JPH0440109A - 利得可変増幅器 - Google Patents
利得可変増幅器Info
- Publication number
- JPH0440109A JPH0440109A JP14791590A JP14791590A JPH0440109A JP H0440109 A JPH0440109 A JP H0440109A JP 14791590 A JP14791590 A JP 14791590A JP 14791590 A JP14791590 A JP 14791590A JP H0440109 A JPH0440109 A JP H0440109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- gain
- small
- impedance
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
入力信号が小さいと利得を大きく、入力信号が大きいと
利得を小さくする負帰還手段を持つダイナミックレンジ
の広い利得可変増幅器に関し、入力信号が大きく帰還利
得を小さくした場合も発振が起こることがない、ダイナ
ミックレンジの広い利得可変増幅器の提供を目的とし・
、増幅部の無帰還利得を定める負荷部分を、入力信号が
大きい時はインピーダンスが小さく、入力信号が小さい
時はインピーダンスが大きくなるインピーダンス可変素
子とした構成とする。
利得を小さくする負帰還手段を持つダイナミックレンジ
の広い利得可変増幅器に関し、入力信号が大きく帰還利
得を小さくした場合も発振が起こることがない、ダイナ
ミックレンジの広い利得可変増幅器の提供を目的とし・
、増幅部の無帰還利得を定める負荷部分を、入力信号が
大きい時はインピーダンスが小さく、入力信号が小さい
時はインピーダンスが大きくなるインピーダンス可変素
子とした構成とする。
本発明は、光フアイバ通信の受信部の前置増幅器の如く
、ダイナミックレンジの広い利得可変増幅器の改良に関
する。
、ダイナミックレンジの広い利得可変増幅器の改良に関
する。
第4図は本発明を適用する前置増幅器を有する光受信部
の構成図で、第4図では、入力する光信号をアバランシ
ェホトダイオードAPDにて電気信号に変換し、前置増
幅器10にて電流−電圧変換をして増幅し、又主増幅器
11にて増幅し、波形等化器12にて波形等化を行い識
別器16に入力する。
の構成図で、第4図では、入力する光信号をアバランシ
ェホトダイオードAPDにて電気信号に変換し、前置増
幅器10にて電流−電圧変換をして増幅し、又主増幅器
11にて増幅し、波形等化器12にて波形等化を行い識
別器16に入力する。
又波形等化された信号より、タイミング抽出回路13に
てタイミング信号を抽出し、共振器14にてタイミング
信号のみを選択し、タイミング信号増幅器15にて増幅
し、識別器16に入力し、信号の1.0の識別を行い識
別した信号を出力している。
てタイミング信号を抽出し、共振器14にてタイミング
信号のみを選択し、タイミング信号増幅器15にて増幅
し、識別器16に入力し、信号の1.0の識別を行い識
別した信号を出力している。
この場合光入力信号に対しダイナミックレンジが広いこ
とが要求されるが、ダイナミックレンジの特性は前置増
幅器10にて略決定される。
とが要求されるが、ダイナミックレンジの特性は前置増
幅器10にて略決定される。
従って、前置増幅器10としてはダイナミックレンジの
広いものが必要で、ダイナミックレンジの広い利得可変
増幅器が用いられる。
広いものが必要で、ダイナミックレンジの広い利得可変
増幅器が用いられる。
第5図は従来例のダイナミックレンジの広い利得可変増
幅器の回路図、第6図は第5図の回路の利得周波数特性
図である。
幅器の回路図、第6図は第5図の回路の利得周波数特性
図である。
第5図の回路は前置増幅器として使用されるダイナミッ
クレンジの広い利得可変増幅器で、トランジスタQ2は
エミッタホロワ−回路となっており、アバランシェホト
ダイオードAPDよりコンデンサCを介してトランジス
タQ1に入力する電流を13、トランジスタQ1の電流
増幅率をhfe、負荷抵抗をR1とすると、無帰還利得
G0は略1 、XhfeXR1で表され、利得周波数特
性は第6図20に示す如くなる。
クレンジの広い利得可変増幅器で、トランジスタQ2は
エミッタホロワ−回路となっており、アバランシェホト
ダイオードAPDよりコンデンサCを介してトランジス
タQ1に入力する電流を13、トランジスタQ1の電流
増幅率をhfe、負荷抵抗をR1とすると、無帰還利得
G0は略1 、XhfeXR1で表され、利得周波数特
性は第6図20に示す如くなる。
負帰還回路は、抵抗Rfに並列に、ダイオードDfl、
Df2を互いに逆接続したものを接続した構成にし、入
力信号が小さい時はインピーダンスを大きくし、入力信
号が大きい時はインピーダンスを小さくし、利得可変増
幅器の利得/%第6図の30.31に示す如く、入力信
号が小さい時は大きく入力信号が大きい時は小さくして
ダイナミックレンジを広くするようにしている。
Df2を互いに逆接続したものを接続した構成にし、入
力信号が小さい時はインピーダンスを大きくし、入力信
号が大きい時はインピーダンスを小さくし、利得可変増
幅器の利得/%第6図の30.31に示す如く、入力信
号が小さい時は大きく入力信号が大きい時は小さくして
ダイナミックレンジを広くするようにしている。
しかしながら、ダイナミックレンジを広くする為に、入
力信号が大きい時、帰還利得を小さくすると、第6図に
示す如く帰還量が大きく、無帰還利得の2次傾斜(位相
回転が1次傾斜の2倍の180度まで回転する)22の
