JPH043987Y2 - - Google Patents

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JPH043987Y2
JPH043987Y2 JP1145183U JP1145183U JPH043987Y2 JP H043987 Y2 JPH043987 Y2 JP H043987Y2 JP 1145183 U JP1145183 U JP 1145183U JP 1145183 U JP1145183 U JP 1145183U JP H043987 Y2 JPH043987 Y2 JP H043987Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は薬剤含有緩衝性包装シートに関するも
のであり、例えば、香料、防黴剤、防錆剤、防虫
剤、消臭剤等の薬剤の薬効性が優れ、また薬効の
持続性が良好で、かつ緩衝性能を有する包装シー
トに関するものである。
従来、防黴剤、防錆剤等の薬剤を塗布した紙ま
たはフイルム、前記薬剤を低密度ポリエチレン等
の熱可塑性樹脂に直接混練したフイルム、あるい
は実開昭57−149265号公報に記載されているよう
に空気泡で構成された多数の不連続凸部を有する
緩衝性包装材料の連続凹部に防錆剤を塗布充填せ
しめた防錆用包装材等が提案されている。
しかし、上記薬剤を塗布した紙またはフイルム
においては、薬剤の揮散が激しく、薬効の持続性
がない等の難点を有し、かつ緩衝性がない。勿論
発泡プラスチツクシートに薬剤を塗布すること、
および薬剤を塗布した紙またはフイルムを貼合す
ることも考えられるが、それらは重量物の包装に
は適さない。
また、ポリエチレン等の熱可塑性樹脂に薬剤を
直接混練したフイルムは、成形時の薬剤の揮発散
逸が激しいばかりでなく、高濃度の薬剤を含有す
るフイルムを得ることは困難であり、かつ薬効の
持続性が良くないものしか得られない。また、上
記の薬剤塗布紙またはフイルムと同様に、緩衝性
がないので、精密機械や光学機械などの包装には
適さないなど、包装資材として用途に制限が生じ
る。
一方、実開昭57−149265号公報に記載された緩
衝性包装材では、材料の連続凹部に防錆剤を塗布
充填せしめたもので、塗布が困難であり、ややも
すれば、過剰に充填してコスト高となるばかりで
なく、バインダーを使用して防錆剤を凹部に充填
するために不透明になり、内容物を確認し難い。
本考案は、上記の欠点を解消するためになされ
たもので、薬剤を高濃度に含有する包装シートが
得られるばかりでなく、安価で薬効が優れ、かつ
その持続性が良好であり、更に緩衝性を有し、内
容物を確認することができる包装シートを提供す
るものである。
すなわち、本考案は、凹凸加工を施した熱可塑
性樹脂フイルムの片面または両面に、平担な熱可
塑性樹脂フイルムを貼合して多数の独立空気室を
形成した緩衝性包装シートにおいて、少なくとも
1種の薬剤を含有する少なくとも1層の熱可塑性
樹脂フイルム層を付与したことを特徴とする薬剤
含有緩衝性包装シートに係るものであり、特に好
ましくは、薬剤含有熱可塑性樹脂フイルムを、薬
剤を含有する軟質性樹脂Aと熱可塑性樹脂Bとの
混合物により形成することにより、薬剤の薬効の
強弱および薬効の持続性を適度に調節することを
可能にした薬剤含有緩衝性包装シートである。
以下に、本考案を図示の実施例により、更に詳
細に説明する。
第1図は、本考案の薬剤含有緩衝性包装シート
の一実施例の部分拡大斜視図であり、凹凸加工を
施した熱可塑性樹脂フイルム1の両面に平担な熱
可塑性樹脂フイルム2および熱可塑性樹脂フイル
ム5を貼合し、独立空気室3を形成した緩衝性包
装シート6で、熱可塑性樹脂フイルム2および/
または5を薬剤含有熱可塑性樹脂フイルムとした
ものである。
上記3層の緩衝性包装シートの場合において
は、上記構成の他に、熱可塑性樹脂フイルム2ま
たは5のいずれか一方を薬剤含有熱可塑性樹脂フ
イルムとし、他方の熱可塑性樹脂フイルム2また
は5あるいは熱可塑性樹脂フイルム1をバリアー
性を有する熱可塑性樹脂フイルムによつて形成す
ることにより、更に薬剤の効果および持続性を保
持させることができる。
第2図は、本考案の薬剤含有緩衝性包装シート
の他の実施例の部分拡大斜視図であり、4層構造
からなるものである。凹凸加工を施した熱可塑性
樹脂フイルム1の両面に、平担な熱可塑性樹脂フ
