JPH0440257Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440257Y2 JPH0440257Y2 JP1984113721U JP11372184U JPH0440257Y2 JP H0440257 Y2 JPH0440257 Y2 JP H0440257Y2 JP 1984113721 U JP1984113721 U JP 1984113721U JP 11372184 U JP11372184 U JP 11372184U JP H0440257 Y2 JPH0440257 Y2 JP H0440257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- terminal
- side terminal
- connector part
- low voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は内燃機関用点火コイルに関する。
(従来の技術)
従来の点火コイルとしては、コアの外周に配置
した1次、2次コイルを収納したケース内に、注
型樹脂を注入硬化することが一般的に行なわれて
おり、かつ、ケースの底部に高圧コード用筒部が
形成され、低圧側ターミナルはケースの開口端側
より取出すのが一般的であつた(例えば、日本電
装公開技報、整理番号31−094,1983年7月20日
発行)。
した1次、2次コイルを収納したケース内に、注
型樹脂を注入硬化することが一般的に行なわれて
おり、かつ、ケースの底部に高圧コード用筒部が
形成され、低圧側ターミナルはケースの開口端側
より取出すのが一般的であつた(例えば、日本電
装公開技報、整理番号31−094,1983年7月20日
発行)。
ところが、上述した従来のものでは、ケースの
開口端側より低圧側ターミナルが突出しているの
で、防水性に劣るのみならず、高圧コード用筒部
と低圧側ターミナルとがケースの底部と開放端と
より互いに逆方向に突出しているので、軸方向長
さが長くなり、全体の体格が大きくなるという問
題がある。
開口端側より低圧側ターミナルが突出しているの
で、防水性に劣るのみならず、高圧コード用筒部
と低圧側ターミナルとがケースの底部と開放端と
より互いに逆方向に突出しているので、軸方向長
さが長くなり、全体の体格が大きくなるという問
題がある。
(考案が解決しようとする問題点)
そこで本考案は、防水性に優れ、かつ全体の体
格を小型化するものである。
格を小型化するものである。
(問題点を解決するための手段)
そのため本考案は、コアとこのコアの外周に配
置した1次、2次コイルとをケース内に収納し、
このケース内に注型樹脂を注入硬化してなる内燃
機関用点火コイルにおいて、点火コイル1次電流
を断続する制御回路部を装着した基板をも前記ケ
ース内に収納し、このケースの底壁に高圧コード
円筒部と低圧側ターミナル用コネクタ部とを一体
形成し、かつ前記基板に低圧側ターミナルを固定
すると共にこのターミナルを前記ケース内より前
記低圧側ターミナル用コネクタ部内に配置し、こ
のターミナルの根本部外周に、前記コネクタ部内
と前記ケース内との間をシールするブツシユを装
着し、さらに、このブツシユの外周にリング状の
ひだを一体形成すると共に、このブツシユを、前
記低圧ターミナル用コネクタ部に前記ケース内部
と連通させて形成した貫通穴内に圧入した内燃機
関用点火コイルを提供するものである。
置した1次、2次コイルとをケース内に収納し、
このケース内に注型樹脂を注入硬化してなる内燃
機関用点火コイルにおいて、点火コイル1次電流
を断続する制御回路部を装着した基板をも前記ケ
ース内に収納し、このケースの底壁に高圧コード
円筒部と低圧側ターミナル用コネクタ部とを一体
形成し、かつ前記基板に低圧側ターミナルを固定
すると共にこのターミナルを前記ケース内より前
記低圧側ターミナル用コネクタ部内に配置し、こ
のターミナルの根本部外周に、前記コネクタ部内
と前記ケース内との間をシールするブツシユを装
着し、さらに、このブツシユの外周にリング状の
ひだを一体形成すると共に、このブツシユを、前
記低圧ターミナル用コネクタ部に前記ケース内部
と連通させて形成した貫通穴内に圧入した内燃機
関用点火コイルを提供するものである。
(作用)
これにより、ケース底壁に一体形成した低圧側
ターミナル用コネクタ部によつて低圧ターミナル
に水分が付着しにくくなるとともに、シール部材
によりシール性も向上し、かつ高圧コード用筒部
と低圧側ターミナル用コネクタ部との双方がケー
ス底壁に形成されることによつて、全体の軸方向
長さが短くなる。
ターミナル用コネクタ部によつて低圧ターミナル
に水分が付着しにくくなるとともに、シール部材
によりシール性も向上し、かつ高圧コード用筒部
