JPH0439960B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0439960B2 JPH0439960B2 JP61115224A JP11522486A JPH0439960B2 JP H0439960 B2 JPH0439960 B2 JP H0439960B2 JP 61115224 A JP61115224 A JP 61115224A JP 11522486 A JP11522486 A JP 11522486A JP H0439960 B2 JPH0439960 B2 JP H0439960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- display
- input
- control means
- initial setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記憶手段に記憶されているデータを
表示する表示装置に関するものである。
表示する表示装置に関するものである。
従来の技術
第3図は電灯線を通信媒体とし、指標番号制を
採用したホームオートメーシヨンシステムの構成
例である。第3図において、1は通信媒体として
利用される商用100V電灯線であり、21,22,
……2nは電灯線に接続され使用される負荷であ
る。31,32,……3nは負荷21,22,…
…2nを監視・制御する端末機器で、アダプタと
呼び、4はアダプタ31,32,……3nを介し
て負荷21,22,……2nを監視・制御する端
末機器で、コントローラと呼ぶ。アダプタ31,
32,……3n及びコントローラ4は、個々を互
いに区別するため各々指標番号を持つており、こ
の指標番号を使うことによりコントローラ4は複
数のアダプタ31,32……3nを介し複数の負
荷21,22……2nの監視・制御ができる。従
つてコントローラ4は複数のアダプタの指標番号
を記憶できる記憶手段を備えており、システム稼
働開始前または直後に、初期設定データとして、
監視・制御対象とするアダプタの指標番号が記憶
されなくてはならない。
採用したホームオートメーシヨンシステムの構成
例である。第3図において、1は通信媒体として
利用される商用100V電灯線であり、21,22,
……2nは電灯線に接続され使用される負荷であ
る。31,32,……3nは負荷21,22,…
…2nを監視・制御する端末機器で、アダプタと
呼び、4はアダプタ31,32,……3nを介し
て負荷21,22,……2nを監視・制御する端
末機器で、コントローラと呼ぶ。アダプタ31,
32,……3n及びコントローラ4は、個々を互
いに区別するため各々指標番号を持つており、こ
の指標番号を使うことによりコントローラ4は複
数のアダプタ31,32……3nを介し複数の負
荷21,22……2nの監視・制御ができる。従
つてコントローラ4は複数のアダプタの指標番号
を記憶できる記憶手段を備えており、システム稼
働開始前または直後に、初期設定データとして、
監視・制御対象とするアダプタの指標番号が記憶
されなくてはならない。
次にコントローラ4の指標番号の記憶に関わる
部分の構成例を第4図に示す。複数の記憶領域を
持つ記憶手段8に対し、入力手段5を介して、入
力したい指標番号とこの指標番号を書き込みたい
記憶領域を指定すると、入力制御手段6は操作内
容を判読し、この操作内容を記憶制御手段7に伝
達する。記憶制御手段7は操作内容に従い、入力
された指標番号を記憶すべき記憶領域を記憶手段
8に対し指定する。記憶手段8は指定された記憶
領域に入力された指標番号を記憶する。同様の操
作を繰り返すことにより記憶されている指標番号
の一部又は全部の書き込み又は書き換えが行なわ
れる。
部分の構成例を第4図に示す。複数の記憶領域を
持つ記憶手段8に対し、入力手段5を介して、入
力したい指標番号とこの指標番号を書き込みたい
記憶領域を指定すると、入力制御手段6は操作内
容を判読し、この操作内容を記憶制御手段7に伝
達する。記憶制御手段7は操作内容に従い、入力
された指標番号を記憶すべき記憶領域を記憶手段
8に対し指定する。記憶手段8は指定された記憶
領域に入力された指標番号を記憶する。同様の操
作を繰り返すことにより記憶されている指標番号
の一部又は全部の書き込み又は書き換えが行なわ
れる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら従来の方法では、各記憶領域に記
憶されている指標番号を確認する手段がなく、ホ
ームオートメーシヨンシステムを構成する端末機
器への指標番号の誤入力が発生していた。さら
に、同システムでは前述した指標番号の他にも
様々な初期設定データが用いられるが、これらの
データについても指標番号と同様に誤入力が発生
しており、これらの誤入力に伴ない同システムが
正常に動作しないという弊害があつた。
憶されている指標番号を確認する手段がなく、ホ
ームオートメーシヨンシステムを構成する端末機
器への指標番号の誤入力が発生していた。さら
に、同システムでは前述した指標番号の他にも
様々な初期設定データが用いられるが、これらの
データについても指標番号と同様に誤入力が発生
しており、これらの誤入力に伴ない同システムが
正常に動作しないという弊害があつた。
又、同システムを正常化するためには、記憶内
容の正誤を確かめるための記憶読み出しおよび表
示ができないので、前記憶領域について再度一つ
一つ入力操作をやり直すしか方法はなく過大な労
力が必要とされていた。
容の正誤を確かめるための記憶読み出しおよび表
示ができないので、前記憶領域について再度一つ
一つ入力操作をやり直すしか方法はなく過大な労
力が必要とされていた。
本発明は、上記問題点を解決するため、各記憶
領域ごとに、記憶されている指標番号等の初期設
定データを確認できることを目的としている。
領域ごとに、記憶されている指標番号等の初期設
定データを確認できることを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、複数の記憶
領域を備えた記憶手段と、任意の記憶領域を指定
する入力手段と、前記入力手段により指定された
記憶領域に記憶されている初期設定データを表示
する表示手段と、前記記憶手段、入力手段、表示
手段を各々制御する記憶制御手段、入力制御手
段、表示制御手段とから構成される。
領域を備えた記憶手段と、任意の記憶領域を指定
する入力手段と、前記入力手段により指定された
記憶領域に記憶されている初期設定データを表示
する表示手段と、前記記憶手段、入力手段、表示
手段を各々制御する記憶制御手段、入力制御手
段、表示制御手段とから構成される。
作 用
上記構成により、入力手段を介して任意の記憶
領域を指定すると、表示手段は、指定された記憶
領域に記憶されている初期設定データを表示し、
誤入力の有無が確認できる。
領域を指定すると、表示手段は、指定された記憶
領域に記憶されている初期設定データを表示し、
誤入力の有無が確認できる。
実施例
第1図に本発明の表示装置の構成例を示す。9
は複数の記憶領域を備えた記憶手段であり、10
は任意の記憶領域を指定する入力手段であり、1
1は入力手段10で指定された記憶領域に記憶さ
れている初期設定データを表示する表示手段であ
る。12,13,14は、記憶手段9、入力手段
10、表示手段11を各々制御する記憶制御手
段、入力制御手段、表示制御手段である。
は複数の記憶領域を備えた記憶手段であり、10
は任意の記憶領域を指定する入力手段であり、1
1は入力手段10で指定された記憶領域に記憶さ
れている初期設定データを表示する表示手段であ
る。12,13,14は、記憶手段9、入力手段
10、表示手段11を各々制御する記憶制御手
段、入力制御手段、表示制御手段である。
入力手段10を介して記憶されている初期設定
データの確認をしたい記憶領域を指定すると、入
力制御手段13は操作内容を判読し操作内容を記
憶制御手段12に伝達する。記憶制御手段12は
操作内容に従い、指定された記憶手段9の記憶領
域に記憶されている初期設定データを読み出し表
示制御手段14にこのデータを伝達する。表示制
御手段14は表示手段11に対してこのデータを
表示するよう制御し、表示手段11はこのデータ
を表示する。以上の操作を繰り返し行なうことに
より一部又は全部の記憶領域に記憶されている初
期設定データを確認することができる。
データの確認をしたい記憶領域を指定すると、入
力制御手段13は操作内容を判読し操作内容を記
憶制御手段12に伝達する。記憶制御手段12は
操作内容に従い、指定された記憶手段9の記憶領
域に記憶されている初期設定データを読み出し表
示制御手段14にこのデータを伝達する。表示制
御手段14は表示手段11に対してこのデータを
表示するよう制御し、表示手段11はこのデータ
を表示する。以上の操作を繰り返し行なうことに
より一部又は全部の記憶領域に記憶されている初
期設定データを確認することができる。
又、ここで述べた入力手段10、入力制御手段
13、記憶制御手段12に前述した第4図の入力
手段5、入力制御手段6、記憶制御手段7の機能
を付加すれば、初期設定データの書き込みのため
の入力手段と、初期設定データの確認のための入
力手段を共用できる。
13、記憶制御手段12に前述した第4図の入力
手段5、入力制御手段6、記憶制御手段7の機能
を付加すれば、初期設定データの書き込みのため
の入力手段と、初期設定データの確認のための入
力手段を共用できる。
第2図は第3図に示したコントローラ4に本発
明の表示装置を搭載した実施例の具体的な入力手
段及び表示手段を示す。第2図において、入力手
段としての切換スイツチ15はコントローラの状
態を切換えるもので『設定』を選択したとき、コ
ントローラは指標番号等の初期設定データの入力
が可能な状態になり、入力手段としての操作キー
161,162……168は初期設定データの書
き込みに使用される。切換スイツチ15で『通
常』を選択したとき、コントローラは負荷の監
視・制御が可能な状態になる。このとき操作キー
161,162……168は負荷を制御するコン
トロールスイツチになり、表示手段としての
LED171,172……178は負荷の状態を
示す。切換スイツチ15で『確認』を選択したと
き、コントローラは各記憶領域に記憶されている
初期設定データの確認可能な状態になる。このと
き操作キー161,162……168は記憶領域
の指定を行なう選択スイツチになり、LED17
1,172……178は指定された記憶領域に記
憶されている初期設定データを表示する。第2図
に示した実施例のコントローラは8個の記憶領域
を持ち操作キー161,162……168は各々
記憶領域と1対1に対応している。また初期設定
データとしては、8ビツトの2進数が用いられ、
LED171,172……178が20,21……2
7を表現するようになつている。例えば操作キー
163に対応する記憶領域に初期設定データとし
て、(10010010)2が記憶されているとき、操作キ
ー163を押すと、LED172,175,17
8が点灯し他のLEDは消灯し、初期設定データ
(10010010)2を表現する。
明の表示装置を搭載した実施例の具体的な入力手
段及び表示手段を示す。第2図において、入力手
段としての切換スイツチ15はコントローラの状
態を切換えるもので『設定』を選択したとき、コ
ントローラは指標番号等の初期設定データの入力
が可能な状態になり、入力手段としての操作キー
161,162……168は初期設定データの書
き込みに使用される。切換スイツチ15で『通
常』を選択したとき、コントローラは負荷の監
視・制御が可能な状態になる。このとき操作キー
161,162……168は負荷を制御するコン
トロールスイツチになり、表示手段としての
LED171,172……178は負荷の状態を
示す。切換スイツチ15で『確認』を選択したと
き、コントローラは各記憶領域に記憶されている
初期設定データの確認可能な状態になる。このと
