JPH0440057A - ファクシミリ送信装置の日報管理装置 - Google Patents
ファクシミリ送信装置の日報管理装置Info
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- JPH0440057A JPH0440057A JP2148014A JP14801490A JPH0440057A JP H0440057 A JPH0440057 A JP H0440057A JP 2148014 A JP2148014 A JP 2148014A JP 14801490 A JP14801490 A JP 14801490A JP H0440057 A JPH0440057 A JP H0440057A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原稿画像を読み取り受信側ファクシミリ装置
に画像送信するファクシミリ送信装置に関し、特に送信
画像の一部分と送信管理情報とを記憶するとともに、該
記憶された送信画像と送信管理情報とをファクシミリ送
信の日報リストとして再生することが可能なファクシミ
リ送信装置に日報管理装置に関するものである。
に画像送信するファクシミリ送信装置に関し、特に送信
画像の一部分と送信管理情報とを記憶するとともに、該
記憶された送信画像と送信管理情報とをファクシミリ送
信の日報リストとして再生することが可能なファクシミ
リ送信装置に日報管理装置に関するものである。
従来、この種のファクシミリ装置は、操作者が後で誰に
、いつ、送信したのかを確認できるように、送信時に発
生する送信管理情報(例えば送信時の日付、時刻、相手
先、所要時間、枚数、通信結果、等)を記憶しておき、
ファクシミリ送信のリストとして第7図(a)のように
送信単位毎に時系列に順次印字出力していた。
、いつ、送信したのかを確認できるように、送信時に発
生する送信管理情報(例えば送信時の日付、時刻、相手
先、所要時間、枚数、通信結果、等)を記憶しておき、
ファクシミリ送信のリストとして第7図(a)のように
送信単位毎に時系列に順次印字出力していた。
しかしながら、従来の技術においては、操作者がいつ、
誰に送信したのかは送信管理情報(例えば送信時の日付
、時刻、相手先、所要時間、枚数、通信結果、等)を日
報としてリストすれば確認することはできるものの、ど
のような内容(例えば案件名や表題名等)を送信したの
かはファクシミリの送信管理情報では確認することがで
きず、送信を行った操作者自身がその送信内容について
記憶管理しておかなければならないといった問題点があ
った。
誰に送信したのかは送信管理情報(例えば送信時の日付
、時刻、相手先、所要時間、枚数、通信結果、等)を日
報としてリストすれば確認することはできるものの、ど
のような内容(例えば案件名や表題名等)を送信したの
かはファクシミリの送信管理情報では確認することがで
きず、送信を行った操作者自身がその送信内容について
記憶管理しておかなければならないといった問題点があ
った。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
操作者が送信管理情報(例えば送信時の日付、時刻、相
手先、所要時間、枚数、通信結果、等)と共に送信原稿
の内容(例えば案件名や表題名等)もファクシミリ送信
の日報リストとして確認することのできるファクシミリ
送信装置の日報管理装置を提供することを目的とするも
のである。
操作者が送信管理情報(例えば送信時の日付、時刻、相
手先、所要時間、枚数、通信結果、等)と共に送信原稿
の内容(例えば案件名や表題名等)もファクシミリ送信
の日報リストとして確認することのできるファクシミリ
送信装置の日報管理装置を提供することを目的とするも
のである。
本発明のファクシミリ送信装置の日報管理装置は、上記
目的を達成するために、原稿走査により得られた画像情
報を相手側ファクシミリ装置へ送信する毎に送信管理情
報を作成記憶するとともに、送信管理リストとして前記
送信管理情報を記録再生するファクシミリ送信装置の日
報管理装置であって、走査される画像情報の任意領域を
設定する領域設定手段と、走査した画像情報の前記領域
設定された部分を前記画像情報の送信毎に前記受信管理
情報に関連して記憶する走査画像記憶手段とを備え、前
記送信画像記憶手段に記憶された画像情報を前記送信管
理情報と共に送信管理リストとして記録再生することを
特徴とするファクシミリ送信装置の日報管理装置である
。
目的を達成するために、原稿走査により得られた画像情
報を相手側ファクシミリ装置へ送信する毎に送信管理情
報を作成記憶するとともに、送信管理リストとして前記
送信管理情報を記録再生するファクシミリ送信装置の日
報管理装置であって、走査される画像情報の任意領域を
設定する領域設定手段と、走査した画像情報の前記領域
設定された部分を前記画像情報の送信毎に前記受信管理
情報に関連して記憶する走査画像記憶手段とを備え、前
記送信画像記憶手段に記憶された画像情報を前記送信管
理情報と共に送信管理リストとして記録再生することを
特徴とするファクシミリ送信装置の日報管理装置である
