JPH0440451Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440451Y2 JPH0440451Y2 JP1988013615U JP1361588U JPH0440451Y2 JP H0440451 Y2 JPH0440451 Y2 JP H0440451Y2 JP 1988013615 U JP1988013615 U JP 1988013615U JP 1361588 U JP1361588 U JP 1361588U JP H0440451 Y2 JPH0440451 Y2 JP H0440451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- canopy
- fixed
- cable
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、温室又はサンルーム等の天蓋を複数
のパネルで構成し、それらを移動自在にした天蓋
開閉装置に係る。
のパネルで構成し、それらを移動自在にした天蓋
開閉装置に係る。
[従来の技術]
第6図に示すように、本出願人が先きに出願し
た実願昭59−90170号は、フレーム61の近傍に
配置した左右のガイドレール62,63及びガイ
ドレール62,63に当接して走行するキヤスタ
ー64と、上記ガイドレール62,63の中央に
配置された中間ガイドレール65に案内されて走
行するコロ66が配設された移動パネル67が索
条68に連結されている。
た実願昭59−90170号は、フレーム61の近傍に
配置した左右のガイドレール62,63及びガイ
ドレール62,63に当接して走行するキヤスタ
ー64と、上記ガイドレール62,63の中央に
配置された中間ガイドレール65に案内されて走
行するコロ66が配設された移動パネル67が索
条68に連結されている。
そして、該索条68は別途用意された昇降用の
シヤフトにその一端が固定され、そしてこのシヤ
フトの回動によつて、索条68を引張つてパネル
67を昇降する。
シヤフトにその一端が固定され、そしてこのシヤ
フトの回動によつて、索条68を引張つてパネル
67を昇降する。
一方、上記移動パネル67を支持するガイドレ
ール62,63の上下端部には、ハウスなどの建
物Hの上部又は下部に横架した昇降用シヤフト6
9,70に施されたウオームホイール71と螺合
するウオームギヤ72を具備したガイドレールス
ピンドル73が固着されている。
ール62,63の上下端部には、ハウスなどの建
物Hの上部又は下部に横架した昇降用シヤフト6
9,70に施されたウオームホイール71と螺合
するウオームギヤ72を具備したガイドレールス
ピンドル73が固着されている。
さらに、このウオームギヤ72のボス内には雌
ネジが刻設され、一方、ガイドレールスピンドル
73の外周に雄ネジが施されている。
ネジが刻設され、一方、ガイドレールスピンドル
73の外周に雄ネジが施されている。
加えて、建物Hの最下段は固定パネル74で形
成され、この固定パネル74と中間ガイドレール
65のカム部分並びにその下側の垂直支持部65
bとで区画された空隙はパネル収納部75であ
る。
成され、この固定パネル74と中間ガイドレール
65のカム部分並びにその下側の垂直支持部65
bとで区画された空隙はパネル収納部75であ
る。
そして、パネル67を閉状態から開状態、即
ち、換気又は室温調節などの必要から、密閉状態
に置かれているパネル67を勾配に沿つて下方に
移動する場合には、まず、ガイドレール62,6
3を移動パネル67を載置した状態で室内側にパ
ネル67の板厚分以上を下降させる。
ち、換気又は室温調節などの必要から、密閉状態
に置かれているパネル67を勾配に沿つて下方に
移動する場合には、まず、ガイドレール62,6
3を移動パネル67を載置した状態で室内側にパ
ネル67の板厚分以上を下降させる。
次いで、パネル昇降用のシヤフト69,70を
電動あるいは手動によつて回転し、それによつて
ウオームホイール71を回動して、それと螺合し
ているウオームギヤ72に施され雌ネジが回動さ
れ、その結果、ガイドレールスピンドル73の雄
ネジがこの雌ネジに案内されてその軸方向に移動
し、スピンドル73を下降して、ガイドレール6
2,63を降下させる。
電動あるいは手動によつて回転し、それによつて
ウオームホイール71を回動して、それと螺合し
ているウオームギヤ72に施され雌ネジが回動さ
れ、その結果、ガイドレールスピンドル73の雄
ネジがこの雌ネジに案内されてその軸方向に移動
し、スピンドル73を下降して、ガイドレール6
2,63を降下させる。
その後、別途パネル昇降用のシヤフトを操作し
て順次移動パネルを勾配方向に移動させ、開状態
に移行する。
て順次移動パネルを勾配方向に移動させ、開状態
に移行する。