部分となり、発振が起こることがある問題点がある。
力信号が大きい時、帰還利得を小さくすると、第6図に
示す如く帰還量が大きく、無帰還利得の2次傾斜(位相
回転が1次傾斜の2倍の180度まで回転する)22の
部分となり、発振が起こることがある問題点がある。
本発明は入力信号が大きく帰還利得を小さくした場合も
発振が起こることがない、ダイナミックレンジの広い利
得可変増幅器の提供を目的としている。
発振が起こることがない、ダイナミックレンジの広い利
得可変増幅器の提供を目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如(、入力信号が小さいと利得を大きく、
入力信号が大きいと利得を小さくする負帰還手段1を持
つダイナミックレンジの広い利得可変増幅器において、 増幅部2の無帰還利得を定める負荷部分を、入力信号が
大きい時はインピーダンスが小さく、入力信号が小さい
時はインピーダンスが大きくなるインピーダンス可変素
子3とする。
入力信号が大きいと利得を小さくする負帰還手段1を持
つダイナミックレンジの広い利得可変増幅器において、 増幅部2の無帰還利得を定める負荷部分を、入力信号が
大きい時はインピーダンスが小さく、入力信号が小さい
時はインピーダンスが大きくなるインピーダンス可変素
子3とする。
本発明によれば、入力信号が大きくなると負帰還手段1
にて利得は小さくなるも、無帰還利得を定めるインピー
ダンス可変素子3のインピーダンスも小さくなり無帰還
利得は小さくなる。
にて利得は小さくなるも、無帰還利得を定めるインピー
ダンス可変素子3のインピーダンスも小さくなり無帰還
利得は小さくなる。
従って、負帰還量は増加しないで利得が小さくなるので
、発振を起こすことは無くなる。
、発振を起こすことは無くなる。
第2図は本発明の実施例のダイナミックレンジの広い利
得可変増幅器の回路図、第3図は第2図の回路の利得周
波数特性図である。
得可変増幅器の回路図、第3図は第2図の回路の利得周
波数特性図である。
第2図で第5図の従来例と異なる点は、無帰還利得を定
める抵抗R1に並列に、ダイオードD1゜D2を逆接続
したものを接続し、且つ入力信号がない時にダイオード
Di、D2の両端の電位が略等しくなるように、ダイオ
ードD3〜D5を用いてバイアスV1がかかるようにし
た点であるので、この異なる点を中心に説明する。
める抵抗R1に並列に、ダイオードD1゜D2を逆接続
したものを接続し、且つ入力信号がない時にダイオード
Di、D2の両端の電位が略等しくなるように、ダイオ
ードD3〜D5を用いてバイアスV1がかかるようにし
た点であるので、この異なる点を中心に説明する。
ダイオードD5は、ダイオードDfl、Df2がオンの
状態になった時に、トランジスタQ2のエミッタのイ点
にも電圧がかかるように、トランジスタQ1の電位を持
ち上げる為に挿入したちので、この為に、トランジスタ
Q2のベースの四点の電位はダイオード3個分の電位と
なるので、四点の電位v2と、ダイオードD1.D2の
接続点のハ点の電位を略等しくして入力信号のない状態
ではオンとならないように、トランジスタQ1のエミッ
タと凸点間にダイオードD3.D4を直列に接続しであ
る。
状態になった時に、トランジスタQ2のエミッタのイ点
にも電圧がかかるように、トランジスタQ1の電位を持
ち上げる為に挿入したちので、この為に、トランジスタ
Q2のベースの四点の電位はダイオード3個分の電位と
なるので、四点の電位v2と、ダイオードD1.D2の
接続点のハ点の電位を略等しくして入力信号のない状態
ではオンとならないように、トランジスタQ1のエミッ
タと凸点間にダイオードD3.D4を直列に接続しであ
る。
こうすると、入力信号が小さく電圧v2が変化しても、
IVI−V21がダ4オー)’DI、D2のオン電圧よ
りも小さい時は、ダイオードDI。
IVI−V21がダ4オー)’DI、D2のオン電圧よ
りも小さい時は、ダイオードDI。
D2のインピーダンスは大きいので、無帰還利得G、は
略I s Xhf eXRlとなる。
略I s Xhf eXRlとなる。
入力信号が大きくなり、電圧v2が変化し、Vl−V2
+がダイオードDI、D2のオン電圧を越えるようにな
ると、ダイオードDi、D2のインピーダンスは小さく
なる。
+がダイオードDI、D2のオン電圧を越えるようにな
ると、ダイオードDi、D2のインピーダンスは小さく
なる。
従って、Vl−V2>オン電圧、の時の無帰還利得G0
は、略x、xhfex(DIの内部抵抗)となり、V2
−Vl>オン電圧、の時の無帰還利得G0は、略I 、
xhf eX (D2の内部抵抗)となり、無帰還利得
G、は小さくなる。
は、略x、xhfex(DIの内部抵抗)となり、V2
−Vl>オン電圧、の時の無帰還利得G0は、略I 、
xhf eX (D2の内部抵抗)となり、無帰還利得
G、は小さくなる。
この場合の利得の状態を示したものが第3図であり、入
力信号が小さい時は、無帰還利得及び帰還利得とも大き
く、入力信号が大きくなると、無帰還利得及び帰還利得
とも小さくなるので、帰還量は余り変わらず、位相が1
80度回転する2次傾斜の所は使用しな(なるので発振
することはなくなる。
力信号が小さい時は、無帰還利得及び帰還利得とも大き
く、入力信号が大きくなると、無帰還利得及び帰還利得
とも小さくなるので、帰還量は余り変わらず、位相が1
80度回転する2次傾斜の所は使用しな(なるので発振
することはなくなる。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、入力信号が小
さい時は、無帰還利得及び帰還利得とも大きく、入力信
号が大きくなると、無帰還利得及び帰還利得とも小さく
なるので、帰還量は余り変わらず、発振することがなく
なる効果がある。
さい時は、無帰還利得及び帰還利得とも大きく、入力信
号が大きくなると、無帰還利得及び帰還利得とも小さく
なるので、帰還量は余り変わらず、発振することがなく
なる効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のダイナミックレンジの広い利
得可変増幅器の回路図、 第3図は第2図の回路の利得周波数特性図、第4図は本
発明を適用する前置増幅器を有する光受信部の構成図、 第5図は従来例のダイナミックレンジの広い利得可変増
幅器の回路図、 第6図は第5図の回路の利得周波数特性図である。 図において、 1は負帰還手段、 2は増幅部、 3はインピーダンス可変素子、 10は前置増幅器、 11は主増幅器、 Cはコンデンサ、 14は共振器、 15はタイミング信号増幅器、 16は識別器吏 APDはアバランシェホトダイオード、Ql、Q2はト
ランジスタ、 R1−R3,Rfは抵抗、 $2日月ハ原ヂTプロ・/り′記 猶 1 図 第2記/)口y肋刺得固浪数忰肪記 13 胆 十V 不発朗/)実相イ列nタイナミー/7レンジ/)広い−
lf+lイ岑可変坩幅誌O回y各記 宝引 2 口 牛 口 十V 慴t#0117)ダイナミックレンジハ広いt’円碍可
変増幅器n口路記15 記
得可変増幅器の回路図、 第3図は第2図の回路の利得周波数特性図、第4図は本
発明を適用する前置増幅器を有する光受信部の構成図、 第5図は従来例のダイナミックレンジの広い利得可変増
幅器の回路図、 第6図は第5図の回路の利得周波数特性図である。 図において、 1は負帰還手段、 2は増幅部、 3はインピーダンス可変素子、 10は前置増幅器、 11は主増幅器、 Cはコンデンサ、 14は共振器、 15はタイミング信号増幅器、 16は識別器吏 APDはアバランシェホトダイオード、Ql、Q2はト
ランジスタ、 R1−R3,Rfは抵抗、 $2日月ハ原ヂTプロ・/り′記 猶 1 図 第2記/)口y肋刺得固浪数忰肪記 13 胆 十V 不発朗/)実相イ列nタイナミー/7レンジ/)広い−
lf+lイ岑可変坩幅誌O回y各記 宝引 2 口 牛 口 十V 慴t#0117)ダイナミックレンジハ広いt’円碍可
変増幅器n口路記15 記
Claims (1)
- 入力信号レベルが小さいと利得を大きく、入力信号レベ
ルが大きいと利得を小さくする負帰還手段(1)を有す
る利得可変増幅器において、増幅部(2)の無帰還利得
を定める負荷部分を、入力信号が大きい時はインピーダ
ンスが小さく、入力信号が小さい時はインピーダンスが
大きくなるインピーダンス可変素子(3)としたことを
特徴とするダイナミックレンジの広い利得可変増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14791590A JPH0440109A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 利得可変増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14791590A JPH0440109A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 利得可変増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440109A true JPH0440109A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15440978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14791590A Pending JPH0440109A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 利得可変増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440109A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097487A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-07 | Honda Motor Co Ltd | 頭上カム軸型内燃機関の動弁装置 |
| JP2015142170A (ja) * | 2014-01-27 | 2015-08-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 音声スイッチ及びそれを用いる通話装置、通話システム |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14791590A patent/JPH0440109A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097487A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-07 | Honda Motor Co Ltd | 頭上カム軸型内燃機関の動弁装置 |
| JP2015142170A (ja) * | 2014-01-27 | 2015-08-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 音声スイッチ及びそれを用いる通話装置、通話システム |
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