。
本発明は、上記手段により、送信画像の一部分と送信管
理情報とを記憶するとともに、該記憶された送信画像と
送信管理上とをファクシミリ送信の日報リストとして再
生することが可能になるものである。
理情報とを記憶するとともに、該記憶された送信画像と
送信管理上とをファクシミリ送信の日報リストとして再
生することが可能になるものである。
以下図面に従って本発明のファクシミリ装置を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明によるファクシミリ装置の一実施例を示
すブロック構成図である。lは一般にNCUとして知ら
れる回線制御回路で、公衆電話回線りに接続されている
。2は通話用電話機で前記回線制御回路lに接続され、
ダイヤル操作を行うことにより受信局側を発呼する。3
はファクシミリ装置で発生する画像情報等のデジタル圧
縮信号をアナログ信号に変調して受信局側ファクシミリ
装置に送信、あるいは送信局側ファクシミリから送信さ
れてくるアナログ信号を受信してデジタル圧縮信号に復
調するためのモデムである。4は送信側あるいは受信側
ファクシミリ装置との信号伝送を制御するための伝送制
御回路で、前記モデム3に接続されている。5は送信す
べき画像情報のデジタルビット列をデジタル圧縮信号に
符号化、あるいは前記モデム3により復調されたデジタ
ル圧縮信号を画像情報のデジタルビット列に復号化する
ための符号/復号化回路である。6は送信あるいは通信
毎に発生する送受信管理情報(例えば日付、時刻、相手
先、所要時間、枚数、通信結果、等)を管理する日報管
理制御回路で、日報管理に必要な時計情報を発生する時
計回路7およびカレンダ情報を発生するカレンダ回路8
に接続されている。9は通信毎に発生する送受信管理情
報を前記日報管理制御回路6の制御によって時系列に記
憶集計する日報集計メモリである。IOは送信すべき原
稿画像を読み取るスキャナで、読取制御回路11により
駆動制御される。12は受信した画像情報および前記日
報管理制御回路6により管理された送受信管理情報を記
憶するためのプリンタで、記録制御回路13により駆動
制御される。14は受信された画像または前記スキャナ
lOにより読み取られた画像情報の一部もしくは全てを
記憶する画像メモリで、その画像情報の記憶すべき領域
ならびにその記憶すべきアドレスは、前記日報管理制御
回路6にて管理される送受信管理情報に関連して画像メ
モリ制御回路15により記憶制御される。16はこれら
各制御回路を統括的に制御するための主制御回路で、こ
の制御回路16への動作指令および情報入力は操作パネ
ル17によって操作パネル制御回路18を介して指示入
力される。
すブロック構成図である。lは一般にNCUとして知ら
れる回線制御回路で、公衆電話回線りに接続されている
。2は通話用電話機で前記回線制御回路lに接続され、
ダイヤル操作を行うことにより受信局側を発呼する。3
はファクシミリ装置で発生する画像情報等のデジタル圧
縮信号をアナログ信号に変調して受信局側ファクシミリ
装置に送信、あるいは送信局側ファクシミリから送信さ
れてくるアナログ信号を受信してデジタル圧縮信号に復
調するためのモデムである。4は送信側あるいは受信側
ファクシミリ装置との信号伝送を制御するための伝送制
御回路で、前記モデム3に接続されている。5は送信す
べき画像情報のデジタルビット列をデジタル圧縮信号に
符号化、あるいは前記モデム3により復調されたデジタ
ル圧縮信号を画像情報のデジタルビット列に復号化する
ための符号/復号化回路である。6は送信あるいは通信
毎に発生する送受信管理情報(例えば日付、時刻、相手
先、所要時間、枚数、通信結果、等)を管理する日報管
理制御回路で、日報管理に必要な時計情報を発生する時
計回路7およびカレンダ情報を発生するカレンダ回路8
に接続されている。9は通信毎に発生する送受信管理情
報を前記日報管理制御回路6の制御によって時系列に記
憶集計する日報集計メモリである。IOは送信すべき原
稿画像を読み取るスキャナで、読取制御回路11により
駆動制御される。12は受信した画像情報および前記日
報管理制御回路6により管理された送受信管理情報を記
憶するためのプリンタで、記録制御回路13により駆動
制御される。14は受信された画像または前記スキャナ
lOにより読み取られた画像情報の一部もしくは全てを
記憶する画像メモリで、その画像情報の記憶すべき領域
ならびにその記憶すべきアドレスは、前記日報管理制御
回路6にて管理される送受信管理情報に関連して画像メ
モリ制御回路15により記憶制御される。16はこれら
各制御回路を統括的に制御するための主制御回路で、こ
の制御回路16への動作指令および情報入力は操作パネ
ル17によって操作パネル制御回路18を介して指示入
力される。
次に本発明によるファクシミリ装置の具体的動作説明を
、記憶領域設定処理、送信処理、受信処理、および日報
印字処理に分けて説明する。
、記憶領域設定処理、送信処理、受信処理、および日報
印字処理に分けて説明する。
■、記憶領域設定処理
第2図は送信すべき原稿画像、および受信された画像の
記憶すべき領域をファクシミリ通信に先がけて予め設定
する記憶領域設定処理のフローチャート図で、送信すべ
き原稿画像(以下送信画像)を第8図伝)に、また受信
された画像(以下受信画像)を第3図Cb)に−例とし
て示す。
記憶すべき領域をファクシミリ通信に先がけて予め設定
する記憶領域設定処理のフローチャート図で、送信すべ
き原稿画像(以下送信画像)を第8図伝)に、また受信
された画像(以下受信画像)を第3図Cb)に−例とし
て示す。
操作者は操作パネル17により記憶領域設定処理を選択
した後、送信画像の記憶領域を設定するかもしくは受信
画像の記憶領域を設定するかを選択する。送信画像の記
憶領域の設定を選択したならば操作者は第3図(a)に
示す送信画像の記憶しようとする領域TMを設定するた
めに、スキャナlOが読み取りを開始する位置から領域
TMの記憶開始位置までの距離I!l、および領域TM
の記憶終了位置までの距離12とを数値入力する。距離
ll+lzがそれぞれ入力されると主制御回路16は画
像メモリ制御回路15に対して送信画像の記憶すべき領
域TMが設定されたことを通知し、画像メモリ制御回路
は送信処理に備えて記憶すべき領域TMの位置情報とし
て距離1x*lzをそれぞれ記憶する。この領域TMの
設定には、操作者が後でどのような内容の原稿を送信し
たのかを容易に確認できるように、第3口伝)のように
1新製品発表の件”のような案件名や表題名の部分を領
域TMとして設定することが望ましい。また送信原稿の
書式フォーマットを固定的(例えば所定の斜線が印刷さ
れた原稿用紙等)にすれば領域TMの位置情報11tl
zを送信の都度設定しなければならないといったわずら
れしさを省略することもできる。
した後、送信画像の記憶領域を設定するかもしくは受信
画像の記憶領域を設定するかを選択する。送信画像の記
憶領域の設定を選択したならば操作者は第3図(a)に
示す送信画像の記憶しようとする領域TMを設定するた
めに、スキャナlOが読み取りを開始する位置から領域
TMの記憶開始位置までの距離I!l、および領域TM
の記憶終了位置までの距離12とを数値入力する。距離
ll+lzがそれぞれ入力されると主制御回路16は画
像メモリ制御回路15に対して送信画像の記憶すべき領
域TMが設定されたことを通知し、画像メモリ制御回路
は送信処理に備えて記憶すべき領域TMの位置情報とし
て距離1x*lzをそれぞれ記憶する。この領域TMの
設定には、操作者が後でどのような内容の原稿を送信し
たのかを容易に確認できるように、第3口伝)のように
1新製品発表の件”のような案件名や表題名の部分を領
域TMとして設定することが望ましい。また送信原稿の
書式フォーマットを固定的(例えば所定の斜線が印刷さ
れた原稿用紙等)にすれば領域TMの位置情報11tl
zを送信の都度設定しなければならないといったわずら
れしさを省略することもできる。
一方、操作者が受信画像の記憶領域設定処理を選択した
ならば操作者は第8図(b)に示す受信画像の記憶しよ
うとする領域RMを設定するために、プリンタ12が記
録再生を開始する位置から領域RMの記憶開始位置まで
の距離ll(本実施例では11=0につき図示せず)お
よび領域RMの記憶終了位置までの距離12とを数値入
力する。距離11*lxがそれぞれ入力されると主制御
回路16は画像メモリ制御回路15に対して受信画像の
記憶すべき領域TMが設定されたことを通知し、画像メ
モリ制御回路は受信処理に備えて記憶すべき領域RMの
位置情報として距離11*lzをそれぞれ記憶する。
ならば操作者は第8図(b)に示す受信画像の記憶しよ
うとする領域RMを設定するために、プリンタ12が記
録再生を開始する位置から領域RMの記憶開始位置まで
の距離ll(本実施例では11=0につき図示せず)お
よび領域RMの記憶終了位置までの距離12とを数値入
力する。距離11*lxがそれぞれ入力されると主制御
回路16は画像メモリ制御回路15に対して受信画像の
記憶すべき領域TMが設定されたことを通知し、画像メ
モリ制御回路は受信処理に備えて記憶すべき領域RMの
位置情報として距離11*lzをそれぞれ記憶する。
この領域RMの設定には、操作者が後でいつ、誰から送
信されたのかを容易に確認できるように、第3図(b)
のように通常、原稿画像の頭部分に画像として付与され
て送信されてくる発信元情報(例えば発信日付、発信時
間、発信者、頁、等)を利用して、この発信元情報部分
を領域RMとして設定することが望ましい。
信されたのかを容易に確認できるように、第3図(b)
のように通常、原稿画像の頭部分に画像として付与され
て送信されてくる発信元情報(例えば発信日付、発信時
間、発信者、頁、等)を利用して、この発信元情報部分
を領域RMとして設定することが望ましい。
n、送信処理
第4図は原稿の画像を読み取り、所定の受信局側ファク
シミリ装置へファクシミリ送信を行う送信処理のフロー
チャート図である。
シミリ装置へファクシミリ送信を行う送信処理のフロー
チャート図である。
操作者は送信すべき原稿をスキャナlOにセットし、電
話機2をダイヤル操作することにより所定の受信局側を
発呼する。回線が接続され所定の受信局側よりファクシ