き操作キー161,162……168は記憶領域
の指定を行なう選択スイツチになり、LED17
1,172……178は指定された記憶領域に記
憶されている初期設定データを表示する。第2図
に示した実施例のコントローラは8個の記憶領域
を持ち操作キー161,162……168は各々
記憶領域と1対1に対応している。また初期設定
データとしては、8ビツトの2進数が用いられ、
LED171,172……178が20,21……2
7を表現するようになつている。例えば操作キー
163に対応する記憶領域に初期設定データとし
て、(10010010)2が記憶されているとき、操作キ
ー163を押すと、LED172,175,17
8が点灯し他のLEDは消灯し、初期設定データ
(10010010)2を表現する。
以上の操作を繰り返すことにより、一部又は全
部の記憶領域に記憶されている初期設定データを
確認することができ、初期設定データの誤入力を
防止できる。
部の記憶領域に記憶されている初期設定データを
確認することができ、初期設定データの誤入力を
防止できる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、各記憶領域
に記憶されている初期設定データを表示できるよ
うにしたことによりデータを入力する際、書き込
んだデータを確認しながら入力操作を行なうこと
が可能になり誤入力が防止できる。又、誤入力に
伴ないホームオートメーシヨンシステムが正常に
動作しない場合に、従来のように、前記憶領域に
ついて再度一つ一つ入力操作をやり直すことな
く、記憶されている初期設定データの正誤を確認
することにより、書き換え訂正が必要な記憶領域
についてのみ、データの再入力をし、同システム
を正常化し得、無駄な労力を削減できる。このよ
うに本発明の表示装置は実用的効果が大なるもの
である。
に記憶されている初期設定データを表示できるよ
うにしたことによりデータを入力する際、書き込
んだデータを確認しながら入力操作を行なうこと
が可能になり誤入力が防止できる。又、誤入力に
伴ないホームオートメーシヨンシステムが正常に
動作しない場合に、従来のように、前記憶領域に
ついて再度一つ一つ入力操作をやり直すことな
く、記憶されている初期設定データの正誤を確認
することにより、書き換え訂正が必要な記憶領域
についてのみ、データの再入力をし、同システム
を正常化し得、無駄な労力を削減できる。このよ
うに本発明の表示装置は実用的効果が大なるもの
である。
第1図は本発明の表示装置の構成例を示すブロ
ツク図、第2図は本発明の実施例を示す説明図、
第3図は電灯線を通信媒体とし、指標番号制を採
用したホームオートメーシヨンシステムの構成例
を示すブロツク図、第4図は従来例のコントロー
ラを示すブロツク図である。 10……入力手段、13……入力制御手段、1
2……記憶制御手段、9……記憶手段、14……
表示制御手段、11……表示手段。
ツク図、第2図は本発明の実施例を示す説明図、
第3図は電灯線を通信媒体とし、指標番号制を採
用したホームオートメーシヨンシステムの構成例
を示すブロツク図、第4図は従来例のコントロー
ラを示すブロツク図である。 10……入力手段、13……入力制御手段、1
2……記憶制御手段、9……記憶手段、14……
表示制御手段、11……表示手段。
Claims (1)
- 1 電灯線を通信媒体とし指標番号制を採用した
ホームオートメーシヨンシステムを構成する端末
機器内に、複数の記憶領域を備えた記憶手段と、
任意の記憶領域を指定する入力手段と、前記入力
手段により指定された記憶領域に記憶されている
初期設定データを表示する表示手段と、前記記憶
手段、入力手段、表示手段を各々制御する記憶制
御手段、入力制御手段、表示制御手段とを装備
し、記憶制御手段は入力制御手段の指示を受けて
前記記憶手段内の任意の初期設定データをを読み
出し、表示制御手段は読み出された初期設定デー
タを記憶制御手段から受け取つて表示手段に表示
させ、かつこの表示手段は電灯線に接続して使用
される負荷の状態を表示する機器状態表示手段と
共用する表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115224A JPS62271594A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115224A JPS62271594A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271594A JPS62271594A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0439960B2 true JPH0439960B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=14657431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115224A Granted JPS62271594A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271594A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158646A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Nissin Electric Co Ltd | 遠方監視制御装置の情報表示方法 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115224A patent/JPS62271594A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271594A (ja) | 1987-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |