JPH0439711A - 自動墨出し装置 - Google Patents
自動墨出し装置Info
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- JPH0439711A JPH0439711A JP2147779A JP14777990A JPH0439711A JP H0439711 A JPH0439711 A JP H0439711A JP 2147779 A JP2147779 A JP 2147779A JP 14777990 A JP14777990 A JP 14777990A JP H0439711 A JPH0439711 A JP H0439711A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建築構造物のコンクリート床面のような平面
領域に墨出し用のマーキングを自動的に行うのに使用さ
れる自動墨出し装置に関する。
領域に墨出し用のマーキングを自動的に行うのに使用さ
れる自動墨出し装置に関する。
(従来の技術)
ビルなどの建築構造物において、仕切壁、その他の内装
工事を行う場合、建築構造物のコンクリート床面などに
内装工事のための図面を墨出しにより描くのが一般であ
る。
工事を行う場合、建築構造物のコンクリート床面などに
内装工事のための図面を墨出しにより描くのが一般であ
る。
従来、このような墨出しに際しては、トランシットを用
いて指定された各地点を実測によりマーキングし、この
マーク点に沿って墨出しするようにしていた。
いて指定された各地点を実測によりマーキングし、この
マーク点に沿って墨出しするようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような従来の墨出し方式では、指
定された各地点の実測及びマーキング作業を全て人手に
より行なっているため、墨出しに多くの時間と人手を要
する問題があった。
定された各地点の実測及びマーキング作業を全て人手に
より行なっているため、墨出しに多くの時間と人手を要
する問題があった。
本発明は上述のような点に鑑みなされたもので、指定さ
れた領域の墨出しを人手を要することなく自動的に低コ
ストで行なうことができる自動墨出し装置を提供するこ
とにある。
れた領域の墨出しを人手を要することなく自動的に低コ
ストで行なうことができる自動墨出し装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
一実施例を示す第1図に対応づけて本発明を説明すると
、本発明は、指定されたマーキング領域内の所定位置に
設置された基準局lと、前記基準局1に設置され直角な
X軸及びY軸に誘導レーザ5x、5yを送出するレーザ
発生手段5と、前記X軸誘導レーザ5xにより前記マー
キング領域内をX軸方向に誘導走行されるX軸用誘導ロ
ボット2と、前記Y軸誘導レーザ5yにより前記マーキ
ング領域内をY軸方向に誘導走行されるY軸用誘導ロボ
ット3と、前記X軸用及びY軸用ロボット2.3にそれ
ぞれ設置され前記基準局lからの移動距離を計測する距
離計測手段9と、前記X軸用及びY軸用ロボット2.3
にそれぞれ設けられ、かつ移動方向の軸線に対し直角に
マーキング用誘導レーザを送出する誘導レーザ発生手段
10と、前記X軸用誘導ロボット2をその距離計測手段
9で計測した距離データに基づいて指定されたマーキン
グ位置のX軸座標に割出し制御すると共に誘導レーザ発
生手段10を制御する演算制御手段200と、前記Y軸
用誘導ロボット3をその距離計測手段9で計測した距離
データに基づいて指定されたマーキング位置のY軸座標
に割出し制御すると共に誘導レーザ発生手段IOを制御
する演算制御手段300と、前記位置割出しされたX軸
用及びY軸用誘導ロボット2,3の各レーザ発生手段l
Oから送出されるマーキング用誘導レーザ2a、3aに
よりマーキング領域内を指定されたマーキング位置に向
は誘導走行されるマーキングロボット4と、前記マーキ
ングロボット4に設けられマーキングロボット4の割出
位置を指定されたマーキング位置に補正するX−Yプロ
ッタI5と、前記X−Yプロッタ15に取り付けられ指
定されたマーキング位置にマーキングするスタンパ16
と、前記マーキングロボット4のX軸及びY軸方向の移
動距離データと指定されたマーキング位置データに基づ
いて前記X−Yプロッタ15及びスタンパ16を制御す
ると共に誘導レーザ2a、3aによりマーキングロボッ
ト4を自動走行させる演算制御手段400とを備えたこ
とを特徴とする。
、本発明は、指定されたマーキング領域内の所定位置に
設置された基準局lと、前記基準局1に設置され直角な
X軸及びY軸に誘導レーザ5x、5yを送出するレーザ
発生手段5と、前記X軸誘導レーザ5xにより前記マー
キング領域内をX軸方向に誘導走行されるX軸用誘導ロ
ボット2と、前記Y軸誘導レーザ5yにより前記マーキ
ング領域内をY軸方向に誘導走行されるY軸用誘導ロボ
ット3と、前記X軸用及びY軸用ロボット2.3にそれ
ぞれ設置され前記基準局lからの移動距離を計測する距
離計測手段9と、前記X軸用及びY軸用ロボット2.3
にそれぞれ設けられ、かつ移動方向の軸線に対し直角に
マーキング用誘導レーザを送出する誘導レーザ発生手段
10と、前記X軸用誘導ロボット2をその距離計測手段
9で計測した距離データに基づいて指定されたマーキン
グ位置のX軸座標に割出し制御すると共に誘導レーザ発
生手段10を制御する演算制御手段200と、前記Y軸
用誘導ロボット3をその距離計測手段9で計測した距離
データに基づいて指定されたマーキング位置のY軸座標
に割出し制御すると共に誘導レーザ発生手段IOを制御
する演算制御手段300と、前記位置割出しされたX軸
用及びY軸用誘導ロボット2,3の各レーザ発生手段l
Oから送出されるマーキング用誘導レーザ2a、3aに
よりマーキング領域内を指定されたマーキング位置に向
は誘導走行されるマーキングロボット4と、前記マーキ
ングロボット4に設けられマーキングロボット4の割出
位置を指定されたマーキング位置に補正するX−Yプロ
ッタI5と、前記X−Yプロッタ15に取り付けられ指
定されたマーキング位置にマーキングするスタンパ16
と、前記マーキングロボット4のX軸及びY軸方向の移
動距離データと指定されたマーキング位置データに基づ
いて前記X−Yプロッタ15及びスタンパ16を制御す
ると共に誘導レーザ2a、3aによりマーキングロボッ
ト4を自動走行させる演算制御手段400とを備えたこ
とを特徴とする。
(作用)
X軸用及びY軸用誘導ロボット2,3は基準局1からの
誘導レーザ5x及び5yによりX軸及びY軸方向に誘導
され、指定されたマーキング位置に対応するX及びY座
標で停止する。
誘導レーザ5x及び5yによりX軸及びY軸方向に誘導
され、指定されたマーキング位置に対応するX及びY座
標で停止する。
また、マーキングロボット4はX軸用及びY軸用誘導ロ
ボット2,3から送出される誘導レーザ2a及び3aに
より誘導されながら両誘導レーザ2a、3aがクロスす
るマーキング位置に向は移動し停止する。
ボット2,3から送出される誘導レーザ2a及び3aに
より誘導されながら両誘導レーザ2a、3aがクロスす
るマーキング位置に向は移動し停止する。
そして、マーキングロボット4がマーキング位置に大ま
かに位置決めされると、この時のマーキングロボット4
の位置データと指定されたマーキング位置データとの差
がゼロとなるようにX−Yプロッタ15が制御され、ス
タンパ16によってマーキングされる。
かに位置決めされると、この時のマーキングロボット4
の位置データと指定されたマーキング位置データとの差
がゼロとなるようにX−Yプロッタ15が制御され、ス
タンパ16によってマーキングされる。
従って、指定されたマーキング領域へのマーキングを人
手を要することなく自動的にかつ高精度に行なうことが
できる。
手を要することなく自動的にかつ高精度に行なうことが
できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図について説明
する。
する。
第1図はシステムの全体構成図、第2図は基準局と誘導
ロボット及びマーキングロボットとの関係を示す概略平
面図、第3図は基準局と誘導ロボットの関係を示す側面
図、第4図は誘導ロボットとマーキングロボットとの関
係を示す側面図、第5図はマーキングロボットの正面図
である。
ロボット及びマーキングロボットとの関係を示す概略平
面図、第3図は基準局と誘導ロボットの関係を示す側面
図、第4図は誘導ロボットとマーキングロボットとの関
係を示す側面図、第5図はマーキングロボットの正面図
である。
この実施例に示す墨出し用マーキングシステムは、基準
局l、この基準局lを基点にしてX軸及びY軸方向に移
動するそれぞれの誘導ロボット2.3、及び誘導ロボッ
ト2.3により指定されたマーキング位置へ誘導走行す
るマーキングロボット4を備える。
局l、この基準局lを基点にしてX軸及びY軸方向に移
動するそれぞれの誘導ロボット2.3、及び誘導ロボッ
ト2.3により指定されたマーキング位置へ誘導走行す
るマーキングロボット4を備える。
基準局lは、第2図に示すように建物のコンクリート床
面などに相当する墨出し領域内の所定位置(領域の隅部
)に設置されるもので、鉛直軸を中心にしてX軸及びY
軸方向に切替え旋回できる構成になっている。
面などに相当する墨出し領域内の所定位置(領域の隅部
)に設置されるもので、鉛直軸を中心にしてX軸及びY
軸方向に切替え旋回できる構成になっている。
基準局1の上端には、その旋回軸上に位置して誘導用の
レーザ発生器5が設置され、このレーザ発生器5は水平
軸を中心にして回転する構成になっている。
レーザ発生器5が設置され、このレーザ発生器5は水平
軸を中心にして回転する構成になっている。
また、基準局lの前面側には、X及びY軸方向における
誘導ロボット2,3との距離を測定するための光波反射
用ターゲット6が取り付けられている。
誘導ロボット2,3との距離を測定するための光波反射
用ターゲット6が取り付けられている。
X軸用誘導ロボット2及びY軸用誘導ロボット3は、第
2図に示すように基準局lのレーザ発生器5からX軸方
向に向は照射されるX軸誘導レーザ5x、またはY軸方
向に向は照射されるY軸誘導レーザ5yによってマーキ
ング領域上に仮想的に形成されたX軸又はY軸上を走行
するものである。
2図に示すように基準局lのレーザ発生器5からX軸方
向に向は照射されるX軸誘導レーザ5x、またはY軸方
向に向は照射されるY軸誘導レーザ5yによってマーキ
ング領域上に仮想的に形成されたX軸又はY軸上を走行
するものである。
この各誘導ロボット2及び3上には、第3図に示すよう
に走行方向の前後に位置して配置した進行方向検出用の
一対のレーザ感知器7,8と、基準局lのターゲット6
に向は光波を照射しその反射光波を受けることで距離を
計測する光波距離計9と、X軸又はY軸に対し直角にし
てマーキングロボット誘導用のレーザを発するマーキン
グ用誘導レーザ発生器10がそれぞれ設けられている。
に走行方向の前後に位置して配置した進行方向検出用の
一対のレーザ感知器7,8と、基準局lのターゲット6
に向は光波を照射しその反射光波を受けることで距離を
計測する光波距離計9と、X軸又はY軸に対し直角にし
てマーキングロボット誘導用のレーザを発するマーキン
グ用誘導レーザ発生器10がそれぞれ設けられている。
マーキング用誘導レーザ発生器lOは水平軸を中心にし
て鉛直方向に旋回できる構成になっている。
て鉛直方向に旋回できる構成になっている。
マーキングロボット4は、両誘導ロボット2゜3のマー
キング用誘導レーザ2a、3によってマーキング領域内
を目標のマーキング位置へ誘導走行されるもので、クロ
ーラ式の自走駆動装置4aを備え、これによってマーキ
ングロボット4を直進走行及びその中心軸線を中心にし
た方向転換が可能である。
キング用誘導レーザ2a、3によってマーキング領域内
を目標のマーキング位置へ誘導走行されるもので、クロ
ーラ式の自走駆動装置4aを備え、これによってマーキ
ングロボット4を直進走行及びその中心軸線を中心にし
た方向転換が可能である。
また、マーキングロボット4上には、X軸用及びY軸用
誘導ロボット2,3の誘導レーザ;2a。
誘導ロボット2,3の誘導レーザ;2a。
3aを受ける進行方向検出用の一対のレーザ感知器11
.12と、マーキングロボット4がマーキング用誘導レ
ーザ2a又は3aによりY軸又はX軸方向に誘導走行さ
れている時、その誘導レーザ2a又は3aに対し直角な
方向から照射される誘導レーザ3a又は2aを受ける停
止用のレーザ感知器13が設けられ、さらに、マーキン
グロボット4が誘導レーザ2a又は3aばより誘導され
てX軸又はY軸方向に移動される時の移動距離を計測す
るトラックボール又は光波距離などの距離計測器14が
設けられている。
.12と、マーキングロボット4がマーキング用誘導レ
ーザ2a又は3aによりY軸又はX軸方向に誘導走行さ
れている時、その誘導レーザ2a又は3aに対し直角な
方向から照射される誘導レーザ3a又は2aを受ける停
止用のレーザ感知器13が設けられ、さらに、マーキン
グロボット4が誘導レーザ2a又は3aばより誘導され
てX軸又はY軸方向に移動される時の移動距離を計測す
るトラックボール又は光波距離などの距離計測器14が
設けられている。
また、マーキングロボット4の底部には、指定されたマ
ーキング位置へ割出すためのX−Yブロック15が設置
され、X−Yプロッタ15にはコンクリート床面などの
指定位置にマーキングするスタンバ16が取り付けられ
ている。
ーキング位置へ割出すためのX−Yブロック15が設置
され、X−Yプロッタ15にはコンクリート床面などの
指定位置にマーキングするスタンバ16が取り付けられ
ている。
次に、第1図の構成について述べる。
図において、基準局lは全体を制御する制御回路100
を備え、この制御回路100にはレーザ発生器5及びこ
れをマーキング領域のX軸及びY軸上に向ける旋回駆動
部101が接続されている。
を備え、この制御回路100にはレーザ発生器5及びこ
れをマーキング領域のX軸及びY軸上に向ける旋回駆動
部101が接続されている。
X軸用の誘導ロボット2は、全体を制御する演算制御回
路200、目標とするマーキング位置データのうちのX
軸座標データ、及び入力データなどを格納するメモリ2
01を備えている。
路200、目標とするマーキング位置データのうちのX
軸座標データ、及び入力データなどを格納するメモリ2
01を備えている。
演算制御回路200には、進行方向検出用のレーザ感知
器7,8と、光波距離計9が人力インターフェース20
2を介して接続され、さらに出力インターフェース20
3を介してマーキング用誘導レーザ発生器10と、誘導
ロボット2を自動走行させる駆動装置204及び誘導ロ
ボット2を誘導レーザ5xに沿い方向制御する操舵装置
205が接続されている。
器7,8と、光波距離計9が人力インターフェース20
2を介して接続され、さらに出力インターフェース20
3を介してマーキング用誘導レーザ発生器10と、誘導
ロボット2を自動走行させる駆動装置204及び誘導ロ
ボット2を誘導レーザ5xに沿い方向制御する操舵装置
205が接続されている。
Y軸用の誘導ロボット3は、全体を制御する演算制御回
路300、目標とするマーキング位置データのうちのY
軸座標データ、及び入力データなどを格納するメモリ3
01を備えている。
路300、目標とするマーキング位置データのうちのY
軸座標データ、及び入力データなどを格納するメモリ3
01を備えている。
演算制御回路300には、X軸用誘導ロボット2と同様
に進行方向検出用のレーザ感知器7,8と、光波距離計
9が入力インターフェース302を介して接続され、さ
らに出力インターフェース303を介してマーキング用
誘導レーザ発生器lOと、誘導ロボット3を自動走行さ
せる駆動装置304及び誘導ロボット3を誘導レーザ5
yに沿い方向制御する操舵装置305が接続されている
。
に進行方向検出用のレーザ感知器7,8と、光波距離計
9が入力インターフェース302を介して接続され、さ
らに出力インターフェース303を介してマーキング用
誘導レーザ発生器lOと、誘導ロボット3を自動走行さ
せる駆動装置304及び誘導ロボット3を誘導レーザ5
yに沿い方向制御する操舵装置305が接続されている
。
マーキングロボット4は、全体を制御する演算制御回路
400、及び指定された各目標のマーキング位置データ
等を格納するメモリ401を備える。
400、及び指定された各目標のマーキング位置データ
等を格納するメモリ401を備える。
この演算制御回路400には、進行方向検出用のレーザ
感知器11,12、停止用のレーザ感知器13及び距離
計測器14が入力インターフェース402を介して接続
され、さらに出力インターフェース403を介して自走
駆動装置4a、X−Yプロッタ15及びスタンバ16が
接続されている。
感知器11,12、停止用のレーザ感知器13及び距離
計測器14が入力インターフェース402を介して接続
され、さらに出力インターフェース403を介して自走
駆動装置4a、X−Yプロッタ15及びスタンバ16が
接続されている。
次に、上記のように構成された本実施例の動作を第6図
に示すフローチャートを参照して説明する。
に示すフローチャートを参照して説明する。
先ず、ステップSLにおいて、マーキング領域内に設置
された基準局1の座標及びマーキング領域に付されるマ
ーキング位置の座標を図示しないキーボード等の入力手
段を介して誘導ロボット2.3のメモリ201,301
に初期値データとして書き込む。
された基準局1の座標及びマーキング領域に付されるマ
ーキング位置の座標を図示しないキーボード等の入力手
段を介して誘導ロボット2.3のメモリ201,301
に初期値データとして書き込む。
次のステップS2では、自動墨出しシステム全体を動作
モードに設置し、スタートさせる。
モードに設置し、スタートさせる。
ここで、マーキングロボット4を第2図に示すようにP
、点からP2点へ誘導する場合の動作手順を主体にして
述べる。
、点からP2点へ誘導する場合の動作手順を主体にして
述べる。
先ず、基準局lをX軸側に向くよう旋回させてレーザ発
生器5を動作させる。
生器5を動作させる。
レーザ発生器5から発生する誘導レーザ5xがX軸方向
に照射されると、X軸上にある誘導ロボット2は誘導レ
ーザ5xで誘導されながらX軸上を第2図(b)の矢印
A方向へ移動する(ステップS3)。
に照射されると、X軸上にある誘導ロボット2は誘導レ
ーザ5xで誘導されながらX軸上を第2図(b)の矢印
A方向へ移動する(ステップS3)。
この時の誘導ロボット2の進行方向のずれは、前後に配
置したレーザ感知器7,8に到達するレーザ発生器5か
らの誘導レーザ5xの照射位置データに基づいて演算制
御回路200で算出され、そして、このずれ量がゼロと
なるように操舵装置205を制御し、これにより、誘導
ロボット2をX軸に沿い直進できるようにする。
置したレーザ感知器7,8に到達するレーザ発生器5か
らの誘導レーザ5xの照射位置データに基づいて演算制
御回路200で算出され、そして、このずれ量がゼロと
なるように操舵装置205を制御し、これにより、誘導
ロボット2をX軸に沿い直進できるようにする。
次のステップS4では、誘導ロボット2の光波距離計9
から基準局1のターゲット6に向は光波を照射し、ター
ゲット6から反射されてくる光波の到達時間を演算制御
回路200で演算し、この到達時間より基準局lからの
移動距離を算出し、誘導ロボット2の移動位置をリアル
タイムに算出する。
から基準局1のターゲット6に向は光波を照射し、ター
ゲット6から反射されてくる光波の到達時間を演算制御
回路200で演算し、この到達時間より基準局lからの
移動距離を算出し、誘導ロボット2の移動位置をリアル
タイムに算出する。
次のステップS5では、算出された誘導ロボット2のX
軸方向の位置データが目標のマーキング位置P2のX座
標かを判定する。
軸方向の位置データが目標のマーキング位置P2のX座
標かを判定する。
ここで、マーキング位置P2のX座標でないと判定され
た時は、ステップS3に戻り、誘導ロボット2のX軸方
向の位置がマーキング位置P2のX座標になるまで誘導
ロボット2を第2図(b)の矢印A方向へ移動させる。
た時は、ステップS3に戻り、誘導ロボット2のX軸方
向の位置がマーキング位置P2のX座標になるまで誘導
ロボット2を第2図(b)の矢印A方向へ移動させる。
また、ステップS5において、マーキング位置のX座標
であると判定された時は、ステップS6に進み、誘導ロ
ボット2を停止し、かつレーザ発生器10を動作してマ
ーキング誘導用レーザ2aを発生させる。
であると判定された時は、ステップS6に進み、誘導ロ
ボット2を停止し、かつレーザ発生器10を動作してマ
ーキング誘導用レーザ2aを発生させる。
次のステップS7では、マーキングロボット4をY座標
用誘導ロボット3のマーキング用レーザ発生器10から
発生するX軸方向のマーキング用誘導レーザ3aにより
誘導しなからP8の位置からP2の位置に向けて走行さ
せる。
用誘導ロボット3のマーキング用レーザ発生器10から
発生するX軸方向のマーキング用誘導レーザ3aにより
誘導しなからP8の位置からP2の位置に向けて走行さ
せる。
この時のマーキングロボット4の進行方向のずれは、前
後に配置したレーザ感知器11.12に到達するレーザ
発生器10からの誘導レーザ3aの照射位置データに基
づいて演算制御回路400で算出され、そして、このず
れ量がゼロとなるように自動駆動装置4aを制御し、こ
れによりマーキングロボット4が誘導レーザ3aに沿い
直進できるようにする。
後に配置したレーザ感知器11.12に到達するレーザ
発生器10からの誘導レーザ3aの照射位置データに基
づいて演算制御回路400で算出され、そして、このず
れ量がゼロとなるように自動駆動装置4aを制御し、こ
れによりマーキングロボット4が誘導レーザ3aに沿い
直進できるようにする。
マーキングロボット4がPlからP2へ向は移動を開始
すると、距離計測器14が動作して移動距離を計測する
(ステップS8)。
すると、距離計測器14が動作して移動距離を計測する
(ステップS8)。
そして、次のステップS9において、レーザ感知器13
がX軸用誘導ロボット2から発生しているY軸方向のマ
ーキング用誘導レーザ2aを検知したかを判定する。こ
こで、誘導レーザ2aの検出がない時は、ステップS7
に戻り、誘導レーザ2aを検出するまでステップ87〜
S9の処理を繰返し実行する。
がX軸用誘導ロボット2から発生しているY軸方向のマ
ーキング用誘導レーザ2aを検知したかを判定する。こ
こで、誘導レーザ2aの検出がない時は、ステップS7
に戻り、誘導レーザ2aを検出するまでステップ87〜
S9の処理を繰返し実行する。
また、レーザ感知器13が誘導レーザ2aを検知したこ
とが判定されると、ステップSIOに進み、マーキング
ロボット4をY軸方向の誘導レーザ2aの位置で停止さ
せ、距離計測器14で計測したX軸方向の移動距離デー
タを演算制御回路400に取り込む。
とが判定されると、ステップSIOに進み、マーキング
ロボット4をY軸方向の誘導レーザ2aの位置で停止さ
せ、距離計測器14で計測したX軸方向の移動距離デー
タを演算制御回路400に取り込む。
その後、90°旋回して進行方向をY軸方向に向ける。
次のステップSllでは、基準局lをY軸方向に向けて
レーザ発生器5から誘導レーザ5yをY軸上の誘導ロボ
ット3に向は照射する。
レーザ発生器5から誘導レーザ5yをY軸上の誘導ロボ
ット3に向は照射する。
これにより誘導ロボット3は誘導レーザ5yで誘導され
ながらY軸上を第2図(c)の矢印B方向へ移動する。
ながらY軸上を第2図(c)の矢印B方向へ移動する。
この時の誘導ロボット3の進行方向のずれは、前後に配
置したレーザ感知器7,8に到達するレーザ発生器5か
らの誘導レーザ5yの照射位置データに基づいて演算制
御回路300で算出され、そして、このずれ量がゼロと
なるように操舵装置305を制御することで補正される
。
置したレーザ感知器7,8に到達するレーザ発生器5か
らの誘導レーザ5yの照射位置データに基づいて演算制
御回路300で算出され、そして、このずれ量がゼロと
なるように操舵装置305を制御することで補正される
。
次のステップS12では、誘導ロボット3の光波距離計
9から基準局lのターゲット6に向は光波を照射し、タ
ーゲット6から反射されてくる光波の到達時間を演算制
御回路300で演算し、この到達時間より基準局lから
の移動距離を算出し、誘導ロボット3の移動位置をリア
ルタイムに算出する。
9から基準局lのターゲット6に向は光波を照射し、タ
ーゲット6から反射されてくる光波の到達時間を演算制
御回路300で演算し、この到達時間より基準局lから
の移動距離を算出し、誘導ロボット3の移動位置をリア
ルタイムに算出する。
次のステップ513では、算出された誘導ロボット3の
Y軸方向の位置データが目標のマーキング位置P2のY
座標かを判定する。
Y軸方向の位置データが目標のマーキング位置P2のY
座標かを判定する。
ここで、マーキング位置P2のY座標でないと判定され
た時は、ステップSllに戻り、誘導ロボット3のY軸
方向の位置がマーキング位置P2のY座標になるまで誘
導ロボット3を第2図(c)の矢印B方向へ移動させる
。
た時は、ステップSllに戻り、誘導ロボット3のY軸
方向の位置がマーキング位置P2のY座標になるまで誘
導ロボット3を第2図(c)の矢印B方向へ移動させる
。
また、ステップS13において、マーキング位置のY座
標であると判定された時は、ステップS14に進み、誘
導ロボット3を停止し、かつレーザ発生器lOを動作し
てマーキング誘導用レーザ3aを発生させる。
標であると判定された時は、ステップS14に進み、誘
導ロボット3を停止し、かつレーザ発生器lOを動作し
てマーキング誘導用レーザ3aを発生させる。
次のステップ515では、マーキングロボット4をX座
標用誘導ロボット2のマーキング用レーザ発生器10か
ら発生するY軸方向のマーキング用誘導レーザ2aによ
り誘導しながら第2図(b)の位置からP2の位置に向
けて走行させる。
標用誘導ロボット2のマーキング用レーザ発生器10か
ら発生するY軸方向のマーキング用誘導レーザ2aによ
り誘導しながら第2図(b)の位置からP2の位置に向
けて走行させる。
マーキングロボット4が位置P2へ向は移動を開始する
と、距離計測器14が動作して移動距離を計測する(ス
テップ516)。
と、距離計測器14が動作して移動距離を計測する(ス
テップ516)。
そして、次のステップS17において、レーザ感知器1
3がY軸用誘導ロボット3から発生しているX軸方向の
マーキング用誘導レーザ3aを検知したかを判定する。
3がY軸用誘導ロボット3から発生しているX軸方向の
マーキング用誘導レーザ3aを検知したかを判定する。
ここで、誘導レーザ3aの検出がない時は、ステップS
15に戻り、誘導レーザ3aを検出するまでステップ3
15〜S17の処理を繰返し実行する。
15に戻り、誘導レーザ3aを検出するまでステップ3
15〜S17の処理を繰返し実行する。
また、レーザ感知器13が誘導レーザ3aを検知したこ
とが判定されると、ステップS18に進み、マーキング
ロボット4をX軸方向の誘導レーザ3aの位置で停止さ
せ、距離計測器14で計測したY軸方向の移動距離デー
タを演算制御回路400に取り込む。
とが判定されると、ステップS18に進み、マーキング
ロボット4をX軸方向の誘導レーザ3aの位置で停止さ
せ、距離計測器14で計測したY軸方向の移動距離デー
タを演算制御回路400に取り込む。
その後、90°旋回して進行方向をX軸方向に向ける。
次のステップS19では、位置P2に位置決めされた時
のマーキングロボット4のX、Y座標位置データと目標
マーキング位置データとを比較し、その差がゼロとなる
ようにX−Yプロッタ15を動作させて、スタンパ16
の位置を目標のマーキング位置に一致させる。
のマーキングロボット4のX、Y座標位置データと目標
マーキング位置データとを比較し、その差がゼロとなる
ようにX−Yプロッタ15を動作させて、スタンパ16
の位置を目標のマーキング位置に一致させる。
その後、次のステップS20においてスタンパ16を動
作させ、コンクリート床面にマーキングする。
作させ、コンクリート床面にマーキングする。
次のステップS21では、走行経路の最終目標位置かを
判定する。
判定する。
ここで、最終目標位置であると判定された時は、マーキ
ング作業が終了する。
ング作業が終了する。
また、ステップS21において、最終目標位置でないと
判定された時は、ステップS3に進み、ステップ83以
下の処理を繰返すことにより指定された位置に順次マー
キングロボット4を誘導し、マーキングする。
判定された時は、ステップS3に進み、ステップ83以
下の処理を繰返すことにより指定された位置に順次マー
キングロボット4を誘導し、マーキングする。
このような本実施例にあっては、基準局1から直角なX
及びY軸方向に誘導レーザ5x、5yを送出し、これに
よりX軸及びY軸用の誘導ロボット2,3をそれぞれX
軸、Y軸に沿い誘導すると共に、各誘導ロボット2,3
を指定されたマーキング位置のX及びY軸座標に割出し
、そして各誘導ロボット2.3から送出されるマーキン
グ用の誘導レーザ2a、3aによりマーキングロボット
4をX及びY軸方向へ誘導することで割出位置へ移動す
る。その後、割出された位置データと目標のマーキング
位置データとの差がゼロとなるようX−Yプロッタ15
を動作させてマーキングするよう構成したから、コンク
リート床面等への墨出しのためのマーキングを自動化で
き、かつ無人化も可能になると共に、広範囲の領域でも
短時間で墨出しが可能になる。これに伴い休日や夜間で
も墨出し作業を行なうことができる。
及びY軸方向に誘導レーザ5x、5yを送出し、これに
よりX軸及びY軸用の誘導ロボット2,3をそれぞれX
軸、Y軸に沿い誘導すると共に、各誘導ロボット2,3
を指定されたマーキング位置のX及びY軸座標に割出し
、そして各誘導ロボット2.3から送出されるマーキン
グ用の誘導レーザ2a、3aによりマーキングロボット
4をX及びY軸方向へ誘導することで割出位置へ移動す
る。その後、割出された位置データと目標のマーキング
位置データとの差がゼロとなるようX−Yプロッタ15
を動作させてマーキングするよう構成したから、コンク
リート床面等への墨出しのためのマーキングを自動化で
き、かつ無人化も可能になると共に、広範囲の領域でも
短時間で墨出しが可能になる。これに伴い休日や夜間で
も墨出し作業を行なうことができる。
なお、本発明は、上記実施例に示すコンクリート床面へ
の墨出しに限定されないほか、請求項に記載された範囲
において種々変更し得ることは勿論である。
の墨出しに限定されないほか、請求項に記載された範囲
において種々変更し得ることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、指定された領域へ
の墨出しを無人で、かつ自動的に行うことができると共
に、精度の高い墨出しを低コストで行うことができる。
の墨出しを無人で、かつ自動的に行うことができると共
に、精度の高い墨出しを低コストで行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の構成図、第2図
(a)〜(c)は本実施例における基準局と誘導ロボッ
ト及びマーキングロボットとの関係を示す動作説明用の
平面図、第3図はその側面図、第4図は基準局と誘導ロ
ボットとの関係を示す側面図、第5図は誘導ロボットと
マーキングロボットとの関係を示す側面図、第6図は本
実施例の動作手順を示すフロチャートである。 尚図中、lは基準局、2,3は誘導ロボット、2a、3
aはマーキング用誘導レーザ、4はマーキングロボット
、5はレーザ発生器、5x、5yは誘導レーザ、6はタ
ーゲット、7,8はレーザ感知器、9は光波距離計、I
Oはマーキング用レーザ発生器、Il、12.13はレ
ーザ感知器、14は距離計測器、15はx−Yプロッタ
、16はスタンパ、100は制御回路、200゜300
゜ 400は演算制御回路である。 特 許 出 願 人 フジタ工業株式会社
(a)〜(c)は本実施例における基準局と誘導ロボッ
ト及びマーキングロボットとの関係を示す動作説明用の
平面図、第3図はその側面図、第4図は基準局と誘導ロ
ボットとの関係を示す側面図、第5図は誘導ロボットと
マーキングロボットとの関係を示す側面図、第6図は本
実施例の動作手順を示すフロチャートである。 尚図中、lは基準局、2,3は誘導ロボット、2a、3
aはマーキング用誘導レーザ、4はマーキングロボット
、5はレーザ発生器、5x、5yは誘導レーザ、6はタ
ーゲット、7,8はレーザ感知器、9は光波距離計、I
Oはマーキング用レーザ発生器、Il、12.13はレ
ーザ感知器、14は距離計測器、15はx−Yプロッタ
、16はスタンパ、100は制御回路、200゜300
゜ 400は演算制御回路である。 特 許 出 願 人 フジタ工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 指定されたマーキング領域内の所定位置に設置された基
準局と、 前記基準局に設置され直角なX軸及びY軸に誘導レーザ
を送出するレーザ発生手段と、 前記レーザ発生手段からX軸方向に送出されるX軸誘導
レーザにより前記マーキング領域内をX軸方向に誘導走
行されるX軸用誘導ロボットと、前記レーザ発生手段か
らY軸方向に送出されるY軸誘導レーザにより前記マー
キング領域内をY軸方向に誘導走行されるY軸用誘導ロ
ボットと、前記X軸用及びY軸用ロボットにそれぞれ設
置され前記基準局からの移動距離を計測する距離計測手
段と、 前記X軸用及びY軸用ロボットにそれぞれ設けられ、か
つ移動方向の軸線に対し直角にマーキン前記X軸用誘導
ロボットをその距離計測手段で計測した距離データに基
づいて指定されたマーキング位置のX軸座標に割出し制
御すると共に誘導レーザ発生手段を制御する演算制御手
段と、前記Y軸用誘導ロボットをその距離計測手段で計
測した距離データに基づいて指定されたマーキング位置
のY軸座標に割出し制御すると共に誘導レーザ発生手段
を制御する演算制御手段と、前記位置割出しされたX軸
用及びY軸用誘導ロボットの各レーザ発生手段から送出
されるマーキング用誘導レーザによりマーキング領域内
を指定されたマーキング位置に向け誘導走行されるマー
キングロボットと、 前記マーキングロボットに設けられマーキングロボット
の割出位置を指定されたマーキング位置に補正するX−
Yプロッタと、 前記X−Yプロッタに取り付けられ指定されたマーキン
グ位置にマーキングするスタンパと、前記マーキングロ
ボットのX軸及びY軸方向の移動距離データと指定され
たマーキング位置データに基づいて前記X−Yプロッタ
及びスタンパを制御すると共に誘導レーザによりマーキ
ングロボットを自動走行させる演算制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動墨出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147779A JP2649861B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 自動墨出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147779A JP2649861B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 自動墨出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439711A true JPH0439711A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2649861B2 JP2649861B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15438000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147779A Expired - Fee Related JP2649861B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 自動墨出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649861B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5896109A (en) * | 1996-02-23 | 1999-04-20 | Uniden Corp. | Antenna for radio communication equipment having improved impedance adjustment |
| ES2262422A1 (es) * | 2005-01-17 | 2006-11-16 | Miguel Teran Garrido | Sistema de trazado a gran escala de un diseño digitalizado. |
| CN110360992A (zh) * | 2018-04-09 | 2019-10-22 | 深圳市擎源医疗器械有限公司 | 一种激光引导设备 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965204A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | 光ビームを利用した地上移動体の位置検知及び移行制御装置 |
| JPS60211510A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-23 | Komatsu Ltd | 移動体の位置検出方法 |
| JPS61111892A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-29 | 株式会社 関電工 | 天井作業用ロボツト |
| JPS61169909A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Toshiba Corp | 無人搬送車の誘導装置 |
| JPS63308609A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Kubota Ltd | ビ−ム光利用の作業車誘導装置 |
| JPH01257581A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-13 | Kandenko Co Ltd | 天井作業ロボット用の作業用ツール |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2147779A patent/JP2649861B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| ES2262422A1 (es) * | 2005-01-17 | 2006-11-16 | Miguel Teran Garrido | Sistema de trazado a gran escala de un diseño digitalizado. |
| ES2262422B1 (es) * | 2005-01-17 | 2007-11-16 | Miguel Teran Garrido | Sistema de trazado a gran escala de un diseño digitalizado. |
| CN110360992A (zh) * | 2018-04-09 | 2019-10-22 | 深圳市擎源医疗器械有限公司 | 一种激光引导设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649861B2 (ja) | 1997-09-03 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |