JPH0440242A - 籾摺機の脱ふ率制御装置 - Google Patents
籾摺機の脱ふ率制御装置Info
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- JPH0440242A JPH0440242A JP14650890A JP14650890A JPH0440242A JP H0440242 A JPH0440242 A JP H0440242A JP 14650890 A JP14650890 A JP 14650890A JP 14650890 A JP14650890 A JP 14650890A JP H0440242 A JPH0440242 A JP H0440242A
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、籾摺機の脱■率制御装置に関する。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)
籾摺機の脱■率が80〜90%の場合は、脱■ロール等
を駆動するモータが過負荷になることは少いが、脱話し
難い米の場合は、脱■率の設定を高くすると、この設定
脱■率になる以前にモータが過負荷になり易い、このよ
うな場合は、過負荷を防止するために、脱■ロール間隙
を開く、従ってこのような制御を脱■率センサによると
きは、脱■ロール間隙の閉、及び過負荷防止による脱拮
ロール間隙の開を繰返し、この結果、脱■ロールの摩耗
を早くする。とくに脱■率センサの光量調節が適正に行
われていないときは、このような脱■ロール間隙が無駄
に閉作動されることが多い。
を駆動するモータが過負荷になることは少いが、脱話し
難い米の場合は、脱■率の設定を高くすると、この設定
脱■率になる以前にモータが過負荷になり易い、このよ
うな場合は、過負荷を防止するために、脱■ロール間隙
を開く、従ってこのような制御を脱■率センサによると
きは、脱■ロール間隙の閉、及び過負荷防止による脱拮
ロール間隙の開を繰返し、この結果、脱■ロールの摩耗
を早くする。とくに脱■率センサの光量調節が適正に行
われていないときは、このような脱■ロール間隙が無駄
に閉作動されることが多い。
この発明は、脱■ロールのロール間隙を一旦開作動させ
後ちに、光量調節を行って脱■率を復帰させて、上記の
ような不具合を解消しようとするものである。
後ちに、光量調節を行って脱■率を復帰させて、上記の
ような不具合を解消しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、脱■率センサ1のセンサ投光域に籾摺装!
2による摺出米3を通過させながら、脱■率を算出して
一対の脱■ロール5,6間のロール間隙を調節制御する
脱■率センサに、過負荷となったときは、この過負荷解
除まで該ロール間隙を開き、脱■率センサ1の光量を適
正光量に調節する光量調節をした後ち脱■率制御に復帰
することを特徴とする籾摺機の脱■率制御装置の構成と
する。
2による摺出米3を通過させながら、脱■率を算出して
一対の脱■ロール5,6間のロール間隙を調節制御する
脱■率センサに、過負荷となったときは、この過負荷解
除まで該ロール間隙を開き、脱■率センサ1の光量を適
正光量に調節する光量調節をした後ち脱■率制御に復帰
することを特徴とする籾摺機の脱■率制御装置の構成と
する。
(作用)
脱■率センサ1のセンサ投光域に籾摺装置2で脱■され
た摺出米3の一部がサンプリングとして供給され、その
センサ投光の透過率によって脱■率が算出制御され、こ
の検出脱■率と予め設定された設定脱■率との比較のも
とに脱■率制御によって脱■ロール5,6間のロール間
隙調節制御が行われる。
た摺出米3の一部がサンプリングとして供給され、その
センサ投光の透過率によって脱■率が算出制御され、こ
の検出脱■率と予め設定された設定脱■率との比較のも
とに脱■率制御によって脱■ロール5,6間のロール間
隙調節制御が行われる。
この脱■率制御において、籾摺装置2が過負荷になった
