JPH0439883B2 - - Google Patents
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- JPH0439883B2 JPH0439883B2 JP60089928A JP8992885A JPH0439883B2 JP H0439883 B2 JPH0439883 B2 JP H0439883B2 JP 60089928 A JP60089928 A JP 60089928A JP 8992885 A JP8992885 A JP 8992885A JP H0439883 B2 JPH0439883 B2 JP H0439883B2
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電縫管の外面溶接部の位置検出方
法に関するものである。
法に関するものである。
電縫管は、帯鋼板を成型ロール群に通して、前
記帯鋼板のシーム端が互いに向き合うように上方
に円形に成形し、次いで、このようにして円形に
成型された素管のシーム端を加熱しながらスクイ
ズロールによつて前記シーム端同士を加圧溶着し
て素管を調整し、そして、このようにして調整さ
れた素管の溶接ビードの余盛をバイトにより切削
することによつて連続的に製造される。
記帯鋼板のシーム端が互いに向き合うように上方
に円形に成形し、次いで、このようにして円形に
成型された素管のシーム端を加熱しながらスクイ
ズロールによつて前記シーム端同士を加圧溶着し
て素管を調整し、そして、このようにして調整さ
れた素管の溶接ビードの余盛をバイトにより切削
することによつて連続的に製造される。
このようにして製造された電縫管は、上述した
製造ラインの下流側に設けられた探傷装置に搬送
され、前記探傷装置によつて、余盛を切削した後
の溶接部内部の欠陥が探傷され、そして、電縫管
は、必要に応じて、探傷装置の下流側に設けられ
た熱処理装置に搬送され、熱処理装置によつて、
溶接部に熱処理が連続的に施される。
製造ラインの下流側に設けられた探傷装置に搬送
され、前記探傷装置によつて、余盛を切削した後
の溶接部内部の欠陥が探傷され、そして、電縫管
は、必要に応じて、探傷装置の下流側に設けられ
た熱処理装置に搬送され、熱処理装置によつて、
溶接部に熱処理が連続的に施される。
上記電縫艦の溶接部の中心は、ほぼ電縫管の上
部に位置するが、電縫管製造過程で前記溶接部の
中心位置は、その周方向にシフトする。このため
に、上述した溶接欠陥の探傷および熱処理を正確
に施すには、これら探傷装置および熱処理装置を
溶接部の移動に追従させる必要があり、このため
には、溶接部の幅方向の中心位置を正確に検出す
る必要がある。
部に位置するが、電縫管製造過程で前記溶接部の
中心位置は、その周方向にシフトする。このため
に、上述した溶接欠陥の探傷および熱処理を正確
に施すには、これら探傷装置および熱処理装置を
溶接部の移動に追従させる必要があり、このため
には、溶接部の幅方向の中心位置を正確に検出す
る必要がある。
電縫管における溶接部の、従来の中心位置検出
方法が、特開昭58−37550号公報(以下、先行技
術という)に開示されている。この先行技術にか
かる溶接部の中心位置検出方法の原理を第8図お
よび第9図を参照しながら説明する。
方法が、特開昭58−37550号公報(以下、先行技
術という)に開示されている。この先行技術にか
かる溶接部の中心位置検出方法の原理を第8図お
よび第9図を参照しながら説明する。
電縫管1の製造時において、素管の溶接ビード
の余盛は、約1200℃の温度のものでバイトにより
切削されるために、溶接部2の表面は、急激に酸
化する。従つて、溶接部2の表面の反射率は、そ
の近接の母材部1′の表面の反射率より低くなる。
この点に着目し、第8図に示すように、電縫管1
の溶接部2の上方に受光器4を配置し、受光器4
の両側に1対の投光器3を配置し、1対の投光器
3によつて溶接部2およびその近傍の母材部1′
の表面に光を照射し、溶接部2および母材部1′
の表面の輝度を受光器4によつて検出し、そし
て、このようにして検出された前記輝度信号に基
づいて溶接部2の中心位置を検出する。
の余盛は、約1200℃の温度のものでバイトにより
切削されるために、溶接部2の表面は、急激に酸
化する。従つて、溶接部2の表面の反射率は、そ
の近接の母材部1′の表面の反射率より低くなる。
