JPH044003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044003Y2 JPH044003Y2 JP7766885U JP7766885U JPH044003Y2 JP H044003 Y2 JPH044003 Y2 JP H044003Y2 JP 7766885 U JP7766885 U JP 7766885U JP 7766885 U JP7766885 U JP 7766885U JP H044003 Y2 JPH044003 Y2 JP H044003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- recess
- support surface
- rail
- rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 6
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、2種の軌間の列車が通る3線レー
ル軌道における2条の個別レールのように、レー
ル間隔は小でも2条のレールを別個にPCまくら
ぎ又はコンクリート道床に締結する双レール締結
装置に関する。
ル軌道における2条の個別レールのように、レー
ル間隔は小でも2条のレールを別個にPCまくら
ぎ又はコンクリート道床に締結する双レール締結
装置に関する。
従来の技術
従来、PCまくらぎ又はコンクリート道床に3
線レール軌道を締結する場合は、2条の個別レー
ル間においてPCまくらぎ等に両側に締結装置の
支持面を具えたコンクリート製突起を一体形成し
ていたが、コンクリート製突起では横圧に対する
強度が不充分であり、他に適当な締結手段がなか
つたのである。
線レール軌道を締結する場合は、2条の個別レー
ル間においてPCまくらぎ等に両側に締結装置の
支持面を具えたコンクリート製突起を一体形成し
ていたが、コンクリート製突起では横圧に対する
強度が不充分であり、他に適当な締結手段がなか
つたのである。
考案が解決しようとする問題点
本案の目的は、前記コンクリート製突起に代つ
て横圧に強い埋込み鋼製部品を用いることによ
り、2条の個別レールの間隔を小になしうる双レ
ール締結装置を提案するにある。
て横圧に強い埋込み鋼製部品を用いることによ
り、2条の個別レールの間隔を小になしうる双レ
ール締結装置を提案するにある。
問題点を解決するための手段
本案は、PCまくらぎ又はコンクリート道床の
上面に形成した凹所の両端の段部内面を第1のば
ね受台支持面とし、凹所中央において前記PCま
くらぎ又はコンクリート道床に埋込み固定した鋼
製シヨルダの両側に第1のばね受台支持面と相対
する第2のばね受台支持面を形成し、夫々相対す
る第1、第2のばね受台支持面の間において凹所
上に敷設したレールを各ばね受台支持面上に載置
したばね受台に外端を支持したばねクリツプによ
り前記PCまくらぎ又はコンクリート道床に締結
することを特徴とする。
上面に形成した凹所の両端の段部内面を第1のば
ね受台支持面とし、凹所中央において前記PCま
くらぎ又はコンクリート道床に埋込み固定した鋼
製シヨルダの両側に第1のばね受台支持面と相対
する第2のばね受台支持面を形成し、夫々相対す
る第1、第2のばね受台支持面の間において凹所
上に敷設したレールを各ばね受台支持面上に載置
したばね受台に外端を支持したばねクリツプによ
り前記PCまくらぎ又はコンクリート道床に締結
することを特徴とする。
作 用
PCまくらぎ又はコンクリート道床に埋込み固
定された鋼製シヨルダは横圧に対する強度が大で
あり、その両側のばね受台支持面を隣り合せに充
分近接させて形成することができる。したがつ
て、2条の個別レールの間隔が小なる場合でも各
レールをばねクリツプを用いて強固に別個締結す
ることができる。
定された鋼製シヨルダは横圧に対する強度が大で
あり、その両側のばね受台支持面を隣り合せに充
分近接させて形成することができる。したがつ
て、2条の個別レールの間隔が小なる場合でも各
レールをばねクリツプを用いて強固に別個締結す
ることができる。
実施例
第1図はPCまくらぎ1に締結した3線レール
軌道の横断面図であり、レール2,3は共用レー
ル4と夫々標準軌間及び狭軌の軌道を形成する。
PCまくらぎ1の上面には共用レール4用の凹所
5とレール2,3用の凹所6とが形成され、凹所
6はその中央に埋込み固定した鋼製シヨルダ7を
境としてレール4から遠い部分6aと近い部分6
bとが凹所5との間に一定の水平傾斜角度をもつ
ように形成され、したがつて凹所部分6aと6b
とは平行で且つ僅かの段差を有する。
軌道の横断面図であり、レール2,3は共用レー
ル4と夫々標準軌間及び狭軌の軌道を形成する。
PCまくらぎ1の上面には共用レール4用の凹所
5とレール2,3用の凹所6とが形成され、凹所
6はその中央に埋込み固定した鋼製シヨルダ7を
境としてレール4から遠い部分6aと近い部分6
bとが凹所5との間に一定の水平傾斜角度をもつ
ように形成され、したがつて凹所部分6aと6b
とは平行で且つ僅かの段差を有する。
レール4は軌道パツド8を介して凹所5上に敷
設され、凹所5の両端に形成されたばね受台支持
面9に接するばね受台10と、ばね受台10とレ
ール4のフランジ11とに係合するばねクリツプ
12と締結ボルト13とよりなる周知のレール締
結装置14によつて弾性締結される。
設され、凹所5の両端に形成されたばね受台支持
面9に接するばね受台10と、ばね受台10とレ
ール4のフランジ11とに係合するばねクリツプ
12と締結ボルト13とよりなる周知のレール締
結装置14によつて弾性締結される。
