JPH0439709B2 - - Google Patents

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JPH0439709B2
JPH0439709B2 JP61173741A JP17374186A JPH0439709B2 JP H0439709 B2 JPH0439709 B2 JP H0439709B2 JP 61173741 A JP61173741 A JP 61173741A JP 17374186 A JP17374186 A JP 17374186A JP H0439709 B2 JPH0439709 B2 JP H0439709B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、カタログのレイアウト情報を
CADイメージで作成するカタログ編集システム
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置として、特願昭60−078285
号等が提案されている。
第5図は従来のカタログ編集システムの構成を
示すブロツク図であり、51は入力手段で、例え
ばキーボードおよびタブレツト等で構成される。
52は画像情報格納手段で、カタログの商品画像
情報(写真,文字,図面),罫線情報(当り罫線,
生き罫線)および商品画像の分解倍率を記憶して
いる。53はシステムコントローラで、表示制御
手段53a,マスクデータ作成手段53b,罫線
情報抽出手段53cを有している。54は表示手
段で、例えば高解像度のビツトマツプデイスプレ
イで構成される。55はマスク作成手段で、マス
ク材料、例えばピールフイルムを切削するダイヤ
モンドカツタ等から構成され、マスクデータ作成
手段53bから送出されるマスクデータに応じて
高精度にピールフイルムをカツトする。56は例
えばペンプロツタ等で構成される版下台紙作図手
段で、罫線情報抽出手段53cが抽出した罫線情
報に応じて、所望サイズの版下台紙上に生き罫線
および色帯の毛ヌキやダブリとして当り罫線を描
画する。なお、罫線情報を記憶媒体、例えばフロ
ツピーデイスク等に一度登録させておき、フロツ
ピーデイスクからマスク作成手段55に与えても
よい。57は例えば画像データをドツトイメージ
に出力するレーザビームプリンタ等からなる画像
出力手段で、表示制御手段53aにより表示手段
54に表示された割付画像を2値画像として記録
紙に出力する。
次に第6図a,bおよび第7図を参照しながら
第5図に示したカタログ編集システムの制御動作
について説明する。
第6図a,bは第5図に示される表示手段54
の表示状態を説明する模式図であり、同図aにお
いて、61は初期画面で、入力手段51に指示さ
れる商品画像情報,罫線情報を画像情報格納手段
52より読み出した状態である。62は生き罫線
で、版下台紙作図手段56または画像出力手段5
7により出力される場合に、実際に見える罫線で
ある。63は写真領域で、当り罫線63aで囲ま
れる。写真領域63は新商品の写真が印刷される
位置である。64は商品画像情報で、写真領域6
4a,文字領域64b,図面領域64cより構成
され、各領域は当り罫線65により囲まれてい
る。
同図bにおいて、71は割付画面を示し、同図
aに表示される各情報を入力手段51より入力さ
れる分解倍率に応じて、表示制御手段53aが移
動変倍表示した状態を示してある。
第7図は従来のカタログ編集システムの制御動
作を説明するフローチヤートである。なお(1)〜(19)
は各ステツプを示す。
システムの立ち上げを終了すると、入力手段5
1から入力された指令が画像読み出し指令かどう
かを判断し(1)、YESならば入力手段51からの
読み出し画像指定を待機し(2)、入力されたら、表
示制御手段53aが画像情報格納手段52を参照
して所望の商品画像情報および罫線情報をあらか
じめ登録された分解倍率に応じて表示手段54に
第6図aに示す初期画面61を表示する(3)。次い
で、入力手段51より表示された初期画面61の
変倍要求が入力されたかどうかを判断し(4)、NO
ならばステツプ(6)に進み、YESならば表示制御
手段53aが第6図bに示すように所望のサイズ
および位置に表示させる(5)。一方、ステツプ(1)の
判断で、NOの場合は、さらに、入力手段51か
ら入力された指令が罫線情報抽出指令かどうかを
判断し(6)、YESならば、罫線情報抽出手段53
cが表示手段54に表示された罫線62,当り罫
線63a,65を抽出して(7)、入力手段51から
入力される版下出力指令を待機し(8)、入力された
ら抽出した生き罫線62,当り罫線63a,65
よりベクトルデータに変換し(9)、版下台紙作図手
段56に出力する(10)。これを受けて、版下台紙作
図手段56が版下台紙上に罫線を描画して制御を
終了する(11)。
一方、ステツプ(6)の判断でNOの場合は、さら
に、入力手段51より入力された指令がマスク作
