JPH0440348A - 脱ふ率センサ - Google Patents
脱ふ率センサInfo
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- JPH0440348A JPH0440348A JP14833590A JP14833590A JPH0440348A JP H0440348 A JPH0440348 A JP H0440348A JP 14833590 A JP14833590 A JP 14833590A JP 14833590 A JP14833590 A JP 14833590A JP H0440348 A JPH0440348 A JP H0440348A
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、籾摺機に利用される脱■率センサに関する
もので、籾摺時の脱■率を検出しながら、脱搏ロール間
のロール間隙を設定脱■率になるように制御させるため
のものである。
もので、籾摺時の脱■率を検出しながら、脱搏ロール間
のロール間隙を設定脱■率になるように制御させるため
のものである。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)
センサ投光域に摺出米の一部すンプリング粒を通して、
透過光量の透過率の分布によって、玄米と籾との境界域
であるしきい値を求めて、脱■率を算出する脱牡率セン
サにあっては、脱■率の検出精度を高めようとすると、
相当の時間を要し。
透過光量の透過率の分布によって、玄米と籾との境界域
であるしきい値を求めて、脱■率を算出する脱牡率セン
サにあっては、脱■率の検出精度を高めようとすると、
相当の時間を要し。
甚しきは脱■率の検出ができない場合もある。
この発明は、透過光量分布を用いて簡易的にしかもでき
るだけ精度を低下させないで、説能率を検出制御させる
にある。
るだけ精度を低下させないで、説能率を検出制御させる
にある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、発光素子16から受光素子17へ投光する
センサ投光域に籾摺装置2による摺出米3を通過させな
がら、この投光による一粒毎の透過光量の透過率を検出
しながら度数分布として現わされる透過光量分布4によ
って、全体の分布ブロックNを玄米付近において所定n
の区間に分割し、各区間の粒数比率により、籾Mと玄米
Gとの境界であるしきい値Kを求めて脱■率を算出制御
することを特徴とする脱■率センサの構成とする。
センサ投光域に籾摺装置2による摺出米3を通過させな
がら、この投光による一粒毎の透過光量の透過率を検出
しながら度数分布として現わされる透過光量分布4によ
って、全体の分布ブロックNを玄米付近において所定n
の区間に分割し、各区間の粒数比率により、籾Mと玄米
Gとの境界であるしきい値Kを求めて脱■率を算出制御
することを特徴とする脱■率センサの構成とする。
(作用)
脱■率センサの発光素子16から受光素子17八所定光
量の投光を行うことによって、この投光域に籾摺装置2
から摺出される摺出米3の一部をサンプリングとして通
過させると、−粒毎の透過光量の透過率として度数分布
である透過光量分布4が現わされる。この透過光量分布
4によって、予め設定している区分に従って、全体の分
布ブロックNが、玄米付近において所定n区間に分割さ
れて、各区間の粒数比率によって、籾Mと玄米Gとの境
界であるしきい値Kが演算され、脱■率が算出制御され
る。
量の投光を行うことによって、この投光域に籾摺装置2
から摺出される摺出米3の一部をサンプリングとして通
過させると、−粒毎の透過光量の透過率として度数分布
である透過光量分布4が現わされる。この透過光量分布
4によって、予め設定している区分に従って、全体の分
布ブロックNが、玄米付近において所定n区間に分割さ
れて、各区間の粒数比率によって、籾Mと玄米Gとの境
界であるしきい値Kが演算され、脱■率が算出制御され
る。
(発明の効果)
このように脱■率センサによって検出される透過光量分
布4は、センサ投光の透過率によって玄米分布域と籾分
布域とに分けられるから、この玄米分布域を中心にして
、全体の分布ブロックNを、この玄米付近において所定
nの区間に分割し、各区間の粒数比率によってしきい値
Kを求めて、脱■率を算出するものであるから、脱■率
の精度を低下させないで1機械的に脱■率を算出処理す
ることができ、簡易迅速な脱■率の算出を行うことがで
きる。
布4は、センサ投光の透過率によって玄米分布域と籾分
布域とに分けられるから、この玄米分布域を中心にして
、全体の分布ブロックNを、この玄米付近において所定
nの区間に分割し、各区間の粒数比率によってしきい値
Kを求めて、脱■率を算出するものであるから、脱■率
の精度を低下させないで1機械的に脱■率を算出処理す
ることができ、簡易迅速な脱■率の算出を行うことがで
きる。
(実施例)
なお、回倒において、籾摺機は、第4図において、機体
の上部に、回転周速差を有する一対の脱■ロール5,6
からなる籾摺装置2、この籾摺装置2に籾を供給する籾
供給漏斗7、及び籾摺装置2で脱■された摺出米3を玄
米Gと籾Mとに選別する回転選別筒からなる選別装置8
等を有し、又、機体の下部には、該籾摺装置2による摺
出米を風選する風選装置9等を設けている。
の上部に、回転周速差を有する一対の脱■ロール5,6
からなる籾摺装置2、この籾摺装置2に籾を供給する籾
供給漏斗7、及び籾摺装置2で脱■された摺出米3を玄
米Gと籾Mとに選別する回転選別筒からなる選別装置8
等を有し、又、機体の下部には、該籾摺装置2による摺
出米を風選する風選装置9等を設けている。
又1機体の一側には、籾摺制御を行う脱■率制御装置1
0を設けると共に、摺出米の一部のサンプリング粒を流
下させながら、このサンプリング粒から脱■率を検出す
る脱■率センサ1を設けている。11は摺出米揚穀機で
、籾摺装置2で摺出された摺出米や、選別装置8で選別
された戻り混合米等を受けて、この選別装置8へ揚穀す
る構成である。12は、玄米揚穀機で、該選別装置2下
の玄米風選装置13で風選された玄米を受けて取出す構
成である。14は、排塵機で、各風選装置。
0を設けると共に、摺出米の一部のサンプリング粒を流
下させながら、このサンプリング粒から脱■率を検出す
る脱■率センサ1を設けている。11は摺出米揚穀機で
、籾摺装置2で摺出された摺出米や、選別装置8で選別
された戻り混合米等を受けて、この選別装置8へ揚穀す
る構成である。12は、玄米揚穀機で、該選別装置2下
の玄米風選装置13で風選された玄米を受けて取出す構
成である。14は、排塵機で、各風選装置。
13.9で風選した籾殻や、塵埃等を吸引排出するもの
である。
である。
第1図において、マイクロコンピュータCPUを有した
脱■率制御装置10は、脱■率センサ1からの入力を受
けて、脱■ロール5.6のロール間隙を調節する間隙制
御モータ15を出力制御する構成である。脱■率センサ
1は、発光素子16から受光素子17へ照射される発光
に、摺出米3のサンプリング粒を一粒毎横断通過させる
ことによって、このサンプリング粒を照射したときの受
光素子17の受ける透過光量を検出して、脱■率制御装
置10へ出力するものである。
脱■率制御装置10は、脱■率センサ1からの入力を受
けて、脱■ロール5.6のロール間隙を調節する間隙制
御モータ15を出力制御する構成である。脱■率センサ
1は、発光素子16から受光素子17へ照射される発光
に、摺出米3のサンプリング粒を一粒毎横断通過させる
ことによって、このサンプリング粒を照射したときの受
光素子17の受ける透過光量を検出して、脱■率制御装
置10へ出力するものである。
光量制御装置18は、脱■率センサM10の一部として
設けられ、出力電圧を反転して発光素子16の光量を自
動調節制御する光量調節出力の出力回路19を有し、又
、受光素子17が検出する一粒毎の透過光量を入力回路
20、及び−粒毎の信号を検出する粒信号検出回路21
を設け、発光素子16による光量が予め設定された基準
電圧による光量調節設定範囲り内に入るように自動的に
調節制御される構成である。
設けられ、出力電圧を反転して発光素子16の光量を自
動調節制御する光量調節出力の出力回路19を有し、又
、受光素子17が検出する一粒毎の透過光量を入力回路
20、及び−粒毎の信号を検出する粒信号検出回路21
を設け、発光素子16による光量が予め設定された基準
電圧による光量調節設定範囲り内に入るように自動的に
調節制御される構成である。
脱■率制御装置10における脱■率の演算処理制御につ
いて、第3図は、脱■率センサ1によって検出される所
定粒数のサンプリング粒の一粒毎の透過光量の透過率を
度数分布としてグラフィック化した(デイスプレィに現
わされる)透過率粒数分布曲線(以下透過光量分布と云
う)4の一般的な形態を示すものである。この脱■率制
御装置10における脱■率の算出処理は、 (1)このような透過光量分布4のグラフィック処理制
御を行う。
いて、第3図は、脱■率センサ1によって検出される所
定粒数のサンプリング粒の一粒毎の透過光量の透過率を
度数分布としてグラフィック化した(デイスプレィに現
わされる)透過率粒数分布曲線(以下透過光量分布と云
う)4の一般的な形態を示すものである。この脱■率制
御装置10における脱■率の算出処理は、 (1)このような透過光量分布4のグラフィック処理制
御を行う。
(2)この透過光量分布4を作成しながら、玄米平均ブ
ロック値KGを光量調節設定範囲りに入るように光量調
節を行う。
ロック値KGを光量調節設定範囲りに入るように光量調
節を行う。
(3)この透過光量分布4から玄米平均ブロック値KG
と籾平均ブロック値KMとを算出処理制御する。
と籾平均ブロック値KMとを算出処理制御する。
(4)透過光量分布4における玄米Gと、籾Mとの境界
位置である境界ブロック値をしきい値にとして算出処理
制御する。
位置である境界ブロック値をしきい値にとして算出処理
制御する。
(5)このしきい値Kを境として、玄米G側のサンプリ
ング粒数と、籾M側のサンプリング粒数とによって脱穀
率を算出処理制御する。
ング粒数と、籾M側のサンプリング粒数とによって脱穀
率を算出処理制御する。
の各行程によって行われる
このしきい値算出制御を更に詳細に説明すると。
透過光量の透過率は、第3図に示すように最大から最小
透過率までの間を1からNまでの各ブロックにN区分し
ている。そこで−回のサンプリング粒の粒数を、例えば
2000粒、脱■率センサ1によって検出する時間を2
0秒、ブロック数Nを63ブロツクとしている。又、全
ブロック数N間の各平均透過光量に相当する出力電圧を
一粒信号電圧として、0〜10■(ボルト)として反転
出力するように設定している。
透過率までの間を1からNまでの各ブロックにN区分し
ている。そこで−回のサンプリング粒の粒数を、例えば
2000粒、脱■率センサ1によって検出する時間を2
0秒、ブロック数Nを63ブロツクとしている。又、全
ブロック数N間の各平均透過光量に相当する出力電圧を
一粒信号電圧として、0〜10■(ボルト)として反転
出力するように設定している。
玄米平均ブロック値KGは、玄米の平均値であって、こ
の算出は、玄米粒数が第3図のピーク値のときの粒数を
基準として、この基準粒数から一定値(例えば25粒)
の範囲内にある粒数のブロック光量積算の加算値を、粒
数の加算値で割った値とする。即ち、玄米ピーク値部分
の一粒当りの平均透過光量を求める。この場合、ピーク
粒数25粒以上のブロックが例えば10ブロック未満の
ときは、上位10ブロツクとして上記と同様に計算を行
うように制御する。
の算出は、玄米粒数が第3図のピーク値のときの粒数を
基準として、この基準粒数から一定値(例えば25粒)
の範囲内にある粒数のブロック光量積算の加算値を、粒
数の加算値で割った値とする。即ち、玄米ピーク値部分
の一粒当りの平均透過光量を求める。この場合、ピーク
粒数25粒以上のブロックが例えば10ブロック未満の
ときは、上位10ブロツクとして上記と同様に計算を行
うように制御する。
籾平均ブロック値KMは、籾の平均値であって、この算
出は、総サンプリング粒数(2000粒)の籾側から例
えば5粒をカットしたブロックを最大ブロックとし、こ
の籾側から一定ブロック(例えば10ブロツク)の光量
積算の加算値を粒数の加算値で割った値とする。即ち、
籾Mビーク値部分の一粒当りの平均透過光量を求める。
出は、総サンプリング粒数(2000粒)の籾側から例
えば5粒をカットしたブロックを最大ブロックとし、こ
の籾側から一定ブロック(例えば10ブロツク)の光量
積算の加算値を粒数の加算値で割った値とする。即ち、
籾Mビーク値部分の一粒当りの平均透過光量を求める。
このようにして、玄米平均ブロック値KOと籾平均ブロ
ック値KMとが求められると、これら各平均ブロック値
KO,KMによって、境界ブロック値であるしきい値K
を次式によって算出する。
ック値KMとが求められると、これら各平均ブロック値
KO,KMによって、境界ブロック値であるしきい値K
を次式によって算出する。
K= (KM−KO)Xk十KG
k:定数
この定数kについては、籾平均ブロック値KMの算出を
行った上位10ブロツクの粒数により、次のように設定
する。
行った上位10ブロツクの粒数により、次のように設定
する。
100 粒未満 ・・・k=0.55100〜149
粒 ・・・k=0.47150粒以上 ・・・k=
0.40摺出米サンプリング粒の分布により、脱■率を
算出するとき、脱■率センサ1の発光の透過率に対する
分布は、玄米Gと籾Mが完全に分かれた分布形態ではな
く、両者が相重合した部分をしきい値に近くにもつ分布
となり、しきい値Kにより計算脱■率の精度が決まる。
粒 ・・・k=0.47150粒以上 ・・・k=
0.40摺出米サンプリング粒の分布により、脱■率を
算出するとき、脱■率センサ1の発光の透過率に対する
分布は、玄米Gと籾Mが完全に分かれた分布形態ではな
く、両者が相重合した部分をしきい値に近くにもつ分布
となり、しきい値Kにより計算脱■率の精度が決まる。
実脱■率の高低によって、精側上位ブロックの粒数が変
ることを利用して、その粒数により境界ブロック位置を
調整することにより、実脱■率に対する計算脱■率の精
度を高めることができる。
ることを利用して、その粒数により境界ブロック位置を
調整することにより、実脱■率に対する計算脱■率の精
度を高めることができる。
このようにして、しきい値Kが決ると、例えば、次式の
ようにサンプリング全粒数(2000粒)に対するしき
い値Kから玄米側にある玄米Gの総粒数の比を求めて脱
■率とする。
ようにサンプリング全粒数(2000粒)に対するしき
い値Kから玄米側にある玄米Gの総粒数の比を求めて脱
■率とする。
脱■率=((サンプリング全粒数−しきい値に以上のブ
ロックにある総粒数)/サップリング全粒数)X100
(%) このようにして脱■率が算出されると、この算出脱■率
が設定脱■率になるように間隙制御モータ15を出力し
て、ロール間隙をgaする。
ロックにある総粒数)/サップリング全粒数)X100
(%) このようにして脱■率が算出されると、この算出脱■率
が設定脱■率になるように間隙制御モータ15を出力し
て、ロール間隙をgaする。
第2図を参照して光量調節制御を説明する。透過光量分
布4は、脱■率センサ1の発光素子16の光量を変更す
ることによって、水平方向へ移動される。玄米Gと籾M
との判別に適する光量調節設定範囲りを予め決めておき
、透過率分布4の玄米平均ブロックのピーク値である玄
米平均ブロック値KGが、この光量調節設定範囲りに入
ったとき、脱■率センサ1の光量調節制御を終るように
制御構成する。
布4は、脱■率センサ1の発光素子16の光量を変更す
ることによって、水平方向へ移動される。玄米Gと籾M
との判別に適する光量調節設定範囲りを予め決めておき
、透過率分布4の玄米平均ブロックのピーク値である玄
米平均ブロック値KGが、この光量調節設定範囲りに入
ったとき、脱■率センサ1の光量調節制御を終るように
制御構成する。
実際に通過する摺出米3のサンプリング粒の信号により
、脱■率センサlのセンサ光量を適正光量に調節する。
、脱■率センサlのセンサ光量を適正光量に調節する。
サンプリング粒の信号を信号電圧(O〜10v)として
N区分し、各区分のブロック毎の度数を算出して度数分
布で表し、最大度数である透過光量分布4の玄米平均ブ
ロック値KGの電圧を玄米の平均信号電圧とみなす、こ
の玄米電圧を適正な光量調節設定範囲り内に入るように
センサ光量を前記脱■率制御装置lO内の光量制御装置
18により光量調節出力して行う。光量調節出力によっ
・て、センサ光量を大きくして明るくする(光量ダラー
ではFF−)00)と、透過光量分布4は低信号電圧側
へ移動し、又、センサ光量を小さくして暗くする(00
→FF)と高信号電圧側へ移動する。初期設定では、光
量データがクリアされているために、最も暗い側の信号
電圧10V (FF)でスタートし、その後の分布状態
を見ながらΔB移動させて、光量の適正光量調節設定範
囲り内に位置させる。
N区分し、各区分のブロック毎の度数を算出して度数分
布で表し、最大度数である透過光量分布4の玄米平均ブ
ロック値KGの電圧を玄米の平均信号電圧とみなす、こ
の玄米電圧を適正な光量調節設定範囲り内に入るように
センサ光量を前記脱■率制御装置lO内の光量制御装置
18により光量調節出力して行う。光量調節出力によっ
・て、センサ光量を大きくして明るくする(光量ダラー
ではFF−)00)と、透過光量分布4は低信号電圧側
へ移動し、又、センサ光量を小さくして暗くする(00
→FF)と高信号電圧側へ移動する。初期設定では、光
量データがクリアされているために、最も暗い側の信号
電圧10V (FF)でスタートし、その後の分布状態
を見ながらΔB移動させて、光量の適正光量調節設定範
囲り内に位置させる。
この光量調節制御は、光量調節設定範囲りの中央位置の
ブロック値NCと、調節前の透過光量分布4曲線の玄米
平均ブロック値NBとの差ΔBを演算させて、この差Δ
Bを一定の変更光量のもとに出力回路19からの出力調
節をすることによって、透過光量分布4曲線の玄米平均
ブロック値KGをNBからNCへ移動させて、この玄米
平均ブロック値KOが光量調節出力範111Lに入った
とき、発光素子16から受光素子17八投光する光量と
して決定される。
ブロック値NCと、調節前の透過光量分布4曲線の玄米
平均ブロック値NBとの差ΔBを演算させて、この差Δ
Bを一定の変更光量のもとに出力回路19からの出力調
節をすることによって、透過光量分布4曲線の玄米平均
ブロック値KGをNBからNCへ移動させて、この玄米
平均ブロック値KOが光量調節出力範111Lに入った
とき、発光素子16から受光素子17八投光する光量と
して決定される。
サンプリングによる透過光量分布4から脱■率を算出す
るとき、サンプリング粒の脱■率が相異すれば、第5図
のように透過光量分布4の波形が変化する。基準の脱■
率の透過光量分布4−2に対して、高脱錦率であるとき
は4−1となり、低脱■率であるときは4−3となる。
るとき、サンプリング粒の脱■率が相異すれば、第5図
のように透過光量分布4の波形が変化する。基準の脱■
率の透過光量分布4−2に対して、高脱錦率であるとき
は4−1となり、低脱■率であるときは4−3となる。
このため、透過光量分布4−2におけるしきい値に2か
ら透過光量分布4−1ではKlに、4−3ではに3に脱
■率センサに各々変更設定する。
ら透過光量分布4−1ではKlに、4−3ではに3に脱
■率センサに各々変更設定する。
全体のブロックNを、玄米平均ブロック値KOの位置す
る光量調節設定範囲りの下限ブロックn1と上限ブロッ
クn2とで区分して、全ブロックNを、0Hnlの区間
ブロックBlと、n1→の区間ブロックB2と、n2H
Nの区間ブロックB3とに区分し、これら各区間ブロッ
クBl、B2゜B3の粒数を算出し、第6図のように、
定数Kを、脱■率の高、低によって、対応する区間ブロ
ックB1とB3、又はB2とB3等の粒数比により変更
する。これによって実脱■率に近い脱■率の算出を得る
。全体の透過率の分布4を分割した粒数比率で検出して
いるため、適切なしきい値が設定される。
る光量調節設定範囲りの下限ブロックn1と上限ブロッ
クn2とで区分して、全ブロックNを、0Hnlの区間
ブロックBlと、n1→の区間ブロックB2と、n2H
Nの区間ブロックB3とに区分し、これら各区間ブロッ
クBl、B2゜B3の粒数を算出し、第6図のように、
定数Kを、脱■率の高、低によって、対応する区間ブロ
ックB1とB3、又はB2とB3等の粒数比により変更
する。これによって実脱■率に近い脱■率の算出を得る
。全体の透過率の分布4を分割した粒数比率で検出して
いるため、適切なしきい値が設定される。
なお、このような適宜分割の区間ブロックBl。
B2.B3の粒数比率を求めることによって、しきい値
Kを簡易に決めることができる。第7図において、適正
な光量調節が行われた脱■率センサ1によって、サンプ
リングして透過光量分布4を現わし、しきい値Kを算出
制御する。光量調節設定範囲りのセンターブロック値N
Cに、このセンターブロック値NGからしきい値Kまで
の間のブロック値P(定数)を加えた値として、このブ
ロック値Pを上記区間ブロックBl、B2.B3の粒数
比率によって区別して設定する。
Kを簡易に決めることができる。第7図において、適正
な光量調節が行われた脱■率センサ1によって、サンプ
リングして透過光量分布4を現わし、しきい値Kを算出
制御する。光量調節設定範囲りのセンターブロック値N
Cに、このセンターブロック値NGからしきい値Kまで
の間のブロック値P(定数)を加えた値として、このブ
ロック値Pを上記区間ブロックBl、B2.B3の粒数
比率によって区別して設定する。
脱■率を低(70%以下)、中(71〜84%)、高(
85%以上)として三段階に分け、粒数比E=B3の粒
数/Blの粒数、F=B3の粒数/B2の粒数を求めて
、第8図のように設定することにより、概略の脱■率(
低、中、高)は、その段階で判定できるので、計算脱■
率が大きくずれることはなく、又、数置間ブロックの粒
数判定だけで、しきい値Kを決めるので、玄米平均ブロ
ック値KGや、籾平均ブロック値KM等の算出も不要化
できる。
85%以上)として三段階に分け、粒数比E=B3の粒
数/Blの粒数、F=B3の粒数/B2の粒数を求めて
、第8図のように設定することにより、概略の脱■率(
低、中、高)は、その段階で判定できるので、計算脱■
率が大きくずれることはなく、又、数置間ブロックの粒
数判定だけで、しきい値Kを決めるので、玄米平均ブロ
ック値KGや、籾平均ブロック値KM等の算出も不要化
できる。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は制御ブロ
ック図、第2図、第3図は脱■率センサにおける透過光
量分布グラフ、第4図は籾摺機の斜面図、第5図は透過
光量分布グラフの説明図。 第6図はその脱■率の区分衣、第7図は透過光量分布グ
ラフの説明図、第8図はその脱せ率の区分衣である。 (符号の説明) 1 脱■率センサ 2 籾摺装置 3 摺出米 4 透過光量分布5.6 脱■
ロール 16 発光素子18 光量制御装置 1
9 出力回路Bl、B2,83 区間ブロック 玄米 M 籾 しきい値 光量調節設定範囲 光量調節設定範囲のセンター値
ック図、第2図、第3図は脱■率センサにおける透過光
量分布グラフ、第4図は籾摺機の斜面図、第5図は透過
光量分布グラフの説明図。 第6図はその脱■率の区分衣、第7図は透過光量分布グ
ラフの説明図、第8図はその脱せ率の区分衣である。 (符号の説明) 1 脱■率センサ 2 籾摺装置 3 摺出米 4 透過光量分布5.6 脱■
ロール 16 発光素子18 光量制御装置 1
9 出力回路Bl、B2,83 区間ブロック 玄米 M 籾 しきい値 光量調節設定範囲 光量調節設定範囲のセンター値
Claims (1)
- 発光素子16から受光素子17へ投光するセンサ投光域
に籾摺装置2による摺出米3を通過させながら、この投
光による一粒毎の透過光量の透過率を検出しながら度数
分布として現わされる透過光量分布4によって、全体の
分布ブロックNを玄米付近において所定nの区間に分割
し、各区間の粒数比率により、籾Mと玄米Gとの境界で
あるしきい値Kを求めて脱■率を算出制御することを特
徴とする脱■率センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14833590A JPH0440348A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 脱ふ率センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14833590A JPH0440348A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 脱ふ率センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440348A true JPH0440348A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15450468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14833590A Pending JPH0440348A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 脱ふ率センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440348A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14833590A patent/JPH0440348A/ja active Pending
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