JPH0439879A - 同軸コネクタのシールドキャップ取付方法 - Google Patents

同軸コネクタのシールドキャップ取付方法

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JPH0439879A
JPH0439879A JP2147827A JP14782790A JPH0439879A JP H0439879 A JPH0439879 A JP H0439879A JP 2147827 A JP2147827 A JP 2147827A JP 14782790 A JP14782790 A JP 14782790A JP H0439879 A JPH0439879 A JP H0439879A
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JP
Japan
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coaxial cable
center conductor
shield cap
shield
center
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JP2147827A
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Hiroshi Saito
博 斉藤
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、移動熱−線機、自動電話機等の無線機に取付
られるアンテナコネクターの同軸コネクタのシールドキ
ャップ取付方法である。
従来の技術 第3図及び第4図は従来の同軸コネクターのシールドキ
ャップ取付方法を説明するだめの図である。第3図にお
いて1はコネクター本体で同軸ケーブル2の中心導体4
を結合する中心コンタクト3とシールドキャップ10を
圧入するだめの凸部5が設けられている。6は同軸ケー
ブルのシールド線で第4図の断面図に示すようにカシメ
ラバイブ7がシールド線と中心導体絶縁体の間にはめら
れている。8は外部被覆である。
次に上記、取付方法について説明する。先に同軸ケーブ
ル2の先端部を第3図に示すように中心導体4と中心導
体絶縁体9及びシールド線6を規定の長さに加工する。
次にシールドキャップ1oを通し、カシメラバイブ7を
同軸ケーブル2のシールド線6と中心導体絶縁体9の間
にはめ込み、中心コンタクト3に中心導体4を半田付に
て結合する。
次にシールドキャップ10を下げ、圧入治具により、シ
ールドキャップ10を圧入凸部5に圧入し固定する。更
に同軸ケーブル2のシールド線6とシールドキャップ1
0の導通をとるためシールドキャップの上部を六角カシ
メを行なう○ 発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のシールドキャップ取付方法で
は、シールドキャップ10を下げる際、カシメ受パイプ
7がシールドキャップ10を押し下げた時、キャップ内
径部がひっかかり抜けたり、または、中心導体4、中心
導体絶縁体9が座屈することがありカシメ受バイブ7の
位置が定まらず、六角カシメをした時、カシメ受ノくイ
ブ7との導通がとれないという問題があった0 本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、同軸ケーブルのシールドキャップのカシメ位置決めを
することによって、作業の効率化と信頼性向上のできる
同軸コネクターのシールドキャップ取付方法を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するためにカシメ受ノくイブの
位置決めをするために円筒形の絶縁キャップ、を設は更
に中心導体と中心コンタクトの半田付が容易になる様に
U字形溝を前記絶縁キャップに設けるように構成したも
のである。
作用 本発明は上記のような構成により次の効果を有する。す
なわちあらかじめ決められた同軸ケーフルの中心導体か
らカシメ受ノ(イブまでの寸法を設定し、絶縁パイプの
長を決め、中心導体絶縁部に通し、本体の中心コンタク
トに絶縁)(イブのU字形溝より半田付することにより
同軸ケーブルの中心導体とコネクタ本体の中心コンタク
トを結合することができる。
半田付後、シールドパイプを押し下げても絶縁パイプに
より中心導体の座屈を防止することができ、シールド線
のカシメ位置を一定にすることができる。
実施例 第1図、第2図は本発明の一実施例を説明するだめの図
である。第1図、第2図において1はコネクター本体、
2は同軸ケーブル、3は中心コンタクト、4は中心導体
、5は圧入凸部、6はシールド線部、7は下部につばを
有する筒状の金属性カシメ受パイプ、8は外部被覆、9
は中心導体絶縁体、10は筒状の金属性シールドキャッ
プ、11は絶縁パイプ、12は絶縁パイプ11の下部に
設けたU字溝、13はシールドキャップの上部、14は
同下部である。
次に上記実施例のシールドキャップ取付方法について説
明する。あらかじめ決められた寸法に加工された同軸ケ
ーブル2にシールドキャップ10を通し、カシメ受パイ
プ7をシールド線部6と中心導体絶縁体9の間にはめ込
み、次に絶縁パイプ11を通し、中心コンタクト3に中
心導体4を半田付をする。この時、絶縁パイプ11には
U字形溝があることにより中心コンタクトの半田付用ポ
ットに中心導体4を差し込みU字形溝を合わせることに
より半田付作業を容易にすることができ、さらに第2図
(b)に示すように絶縁パイプ11を半回転することに
より半田付部15をかくすことかできる。
そして、シールドキャップ10を下げコネクタ本体1の
圧入凸部5をシールドキャップ圧入治具により圧入し、
シールドキャップ上部13を六角カシメをする。
このように上記実施例によれば絶縁ノ(イブ11により
、中心導体4ならびに中心導体絶縁体9の座屈を防止し
、カシメ受けパイプの位置決めが可能となり、シールド
キャップ10の六角カシメにより確実にシールド線部及
びシールドキャップの間の導通を得ることが出来る。
発明の効果 本発明は上記実施例により明らかなようにシールドキャ
ップをコネクター本体に圧入レシールドする方式のコネ
クターにおいて、シールドキャップの圧入の際、同軸ケ
ーブルの座屈を防止し、同軸ケーブルのシールド線とシ
ールドの接触を完全にできるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における同軸コネクターのシ
ールドキャップ取付方法に適用する同軸コネクターの側
面図、第2図は同断面図、第3図は従来の同軸コネクタ
ーの側面図、第4図は同断面図である。 1・・・コネクター本体、2・・・同軸ケーブル、3・
中心コンタクト、4・・・中心導体、5・・・圧入凸部
、6・・・シールド線部、7・・・カシメパイプ受、8
・・・外部被覆、9・・・中心導体絶縁体、10・・シ
ールドキャップ、11・・・絶縁パイプ、12・・U字
溝、13・・シールドキャップ上部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 (a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  同軸ケーブルをコネクタ本体に接続するに際して、前
    記同軸ケーブルに外接して筒状のシールドキャップを貫
    通させ、前記同軸ケーブルのシールド線部と導体絶縁体
    の間に筒状のカシメ受けパイプをはめ込み、前記カシメ
    受けパイプの先に下部側面にU字溝を有する筒状の絶縁
    体から成る絶縁パイプを挿入し、前記U字溝の外側から
    前記同軸ケーブルの中心導体の先端部と前記コネクタ本
    体の中心コンタクトの間を半田付けにより接続し、次い
    で前記シールドキャップを押し下げその下部で前記コネ
    クタ本体に圧入すると共に前記シールドキャップの上部
    で六角カシメを施し、前記シールドキャップと前記カシ
    メ受けの間を導通させるようにして組立てる同軸コネク
    タのシールドキャップ取付方法。
JP2147827A 1990-06-06 1990-06-06 同軸コネクタのシールドキャップ取付方法 Expired - Fee Related JPH0750623B2 (ja)

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