成指令かどうかを判断し(12)、YESならばマスク
データ作成手段53bが表示手段54に表示され
た割付画面71のうち、写真領域53,54aを
抽出して、マスクデータを作成し(13)、マスク作成
手段55に引き渡す(14)。これを受けて、マスク作
成手段55がマスク材料を切削して制御を終了す
る(15)。一方、ステツプ(12)の判断で、NOの場合
は、さらに、入力手段51から画像出力指令が入
力されたかどうかを判断し(16)、YESならば入力
手段51が指令する画像出力指令に応じて、表示
手段54に表示された割付画面71の画像データ
が画像出力手段57に出力され(17)、2値画像(割
付指定紙となる)が記録紙上に出力され(18)、制御
を終了する。
一方、ステツプ(16)の判断で、NOの場合は、さ
らに、入力手段51から入力された指令が画像情
報格納手段52からの次の商品画像読出し指令か
どうかを判断し(19)、YESならばステツプ(6)に戻
り、NOならばシステム動作を終了する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、新規の被写体の透過原稿をカタログ
のデータとしてカタログ編集システムに取り込む
ためには、レイアウトスキヤナ等により指示され
た領域のみを取り込んで電子化する方法が提案さ
れているが、カタログ等の特殊性から被写体(例
えば新製品の写真原稿)の任意の領域を生かして
トリミングしたい等の場合は、トリミングの指示
を何度も行わなければならず、煩雑な画像取り込
み操作を強いられてしまう等の問題点があつた。
また、画像を電子化した後、レイアウト領域の
指定された領域に割り付けられた画像を所定の位
置に整列化したり、任意の線に沿つて平行または
垂直に整列化させたい場合、前回切り取られた画
像が枠単位に移動するだけで、正確な位置補正が
行えないため、製版者に正確な位置情報を伝達で
きず製版工程が煩雑になる問題点があつた。
この発明は、上記の問題点を解消するためにな
されたもので、画像情報格納手段より枠単位に読
み出された2値画像データを所定の位置または傾
きに整列化するための補助線を描画して、その補
助線に2値画像データ中の2点がのるように2値
画像データの位置を修正することにより、読み出
された2値画像データを製版イメージで仮想的に
出力できるカタログ編集システムを得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るカタログ編集システムは、表示
器の所定領域に割り付けられた複数の2値画像デ
ータを水平または垂直に整列化するための補助線
を描画する補助線描画手段と、この補助線描画手
段により描画された補助線上に2値画像データ中
の所望とする2点がのるように2値画像データの
位置を修正する修正手段と、この修正手段による
2値画像データの位置修正終了後、表示器に表示
された2値画像データを出力する画像出力手段と
を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、画像情報格納手段から読
み出された複数の2値画像データが表示器の所定
領域に割り付けられた段階で、それぞれの2値画
像データを整列化するための補助線を補助線描画
手段が表示器に描画し、この描画された補助線に
複数の2値画像データの所望とする2点がのるよ
うに2値画像データの位置を修正手段が修正し、
この修正手段による修正終了後、表示器に表示さ
れた2値画像データを画像出力手段が像出力す
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログ編
集システムの一例を説明する構成図であり、第5
図と同一のものには同じ符号を付してある。
この図において、1はカメラスキヤナで、レイ
アウトテーブル2に載置された透過原稿2aを任
意のサイズに拡大してビデオ信号に変換する。1
aはズーム機構で、カメラスキヤナ1の光学系を
矢印A方向に移動させて、透過原稿2aとの距離
を調整する。なお、レイアウトテーブル2は矢印
Bおよび矢印C方向に移動できるように構成され
ている。3は画像編集部で、この発明の画像切り
取り手段3a,2値化処理手段3bを有し、画像
切り取り手段3aはカメラスキヤナ1から送出さ
れてくる透過原稿2aのビデオ信号中の透過原稿
画像を表示制御手段53aが表示手段54に描画
する角版の枠サイズ情報に基づいて切り取り、モ
ニタ手段5に表示する。2値化処理手段3bはモ
ニタ手段5に表示された透過原稿画像を2値化
し、インタフエース部6を介してシステムコント
ローラ53に転送する。4はポインテイングデバ
イスで、システムコントローラ53から受けとる
枠情報をモニタ手段5の任意の位置に指示させ
る。7は割付表示手段で、インタフエース部6を
介して転送されてきた透過原稿2aの22値画像デ
ータを表示手段54に表示されたレイアウト領域
の角版領域に表示する。8aは修正手段で、表示
手段54に描画された角版領域に表示された透過