ちなみに、パネルを閉状態に移行するには、移
動パネル昇降用のシヤフトを、前記とは逆の方向
に駆動してパネルを順次上方に引上げ、天蓋を覆
つた後、上記シヤフトを逆回転して、固定パネル
と移動パネルが一連に連設されるレベルまでスピ
ンドルを上昇させた後、回転を停止して室内の気
密を保つようにする。
動パネル昇降用のシヤフトを、前記とは逆の方向
に駆動してパネルを順次上方に引上げ、天蓋を覆
つた後、上記シヤフトを逆回転して、固定パネル
と移動パネルが一連に連設されるレベルまでスピ
ンドルを上昇させた後、回転を停止して室内の気
密を保つようにする。
[考案が解決しようとする課題]
前記出願は、ガイドレールの昇降にハウスの上
部と下部にシヤフトを横架し、このシヤフトにウ
オームホイールやそれと螺合するウオームギヤを
具備したガイドレールスピンドルや移動パネルの
昇降に中間ガイドレールやキヤスターなどの部材
を使用して、移動パネルの昇降を極めて円滑に行
うとともに、各移動パネルの昇降を細かく調節す
るということは実現されたものの、前記シヤフト
やガイドレールスピンドル等、図示省略の支持部
材等が室内に張出してしまい空間の有効利用には
不利であつた。
部と下部にシヤフトを横架し、このシヤフトにウ
オームホイールやそれと螺合するウオームギヤを
具備したガイドレールスピンドルや移動パネルの
昇降に中間ガイドレールやキヤスターなどの部材
を使用して、移動パネルの昇降を極めて円滑に行
うとともに、各移動パネルの昇降を細かく調節す
るということは実現されたものの、前記シヤフト
やガイドレールスピンドル等、図示省略の支持部
材等が室内に張出してしまい空間の有効利用には
不利であつた。
また、ガイドレールの昇降と、移動パネルの勾
配方向への移動を、電動又は手動にかかわらず、
シヤフトの正逆転によつて実現しているため、特
に手動で行う場合には、別途用意したハンドルを
回転しなければならず、操作性の点で改良が望ま
れていた。
配方向への移動を、電動又は手動にかかわらず、
シヤフトの正逆転によつて実現しているため、特
に手動で行う場合には、別途用意したハンドルを
回転しなければならず、操作性の点で改良が望ま
れていた。
そこで、本考案は、温室などの建物において前
記開閉装置を簡易化するとともに、恰かもブライ
ンドを操作するような感覚で移動パネルを動かす
ことが出来る操作性と、室内空間の有効利用が実
現できる天蓋の開閉装置を提供するものである。
記開閉装置を簡易化するとともに、恰かもブライ
ンドを操作するような感覚で移動パネルを動かす
ことが出来る操作性と、室内空間の有効利用が実
現できる天蓋の開閉装置を提供するものである。
[課題の解決するための手段]
本考案は、温室等の建物Hの天蓋パネルをその
勾配方向に沿つて2以上に分割し、かつこのパネ
ルその左右に配設したガイドレール上に支持し
て、その勾配方向に自在に移動して天蓋の開閉を
行うために、建物の骨組みを形成する固定フレー
ム、複数の移動パネルを載置するガイドレール、
ガイドレールを手動によつて昇降するカム、移動
パネルを勾配方向に移動する索条並びにストツパ
ーなどからなる天蓋の開閉装置である。
勾配方向に沿つて2以上に分割し、かつこのパネ
ルその左右に配設したガイドレール上に支持し
て、その勾配方向に自在に移動して天蓋の開閉を
行うために、建物の骨組みを形成する固定フレー
ム、複数の移動パネルを載置するガイドレール、
ガイドレールを手動によつて昇降するカム、移動
パネルを勾配方向に移動する索条並びにストツパ
ーなどからなる天蓋の開閉装置である。
[作用]
天蓋のパネルの閉状態から開状態にするには、
ガイドレールの下方に配置されたカムを回動し
て、ガイドレールの室内側に下げた後、索条を操
作して移動パネルを勾配に沿つて下方に降ろし、
任意の箇所で索条をストツパーによつて係止し、
パネルを固定する。
ガイドレールの下方に配置されたカムを回動し
て、ガイドレールの室内側に下げた後、索条を操
作して移動パネルを勾配に沿つて下方に降ろし、
任意の箇所で索条をストツパーによつて係止し、
パネルを固定する。
また、開状態から閉状態に移行するには、上記
と逆の操作、即ち索条の係止を解除し、移動パネ
ルを上方に引き上げ、所定の箇所でストツパーに
索条を係止し、その後カムを回動してガイドレー
ルを屋外方向に上昇して、移動パネルを後述のパ
ツキン材に当接し、室内を密閉する。
と逆の操作、即ち索条の係止を解除し、移動パネ
ルを上方に引き上げ、所定の箇所でストツパーに
索条を係止し、その後カムを回動してガイドレー
ルを屋外方向に上昇して、移動パネルを後述のパ
ツキン材に当接し、室内を密閉する。
[実施例]
本考案を図示の一実施例に基いてさらに詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、屋根又は天蓋に勾配を有する温室な
どの建物を一部破断して本考案の開閉装置を示す
