JPH0440062Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440062Y2 JPH0440062Y2 JP7923988U JP7923988U JPH0440062Y2 JP H0440062 Y2 JPH0440062 Y2 JP H0440062Y2 JP 7923988 U JP7923988 U JP 7923988U JP 7923988 U JP7923988 U JP 7923988U JP H0440062 Y2 JPH0440062 Y2 JP H0440062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- stopper rod
- case
- stop valve
- spring member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Description
本考案は水道配管に接続して使用され、無断使
用ができないようにした開閉防止型止水栓に関す
るものである。
用ができないようにした開閉防止型止水栓に関す
るものである。
一般にこの種の無断使用ができない開閉防止型
止水栓としては、例えば実公昭57−52465号公報
に開示されたものが周知である。この従来例にお
ける開閉防止機構の構成は、スピンドルおよびハ
ンドル軸の各中心部に相対してセレーシヨンまた
はスプライン結合用の結合孔を夫々形成し、それ
ら結合孔の双方に亘つてセレーシヨンまたはスプ
ライン結合するコネクターを挿脱自在に挿嵌して
設け、このコネクターの挿脱によつてスピンドル
とハンドル軸との連繋および断絶を選択的に行う
ようにしたものであり、前記コネクターを挿脱位
置から抜き取つてしまうことで開閉防止対策がな
されているのである。
止水栓としては、例えば実公昭57−52465号公報
に開示されたものが周知である。この従来例にお
ける開閉防止機構の構成は、スピンドルおよびハ
ンドル軸の各中心部に相対してセレーシヨンまた
はスプライン結合用の結合孔を夫々形成し、それ
ら結合孔の双方に亘つてセレーシヨンまたはスプ
ライン結合するコネクターを挿脱自在に挿嵌して
設け、このコネクターの挿脱によつてスピンドル
とハンドル軸との連繋および断絶を選択的に行う
ようにしたものであり、前記コネクターを挿脱位
置から抜き取つてしまうことで開閉防止対策がな
されているのである。
前記従来例における止水栓の開閉防止対策は、
飽くまでも特定されたコネクターの抜き取りによ
つてなされるものであるが、このコネクターの抜
き取りに際して、ハンドルを回しただけでは止水
栓が正確に閉まつているか否かが確認できず、従
つて、止水栓を閉めた後に、水が取り出せる屋内
に回つて蛇口等を開閉して確認しなければなら
ず、その確認作業が厄介で作業性が悪いと云う課
題を有している。 又抜き取つたコネクターはその都度保管管理し
なければならないばかりでなく、コネクターを抜
き取つた後に、結合孔がそのままの状態で残り、
特にこの種止水栓がメータボツクス内に配設され
ることを考慮すると、メータボツクスが冠水した
場合に、前記結合孔に泥水などの異物が入ること
もしばしばあつて、前記コネクターが挿脱できな
くなると云う課題も有している。
飽くまでも特定されたコネクターの抜き取りによ
つてなされるものであるが、このコネクターの抜
き取りに際して、ハンドルを回しただけでは止水
栓が正確に閉まつているか否かが確認できず、従
つて、止水栓を閉めた後に、水が取り出せる屋内
に回つて蛇口等を開閉して確認しなければなら
ず、その確認作業が厄介で作業性が悪いと云う課
題を有している。 又抜き取つたコネクターはその都度保管管理し
なければならないばかりでなく、コネクターを抜
き取つた後に、結合孔がそのままの状態で残り、
特にこの種止水栓がメータボツクス内に配設され
ることを考慮すると、メータボツクスが冠水した
場合に、前記結合孔に泥水などの異物が入ること
もしばしばあつて、前記コネクターが挿脱できな
くなると云う課題も有している。
前記従来例の課題を解決する具体的手段として
本考案は、止水栓胴部の上部に円筒状のケースを
一体的に取り付け、該ケース内に栓棒の上端部を
突出させ、該上端部に横方向に向けてボス部を突
出して設け、この上端部に嵌合離脱自在で且つ前
記ボス部が係合するJ字状の切溝を備えたカラー
をハンドルが取付けられた取外し栓棒の下端に設
け、該カラーに前記切溝に臨ませて前記ボス部を
一方向にバネ付勢するバネ部材を設け、栓部を閉
る方向に作用させた時にのみ、前記ボス部がバネ
部材を押し戻して前記カラーが離脱できるように
構成したことを特徴とする開閉防止型止水栓を提
供するものであり、前記J字状の切溝とバネ部材
とを設けることにより、栓部が略完全に閉まつて
からでないと、取外し栓棒が抜き取れないため、
中途半端な閉栓状態で不使用状態にすることがな
くなり、しかもカラーと栓棒の上端との嵌合離脱
であるため、異物が付着したにしても、両者の嵌
合離脱に不都合は生じないのである。
本考案は、止水栓胴部の上部に円筒状のケースを
一体的に取り付け、該ケース内に栓棒の上端部を
突出させ、該上端部に横方向に向けてボス部を突
出して設け、この上端部に嵌合離脱自在で且つ前
記ボス部が係合するJ字状の切溝を備えたカラー
をハンドルが取付けられた取外し栓棒の下端に設
け、該カラーに前記切溝に臨ませて前記ボス部を
一方向にバネ付勢するバネ部材を設け、栓部を閉
る方向に作用させた時にのみ、前記ボス部がバネ
部材を押し戻して前記カラーが離脱できるように
構成したことを特徴とする開閉防止型止水栓を提
供するものであり、前記J字状の切溝とバネ部材
とを設けることにより、栓部が略完全に閉まつて
からでないと、取外し栓棒が抜き取れないため、
中途半端な閉栓状態で不使用状態にすることがな
くなり、しかもカラーと栓棒の上端との嵌合離脱
であるため、異物が付着したにしても、両者の嵌
合離脱に不都合は生じないのである。
次に本考案を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、1は止水栓本体であり、該止水栓本体
の胴部2内には栓部3が配設され、該栓部を開閉
する栓棒4が前記胴部2から上方に伸びてその端
部4aが上方に突出している。前記胴部2の上部
にはパツキン5を介して筐体6が一体的に螺着さ
れ、該筐体6の上部にパツキン7が挿着され、該
パツキンを押さえるためのパツキン押え8が前記
筐体6に螺着され、胴部2の止水が略完全に行わ
れるようになつている。 更に、前記パツキン押え8又は筐体6の上部に
は、円筒状のケース9が螺着又は接着して一体的
に取り付けられ、該ケースの上部には蓋部材10
が着脱自在に取り付けられている。そして、前記
栓棒4の上端部4aは前記筐体6及びパツキ押え
8を貫通して、前記ケース9内に突出した状態に
なつている。この栓棒4の下端部側には、ネジ部
11が刻設され、前記筐体6のネジ部12と螺合
しており、栓棒4の回転によつて栓部3が上下動
し、止水栓の開閉を行うように構成されている。 前記栓棒の上端部4aには、横方向に突出させ
てボス部13が設けられ、この上端部4aが嵌合
すると共に前記ボス部13が係合する略J字状の
切溝14を備えたカラー15が取外し栓棒16の
下端部に取り付けられ、該取外し栓棒16の上端
部16aは前記蓋部材10を貫通して外部に突出
させると共に、その上端部にハンドル17が嵌め
込まれ、ビス18により固定されている。前記カ
ラー15の下端面には前記J字状の切溝14に臨
ませてバネ部材19が取り付けられ、該バネ部材
は切溝14内に係合するボス部13を常に一方向
に付勢するように作用している。この一方向と
は、J字状の切溝14における曲面状の係合部1
4a側であり、この係合部にボス部13が係合し
ている時には、栓棒4が開栓方向に回転する時で
ある。従つて、ボス部13が係合部14aから外
れて、バネ部材19を押し戻す方向に作用すると
きは、栓棒4が閉栓する方向に回転する時であ
る。尚、符号20はカラー15を取外し栓棒16
に固定するためのピンである。
明すると、1は止水栓本体であり、該止水栓本体
の胴部2内には栓部3が配設され、該栓部を開閉
する栓棒4が前記胴部2から上方に伸びてその端
部4aが上方に突出している。前記胴部2の上部
にはパツキン5を介して筐体6が一体的に螺着さ
れ、該筐体6の上部にパツキン7が挿着され、該
パツキンを押さえるためのパツキン押え8が前記
筐体6に螺着され、胴部2の止水が略完全に行わ
れるようになつている。 更に、前記パツキン押え8又は筐体6の上部に
は、円筒状のケース9が螺着又は接着して一体的
に取り付けられ、該ケースの上部には蓋部材10
が着脱自在に取り付けられている。そして、前記
栓棒4の上端部4aは前記筐体6及びパツキ押え
8を貫通して、前記ケース9内に突出した状態に
なつている。この栓棒4の下端部側には、ネジ部
11が刻設され、前記筐体6のネジ部12と螺合
しており、栓棒4の回転によつて栓部3が上下動
し、止水栓の開閉を行うように構成されている。 前記栓棒の上端部4aには、横方向に突出させ
てボス部13が設けられ、この上端部4aが嵌合
すると共に前記ボス部13が係合する略J字状の
切溝14を備えたカラー15が取外し栓棒16の
下端部に取り付けられ、該取外し栓棒16の上端
部16aは前記蓋部材10を貫通して外部に突出
させると共に、その上端部にハンドル17が嵌め
込まれ、ビス18により固定されている。前記カ
ラー15の下端面には前記J字状の切溝14に臨
ませてバネ部材19が取り付けられ、該バネ部材
は切溝14内に係合するボス部13を常に一方向
に付勢するように作用している。この一方向と
は、J字状の切溝14における曲面状の係合部1
4a側であり、この係合部にボス部13が係合し
ている時には、栓棒4が開栓方向に回転する時で
ある。従つて、ボス部13が係合部14aから外
れて、バネ部材19を押し戻す方向に作用すると
きは、栓棒4が閉栓する方向に回転する時であ
る。尚、符号20はカラー15を取外し栓棒16
に固定するためのピンである。
前記構成を有する本考案の開閉防止型止水栓の
動作について説明する。第1図に示した状態は閉
栓状態であり、この位置からハンドル17を半時
計方向に回転させると、栓棒4の回転によつて栓
部3が上昇し、開栓状態になる。この時に、ボス
部13はバネ部材19のバネ圧によつて切溝14
の係合部14aに係合しており、安定した状態で
開栓ができる。 次に、水道不使用の場合、栓部3を漏水しない
ように正確に閉栓した後に、無断使用を防止する
ため取外し栓棒16を抜き取らなければなない。
この抜き取りに当たつて、単に取外し栓棒16を
上方に引き上げるだけでは、バネ部材19によつ
てボス部13が係合部14aに係合しているた
め、カラー15が抜け出せない。そこで、ハンド
ル17を時計方向に回すことにより、カラー15
及び栓棒4を介して栓部3が閉栓するようにな
り、その閉栓が正確に行われた状態において更に
ハンドル17を時計方向に回転する行為をしなが
ら、ハンドル17を上方に引き上げることによつ
て、カラー15が栓棒4から抜け出す。即ち、ハ
ンドル17を時計方向に回転させることで、ボス
部13がバネ部材19を押戻し係合部14aから
切溝14側に位置しており、この状態を維持しな
がらハンドル17を上方に引き上げることでカラ
ー15が栓棒4から抜け出すのである。従つて、
ハンドル17を時計方向に回すことは栓部3を閉
栓させる行為であり、しかも閉栓が確立された後
において、カラー15が栓棒4から抜け出すこと
ができるのである。そして、蓋部材10と共に取
外し栓棒16を抜き取つた後に、ケース9の上部
に盲目蓋21を螺着させておけばよいのである。
動作について説明する。第1図に示した状態は閉
栓状態であり、この位置からハンドル17を半時
計方向に回転させると、栓棒4の回転によつて栓
部3が上昇し、開栓状態になる。この時に、ボス
部13はバネ部材19のバネ圧によつて切溝14
の係合部14aに係合しており、安定した状態で
開栓ができる。 次に、水道不使用の場合、栓部3を漏水しない
ように正確に閉栓した後に、無断使用を防止する
ため取外し栓棒16を抜き取らなければなない。
この抜き取りに当たつて、単に取外し栓棒16を
上方に引き上げるだけでは、バネ部材19によつ
てボス部13が係合部14aに係合しているた
め、カラー15が抜け出せない。そこで、ハンド
ル17を時計方向に回すことにより、カラー15
及び栓棒4を介して栓部3が閉栓するようにな
り、その閉栓が正確に行われた状態において更に
ハンドル17を時計方向に回転する行為をしなが
ら、ハンドル17を上方に引き上げることによつ
て、カラー15が栓棒4から抜け出す。即ち、ハ
ンドル17を時計方向に回転させることで、ボス
部13がバネ部材19を押戻し係合部14aから
切溝14側に位置しており、この状態を維持しな
がらハンドル17を上方に引き上げることでカラ
ー15が栓棒4から抜け出すのである。従つて、
ハンドル17を時計方向に回すことは栓部3を閉
栓させる行為であり、しかも閉栓が確立された後
において、カラー15が栓棒4から抜け出すこと
ができるのである。そして、蓋部材10と共に取
外し栓棒16を抜き取つた後に、ケース9の上部
に盲目蓋21を螺着させておけばよいのである。
以上説明したように本考案に掛かる開閉防止型
止水栓は、止水栓胴部の上部に円筒状のケースを
一体的に取り付け、該ケース内に栓棒の上端部を
突出させ、該上端部に横方向に向けてボス部を突
出して設け、この上端部に嵌合離脱自在で且つ前
記ボス部が係合するJ字状の切溝を備えたカラー
をハンドルが取付けられた取外し栓棒の下端に設
け、該カラーに前記切溝に臨ませて前記ボス部を
一方向にバネ付勢するバネ部材を設け、栓部を閉
る方向に作用させた時にのみ、前記ボス部がバネ
部材を押し戻して前記カラーが離脱できるように
構成したので、水道不使用の場合の無断使用を防
止する際、ハンドルが取付けられた取外し栓棒を
離脱させようとした時に、栓部を閉る方向に回転
させなければ抜き取れないため、確実な閉栓がな
されて漏水現象が皆無になるばかりでなく、取外
し栓棒を抜き取つた後においては、栓棒がケース
によつて完全に囲まれているため、他の治具では
開栓できず、無断使用が略完全に防止できる等の
種々の優れた効果を奏する。
止水栓は、止水栓胴部の上部に円筒状のケースを
一体的に取り付け、該ケース内に栓棒の上端部を
突出させ、該上端部に横方向に向けてボス部を突
出して設け、この上端部に嵌合離脱自在で且つ前
記ボス部が係合するJ字状の切溝を備えたカラー
をハンドルが取付けられた取外し栓棒の下端に設
け、該カラーに前記切溝に臨ませて前記ボス部を
一方向にバネ付勢するバネ部材を設け、栓部を閉
る方向に作用させた時にのみ、前記ボス部がバネ
部材を押し戻して前記カラーが離脱できるように
構成したので、水道不使用の場合の無断使用を防
止する際、ハンドルが取付けられた取外し栓棒を
離脱させようとした時に、栓部を閉る方向に回転
させなければ抜き取れないため、確実な閉栓がな
されて漏水現象が皆無になるばかりでなく、取外
し栓棒を抜き取つた後においては、栓棒がケース
によつて完全に囲まれているため、他の治具では
開栓できず、無断使用が略完全に防止できる等の
種々の優れた効果を奏する。
第1図は本考案に係る開閉防止型止水栓の断面
図、第2図は同止水栓を閉栓し且つ取外し栓棒を
抜き取る状態を示す断面図、第3図は同止水栓を
閉栓し且つ取外し栓棒を抜き取る途上を示す要部
の断面図、第4図は同止水栓の取外し栓棒を抜き
取つた状態を示す断面図、第5図は同止水栓の取
外し栓棒を抜き取つた後の止水栓側を示す要部の
みの断面図である。 1……止水栓本体、2……胴部、3……栓部、
4……栓棒、4a……栓棒の上端部、5,7……
パツキン、6……筐体、8……パツキン押え、9
……ケース、10……蓋部材、11,12……ネ
ジ部、13……ボス部、14……切溝、15……
カラー、16……取外し栓棒、16a……上端
部、17……ハンドル、18……ビス、19……
バネ部材、20……ピン、21……盲目蓋。
図、第2図は同止水栓を閉栓し且つ取外し栓棒を
抜き取る状態を示す断面図、第3図は同止水栓を
閉栓し且つ取外し栓棒を抜き取る途上を示す要部
の断面図、第4図は同止水栓の取外し栓棒を抜き
取つた状態を示す断面図、第5図は同止水栓の取
外し栓棒を抜き取つた後の止水栓側を示す要部の
みの断面図である。 1……止水栓本体、2……胴部、3……栓部、
4……栓棒、4a……栓棒の上端部、5,7……
パツキン、6……筐体、8……パツキン押え、9
……ケース、10……蓋部材、11,12……ネ
ジ部、13……ボス部、14……切溝、15……
カラー、16……取外し栓棒、16a……上端
部、17……ハンドル、18……ビス、19……
バネ部材、20……ピン、21……盲目蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 止水栓胴部の上部に円筒状のケースを一体的
に取り付け、該ケース内に栓棒の上端部を突出
させ、該上端部に横方向に向けてボス部を突出
して設け、この上端部に嵌合離脱自在で且つ前
記ボス部が係合するJ字状の切溝を備えたカラ
ーをハンドルが取付けられた取外し栓棒の下端
に設け、該カラーに前記切溝に臨ませて前記ボ
ス部を一方向にバネ付勢するバネ部材を設け、
栓部を閉る方向に作用させた時にのみ、前記ボ
ス部がバネ部材を押し戻して前記カラーが離脱
できるように構成したことを特徴とする開閉防
止型止水栓。 (2) 前記取外し栓棒は、蓋部材と共にケースから
取外し、該ケースには盲目蓋を施蓋するように
した前記請求項(1)記載の開閉防止型止水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7923988U JPH0440062Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7923988U JPH0440062Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022579U JPH022579U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0440062Y2 true JPH0440062Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31304125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7923988U Expired JPH0440062Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440062Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP7923988U patent/JPH0440062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022579U (ja) | 1990-01-09 |
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