ときは、これによってロール5,6間のロール間隙が開
かれて、該過負荷状態が解除される。この過負荷解除状
態で、脱■率センサ1の光量調節が行われ、光量が適正
な範囲に設定されると、この脱■率センサlの脱■率の
検出による脱■率制御に復帰される。
ときは、これによってロール5,6間のロール間隙が開
かれて、該過負荷状態が解除される。この過負荷解除状
態で、脱■率センサ1の光量調節が行われ、光量が適正
な範囲に設定されると、この脱■率センサlの脱■率の
検出による脱■率制御に復帰される。
(発明の効果)
このように脱■率センサに籾摺装置が過負荷になると、
直ちにこの過負荷がロール間隙の開きによって解除され
ると共に、適正な光量でないとき°は一旦光量調節が行
われた後ちに、脱活率制御に復帰されるものであるから
、脱■率センサ1による的確な脱■率制御を維持するこ
とができ、ロール間隙を閉めることを少なくして、脱■
ロールの無駄な摩耗を少なくすることができる。
直ちにこの過負荷がロール間隙の開きによって解除され
ると共に、適正な光量でないとき°は一旦光量調節が行
われた後ちに、脱活率制御に復帰されるものであるから
、脱■率センサ1による的確な脱■率制御を維持するこ
とができ、ロール間隙を閉めることを少なくして、脱■
ロールの無駄な摩耗を少なくすることができる。
(実施例)
なお、回倒において、籾摺機は、第4図において、機体
の上部に、回転周速差を有する一対の脱■ロール5,6
からなる籾摺装置2、この籾摺装!2に籾を供給する籾
供給漏斗7、及び籾摺装置2で脱■された摺出米3を玄
米Gと籾Mとに選別する回転選別筒からなる選別装置8
等を有し、又。
の上部に、回転周速差を有する一対の脱■ロール5,6
からなる籾摺装置2、この籾摺装!2に籾を供給する籾
供給漏斗7、及び籾摺装置2で脱■された摺出米3を玄
米Gと籾Mとに選別する回転選別筒からなる選別装置8
等を有し、又。
機体の下部には、該籾摺装置2にょる摺出米を風選する
風選装置!9等を設けている。
風選装置!9等を設けている。
又1機体の一側には、籾摺制御を行う脱■率制御装置1
10を設けると共に、摺出米の一部のサンプリング粒を
流下させながら、このサンプリング粒から脱■率を検出
する脱■率センサ1を設けている。11は摺出米揚穀機
で、籾摺装置2で摺出された摺出米や、選別装!8で選
別された戻り混合米等を受けて、この選別装[8へ揚穀
する構成である。12は、玄米揚穀機で、該選別装置2
下の玄米風選装置!13で風選された玄米を受けて取出
す構成である。14は、排塵機で、各風選装置。
10を設けると共に、摺出米の一部のサンプリング粒を
流下させながら、このサンプリング粒から脱■率を検出
する脱■率センサ1を設けている。11は摺出米揚穀機
で、籾摺装置2で摺出された摺出米や、選別装!8で選
別された戻り混合米等を受けて、この選別装[8へ揚穀
する構成である。12は、玄米揚穀機で、該選別装置2
下の玄米風選装置!13で風選された玄米を受けて取出
す構成である。14は、排塵機で、各風選装置。
13.9で風選した籾殻や、塵埃等を吸引排出するもの
である。
である。
第1図において、マイクロコンピュータCPUを有した
脱■率制御装置110は、脱■率センサ1からの入力を
受けて、脱■ロール5,6のロール間隙を調節する間隙
制御モータ15を出力制御する構成である。脱■率セン
サ1は、発光素子16から受光素子17へ照射される発
光に、摺出米3のサンプリング粒を一粒毎横断通過させ
ることによって、このサンプリング粒を照射したときの
受光素子17の受ける透過光量を検出して、脱■率制御
装置10へ出力するものである。22は過負荷センサで
、籾摺装置2.とくに脱括ロール5゜6を駆動するモー
タの過負荷を検出する。
脱■率制御装置110は、脱■率センサ1からの入力を
受けて、脱■ロール5,6のロール間隙を調節する間隙
制御モータ15を出力制御する構成である。脱■率セン
サ1は、発光素子16から受光素子17へ照射される発
光に、摺出米3のサンプリング粒を一粒毎横断通過させ
ることによって、このサンプリング粒を照射したときの
受光素子17の受ける透過光量を検出して、脱■率制御
装置10へ出力するものである。22は過負荷センサで
、籾摺装置2.とくに脱括ロール5゜6を駆動するモー
タの過負荷を検出する。
光量制御装!18は、脱■率制御装置lOの一部として
設けられ1発光素子16の光量を自動調節制御する光量
調節出力の出力回路19を有し、又、受光素子17が検
出する一粒毎の透過光量を入力回路20.及び−粒毎の
信号を検出する粒信号検出回路21を設け、発光素子1
6による光量が予め設定された基準電圧による光量調節
設定範囲り内に入るように自動的に調節制御される構成
である。
設けられ1発光素子16の光量を自動調節制御する光量
調節出力の出力回路19を有し、又、受光素子17が検
出する一粒毎の透過光量を入力回路20.及び−粒毎の
信号を検出する粒信号検出回路21を設け、発光素子1
6による光量が予め設定された基準電圧による光量調節
設定範囲り内に入るように自動的に調節制御される構成
である。
脱■率制御装置110における脱■率の演算処理制御に
ついて、第3図は、脱■率センサ1によって検出される
所定粒数のサンプリング粒の一粒毎の透過光量の透過率
を度数分布としてグラフィック化した(デイスプレィに
現される)透過率粒数分布曲線(以下透過光量分布と云
う)4の一般的な形態を示すものである。この脱■率制
御装置10における脱■率の算出処理は、 (1)このような透過光量分布4のグラフィック処理制
御を行う。
ついて、第3図は、脱■率センサ1によって検出される
所定粒数のサンプリング粒の一粒毎の透過光量の透過率
を度数分布としてグラフィック化した(デイスプレィに
現される)透過率粒数分布曲線(以下透過光量分布と云
う)4の一般的な形態を示すものである。この脱■率制
御装置10における脱■率の算出処理は、 (1)このような透過光量分布4のグラフィック処理制
御を行う。
(2)この透過光量分布4を作成しながら、玄米平均ブ
ロック値KGを光量調節設定範囲りに入るように光量調
節を行う。
ロック値KGを光量調節設定範囲りに入るように光量調
節を行う。
(3)この透過光量分布4から玄米平均ブロック値KG
と籾平均ブロック値KMとを算出処理制御する。
と籾平均ブロック値KMとを算出処理制御する。
(4)透過光量分布4における玄米Gと、籾Mとの境界
位置である境界ブロック値をしきい値にとして算出処理
制御する。
位置である境界ブロック値をしきい値にとして算出処理
制御する。
(5)このしきい値Kを境として、玄米G側のサンプリ
ング粒数と、籾M側のサンプリング粒数とによって脱穀
率を算出処理制御する。
ング粒数と、籾M側のサンプリング粒数とによって脱穀
率を算出処理制御する。
の各行程によって行われる
このしきい値算出制御を更に詳細に説明すると。
透過光量の透過率は、第3図に示すように蒼天から最小
透過率までの間を1からNまでの各ブロックにN区分し
ている。そこで−回のサンプリング粒の粒数を、例えば
2000粒、脱■率センサ1によって検出する時間を2
0秒、ブロック数Nを63ブロツクとしている。又、全
ブロック数N間の各平均透過光量に相当する8力電圧を
一粒信号電圧として、0〜l0V(ボルト)として反転
出力するように設定している。
透過率までの間を1からNまでの各ブロックにN区分し
ている。そこで−回のサンプリング粒の粒数を、例えば
2000粒、脱■率センサ1によって検出する時間を2
0秒、ブロック数Nを63ブロツクとしている。又、全
ブロック数N間の各平均透過光量に相当する8力電圧を
一粒信号電圧として、0〜l0V(ボルト)として反転
出力するように設定している。
玄米平均ブロック値KGは、玄米の平均値であって、こ
の算出は、玄米粒数が第3図のピーク値のときの粒数を
基準として、この基準粒数から一定値(例えば25粒)
の範囲内にある粒数のブロック光量積算の加算値を、粒
数の加算値で割った値とする。即ち、玄米ピーク値部分
の一粒当りの平均透過光量を求める。この場合、ピーク
粒数25粒以上のブロックが例えば10ブロック未満の
ときは、上位10ブロツクとして上記と同様に計算を行
うように制御する。
の算出は、玄米粒数が第3図のピーク値のときの粒数を
基準として、この基準粒数から一定値(例えば25粒)
の範囲内にある粒数のブロック光量積算の加算値を、粒
数の加算値で割った値とする。即ち、玄米ピーク値部分
の一粒当りの平均透過光量を求める。この場合、ピーク
粒数25粒以上のブロックが例えば10ブロック未満の
ときは、上位10ブロツクとして上記と同様に計算を行
うように制御する。
籾平均ブロック値KMは、籾の平均値であって、この算
出は、総サンプリング粒数(2000粒)の籾側から例
えば5粒をカットしたブロックを最大ブロックとし、こ
の籾側から一定ブロック(例えば10ブロツク)の光量
積算の加算値を粒数の加算値で割った値とする。即ち、
籾Mピーク値部分の一粒当りの平均透過光量を求める。
出は、総サンプリング粒数(2000粒)の籾側から例
えば5粒をカットしたブロックを最大ブロックとし、こ
の籾側から一定ブロック(例えば10ブロツク)の光量
積算の加算値を粒数の加算値で割った値とする。即ち、
籾Mピーク値部分の一粒当りの平均透過光量を求める。
このようにして、玄米平均ブロック値KGと籾平均ブロ
ック値KMとが求められると、これら各平均ブロック値
KG、KMによって、境界ブロック値であるしきい値K
を次式によって算出する。
ック値KMとが求められると、これら各平均ブロック値
KG、KMによって、境界ブロック値であるしきい値K
を次式によって算出する。
K= (KM−KG)Xk+KO
k:定数
この定数kについては、籾平均ブロック値KMの算出を
行った上位10ブロツクの粒数により、次のように設定
する。
行った上位10ブロツクの粒数により、次のように設定
する。
100 粒未満 ・・・k=0.55100〜14
9粒 ・・・k=0.47150粒以上 ・・・k
=0.40摺出米サンプリング粒の分布により、脱■率
に算出するとき、脱■率センサ1の発光の透過率に対す
る分布は、玄米Gと籾Mが完全に分かれた分布形態では
なく、両者が相重合した部分をしきい値に近くにもつ分
布となり、しきい値Kにより計算脱■率の精度が決まる
。実脱■率の高低によって、精側上位ブロックの粒数が
変ることを利用して、その粒数により境界ブロック位置
を調整することにより、実脱■率に対する計算脱■率の
精度を高めることができる。
9粒 ・・・k=0.47150粒以上 ・・・k
=0.40摺出米サンプリング粒の分布により、脱■率
に算出するとき、脱■率センサ1の発光の透過率に対す
る分布は、玄米Gと籾Mが完全に分かれた分布形態では
なく、両者が相重合した部分をしきい値に近くにもつ分
布となり、しきい値Kにより計算脱■率の精度が決まる
。実脱■率の高低によって、精側上位ブロックの粒数が
変ることを利用して、その粒数により境界ブロック位置
を調整することにより、実脱■率に対する計算脱■率の
精度を高めることができる。
このようにして、しきい値Kが決ると、例えば、次式の
ようにサンプリング全粒数(2000粒)に対するしき
い値Kから玄米側にある玄米Gの総粒数の比を求めて脱
■率とする。
ようにサンプリング全粒数(2000粒)に対するしき
い値Kから玄米側にある玄米Gの総粒数の比を求めて脱
■率とする。
脱■率=((サンプリング全粒数−しきい値に以上のブ
ロックにある総粒数)/サンプリング全粒数)X100
(%) このようにして脱せ率が算出されると、この算出脱■率
が設定脱■率になるように間隙制御モータ〕5を出力し
て、ロール間隙を調整する。
ロックにある総粒数)/サンプリング全粒数)X100
(%) このようにして脱せ率が算出されると、この算出脱■率
が設定脱■率になるように間隙制御モータ〕5を出力し
て、ロール間隙を調整する。
第2図を参照して光量調節制御を説明する。透過光量分
布4は、脱■率センサ1の発光素子16の光量を変更す
ることによって、水平方向へ移動される。玄米Gと籾M
との判別に適する光量調節設定範囲りを予め決めておき
、透過率分布4の玄米平均ブロックのピーク値である玄
米平均ブロック値KOが、この光量調節設定範囲りに入
ったとき、脱■率センサ1の光量調節制御を終るように
制御構成する。
布4は、脱■率センサ1の発光素子16の光量を変更す
ることによって、水平方向へ移動される。玄米Gと籾M
との判別に適する光量調節設定範囲りを予め決めておき
、透過率分布4の玄米平均ブロックのピーク値である玄
米平均ブロック値KOが、この光量調節設定範囲りに入
ったとき、脱■率センサ1の光量調節制御を終るように
制御構成する。
実際に通過する摺出米3のサンプリング粒の信号により
、脱■率センサ1のセンサ光量を適正光量に調節する。
、脱■率センサ1のセンサ光量を適正光量に調節する。
サンプリング粒の信号を信号電圧(0〜10v)として
N区分し、各区分のブロック毎の度数を算出して度数分
布で表し、最大度数である透過光量分布4の玄米平均ブ
ロック値KGの電圧を玄米の平均信号電圧とみなす、こ
の玄米電圧を適正な範囲り内に入るようにセンサ光量を
前記脱活率制御装置10内の光量制御装置18により光
量調節出力して行う、光量調節出力によって、センサ光
量を大きくして明るくする(光量ダラーではFF→00
)と、透過光量分布4は低信号電圧側へ移動し、又、セ
ンサ光量を小さくして暗くする(00→FF)と高信号
電圧側へ移動する。初期設定では、光量データがクリア
されているために、最も暗い側の信号電圧10V(FF
)でスタートし、その後の分布状態を見ながらΔB移動
させて、光量の適正範囲り内に位置させる。
N区分し、各区分のブロック毎の度数を算出して度数分
布で表し、最大度数である透過光量分布4の玄米平均ブ
ロック値KGの電圧を玄米の平均信号電圧とみなす、こ
の玄米電圧を適正な範囲り内に入るようにセンサ光量を
前記脱活率制御装置10内の光量制御装置18により光
量調節出力して行う、光量調節出力によって、センサ光
量を大きくして明るくする(光量ダラーではFF→00
)と、透過光量分布4は低信号電圧側へ移動し、又、セ
ンサ光量を小さくして暗くする(00→FF)と高信号
電圧側へ移動する。初期設定では、光量データがクリア
されているために、最も暗い側の信号電圧10V(FF
)でスタートし、その後の分布状態を見ながらΔB移動
させて、光量の適正範囲り内に位置させる。
この光量調節制御は、光量調節設定範囲りの中央位置の
ブロック値NCと、調節前の透過光量分布4曲線の玄米
平均ブロック値NBとの差ΔBを演算させて、この差Δ
Bを一定の変更光量のもとに出力回路19からの出力調
節をすることによって、透過光量分布4曲線の玄米平均
ブロック値KGをNBからNCへ移動させて、この玄米
平均ブロック値KGが光量調節設定範囲りに入ったとき
、発光素子16から受光素子17へ投光する光量として
決定される。
ブロック値NCと、調節前の透過光量分布4曲線の玄米
平均ブロック値NBとの差ΔBを演算させて、この差Δ
Bを一定の変更光量のもとに出力回路19からの出力調
節をすることによって、透過光量分布4曲線の玄米平均
ブロック値KGをNBからNCへ移動させて、この玄米
平均ブロック値KGが光量調節設定範囲りに入ったとき
、発光素子16から受光素子17へ投光する光量として
決定される。
第5図において、籾摺作業開始時の初期光量調節を行っ
た脱■率センサ1による脱■率の検出によって脱■率制
御が行われているとき、脱■率センサ1の汚れ等によっ
て正確な検出ができないために、戒は、脱話し難い米に
代ること等によって、ロール間隙が狭くなって、過負荷
となったときは、負荷センサ22等によるこの過負荷が
検出されて、脱■ロール5,6間のロール間隙が開かれ
て、過負荷が解除される。
た脱■率センサ1による脱■率の検出によって脱■率制
御が行われているとき、脱■率センサ1の汚れ等によっ
て正確な検出ができないために、戒は、脱話し難い米に
代ること等によって、ロール間隙が狭くなって、過負荷
となったときは、負荷センサ22等によるこの過負荷が
検出されて、脱■ロール5,6間のロール間隙が開かれ
て、過負荷が解除される。
この過負荷が解除されると、摺出米の一部が脱■率セン
サ1によって検出されているから、透過光量分布4の作
成と共に、再光量調節の制御が行われる。このときn=
2000粒のサンプリングによって透過光量分布4が作
成されて、この玄米平均ブロック値KOが光量調節設定
範囲りに入ったとき(第2図)の光量をもって、再光量
調節による適正光量と決定され、脱■率制御に復帰され
る。このようにして、脱■率センサ1による検出腕能率
が、設定脱■率と比較されて、設定脱■率よりも高いと
きは、ロール間隙を開き、低いときはロール間隙を閉じ
るようにして、設定脱■率の籾摺作業が維持制御される
。
サ1によって検出されているから、透過光量分布4の作
成と共に、再光量調節の制御が行われる。このときn=
2000粒のサンプリングによって透過光量分布4が作
成されて、この玄米平均ブロック値KOが光量調節設定
範囲りに入ったとき(第2図)の光量をもって、再光量
調節による適正光量と決定され、脱■率制御に復帰され
る。このようにして、脱■率センサ1による検出腕能率
が、設定脱■率と比較されて、設定脱■率よりも高いと
きは、ロール間隙を開き、低いときはロール間隙を閉じ
るようにして、設定脱■率の籾摺作業が維持制御される
。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は制御ブロ
ック図、第2図、第3図は脱■率センサにおける透過光
量分布グラフ、第4図は籾摺機の斜面図、第5図は脱■
率制御の一部のフローチャートである。 (符号の説明) 1 脱■率センサ 2 籾摺装置 3 摺出米 4 透過光量分布5.6 脱■
ロール 16 発光素子光量制御装置 過負荷センサ 玄米 しきい値 19 出力回路 M籾
ック図、第2図、第3図は脱■率センサにおける透過光
量分布グラフ、第4図は籾摺機の斜面図、第5図は脱■
率制御の一部のフローチャートである。 (符号の説明) 1 脱■率センサ 2 籾摺装置 3 摺出米 4 透過光量分布5.6 脱■
ロール 16 発光素子光量制御装置 過負荷センサ 玄米 しきい値 19 出力回路 M籾
Claims (1)
- 脱■率センサ1のセンサ投光域に籾摺装置2による摺出
米3を通過させながら、脱■率を算出して一対の脱■ロ
ール5、6間のロール間隙を調節制御する脱■率制御中
に、過負荷となったときは、この過負荷解除まで該ロー
ル間隙を開き、脱■率センサ1の光量を適正光量に調節
する光量調節をした後ち脱■率制御に復帰することを特
徴とする籾摺機の脱■率制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650890A JPH0440242A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650890A JPH0440242A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440242A true JPH0440242A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15409219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650890A Pending JPH0440242A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440242A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14650890A patent/JPH0440242A/ja active Pending
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