JPH0440073A - ビデオインタフェイス装置のサンプリングロック設定方法 - Google Patents

ビデオインタフェイス装置のサンプリングロック設定方法

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JPH0440073A
JPH0440073A JP2145273A JP14527390A JPH0440073A JP H0440073 A JPH0440073 A JP H0440073A JP 2145273 A JP2145273 A JP 2145273A JP 14527390 A JP14527390 A JP 14527390A JP H0440073 A JPH0440073 A JP H0440073A
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JP
Japan
Prior art keywords
continuous white
sampling clock
characters
initial
pixels
Prior art date
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Pending
Application number
JP2145273A
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English (en)
Inventor
Toshio Komori
敏夫 小森
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0440073A publication Critical patent/JPH0440073A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ドツトクロックに一致するようにビデオイ
ンタフェイス装置のサンプリングクロックを設定する方
法に関し、特に自動的且つ正確にサンプリングクロック
を設定できるビデオインクフェイス装置のサンプリング
クロック設定方法に関するものである。
[従来の技術] 一般に、カラーハードコピー等を行う場合、ビデオ信号
を画面メモリに書込む必要があるが、画面メモリ上に画
像パターンを正確に再現するため、ドツト(画素)に対
応したサンプリングクロックを正確に設定する必要があ
る。このため、従来より、PLL等からなるサンプリン
グクロック発生回路の分周比をCPUにより設定してい
る。
第3図は例えば特願昭63−63428号明細書に記載
された一般的なビデオインタフェイス装置の概略を示す
ブロック図である。
図において、(1)はホスト装置(図示せず)からのビ
デオ信号Aが入力されるビデオ信号入力端子、(2)は
ビデオ信号Aを増幅するアンプ、(3)はアナログのビ
デオ信号Aをディジタル信号に変換するADコンバータ
、(4)はディジタル変換されたビデオ信号Aが格納さ
れる画面メモリである。
(5)はホスト装置からの同期信号Bが入力される同期
信号入力端子、(6)は同期信号Bに同期したサンプリ
ングクロックCを生成するサンプリングクロック発生回
路、(7)は同期信号B及びサンプリングクロックCに
同期して画面メモリ(4)を制御するためのメモリ制御
回路、(9)は画面メモリ(4)の1行当たりの有効表
示画素数を設定する表示画素数設定器である。
(10)はビデオインタフェイス装置全体を制御するC
PUであり、表示画素数設定器(9)の設定値に基づい
てドツトクロック信号り及び制御信号Eを生成している
次に、CP U (10)の処理動作を示す第4図のフ
ローチャート図を参照しながら、第3図のビデオインタ
フェイス装置を用いた従来のサンプリングクロック設定
方法について説明する。
まず、表示画素数設定器(9)を介して初期有効表示画
素数GOを予め設定する。
CP U (10)は、初期有効表示画素数Goを初期
ドツトクロック数DOとしてドツトクロック信号りを出
力し、この初期ドツトクロック数Doと一致した初期サ
ンプリングクロックC○をサンプリングクロック発生回
路(6)から生成させる(ステップS1)。
この状態で、R,G及びB信号の全ての電圧レベルが最
大となる白レベルのビデオ信号AOを取込み、このとき
計数される第1有効表示画素数G1を求める(ステップ