ミリ応答があると操作者は操作パネル17によって送信
開始指示を与える。送信開始指示が与えられると主制御
回路16は日報管理制御回路6に対し送信管理情報の作
成を指示し、日報管理制御回路6は時計回路7からの時
計情報、およびカレンダ回路8からのカレンダ情報に基
づいて送信管理情報(例えば、送信日付、送信時刻、送
信相手先、等ンを作成し、日報集計メモリ9に時系列に
記憶する。次に主制御回路16は読取制御回路11に対
し読み取り指示を与え、読取制御回路11はスキャナl
Oを駆動して原稿の送信画像の読み取りを開始する。読
取制御回路11は送信画像の読み取りとともに原稿の枚
数をカウントして頁情報を作成し、読み取った原稿が第
1頁目の場合には主制御回路16にそれを通知する。
話機2をダイヤル操作することにより所定の受信局側を
発呼する。回線が接続され所定の受信局側よりファクシ
ミリ応答があると操作者は操作パネル17によって送信
開始指示を与える。送信開始指示が与えられると主制御
回路16は日報管理制御回路6に対し送信管理情報の作
成を指示し、日報管理制御回路6は時計回路7からの時
計情報、およびカレンダ回路8からのカレンダ情報に基
づいて送信管理情報(例えば、送信日付、送信時刻、送
信相手先、等ンを作成し、日報集計メモリ9に時系列に
記憶する。次に主制御回路16は読取制御回路11に対
し読み取り指示を与え、読取制御回路11はスキャナl
Oを駆動して原稿の送信画像の読み取りを開始する。読
取制御回路11は送信画像の読み取りとともに原稿の枚
数をカウントして頁情報を作成し、読み取った原稿が第
1頁目の場合には主制御回路16にそれを通知する。
主制御回路16はそれを受けて画像メモ・り制御回路1
5に対して送信画像の記憶を行うよう指示するとともに
、符号/復号化回路5に読み取った送信画像の符号化を
指示する。画像メモリ制御回路15は主制御回路からの
画像記憶指示を受けて予め記憶すべき領域TMが設定さ
れているかどうかを判断し、設定されている場合には第
3図1に示した第1負目の送信画像の所定の領域TMの
記憶を開始する。符号/復号化回路5では主制御回路1
6からの符号化指示によってデジタルビット列で構成さ
れる送信画像のデジタル圧縮信号への符号化を開始する
。
5に対して送信画像の記憶を行うよう指示するとともに
、符号/復号化回路5に読み取った送信画像の符号化を
指示する。画像メモリ制御回路15は主制御回路からの
画像記憶指示を受けて予め記憶すべき領域TMが設定さ
れているかどうかを判断し、設定されている場合には第
3図1に示した第1負目の送信画像の所定の領域TMの
記憶を開始する。符号/復号化回路5では主制御回路1
6からの符号化指示によってデジタルビット列で構成さ
れる送信画像のデジタル圧縮信号への符号化を開始する
。
なお、読み取った原稿が第2頁以降のものか、または予
め領域TMが設定されていない場合には、読み取られた
送信画像は記憶されることなく読取動作の開始にともな
って符号/復号化回路5により順次デジタル圧縮信号に
符号化される。デジタル圧縮信号に符号化された送信画
像は伝送制御回路4の制御の下にモデム3でアナログ信
号に変調され、回線制御回路lを介して公衆電話回線り
に送出されて所定の受信局側ファクシミリ装置へと送信
される。以降、送信原稿が複数頁に及ぶ場合も同様であ
る。
め領域TMが設定されていない場合には、読み取られた
送信画像は記憶されることなく読取動作の開始にともな
って符号/復号化回路5により順次デジタル圧縮信号に
符号化される。デジタル圧縮信号に符号化された送信画
像は伝送制御回路4の制御の下にモデム3でアナログ信
号に変調され、回線制御回路lを介して公衆電話回線り
に送出されて所定の受信局側ファクシミリ装置へと送信
される。以降、送信原稿が複数頁に及ぶ場合も同様であ
る。
また、送信中に何らかの原因でエラーが発生した場合に
は、伝送制御回路4はその時点で送信を中止【7て主制
御回路16に送信エラー発生を通知する。主制御回路1
6はその通知を受けて日報管理制御回路6への送信エラ
ー発生の旨の送信管理情報の作成指示と、記録制御回路
13への送信エラー発生の送信結果の記録指示を行い、
日報管理制御回路6では主制御回路の送信管理情報作成
指示を受けて先に記憶した送信管理情報と関連して日報
集計メモリ9に送信管理情報(例えば、送信枚数、所要
時間、送信結果、等)を記憶するとともに、記録制御回
路13では主制御回路の送信エラー発生記録指示を受け
てプリンタ12を駆動して送信エラー発生の送信結果を
即時記録して送信処理を終了する。
は、伝送制御回路4はその時点で送信を中止【7て主制
御回路16に送信エラー発生を通知する。主制御回路1
6はその通知を受けて日報管理制御回路6への送信エラ
ー発生の旨の送信管理情報の作成指示と、記録制御回路
13への送信エラー発生の送信結果の記録指示を行い、
日報管理制御回路6では主制御回路の送信管理情報作成
指示を受けて先に記憶した送信管理情報と関連して日報
集計メモリ9に送信管理情報(例えば、送信枚数、所要
時間、送信結果、等)を記憶するとともに、記録制御回
路13では主制御回路の送信エラー発生記録指示を受け
てプリンタ12を駆動して送信エラー発生の送信結果を
即時記録して送信処理を終了する。
一方、受信局側へ送信画像の送信が送信エラー等発生す
ることなく無事終了した場合には、日報管理制御回路6
による日報集計メモリ9への送信管理情報(例えば、送
信枚数、所要時間、送信結果、等)の記憶だけを行ない
、一連の送信処理を終了する。
ることなく無事終了した場合には、日報管理制御回路6
による日報集計メモリ9への送信管理情報(例えば、送
信枚数、所要時間、送信結果、等)の記憶だけを行ない
、一連の送信処理を終了する。
■、受信処理
第5図は送信局側ファクシミリ装置から送信されてくる
原稿画像をファクシミリ受信する受信処理のフローチャ
ート図である。
原稿画像をファクシミリ受信する受信処理のフローチャ
ート図である。
操作者は送信局側電話機からの呼び出し音により電話応
答し、送信局側がファクシミリ装置であることを確認す
ると操作バネ#17によって受信開始指示を与える。受
信開始指示が与えられると主制御回路16は伝送制御回
路4に対して送信されてくるファクシミリ信号の受信制
御の指示と、日報管理制御回路6に対しての受信管理情
報の作成を指示し、伝送制御回路4は主制御回路16の
指示により送信局側より送信されてくるアナログファク
シミリ信号をモデム3によってデジタル圧縮信号に復調
するとともに、日報管理制御回路6では主制御回路16
からの受信管理情報作成指示を受けて、時計回路7から
の時計情報、およびカレンダ回路8からのカレンダ情報
に基づいて受信管理情報(例えば、受信日付、受信時刻
、受信相手先、等)を作成し、日報集計メモリ9に時系
列に記憶する。
答し、送信局側がファクシミリ装置であることを確認す
ると操作バネ#17によって受信開始指示を与える。受
信開始指示が与えられると主制御回路16は伝送制御回
路4に対して送信されてくるファクシミリ信号の受信制
御の指示と、日報管理制御回路6に対しての受信管理情
報の作成を指示し、伝送制御回路4は主制御回路16の
指示により送信局側より送信されてくるアナログファク
シミリ信号をモデム3によってデジタル圧縮信号に復調
するとともに、日報管理制御回路6では主制御回路16
からの受信管理情報作成指示を受けて、時計回路7から
の時計情報、およびカレンダ回路8からのカレンダ情報
に基づいて受信管理情報(例えば、受信日付、受信時刻
、受信相手先、等)を作成し、日報集計メモリ9に時系
列に記憶する。
次に主制御回路16は符号/復号化回路5に対して復調
されたデジタル圧縮信号の復号化を指示し、符号/復号
化回路5はデジタル圧縮信号に復調された受信画像のデ
ジタルビット列への復号化を開始する。受信画像の復号
化が開始されると主制御回路16は記録制御回路13に
対し記録再生指示を与え、記録制御回路13はプリンタ
12を駆動してデジタルビット列に復号化された受信画
像の記録再生を開始する。記録制御回路13は受信画像
の記録再生とともに受信原稿の枚数をカウントして頁情
報を作成し、受信した原稿が第1負目の場合には主制御
回路16にそれを通知する。主制御回路16はそれを受
けて画像メモリ制御回路15に対して受信画像の記憶を
行うよう指示し、画像メモリ制御回路15は主制御回路
からの画像記憶指示を受けて予め記憶すべき領域RMが
設定されているかどうかを判断し、設定されている場合
には第3図(b)に示した第1頁目の受信画像の所定の
領域RMの記憶を開始する。
されたデジタル圧縮信号の復号化を指示し、符号/復号
化回路5はデジタル圧縮信号に復調された受信画像のデ
ジタルビット列への復号化を開始する。受信画像の復号
化が開始されると主制御回路16は記録制御回路13に
対し記録再生指示を与え、記録制御回路13はプリンタ
12を駆動してデジタルビット列に復号化された受信画
像の記録再生を開始する。記録制御回路13は受信画像
の記録再生とともに受信原稿の枚数をカウントして頁情
報を作成し、受信した原稿が第1負目の場合には主制御
回路16にそれを通知する。主制御回路16はそれを受
けて画像メモリ制御回路15に対して受信画像の記憶を
行うよう指示し、画像メモリ制御回路15は主制御回路
からの画像記憶指示を受けて予め記憶すべき領域RMが
設定されているかどうかを判断し、設定されている場合
には第3図(b)に示した第1頁目の受信画像の所定の
領域RMの記憶を開始する。
なお、受信した原稿が第2頁以降のものか、または予め
領域RMが設定されていない場合には、受信された受信
画像は記憶されることなく記録制御回路13によってプ
リンタ12を駆動して記録再生が行われる。以降受信原
稿が複数頁に及ぶ場合も同様である。
領域RMが設定されていない場合には、受信された受信
画像は記憶されることなく記録制御回路13によってプ
リンタ12を駆動して記録再生が行われる。以降受信原
稿が複数頁に及ぶ場合も同様である。
また、受信中に何らかの原因でエラーが発生した場合に
は、伝送制御回路4はその時点で受信を中止して主制御
回路16に受信エラー発生を通知する。主制御回路16
はその通知を受けて日報管理制御回路6への受信エラー
発生の旨の受信管理情報の作成指示と、記録制御回路1
3への受信エラー発生の受信結果の記録指示を行い、日
報管理制御回路6では主制御回路の受信管理情報作成指
示を受けて先に記憶した受信管理情報と関連して日報集
計メモリ9に受信管理情報(例えば、受信枚数、所要時
間、受信結果、等)を記憶するとともに、記録制御回路
18では主制御回路の受信エラー発生記録指示を受けて
プリンタ12を駆動して受信エラー発生の受信結果を即
時記録して受信処理を終了する。
は、伝送制御回路4はその時点で受信を中止して主制御
回路16に受信エラー発生を通知する。主制御回路16
はその通知を受けて日報管理制御回路6への受信エラー
発生の旨の受信管理情報の作成指示と、記録制御回路1
3への受信エラー発生の受信結果の記録指示を行い、日
報管理制御回路6では主制御回路の受信管理情報作成指
示を受けて先に記憶した受信管理情報と関連して日報集
計メモリ9に受信管理情報(例えば、受信枚数、所要時
間、受信結果、等)を記憶するとともに、記録制御回路
18では主制御回路の受信エラー発生記録指示を受けて
プリンタ12を駆動して受信エラー発生の受信結果を即
時記録して受信処理を終了する。
一方、送信局側からのファクシミリ受信が受信エラー等
発生することなく無事終了した場合には、日報管理制御
回路6による日報集計メモリ9への受信管理情報(例え
ば、受信枚数、所要時間、受信結果、等)の記憶だけを
行ない、一連の受信処理を終了する。
発生することなく無事終了した場合には、日報管理制御
回路6による日報集計メモリ9への受信管理情報(例え
ば、受信枚数、所要時間、受信結果、等)の記憶だけを
行ない、一連の受信処理を終了する。
■0日報印字処理
第6図は前述の送信処理ならびに受信処理により作成記
憶された日報管理情報を操作者の指示要求によりリスト
印字するための日報印字処理のフローチャート図である
。
憶された日報管理情報を操作者の指示要求によりリスト
印字するための日報印字処理のフローチャート図である
。
操作者はファクシミリ通信の送受信結果を確認するため
に操作パネル17によってファクシミリ装置に日報印字
処理を選択指示する。日報印字処理が選択されると主制
御回路16は日報管理制御回路6に時系列に記憶された
送信および受信の管理情報の呼び出し指示と、画像メモ
リ制御回路15に時系列に記憶された送信画像領域TM
および受信画像領域RMの画像情報の呼び出し指示を行
う。このとき送受信の管理情報または送受信画像領域の
画像情報のいずれの日報情報も記憶されていない場合は
、8@印字処理を終了し、例えば表示手段等(図示せず
)を用いて日報情報記憶無しの旨を操作者に表示連絡を
行う。
に操作パネル17によってファクシミリ装置に日報印字
処理を選択指示する。日報印字処理が選択されると主制
御回路16は日報管理制御回路6に時系列に記憶された
送信および受信の管理情報の呼び出し指示と、画像メモ
リ制御回路15に時系列に記憶された送信画像領域TM
および受信画像領域RMの画像情報の呼び出し指示を行
う。このとき送受信の管理情報または送受信画像領域の
画像情報のいずれの日報情報も記憶されていない場合は
、8@印字処理を終了し、例えば表示手段等(図示せず
)を用いて日報情報記憶無しの旨を操作者に表示連絡を
行う。
一方、日報情報が記憶されている場合には操作者により
リストモードの選択が行われる。このリストモードには
第7図(a)、 (b)のように送受信の管理情報のみ
のリスト印字を行うリストモード(管理情報リスト)と
、第8図(a)、 (b)のように送受信の設定領域画
像のみのリスト印字を行うリストモード(画像情報リス
ト)と、更には第9図(a)、(b)のように送受信の
管理情報と設定領域画像との両方をリスト印字するリス
トモード(管理/画像情報リスト)とがある。
リストモードの選択が行われる。このリストモードには
第7図(a)、 (b)のように送受信の管理情報のみ
のリスト印字を行うリストモード(管理情報リスト)と
、第8図(a)、 (b)のように送受信の設定領域画
像のみのリスト印字を行うリストモード(画像情報リス
ト)と、更には第9図(a)、(b)のように送受信の
管理情報と設定領域画像との両方をリスト印字するリス
トモード(管理/画像情報リスト)とがある。
管理情報リストが選択されると日報管理制御回路6によ
って日報集計メモリ9に通信毎に時系列に記憶された送
受信の管理情報(例えば送受信の日付、時刻、相手先、
所要時間、枚数、通信結果、等)が呼び出され、所定の
リスト形態に編集されて記録制御回路13を記録制御に
よってプリンタ12で第7図(a)、(b)のようなり
ヌトとしてプリントアウトされ、また、画像情報リスト
が選択されると画像メモリ制御回路15によって画像メ
モ’J14に通信毎に時系列に記憶された送受信の画像
領域TMおよびRMの画像情報が呼び出され、所定のリ
スト形態に編集されて記録制御回路13の記録制御によ
ってプリンタ12で第8図(a)、(b)のようなリス
トとしてプリントアウトされる。更に、管理/画像情報
リストが選択された場合には送受信の管理情報と設定領
域画像との両方が呼び出され、それぞれの通信単位毎の
時系列関係が照合され。それぞれ独立記憶されていた同
−通信時の送受信の管理情報と設定領域画像とが一組の
日報情報として第9図(a”l、 (b)のようなリス
トとしてプリントアウトされる。
って日報集計メモリ9に通信毎に時系列に記憶された送
受信の管理情報(例えば送受信の日付、時刻、相手先、
所要時間、枚数、通信結果、等)が呼び出され、所定の
リスト形態に編集されて記録制御回路13を記録制御に
よってプリンタ12で第7図(a)、(b)のようなり
ヌトとしてプリントアウトされ、また、画像情報リスト
が選択されると画像メモリ制御回路15によって画像メ
モ’J14に通信毎に時系列に記憶された送受信の画像
領域TMおよびRMの画像情報が呼び出され、所定のリ
スト形態に編集されて記録制御回路13の記録制御によ
ってプリンタ12で第8図(a)、(b)のようなリス
トとしてプリントアウトされる。更に、管理/画像情報
リストが選択された場合には送受信の管理情報と設定領
域画像との両方が呼び出され、それぞれの通信単位毎の
時系列関係が照合され。それぞれ独立記憶されていた同
−通信時の送受信の管理情報と設定領域画像とが一組の
日報情報として第9図(a”l、 (b)のようなリス
トとしてプリントアウトされる。
以上説明したように本発明によれば、送信画像の一部分
と送信管理情報とを記憶するとともに、該記憶された送
信画像と送信管理情報とをファクシミリ送信の日報リス
トとして再生できるようにしたので、送信を行った操作
者自身がその送信内容について記憶管理することなく、
送信管理情報(例えば送信時の日付、時刻、相手先、所
要時間、枚数、通信結果、等)と共に送信原稿の内容(
例えば案件基や表題名等)もファクシミリ送信の日報リ
ストとして容易に確認できるファクシミリ送信装置の日
報管理装置を提供できるという効果を有するものである
。
と送信管理情報とを記憶するとともに、該記憶された送
信画像と送信管理情報とをファクシミリ送信の日報リス
トとして再生できるようにしたので、送信を行った操作
者自身がその送信内容について記憶管理することなく、
送信管理情報(例えば送信時の日付、時刻、相手先、所
要時間、枚数、通信結果、等)と共に送信原稿の内容(
例えば案件基や表題名等)もファクシミリ送信の日報リ
ストとして容易に確認できるファクシミリ送信装置の日
報管理装置を提供できるという効果を有するものである
。
第1図はこの発明のファクシミリ装置の一実施例を示す
ブロック構成図、第2図は記憶領域設定処理のフローチ
ャート図、第3図(a)は原稿画像、(b)は受信画像
の一例をそれぞれ示した説明図、第4図は送信処理のフ
ローチャート図、第5図は受信処理のフローチャート図
、第6図は日報印字処理のフローチャート図、第7図(
a)は送信管理情報のみ、(b)は受信管理情報のみの
リストの一例を示した説明図、第8図(a)は設定され
た送信領域画像のみ、(b)は設定された受信領域画像
のみリストの一例をそれぞれ示した説明図、第9図(a
)は送信管理情報と送信領域画像、(b)は受信管理情
報と受信領域画像とのリストの一例をそれぞれ示した説
明図である。 1は回線制御回路、2は電話機、3はモデム、4は伝送
制御回路、5は符号/復号化回路、6は日報管理制御回
路、7は時計回路、8はカレンダ回路、9は日報集計メ
モリ、lOはスキャナ、11は読取制御回路、12はプ
リンタ、13は記録制御回路、12はプリンタ、13は
記録制御回路、14は画像メモリ、15は画像メモリ制
御回路、16は主制御回路である。 代理人 弁理士 梅 1) 勝(他2名)第1図 第2図 第3図(a) 第5図 第6図 通信記録表 (送信) 第7図(a) 第7図(b) 通信記録表 (送信) 第8図(a) 第8図(b)
ブロック構成図、第2図は記憶領域設定処理のフローチ
ャート図、第3図(a)は原稿画像、(b)は受信画像
の一例をそれぞれ示した説明図、第4図は送信処理のフ
ローチャート図、第5図は受信処理のフローチャート図
、第6図は日報印字処理のフローチャート図、第7図(
a)は送信管理情報のみ、(b)は受信管理情報のみの
リストの一例を示した説明図、第8図(a)は設定され
た送信領域画像のみ、(b)は設定された受信領域画像
のみリストの一例をそれぞれ示した説明図、第9図(a
)は送信管理情報と送信領域画像、(b)は受信管理情
報と受信領域画像とのリストの一例をそれぞれ示した説
明図である。 1は回線制御回路、2は電話機、3はモデム、4は伝送
制御回路、5は符号/復号化回路、6は日報管理制御回
路、7は時計回路、8はカレンダ回路、9は日報集計メ
モリ、lOはスキャナ、11は読取制御回路、12はプ
リンタ、13は記録制御回路、12はプリンタ、13は
記録制御回路、14は画像メモリ、15は画像メモリ制
御回路、16は主制御回路である。 代理人 弁理士 梅 1) 勝(他2名)第1図 第2図 第3図(a) 第5図 第6図 通信記録表 (送信) 第7図(a) 第7図(b) 通信記録表 (送信) 第8図(a) 第8図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿走査により得られた画像情報を相手側ファクシ
ミリ装置へ送信する毎に送信管理情報を作成記憶すると