この点に着目し、第8図に示すように、電縫管1
の溶接部2の上方に受光器4を配置し、受光器4
の両側に1対の投光器3を配置し、1対の投光器
3によつて溶接部2およびその近傍の母材部1′
の表面に光を照射し、溶接部2および母材部1′
の表面の輝度を受光器4によつて検出し、そし
て、このようにして検出された前記輝度信号に基
づいて溶接部2の中心位置を検出する。
即ち、受光器4によつて検出された前記輝度信
号は、溶接部2の表面の輝度レベルより母材部
1′の表面の輝度レベルの方が高いことから、第
9図Aに示すような波形となる。そこで、前記輝
度信号に対して所定の大きさのスレツシユホール
ドレベルを設定して、同図Bに示すように、前記
輝度信号を2値化し、そして、このようにして2
値化された輝度信号に基づいて、下式により溶接
部2の幅方向の中心位置Lを演算器5によつて演
算する。
号は、溶接部2の表面の輝度レベルより母材部
1′の表面の輝度レベルの方が高いことから、第
9図Aに示すような波形となる。そこで、前記輝
度信号に対して所定の大きさのスレツシユホール
ドレベルを設定して、同図Bに示すように、前記
輝度信号を2値化し、そして、このようにして2
値化された輝度信号に基づいて、下式により溶接
部2の幅方向の中心位置Lを演算器5によつて演
算する。
L=l1+l2/2 ……(1)
但し、
l1:2値化した輝度信号の最初の立下りまでの時
間に基づく寸法、 l2:2値化した輝度信号の2回目の立上りまでの
時間に基ずく寸法。
間に基づく寸法、 l2:2値化した輝度信号の2回目の立上りまでの
時間に基ずく寸法。
しかし、上述した先行技術には、次に述べる問
題があつた。
題があつた。
(1) 溶接ビードを切削した後の電縫管1の溶接部
2に熱処理を施すと、溶接部2の表面は勿論、
その近傍の母材部1′の表面が酸化し、このた
めに、これらの表面の反射率が低下するので、
溶接部近傍の母材部1′の表面を輝度レベルは、
大幅に下がり、溶接部2の表面の輝度レベルと
の間の差が小さくなる。この結果、溶接部2の
中心位置を正確に検出することができない。
2に熱処理を施すと、溶接部2の表面は勿論、
その近傍の母材部1′の表面が酸化し、このた
めに、これらの表面の反射率が低下するので、
溶接部近傍の母材部1′の表面を輝度レベルは、
大幅に下がり、溶接部2の表面の輝度レベルと
の間の差が小さくなる。この結果、溶接部2の
中心位置を正確に検出することができない。
(2) 溶接部近傍の母材部1′の表面に、造管時、
スクイズロール等により疵が付くと、母材部
1′の表面の反射率が部分的に変化するので、
受光器4によつて得られる反射輝度信号の波形
が乱れる。この結果、溶接部2の位置を正確に
検出することができない。
スクイズロール等により疵が付くと、母材部
1′の表面の反射率が部分的に変化するので、
受光器4によつて得られる反射輝度信号の波形
が乱れる。この結果、溶接部2の位置を正確に
検出することができない。
そこで、溶接部2に熱処理を施しても、且つ、
溶接部近傍の母材部1′の表面に疵が存在しても
溶接部2の中心位置を常に正確に検出することが
できる、電縫管の外面溶接部の位置検出方法が望
まれているが、かかる方法は、未だ提案されてい
ない。
溶接部近傍の母材部1′の表面に疵が存在しても
溶接部2の中心位置を常に正確に検出することが
できる、電縫管の外面溶接部の位置検出方法が望
まれているが、かかる方法は、未だ提案されてい
ない。
従つて、この発明の目的は、溶接部に熱処理を
施しても、且つ、溶接部近傍の母材部の表面に疵
が存在しても、常に正確に溶接部の中心位置を検
出することができる、電縫管の外面溶接部の位置
検出方法を提供することにある。
施しても、且つ、溶接部近傍の母材部の表面に疵
が存在しても、常に正確に溶接部の中心位置を検
出することができる、電縫管の外面溶接部の位置
検出方法を提供することにある。
この発明は、水平に移動中の電縫管の上方に左
側投光器および右側投光器を配置し、前記左側投
光器によつて前記電縫管の溶接部およびその近傍
の母材部の表面に斜め左上方から光を照射し、前
記右側投光器によつて前記表面に斜め右上方から
光を照射し、前記左側投光器および前記右側投光
器の間に配置した受光器によつて前記表面の輝度
を測定し、そして、このようにして測定した前記
輝度信号に基づいて前記溶接部の位置を検出する
ことからなる、電縫管の外面溶接部の位置検出方
法において、前記表面に前記左側投光器および前
記右側投光器から交互に光を照射し、前記左側投
光器からの照射光による前記表面の左側輝度およ
び前記右側投光器からの照射光による前記表面の
右側輝度を前記受光器によつて測定し、このよう
にして測定した前記左側輝度信号のレベルと前記
右側輝度信号のレベルとを、前記電縫管の周方向
表面の各位置毎に比較し、前記表面の各位置毎に
低い方のレベルを選択して、輝度信号として合成
することによつて、前記溶接部の表面の輝度信号
のみを抽出し、そして、このようにして抽出した
前記溶接部の表面輝度に基づいて前記溶接部の位
置を検出することに特徴を有するものである。
側投光器および右側投光器を配置し、前記左側投
光器によつて前記電縫管の溶接部およびその近傍
の母材部の表面に斜め左上方から光を照射し、前
記右側投光器によつて前記表面に斜め右上方から
光を照射し、前記左側投光器および前記右側投光
器の間に配置した受光器によつて前記表面の輝度
を測定し、そして、このようにして測定した前記
輝度信号に基づいて前記溶接部の位置を検出する
ことからなる、電縫管の外面溶接部の位置検出方
法において、前記表面に前記左側投光器および前
記右側投光器から交互に光を照射し、前記左側投
光器からの照射光による前記表面の左側輝度およ
び前記右側投光器からの照射光による前記表面の
右側輝度を前記受光器によつて測定し、このよう
にして測定した前記左側輝度信号のレベルと前記
右側輝度信号のレベルとを、前記電縫管の周方向
表面の各位置毎に比較し、前記表面の各位置毎に
低い方のレベルを選択して、輝度信号として合成
することによつて、前記溶接部の表面の輝度信号
のみを抽出し、そして、このようにして抽出した
前記溶接部の表面輝度に基づいて前記溶接部の位
置を検出することに特徴を有するものである。
本願発明者等は、上述の問題点を解決すべく鋭
意研究を重ねた。その結果、次の知見を得た。即
ち、溶接部に熱処理を施しても、且つ、溶接部近
傍の母材部の表面に疵が存在しても、常に正確に
溶接部の中心位置を検出するには、溶接部および
その近傍の母材部の表面の輝度信号から溶接部の
表面の輝度信号のみを抽出すれば良い。
意研究を重ねた。その結果、次の知見を得た。即
ち、溶接部に熱処理を施しても、且つ、溶接部近
傍の母材部の表面に疵が存在しても、常に正確に
溶接部の中心位置を検出するには、溶接部および
その近傍の母材部の表面の輝度信号から溶接部の
表面の輝度信号のみを抽出すれば良い。
この発明は、上述した知見に基づいてなされた
ものである。以下、この発明の原理を図面を参照
しながら説明する。
ものである。以下、この発明の原理を図面を参照
しながら説明する。
第1図において、左側投光器3Aおよび右側投
光器3Bは、電縫管1の溶接部2の真上に設置さ
れた受光器4の両側に配置されており、溶接部2
およびその近傍の母材部1′A,1′Bの表面に光
を照射する。左側投光器3Aおよび右側投光器3
Bは、その光の照射方向が、電縫管1の軸線と直
交し、且つ、溶接部2の幅方向中央部を通り電縫
管1の径方向に延びる直線lに対して角度(θ)
だけ傾くように受光器4の両側にそれぞれ配置さ
れている。左側投光器3Aおよび右側投光器3B
からの照射光は、溶接部近傍の母材部1′A,
1′Bの表面で正反射するが、前記正反射光のう
ち、第2図Aに示すように、母材部1′A,1′B
において、溶接部2から若干離れた位置の母材部
1″A,1″Bの表面で正反射した光のみが、受光
器4に直接入射する。
光器3Bは、電縫管1の溶接部2の真上に設置さ
れた受光器4の両側に配置されており、溶接部2
およびその近傍の母材部1′A,1′Bの表面に光
を照射する。左側投光器3Aおよび右側投光器3
Bは、その光の照射方向が、電縫管1の軸線と直
交し、且つ、溶接部2の幅方向中央部を通り電縫
管1の径方向に延びる直線lに対して角度(θ)
だけ傾くように受光器4の両側にそれぞれ配置さ
れている。左側投光器3Aおよび右側投光器3B
からの照射光は、溶接部近傍の母材部1′A,
1′Bの表面で正反射するが、前記正反射光のう
ち、第2図Aに示すように、母材部1′A,1′B
において、溶接部2から若干離れた位置の母材部
1″A,1″Bの表面で正反射した光のみが、受光
器4に直接入射する。
従つて、左側投光器3Aおよび右側投光器3B
から、電縫管1の溶接部2およびその近傍の母材
部1′A,1′Bの表面に光を同時に照射すると、
受光器4からは第2図Bに示すような3つのピー