と低圧側ターミナル用コネクタ部との双方がケー
ス底壁に形成されることによつて、全体の軸方向
長さが短くなる。
(実施例)
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。第1図において、1は合成樹脂製の筒状の1
次ボビンで、その先端には蓋部1aが一体に設け
られている。さらに、この蓋部1aに隣接して一
次ボビン1には大径部(ストツパ部)1bが形成
され、さらにこの大径部1bに隣接して一次ボビ
ン1の中間部外周には巻線用凹部1cが形成され
ていて、この巻線用凹部1cに1次コイル2が巻
線されている。また、1次ボビン1の他端は開口
端となしてある。3は外周に複数の巻溝を形成し
た合成樹脂製の2次ボビンで、1次ボビン1外周
に配置されていて、外周の巻溝には、2次コイル
4が分割巻きされている。また、2次ボビン3の
一端には蓋部3aが形成されていて、この蓋部3
aの内底面中央には、1次ボビン1内に向つて軸
方向に突出するコア位置決め用突起3bが一体形
成され、さらに、蓋部3bの外側にはターミナル
固定突起3cが一体に形成されている。5はター
ミナル固定用突起3cに固定した2次ターミナル
で、2次コイル4の高圧側端末が接続され、か
つ、高圧コードが接続されるねじ部5aを有して
いる。6は合成樹脂製のケースで、その内部に
は、点火コイル側と制御回路側とを区画する隔壁
6aが一体に形成されており、また、外側壁には
取付用ステー6bが一体に形成され、さらに底壁
にはケース6内と連通させて低圧側ターミナル用
コネクタ部6cと高圧コード用筒部6dとが一体
に形成されていて、2次ターミナル5のねじ部5
aが高圧コード用筒部6d内に突出配置されてい
る。7は真空引きしてケース6内に注入した後硬
化させた熱硬化性樹脂であり、1次ボビン1の蓋
部1aはこの樹脂7中より外部に突出されてあ
る。8は次ボビン16の内径とほぼ同径(若干小
径の地方がよい)で、かつ、1次ボビン1の蓋部
1a内面から2次ボビン3のコア位置決め用突起
3b先端までの寸法より1mm程度以上短かい長さ
の円柱状のコアであつて、1次ボビン1の内側に
挿入されている。
る。第1図において、1は合成樹脂製の筒状の1
次ボビンで、その先端には蓋部1aが一体に設け
られている。さらに、この蓋部1aに隣接して一
次ボビン1には大径部(ストツパ部)1bが形成
され、さらにこの大径部1bに隣接して一次ボビ
ン1の中間部外周には巻線用凹部1cが形成され
ていて、この巻線用凹部1cに1次コイル2が巻
線されている。また、1次ボビン1の他端は開口
端となしてある。3は外周に複数の巻溝を形成し
た合成樹脂製の2次ボビンで、1次ボビン1外周
に配置されていて、外周の巻溝には、2次コイル
4が分割巻きされている。また、2次ボビン3の
一端には蓋部3aが形成されていて、この蓋部3
aの内底面中央には、1次ボビン1内に向つて軸
方向に突出するコア位置決め用突起3bが一体形
成され、さらに、蓋部3bの外側にはターミナル
固定突起3cが一体に形成されている。5はター
ミナル固定用突起3cに固定した2次ターミナル
で、2次コイル4の高圧側端末が接続され、か
つ、高圧コードが接続されるねじ部5aを有して
いる。6は合成樹脂製のケースで、その内部に
は、点火コイル側と制御回路側とを区画する隔壁
6aが一体に形成されており、また、外側壁には
取付用ステー6bが一体に形成され、さらに底壁
にはケース6内と連通させて低圧側ターミナル用
コネクタ部6cと高圧コード用筒部6dとが一体
に形成されていて、2次ターミナル5のねじ部5
aが高圧コード用筒部6d内に突出配置されてい
る。7は真空引きしてケース6内に注入した後硬
化させた熱硬化性樹脂であり、1次ボビン1の蓋
部1aはこの樹脂7中より外部に突出されてあ
る。8は次ボビン16の内径とほぼ同径(若干小
径の地方がよい)で、かつ、1次ボビン1の蓋部
1a内面から2次ボビン3のコア位置決め用突起
3b先端までの寸法より1mm程度以上短かい長さ
の円柱状のコアであつて、1次ボビン1の内側に
挿入されている。
また、2次ボビン3のコア位置決め用突起3b
がコア8の側面に当接して、コア8および1次ボ
ビン1が2次ボビン3に対して軸方向にずらして
位置決め配置されていて、2次コイル4の高圧側
(2次ターミナル側)とコア8および1次コイル
2と間の距離が、小型化しても充分耐圧が得られ
ように離してある。
がコア8の側面に当接して、コア8および1次ボ
ビン1が2次ボビン3に対して軸方向にずらして
位置決め配置されていて、2次コイル4の高圧側
(2次ターミナル側)とコア8および1次コイル
2と間の距離が、小型化しても充分耐圧が得られ
ように離してある。
9は点火コイルの1次コイル2の電流を断続す
るための制御回路部で、ケース6内に隔壁6aを
介して点火コイル側と分離して収納されている。
13は制御回路部9の各電気回路部品を装着した
プリント基板、14はプリント基板13に圧入嵌
合固定されるとともに、低圧側ターミナル用コネ
クタ部6c内に配置された低圧側ターミナルであ
る。
るための制御回路部で、ケース6内に隔壁6aを
介して点火コイル側と分離して収納されている。
13は制御回路部9の各電気回路部品を装着した
プリント基板、14はプリント基板13に圧入嵌
合固定されるとともに、低圧側ターミナル用コネ
クタ部6c内に配置された低圧側ターミナルであ
る。
15はターミナル14の根本側外周に装着され
たゴム等の弾性体よりなるブツシユで、第2図に
示すごとくその外周には、ひだ15aがリング状
に一体に形成されており、その中間部分にはター
ミナル14がきつく貫通する孔15bが設けられ
ている。そして、このブツシユ15は、低圧側タ
ーミナルコネクタ部6c根本部にケース6内部と
連通させて形成した円形穴6e内に圧入されてい
る。
たゴム等の弾性体よりなるブツシユで、第2図に
示すごとくその外周には、ひだ15aがリング状
に一体に形成されており、その中間部分にはター
ミナル14がきつく貫通する孔15bが設けられ
ている。そして、このブツシユ15は、低圧側タ
ーミナルコネクタ部6c根本部にケース6内部と
連通させて形成した円形穴6e内に圧入されてい
る。
ここで、ケース6内の底部の円形穴6eに圧入
固定されているブツシユ15の外周にひだ15a
が設けてあるため、このひだ15aによりケース
6とコネクタ部6cとの間がシールされている。
固定されているブツシユ15の外周にひだ15a
が設けてあるため、このひだ15aによりケース
6とコネクタ部6cとの間がシールされている。
上記構成において、ケース6の開放端側からケ
ース6内には注型樹脂7が注入されて硬化され
る。その際、上記構成ではブツシユ15の存在
で、ケース6底部からの注型樹脂7のもれはな
い。
ース6内には注型樹脂7が注入されて硬化され
る。その際、上記構成ではブツシユ15の存在
で、ケース6底部からの注型樹脂7のもれはな
い。
(考案の効果)
以上述べたように本考案においては、ケース底
壁に一体形成した低圧側ターミナル用コネクタ部
によつて低圧側ターミナルに水分が付着しにくく
なつて、十分な防水性が得られるとともに、根本
部外周にブツシユを装着したターミナルが基板に
固定されているため、点火コイル1次電流を断続
する制御回路部を装着した基板を点火コイルケー
ス内に収納することによつて低圧側ターミナルを
ケース内より低圧側ターミナル用コネクタ部内に
容易に配置することができるのみならず、それと
同時に、ターミナルの根本部外周に装着したブツ
シユの外周に一体形成したリング状のひだによつ
て、コネクタ部内とケース内との間を確実にシー
ルすることができて、ケースの開放端側からケー
ス内へ注型樹脂を注入硬化させる際のケース底壁
からの注型樹脂のもれを確実に防止することがで
きると同時に防水性も十分得ることができ、さら
に、ケース内に点火コイル巻線部のみならず点火
コイル1次電流を断続する制御回路を装着した基
板をも収納するとともに高圧コード用筒部と低圧
側ターミナル用コネクタ部との双方がケース底壁
に形成されていることによつて、全体の体格を著
しく小型化することができるという優れた効果が
ある。
壁に一体形成した低圧側ターミナル用コネクタ部
によつて低圧側ターミナルに水分が付着しにくく
なつて、十分な防水性が得られるとともに、根本
部外周にブツシユを装着したターミナルが基板に
固定されているため、点火コイル1次電流を断続
する制御回路部を装着した基板を点火コイルケー
ス内に収納することによつて低圧側ターミナルを
ケース内より低圧側ターミナル用コネクタ部内に
容易に配置することができるのみならず、それと
同時に、ターミナルの根本部外周に装着したブツ
シユの外周に一体形成したリング状のひだによつ
て、コネクタ部内とケース内との間を確実にシー
ルすることができて、ケースの開放端側からケー
ス内へ注型樹脂を注入硬化させる際のケース底壁
からの注型樹脂のもれを確実に防止することがで
きると同時に防水性も十分得ることができ、さら
に、ケース内に点火コイル巻線部のみならず点火
コイル1次電流を断続する制御回路を装着した基
板をも収納するとともに高圧コード用筒部と低圧
側ターミナル用コネクタ部との双方がケース底壁
に形成されていることによつて、全体の体格を著
しく小型化することができるという優れた効果が
ある。
第1図は本考案コイルの一実施例を示す縦断面
図、第2図a,bは上記実施例におけるブツシユ
を示す斜視図および側面図である。 2……1次コイル、4……2次コイル、6……
ケース、6c……低圧側ターミナル用コネクタ
部、6d……高圧コード用筒部、7……注型樹脂
をなす熱硬化性樹脂、8……コア、14……低圧
側ターミナル、15……シール部材をなすブツシ
ユ。
図、第2図a,bは上記実施例におけるブツシユ
を示す斜視図および側面図である。 2……1次コイル、4……2次コイル、6……
ケース、6c……低圧側ターミナル用コネクタ
部、6d……高圧コード用筒部、7……注型樹脂
をなす熱硬化性樹脂、8……コア、14……低圧
側ターミナル、15……シール部材をなすブツシ
ユ。
Claims (1)
- コアとこのコアの外周に配置した1次、2次コ
イルとをケース内に収納し、このケース内に注型
樹脂を注入硬化してなる内燃機関用点火コイルに
おいて、点火コイル1次電流を断続する制御回路
部を装着した基板をも前記ケース内に収納し、こ
のケースの底壁に高圧コード円筒部と低圧側ター
ミナル用コネクタ部とを一体形成し、かつ前記基
板に低圧側ターミナルを固定すると共にこのター
ミナルを前記ケース内より前記低圧側ターミナル
用コネクタ部内に配置し、このターミナルの根本
部外周に、前記コネクタ部内と前記ケース内との
間をシールするブツシユを装着し、さらに、この
ブツシユの外周にリング状のひだを一体形成する
と共に、このブツシユを、前記低圧側ターミナル
用コネクタ部に前記ケース内部と連通させて形成
した貫通穴内に圧入した内燃機関用点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372184U JPS6130225U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 内燃機関用点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11372184U JPS6130225U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 内燃機関用点火コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130225U JPS6130225U (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0440257Y2 true JPH0440257Y2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=30672744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11372184U Granted JPS6130225U (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 内燃機関用点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130225U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1054961C (zh) * | 1994-04-15 | 2000-07-26 | 日本电装株式会社 | 密封装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054269Y2 (ja) * | 1986-12-26 | 1993-02-02 | ||
| JP2770002B2 (ja) * | 1995-11-22 | 1998-06-25 | 阪神エレクトリック株式会社 | 内燃機関用点火コイル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5361696U (ja) * | 1976-10-28 | 1978-05-25 | ||
| JPS5577101A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of sealing sealed electric equipment |
| JPH0220398Y2 (ja) * | 1980-07-09 | 1990-06-04 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP11372184U patent/JPS6130225U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1054961C (zh) * | 1994-04-15 | 2000-07-26 | 日本电装株式会社 | 密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130225U (ja) | 1986-02-24 |
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