JPH0111765Y2 - - Google Patents
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- JPH0111765Y2 JPH0111765Y2 JP9169982U JP9169982U JPH0111765Y2 JP H0111765 Y2 JPH0111765 Y2 JP H0111765Y2 JP 9169982 U JP9169982 U JP 9169982U JP 9169982 U JP9169982 U JP 9169982U JP H0111765 Y2 JPH0111765 Y2 JP H0111765Y2
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- JP
- Japan
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- rail
- bolt
- fixing plate
- plate
- rail fixing
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- Expired
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- 241001669679 Eleotris Species 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄道線路におけるレール固定具のボル
ト弛み止め具に係る。
ト弛み止め具に係る。
従来、鉄道線路は第1図に示すように、コンク
リート製枕木1の上にこれと直角交差するよう2
本のレール2を配置し、該レール2の足の上にレ
ール固定板3を当て、固定ボルト4で締めつけ固
定していた。前記コンクリート枕木1のボルト嵌
合孔には、内孔にめねじを螺刻した合成樹脂製の
長ナツト5が埋設されており、固定ボルト4が雨
水等で錆びないように注油してボルト締めをして
いるため、列車の震動、レール2に対する横方向
加圧等によつて、固定ボルト4が次第に弛んで浮
きあがり、線路がぐらつくという難点があつた。
リート製枕木1の上にこれと直角交差するよう2
本のレール2を配置し、該レール2の足の上にレ
ール固定板3を当て、固定ボルト4で締めつけ固
定していた。前記コンクリート枕木1のボルト嵌
合孔には、内孔にめねじを螺刻した合成樹脂製の
長ナツト5が埋設されており、固定ボルト4が雨
水等で錆びないように注油してボルト締めをして
いるため、列車の震動、レール2に対する横方向
加圧等によつて、固定ボルト4が次第に弛んで浮
きあがり、線路がぐらつくという難点があつた。
そのため、固定ボルト4の頭部の回転を防止す
る弛み止め具が開発されているが、その使用にも
難点が生じて来た。
る弛み止め具が開発されているが、その使用にも
難点が生じて来た。
すなわち、前記レール固定板3は、〔平部の一
側〕をレール2に並行となるよう下方へ曲折して
曲折部3aを形成し、平部上面、中央部にはボル
ト挿入孔3bが穿設されている。このレール固定
板3の先端部下面をレール2の足上面に当て、前
記曲折部3a下面を前記枕木1の固定溝1aに嵌
合させ、前記ボルト挿入孔3bにボルト4を挿入
し、下の枕木1のナツト5に螺合させるようにな
つている。しかして弛み止め具6は、平板6a面
中央部にボルト頭部嵌合孔6bを穿設すると共
に、平板6a両側縁周部を下垂曲折して下垂壁6
c,6cを形成し、該下垂壁6c,6cの下端部
を内方へ突出させて係止突出部6d,6dを形成
して成るもので、の弛み止め具6を前述のレール
固定板3の上から、前記固定ボルト4頭部に前記
ボルト頭部嵌合孔6bを外嵌すると共に、前記下
垂壁6c,6cを前記平板6a両側端に摺接状に
下方へ押し、前記係止突出部6d,6d部分が前
記平板6a両側端下縁に圧接する如く嵌着させて
いる。
側〕をレール2に並行となるよう下方へ曲折して
曲折部3aを形成し、平部上面、中央部にはボル
ト挿入孔3bが穿設されている。このレール固定
板3の先端部下面をレール2の足上面に当て、前
記曲折部3a下面を前記枕木1の固定溝1aに嵌
合させ、前記ボルト挿入孔3bにボルト4を挿入
し、下の枕木1のナツト5に螺合させるようにな
つている。しかして弛み止め具6は、平板6a面
中央部にボルト頭部嵌合孔6bを穿設すると共
に、平板6a両側縁周部を下垂曲折して下垂壁6
c,6cを形成し、該下垂壁6c,6cの下端部
を内方へ突出させて係止突出部6d,6dを形成
して成るもので、の弛み止め具6を前述のレール
固定板3の上から、前記固定ボルト4頭部に前記
ボルト頭部嵌合孔6bを外嵌すると共に、前記下
垂壁6c,6cを前記平板6a両側端に摺接状に
下方へ押し、前記係止突出部6d,6d部分が前
記平板6a両側端下縁に圧接する如く嵌着させて
いる。
ところが、従来、在来線用レールは長さ1mり