クを有する輝度信号が得られる。
から、電縫管1の溶接部2およびその近傍の母材
部1′A,1′Bの表面に光を同時に照射すると、
受光器4からは第2図Bに示すような3つのピー
クを有する輝度信号が得られる。
第2図Bに示すように、溶接部2から若干離れ
た位置の母材部1″A,1″Bの表面の輝度レベル
が一番高いのは、左側投光器3Aおよび右側投光
器3Bからの照射光が母材部1″A,1″Bの表面
で正反射して受光器4に直接入射するからであ
る。溶接部2の表面の輝度レベルが、その両側の
母材部1′A,1′B、即ち、母材部1″A,1″B
に比べて溶接部2により近い母材部1′A,1′B
の表面の輝度レベルに比べて高いのは、溶接部2
の表面は、溶接ビードの余盛がバイトによつて切
削されているので、乱反射面になつていて、これ
による乱反射光が受光器4に入射するからであ
る。
た位置の母材部1″A,1″Bの表面の輝度レベル
が一番高いのは、左側投光器3Aおよび右側投光
器3Bからの照射光が母材部1″A,1″Bの表面
で正反射して受光器4に直接入射するからであ
る。溶接部2の表面の輝度レベルが、その両側の
母材部1′A,1′B、即ち、母材部1″A,1″B
に比べて溶接部2により近い母材部1′A,1′B
の表面の輝度レベルに比べて高いのは、溶接部2
の表面は、溶接ビードの余盛がバイトによつて切
削されているので、乱反射面になつていて、これ
による乱反射光が受光器4に入射するからであ
る。
前述した、先行技術において、受光器4によつ
て得られる輝度信号が、第2図Bに示した波形に
ならないのは、先行技術においては、溶接部2か
ら若干離れた母材部1″A,1″Bに比べて、溶接
部2により近い母材部1′A,1′Bの表面で正反
対した投光器3からの照射光が、受光器4に直接
入射するためであると考えられる。
て得られる輝度信号が、第2図Bに示した波形に
ならないのは、先行技術においては、溶接部2か
ら若干離れた母材部1″A,1″Bに比べて、溶接
部2により近い母材部1′A,1′Bの表面で正反
対した投光器3からの照射光が、受光器4に直接
入射するためであると考えられる。
上述したようにして、左側投光器3Aおよび右
側投光器3Bから、電縫器1の溶接部2およびそ
の近傍の母材部1′A,1′Bの表面に光を照射す
ることによつて、溶接部2の表面の輝度信号を得
ることができるが、溶接部2の表面の輝度信号の
みを他の輝度信号から抽出する必要がある。
側投光器3Bから、電縫器1の溶接部2およびそ
の近傍の母材部1′A,1′Bの表面に光を照射す
ることによつて、溶接部2の表面の輝度信号を得
ることができるが、溶接部2の表面の輝度信号の
みを他の輝度信号から抽出する必要がある。
次に、この抽出方法について説明する。第3図
Aに示すように、左側投光器3Aから溶接部2の
表面に照射された光は、溶接部2の表面では乱反
射して受光器4に入射し、そして、同図Bに示す
ように、右側投光器3Bから溶接部2の表面に照
射された光は、溶接部2の表面で乱反射して受光
器4に入射する。
Aに示すように、左側投光器3Aから溶接部2の
表面に照射された光は、溶接部2の表面では乱反
射して受光器4に入射し、そして、同図Bに示す
ように、右側投光器3Bから溶接部2の表面に照
射された光は、溶接部2の表面で乱反射して受光
器4に入射する。
第4図Aに示すように、左側投光器3Aから溶
接部2の近傍の母材部1′A,1′Bの表面に照射
された光は、母材部1′A,1′Bの表面で正反射
するが、受光器4には、母材部1″Aの表面で正
反射した光のみが入射する。そして、同図Bに示
すように、右側投光器3Bから溶接部2の近傍の
母材部1′A,1′Bの表面に照射された光は、母
材部1′A,1′Bの表面で正反射するが、受光器
4には、母材部1″Bの表面で正反射した光のみ
が入射する。
接部2の近傍の母材部1′A,1′Bの表面に照射
された光は、母材部1′A,1′Bの表面で正反射
するが、受光器4には、母材部1″Aの表面で正
反射した光のみが入射する。そして、同図Bに示
すように、右側投光器3Bから溶接部2の近傍の
母材部1′A,1′Bの表面に照射された光は、母
材部1′A,1′Bの表面で正反射するが、受光器
4には、母材部1″Bの表面で正反射した光のみ
が入射する。
第5図Aに示すように、左側投光器3Aから溶
接部2の近傍の母材部1′A,1′Bの表面につい
た疵6A,6Bに照射された光は、疵6A,6B
の表面で正反射するが、受光器4には、左側の疵
6Aの表面で正反射した光のみが入射する。そし
て、同図Bに示すように、右側投光器3Bから溶
接部2の近傍の母材部1′A,1′Bの表面につい
た疵6A,6Bに照射された光は、疵6A,6B
の表面で正反射するが、受光器4には、右側の疵
6Bの表面で正反射した光のみが入射する。スク
イズロール等によつてついたノツチ状の疵6A,
6Bは、金属面が露出していて鏡面状であるため
に、左側および右側投光器3A,3Bからの照射
光は、疵6A,6Bで正反射する。
接部2の近傍の母材部1′A,1′Bの表面につい
た疵6A,6Bに照射された光は、疵6A,6B
の表面で正反射するが、受光器4には、左側の疵
6Aの表面で正反射した光のみが入射する。そし
て、同図Bに示すように、右側投光器3Bから溶
接部2の近傍の母材部1′A,1′Bの表面につい
た疵6A,6Bに照射された光は、疵6A,6B
の表面で正反射するが、受光器4には、右側の疵
6Bの表面で正反射した光のみが入射する。スク
イズロール等によつてついたノツチ状の疵6A,
6Bは、金属面が露出していて鏡面状であるため
に、左側および右側投光器3A,3Bからの照射
光は、疵6A,6Bで正反射する。
以上のことから明らかなように、溶接部2の表
面においては、左側および右側投光器3A,3B
の何れからの照射光も乱反射して受光器4に入射
する。これに対して、母材部1′A,1′Bの表面
においては、左側および右側投光器3A,3Bの
何れか一方からの照射光しか正反対して受光器4
に入射しない。
面においては、左側および右側投光器3A,3B
の何れからの照射光も乱反射して受光器4に入射
する。これに対して、母材部1′A,1′Bの表面
においては、左側および右側投光器3A,3Bの
何れか一方からの照射光しか正反対して受光器4
に入射しない。
従つて、左側投光器3Aおよび右側投光器3B
から交互に溶接部2およびその近傍の母材部1′
A,1′Bの表面に光を照射し、これによつて得
られた、左側投光器3Aからの照射光による左側
輝度信号のレベルと右側投光器3Bからの照射光
による右側輝度信号のレベルとを、電縫管1の周
方向の各位置毎に比較し、それぞれの位置におい
て低い方の信号レベルを選択して輝度信号として
合成すれば、溶接部2の表面の輝度信号のみを抽
出することができる。
から交互に溶接部2およびその近傍の母材部1′
A,1′Bの表面に光を照射し、これによつて得
られた、左側投光器3Aからの照射光による左側
輝度信号のレベルと右側投光器3Bからの照射光
による右側輝度信号のレベルとを、電縫管1の周
方向の各位置毎に比較し、それぞれの位置におい
て低い方の信号レベルを選択して輝度信号として
合成すれば、溶接部2の表面の輝度信号のみを抽
出することができる。
このようにして、溶接部2の表面の輝度信号の
みが抽出されたら、前記輝度信号に対して、所定
のスレツシユホールドレベルを設定して、前記輝
度信号を2値化すれば、2値化された輝度信号に
基づいて、溶接部2の幅方向の中心位置を検出す
ることができる。
みが抽出されたら、前記輝度信号に対して、所定
のスレツシユホールドレベルを設定して、前記輝
度信号を2値化すれば、2値化された輝度信号に
基づいて、溶接部2の幅方向の中心位置を検出す
ることができる。
第6図Aに示すように、電縫管1の溶接部2の
左側母材部1′Aの表面に疵6Aが付いている場
合の、左側投光器3Aからの照射光による左側輝
度信号の波形を同図Bに示し、右側投光器3Bか
らの照射光による右側輝度信号の波形を同図Cに
示し、これらの輝度信号のレベルを、電縫管1の
周方向の各位置毎に比較し、それぞれの位置にお
いて低い方の信号のレベルを選択して合成した輝
度信号の波形を同図Dに示し、そして、同図E
に、2値化した輝度信号の最小値の波形を示す。
溶接部2の中心位置Lは、同図Eから下式によつ
て演算される。
左側母材部1′Aの表面に疵6Aが付いている場
合の、左側投光器3Aからの照射光による左側輝
度信号の波形を同図Bに示し、右側投光器3Bか
らの照射光による右側輝度信号の波形を同図Cに
示し、これらの輝度信号のレベルを、電縫管1の
周方向の各位置毎に比較し、それぞれの位置にお
いて低い方の信号のレベルを選択して合成した輝
度信号の波形を同図Dに示し、そして、同図E
に、2値化した輝度信号の最小値の波形を示す。
溶接部2の中心位置Lは、同図Eから下式によつ
て演算される。
L=l3+l4/2 ……(2)
但し、
l3:2値化した輝度信号の立上りまでの時間に基
づく寸法、 l4:2値化した輝度信号の立下りまでの時間に基
ずく寸法。
づく寸法、 l4:2値化した輝度信号の立下りまでの時間に基
ずく寸法。
次に、この発明を電縫管の溶接部自動追従装置
に適用した実施例を、第7図のブロツク図を参照
しながら説明する。
に適用した実施例を、第7図のブロツク図を参照
しながら説明する。
第7図において、架台7は、電縫管1と同一の
曲率でわん曲したレール8にそつて、倣いモータ
9により自在に移動する。架台7には、受光器4
と、受光器4の両側に配置された左側投光器3A
および右側投光器3Bとが取り付けられている。
左側および右側投光器3A,3Bは、点滅制御回
路10によつて所定時間間隔ごとに交互に点滅す
る。
曲率でわん曲したレール8にそつて、倣いモータ
9により自在に移動する。架台7には、受光器4
と、受光器4の両側に配置された左側投光器3A
および右側投光器3Bとが取り付けられている。
左側および右側投光器3A,3Bは、点滅制御回
路10によつて所定時間間隔ごとに交互に点滅す
る。
受光器4の左側に配置された左側投光器3Aか
らの照射光による溶接部2およびその近傍の母材
部1′A,1′Bの表面の左側輝度のアナログ信号
は、A/D変換器11によつてデジタル信号に変
換される。これと同様に、受光器4の右側に配置
された右側投光器3Bからの照射光による溶接部
2およびその近傍の母材部1′A,1′Bの表面の
右側輝度のアナログ信号は、A/D変換器11に
よつてデジタル信号に変換される。
らの照射光による溶接部2およびその近傍の母材
部1′A,1′Bの表面の左側輝度のアナログ信号
は、A/D変換器11によつてデジタル信号に変
換される。これと同様に、受光器4の右側に配置
された右側投光器3Bからの照射光による溶接部
2およびその近傍の母材部1′A,1′Bの表面の
右側輝度のアナログ信号は、A/D変換器11に
よつてデジタル信号に変換される。
このようにしてデジタル信号に変換された左側
および右側輝度信号は、点滅制御回路10からの
指令によつて交互に、左側記憶回路12および右
側記憶回路13に記憶される。
および右側輝度信号は、点滅制御回路10からの
指令によつて交互に、左側記憶回路12および右
側記憶回路13に記憶される。
左側および右側記憶回路12,13によつて記
憶された左側および右側輝度信号は、輝度信号検
出回路14によつて比較され、溶接部2の表面の
輝度信号のみが抽出される。
憶された左側および右側輝度信号は、輝度信号検
出回路14によつて比較され、溶接部2の表面の
輝度信号のみが抽出される。
このようにして抽出された、溶接部2の表面の
輝度信号は、中心位置演算回路15によつて、予
め設定されたスレツシユホールドレベルに基づき
2値化されて、溶接部2の幅方向の中心位置が演
算される。
輝度信号は、中心位置演算回路15によつて、予
め設定されたスレツシユホールドレベルに基づき
2値化されて、溶接部2の幅方向の中心位置が演
算される。
中心位置演算回路15による、溶接部2の中心
位置の演算結果は、平均値演算回路16によつて
複数個集められ、その平均値が演算される。
位置の演算結果は、平均値演算回路16によつて
複数個集められ、その平均値が演算される。
このようにして平均化された、溶接部2の中心
位置の演算結果は、偏差演算回路17によつて、
予め設定された基準値と比較され、その偏差が零
になるような信号が、倣いモータ9に送られる。
位置の演算結果は、偏差演算回路17によつて、
予め設定された基準値と比較され、その偏差が零
になるような信号が、倣いモータ9に送られる。
これによつて、電縫管1の溶接部2の位置が造
管時に周方向にシフトしても、架台7は、その動
きに常に追従する。従つて、架台7と、例えば探
傷装置とを連結すれば、溶接部2の探傷が常時適
確に行なえる。
管時に周方向にシフトしても、架台7は、その動
きに常に追従する。従つて、架台7と、例えば探
傷装置とを連結すれば、溶接部2の探傷が常時適
確に行なえる。
以上説明したように、この発明によれば、溶接
部およびその近傍の母材部の表面の輝度の状態に
依らず、常時、正確に溶接部の中心位置を検出す
ることができるといつたきわめて有用な効果がも
たらされる。
部およびその近傍の母材部の表面の輝度の状態に
依らず、常時、正確に溶接部の中心位置を検出す
ることができるといつたきわめて有用な効果がも
たらされる。
第1図は、この発明の原理を示す正面図、第2
図Aは、左側および右側投光器からの照射光が母
材部1″A,1″Bの表面で正反射した状態を示す
正面図、同B図は、左側および右側投光器から溶
接部およびその近傍の母材部の表面に光が照射さ
れたときの輝度と電縫管周方向の位置との関係を
示すグラフ、第3図Aは、左側投光器からの照射
光が溶接部の表面で乱反射した状態を示す正面
図、同B図は、右側投光器からの照射光が溶接部
の表面で乱反射した状態を示す正面図、第4図A
は、左側投光器からの照射光が左側母材部の表面
で正反射した状態を示す正面図、同図Bは、右側
投光器からの照射光が右側母材部の表面で正反射
した状態を示す正面図、第5図Aは、左側投光器
からの照射光が左側母材部の疵の表面で正反射し
た状態を示す正面図、同図Bは、右側投光器から
の照射光が右側母材部の疵の表面で正反対した状
態を示す正面図、第6図Aは、左側および右側投
光器からの照射光が左側母材部に疵が付いている
電縫管の表面で反射した状態を示す正面図、同B
図は、左側輝度と電縫管周方向の位置との関係を
示すグラフ、同C図は、右側輝度と電縫管周方向
の位置との関係を示すグラフ、同D図は、溶接部
表面の輝度と電縫管周方向の位置との関係を示す
グラフ、同E図は、2値化された溶接部表面の輝
度を示すグラフ、第7図は、この発明を電縫管の
溶接部自動追従装置に適用した実施例のブロツク
図、第8図は、先行技術の原理を示す正面図、第
9図Aは、先行技術により溶接部およびその近傍
の母材部表面に光を照射したときの前記表面の輝
度と電縫管周方向の位置との関係を示すグラフ、
同B図は、2値化された輝度を示すグラフであ
る。図面において、 1……電縫管、2……溶接部、1′……母材部、
1′A……左側母材部、1′B……右側母材部、3
……投光器、3A……左側投光器、3B……右側
投光器、4……受光器、5……演算器、6A,6
B……疵、7……架台、8……レール、9……倣
いモータ、10……点滅制御回路、11……A/
D変換器、12……左側記憶回路、13……右側
記憶回路、14……輝度信号検出回路、15……
中心位置演算回路、16……平均値演算回路、1
7……偏差演算回路。
図Aは、左側および右側投光器からの照射光が母
材部1″A,1″Bの表面で正反射した状態を示す
正面図、同B図は、左側および右側投光器から溶
接部およびその近傍の母材部の表面に光が照射さ
れたときの輝度と電縫管周方向の位置との関係を
示すグラフ、第3図Aは、左側投光器からの照射
光が溶接部の表面で乱反射した状態を示す正面
図、同B図は、右側投光器からの照射光が溶接部
の表面で乱反射した状態を示す正面図、第4図A
は、左側投光器からの照射光が左側母材部の表面
で正反射した状態を示す正面図、同図Bは、右側
投光器からの照射光が右側母材部の表面で正反射
した状態を示す正面図、第5図Aは、左側投光器
からの照射光が左側母材部の疵の表面で正反射し
た状態を示す正面図、同図Bは、右側投光器から
の照射光が右側母材部の疵の表面で正反対した状
態を示す正面図、第6図Aは、左側および右側投
光器からの照射光が左側母材部に疵が付いている
電縫管の表面で反射した状態を示す正面図、同B
図は、左側輝度と電縫管周方向の位置との関係を
示すグラフ、同C図は、右側輝度と電縫管周方向
の位置との関係を示すグラフ、同D図は、溶接部
表面の輝度と電縫管周方向の位置との関係を示す
グラフ、同E図は、2値化された溶接部表面の輝
度を示すグラフ、第7図は、この発明を電縫管の
溶接部自動追従装置に適用した実施例のブロツク
図、第8図は、先行技術の原理を示す正面図、第
9図Aは、先行技術により溶接部およびその近傍
の母材部表面に光を照射したときの前記表面の輝
度と電縫管周方向の位置との関係を示すグラフ、
同B図は、2値化された輝度を示すグラフであ
る。図面において、 1……電縫管、2……溶接部、1′……母材部、
1′A……左側母材部、1′B……右側母材部、3
……投光器、3A……左側投光器、3B……右側
投光器、4……受光器、5……演算器、6A,6
B……疵、7……架台、8……レール、9……倣
いモータ、10……点滅制御回路、11……A/
D変換器、12……左側記憶回路、13……右側
記憶回路、14……輝度信号検出回路、15……
中心位置演算回路、16……平均値演算回路、1
7……偏差演算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平に移動中の電縫管の上方に左側投光器お
よび右側投光器を配置し、前記左側投光器によつ
て前記電縫管の溶接部およびその近傍の母材部の
表面に斜め左上方から光を照射し、前記右側投光
器によつて前記表面に斜め右上方から光を照射
し、前記左側投光器および前記右側投光器の間に
配置した受光器によつて前記表面の輝度を測定
し、そして、このようにして測定した前記輝度信
号に基づいて前記溶接部の位置を検出することか
らなる、電縫管の外面溶接部の位置検出方法にお
いて、 前記表面に前記左側投光器および前記右側投光
器から交互に光を照射し、前記左側投光器からの
照射光による前記表面の左側輝度および前記右側
投光器からの照射光による前記表面の右側輝度を
前記受光器によつて測定し、このようにして測定
した前記左側輝度信号のレベルと前記右側輝度信
号のレベルとを、前記電縫管の周方向表面の各位
置毎に比較し、前記表面の各位置毎に低い方のレ
ベルを選択して、輝度信号として合成することに
よつて、前記溶接部の表面の輝度信号のみを抽出
し、そして、このようにして抽出した前記溶接部
の表面輝度に基づいて前記溶接部の位置を検出す
ることを特徴とする、電縫管の外面溶接部の位置
検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089928A JPS61250503A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 電縫管の外面溶接部の位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60089928A JPS61250503A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 電縫管の外面溶接部の位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250503A JPS61250503A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0439883B2 true JPH0439883B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=13984358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089928A Granted JPS61250503A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 電縫管の外面溶接部の位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250503A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711415B2 (ja) * | 1987-11-16 | 1995-02-08 | 東洋製罐株式会社 | 鏡面的光沢のある凸曲面を有する容器口部の形状検査方法と装置 |
| JP2012159382A (ja) * | 2011-01-31 | 2012-08-23 | Jfe Steel Corp | 溶接ビード切削幅測定方法 |
| JP5553038B2 (ja) * | 2011-01-31 | 2014-07-16 | Jfeスチール株式会社 | 溶接ビード切削部検出用照明装置 |
| JP6206350B2 (ja) * | 2014-07-10 | 2017-10-04 | Jfeスチール株式会社 | 超音波探傷装置及び超音波探傷方法 |
| CN105783726B (zh) * | 2016-04-29 | 2018-06-19 | 无锡科技职业学院 | 一种基于线结构光视觉检测的曲线焊缝三维重建方法 |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP60089928A patent/JPS61250503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61250503A (ja) | 1986-11-07 |
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