JPH0440061Y2 - - Google Patents
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- JPH0440061Y2 JPH0440061Y2 JP5628889U JP5628889U JPH0440061Y2 JP H0440061 Y2 JPH0440061 Y2 JP H0440061Y2 JP 5628889 U JP5628889 U JP 5628889U JP 5628889 U JP5628889 U JP 5628889U JP H0440061 Y2 JPH0440061 Y2 JP H0440061Y2
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- Japan
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- valve body
- valve
- detent mechanism
- ring
- rings
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 10
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- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
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- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、方向切換弁のデイテント機構に関す
るものであり、特に詳しくは、磁力を利用したデ
イテント機構に関するものである。
るものであり、特に詳しくは、磁力を利用したデ
イテント機構に関するものである。
[従来の技術]
方向切換弁は、通常、弁体の切換位置を保持す
るめのデイテント機構を備えている。
るめのデイテント機構を備えている。
上記デイテント機構は、弁体が弾性体よりなる
シール部材を有する場合は、該シール部材の摺動
抵抗を利用して保持することもあるが、保持力が
小さいために、安全性を考慮して別にデイテント
機構を設けることが多い。
シール部材を有する場合は、該シール部材の摺動
抵抗を利用して保持することもあるが、保持力が
小さいために、安全性を考慮して別にデイテント
機構を設けることが多い。
また、弁体がメタルシールの場合は、弁体自体
に保持力がないので、別にデイテント機構を設け
ている。
に保持力がないので、別にデイテント機構を設け
ている。
従来公知のデイテント機構は、例えば第4図に
示すように、弁体1の外周面に係止溝2を形設
し、この係止溝2に、デイテントボデイ3内に収
納した複数のボール4,……を、ばね5,……で
押付けるものである。
示すように、弁体1の外周面に係止溝2を形設
し、この係止溝2に、デイテントボデイ3内に収
納した複数のボール4,……を、ばね5,……で
押付けるものである。
したがつて、弁体側においては、弁体1が摺動
する都度ボール4,……が弁体上を摺動するの
で、弁体1の表面にボール4,……の摺動跡が形
成されて摺動抵抗が大きくなり、この結果、応答
性が遅くなつたり、或いは摺動に基づく摩耗粉に
よつて動作不良を生ずることがある。また、ボー
ル側においては、デイテントボデイ3内をボール
4,……が動くため、ボールが摩耗して保持力が
低下したり、或いは摩耗粉によつてボール4,…
…の動きが悪くなつてデイテント不良を生じ、さ
らに、各部の摩耗のために弁の寿命が短いという
問題がある。
する都度ボール4,……が弁体上を摺動するの
で、弁体1の表面にボール4,……の摺動跡が形
成されて摺動抵抗が大きくなり、この結果、応答
性が遅くなつたり、或いは摺動に基づく摩耗粉に
よつて動作不良を生ずることがある。また、ボー
ル側においては、デイテントボデイ3内をボール
4,……が動くため、ボールが摩耗して保持力が
低下したり、或いは摩耗粉によつてボール4,…
…の動きが悪くなつてデイテント不良を生じ、さ
らに、各部の摩耗のために弁の寿命が短いという
問題がある。
この問題を解決するために、デイテント機構に
永久磁石の磁力を利用することが考えられるが、
弁体と永久磁石とが衝突すると摩耗粉が生ずるば
かりでなく、弁体の素材によつては磁化された弁
体が摩耗粉を吸着し、これによつて動作不良を生
ずるという新たな問題がある。
永久磁石の磁力を利用することが考えられるが、
弁体と永久磁石とが衝突すると摩耗粉が生ずるば
かりでなく、弁体の素材によつては磁化された弁
体が摩耗粉を吸着し、これによつて動作不良を生
ずるという新たな問題がある。
[考案が解決しようとする課題]
本考案が解決しようとする課題は、摩耗による
動作不良及び応答性の低下がなく、かつ寿命の長
い方向切換弁のデイテント機構を提供することに
ある。
動作不良及び応答性の低下がなく、かつ寿命の長
い方向切換弁のデイテント機構を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案のデイテント
機構は、複数のポートを有する弁本体と、上記ポ
ート間の流路を切換える弁体と、該弁体の流路切
換位置を保持するデイテント機構とを備えた方向
切換弁において、上記デイテント機構が、上記弁
体の一端外周面に装着したリングと、上記弁本体
に装着され、弁体の流路切換位置において上記リ
ングの外周面に対向する保持体とを備え、上記リ
ングと保持体の一方を磁性体で、他方を永久磁石
で形成したことを特徴としている。
機構は、複数のポートを有する弁本体と、上記ポ
ート間の流路を切換える弁体と、該弁体の流路切
換位置を保持するデイテント機構とを備えた方向
切換弁において、上記デイテント機構が、上記弁
体の一端外周面に装着したリングと、上記弁本体
に装着され、弁体の流路切換位置において上記リ
ングの外周面に対向する保持体とを備え、上記リ
ングと保持体の一方を磁性体で、他方を永久磁石
で形成したことを特徴としている。
また、同様の課題を解決するため、弁体のスト
ローク間隔を置いて、一対のリングを装着すると
よい。
ローク間隔を置いて、一対のリングを装着すると
よい。
さらに、同様の課題を解決するため、弁体の両
端外周面にそれぞれ装着したリングと、弁体の両
切換位置において上記リングのいずれか一方に対
向する2つの保持体と備えているとよい。
端外周面にそれぞれ装着したリングと、弁体の両
切換位置において上記リングのいずれか一方に対
向する2つの保持体と備えているとよい。
また、同様の課題を解決するため、リングを、
弁体に取付けた非磁性体よりなるデイテントカラ
ーの外周面に装着するとよい。
弁体に取付けた非磁性体よりなるデイテントカラ
ーの外周面に装着するとよい。
[作用]
弁体が摺動してポート間の流路が切換わると、
デイテント機構を構成するリングの外周面と保持
体が対向するので、永久磁石が磁性体を吸引し
て、弁体の流路切換位置が保持される。
デイテント機構を構成するリングの外周面と保持
体が対向するので、永久磁石が磁性体を吸引し
て、弁体の流路切換位置が保持される。
上記デイテント機構は、ボールと係止溝等の圧
接部がないので、圧接に基づく摩耗による応答性
や保持力の低下及び動作不良がない。また、リン
グと保持体の衝突がないので、これらの衝突に基
づく摩耗による応答性や保持力の低下及び動作不
良も防止することができる。
接部がないので、圧接に基づく摩耗による応答性
や保持力の低下及び動作不良がない。また、リン
グと保持体の衝突がないので、これらの衝突に基
づく摩耗による応答性や保持力の低下及び動作不
良も防止することができる。
したがつて、長期間使用しても保持力や応答性
の低下がなく、かつ弁の寿命を長くすることがで
きる。
の低下がなく、かつ弁の寿命を長くすることがで
きる。
また、磁性体と永久磁石で構成するリングと保
持体を、弁体の一端または両端と弁本体のこれと
の対向位置に設けたので、弁体の流路封止部への
磁束の洩れを極めて小さくすることができる。
持体を、弁体の一端または両端と弁本体のこれと
の対向位置に設けたので、弁体の流路封止部への
磁束の洩れを極めて小さくすることができる。
さらに、弁体のストローク間隔を置いて一対の
リングを設け、或いは、弁体の両端にそれぞれリ
ングを設けるとともに、該弁体の両切換位置にお
いてこれらのリングのいずれか一方に対向する2
つの保持体を設けたので、弁体を両切換位置にお
いて保持することができる。
リングを設け、或いは、弁体の両端にそれぞれリ
ングを設けるとともに、該弁体の両切換位置にお
いてこれらのリングのいずれか一方に対向する2
つの保持体を設けたので、弁体を両切換位置にお
いて保持することができる。
また、リングを、弁体の一端に取付けた非磁性
体のデイテントカラーの外周面に設けたので、既
存の弁体に取付けることができるばかりでなく、