原稿画像または画像情報格納手段52に格納され
た商品画像の位置を修正する。8bは補助線描画
手段で、表示手段54の所定領域に割り付けられ
た複数の2値画像データを水平または垂直に整列
化する補助線を描画する。9は例えばレーザビー
ムプリンタで構成される画像出力手段で、表示手
段54に表示されるレイアウト画像を2値イメー
ジで出力する。10はシステムプログラムメモリ
で、シリコンコントローラ53が処理するのに必
要なプログラムが格納されており、システム立ち
上げ時にシステムコントローラ53内の図示しな
い内部メモリに取り込まれる。
次に第2図a〜dを参照しながらこの発明によ
る画像取り込み動作および画像編集について説明
する。
第2図a〜dはこの発明による画像取り込み動
作および画像編集を説明する模式図であり、第1
図と同一のものには同じ符号を付してある。
これらの図において、11はスタイラスペン
で、タブレツト12上を指示してモニタ手段5に
表示されたメニユー14を選択する。13は枠情
報で、カタログ編集システムから授受する。15
は切取枠情報で、メニユー14中の枠表示が選択
された場合に表示される。
まず、レイアウトテーブル2に載置された透過
原稿2aを水平または垂直方向に移動させて位置
合せを行い、カメラスキヤナ1に透過原稿2aを
撮影させる(第2図a参照)。次いで、ズーム機
構1aによりカメラスキヤナ1の倍率を調整し、
第2図bに示されるように透過原稿2aを拡大す
る。このような操作により、位置決め,拡大が終
了したら、スタイラスペン11でタブレツト12
上を指示して、モニタ手段5に表示されたメニユ
ー中の枠表示を選択すると、第2図bに示される
ように、システムコントローラ53から授受した
切取枠情報(点線で示す)を表示する。このと
き、切取枠情報15は自在に水平および垂直方向
に移動できる。このようにして、切取枠位置が決
定されたら、スタイラスペン11でタブレツト1
2上を指示して、モニタ手段5に表示されたメニ
ユー中の2値化を選択すると、モニタ手段5の切
取枠情報15内のビデオ信号を2値信号に変換
し、インタフエース部6を介してシステムコント
ローラ53に転送する。これ以後、画像編集動作
に移り、システムコントローラ53側に透過原稿
2a中の所要部分の2値画像が転送されてきた
ら、表示手段54で確認し(第2図c参照)、2
値画像情報16の枠修正を行う。
まず、入力手段51のスタイラスペン51aお
よびタブレツト51bを使用して表示手段54に
表示された編集メニユー17中の切り取りを指定
して、切取枠情報15の枠サイズ修正を行うため
の位置情報P1,P2を指示すると、第2図dに示
されるように、修正枠を点線で表示する。次い
で、入力手段51のスタイラスペン51aおよび
タブレツト51bを使用して表示手段54に表示
された編集メニユー17中のキー付を指定して整
形された2値画像情報16に登録用のラベルを入
力手段51から入力するとともに、入力手段51
のスタイラスペン51aおよびタブレツト51b
を使用して表示手段54に表示された編集メニユ
ー17中の登録を指定して、ラベリングされた2
値画像情報16を画像情報格納手段52に格納す
る。このようにして、カメラスキヤナ1により撮
影された透過原稿2aのビデオ情報は2値画像に
変換されてカタログ編集システムに登録すること
が可能となる。
次に第3図a〜cを参照しながらこの発明によ
るカタログ編集制御動作について説明する。
第3図a〜cはこの発明によるカタログ編集制
御動作を説明する模式図であり、第1図と同一の
ものには同じ符号を付してある。
この図において、21〜23は2値画像データ
で、画像情報格納手段52から読み出されレイア
ウト領域Eの指示される角版に表示される。24
は図面データで、画像情報格納手段52から読み
出されレイアウト領域Eの指示される角版に表示
される。Mは編集メニユーで、画像情報格納手段
52から読み出される2値画像データを割り付け
るためのコマンドおよび割り付けられた2値画像
データの位置補正を行うためのコマンドが表示さ
れる。
あらかじめ画像情報格納手段52に登録された
2値画像データ、例えば2値画像データ21〜2
3を呼び出すためのコマンド、呼出しを編集メニ
ユーMからスタイラスペン51aで指示するとと
もに、入力手段51よりラベル名を入力し、さら
に呼び出される2値画像データ21〜23の割り
付け位置をスタイラスペン51aで指示すると、
表示制御手段53aが第3図aに示されるよう
に、2値画像データ21〜23を割り付ける。と
ころが、2値画像データ21〜23は枠単位に登
録されているため、指示された割付位置が正確に
は割り付けることができない。
そこで、編集メニユーM中の補助線コマンドを
指示し、さらに、スタイラスペン51aにより描
画する補助線L1〜L3の位置を指示すると、第
3図aに示されるように、補助線描画手段8bに
より補助線L1〜L3が描画される。ここで、編
集メニユーM中の版出力を指示すると、表示手段
54に表示された割付イメージを2値画像として
画像出力手段9(例えばレーザビームプリンタで
構成される)より像出力させ、その出力紙(ハー
ドコピー)、すなわち製版指示書に描画された補
助線L1〜L3を見ながら製版担当者が製版工程
で2値画像21〜23の位置補正を行わせる。
ところが、上記のような方法においても、2値
画像21〜23の水平,垂直等は補助線L1〜L
3に一致させても、登録された2値画像データ2
1〜23の細部まで正確に位置合せを行いたい場
合が生ずる。
このため、補助線L1〜L3を描画した時点
で、すなわち第3図aに示した画面を表示手段5
4に表示した時点で、例えば2値画像データ22
のスキヤナ部C1,C2をスタイラスペン51aで
指示して、編集メニユーM中の位置補正を指示す
ると、この発明の修正手段8aが補助線描画手段
8bにより描画された補助線L1上にキヤスタ部
C1,C2を結ぶ線分が一致するように移動させて
表示される(第3図b参照)。この操作を2値画
像データ22,23に対して行うと、第3図cに
示すように、2値画像データ22,23が正確に
位置補正され、補助線L1が消去される。これを
図面データ24に対しても行うことができる。
このように割り付けられたレイアウトを上述し
たように、ハードコピーとして画像出力手段9よ
り出力でき、正確な製版指示書を製版者に手渡す
ことができる。
次に第4図a〜cに示す各フローチヤートを参
照しながらこの発明によるカタログ編集制御動作
について説明する。
第4図aはこの発明によるカタログ編集におけ
る透過原稿2値化制御動作を説明するフローチヤ
ートである。なお、(1)〜(8)は各ステツプを示す。
レイアウトテーブル2に透過原稿2aが載置さ
れた状態で、スタイラスペン11よりズーム比変
更指令が入力されるのを待機し(1)、入力されたら
所望とする倍率に透過原稿2aのビデオ情報を拡
大してモニタ手段5に表示する(2)。次いで、シス
テムコントローラ53より初り取る枠情報が入力
されるのを待機し(3)、入力されたら切取枠情報1
5を所望の位置に移動して枠単位に透過原稿2a
の所望とする画像を切り取る(4)。次いで、スタイ
ラスペン11より切り取つたビデオ情報を2値画
像を変換する指令が入力されるのを待機し(5)、入
力されたら、ビデオ情報を2値画像データに変換
する(6)。次いで、変換された2値画像データをシ
ステムコントローラ53に転送する指令が入力さ
れるのを待機し(7)、入力された2値画像データを
インタフエース部6を介してシステムコントロー
ラ53に転送する(8)。
第4図bはこの発明によるカタログ編集におけ
る2値画像データの補正のための補助線描画制御
動作を説明するフローチヤートである。なお、(1)
〜(11)は各ステツプを示す。
表示手段54にカタログ用のレイアウト領域E
を表示した段階で、画像情報格納手段52に格納
された2値画像データの呼出指令およびその表示
位置指定が入力されるのを待機し(1)、入力された
ら、レイアウト領域Eの指示された位置に読み出
された2値画像データを枠単位に表示する(2)。次
いで、表示された2値画像データの位置補正指令
が入力されたかどうかを判断し(3)、NOならばさ
らに全ての2値画像データ読み出しが終了したか
どうかを判断し(4)、NOならばステツプ(1)に戻
り、YESならば版出力指令が入力されるのを待
機し(5)、入力されたら、表示手段54に表示され
たレイアウト画像(2値画像)を画像出力手段9
から出力して(6)、制御を終了する。
一方、ステツプ(3)の判断で、YESの場合は、
2値画像データの位置を補正するための描画情報
指定が入力されるのを待機し(7)、入力されたらさ
らに、基準点情報が指示されるのを待機し(8)、入
力されたら基準点情報に基づいて補助線を表示手
段54の所定位置に補助線描画手段8bが描画す
る(9)。次いで、版出力指令が入力されるのを待機
し(10)、入力されたら、表示手段54に表示された
レイアウト画像(2値画像)を画像出力手段9か
ら出力して(11)、制御を終了する。
第4図cはこの発明によるカタログ編集におけ
る2値画像データの位置補正制御動作を説明する
フローチヤートである。なお、(1)〜(13)は各ステツ
プを示す。
表示手段54にカタログ用のレイアウト領域E
を表示した段階で、画像情報格納手段52に格納
された2値画像データの呼出指令およびその表示
位置指定が入力されるのを待機し(1)、入力された
ら、レイアウト領域Eの指示された位置に読み出
された2値画像データを枠単位に表示する(2)。次
いで、表示された2値画像データの位置補正指令
が入力されたかどうかを判断し(3)、NOならばさ
らに、全ての2値画像データ読み出しが終了した
かどうかを判断し(4)、NOならばステツプ(1)に戻
り、YESならば版出力指令が入力されるのを待
機し(5)、入力されたら、表示手段54に表示され
たレイアウト画像(2値画像)を画像出力手段9
から出力して(6)、制御を終了する。
一方、ステツプ(3)の判断で、YESの場合は、
2値画像データの位置を補正するための描画情報
指定が入力されるのを待機し(7)、入力されたらさ
らに、基準点情報が指示されるのを待機し(8)、入
力されたら基準点情報に基づいて補助線を表示手
段54の所定位置に補助線描画手段8bが描画す
る(9)。次いで、2値画像データ中の位置を合せる
画像位置が指示されるのを待機し(10)、指示された
ら、修正手段8aがステツプ(9)で描画された補助
線に指示された2値画像データがのるように移動
させる(11)。次いで、版出力指令が入力されるのを
待機し(12)、入力されたら、表示手段54に表示さ
れたレイアウト画像(2値画像)を画像出力手段
9から出力して(13)、制御を終了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は表示器の所定
領域に割り付けられた複数の2値画像データを水
平または垂直に整列化するための補助線を描画す
る補助線描画手段と、この補助線描画手段により
描画された補助線上に2値画像データ中の所望と
する2点がのるように2値画像データの位置を修
正する修正手段と、この修正手段による2値画像
データの位置修正終了後、表示器に表示された2
値画像を出力する画像出力手段とを設けたので、
枠単位に読み出される不揃いな複数の2値画像デ
ータを任意の位置に整列化したラフイメージを画
像出力できるので、製版者が製版イメージを目視
でき、製版効率を円滑に行える効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログ編
集システムの一例を説明する構成図、第2図はこ
の発明による画像取り込み動作および画像編集動
作を説明する模式図、第3図はこの発明によるカ
タログ編集制御動作を説明する模式図、第4図a
はこの発明によるカタログ編集における透過原稿
2値化制御動作を説明するフローチヤート、第4
図bはこの発明によるカタログ編集における2値
画像データの補正のための補助線描画制御動作を
説明するフローチヤート、第4図cはこの発明に
よるカタログ編集における2値画像データの位置
補正制御動作を説明するフローチヤート、第5図
は従来のカタログ編集システムの構成を示すブロ
ツク図、第6図は第5図に示される表示手段の表
示状態を説明する模式図、第7図は従来のカタロ
グ編集システムの制御動作を説明するフローチヤ
ートである。 図中、1はカメラスキヤナ、2はレイアウトテ
ーブル、3は画像編集部、3aは画像切り取り手
段、3bは2値化処理手段、4はポインテイング
デバイス、5はモニタ手段、6はインタフエース
部、7は割付表示手段、8aは修正手段、8bは
補助線描画手段、9は画像出力手段、10はシス
テムプログラムメモリである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像情報格納手段に登録された2値画像デー
    タをあらかじめ作成された編集メニユーに基づい
    て表示器に割り付けるカタログ編集システムにお
    いて、前記表示器の所定領域に割り付けられた複
    数の2値画像データを水平または垂直に整列化す
    るための補助線を描画する補助線描画手段と、こ
    の補助線描画手段により描画された補助線上に前
    記2値画像データ中の所望とする2点がのるよう
    に前記2値画像データの位置を修正する修正手段
    と、この修正手段による2値画像データの位置修
    正終了後、前記表示器に表示された2値画像デー
    タを出力する画像出力手段とを具備したことを特
    徴とするカタログ編集システム。 2 修正手段は、2値画像データの位置修正終了
    後、補助線描画手段が描画した補助線を消失させ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    カタログ編集システム。
JP61173741A 1986-07-25 1986-07-25 カタログ編集システム Granted JPS6330974A (ja)

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JPH0439709B2 true JPH0439709B2 (ja) 1992-06-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2553941B2 (ja) * 1989-11-13 1996-11-13 亀井 徹 溶融メッキ鋼板搬送用ロール
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JPH0625349U (ja) * 1992-08-31 1994-04-05 東邦窯業株式会社 鋼板の製造設備に用いる耐熱ロール

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