斜視図、第2図はパネルの移動状態を示す説明
図、第3図はA−A断面図、第4図はB−B断面
図、第5図a〜cはストツパーの作動状態を示す
説明図である。
どの建物を一部破断して本考案の開閉装置を示す
斜視図、第2図はパネルの移動状態を示す説明
図、第3図はA−A断面図、第4図はB−B断面
図、第5図a〜cはストツパーの作動状態を示す
説明図である。
図示のように、建物の勾配方向に配置された固
定フレーム1及びセンターフレーム2に対して、
それと直交方向に上下動するガイドレール3,4
が配設され、このガイドレール3,4の上に樹脂
又はガラスあるいはそれらの複合材からなる透明
体を枠内に固定した移動パネル5が載置されてい
る。
定フレーム1及びセンターフレーム2に対して、
それと直交方向に上下動するガイドレール3,4
が配設され、このガイドレール3,4の上に樹脂
又はガラスあるいはそれらの複合材からなる透明
体を枠内に固定した移動パネル5が載置されてい
る。
該パネル5は勾配方向に沿つて2以上に分割さ
れ、この上端部には索条6の一端が固定され、他
端は、上部フレーム1aに支持されたプーリー7
を経て、ストツパー8に係止されている。
れ、この上端部には索条6の一端が固定され、他
端は、上部フレーム1aに支持されたプーリー7
を経て、ストツパー8に係止されている。
一方、前記ガイドレール3,4を上下動させる
カム9が取付けられたカムシヤフト10には、カ
ム9を回動するためのハンドル11が固着され、
その両端は、固定フレーム1及びセンターフレー
ム2に垂設され、かつ固定フレーム1、センター
フレーム2の勾配方向の上下端部に固定されたシ
ヤフトホルダー12に軸支されている。
カム9が取付けられたカムシヤフト10には、カ
ム9を回動するためのハンドル11が固着され、
その両端は、固定フレーム1及びセンターフレー
ム2に垂設され、かつ固定フレーム1、センター
フレーム2の勾配方向の上下端部に固定されたシ
ヤフトホルダー12に軸支されている。
さらに、上記シヤフトホルダー12のやや内側
には、一対のリフトフレーム13が固定され、ち
なみに、このリフトフレーム13は、一例として
断面L字形を呈しており、その水平部分にはリニ
アシヤフト13′が固着されている。
には、一対のリフトフレーム13が固定され、ち
なみに、このリフトフレーム13は、一例として
断面L字形を呈しており、その水平部分にはリニ
アシヤフト13′が固着されている。
加えて、前記ガイドレール3,4にその上端が
固定され、かつリニアシヤフト13′が嵌入摺動
されるベアリング14′を内設したベアリングホ
ルダー14が配設されている。
固定され、かつリニアシヤフト13′が嵌入摺動
されるベアリング14′を内設したベアリングホ
ルダー14が配設されている。
一方、固定フレーム2、センターフレーム3の
室内側には、ゴム又は樹脂などのパツキン材15
が図のように固定されている。
室内側には、ゴム又は樹脂などのパツキン材15
が図のように固定されている。
ちなみに、第1図に示す建物Hは、勾配方向の
最下段並びに移動パネル5の間に固定パネル5′,
5″がそれぞれ配設されている。
最下段並びに移動パネル5の間に固定パネル5′,
5″がそれぞれ配設されている。
さらにまた、前記ストツパー8は、上部フレー
ム1aに垂設された支持材1bの下端部にストツ
パーフレーム8aが取り付けられ、該フレーム8
a内には索条6の移動により上下動される移動ギ
ア8bと、該フレーム8aには、上方にゆくにつ
れて移動ギア8bの移動路が狭くなるように傾斜
したラツク8cが、また、その上部反対側にはピ
ン8dが固定され、索条6の通路を形成し、索条
6が移動ギア8bとピン8dに挟まれてその移動
を停止する。
ム1aに垂設された支持材1bの下端部にストツ
パーフレーム8aが取り付けられ、該フレーム8
a内には索条6の移動により上下動される移動ギ
ア8bと、該フレーム8aには、上方にゆくにつ
れて移動ギア8bの移動路が狭くなるように傾斜
したラツク8cが、また、その上部反対側にはピ
ン8dが固定され、索条6の通路を形成し、索条
6が移動ギア8bとピン8dに挟まれてその移動
を停止する。
なお、第5図bは上記ピン8dを省略して示す
ストツパー8である。
ストツパー8である。
パネル5を開状態にするには、後述の操作によ
つてガイドレール3,4を室内側に下げ、その後
索条6をストツパー8から外して、第2図A,
B,Cに示すように下側のパネル5から順次下方
に移動する。
つてガイドレール3,4を室内側に下げ、その後
索条6をストツパー8から外して、第2図A,
B,Cに示すように下側のパネル5から順次下方
に移動する。
最下段の固定パネル5′が配設されている位置
では、ガイドレール3,4が室内側に曲成され、
図示のように移動パネル5を固定パネル5′の内
側に順次収納してゆく。
では、ガイドレール3,4が室内側に曲成され、
図示のように移動パネル5を固定パネル5′の内
側に順次収納してゆく。
ガイドレール4を下方に移動するには、まず、
ハンドル11を操作してカムシヤフト10を回動
し、該シヤフト10に固定されているカム9を第
4図の鎖線から実線の状態に、回転移動させる。
ハンドル11を操作してカムシヤフト10を回動
し、該シヤフト10に固定されているカム9を第
4図の鎖線から実線の状態に、回転移動させる。
しかして、カム9は、その偏心軸であるカムシ
ヤフト10の軸に最も近い(低い)位置の周側部
でガイドレール3,4と係止し、このガイドレー
ル3,4を図示のように下方に下げ、ガイドレー
ル2,3に載置されている移動パネル5とパツキ
ン材15との接合状態を解除する。
ヤフト10の軸に最も近い(低い)位置の周側部
でガイドレール3,4と係止し、このガイドレー
ル3,4を図示のように下方に下げ、ガイドレー
ル2,3に載置されている移動パネル5とパツキ
ン材15との接合状態を解除する。
即ち、前記ハンドル11の回動によつて、カム
9が回転され、ガイドレール2,3と接している
位置が軸方向に下がり、移動パネル5及びガイド
レール2,3がその自重によつて、室内側に移動
される(第3図及び第4図参照)。
9が回転され、ガイドレール2,3と接している
位置が軸方向に下がり、移動パネル5及びガイド
レール2,3がその自重によつて、室内側に移動
される(第3図及び第4図参照)。
その際に、ベアリングホルダー14に内設され
たベアリング14′がリニアシヤフト13′に案内
されて、該ホルダー14が下方(室内側)に移動
され、ガイドレール2,3は、リフトフレーム1
3に支持される。
たベアリング14′がリニアシヤフト13′に案内
されて、該ホルダー14が下方(室内側)に移動
され、ガイドレール2,3は、リフトフレーム1
3に支持される。
その後、ストツパー8に係止されている索条6
を下方に引くと、移動ギア8bが下方に引かれ、
その該ギア8bはラツク8cに沿つた下側に移動
し、索条6の係止状態が解除される。
を下方に引くと、移動ギア8bが下方に引かれ、
その該ギア8bはラツク8cに沿つた下側に移動
し、索条6の係止状態が解除される。
しかして、移動パネル5は、自重によつて勾配方
向の低い位置に向けて移動され、各パネルを下端
まで移動させた時は全開状態に移行され、一方、
任意の位置でパネルの移動を停止することによつ
て天蓋の開口面積を自在に調節することができ
る。ものである。
向の低い位置に向けて移動され、各パネルを下端
まで移動させた時は全開状態に移行され、一方、
任意の位置でパネルの移動を停止することによつ
て天蓋の開口面積を自在に調節することができ
る。ものである。
なお、途中でパネル5を停止させるには、索条
6をラツク8cの方向に押しながら移動ギア8b
に接触させ、その摩擦接合によつて該ギア8bを
上方に移動させて、前記の位置で索条6を係止す
ることによつて行うものである。
6をラツク8cの方向に押しながら移動ギア8b
に接触させ、その摩擦接合によつて該ギア8bを
上方に移動させて、前記の位置で索条6を係止す
ることによつて行うものである。
次に、開状態から閉状態に移行するには、前記
とは逆に、索条6の係止状態を解除した後、該索
条6を下方に引くと、移動パネル5が索条6に引
張られて上方に移動され、各パネル5によつて開
口が塞がれる。
とは逆に、索条6の係止状態を解除した後、該索
条6を下方に引くと、移動パネル5が索条6に引
張られて上方に移動され、各パネル5によつて開
口が塞がれる。
その後、ハンドル11を回動して、ガイドレー
ル2,3を屋外側に上昇させ、パツキン材15と
接合させ、室内を密閉状態に移行するものであ
る。
ル2,3を屋外側に上昇させ、パツキン材15と
接合させ、室内を密閉状態に移行するものであ
る。
なお、換気のために空気を取入れるだけであれ
ば、ハンドルを回動するだけで、パツキン材とパ
ネルとの間に空隙が生じ、該部分から換気が行わ
れる。
ば、ハンドルを回動するだけで、パツキン材とパ
ネルとの間に空隙が生じ、該部分から換気が行わ
れる。
なお、上記実施例は手動によつてパネルの開閉
を行なう説明をしたが、温度や湿度をセンサーに
よつて感知して、予め設定した条件を満たした時
に自動的にスイツチが入り、このスイツチによつ
て別途配置されている電動機に電流が流れ、該電
動機によつて前記パネルを開閉するようにしても
よい。
を行なう説明をしたが、温度や湿度をセンサーに
よつて感知して、予め設定した条件を満たした時
に自動的にスイツチが入り、このスイツチによつ
て別途配置されている電動機に電流が流れ、該電
動機によつて前記パネルを開閉するようにしても
よい。
[考案の効果]
本考案の開閉装置は、移動パネルの室内・屋外
方向に対する上下動と勾配方向に対する上下動を
手動によつてしかもワンタツチで行うことがで
き、開閉時の操作性に優れているとともに、これ
を基本として電動性を付与することを容易にした
考案である。
方向に対する上下動と勾配方向に対する上下動を
手動によつてしかもワンタツチで行うことがで
き、開閉時の操作性に優れているとともに、これ
を基本として電動性を付与することを容易にした
考案である。
また、室内側への各部品の張出しを最小にし
て、室内を無駄なく有効に使用することができ
る。
て、室内を無駄なく有効に使用することができ
る。
さらに、パネルの移動に際しても、恰かもブラ
インドを上下動するような使い慣れた操作で行う
ことができるなど実用性に優れた考案である。
インドを上下動するような使い慣れた操作で行う
ことができるなど実用性に優れた考案である。
第1図は本考案の一実施例であつて一部を破断
して示す斜視図、第2図A,B,Cはパネルの移
動状態を示す説明図、第3図はA−A断面図、第
4図はB−B断面図、第5図a〜cはストツパー
の作動状態を示す説明図及び第6図は従来例を示
す斜視図である。 1……フレーム、2……センターフレーム、
3,4……ガイドレール、5……移動パネル、
5′……固定パネル、5″……センター固定パネ
ル、6……索条、7……プーリー、8……ストツ
パー、9……カム、10……カムシヤフト、11
……ハンドル、12……シヤフトホルダー、13
……リフトフレーム、14……ベアリングホルダ
ー、15……パツキン材。
して示す斜視図、第2図A,B,Cはパネルの移
動状態を示す説明図、第3図はA−A断面図、第
4図はB−B断面図、第5図a〜cはストツパー
の作動状態を示す説明図及び第6図は従来例を示
す斜視図である。 1……フレーム、2……センターフレーム、
3,4……ガイドレール、5……移動パネル、
5′……固定パネル、5″……センター固定パネ
ル、6……索条、7……プーリー、8……ストツ
パー、9……カム、10……カムシヤフト、11
……ハンドル、12……シヤフトホルダー、13
……リフトフレーム、14……ベアリングホルダ
ー、15……パツキン材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 温室等の天蓋パネルをその勾配方向に沿つて2
以上に分割し、かつこのパネルをその左右に配設
したガイドレール上に支持し、天蓋パネルをその
勾配方向に移動して開閉する装置において、 上記ガイドレールを、側部固定フレームに取り
付けたシヤフトホルダーに軸支されたカムの上方
に配設し、 一方、前記固定フレームには、リニアシヤフト
を突設したリフトフレームを一体に取り付け、 さらに、前記ガイドレールに、リニアシヤフト
を嵌合摺動するベアリングを内設したベアリング
ホルダーを固定し、 他方、天蓋パネルには、索条の一端を取り付け
るとともに、該索条は上記固定フレームに支持さ
れたプーリーを経て、その他端はストツパーと係
脱自在に係止してなることを特徴とする温室等の
天蓋開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988013615U JPH0440451Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988013615U JPH0440451Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118645U JPH01118645U (ja) | 1989-08-10 |
| JPH0440451Y2 true JPH0440451Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=31224072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988013615U Expired JPH0440451Y2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440451Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007189968A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Nichiwa:Kk | 温室屋根面開閉装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP1988013615U patent/JPH0440451Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01118645U (ja) | 1989-08-10 |
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