弁体に複雑な加工を施す必要がない。
体のデイテントカラーの外周面に設けたので、既
存の弁体に取付けることができるばかりでなく、
弁体に複雑な加工を施す必要がない。
[実施例]
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、
この方向切換弁は、弁本体11、弁体12、及び
該弁体12の流路切換位置を保持するデイテント
機構13を備えている。
この方向切換弁は、弁本体11、弁体12、及び
該弁体12の流路切換位置を保持するデイテント
機構13を備えている。
上記弁本体11は、圧力流体の供給ポートP、
出力ポートA,B、排出ポートEA,EB、及びこ
れらのポートが開口する軸線方向の貫通孔15を
備え、該貫通孔15に、上記複数のポートに個別
に連通する開口を有するスリーブ16が気密に嵌
着されており、弁本体11の両側に取付けたプレ
ート17a,17bに、パイロツト室18a,1
8bが形成されている。
出力ポートA,B、排出ポートEA,EB、及びこ
れらのポートが開口する軸線方向の貫通孔15を
備え、該貫通孔15に、上記複数のポートに個別
に連通する開口を有するスリーブ16が気密に嵌
着されており、弁本体11の両側に取付けたプレ
ート17a,17bに、パイロツト室18a,1
8bが形成されている。
スプール形の弁体12は、パイロツト室18
a,18b内に設置したピストン19a,19b
で押圧されてスリーブ16内を摺動し、ポートP
とA及びBとEB間の流路並びにポートPとB及
びAとEA間の連通を切換えるもので、ピストン
19a側に小径部12aと係止溝20が形設され
ている。
a,18b内に設置したピストン19a,19b
で押圧されてスリーブ16内を摺動し、ポートP
とA及びBとEB間の流路並びにポートPとB及
びAとEA間の連通を切換えるもので、ピストン
19a側に小径部12aと係止溝20が形設され
ている。
上記小径部12aに嵌着された非磁性体よりな
るデイテントカラー22は、係止溝20に係止す
るフツク23、軸線方向のスリツト24,……、
及び弁体12のストローク間隔を置いて周方向に
形設した一対の溝25a,25bを備え、これら
の溝に磁性体で形成したリング26a,26bが
嵌着されている。
るデイテントカラー22は、係止溝20に係止す
るフツク23、軸線方向のスリツト24,……、
及び弁体12のストローク間隔を置いて周方向に
形設した一対の溝25a,25bを備え、これら
の溝に磁性体で形成したリング26a,26bが
嵌着されている。
一方、貫通孔15のプレート17a側に嵌着し
たガイドリング28には、永久磁石で形成した保
持体29と、ブツシユ30が装着され、リング2
6a,26bと保持体29とによつて、上記デイ
テント機構13が構成される。
たガイドリング28には、永久磁石で形成した保
持体29と、ブツシユ30が装着され、リング2
6a,26bと保持体29とによつて、上記デイ
テント機構13が構成される。
なお、保持体29は、図示の例においては環状
に形成されているが、周方向に分割したものでも
よく、また、リング26a,26bを永久磁石
で、保持体29を磁性体で形成してもよい。
に形成されているが、周方向に分割したものでも
よく、また、リング26a,26bを永久磁石
で、保持体29を磁性体で形成してもよい。
第1図は、パイロツト室18aに供給されたパ
イロツト流体で摺動するピストン19aにより押
圧されて、弁体12がポートPとA及びBとEB
間の流路が連通する第1切換位置にあり、この位
置においてリング26aの外周面と保持体29の
内周面が径方向に対向するので、デイテント機構
13の磁力によつて弁体12の切換位置が保持さ
れている。
イロツト流体で摺動するピストン19aにより押
圧されて、弁体12がポートPとA及びBとEB
間の流路が連通する第1切換位置にあり、この位
置においてリング26aの外周面と保持体29の
内周面が径方向に対向するので、デイテント機構
13の磁力によつて弁体12の切換位置が保持さ
れている。
弁体12がピストン19bにより押圧されて、
ポートPとB及びAとEB間の流路が連通する第
2切換位置に切換わると、リング26bの外周面
と保持体29の内周面が径方向に対向するので、
同様にデイテント機構13の磁力によつて弁体1
2の切換位置が保持される。
ポートPとB及びAとEB間の流路が連通する第
2切換位置に切換わると、リング26bの外周面
と保持体29の内周面が径方向に対向するので、
同様にデイテント機構13の磁力によつて弁体1
2の切換位置が保持される。
上記デイテント機構13は、弁体12の一端外
周に設けたリング26a,26bと、弁体の切換
位置において上記リングの外周面に対向する保持
体29とで構成して、リングと保持体間の磁力に
よつて弁体12を保持するため、公知のデイテン
ト機構のような圧接部がないので、摩耗による摺
動抵抗の増加や保持力の低下、或いは摩耗粉によ
る動作不良を防止することができる。
周に設けたリング26a,26bと、弁体の切換
位置において上記リングの外周面に対向する保持
体29とで構成して、リングと保持体間の磁力に
よつて弁体12を保持するため、公知のデイテン
ト機構のような圧接部がないので、摩耗による摺
動抵抗の増加や保持力の低下、或いは摩耗粉によ
る動作不良を防止することができる。
また、弁体12が摺動しても、デイテント機構
13を構成するリング26a,26bと保持体2
9とが衝突しないので、衝突によるこれらの摩耗
も防止することができる。
13を構成するリング26a,26bと保持体2
9とが衝突しないので、衝突によるこれらの摩耗
も防止することができる。
さらに、デイテント機構13を弁体12の一端
に設けて、磁束の流路封止部への漏れを極めて小
さくしたので、弁体の摩耗粉の吸着による動作不
良を、可及的に少なくすることができる。
に設けて、磁束の流路封止部への漏れを極めて小
さくしたので、弁体の摩耗粉の吸着による動作不
良を、可及的に少なくすることができる。
したがつて、長時間使用しても切換速度が一定
で、かつ動作不良もないので、安全性及び信頼が
向上し、また弁の寿命を長くすることができる。
で、かつ動作不良もないので、安全性及び信頼が
向上し、また弁の寿命を長くすることができる。
さらに、リング26a,26bをデイテントカ
ラー22に設けたため、デイテント機構13を既
存の弁体に容易に取付けられるばかりでなく、溝
25a,25bの間隔によつてストローク長さの
異なる弁体に適合できるので、弁体12に直接リ
ングを取付ける場合に比べて加工も簡単である。
ラー22に設けたため、デイテント機構13を既
存の弁体に容易に取付けられるばかりでなく、溝
25a,25bの間隔によつてストローク長さの
異なる弁体に適合できるので、弁体12に直接リ
ングを取付ける場合に比べて加工も簡単である。
また、図示を省略しているが、弁体の両端に設
けたデイテントカラーにそれぞれリングを装着す
るとともに、弁本体に、上記弁体の両切換位置に
おいてこれらのリングのいずれか一方の外周面に
対向する2つの保持体を設けてもよい。
けたデイテントカラーにそれぞれリングを装着す
るとともに、弁本体に、上記弁体の両切換位置に
おいてこれらのリングのいずれか一方の外周面に
対向する2つの保持体を設けてもよい。
なお、上記実施例は、スプール形の弁体12を
パイロツト流体圧によつて摺動させているが、弁
体を機械的動作力等の他の駆動力によつて摺動さ
せることができ、弁体をポペツト形とすることも
できる。
パイロツト流体圧によつて摺動させているが、弁
体を機械的動作力等の他の駆動力によつて摺動さ
せることができ、弁体をポペツト形とすることも
できる。
また、方向切換弁が5ポート弁に限定されるも
のでないことは、いうまでもない。
のでないことは、いうまでもない。
[考案の効果]
本考案のデイテント機構は、径方向に対向する
リングと保持体間の磁力によつて弁体を保持し
て、デイテント機構に圧接部がないため、圧接部
の摩耗による応答性の低下や動作不良を防止する
ことができるばかりでなく、衝突によるデイテン
ト機構の摩耗も防止することができる。
リングと保持体間の磁力によつて弁体を保持し
て、デイテント機構に圧接部がないため、圧接部
の摩耗による応答性の低下や動作不良を防止する
ことができるばかりでなく、衝突によるデイテン
ト機構の摩耗も防止することができる。
したがつて、摩耗粉による動作不良を生ずるこ
とがなく、その信頼性及び安全性が向上し、かつ
弁の寿命を長くすることができる。
とがなく、その信頼性及び安全性が向上し、かつ
弁の寿命を長くすることができる。
また、弁体に、該弁体のストローク間隔を置い
て一対のリングを設け、或いは弁体の両端にそれ
ぞれリングを設けるとともに、弁本体に該弁体の
両切換位置においてこれらのリングのいずれか一
方に対向する保持体を設けたので、弁体を両切換
位置において保持することができる。
て一対のリングを設け、或いは弁体の両端にそれ