イルム2および4を貼合し、更に熱可塑性樹脂フ
イルム5を貼合した、独立空気室3を有する緩衝
性包装シート6aであり、熱可塑性樹脂フイルム
2および/または5を薬剤含有熱可塑性樹脂フイ
ルムとしたものである。上記熱可塑性樹脂フイル
ム5の貼合は、フイルム4の面に限定されるもの
ではなく、フイルム2の面に貼合しても差支えな
い。
この構成の製品は、薬剤を含有しない3層の緩
衝性包装シートを一旦製造した後に、薬剤含有熱
可塑性樹脂フイルムを貼合するので、小ロツト生
産に適している。
第1図の3層構造の場合と同様に、熱可塑性樹
脂フイルム2または5のいずれか一方を薬剤含有
熱可塑性樹脂フイルムで形成し、他のフイルム5
または2あるいは1または4のいずれかをバリア
ー性熱可塑性樹脂フイルムとすることにより、更
に薬剤の効果および薬効の持続性を向上させるこ
とができる。
第3図は、本考案の薬剤含有緩衝性包装シート
の最も簡単な実施例の部分拡大縦断面図で、2層
構造からなるものであり、凹凸加工を施した熱可
塑性樹脂フイルム1に、平担な熱可塑性樹脂フイ
ルム2を貼合して独立空気室3を形成した緩衝性
包装シート6bである。凹凸加工を施した熱可塑
性樹脂フイルム1および/または熱可塑性樹脂フ
イルム2を薬剤含有熱可塑性樹脂フイルムとした
もので、必要に応じて、前記と同様に、フイルム
1またはフイルム2のうち、薬剤を含有しない方
のフイルムをバリアー性熱可塑性樹脂で形成する
ことが可能である。
本考案の緩衝性包装シートは、上記の構造に限
定されるものではなく、例えば、第2図に示すよ
うな4層構造体に、更にフイルムを貼合した、補
強された腰の強い5層構造の包装シートをも包含
する。
また、本考案の包装シートは、第1図または第
2図に示すような、従来の既製の緩衝性包装シー
トに薬剤含有熱可塑性樹脂フイルムを押出ラミネ
ーシヨンあるいは接着剤等で貼合した薬剤含有緩
衝性包装シートをも包含する。
本考案の薬剤含有緩衝性包装シートに使用する
軟質性樹脂Aとしては、石油樹脂、未加硫ゴム。
ポリブテン、ポリ塩化ビニル樹脂、カルボキシル
基含有エチレン共重合体等がある。特にエチレン
−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エ
チル共重合体等のカルボキシル基含有エチレン共
重合体は、薬剤および後述の熱可塑性樹脂Bと良
好な相溶性を有するので好ましく、とりわけエチ
レン−酢酸ビニル共重合体が好ましい。
また、上記軟質性樹脂Aに混合すべき薬剤は、
香料、防錆剤、防黴剤、防腐剤、防虫剤、防鼠
剤、消臭剤、殺虫剤、害虫忌避剤、防汚剤等であ
る。
香料としては、天然香料として人造香料とがあ
り、天然香料には、ジヤコウ、シベツト(レイビ
ヨウ香)、カストル(カイリ香)およびアンバー
グリス(リユウゼン香)等の動物性香料、ラベン
ダー油、ハツカ油、レモン油、オレンジ油、ロー
ズ油、シヨウノウ油、ビヤクダン油、ヒノキ油等
の植物精油からなる植物性香料がある。
また、人造香料としては、テルペン化合物、ま
たは芳香族化合物等からなる合成香料、あるいは
精油から主として分留によつて成分を分けた単離
香料、その他各種の単離香料、合成香料、天然香
料などを混合して実用に適するように調製した調
合香料などを包含する。
気化性防錆剤としては、ジシクロヘキシルアン
モニウム亜硝酸塩、シクロヘキシルアンモニウム
炭酸塩、イソプロピルアンモニウム安息香酸塩、
ジイソプロピルアンモニウムコハク酸塩等のよう
な有機アミンの無機および有機酸塩、安息香酸や
ナフトール酸のような芳香族酸、カプリル酸、ペ
ラルゴン酸、カプリン酸のような炭素数6から10
の脂肪酸、ベンゾトリアゾール、メチルベンゾト
リアゾールのような複素環式アミン、m−ジニト
ロベンゼン、ニトロナフタレンのようなニトロ置
換芳香族化合物、ヘキサメチレンテトラミンおよ
びその誘導体などが挙げられ、これらの1種また
は2種以上の混合物が使用される。
また、前記のその他の薬剤の具体例としては、
ソルビン酸、デヒドロ酢酸なとの食品用防腐剤、
あるいは、サイアベンダゾール、バイナジン、α
−ブロムシンナムアルデヒド(BCA)等の防黴
剤、DDT剤、BHC剤、ドリン剤、パラチオン
剤、DDVP剤、PGP剤等の防虫、殺虫剤、ホル
マリン、サリチル酸、クレオソート、フエノー
ル、ニトロフラゾン、ニトロフリルアクリル酸ア
ミド等の殺菌剤、酢酸フエニル水銀、オレイン酸
フエニル水銀、ナフテン酸銅、オレイン酸銅等の
防汚剤、あるいはナラマイシン(商品名、田辺製
薬社製)、ラムタリン(商品名、松下電工社製)、
コトマイシン(商品名、大阪化成社製)等の防鼠
剤などが挙げられ、これらの薬剤は、目的、用途
等により2種類以上を混合して使用することもで
きる。
更に、本考案の薬剤含有緩衝性包装シートに使
用する熱可塑性樹脂Bとは、高、中、低密度のエ
チレン単独重合体、あるいは、エチレン−プロピ
レン共重合体、エチレン−ブテン−1共重合体、
エチレン−ヘキセン−1共重合体、エチレン−4
−メチルペンテン−1共重合体、エチレン−オク
テン−1共重合体等のエチレンを主成分とするα
−オレフインとの共重合体、またはポリプロピレ
ン、プロピレンを主成分とする他のα−オレフイ
ンとの共重合体、ポリブテン−1、ポリ−4−メ
チルペンテン−1等のポリオレフイン系樹脂、お
よびそれらのマレイン化物、またはそれらの混合
物などであり、比較的高い結晶性を有し、かつ製
膜性等の加工性が良好な樹脂が用いられる。これ
らの樹脂のうち、汎用性を有し、かつ安価で加工
性も良好であるなどの点でポリオレフイン系樹脂
が好ましい。
また、前述の薬剤に対してバリアー性を有する
熱可塑性樹脂Cとは、薬剤の種類によつて相違す
るが、通常は、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体のケン化物、ナイロン
−6、ナイロン−6,6、ナイロン−12等のポリ
アミド系樹脂、アクリロニトリル系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリビニ
ルアルコール系樹脂等が挙げられる。
本考案の薬剤含有緩衝性包装シートは、前記の
熱可塑性樹脂や薬剤を適宜に選択して構成される
が、特に薬剤含有熱可塑性樹脂フイルムとして薬
剤を含有する軟質性樹脂Aと熱可塑性樹脂Bとの
混合組成物からなるフイルムを使用することによ
つて、一層薬効が優れ、かつ薬効の持続性が良好
な薬剤含有緩衝性包装シートを提供することがで
きる。
すなわち、本考案者らは、前記薬剤と相溶性を
有する軟質性樹脂Aに薬剤を含浸し、または溶融
した軟質性樹脂Aに薬剤を混合してなる組成物
は、樹脂表面から薬剤が脱着揮散し難く、薬剤の
効果を充分に発揮し得ないが、薬剤と比較的に相
溶性の低い熱可塑性樹脂Bに薬剤含有軟質性樹脂
を溶融混合することによつて、薬剤が樹脂内に閉
じ込められずに適当に揮散され、芳香性や防錆性
等の薬効が発揮されると共に、薬効の持続性をも
調節することができ、更に、その樹脂自体の成形
性も良好になるという知見を得た。
上記薬剤の含有量は、目的、用途等により、薬
剤の種類および軟質性樹脂Aの種類などに従つて
定めればよい。例えば、薬剤として香料を使用
し、軟質性樹脂Aをエチレン−酢酸ビニル共重合
体(以下「EVA」という)とした場合には、香
料の含有量はEVAの酢酸ビニル(VA)含有量に
ほぼ比例し、VA含有量が30重量%であれば、香
料もほぼ30重量%程度が含浸可能となる。しか
し、芳香の強さは、含有香料の量と共に強くなる
が、最終製品中には0.01〜1重量%程度で充分で
あるから、香料含浸EVAを10から100倍量に希釈
する場合には、EVA中には1〜10重量%程度の
香料を含浸させれば充分である。
一方、芳香等の薬剤効力の持続性は、VA含有
量および前記薬剤含有軟質性樹脂Aと熱可塑性樹
脂Bとの混合比率に依存する。例えば、本考案者
らの実験によれば、前記の香料を10重量%含浸し
たEVA(VA15重量%)に対して、熱可塑性樹脂
Bとして低密度ポリエチレンを用い、1から10倍
量に希釈した薬剤含有樹脂組成物を使用した場合
には、0.5〜1年の芳香性を持続し、10から100倍
量に希釈した場合には約0.1〜0.5年の芳香性を持
続している。これらの持続性も、薬剤の種類、軟
質性樹脂Aの種類やカルボキシル基の含有量、熱
可塑性樹脂Bあるいはバリアー性熱可塑性樹脂C
の種類等によつて異なるが、他の薬剤についても
同様な傾向にあり、目的や用途等に応じて適宜に
選択すればよい。本考案において使用される混合
組成物は、前記薬剤を、軟質性熱可塑性樹脂Aに
予め含浸させた後、または溶融した軟質性樹脂A
に混合した後に薬剤と比較的相溶性の低い熱可塑
性樹脂Bを配合して溶融混合した組成物である
が、薬剤が香料等のような液体の場合には、軟質
性熱可塑性樹脂Aに浸漬含浸させるか、あるいは
防錆剤、防虫剤、防黴剤等のような固体の場合に
は、適当な溶剤に溶解して含浸させても良いが、
直接所定量の樹脂と薬剤とを、通常の混練機ある
いは押出機内で溶融混合することが好ましい。
また、上記の配合機または混合機は、通例のも
ので良く、例えば、ヘンシエルミキサー、ダルト
ンミキサー、ニーダー、バンバリーミキサー、熱
ロールミル、あるいは押出機等を使用することが
できる。
上述のように、本考案の薬剤含有緩衝性包装シ
ートは、以下のような特長を有する。すなわち、 (1) 薬剤含有量の高い薬剤含有緩衝性包装シート
を製造することができる。
(2) 薬剤の薬効の強弱、およびその持続性を適度
に調節することができる。
(3) 加工時の薬剤の揮発、散逸が少ないので薬剤
ロスが殆どなく、薬剤を有効に含有せしめ得る
ので非常に経済的である。
(4) 成形加工条件が穏和で、香料等の薬剤の変質
が殆どない。
(5) 樹脂組成物の製膜性等の加工性が良好で、薬
剤含有緩衝性包装シートの製造は容易である。
(6) 薬剤含有樹脂組成物と結晶性ポリオレフイン
樹脂とを直接押出機内で混練成形することがで
きる。
(7) 緩衝性を有すると共に、バリアー性フイルム
を貼合した本考案の包装シートは、薬効の持続
性および保存性が格段に優れている。
また、防錆性含有包装シートは、置時計、柱時
計、カメラ等の精密機械の輸出用梱包、防黴剤、
防虫剤、忌避剤などを含有する包装シートは果実
等の防虫用包装シートとして、あるいは香料含有
包装シートは食品の包装用、または箱の中敷用
等、多くの分野において幅広く使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の3層構造からなる薬剤含有緩
衝性包装シートの実施例の部分拡大斜視図、第2
図は4層構造からなる薬剤含有緩衝性包装シート
の実施例の部分拡大斜視図、および第3図は2層
構造からなる薬剤含有緩衝性包装シートの実施例
の部分拡大縦断面図である。 1……凹凸加工を施した熱可塑性樹脂フイル
ム、2,4,5……平担な熱可塑性樹脂フイル
ム、3……独立空気室、6,6a,6b……緩衝
性包装シート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 凹凸加工を施した熱可塑性樹脂フイルムの片
    面または両面に、平坦な熱可塑性樹脂フイルム
    を貼合して多数の独立空気室を形成した緩衝性
    包装シートにおいて、少なくとも1種の薬剤を
    含有する少なくとも1層の、薬剤と相溶性を有
    するカルボキシル基含有エチレン共重合体Aと
    薬剤と相溶性の低いエチレン単独重合体、エチ
    レン−α−オレフイン共重合体、プロピレン系
    重合体またはそれらの混合物Bとの混合組成物
    からなるフイルム層を付与したことを特徴とす
    る薬剤含有緩衝性包装シート。 (2) 前記カルボキシル基含有エチレン共重合体が
    エチレン−酢酸ビニル共重合体である実用新案
    登録請求の範囲第1項に記載の薬剤含有緩衝性
    包装シート。 (3) 前記凹凸加工を施した熱可塑性樹脂フイルム
    または片面の平坦な熱可塑性樹脂フイルムのい
    ずれか一方が、薬剤に対してバリアー性を有す
    る熱可塑性樹脂Cからなるフイルムである実用
    新案登録請求の範囲第1項または第2項に記載
    の薬剤含有緩衝性包装シート。 (4) 前記薬剤が気化性薬剤である実用新案登録請
    求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の
    薬剤含有緩衝性包装シート。 (5) 前記気化性薬剤が香料である実用新案登録請
    求の範囲第4項に記載の薬剤含有緩衝性包装シ
    ート。 (6) 前記気化性薬剤が防錆剤である実用新案登録
    請求の範囲第4項に記載の薬剤含有緩衝性包装
    シート。
JP1145183U 1983-01-29 1983-01-29 薬剤含有緩衝性包装材 Granted JPS59118760U (ja)

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JPS59118760U JPS59118760U (ja) 1984-08-10
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