JPH0440463A - 電子写真用感光ドラムの特性評価装置 - Google Patents
電子写真用感光ドラムの特性評価装置Info
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- JPH0440463A JPH0440463A JP2147898A JP14789890A JPH0440463A JP H0440463 A JPH0440463 A JP H0440463A JP 2147898 A JP2147898 A JP 2147898A JP 14789890 A JP14789890 A JP 14789890A JP H0440463 A JPH0440463 A JP H0440463A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive drum
- probe
- potential
- length direction
- screw shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真用感光ドラムの特性評価装置、特に評
価精度の向上に関するものである。
価精度の向上に関するものである。
(従来技術とその問題点)
電子写真用感光ドラムの出荷に当たっては、その帯電、
暗減衰、光減衰などの諸特性を測定し、これらが所定の
範囲内にあるか否かを評価することが必要である。そこ
で特性評価装置を用いて、例えば抜き取り的に前記の如
き諸特性を評価することが行われている。
暗減衰、光減衰などの諸特性を測定し、これらが所定の
範囲内にあるか否かを評価することが必要である。そこ
で特性評価装置を用いて、例えば抜き取り的に前記の如
き諸特性を評価することが行われている。
この装置は例えば第1図に示す構成概略図の如き構成を
もつ。■ プロセス駆動部(A)、例えば評価すべき感
光ドラム(1)を装着する支持台(al)、感光ドラム
の回転駆動源(a2)、装着された感光ドラムの表面の
全長に亘って対向配置させたコロナ放電線により、感光
ドラム(1)の全面に亘って、帯電する帯電部(a3)
、測定完了後除電する除電部(a4)、電位測定用プロ
ーブ(a5)、これを感光ドラム(1)の長さ方向の全
長において移動させるねじ軸(aSo)と、これに螺合
される支持体(aS”)およびねじ軸回転用駆動源(a
6)感光ドラムの周面の光投射部分付近に対向して固定
された照度測定プローブ(a7)その他所要の部分から
なるプロセス駆動部、■ 露光光源部(B)、例えば光
源(bl)、モノクロメータ(分光器)(b2)、調光
絞り(b3)、反射ミラー(b4)などからなる露光光
源部(B)、■ 以上の各部の電源、制御ユニットなど
を備えた図示しない制御部、および上記各部に帯電量、
露光量などの指令、測定パターンの指令、更には測定さ
れた結果を内蔵された基準データと比較して、その評価
結果を送出するコンピュータシステム部などからなる。
もつ。■ プロセス駆動部(A)、例えば評価すべき感
光ドラム(1)を装着する支持台(al)、感光ドラム
の回転駆動源(a2)、装着された感光ドラムの表面の
全長に亘って対向配置させたコロナ放電線により、感光
ドラム(1)の全面に亘って、帯電する帯電部(a3)
、測定完了後除電する除電部(a4)、電位測定用プロ
ーブ(a5)、これを感光ドラム(1)の長さ方向の全
長において移動させるねじ軸(aSo)と、これに螺合
される支持体(aS”)およびねじ軸回転用駆動源(a
6)感光ドラムの周面の光投射部分付近に対向して固定
された照度測定プローブ(a7)その他所要の部分から
なるプロセス駆動部、■ 露光光源部(B)、例えば光
源(bl)、モノクロメータ(分光器)(b2)、調光
絞り(b3)、反射ミラー(b4)などからなる露光光
源部(B)、■ 以上の各部の電源、制御ユニットなど
を備えた図示しない制御部、および上記各部に帯電量、
露光量などの指令、測定パターンの指令、更には測定さ
れた結果を内蔵された基準データと比較して、その評価
結果を送出するコンピュータシステム部などからなる。
しかし従来の評価装置では以下のような問題をもつ。即
ち前記したように従来装置においては、例えば感光ドラ
ム(1)の長さ方向の静電特性を評価する場合、感光ド
ラム(1)を回転させて、その周辺に固定して配置され
た帯電部(a3)と露光光源部(B)により感光ドラム
(1)の全面に帯電し露光したのち電位測定用プローブ
(a5)を感光ドラム(1)の長さ方向に適当な速度で
移動させて表面電位を測定するようにしている。
ち前記したように従来装置においては、例えば感光ドラ
ム(1)の長さ方向の静電特性を評価する場合、感光ド
ラム(1)を回転させて、その周辺に固定して配置され
た帯電部(a3)と露光光源部(B)により感光ドラム
(1)の全面に帯電し露光したのち電位測定用プローブ
(a5)を感光ドラム(1)の長さ方向に適当な速度で
移動させて表面電位を測定するようにしている。
しかし露光光源部(B)からの感光ドラム(1)に対す
る投射光源の入射位置が固定されているため、調光絞り
(b3)その他を調整しても、感光ドラム(1)の露光
光量を感光ドラムの長さ方向の全面に亘って均一にする
ことか難しい。例えば光の入射が感光ドラムの中央部に
おいて行われた場合には、第2図中の1点鎖線のように
露光光源部(B)から投射距離の最も短い感光ドラム(
1)の中央部の表面の露光光量か最も大であり、その左
右に行くに伴い小となる不均一を生ずる。
る投射光源の入射位置が固定されているため、調光絞り
(b3)その他を調整しても、感光ドラム(1)の露光
光量を感光ドラムの長さ方向の全面に亘って均一にする
ことか難しい。例えば光の入射が感光ドラムの中央部に
おいて行われた場合には、第2図中の1点鎖線のように
露光光源部(B)から投射距離の最も短い感光ドラム(
1)の中央部の表面の露光光量か最も大であり、その左
右に行くに伴い小となる不均一を生ずる。
このため感光ドラムの表面電位は、第2図中の点線図示
のように中央部が最も低く、左右方向に行くに伴い高く
なって不均一となる。従って感光ドラム(1)の全長に
亘って移動されるようにした、電位測定プローブ(a5
)による電位の検出出力は上記の原因にもとづく電位変
動を含んだ評価用データとなり、評価に誤差を伴うこと
になる。
のように中央部が最も低く、左右方向に行くに伴い高く
なって不均一となる。従って感光ドラム(1)の全長に
亘って移動されるようにした、電位測定プローブ(a5
)による電位の検出出力は上記の原因にもとづく電位変
動を含んだ評価用データとなり、評価に誤差を伴うこと
になる。
(発明の目的)
本発明は以上の如き感光ドラムの長さ方向における電位
測定の誤差を排除して、より正確な特性評価を行いうる
装置の提供を目的としてなされたものである。
測定の誤差を排除して、より正確な特性評価を行いうる
装置の提供を目的としてなされたものである。
(問題点を解決するための本発明の手段)本発明の特徴
とするところは、電位測定用プローブを感光ドラムへの
投射光量の最も多い部分付近に固定し、感光ドラムを回
転させながら、長さ方向に移動するようにして、前記従
来装置における問題点の一掃を図ったものである。
とするところは、電位測定用プローブを感光ドラムへの
投射光量の最も多い部分付近に固定し、感光ドラムを回
転させながら、長さ方向に移動するようにして、前記従
来装置における問題点の一掃を図ったものである。
次に本発明を実施例により具体的に説明する。
(実施例)
第3図は本発明の一実施例の概略構成図(第1図と同一
符号部分は同等部分を示す)であって、図において(A
)はプロセス駆動部であって、このうち、(1)は被特
性測定感光ドラム、(a3)は帯電部、(a4)は除電
部で、感光ドラムの(1)の全長に対応して設けている
。(a5)は電位測定用プローブ、(a7)は照度測定
用プローブであって、電位測定プローブ(a5)と照度
測定プローブ(a7)は、感光ドラム(1)への光の投
射光量の最も多い部分付近に、固定板(a8)と固定台
(a9)を用いて感光ドラム(1)と所定の対向位置を
保って筐体(2)側に固定される。
符号部分は同等部分を示す)であって、図において(A
)はプロセス駆動部であって、このうち、(1)は被特
性測定感光ドラム、(a3)は帯電部、(a4)は除電
部で、感光ドラムの(1)の全長に対応して設けている
。(a5)は電位測定用プローブ、(a7)は照度測定
用プローブであって、電位測定プローブ(a5)と照度
測定プローブ(a7)は、感光ドラム(1)への光の投
射光量の最も多い部分付近に、固定板(a8)と固定台
(a9)を用いて感光ドラム(1)と所定の対向位置を
保って筐体(2)側に固定される。
次に(a、、)は感光ドラムのX−Y軸方向移動用の正
逆転駆動源で筐体(2)に固定される。(atυは駆動
歯車、(a、2)はねじ軸、(ah3)はねじ軸支持体
で、筐体(2)に固定される。(a2)は感光ドラムの
回転用駆動源、(a、4)はその支持体で、ねじ軸(a
、2)と螺合する。(a、5)は感光ドラム装着用の動
力伝達軸で、例えば感光ドラム(1)をその内部空洞部
を利用して、一端か動力伝達軸(aSS)に固定された
鍔付フランジ(a、5’)が圧入されるまで差しこんだ
のち、他端にリング状の鍔付フランジ(a15“)を嵌
めこみ、これをナツトにより締付けることにより、感光
ドラム(1)を動力伝達軸(a、、)と同軸性を保って
装着する。そして正逆転駆動源(a、、)と回転用駆動
源(a2)を回転させたとき、駆動歯車(a、、)を介
してねじ軸(ad2)が回転し、これに螺合された回転
用駆動源の支持体(a、4)がねじ軸(a、2)の長さ
方向に移動して、動力伝達軸(a、5)に装着された感
光ドラム(1)か、前記のように固定された電位測定用
プローブ(a5)なとに対して、回転しなからX−Y軸
方向に移動するようにしたものである。
逆転駆動源で筐体(2)に固定される。(atυは駆動
歯車、(a、2)はねじ軸、(ah3)はねじ軸支持体
で、筐体(2)に固定される。(a2)は感光ドラムの
回転用駆動源、(a、4)はその支持体で、ねじ軸(a
、2)と螺合する。(a、5)は感光ドラム装着用の動
力伝達軸で、例えば感光ドラム(1)をその内部空洞部
を利用して、一端か動力伝達軸(aSS)に固定された
鍔付フランジ(a、5’)が圧入されるまで差しこんだ
のち、他端にリング状の鍔付フランジ(a15“)を嵌
めこみ、これをナツトにより締付けることにより、感光
ドラム(1)を動力伝達軸(a、、)と同軸性を保って
装着する。そして正逆転駆動源(a、、)と回転用駆動
源(a2)を回転させたとき、駆動歯車(a、、)を介
してねじ軸(ad2)が回転し、これに螺合された回転
用駆動源の支持体(a、4)がねじ軸(a、2)の長さ
方向に移動して、動力伝達軸(a、5)に装着された感
光ドラム(1)か、前記のように固定された電位測定用
プローブ(a5)なとに対して、回転しなからX−Y軸
方向に移動するようにしたものである。
(発明の作用・効果)
以上のようにすれば、電位測定用プローブ(a、)は第
4図の3角印のように投射光量の最も多い部分である・
印部の電位を常に測定することになる。
4図の3角印のように投射光量の最も多い部分である・
印部の電位を常に測定することになる。
従って照度測定用プローブ(a7)による検出出力によ
り、投射光量の最も多い部分の露光光量を一定に制御す
れば、電位の測定誤差を招くことか少ない。従って本発
明によれば特性の評価精度の向上を図ることかできる。
り、投射光量の最も多い部分の露光光量を一定に制御す
れば、電位の測定誤差を招くことか少ない。従って本発
明によれば特性の評価精度の向上を図ることかできる。
(a5’)・・・ねじ軸、 (a5”)・・・支持体、
(a6)・・・ねじ軸回転用駆動源、 (a7)・・・
照度測定用プローブ、 (B)・・・露光光源部、(
bl)・・・光源、 (b2)・・・モノクロメータ、
(b3)・・・調光絞り、 (b4)・・・反射ミラー
、(2)・・・筐体、 (a8)・・・固定板、 (a
9)・・・固定台、(a、、)・・・X−Y軸方向移動
用の正逆転駆動源、(aZ)・・・駆動歯車、 (a、
2)・・・ねじ軸、(aS3)・・・ねし軸支持体、
(a、4)・・・回転駆動源の支持体、 (a、5)・
・・感光ドラム装着用の駆動伝達軸。
(a6)・・・ねじ軸回転用駆動源、 (a7)・・・
照度測定用プローブ、 (B)・・・露光光源部、(
bl)・・・光源、 (b2)・・・モノクロメータ、
(b3)・・・調光絞り、 (b4)・・・反射ミラー
、(2)・・・筐体、 (a8)・・・固定板、 (a
9)・・・固定台、(a、、)・・・X−Y軸方向移動
用の正逆転駆動源、(aZ)・・・駆動歯車、 (a、
2)・・・ねじ軸、(aS3)・・・ねし軸支持体、
(a、4)・・・回転駆動源の支持体、 (a、5)・
・・感光ドラム装着用の駆動伝達軸。
第1図、第2図は従来装置の説明図、第3図。
第4図は本発明の一実施例の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転される被特性測定感光ドラムと、その周辺に固定
された帯電部、露光光源部などを備えると共に、前記被
特性測定感光ドラムの長さ方向に移動される電位測定プ
ローブにより、帯電露光などにもとづく被特性測定感光
ドラムの表面電位を測定するようにした電子写真用感光
ドラムの特性評価装置において、 前記固定された帯電部、露光光源部などの固定周辺機器
と共に電位測定用プローブを露光光源部からの光の感光
ドラムへの投射距離の最も短い位置付近に固定すると共
に、前記被特性測定感光ドラムを回転させ、かつ長さ方
向に移動させて感光ドラムの電位を前記電位測定用プロ
ーブにより測定するようにしたことを特徴とする電子写
真用感光ドラムの特性評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147898A JP2601369B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子写真用感光ドラムの特性評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147898A JP2601369B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子写真用感光ドラムの特性評価装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440463A true JPH0440463A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2601369B2 JP2601369B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=15440645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147898A Expired - Fee Related JP2601369B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子写真用感光ドラムの特性評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601369B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249768U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-27 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147898A patent/JP2601369B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249768U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601369B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |