JPH0439751A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0439751A JPH0439751A JP14676490A JP14676490A JPH0439751A JP H0439751 A JPH0439751 A JP H0439751A JP 14676490 A JP14676490 A JP 14676490A JP 14676490 A JP14676490 A JP 14676490A JP H0439751 A JPH0439751 A JP H0439751A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- rom
- data
- information processing
- cpu
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はROMに書き込まれたデータの処理について改
良した情報処理装置に関する。
良した情報処理装置に関する。
[従来の技術]
第47が従来の技術を示す略図である。アクセスタイム
の低速なROM402内にデータあるいはプログラムを
内蔵させ、アクセスタイムの高速なRAM401上で動
作させるために、同一アドレスのROM402のデータ
を同一アドレスのRAM401に転送しておき、そのR
AM上でデータやプログラムを走らせている。その方法
としてはROMとRAMは同一アドレスに存在するので
読み込みはROMから行い、次に書き込みはRAMに書
き込むという設定にしておき、CPUがROMのデータ
を読み込んで、次にCPUがRAMにデータを書き込む
という動作をさせて初めて80MのデータをRAMに転
送することができる。
の低速なROM402内にデータあるいはプログラムを
内蔵させ、アクセスタイムの高速なRAM401上で動
作させるために、同一アドレスのROM402のデータ
を同一アドレスのRAM401に転送しておき、そのR
AM上でデータやプログラムを走らせている。その方法
としてはROMとRAMは同一アドレスに存在するので
読み込みはROMから行い、次に書き込みはRAMに書
き込むという設定にしておき、CPUがROMのデータ
を読み込んで、次にCPUがRAMにデータを書き込む
という動作をさせて初めて80MのデータをRAMに転
送することができる。
その後、RAMのみCPUが読み込み可能な設定に切り
換えることにより、RAM上でROMのデータあるいは
プログラムが動作することになる。
換えることにより、RAM上でROMのデータあるいは
プログラムが動作することになる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のデータ転送装置は、ROMのデータをRAMに転
送する際、ROMのデータをCPUが読み込んでRAM
に書き込むので次のような問題がある。転送時間が長く
なるのに加え、CPUがR0Mのデータを読み込み、さ
らにそれをRAMに書き込みを行なう専用プログラムが
必要になる。
送する際、ROMのデータをCPUが読み込んでRAM
に書き込むので次のような問題がある。転送時間が長く
なるのに加え、CPUがR0Mのデータを読み込み、さ
らにそれをRAMに書き込みを行なう専用プログラムが
必要になる。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するもので、
その目的とするところはプログラム動作、の無駄を省き
、作動時間を短縮して効率を上げることにある。
その目的とするところはプログラム動作、の無駄を省き
、作動時間を短縮して効率を上げることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、CPU (中央演算処理装置)とその共通パ
スに接続された選択可能なROMとRAMが同一アドレ
ス空間に存在した情報処理装置において、前記ROMと
前記RAMの切り替え手段を持ち、前記ROMから内容
を読み出すと共に前記RAMに書き込む手段を備えてい
ることを特徴とする。
スに接続された選択可能なROMとRAMが同一アドレ
ス空間に存在した情報処理装置において、前記ROMと
前記RAMの切り替え手段を持ち、前記ROMから内容
を読み出すと共に前記RAMに書き込む手段を備えてい
ることを特徴とする。
[作用]
ROMのデータをCPUが読み込むと同時に同一アドレ
スのRAMへデータを転送が可能なので、CPUがRO
Mのデータを読み込んだ後、RAMに書き込むのに比べ
て短時間でデータ転送が可能である。
スのRAMへデータを転送が可能なので、CPUがRO
Mのデータを読み込んだ後、RAMに書き込むのに比べ
て短時間でデータ転送が可能である。
[実施例コ
以下に本発明の実施例を第3図の略図を用いて説明する
0本発明はROM302からRAM301ヘデータを転
送したいとき、CPU304がROM302のデータを
読み込むのみで、ROM302からRAM301へのデ
ータ転送が可能となる0本発明による第3図は従来技術
の第4図と比較するための略図である。
0本発明はROM302からRAM301ヘデータを転
送したいとき、CPU304がROM302のデータを
読み込むのみで、ROM302からRAM301へのデ
ータ転送が可能となる0本発明による第3図は従来技術
の第4図と比較するための略図である。
第1図は本発明の原理を示す内部ブ′ロックの略図であ
る。CPUl0I、ROM102、RAM103、メモ
リコントロール回路106、デイレイ回路107、RO
M102とRAM103の切り替え回路110とから構
成されている。デイレイ回路107は、ROMリードコ
マンド108からRAMライトイネーブルコマンド10
9を生成するための回路である。ROM102とRAM
103との切り替え回路110によって、ROM 1
02とRAM103の各々チップイネーブル端子「/○
E」にチップセレクト信号113と112を加える。第
2図は本発明によるタイミング図であって、第1図に示
された113と112は2゜5と206によって示して
あり、略符号C3lNとC32Nである。
る。CPUl0I、ROM102、RAM103、メモ
リコントロール回路106、デイレイ回路107、RO
M102とRAM103の切り替え回路110とから構
成されている。デイレイ回路107は、ROMリードコ
マンド108からRAMライトイネーブルコマンド10
9を生成するための回路である。ROM102とRAM
103との切り替え回路110によって、ROM 1
02とRAM103の各々チップイネーブル端子「/○
E」にチップセレクト信号113と112を加える。第
2図は本発明によるタイミング図であって、第1図に示
された113と112は2゜5と206によって示して
あり、略符号C3lNとC32Nである。
第1図のCPUl0Iからメモリリードコマンドが出さ
れると、ROMリードコマンド108がROM 102
のアウトプットイネーブル端子「10E」に加えられ、
第2図の201に示す如くアクティブになり、ROM
102からデータがデータバス104に導かれ、タイミ
ングは第2図のとおり204に示す如くとなる。この時
、デイレイ回路107を介して、RAMライトコマンド
109がアクティブとなり、第2図の202に示されて
いる。その結果、データバス104にのっているデータ
がRAMに書き込まれる。この動作に従って、CPUが
ROMのデータをリードすることによりROMのデータ
がRAMに転送される。
れると、ROMリードコマンド108がROM 102
のアウトプットイネーブル端子「10E」に加えられ、
第2図の201に示す如くアクティブになり、ROM
102からデータがデータバス104に導かれ、タイミ
ングは第2図のとおり204に示す如くとなる。この時
、デイレイ回路107を介して、RAMライトコマンド
109がアクティブとなり、第2図の202に示されて
いる。その結果、データバス104にのっているデータ
がRAMに書き込まれる。この動作に従って、CPUが
ROMのデータをリードすることによりROMのデータ
がRAMに転送される。
ROMのデータをRAMに転送後、ROMとRAMの切
り替え回路110によりC3lNを「HIGH」レベル
、C32Nを「LoW」レベルにしてROM102の読
み込みを禁止して、RAM103のデータを読み込むこ
とを可能にして、114のRAMリードコマンドをRA
M103の7ウトブツトイネーブル端子「/○E」に加
えると、RAM上のデータを読み込むことができる。以
上の動作により、ROMのデータはRAMに転送されて
いるので、−船釣なROMのデータを一般的なRAM上
で走らせることが可能となる。
り替え回路110によりC3lNを「HIGH」レベル
、C32Nを「LoW」レベルにしてROM102の読
み込みを禁止して、RAM103のデータを読み込むこ
とを可能にして、114のRAMリードコマンドをRA
M103の7ウトブツトイネーブル端子「/○E」に加
えると、RAM上のデータを読み込むことができる。以
上の動作により、ROMのデータはRAMに転送されて
いるので、−船釣なROMのデータを一般的なRAM上
で走らせることが可能となる。
[発明の効果]
本発明によれば、 CPUがROMのデータをリードし
たあとRAMにライトするのに比べて短時間にデータ転
送が可能となり、プログラムの立ち上がり時間が短縮さ
れ、データ転送用のプログラムが不要になる。
たあとRAMにライトするのに比べて短時間にデータ転
送が可能となり、プログラムの立ち上がり時間が短縮さ
れ、データ転送用のプログラムが不要になる。
今後、それぞれ作動速度の異なった複数のcPUを備え
たマルチCPU1器において、データあるいはプログラ
ムを読み込んで動作4.備をするまでは高速あるいは低
速CPUで実施し、プログラムが始動する段階から速度
を変えたCPUに切り替えてスタートするという本発明
の使い方がありつる。
たマルチCPU1器において、データあるいはプログラ
ムを読み込んで動作4.備をするまでは高速あるいは低
速CPUで実施し、プログラムが始動する段階から速度
を変えたCPUに切り替えてスタートするという本発明
の使い方がありつる。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図は
、本発明のタイミング図、第3図は本発明の略図である
。 第4図は、従来のブロック図である。 101 CPU(中央演算処理装置)102・ RO
M 103 RAM 104 データバス DB 105 アドレスバス AB 106 メモリコントロール回路 107 デイレイ回路 108 ROM’J−トコマント MRD I N1
09 RAMライトイネーブルコマンドWE N 110 ROM、RAM切り替え回路111 0PU
ステータスコマンド 112 ROMチップイネーブル信号 O4 RAMリードコマンド MRD2N(第1図114)の タイミング AM ROM メモリコントロール回路 CPU AM ROM メモリコントロール回路 CPU 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他−名 SlN RAMチップイネーブル信号 S2N RAMリードコマンド MRD 2 NROMリードコ
マンド MRDIN(第1図108)の タイミング RAMライトイネーブルコマンド MWEN (第1図109)の タイミング アドレスバス AB(第1図105) のタイミング データバス DB(第1図104) のタイミング ROMチップイネーブル信号 C3lN (第1図112)の タイミング RAMチップイネーブル信号 C32N (第1図113)の タイミング 第1図 第2図
、本発明のタイミング図、第3図は本発明の略図である
。 第4図は、従来のブロック図である。 101 CPU(中央演算処理装置)102・ RO
M 103 RAM 104 データバス DB 105 アドレスバス AB 106 メモリコントロール回路 107 デイレイ回路 108 ROM’J−トコマント MRD I N1
09 RAMライトイネーブルコマンドWE N 110 ROM、RAM切り替え回路111 0PU
ステータスコマンド 112 ROMチップイネーブル信号 O4 RAMリードコマンド MRD2N(第1図114)の タイミング AM ROM メモリコントロール回路 CPU AM ROM メモリコントロール回路 CPU 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他−名 SlN RAMチップイネーブル信号 S2N RAMリードコマンド MRD 2 NROMリードコ
マンド MRDIN(第1図108)の タイミング RAMライトイネーブルコマンド MWEN (第1図109)の タイミング アドレスバス AB(第1図105) のタイミング データバス DB(第1図104) のタイミング ROMチップイネーブル信号 C3lN (第1図112)の タイミング RAMチップイネーブル信号 C32N (第1図113)の タイミング 第1図 第2図
Claims (1)
- CPU(中央演算処理装置)とその共通バスに接続され
た選択可能なROMとRAMが同一アドレス空間に、存
在した情報処理装置において、前記ROMと前記RAM
の切り替え手段を持ち、前記ROMから内容を読み出す
と共に前記RAMに書き込む手段を備えていることを特
徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14676490A JPH0439751A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14676490A JPH0439751A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439751A true JPH0439751A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15415038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14676490A Pending JPH0439751A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012089167A (ja) * | 2012-01-27 | 2012-05-10 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14676490A patent/JPH0439751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012089167A (ja) * | 2012-01-27 | 2012-05-10 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
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