50Kgのレールを使用していたが、摩耗によるレー
ル取替工事の回数を減らすために、60Kgの大型レ
ールに替えており、それに伴つて第3図に平面図
を示すようにゲージ7と称する部材を用いるよう
になつた。このゲージ7はレール2が固定ボルト
4方向に摺動させないためのレール2の位置ずれ
防止具であり、前記平板6aの下に固定ボルト4
とレール4の足側端との間に介在させるものであ
つて、その横幅が前記平板6aの横幅と同じに形
成されているため、その双方の側面は、いわゆる
つらいち(面一)になつている。そのため前述し
弛み止め具6の係止突出部6d,6d部分はゲー
ジ7の側面に接することとなり、上方へ簡単に外
れてしまうため全く役に立たなくなつた。
50Kgのレールを使用していたが、摩耗によるレー
ル取替工事の回数を減らすために、60Kgの大型レ
ールに替えており、それに伴つて第3図に平面図
を示すようにゲージ7と称する部材を用いるよう
になつた。このゲージ7はレール2が固定ボルト
4方向に摺動させないためのレール2の位置ずれ
防止具であり、前記平板6aの下に固定ボルト4
とレール4の足側端との間に介在させるものであ
つて、その横幅が前記平板6aの横幅と同じに形
成されているため、その双方の側面は、いわゆる
つらいち(面一)になつている。そのため前述し
弛み止め具6の係止突出部6d,6d部分はゲー
ジ7の側面に接することとなり、上方へ簡単に外
れてしまうため全く役に立たなくなつた。
本考案は上述の難点を除去したボルト弛み止め
具を提供することを目的としているもので、ボル
ト挿入孔を有する四方形の平部の一側に枕木の固
定溝に嵌合する曲折部を設け平部の他側をレール
の足の上面に当接させてボルトにより枕木に固定
させるレール固定板の上から被蓋状に装着するボ
ルト弛み止め具において、前記レール固定板の平
部の上面に載置し前記ボルト頭部の嵌合孔を穿設
した四方形の平板と、その平板の枕木長手方向の
一辺側に垂直下方向に設け且つ前記レール固定板
の曲折部側の端部に切欠き部を形成した下垂側壁
と、その下垂側壁の切欠き部に係止する切欠き部
を先端部に形成し前記レール固定板の平部と曲折
部の間に挿通し前記平板とともに前記レール固定
板を挟持する固定杆と、その固定杆の基端部と前
記平板の枕木長手方向の他辺側でレール固定板の
曲折部側の端部とを連結する下垂支承体とから構
成した。従つて、前記固定杆をレール固定板の曲
折部と平部との間に挿入して、平板はそのボルト
頭部嵌合孔をボルト頭部に外嵌させてレール固定
板の上に載置し、固定杆先端の切欠き部を下垂側
壁の切欠き部に係止することにより、平板と固定
杆によつてレール固定板を挟持することになるの
で、従来の弛み止め具のように外れるという心配
は全くなくボルトの弛みを完全に防ぐ実効を有し
ている。
具を提供することを目的としているもので、ボル
ト挿入孔を有する四方形の平部の一側に枕木の固
定溝に嵌合する曲折部を設け平部の他側をレール
の足の上面に当接させてボルトにより枕木に固定
させるレール固定板の上から被蓋状に装着するボ
ルト弛み止め具において、前記レール固定板の平
部の上面に載置し前記ボルト頭部の嵌合孔を穿設
した四方形の平板と、その平板の枕木長手方向の
一辺側に垂直下方向に設け且つ前記レール固定板
の曲折部側の端部に切欠き部を形成した下垂側壁
と、その下垂側壁の切欠き部に係止する切欠き部
を先端部に形成し前記レール固定板の平部と曲折
部の間に挿通し前記平板とともに前記レール固定
板を挟持する固定杆と、その固定杆の基端部と前
記平板の枕木長手方向の他辺側でレール固定板の
曲折部側の端部とを連結する下垂支承体とから構
成した。従つて、前記固定杆をレール固定板の曲
折部と平部との間に挿入して、平板はそのボルト
頭部嵌合孔をボルト頭部に外嵌させてレール固定
板の上に載置し、固定杆先端の切欠き部を下垂側
壁の切欠き部に係止することにより、平板と固定
杆によつてレール固定板を挟持することになるの
で、従来の弛み止め具のように外れるという心配
は全くなくボルトの弛みを完全に防ぐ実効を有し
ている。
本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。第5図は平面図、第6図は右側面図、第7図
は正面図、第8図は左側面図、第9図はレール固
定具に装着した右側面図である。
る。第5図は平面図、第6図は右側面図、第7図
は正面図、第8図は左側面図、第9図はレール固
定具に装着した右側面図である。
平板8の上面中央部には、ボルト頭部嵌合孔9
が穿設されている。該ボルト頭部嵌合孔9内径は
レール固定板3の固定ボルト4頭部が嵌入する大
きさとし、かつボルト頭部は平面で正六角形状を
しているので、その六角形状と、その六角形を同
心で60度回転させた時の六角形状の両方の形状が
嵌合する12角星形状に形成されている。平板8右
側周縁部は平板と直角に折曲された下垂側壁10
を形成し、該下垂側壁10にはレール固定板3の
曲折部3a側に下方へ向いた切欠き部11を形成
してある。該切欠き部11は鍵状に形成し下垂側
壁10に鈎部12を形成してある。
が穿設されている。該ボルト頭部嵌合孔9内径は
レール固定板3の固定ボルト4頭部が嵌入する大
きさとし、かつボルト頭部は平面で正六角形状を
しているので、その六角形状と、その六角形を同
心で60度回転させた時の六角形状の両方の形状が
嵌合する12角星形状に形成されている。平板8右
側周縁部は平板と直角に折曲された下垂側壁10
を形成し、該下垂側壁10にはレール固定板3の
曲折部3a側に下方へ向いた切欠き部11を形成
してある。該切欠き部11は鍵状に形成し下垂側
壁10に鈎部12を形成してある。
また平板8の左側端でレール固定板3の曲折部
3a側に下垂支承体13を形成し、該支承体13
は平板8と一体となつて、かつ平板に対し下方に
傾斜状に構成されている。
3a側に下垂支承体13を形成し、該支承体13
は平板8と一体となつて、かつ平板に対し下方に
傾斜状に構成されている。
前記支承体13下端には固定杆14が固着され
ている。該固定杆14は平板8横幅より少し長い
細板状であり、その広面を水平状となしてその基
端側部を前記支承体13に固着してあり、また固
定杆14先端部周縁には外方へ向いた切欠き部1
5が形成され、該切欠き部15は前記下垂側壁1
0の切欠き部11に嵌合する位置に形成され、固
定杆14先端部は下垂支承体13との固定部分を
基点として上下及び左右方向へ弾性可動状に構成
されている。
ている。該固定杆14は平板8横幅より少し長い
細板状であり、その広面を水平状となしてその基
端側部を前記支承体13に固着してあり、また固
定杆14先端部周縁には外方へ向いた切欠き部1
5が形成され、該切欠き部15は前記下垂側壁1
0の切欠き部11に嵌合する位置に形成され、固
定杆14先端部は下垂支承体13との固定部分を
基点として上下及び左右方向へ弾性可動状に構成
されている。
本考案は以上のように構成されているので、レ
ール固定板3に装着する時は、まず固定杆14先
端部を第7図の点線に示すように下垂側壁10の
切欠き部11との係止状態を解き、第9図に示す
ように本考案のボルト弛み止め具全体をやや傾斜
状態に立たせて、固定杆14をレール固定板3の
平部と曲折部3aとの間に挿通する。次に本考案
のボルト弛み止め具全体を矢印方向に倒して、平
板8を嵌合孔9の位置がレール固定板3の挿入孔
に位置させるようにレール固定板3の平部の上面
に載置する。その際ボルト4頭部を平板8の嵌合
孔9に嵌合させる。そして固定杆14先端部の切
欠き部15を下垂側壁10の切欠き部11に係止
させるのである。
ール固定板3に装着する時は、まず固定杆14先
端部を第7図の点線に示すように下垂側壁10の
切欠き部11との係止状態を解き、第9図に示す
ように本考案のボルト弛み止め具全体をやや傾斜
状態に立たせて、固定杆14をレール固定板3の
平部と曲折部3aとの間に挿通する。次に本考案
のボルト弛み止め具全体を矢印方向に倒して、平
板8を嵌合孔9の位置がレール固定板3の挿入孔
に位置させるようにレール固定板3の平部の上面
に載置する。その際ボルト4頭部を平板8の嵌合
孔9に嵌合させる。そして固定杆14先端部の切
欠き部15を下垂側壁10の切欠き部11に係止
させるのである。
このように本考案ボルト弛み止め具は従来品の
ように、下垂壁下端部の係止突出部で装着を固定
するものではなく、固定杆14と平板8とでレー
ル固定板3を挟持固定するので、ゲージ7があつ
ても着装ができる特徴があり、平板8は固定杆1
4及び下垂側壁10によつてレール固定板3に固
定され、ボルト4頭部は平板8のボルト頭部嵌合
孔9に嵌合されているので、ボルト4は回動がで
きず、弛みが防止される。
ように、下垂壁下端部の係止突出部で装着を固定
するものではなく、固定杆14と平板8とでレー
ル固定板3を挟持固定するので、ゲージ7があつ
ても着装ができる特徴があり、平板8は固定杆1
4及び下垂側壁10によつてレール固定板3に固
定され、ボルト4頭部は平板8のボルト頭部嵌合
孔9に嵌合されているので、ボルト4は回動がで
きず、弛みが防止される。
また、ボルト4の弛みがある場合には右回りと
なり、その結果、平板8も右回りの回動をする
が、その場合には前記固定杆14先端部はボルト
4に接して左回り方向の力を受けることとなり、
前述の切欠き部11と切欠き部15との嵌合は離
脱しないばかりか、この固定杆14によるボルト
弛み止め効果が更に高くなる。
なり、その結果、平板8も右回りの回動をする
が、その場合には前記固定杆14先端部はボルト
4に接して左回り方向の力を受けることとなり、
前述の切欠き部11と切欠き部15との嵌合は離
脱しないばかりか、この固定杆14によるボルト
弛み止め効果が更に高くなる。
なお、本考案の弛み止め具は第10図に示すよ
うに、一枚の鋼板16から、第1工程として切欠