凹所6の両端にもばね受台支持面9と同様の第
1のばね受台支持面15a,15bが形成され、
上記と同様の周知のレール締結装置14a,14
bにより夫々レール2,3のフランジ外側を弾性
締結する。
1のばね受台支持面15a,15bが形成され、
上記と同様の周知のレール締結装置14a,14
bにより夫々レール2,3のフランジ外側を弾性
締結する。
シヨルダ7は第3図ないし第5図に示すよう
に、脚16とその上端から周囲にテーパー状に拡
大する支持台17とがPCまくらぎ1中に埋設さ
れ、支持台17上に突堤18が形成され、その両
側に第1のばね受台支持面15a,15bと夫々
平行に相対する第2のばね受台支持面19a,1
9bを形成する。前記のように、凹所部分6aと
6bとは段差を有するので、第2のばね受台支持
面19a,19bの下面も同様の段差を有する。
に、脚16とその上端から周囲にテーパー状に拡
大する支持台17とがPCまくらぎ1中に埋設さ
れ、支持台17上に突堤18が形成され、その両
側に第1のばね受台支持面15a,15bと夫々
平行に相対する第2のばね受台支持面19a,1
9bを形成する。前記のように、凹所部分6aと
6bとは段差を有するので、第2のばね受台支持
面19a,19bの下面も同様の段差を有する。
レール2,3は夫々軌道パツド8を介して凹所
部分6a,6b上に敷設され、フランジ内側を第
2のばね受台支持面19a,19bを用いてレー
ル締結装置14a,14bと同様の周知のレール
締結装置14c,14dにより弾性締結される。
部分6a,6b上に敷設され、フランジ内側を第
2のばね受台支持面19a,19bを用いてレー
ル締結装置14a,14bと同様の周知のレール
締結装置14c,14dにより弾性締結される。
シヨルダ7は脚16に凹所20を有し、支持台
17の周囲に充分な高さの垂直埋設面21を有す
るので、レール締結力を得るに充分な埋設強度を
発揮でき、また鋼製であることにより突堤18の
水平荷重に対する強度が強く、その幅を小にして
レール締結装置14c,14d等に必要なスペー
スを容易に確保しうる。
17の周囲に充分な高さの垂直埋設面21を有す
るので、レール締結力を得るに充分な埋設強度を
発揮でき、また鋼製であることにより突堤18の
水平荷重に対する強度が強く、その幅を小にして
レール締結装置14c,14d等に必要なスペー
スを容易に確保しうる。
考案の効果
本案は上記の構成を有するので、PCまくらぎ
やコンクリート道床の場合でも、3線レール軌道
の非共用レールの如き比較的間隔が小なる2条の
レールの個別締結を強固に行うことができる効果
がある。
やコンクリート道床の場合でも、3線レール軌道
の非共用レールの如き比較的間隔が小なる2条の
レールの個別締結を強固に行うことができる効果
がある。
第1図は本案の一実施例の断面図、第2図は同
じく平面図、第3図、第4図、第5図は夫々シヨ
ルダの立面図、平面図、側面図である。 1……PCまくらぎ又はコンクリート道床、2,
3……レール、6,6a,6b……凹所、7……
鋼製シヨルダ、10……ばね受台、12……ばね
クリツプ、15a,15b……第1のばね受台支
持面、19a,19b……第2のばね受台支持
面。
じく平面図、第3図、第4図、第5図は夫々シヨ
ルダの立面図、平面図、側面図である。 1……PCまくらぎ又はコンクリート道床、2,
3……レール、6,6a,6b……凹所、7……
鋼製シヨルダ、10……ばね受台、12……ばね
クリツプ、15a,15b……第1のばね受台支
持面、19a,19b……第2のばね受台支持
面。
Claims (1)
- PCまくらぎ又はコンクリート道床の上面に形
成した凹所の両端の段部内面を第1のばね受台支
持面とし、凹所中央において前記PCまくらぎ又
はコンクリート道床に埋込み固定した鋼製シヨル
ダの両側に第1のばね受台支持面と相対する第2
のばね受台支持面を形成し、夫々相対する第1、
第2のばね受台支持面の間において凹所上に敷設
したレールを各ばね受台支持面上に載置したばね
受台に外端を支持したばねクリツプにより前記
PCまくらぎ又はコンクリート道床に締結する双
レール締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7766885U JPH044003Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7766885U JPH044003Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193103U JPS61193103U (ja) | 1986-12-01 |
| JPH044003Y2 true JPH044003Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=30620942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7766885U Expired JPH044003Y2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044003Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP7766885U patent/JPH044003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193103U (ja) | 1986-12-01 |
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