S2)、この第1有効表示画素数01は、画面信号Fに
含まれており、画面メモリ(4)から得られる。
次に、初期有効表示画素数Go及び第1有効表示画素数
01に基づいて、仮のドツトクロック数D′を、 D’=GO”/Gl       ・・・■により演算
する(ステップS3)。
しかし、仮のドツトクロック数D′には、ADコンバー
タ(3)による誤差及び演算誤差などが含まれているた
め、以下の補正ステップを行なう。
まず、仮のドツトクロック数D′をドツトクロック信号
りとして出力し、このドツトクロック数D′と一致する
仮のサンプリングクロックC′を生成させる(ステップ
S4)。
そして、この状態で実際に白レベルのビデオ信号A○を
取込んだときの第2有効表示画素数G2を求め(ステッ
プS5)、これを初期有効表示画素数Goと比較する(
ステップS6)。
もし、GO≠G2でなければ、更に両者の大小関係を判
定しくステップS7)、Go>02の場合は、仮のドツ
トクロック数D′をインクリメント(ステップS8)シ
てステップS4に戻り、Go<G2の場合は仮のドツト
クロック数D′をデクリメント(ステップS9)シてス
テップS4に戻る。
以上のステップ84〜S9は初期有効表示画素数GOと
第2有効表示画素数02とが一致するまで繰り返され、
一致した(G O= G 2 )時点で、仮のドツトク
ロック数D″を真のドツトクロック数としてサンプリン
グクロックCを生成させる(ステップsio>。
この補正ステップの繰り返し数は、誤差分を除去するの
みであるから、通常1.2回で済む。
このように、実験的な白レベルのビデオ信号AOを数回
程度取込むことにより、誤差を含まないドツトクロック
信号りに基づいて正確なサンプリングクロックCが自動
的に設定されるので、ビデオ信号Aのドツトクロック周
波数と無関係に、ビデオ信号Aを確実に取込み、画面メ
モリ(4)に格納することができる。従って、ビデオ信
号Aのドツトクロック周波数に対してフレキシビリティ
を持ったサンプリングクロック設定方法が実現する。
[発明が解決しようとする課題] 従来のビデオインタフェイス装置のサンプリングクロッ
ク設定方法は以上のように、ステップS2において、R
信号、G信号及びB信号の全ての電圧レベルが最大とな
る白レベルのビデオ信号AOを入力する必要があるが、
ホスト装置から有効表示画素数分の白レベルのビデオ信
号AOを出力することは一般的ではなく、ユーザが操作
方法を知らないためにサンプリングクロックを設定でき
ないことが多いという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、一般的な連続白文字を出力させることにより
、容易にサンプリングクロックを設定することのできる
ビデオインタフェイス装置のサンプリングクロック設定
方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るビデオインタフェイス装置のサンプリン
グクロック設定方法は、初期有効表示画素数と一致した
初期ドツトクロック数に基づいて初期サンプリングクロ
ックを生成する第1ステップと、初期サンプリングクロ
ックによって連続白文字のビデオ信号を取込んだときの
1行分の連続白文字の文字数を求める第2ステップと、
初期有効表示画素数及び文字数に基づいて連続白文字の
実画素数を求める第3ステップと、初期サンプリングク
ロックによって連続白文字のビデオ信号を取込んだとき
の第1連続白文字画素数を求める第4ステップと、文字
数及び第1連続白文字画素数に基づいて仮のドツトクロ
ック数を演算する第5ステップと、仮のドツトクロック
数と一致した仮のサンプリングクロックにより連続白文
字のビデオ信号を取込んだときの第2連続白文字画素数
を実画素数と比較することにより、仮のドツトクロック
数を補正する補正ステップとを備えたものである。
[作用] この発明においては、初期有効表示画素数と一致したサ
ンプリングクロックにより取込まれる連続白文字のビデ
オ信号の第1連続白文字画素数に基づいて仮のドツトク
ロック数を演算すると共に、この仮のドツトクロック数
により実際に取込まれる第2連続白文字画素数に基づい
て仮のドツトクロック数を自動的に補正する。
[実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例によるCPUの処理動作を示す
フローチャート図であり、SL、s4及びS8〜SIO
は前述と同様のステップである。
第2図は1行分の連続白文字に対する画素数を示す説明
図であり、Hは連続白文字の一例、G。
は1行分の画素数に相当する初期有効表示画素数、xl
は左側の余白に相当する画素数、x2は右側の余白に相
当する画素数、xoは連続白文字Hのピッチに相当する
画素数、nは連続白文字Hの文字数、H○は先頭の文字
の左側から最終の文字の左側までの画素数である。
尚、この発明が適用されるビデオインタフェイス装置は
第3図に示した通りであり、CP U (10)内のプ
ログラムの一部が変更されていればよい。
又、基本動作については、CP U (10)が連続白
文字の文字数測定機能等を備えている点を除けば従来と
同様なので、ここでは特に説明しない。
次に、第1図〜第3図を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。
まず、第2図のように、1積置の任意の文字Hを連続白
文字として、一定間隔で画面いっばいに1行分だけ左右
に並べる。ここで、各文字Hの間隔をX、ドツト、文字
数をn、初期有効表示画素数をGoとしたとき、 G OX e ・n = X + 十X 2 < n 
  −■を満たすだけの文字数nを並べる。
次に、前述と同様に、表示画素数設定器(9)を介して
初期有効表示画素数GOを予め設定し、CP U (1
0)は、初期有効表示画素数Goを初期ドットクロック
数Doとして、初期サンプリングクロックCOをサンプ
リングクロック発生回路(6)から生成させる(ステッ
プS1)。
この状態で、R,G及びB信号からなる連続白文字のビ
デオ信号AHを取込み、このとき計数される1行分の文
字数nを求める(ステップ512)。
この文字数nは、画面メモリ(4)からの画面信号Fに
基づいて測定される。
又、除算式G O/ nの商をxoとして、連続白文字
の先頭文字から最終文字までの実画素数HOを、HO=
 (n  1 ) x o + 1   −■から求め
る(ステップ513) 。
即ち、 GO=xo・n+Go−xa・n より、 Go/n=X0+(Go−Xs’ n)/nとなる。こ
こで、■式より、 (Go−xo−n)/n<1 であり、Xoは自然数であるから、xoは一義的に求め
られる。又、連続白文字画素数を、先頭文字から最終文
字の先頭までの画素数と定義すれば、実画素数HOは0
式のように表わされる。
次に、先頭の文字から最終の文字までの第1連続白文字
画素数H1を、画面信号Fの計数により求め(ステップ
514)、初期有効表示画素数Go、実画素数HO及び
第1連続白文字画素数H1に基づいて、仮のドツトクロ
ック数D′を、D’=GO−HO/Gl     ・(
Dにより演算する(ステップS15> 。
しかし、仮のドツトクロツタ数D′には、前述の誤差が
含まれているため、以下の補正ステップを行なう。
まず、仮のドツトクロック数D′をドツトクロック信号
りとして、仮のサンプリングクロックC′を生成させ(
ステップS4)、この状態で実際に連続白文字のビデオ
信号AHを取込んだときの第2連続白文字画素数H2を
求める(ステップ516) 。
そして、第2連続白文字画素数H2を実画素数HOと比
較しくステップ517)、もし、)10#82でなけれ
ば、更に両者の大小関係を判定しくステップ518)、
HO>H2の場合は仮のドツトクロック数D′をインク
リメント(ステップS8)シてステップS4に戻り、H
O<H2の場合は仮のドツトクロック数D′をデクリメ
ント(ステップS9)シてステップS4に戻る。
以上の補正ステップS4、S18〜S18、S8及びS
9は、実画素数HOと第2連続白文字画素数H2とが一
致するまで繰り返され、一致した(HO= H2)時点
で、仮のドツトクロック数p′を真のドツトクロック数
としてサンプリングクロックCを生成させる(ステップ
5IO)。
この補正ステップの繰り返し数は、誤差分を除去するの
みであるから1通常1.2回で済む。
このように、実験的な連続白文字のビデオ信号A○を数
回程度取込むことにより、誤差を含まないドツトクロッ
ク信号りに基づいて正確なサンプリングクロックCが自
動的に設定されるので、ビデオ信号Aのドツトクロック
周波数と無関係に、ビデオ信号Aを確実に取込み、画面
メモリ(4)に格納することができる。従って、ビデオ
信号Aのドツトクロック周波数に対してフレキシビリテ
ィを持ったサンプリングクロック設定方法が実現する。
又、シンクロスコープによるビデオ信号Aの観察や、ド
キュメントのマニュアルを読破する労力を省けるので、
簡単な構成で且つ安価なサンプリングクロック設定方法
が実現する。
[発明の効果コ 以上のようにこの発明によれば、初期有効表示画素数と
一致した初期ドツトクロック数に基づいて初期サンプリ
ングクロックを生成する第1ステップと、初期サンプリ
ングクロックによって連続白文字のビデオ信号を取込ん
だときの1行分の連続白文字の文字数を求める第2ステ
ップと、初期有効表示画素数及び文字数に基づいて連続
白文字の実画素数を求める第3ステップと、初期サンプ
リングクロックによって連続白文字のビデオ信号を取込
んだときの第1連続白文字画素数を求める第4ステ・ツ
ブと、文字数及び第1連続白文字画素数に基づいて仮の
ドツトクロック数を演算する第5ステップと、仮のドツ
トクロック数と一致した仮のサンプリングクロックによ
り連続白文字のビデオ信号を取込んだときの第2連続白
文字画素数を実画素数と比較することにより、仮のドツ
トクロック数を補正する補正ステップとを備え、実際に
取込まれる連続白文字画素数に基づいてドツトクロック
数を演算し且つ自動的に補正するようにしたので、一般
的な連続白文字を出力させて容易にサンプリングクロッ
クを設定することのできるビデオインタフェイス装置の
サンプリングクロック設定方法が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すフローチャート図、
第2図はこの発明の一実施例における連続白文字及びそ
の画素数を示す説明図、第3図は一般的なビデオインタ
フェイス装置を示すブロック図、第4図は従来のビデオ
インクフェイス装置のサンプリングクロック設定方法を
示すフローチャート図である。 (4)・・・画面メモリ (6)・・・サンプリングクロック発生回路(9)・・
・表示画素数設定器 (10)・・・CPU      A・・・ビデオ信号
AH・・・連続白文字のビデオ信号 C・・・サンプリングクロック CO・・・初期サンプリングクロック C′・・・仮のサンプリングクロック D・・・ドツトクロック信号 DO・・・初期ドツトクロック数 D′・・・仮のドツトクロック数 Go・・・初期有効表示画素数 n・・・文字数      HO・・・実画素数H1・
・・第1連続白文字画素数 H2・・・第2連続白文字画素数 Sl・・・第1ステップ   S12・・・第2ステッ
プS13・・・第3ステップ  S14・・・第4ステ
ップS15・・・第5ステップ S4.S16〜S18.S8、S9・・・補正ステップ
尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ドットクロック数に一致したサンプリングクロックを生
    成してビデオ信号を取込むビデオインタフェイス装置の
    サンプリングクロック設定方法において、 初期有効表示画素数と一致した初期ドットクロック数に
    基づいて初期サンプリングクロックを生成する第1ステ
    ップと、 前記初期サンプリングクロックによって連続白文字のビ
    デオ信号を取込んだときの1行分の連続白文字の文字数
    を求める第2ステップと、 前記初期有効表示画素数及び前記文字数に基づいて前記
    連続白文字の実画素数を求める第3ステップと、 前記初期サンプリングクロックによつて前記連続白文字
    のビデオ信号を取込んだときの第1連続白文字画素数を
    求める第4ステップと、 前記文字数及び前記第1連続白文字画素数に基づいて仮
    のドットクロック数を演算する第5ステップと、 前記仮のドットクロック数と一致した仮のサンプリング
    クロックにより前記連続白文字のビデオ信号を取込んだ
    ときの第2連続白文字画素数を前記実画素数と比較する
    ことにより、前記仮のドットクロック数を補正する補正
    ステップと、 を備えたことを特徴とするビデオインタフェイス装置の
    サンプリングクロック設定方法。
JP2145273A 1990-06-05 1990-06-05 ビデオインタフェイス装置のサンプリングロック設定方法 Pending JPH0440073A (ja)

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