JPS597657Y2 - 圧力容器蓋開閉用ハンドル装置 - Google Patents

圧力容器蓋開閉用ハンドル装置

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JPS597657Y2
JPS597657Y2 JP79579U JP79579U JPS597657Y2 JP S597657 Y2 JPS597657 Y2 JP S597657Y2 JP 79579 U JP79579 U JP 79579U JP 79579 U JP79579 U JP 79579U JP S597657 Y2 JPS597657 Y2 JP S597657Y2
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JP
Japan
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pressure vessel
opening
handle
pressure
lid
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JP79579U
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JPS55100747U (ja
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道尚 相原
康雄 小西
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Japan Steel Works Ltd
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Japan Steel Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は圧力容器に取付けられている開閉蓋を開閉する
に当って、容器中の圧力を確認しなければ蓋開閉装置の
開閉操作をすることができないようにした圧力容器蓋開
閉用ハンドル装置に関するものである。
従来この種の開閉装置は、容器中の圧力の有無を確認し
その圧力を皆無にするための圧力検知装置とこの圧力検
知装置を取外さないと開蓋することができないような機
械的安全装置と蓋の開閉を作動させるための起動器を備
えている。
すなわち第1図ないし第3図において、圧力容器1内に
圧力があれば、圧力検知装置となっている袋ナット4を
ニツプル3より緩めると、ニツプル3の透孔16より袋
ナット4に穿設した圧抜き”JL5から圧力が洩れるの
でこれを確認できる。
それでこれを確認の上、内部に圧力がなくなれば、この
袋ナット4を外し、圧力容器蓋2と圧力容器蓋用ヨーク
7との安全装置となっているポジショニングプレート6
をヨーク7より外す。
次いでこの圧力検知装置すなわちニツプル3袋ナット4
ヨーク7などとは関係なく独立して設けられている蓋開
閉装置Pの起動器14のハンドル15を操作して開閉装
置を作動させると、モータ9で駆動される油圧ポンプ8
の圧油は起動器14を経て油圧モータ10を作動し、チ
ェーン11スプロケット12を介して螺棒13を回転さ
せる。
この螺棒13の回転によりこれにフランジ部7’, 7
’を螺合している二つ割のヨーク7,7を点線で示され
るように開披して開蓋するものである。
ところがこれは蓋開閉装置Pの起動器14と、ニツプル
3袋ナット4などよりなる圧力検知装置とがそれぞれ独
立しており、圧力検知装置による圧力検知をしないでも
、あるいはこれを取外さないでも、起動器14のハンド
ル15を勝手に動かすことができる。
したがって、万一その操作順序を間違えて、さきに起動
器14のハンドル15を動かすと、圧力容器1には未だ
圧力があったり、またポジショニングプレート6が未だ
取外されていないので、開閉装置Pの油圧ポンプ8や油
圧モータ10螺棒13スプロケット12およびチェーン
11に余計な力が作用しこれらが破損するようなことに
なり、また圧力容器1内の圧力のためその流体放出がな
され、流体の性質によって爆発するとか人的物的に危険
が起ることになる。
本考案はこのような点に鑑みて考案したものである。
これを図示のものについて説明する。
袋ナット4には前記ニツプル3に螺合するための螺子1
8が施され圧抜き孔5が施されていることは従来のもの
と変りない。
この袋ナット4には蓋開閉装置を操作するためのハンド
ル15を一体的に形或する。
ハンドル15の端末には、蓋開閉装置の起動器14の作
動レバー23の上端を嵌合する挿し込み穴21を穿設し
、この挿し込み穴21の両側面には、作動レバー23の
上端に突設した突出ピン19を挿通する割り溝17を設
ける。
22は起動器カバーであって、前記ハンドル15の割り
溝17を作動レバー23の突出ピン19に挿入しながら
ハンドル15の挿し込み穴21を同レバー23の先端に
挿入したとき、ハンドル15のみはカバー22より外部
に露出するようにする。
その作用効果を説明する。
圧力容器を開蓋するには、常時、圧力容器のニツプルに
螺合している袋ナット4を緩め、その圧抜き孔5より圧
力の洩れの有無を確認の上、袋ナット4を取外して開蓋
することは従来と同様である。
そしてこの取外した袋ナット4には起動器14の操作用
のハンドル15が一体的に形戊されているので、この取
外したハンドル15を起動器14の作動レバー23に挿
し込んだ上、このハンドル15を操作して起動器14を
切替えることにより、従来のものと同様に蓋開閉装置P
を作動して圧力容器の開蓋がなされる。
また閉蓋をするときはこの逆の操作をすればよ本考案に
おいては圧力容器の開閉時必要な圧力検知装置と蓋開閉
装置の起動器とがおのおの独立していても、起動器を操
作するハンドルは、圧力検知装置としての袋ナットと一
体になっている。
したがって袋ナットを圧力容器のニツプルから取外さな
ければ、すなわち圧力容器の圧力を検知して安全を確か
めた上でなければ起動器のハンドル操作をすることがで
きないので、圧力容器に圧力が未だあるまま起動器を操
作するというような誤操作が全くなくなる。
そして起動器のレバーはカバーの内部にあるようにして
いるので他の治具を持ってきてもその作動はできないし
、レバーの先端とこれに係合するハンドルの挿し込み穴
とを特殊形状にしておけばさらにこの安全性を高くする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の圧力容器の蓋の縦断側面図、第2図はそ
の要部の拡大縦断側面図、第3図は従来の蓋開閉装置の
正面図、第4図は本考案ハンドル装置の縦断側面図、第
5図はこれを蓋開閉装置の起動器に取付けたその縦断側
面図、第6図はそのハンドル装置の作動を示す側面図で
ある。 1・・・・・・圧力容器、2・・・・・・蓋、3・・・
・・・ニツプル、4・・・・・・袋ナット、14・・・
・・・蓋開閉装置の起動器、15・・・・・・ハンドル
、21・・・・・・挿し込み穴、23・・・・・・作動
レノくー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 圧力容器の圧力検知装置のニツプルに螺合すべき袋ナッ
    ト4にハンドル15を一体的に設け、ハンドル15の先
    端には、蓋開閉装置の起動器14の作動レバー23の先
    端部に挿し込み可能な挿し込み穴21を穿設した圧力容
    器蓋開閉用ハンドル装置。
JP79579U 1979-01-06 1979-01-06 圧力容器蓋開閉用ハンドル装置 Expired JPS597657Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP79579U JPS597657Y2 (ja) 1979-01-06 1979-01-06 圧力容器蓋開閉用ハンドル装置

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JP79579U JPS597657Y2 (ja) 1979-01-06 1979-01-06 圧力容器蓋開閉用ハンドル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55100747U JPS55100747U (ja) 1980-07-14
JPS597657Y2 true JPS597657Y2 (ja) 1984-03-08

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ID=28802372

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JP79579U Expired JPS597657Y2 (ja) 1979-01-06 1979-01-06 圧力容器蓋開閉用ハンドル装置

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KR100703227B1 (ko) 2006-05-22 2007-04-09 (주)청산뉴미디어 점착 테이프 청소기

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JPS55100747U (ja) 1980-07-14

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