JPH0440102A - アンテナ及び小型携帯型無線機 - Google Patents
アンテナ及び小型携帯型無線機Info
- Publication number
- JPH0440102A JPH0440102A JP2148063A JP14806390A JPH0440102A JP H0440102 A JPH0440102 A JP H0440102A JP 2148063 A JP2148063 A JP 2148063A JP 14806390 A JP14806390 A JP 14806390A JP H0440102 A JPH0440102 A JP H0440102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- metal plate
- layer metal
- present
- outer layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 34
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、小型携帯型無線機の、特にアンテナ構造に関
する。
する。
[従来の技術]
従来においては、従来例図である第4図、第5図にもあ
るように、ループアンテナ21を成す金属板を単にルー
プ状に折り曲げ、基板22に、端部23.24において
固定したものが一般的である。
るように、ループアンテナ21を成す金属板を単にルー
プ状に折り曲げ、基板22に、端部23.24において
固定したものが一般的である。
また、その等価回路図である第6図にもあるように、ル
ープアンテナ21を表わすコイル31と並列接続される
、容量可変コンデンサ32からなる共振回路が構成され
、その共振周波数を、電波信号の送受信周波数に一致さ
せて、一定の送受信機の感度を得ている。
ープアンテナ21を表わすコイル31と並列接続される
、容量可変コンデンサ32からなる共振回路が構成され
、その共振周波数を、電波信号の送受信周波数に一致さ
せて、一定の送受信機の感度を得ている。
[発明が解決しようとする課題]
高周波数を送受信する、小型携帯無線機においては、特
にアンテナが感度に及ぼす影響が太き(なる。小型携帯
無線機のアンテナは、一般に微小ループアンテナや、逆
T型アンテナが用いられる。それらのアンテナは、その
大きさが、送受信する周波数の波長に比べてかなり小さ
いため、アンテナの利得が小さくなり、また、アンテナ
のインダクタンスが大きいため、アンテナ回路のQが高
くなる傾向にある。Qが高いということは、アンテナ回
路自体の周波数特性が狭帯域であることを意味する。そ
のため、アンテナ回路の共振周波数が何らかの原因でず
れると、アンテナの利得が大幅に下がってしまうことに
なる。
にアンテナが感度に及ぼす影響が太き(なる。小型携帯
無線機のアンテナは、一般に微小ループアンテナや、逆
T型アンテナが用いられる。それらのアンテナは、その
大きさが、送受信する周波数の波長に比べてかなり小さ
いため、アンテナの利得が小さくなり、また、アンテナ
のインダクタンスが大きいため、アンテナ回路のQが高
くなる傾向にある。Qが高いということは、アンテナ回
路自体の周波数特性が狭帯域であることを意味する。そ
のため、アンテナ回路の共振周波数が何らかの原因でず
れると、アンテナの利得が大幅に下がってしまうことに
なる。
また、アンテナのインダクタンスが大きくなるが、送受
信周波数は高いため、アンテナと並列接続されるコンデ
ンサによって形成される共振回路の共振周波数も高くし
なければならない、これを満たすには、前記コンデンサ
を非常に小さな値にしなければならない。
信周波数は高いため、アンテナと並列接続されるコンデ
ンサによって形成される共振回路の共振周波数も高くし
なければならない、これを満たすには、前記コンデンサ
を非常に小さな値にしなければならない。
アンテナに、人体などの物体が近接すると、両者間で、
容量が発生し、その量は数pFにも達する。この容量は
、等測的には、前記共振回路に並列に接続される型にな
るため、前記コンデンサの値との差が小さくなって無視
てきないほどになる、これにより、共振回路の共振周波
数が大幅にずれ、先にも述べた、Qが高いということと
もあいまって、小型携帯無線機の感度が大幅に低下して
しまう可能性がある。
容量が発生し、その量は数pFにも達する。この容量は
、等測的には、前記共振回路に並列に接続される型にな
るため、前記コンデンサの値との差が小さくなって無視
てきないほどになる、これにより、共振回路の共振周波
数が大幅にずれ、先にも述べた、Qが高いということと
もあいまって、小型携帯無線機の感度が大幅に低下して
しまう可能性がある。
本発明の目的は、上記のような問題、つまり、アンテナ
に、人体などの物体が近接することによる、共振周波数
のずれをなくし、常に一定の利得が得られるアンテナを
提供することにある。
に、人体などの物体が近接することによる、共振周波数
のずれをなくし、常に一定の利得が得られるアンテナを
提供することにある。
また、本発明のアンテナを具備して、常に一定の感度で
送受信できる小型携帯型無線機を提供することにある。
送受信できる小型携帯型無線機を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明のアンテナは、電波信号を送受信するアンテナに
おいて、前記アンテナは、2枚の外層部金属板と、1枚
の内層部金属板、2枚の電気的絶縁板から成る多層構造
であり、前記2枚の外層部金属板は、前記アンテナの表
面部に位置し、その内側に、前記2枚の電気的絶縁板が
位置し、その内側に前記1枚の内層部金属板がはさまれ
るような位置関係にあり、前記内層部金属板の一端が、
前記アンテナを含むアンテナ回路の信号入出力端子に接
続され、別の一端は、前記アンテナ回路のグランド端子
に接続され、前記外層部金属板は、2枚とも、前記アン
テナ回路のグランド端子に接続されることを特徴とする
。
おいて、前記アンテナは、2枚の外層部金属板と、1枚
の内層部金属板、2枚の電気的絶縁板から成る多層構造
であり、前記2枚の外層部金属板は、前記アンテナの表
面部に位置し、その内側に、前記2枚の電気的絶縁板が
位置し、その内側に前記1枚の内層部金属板がはさまれ
るような位置関係にあり、前記内層部金属板の一端が、
前記アンテナを含むアンテナ回路の信号入出力端子に接
続され、別の一端は、前記アンテナ回路のグランド端子
に接続され、前記外層部金属板は、2枚とも、前記アン
テナ回路のグランド端子に接続されることを特徴とする
。
また、かかるアンテナを具備することを特徴とする小型
携帯型無線機が構成される。
携帯型無線機が構成される。
[実 施 例1
第1図は1本発明のアンテナを開口面方向から見た縦断
面図である。
面図である。
外層部金属板lは、端部4.5で接地されている。また
、内層部金属板2は、端部4が信号取り出し側端子、端
部5が接地III端子となっている。
、内層部金属板2は、端部4が信号取り出し側端子、端
部5が接地III端子となっている。
外層部会JE板1と内層部金属板2は、絶縁板3を介し
て、圧着されている。このように、ループアンテナ状と
なったアンテナは、基板・6に設置されている。
て、圧着されている。このように、ループアンテナ状と
なったアンテナは、基板・6に設置されている。
第2図は、本発明のアンテナの斜視図である。
端部4において内層部金属板2の先端に、端部接続つめ
7がある。これにより、基板6と接続がとれ、電波信号
を基板6とで、人出力を行なう。
7がある。これにより、基板6と接続がとれ、電波信号
を基板6とで、人出力を行なう。
第3図は、本発明のアンテナを含む、アンテナ回路の等
価回路図である。コイル11が、内層部金属板2が構成
するループアンテナのインダクタンスを表わす、そして
、接点16は、端部4に、接点17は、端部5に対応し
ている。接点16と17の間には、容量可変コンデンサ
12が接続され、コイル11とともに、共振回路を構成
する。
価回路図である。コイル11が、内層部金属板2が構成
するループアンテナのインダクタンスを表わす、そして
、接点16は、端部4に、接点17は、端部5に対応し
ている。接点16と17の間には、容量可変コンデンサ
12が接続され、コイル11とともに、共振回路を構成
する。
この共振回路の共振周波数に一致した電波信号が、アン
テナ回路を介して送受信される。15は、高周波増幅回
路部への接続端子、18はコンデンサ、14はグランド
を表わす。
テナ回路を介して送受信される。15は、高周波増幅回
路部への接続端子、18はコンデンサ、14はグランド
を表わす。
さて、本発明のアンテナの特徴を以下に示す。
第3図において、コンデンサ13は、人体の近接時や、
外装ケースとの間に発生する容量を表わしている。コン
デンサ13は、その両端子が、ともに接地されているこ
とがわかる。すなわち、本発明のアンテナ表面は、接地
されているために、いかなる物体が近接しても、その容
量は、接地されてしまい、アンテナ回路の共振周波数を
変化させることがない。
外装ケースとの間に発生する容量を表わしている。コン
デンサ13は、その両端子が、ともに接地されているこ
とがわかる。すなわち、本発明のアンテナ表面は、接地
されているために、いかなる物体が近接しても、その容
量は、接地されてしまい、アンテナ回路の共振周波数を
変化させることがない。
また、ループアンテナにおける、電波信号の受信手段は
、電波信号の磁束の変化を用いている。
、電波信号の磁束の変化を用いている。
よく知られる、マクスウェルの方程式によると、である
、つまり、式の左辺は、ループアンテナにおける起電力
を表わし、右辺は、ループアンテナの開口面を鎖交する
磁束の時間的変化を表わす。
、つまり、式の左辺は、ループアンテナにおける起電力
を表わし、右辺は、ループアンテナの開口面を鎖交する
磁束の時間的変化を表わす。
したがって、ループアンテナの近くにどんな物体があっ
ても、磁束の変化が生じていれば、あるいは、開口面方
向を閉じてしまうような金属物体がなければ、起電力は
生ずることになる。外層部金属板1は、開口面方向を閉
じてしまうような位置にはおかれていないため、アンテ
ナの起電力に影響をおよぼすことはない。
ても、磁束の変化が生じていれば、あるいは、開口面方
向を閉じてしまうような金属物体がなければ、起電力は
生ずることになる。外層部金属板1は、開口面方向を閉
じてしまうような位置にはおかれていないため、アンテ
ナの起電力に影響をおよぼすことはない。
第4図は、従来のアンテナの例である。また、第5図は
従来のアンテナの斜視図、第6図は、従来のアンテナを
用いたアンテナ回路図である。コイル31がループアン
テナ21のインダクタンスを表わす、また、接点36は
端部23に、接点37は端部24に対応する。接点36
と37の間には、容量可変コンデンサ32が接続され、
コイル31とともに、共振回路を構成する。この共振回
路の共振周波数に一致した電波信号が、アンテナ回路を
介して送受信される。35は、高周波増幅回路部への接
続端子、38はコンデンサ、34はグランドを表わす。
従来のアンテナの斜視図、第6図は、従来のアンテナを
用いたアンテナ回路図である。コイル31がループアン
テナ21のインダクタンスを表わす、また、接点36は
端部23に、接点37は端部24に対応する。接点36
と37の間には、容量可変コンデンサ32が接続され、
コイル31とともに、共振回路を構成する。この共振回
路の共振周波数に一致した電波信号が、アンテナ回路を
介して送受信される。35は、高周波増幅回路部への接
続端子、38はコンデンサ、34はグランドを表わす。
従来のアンテナを用いた場合、ループアンテナ21は金
属などの電気良導体でてきているため、人体等の近接時
には、コンデンサ33のような容量が等測的に入ること
になる。このコンデンサ33の値が、容量可変コンデン
サ32の示す値よりも、無視できる程、小さければ問題
ない、ところが、高周波数を送受信するアンテナ回路に
おいては、同じループアンテナを用いれば、そのインダ
クタンスは変わらないので、並列に挿入される容量を小
さくしなければ、目的の周波数に共振させることは難し
い、したがって、容量可変コンデンサ32の値は小さく
しなければならない、すると、コンデンサ33の影響を
受けやすくなってしまい、共振周波数がずれてしまうと
いうわけである。
属などの電気良導体でてきているため、人体等の近接時
には、コンデンサ33のような容量が等測的に入ること
になる。このコンデンサ33の値が、容量可変コンデン
サ32の示す値よりも、無視できる程、小さければ問題
ない、ところが、高周波数を送受信するアンテナ回路に
おいては、同じループアンテナを用いれば、そのインダ
クタンスは変わらないので、並列に挿入される容量を小
さくしなければ、目的の周波数に共振させることは難し
い、したがって、容量可変コンデンサ32の値は小さく
しなければならない、すると、コンデンサ33の影響を
受けやすくなってしまい、共振周波数がずれてしまうと
いうわけである。
本発明のアンテナは、上に述べた問題が原理的に起とり
得ない、それは、第2図にあるように、人体近接時など
に発生する容量である、コンデンサ13が接地されてし
まい、コイル11に接続されるようなことがないからで
ある。
得ない、それは、第2図にあるように、人体近接時など
に発生する容量である、コンデンサ13が接地されてし
まい、コイル11に接続されるようなことがないからで
ある。
第7図は、本発明のアンテナの他の一実施例図である。
この例においては、端部4.5の位置をやや中央にずら
した形になっている。
した形になっている。
第8図は、本発明のアンテナを具備した小型携帯型無線
機の外観図である1本体41は、プラスチックなどの電
気的絶縁体でできている1本体41と、この中に収めら
れている本発明のアンテナとは、本体41内の容積を小
さくするため、はとんど接着しているが、アンテナの接
着面は、外層部金属板1側であるため、アンテナ回路の
共振周波数のずれはない。
機の外観図である1本体41は、プラスチックなどの電
気的絶縁体でできている1本体41と、この中に収めら
れている本発明のアンテナとは、本体41内の容積を小
さくするため、はとんど接着しているが、アンテナの接
着面は、外層部金属板1側であるため、アンテナ回路の
共振周波数のずれはない。
表示部42に情報データが表示される。また、スピーカ
46により、情報が音声で表現される。
46により、情報が音声で表現される。
また、スイッチ43により各種の操作ができる。
くさり44と止め輪45により、ズボンのベルト等に固
定し、本体41の落下を防止する6第9図は、本発明の
アンテナを、腕装着型の小型携帯型態+I機に組み込ん
だ場合の縦断面図である。
定し、本体41の落下を防止する6第9図は、本発明の
アンテナを、腕装着型の小型携帯型態+I機に組み込ん
だ場合の縦断面図である。
第9図においては、腕に装着して携帯する無線機のため
、腕に装着する手段を有する腕バンド58にアンテナを
組み込んだ例が示される。
、腕に装着する手段を有する腕バンド58にアンテナを
組み込んだ例が示される。
本体51に無線機があり、そこに、ループアンテナとし
て使用する、内層部金属板53が接続されている。外層
部金属板52は、内層部金属板53を、絶縁板54を介
して、はさみ込む構造になっている。外層部金属板52
は1本体51内で接地されている。
て使用する、内層部金属板53が接続されている。外層
部金属板52は、内層部金属板53を、絶縁板54を介
して、はさみ込む構造になっている。外層部金属板52
は1本体51内で接地されている。
尾錠55は、腕バンド58を接続する手段、そして外層
部金属板52、内層部金属板53をそれぞれ、本体51
からみて、ループ状になるように電気的に接続する手段
を有する。
部金属板52、内層部金属板53をそれぞれ、本体51
からみて、ループ状になるように電気的に接続する手段
を有する。
腕装着型の場合、第9図にあるように、人体の腕56が
常にアンテナに近接していることになる。また、本体5
1を装着した場合、腕バンド58の外周側も、人体その
他の物体に近接する可能性がある。これらの影響は、外
層部金属板52が常に外側に面しているため、はとんど
なくすことができる。
常にアンテナに近接していることになる。また、本体5
1を装着した場合、腕バンド58の外周側も、人体その
他の物体に近接する可能性がある。これらの影響は、外
層部金属板52が常に外側に面しているため、はとんど
なくすことができる。
腕装着型の例は、常に人体に近接しているため、人体に
よる影響が大きいと予想されるが、本発明のアンテナを
用いることにより、アンテナ回路の共振周波数のずれを
防ぎ、常に一定の感度で送受信できる特徴をもつ。
よる影響が大きいと予想されるが、本発明のアンテナを
用いることにより、アンテナ回路の共振周波数のずれを
防ぎ、常に一定の感度で送受信できる特徴をもつ。
第10図は、本発明のアンテナを具備する腕装着型の小
型携帯型無線機の外観図である。腕バンド58内にアン
テナが組み込まれている0本体51には、表示部63に
より情報データが表示される。また、スピーカ65によ
り、情報が音声で表現される。また、スイッチ64によ
り、各種の操作ができる。
型携帯型無線機の外観図である。腕バンド58内にアン
テナが組み込まれている0本体51には、表示部63に
より情報データが表示される。また、スピーカ65によ
り、情報が音声で表現される。また、スイッチ64によ
り、各種の操作ができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明のアンテナは、人体などの物体が
、アンテナに近接することによって生ずる、アンテナ回
路の共振周波数のずれを防ぐ効果がある。
、アンテナに近接することによって生ずる、アンテナ回
路の共振周波数のずれを防ぐ効果がある。
また、本発明のアンテナを具備したことを特徴とする、
小型携帯型無線機は、携帯時であっても、常に一定の感
度で送受信できる。
小型携帯型無線機は、携帯時であっても、常に一定の感
度で送受信できる。
本発明は、高周波数を送受信する小型携帯型無線機が本
質的に持っている難点を解決する手段として、その効果
は非常に大きい。
質的に持っている難点を解決する手段として、その効果
は非常に大きい。
第1図は、本発明のアンテナを開口面方向から見た縦断
面図。 第2図は、本発明のアンテナの斜視図。 第3図は、本発明のアンテナを含む、アンテナ回路の等
価回路図。 第4図は、従来のアンテナ例図。 第5図は、従来のアンテナの斜視図。 第6図は、従来のアンテナを用いたアンテナ回路図。 第7図は、本発明のアンテナの他の一実施例図。 第8図は、本発明のアンテナを具備した、小型携帯型無
線機の外観図。 第9図は、本発明のアンテナを、腕装着型の小型携帯型
無線機に組み込んだ場合の縦断面図。 第10図は、本発明のアンテナを具備する、腕装着型の
小型携帯型無線機の外観図。 外層部金属板 ・・・内層部会I!:板 ・・・絶縁板 ・・・端部 ・・・基板 ・・・端部接続つめ ・・・コイル 12 ・ ・ ・ 13 ・ ・ ・ l 4 ・ ・ ・ l 5 ・ ・ ・ 16、17 18 ・ ・ ・ 21 ・ ・ ・ 22 ・ ・ ・ 23、24 ・ 3 l ・ ・ ・ ・ 32 ・ ・ ・ ・ 33 ・ ・ ・ ・ 34 ・ ・ ・ ・ 35 ・ ・ ・ ・ 36、37 ・ 38 ・ ・ ・ ・ 41 ・ ・ ・ ・ 42 ・ ・ ・ ・ 43 ・ ・ ・ ・ 44 ・ ・ ・ ・ ・容量可変コンデンサ ・コンデンサ ・グランド ・接続端子 ・接点 コンデンサ ・ループアンテナ ・基板 端部 コイル 容量可変コンデンサ コンデンサ グランド 接続端子 接点 コンデンサ 本体 表示部 スイッチ くさり 45・・・・・・止め輪 46・・・・・・スピーカ 51・・・・・・本体 52・・・・・・外層部金属板 53・・・・・・内層部金属板 54・・・・・・絶縁板 55・・・・・・尾錠 56・・・・・・人体の腕 58・・・・・・腕バンド 63・・・・・・表示部 64・・・・ ・・スイッチ 65・・・・・・スピーカ 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(化1名)’4−3+
名 濱、71η ≠?1引
面図。 第2図は、本発明のアンテナの斜視図。 第3図は、本発明のアンテナを含む、アンテナ回路の等
価回路図。 第4図は、従来のアンテナ例図。 第5図は、従来のアンテナの斜視図。 第6図は、従来のアンテナを用いたアンテナ回路図。 第7図は、本発明のアンテナの他の一実施例図。 第8図は、本発明のアンテナを具備した、小型携帯型無
線機の外観図。 第9図は、本発明のアンテナを、腕装着型の小型携帯型
無線機に組み込んだ場合の縦断面図。 第10図は、本発明のアンテナを具備する、腕装着型の
小型携帯型無線機の外観図。 外層部金属板 ・・・内層部会I!:板 ・・・絶縁板 ・・・端部 ・・・基板 ・・・端部接続つめ ・・・コイル 12 ・ ・ ・ 13 ・ ・ ・ l 4 ・ ・ ・ l 5 ・ ・ ・ 16、17 18 ・ ・ ・ 21 ・ ・ ・ 22 ・ ・ ・ 23、24 ・ 3 l ・ ・ ・ ・ 32 ・ ・ ・ ・ 33 ・ ・ ・ ・ 34 ・ ・ ・ ・ 35 ・ ・ ・ ・ 36、37 ・ 38 ・ ・ ・ ・ 41 ・ ・ ・ ・ 42 ・ ・ ・ ・ 43 ・ ・ ・ ・ 44 ・ ・ ・ ・ ・容量可変コンデンサ ・コンデンサ ・グランド ・接続端子 ・接点 コンデンサ ・ループアンテナ ・基板 端部 コイル 容量可変コンデンサ コンデンサ グランド 接続端子 接点 コンデンサ 本体 表示部 スイッチ くさり 45・・・・・・止め輪 46・・・・・・スピーカ 51・・・・・・本体 52・・・・・・外層部金属板 53・・・・・・内層部金属板 54・・・・・・絶縁板 55・・・・・・尾錠 56・・・・・・人体の腕 58・・・・・・腕バンド 63・・・・・・表示部 64・・・・ ・・スイッチ 65・・・・・・スピーカ 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(化1名)’4−3+
名 濱、71η ≠?1引
Claims (2)
- (1)電波信号を送受信するアンテナにおいて、前記ア
ンテナは、2枚の外層部金属板と、1枚の内層部金属板
、2枚の電気的絶縁板から成る多層構造であり、前記2
枚の外層部金属板は、前記アンテナの表面部に位置し、
その内側に、前記2枚の電気的絶縁板が位置し、その内
側に前記1枚の内層部金属板がはさまれるような位置関
係にあり、前記内層部金属板の一端が、前記アンテナを
含むアンテナ回路の信号入出力端子に接続され、別の一
端は、前記アンテナ回路のグランド端子に接続され、前
記外層部金属板は、2枚とも、前記アンテナ回路のグラ
ンド端子に接続されることを特徴とするアンテナ。 - (2)請求項1記載のアンテナを具備することを特徴と
する小型携帯型無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148063A JPH0440102A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | アンテナ及び小型携帯型無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148063A JPH0440102A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | アンテナ及び小型携帯型無線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440102A true JPH0440102A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15444364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148063A Pending JPH0440102A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | アンテナ及び小型携帯型無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440102A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148063A patent/JPH0440102A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10320086B2 (en) | Near-field electromagnetic induction (NFEMI) antenna | |
| EP0214806A2 (en) | Portable radio | |
| EP2416442A2 (en) | Internal antenna module | |
| JPH01316004A (ja) | 腕装着型無線機 | |
| JP2005515679A (ja) | ポータブル電子デバイスのリストバンド内に収容されたvhf波受信アンテナ | |
| WO2002063713A3 (en) | Notch antennas and wireless communicators incorporating same | |
| US8558634B2 (en) | High-frequency coupler and communication device | |
| JP2003506938A (ja) | ウェアラブルパーソナル通信装置 | |
| US6198943B1 (en) | Parasitic dual band matching of an internal looped dipole antenna | |
| JPH073923B2 (ja) | バンド型アンテナ装置 | |
| KR101030148B1 (ko) | 내장형 안테나 모듈 | |
| GB2276274A (en) | Antenna device | |
| JPH07111459B2 (ja) | レーダー・トランポンダ | |
| JP2001085920A (ja) | 携帯無線端末 | |
| JPH07111413A (ja) | アンテナ | |
| WO1990001814A1 (fr) | Antenne active | |
| JPH03270403A (ja) | アンテナ回路及び小型携帯無線機 | |
| CN101312356B (zh) | 可扩充式无线信号收发装置 | |
| US6219529B1 (en) | Wireless communication system using only the magnetic field component | |
| JPH01295505A (ja) | アンテナ装置 | |
| US6052091A (en) | Multiple loop antenna of radio paging receiver | |
| US11490215B2 (en) | Hearing aid | |
| JP3020658U (ja) | リピータアンテナ装置 | |
| JPS62269403A (ja) | 補助アンテナ | |
| JPH073924B2 (ja) | バンド型アンテナ装置 |