ともに、送信管理リストとして前記送信管理情報を記録
再生するファクシミリ送信装置の日報管理装置であって
、 走査される画像情報の任意領域を設定する領域設定手段
と、 走査した画像情報の前記領域設定された部分を前記画像
情報の送信毎に前記受信管理情報に関連して記憶する走
査画像記憶手段とを備え、前記送信画像記憶手段に記憶
された画像情報を前記送信管理情報と共に送信管理リス
トとして記録再生することを特徴とするファクシミリ送
信装置の日報管理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148014A JPH0756999B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ファクシミリ送信装置の日報管理装置 |
| US07/710,153 US5280366A (en) | 1990-06-05 | 1991-06-04 | Facsimile device with which content transmitted and received can be easily known |
| DE69115566T DE69115566T2 (de) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | Faksimilegerät mit verbesserter summarischer Bestätigung von Quellennachrichten |
| CA002043903A CA2043903C (en) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | Facsimile device with which content transmitted and received can be easily known |
| EP91109177A EP0460630B1 (en) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | Facsimile device with improved summary confirmation of source information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148014A JPH0756999B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ファクシミリ送信装置の日報管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440057A true JPH0440057A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0756999B2 JPH0756999B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15443180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148014A Expired - Fee Related JPH0756999B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ファクシミリ送信装置の日報管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756999B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205168A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Nec Corp | Faxメール処理装置 |
| JPH03232360A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-16 | Canon Inc | 画像受信装置 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2148014A patent/JPH0756999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205168A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Nec Corp | Faxメール処理装置 |
| JPH03232360A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-16 | Canon Inc | 画像受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756999B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
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