き部11,15、ボルト孔9、及び平板と固定杆
との切断線17を形成、第2工程として図中点線
部分の曲折加工をし、三工程で製作することがで
きるので、安価に供給することができる特長もあ
る。
うに、一枚の鋼板16から、第1工程として切欠
き部11,15、ボルト孔9、及び平板と固定杆
との切断線17を形成、第2工程として図中点線
部分の曲折加工をし、三工程で製作することがで
きるので、安価に供給することができる特長もあ
る。
第1図はレール固定具の説明用縦断側面図、第
2図は従前のボルト弛み止め具の平面図、第3図
はゲージの平面図、第4図は従前のボルト弛み止
め具の正面図、第5図は本考案のボルト弛み止め
具の平面図、第6図は右側面図、第7図は正面
図、第8図は左側面図、第9図はレール固定具に
装着した、ボルト弛み止め具の右側面図、第10
図は本考案ボルト弛み止め具の作成工程説明図。 1……枕木、2……レール、3……レール固定
板、3a……曲折部、4……ボルト、7……ゲー
ジ、8……平板、9……ボルト頭部嵌合孔、10
……下垂側壁、11……切欠き部、12……鈎
部、13……下垂支承体、14……固定杆、15
……切欠き部、16……鋼板、17……切断線。
2図は従前のボルト弛み止め具の平面図、第3図
はゲージの平面図、第4図は従前のボルト弛み止
め具の正面図、第5図は本考案のボルト弛み止め
具の平面図、第6図は右側面図、第7図は正面
図、第8図は左側面図、第9図はレール固定具に
装着した、ボルト弛み止め具の右側面図、第10
図は本考案ボルト弛み止め具の作成工程説明図。 1……枕木、2……レール、3……レール固定
板、3a……曲折部、4……ボルト、7……ゲー
ジ、8……平板、9……ボルト頭部嵌合孔、10
……下垂側壁、11……切欠き部、12……鈎
部、13……下垂支承体、14……固定杆、15
……切欠き部、16……鋼板、17……切断線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ボルト挿入孔を有する四方形の平部の一側に枕
木の固定溝に嵌合する曲折部を設け平部の他側を
レールの足の上面に当接させてボルトにより枕木
に固定させるレール固定板の上から被蓋状に装着
するボルト弛み止め具において、 前記レール固定板の平部の上面に載置し前記ボ
ルト頭部の嵌合孔を穿設した四方形の平板と、そ
の平板の枕木長手方向の一辺側に垂直下方向に設
け且つ前記レール固定板の曲折部側の端部に切欠
き部を形成した下垂側壁と、その下垂側壁の切欠
き部に係止する切欠き部を先端部に形成し前記レ
ール固定板の平部と曲折部の間に挿通し前記平板
とともに前記レール固定板を挟持する固定杆と、
その固定杆の基端部と前記平板の枕木長手方向の
他辺側でレール固定板の曲折部側の端部とを連結
する下垂支承体とからなることを特徴とするボル
ト弛み止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169982U JPS58194201U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | ボルト弛み止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169982U JPS58194201U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | ボルト弛み止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194201U JPS58194201U (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0111765Y2 true JPH0111765Y2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=30099997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169982U Granted JPS58194201U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | ボルト弛み止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194201U (ja) |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP9169982U patent/JPS58194201U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194201U (ja) | 1983-12-24 |
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