JPH043969A - 気密端子用リード線およびその製造方法 - Google Patents
気密端子用リード線およびその製造方法Info
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- JPH043969A JPH043969A JP2105884A JP10588490A JPH043969A JP H043969 A JPH043969 A JP H043969A JP 2105884 A JP2105884 A JP 2105884A JP 10588490 A JP10588490 A JP 10588490A JP H043969 A JPH043969 A JP H043969A
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- wire
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はトランジスタやIC等のリード線として使用
される気密端子用リード線およびその製造方法に関する
ものである。
される気密端子用リード線およびその製造方法に関する
ものである。
〈従来の技術〉
第4図に示すようにトランジスタやIC等は、従来気密
封止構造とするためにリード線11は金属外環12との
間にガラス(例えばホウケイ酸ガラス)13などを用い
て封止されている。
封止構造とするためにリード線11は金属外環12との
間にガラス(例えばホウケイ酸ガラス)13などを用い
て封止されている。
尚、同図において14は半導体素子、15は半導体素子
とリード線端面とを結ぶボンディングワイヤー 16は
キャップである。
とリード線端面とを結ぶボンディングワイヤー 16は
キャップである。
上記のトランジスタの構造においてリード線11はガラ
ス13との封止性を高めるために、第5図に示すような
工程で表面酸化処理がなされている。
ス13との封止性を高めるために、第5図に示すような
工程で表面酸化処理がなされている。
即ち、リード線となるコイル状態の線材をカットプレス
し、溶剤で洗浄した後、湿水素中で加熱し更に大気中で
加熱すること等の方法を用いて表面に0.3〜3.0a
mの酸化膜を生成させ、封止工程にてこの酸化膜とホウ
ケイ酸ガラスやソーダガラス等のガラスとの間で相互拡
散させることにより封止性を良好にすることが行なわれ
ている。
し、溶剤で洗浄した後、湿水素中で加熱し更に大気中で
加熱すること等の方法を用いて表面に0.3〜3.0a
mの酸化膜を生成させ、封止工程にてこの酸化膜とホウ
ケイ酸ガラスやソーダガラス等のガラスとの間で相互拡
散させることにより封止性を良好にすることが行なわれ
ている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記した第5図に示す工程では線材をカット
プレスした後に表面酸化処理するために、 (1)全数を均一に酸化処理することが不可能(線が重
なっているところはうま(酸化できない)であり、得ら
れた気密封止性にバラツキが見られる。
プレスした後に表面酸化処理するために、 (1)全数を均一に酸化処理することが不可能(線が重
なっているところはうま(酸化できない)であり、得ら
れた気密封止性にバラツキが見られる。
0)酸化膜の不必要なリード線端面(ボンディングワイ
ヤー接続部)まで酸化され、後のガラス付は工程でこの
部分がガラスに濡れて不良になるものがある。
ヤー接続部)まで酸化され、後のガラス付は工程でこの
部分がガラスに濡れて不良になるものがある。
などの問題があった。
〈課題を解決するための手段〉
この発明は上記したような従来の問題点を解決するため
になされたもので、第1図にその工程を示すように、リ
ード線を予め線状コイルの状態で表面酸化処理して酸化
膜を生成したのち、カットプレスをしてからガラス封止
することによって得られる気密端子用リード線およびそ
の製造方法を見出したものである。
になされたもので、第1図にその工程を示すように、リ
ード線を予め線状コイルの状態で表面酸化処理して酸化
膜を生成したのち、カットプレスをしてからガラス封止
することによって得られる気密端子用リード線およびそ
の製造方法を見出したものである。
即ち、この発明はリード線貫通用の穴を有する舟形金属
外環とガラスを介して気密絶縁封止するFe、 Ni、
Co、 Cr合金リード線において、予め連続的に酸
化処理したリード線長尺体を切断、プレス加工後、前記
金属外環とガラス封止してなる気密端子用リード線およ
びリード線貫通用の穴を有する舟形金属外環とガラスを
介して気密絶縁封止するFe%Ni、 Co、 Cr合
金リード線において、該リード線は線表面を予め線材の
状態で連続的に酸化処理して酸化膜厚0.3〜3.0g
mを有する長尺体とし、切断あるいはプレス加工を行な
ったのち前記金属外環とガラス封止することを特徴とす
る気密端子用リード線の製造方法を提供するものである
。
外環とガラスを介して気密絶縁封止するFe、 Ni、
Co、 Cr合金リード線において、予め連続的に酸
化処理したリード線長尺体を切断、プレス加工後、前記
金属外環とガラス封止してなる気密端子用リード線およ
びリード線貫通用の穴を有する舟形金属外環とガラスを
介して気密絶縁封止するFe%Ni、 Co、 Cr合
金リード線において、該リード線は線表面を予め線材の
状態で連続的に酸化処理して酸化膜厚0.3〜3.0g
mを有する長尺体とし、切断あるいはプレス加工を行な
ったのち前記金属外環とガラス封止することを特徴とす
る気密端子用リード線の製造方法を提供するものである
。
く作用〉
上記したこの発明の方法によるならば、■ 酸化膜厚が
均一になるため、気密封止性が安定する。
均一になるため、気密封止性が安定する。
■ リード線端面が酸化されないため、端面へのガラス
の濡れがなくなる。
の濡れがなくなる。
等の結果が得られるのである。
この発明の方法は、まずリード線表面を酸化処理して酸
化膜を得るのであるが、この際の酸化膜厚を0.3〜3
.0μmとするのは、0,3μm以下ではガラス封止時
に酸化膜が殆んどガラス中に拡散して消滅してしまうた
めガラス封止性が向上せず、また3、0Bm以上、特に
5.011m以上にすると酸化膜が外力により破壊され
やす(なったり気密封止性が低下すると共に、酸化に時
間がかかってコスト高になるためである。
化膜を得るのであるが、この際の酸化膜厚を0.3〜3
.0μmとするのは、0,3μm以下ではガラス封止時
に酸化膜が殆んどガラス中に拡散して消滅してしまうた
めガラス封止性が向上せず、また3、0Bm以上、特に
5.011m以上にすると酸化膜が外力により破壊され
やす(なったり気密封止性が低下すると共に、酸化に時
間がかかってコスト高になるためである。
又、酸化処理は酸化処理トンネル炉内に温水中を通過さ
せた温水中を満たして加熱する方法があるが、この方法
以外に例えば大気中で加熱して酸化膜を得る方法もある
。この方法を用いると、同じ酸化膜厚を得るに必要な時
間を湿水素中の場合に比べて相対的に短((線速を速(
)することができるが、生成される酸化膜は湿水素中の
場合に比べて相対的に母材との密着度が低い欠点をもっ
ている。
せた温水中を満たして加熱する方法があるが、この方法
以外に例えば大気中で加熱して酸化膜を得る方法もある
。この方法を用いると、同じ酸化膜厚を得るに必要な時
間を湿水素中の場合に比べて相対的に短((線速を速(
)することができるが、生成される酸化膜は湿水素中の
場合に比べて相対的に母材との密着度が低い欠点をもっ
ている。
この発明でリード線としては、Fe、 Ni、 Co、
Cr合金線リード線が用いられるが、その組成として
は、例えば、 ■ Ni27〜33%、Co16〜22%、添加元素と
して1.0%以下のSi、 Mn、 Ti、 u%Cを
含有し、残部Feの組成からなるもの。
Cr合金線リード線が用いられるが、その組成として
は、例えば、 ■ Ni27〜33%、Co16〜22%、添加元素と
して1.0%以下のSi、 Mn、 Ti、 u%Cを
含有し、残部Feの組成からなるもの。
■ Ni40〜52%、添加元素として1.0%以下の
Si、 Mn、 Ti、 Idl、Cを含有し、残部F
eの組成からなるもの。
Si、 Mn、 Ti、 Idl、Cを含有し、残部F
eの組成からなるもの。
■ Cr16〜20%、添加元素として0.01〜0.
1%のTiおよび1.0%以下のSi、 Mn%Ti%
Al、 Cを含有し、残部Feの組成からなるもの。
1%のTiおよび1.0%以下のSi、 Mn%Ti%
Al、 Cを含有し、残部Feの組成からなるもの。
■ Ni40〜45%、Cr4〜8%、添加元素として
1.0%以下のSi、 Mn、 Ti、 Al、Cを含
有し、残部Feの組成からなるもの。
1.0%以下のSi、 Mn、 Ti、 Al、Cを含
有し、残部Feの組成からなるもの。
等が適当である。
〈実施例〉
以下、この発明の実施−例を第1図及び第2図の工程図
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
実施例1
リード線として真空溶解にて合金化された29%Ni−
17%Co−Fe合金を用意し、これらを線材圧延、伸
線と軟化を繰り返して0.45φのコイル状線材1とし
た。この線材の抗張力は55〜90kg/mm2であっ
た。このコイル状線材1を溶剤で洗浄した後、第2図の
工程図により、まず2の酸化処理トンネル炉(温度は6
Co〜9Co℃)中を0,5〜10m/分で通過させて
表面酸化処理し、次いで冷却ゾーン3を通過させて巻き
取った。酸化処理トンネル炉2内を満たす気体としては
温水中を通過させた湿水素4を用いた。
17%Co−Fe合金を用意し、これらを線材圧延、伸
線と軟化を繰り返して0.45φのコイル状線材1とし
た。この線材の抗張力は55〜90kg/mm2であっ
た。このコイル状線材1を溶剤で洗浄した後、第2図の
工程図により、まず2の酸化処理トンネル炉(温度は6
Co〜9Co℃)中を0,5〜10m/分で通過させて
表面酸化処理し、次いで冷却ゾーン3を通過させて巻き
取った。酸化処理トンネル炉2内を満たす気体としては
温水中を通過させた湿水素4を用いた。
上記の結果、線材の表面に0.3〜3.0μmの酸化膜
が得られた。酸化膜は主にFe5O4からなりその中に
FeO、Fe2r3の他Co1Ni、 Mn、 Si等
の酸化物を含有している。
が得られた。酸化膜は主にFe5O4からなりその中に
FeO、Fe2r3の他Co1Ni、 Mn、 Si等
の酸化物を含有している。
か(して第2図の工程で表面酸化処理したコイル状線材
は、次いで第1図に示すように所定の形状にカットプレ
スした後、ホウケイ酸ガラス(Na20 UzOi
B2O3Sin□)を用いて7Co〜8Co℃で10
〜20分ガラス封止を行なった。
は、次いで第1図に示すように所定の形状にカットプレ
スした後、ホウケイ酸ガラス(Na20 UzOi
B2O3Sin□)を用いて7Co〜8Co℃で10
〜20分ガラス封止を行なった。
実施例2
リード線として真空溶解にて合金化された50%Ni−
Fe合金を用意し、これらを線材圧延、伸線と軟化を繰
り返して0.45φのコイル状の線材1とした。この線
材の抗張力は55〜90kg/mm2であった。
Fe合金を用意し、これらを線材圧延、伸線と軟化を繰
り返して0.45φのコイル状の線材1とした。この線
材の抗張力は55〜90kg/mm2であった。
このコイル状線材1を溶剤で洗浄した後、第2図の工程
図により、まず2の酸化処理トンネル炉(温度は6Co
〜9Co℃)中を0.5〜10m1分で通過させて表面
酸化処理し、次いで冷却ゾーン3を通過させて巻き取っ
た。トンネル炉内を満たす気体としては温水中を通過さ
せた湿水素4を用いた。
図により、まず2の酸化処理トンネル炉(温度は6Co
〜9Co℃)中を0.5〜10m1分で通過させて表面
酸化処理し、次いで冷却ゾーン3を通過させて巻き取っ
た。トンネル炉内を満たす気体としては温水中を通過さ
せた湿水素4を用いた。
上記の結果、線材の表面に0.3〜3.01mの酸化膜
が得られた。酸化膜は主にl”e203からなりその中
にFeO、Fear4の他Ni、 Mn、 Si等の酸
化物を含有している。
が得られた。酸化膜は主にl”e203からなりその中
にFeO、Fear4の他Ni、 Mn、 Si等の酸
化物を含有している。
かくして第2図の工程で表面酸化処理したコイル状線材
は、次いで第1図に示すように所定の形状にカットプレ
スした後、ソーダ酸ガラス(Na20−BaO−Sif
□)を用いて6Co〜7Co℃で10〜20分ガラス封
止を行なった。
は、次いで第1図に示すように所定の形状にカットプレ
スした後、ソーダ酸ガラス(Na20−BaO−Sif
□)を用いて6Co〜7Co℃で10〜20分ガラス封
止を行なった。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、この発明の方法に従って、
前辺って線材表面を酸化した後にカットプレスすること
により、従来のカットプレス後にバッチ処理していた方
法にくらべてガラス封止時にリード線端面等の不必要な
部分までガラスが濡れることがなくなった。
前辺って線材表面を酸化した後にカットプレスすること
により、従来のカットプレス後にバッチ処理していた方
法にくらべてガラス封止時にリード線端面等の不必要な
部分までガラスが濡れることがなくなった。
第3図(a)および(b)は実施例1について酸化膜厚
の分布をサンプル数n=40個について、この発明によ
るものと従来の方法によるものとについて比較したもの
である。この発明によp (a)ではリード線同志の重
なりがないため均一に酸化されていることが認められた
。(但し、天=平均酸化膜厚、C=標準偏差である。) また、この発明によるリード線を用いて気密端子を作っ
たのちリークテストを行なったところ、従来のリード線
では10−’cc/secより悪いものが0.1%程度
発生していたが、この発明によるものでは皆無であった
。
の分布をサンプル数n=40個について、この発明によ
るものと従来の方法によるものとについて比較したもの
である。この発明によp (a)ではリード線同志の重
なりがないため均一に酸化されていることが認められた
。(但し、天=平均酸化膜厚、C=標準偏差である。) また、この発明によるリード線を用いて気密端子を作っ
たのちリークテストを行なったところ、従来のリード線
では10−’cc/secより悪いものが0.1%程度
発生していたが、この発明によるものでは皆無であった
。
また、このリード線は第6図に示すように水晶振動子用
リード線としても同様に使用できることもわかった。
リード線としても同様に使用できることもわかった。
同図において21はリード線、22は金属カバー23は
水晶片、24はサポータ−である。
水晶片、24はサポータ−である。
第1図はこの発明の製造工程を示す説明図、第2図は第
1図中の酸化処理工程の補足説明図、第3図(a)はこ
の発明によるリード線の酸化膜厚の分布を示す説明図、
同(b)は従来法によるリード線の酸化膜厚の分布を示
す説明図、第4図はICの気密封止構造を示す説明図、
第5図は従来の気密端子用リード線の製造工程を示す説
明図、第6図は水晶振動子の構造図である。 1・・・コイル線材 2・・・酸化処理炉3・
・・冷却ゾーン 4・・・湿水素ガス出願人代
理人 弁理士 和 1) 昭第8図 第3区 (b) 膿4(μm) 第5図 淘11ヒ鴫すl 第6図 (7am)
1図中の酸化処理工程の補足説明図、第3図(a)はこ
の発明によるリード線の酸化膜厚の分布を示す説明図、
同(b)は従来法によるリード線の酸化膜厚の分布を示
す説明図、第4図はICの気密封止構造を示す説明図、
第5図は従来の気密端子用リード線の製造工程を示す説
明図、第6図は水晶振動子の構造図である。 1・・・コイル線材 2・・・酸化処理炉3・
・・冷却ゾーン 4・・・湿水素ガス出願人代
理人 弁理士 和 1) 昭第8図 第3区 (b) 膿4(μm) 第5図 淘11ヒ鴫すl 第6図 (7am)
Claims (11)
- (1)リード線貫通用の穴を有する舟形金属外環とガラ
スを介して気密絶縁封止するFe、Ni、Co、Cr合
金リード線において、予め連続的に酸化処理したリード
線長尺体を切断、プレス加工後、前記金属外環とガラス
封止することを特徴とする気密端子用リード線。 - (2)リード線はNi27〜33%、Co16〜22%
、添加元素として1.0%以下のSi、Mn、Ti、A
l、Cを含有し、残部Feの組成からなることを特徴と
する請求項(1)記載の気密端子用リード線。 - (3)リード線はNi40〜52%、添加元素として1
.0%以下のSi、Mn、Ti、Al、Cを含有し、残
部Feの組成からなることを特徴とする請求項(1)記
載の気密端子用リード線。 - (4)リード線はCr16〜20%、添加元素として0
.01〜0.1%のTiおよび1.0%以下のSi、M
n、Ti、Al、Cを含有し、残部Feの組成からなる
ことを特徴とする請求項(1)記載の気密端子用リード
線。 - (5)リード線はNi40〜45%、Cr4〜8%、添
加元素として1.0%以下のSi、Mn、Ti、Al、
Cを含有し、残部Feの組成からなることを特徴とする
請求項(1)記載の気密端子用リード線。 - (6)リード線貫通用の穴を有する舟形金属外環とガラ
スを介して気密絶縁封止するFe、Ni、Co、Cr合
金リード線において、該リード線は線表面を予め線材の
状態で連続的に酸化処理して酸化膜厚0.3〜3.0μ
mを有する長尺体とし、切断あるいはプレス加工を行な
ったのち前記金属外環とガラス封止することを特徴とす
る気密端子用リード線の製造方法。 - (7)リード線はNi27〜33%、Co16〜22%
、添加元素として1.0%以下のSi、Mn、Ti、A
l、Cを含有し、残部Feの組成からなることを特徴と
する請求項(6)記載の気密端子用リード線の製造方法
。 - (8)リード線はNi40〜52%、添加元素として1
.0%以下のSi、Mn、Ti、Al、Cを含有し、残
部Feの組成からなることを特徴とする請求項(6)記
載の気密端子用リード線の製造方法。 - (9)リード線はCr16〜20%、添加元素として0
.01〜0.1%のTiおよび1.0%以下のSi、M
n、Ti、Al、Cを含有し、残部Feの組成からなる
ことを特徴とする請求項(6)記載の気密端子用リード
線の製造方法。 - (10)リード線はNi40〜45%、Cr4〜8%、
添加元素として1.0%以下のSi、Mn、Ti、Al
、Cを含有し、残部Feの組成からなることを特徴とす
る請求項(6)記載の気密端子用リード線の製造方法。 - (11)リード線の酸化処理が湿水素中加熱または大気
中加熱または湿水素中で加熱したのち、大気中加熱で行
なわれることを特徴とする請求項(6)記載の気密端子
用リード線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105884A JPH043969A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 気密端子用リード線およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105884A JPH043969A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 気密端子用リード線およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043969A true JPH043969A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14419360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105884A Pending JPH043969A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 気密端子用リード線およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008130395A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 冷陰極蛍光ランプ用電極部材組 |
| WO2009128118A1 (ja) * | 2008-04-17 | 2009-10-22 | 住友電気工業株式会社 | 冷陰極蛍光ランプ用電極部材 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105884A patent/JPH043969A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008130395A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 冷陰極蛍光ランプ用電極部材組 |
| WO2009128118A1 (ja) * | 2008-04-17 | 2009-10-22 | 住友電気工業株式会社 | 冷陰極蛍光ランプ用電極部材 |
| KR101037332B1 (ko) * | 2008-04-17 | 2011-05-26 | 스미덴 파인 컨덕터 가부시키가이샤 | 냉음극 형광 램프, 냉음극 형광 램프를 구비하는 전기 기기 광원, 전기 기기 광원을 구비하는 액정 표시 장치 및, 냉음극 형광 램프용 전극 부재 |
| JP5093932B2 (ja) * | 2008-04-17 | 2012-12-12 | 住友電気工業株式会社 | 冷陰極蛍光ランプ、電気機器光源、液晶表示装置、及び冷陰極蛍光ランプ用電極部材 |
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