ぞれリングを設けるとともに、弁本体に該弁体の
両切換位置においてこれらのリングのいずれか一
方に対向する保持体を設けたので、弁体を両切換
位置において保持することができる。
さらに、非磁性体のデイテントカラーにリング
を設けたため、既存の弁体に容易に取付けられる
ばかりでなく、ストローク長さの異なる弁体に適
合させることができる。
を設けたため、既存の弁体に容易に取付けられる
ばかりでなく、ストローク長さの異なる弁体に適
合させることができる。
第1図は本考案の実施例の縦断正面図、第2図
は要部の分解斜視図、第3図は一部を切断した要
部の組立斜視図、第4図は公知のデイテント機構
の縦断面図である。 11……弁本体、12……弁体、13……デイ
テント機構、22……デイテントカラー、26
a,26b……リング、29……保持体、P,
A,B,EA,EB……ポート。
は要部の分解斜視図、第3図は一部を切断した要
部の組立斜視図、第4図は公知のデイテント機構
の縦断面図である。 11……弁本体、12……弁体、13……デイ
テント機構、22……デイテントカラー、26
a,26b……リング、29……保持体、P,
A,B,EA,EB……ポート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数のポートを有する弁本体と、上記ポート
間の流路を切換える弁体と、該弁体の流路切換
位置を保持するデイテント機構とを備えた方向
切換弁において、 上記デイテント機構が、上記弁体の一端外周
面に装着されたリングと、上記弁本体に装着さ
れ、弁体の流路切換位置において上記リングの
外周面に対向する保持体とを備え、 上記リングと保持体の一方を磁性体で、他方
を永久磁石で形成した、 ことを特徴とする方向切換弁のデイテント機
構。 2 弁体のストローク間隔を置いて一対のリング
を装着したことを特徴とする、請求項1に記載
した方向切換弁のデイテント機構。 3 弁体の両端にそれぞれ装着したリングと、上
記弁体の両切換位置においてこれらのリングの
いずれか一方に対向する2つの保持体とを備え
ていることを特徴とする、請求項1に記載した
方向切換弁のデイテント機構。 4 リングを、弁体に取付けた非磁性体よりなる
デイテントカラーの外周面に装着したことを特
徴とする、請求項1,2または3に記載した方
向切換弁のデイテント機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628889U JPH0440061Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628889U JPH0440061Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146286U JPH02146286U (ja) | 1990-12-12 |
| JPH0440061Y2 true JPH0440061Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31579976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5628889U Expired JPH0440061Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440061Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500091A (ja) * | 2004-05-27 | 2008-01-10 | オリディオン メディカル(1987)リミティド | カプノグラフ装置 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP5628889U patent/JPH0440061Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500091A (ja) * | 2004-05-27 | 2008-01-10 | オリディオン メディカル(1987)リミティド | カプノグラフ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146286U (ja) | 1990-12-12 |
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