JPH0412363A - 感光体の検査方法 - Google Patents
感光体の検査方法Info
- Publication number
- JPH0412363A JPH0412363A JP11482590A JP11482590A JPH0412363A JP H0412363 A JPH0412363 A JP H0412363A JP 11482590 A JP11482590 A JP 11482590A JP 11482590 A JP11482590 A JP 11482590A JP H0412363 A JPH0412363 A JP H0412363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive body
- photoreceptor
- eraser
- axial direction
- charger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドラム状感光体の検査方法に関するものである
。
。
アモルファスシリコン感光体ドラムやOPC感光体ドラ
ムなどを作製した後、その品質を評価する場合、暗中に
おける帯電能(表面電位)や、露光後の表面電位の低下
率などを測定する。第3図及び第4図はそのための従来
の検査方法を示す。
ムなどを作製した後、その品質を評価する場合、暗中に
おける帯電能(表面電位)や、露光後の表面電位の低下
率などを測定する。第3図及び第4図はそのための従来
の検査方法を示す。
第3図によれば、lはドラム状感光体であり、この周面
近傍にはイレーサ2、チャージャ3、露光ランプ4並び
に表面電位計プローブ5が順次配列されている。第4図
は感光体lにチャージャ3を配置した平面概略図であり
、このチャージャ3の内部にはワイヤ6が設けられ、そ
のワイヤ6に高圧電源7が接続されている。そして、ワ
イヤ6と感光体1の間で高電圧が印加され、これによる
コロナ放電により感光体lの周面上に検査用の表面電位
が付与される。
近傍にはイレーサ2、チャージャ3、露光ランプ4並び
に表面電位計プローブ5が順次配列されている。第4図
は感光体lにチャージャ3を配置した平面概略図であり
、このチャージャ3の内部にはワイヤ6が設けられ、そ
のワイヤ6に高圧電源7が接続されている。そして、ワ
イヤ6と感光体1の間で高電圧が印加され、これによる
コロナ放電により感光体lの周面上に検査用の表面電位
が付与される。
かくして上記の検査方法によれば、感光体lの回転に伴
って、先ずイレーサ2により残余の電位を除き、次いで
表面電位を与え、露光ランプ4を点灯させずに表面電位
計プローブ5により表面電位を測定し、これにより、帯
電能の評価を得る。
って、先ずイレーサ2により残余の電位を除き、次いで
表面電位を与え、露光ランプ4を点灯させずに表面電位
計プローブ5により表面電位を測定し、これにより、帯
電能の評価を得る。
また、同様に表面電位を与え、露光ランプ4により表面
電位が低下するが、表面電位プローブ5を用いてその表
面電位の低下を測定しこれによって感度の評価を得る。
電位が低下するが、表面電位プローブ5を用いてその表
面電位の低下を測定しこれによって感度の評価を得る。
しかしながら、上記検査方法によれば、感光体の軸方向
に亘ってチャージャ3やワイヤ6か平行になるように設
定せねばならないが、その設定の調整が難しく、そのた
めに感光体軸方向に亘ってワイヤ6に均一な電流分布が
得られず、その結果、感光体の軸方向に亘って精度の高
い検査ができないという問題点があった。
に亘ってチャージャ3やワイヤ6か平行になるように設
定せねばならないが、その設定の調整が難しく、そのた
めに感光体軸方向に亘ってワイヤ6に均一な電流分布が
得られず、その結果、感光体の軸方向に亘って精度の高
い検査ができないという問題点があった。
上記問題点はワイヤ6に生じゃすい錆が原因になる場合
もある。
もある。
また、上記検査方法によれば、露光ランプ4により感光
体の軸方向に亘って−様な光量を与えることが困難であ
り、この点によっても精度の高い検査ができない原因と
なっている。
体の軸方向に亘って−様な光量を与えることが困難であ
り、この点によっても精度の高い検査ができない原因と
なっている。
更にまた上記検査方法においては、感光体1を回転させ
るためにフランジなどを付ける必要があり、煩雑な作業
となり、多量の感光体を順次検査するための自動化に際
して大きな支障となってぃ5゜ 従って本発明は叙上に鑑みて案出されたものであり、そ
の目的は精度が高く、しかも、簡便な感光体の検査方法
を提供することにある。
るためにフランジなどを付ける必要があり、煩雑な作業
となり、多量の感光体を順次検査するための自動化に際
して大きな支障となってぃ5゜ 従って本発明は叙上に鑑みて案出されたものであり、そ
の目的は精度が高く、しかも、簡便な感光体の検査方法
を提供することにある。
C問題点を解決するための手段〕
本発明の感光体の検査方法はドラム状感光体の軸方向に
亘ってイレーサ、チャージャ、露光ランプ及び表面電位
計プローブを配列し、上記感光体との間でその軸方向に
亘って相互に移動せしめることを特徴とする。
亘ってイレーサ、チャージャ、露光ランプ及び表面電位
計プローブを配列し、上記感光体との間でその軸方向に
亘って相互に移動せしめることを特徴とする。
以下本発明を第1図及び第2図に示す実施例により説明
する。
する。
第1図において、8はドラム状感光体であり、その軸方
向に亘ってイレーサ9、チャージャlO1露光ランプ1
1並びに表面電位計プローブ12が所定の間隔を保ちな
がら順次配列され、そして、感光体8が矢印A方向へ向
かうことができる。
向に亘ってイレーサ9、チャージャlO1露光ランプ1
1並びに表面電位計プローブ12が所定の間隔を保ちな
がら順次配列され、そして、感光体8が矢印A方向へ向
かうことができる。
そこで、本例においては、第2図に示す通り、感光体8
の(イ)、(ロ)、及び(ハ)の三領域におけるそれぞ
れの帯電能や感度を測定することにより検査評価を得る
ようにした。
の(イ)、(ロ)、及び(ハ)の三領域におけるそれぞ
れの帯電能や感度を測定することにより検査評価を得る
ようにした。
即ち、第2図によれば、感光体8の三領域に上記一連ρ
イレーサ9乃至表面電位計プローブ12が順次配置され
るように感光体8を移動させ、先ずイレーサ9により除
電を行い、そして、チャージャ10によるコロナ放電に
より感光体lの周面軸方向に亘って表面電位が付与され
、次いで各領域(イ)(ロ)(ハ)のそれぞれの一部に
おける各表面電位aを露光ランプの非点灯状態下で測定
し、帯電能として評価する。また、同様にチャージャl
Oにより表面電位が付与された後、各領域(イ)(ロ)
(ハ)のそれぞれの一部に対して露光ランプ11により
光照射し、その低下した表面電位すを測定し、これによ
って感度の評価を得る。更にまた同様にチャージャlO
により表面電位が付与された後、各領域(イ)(ロ)(
ハ)のそれぞれに対して露光ランプ11により一層強く
光照射し、その低下した表面電位Cを測定し、これによ
って残留電位の評価を得る。
イレーサ9乃至表面電位計プローブ12が順次配置され
るように感光体8を移動させ、先ずイレーサ9により除
電を行い、そして、チャージャ10によるコロナ放電に
より感光体lの周面軸方向に亘って表面電位が付与され
、次いで各領域(イ)(ロ)(ハ)のそれぞれの一部に
おける各表面電位aを露光ランプの非点灯状態下で測定
し、帯電能として評価する。また、同様にチャージャl
Oにより表面電位が付与された後、各領域(イ)(ロ)
(ハ)のそれぞれの一部に対して露光ランプ11により
光照射し、その低下した表面電位すを測定し、これによ
って感度の評価を得る。更にまた同様にチャージャlO
により表面電位が付与された後、各領域(イ)(ロ)(
ハ)のそれぞれに対して露光ランプ11により一層強く
光照射し、その低下した表面電位Cを測定し、これによ
って残留電位の評価を得る。
このように得た各領域の帯電能がいずれも規格範囲内に
ある場合、帯電能検査が合格であるとする。そして、各
領域の表面電位すがいずれも規格範囲内にある場合、感
度検査が合格であり、また、各領域の表面電位Cがいず
れも規格範囲内にある場合、残留電位検査が合格である
とする。
ある場合、帯電能検査が合格であるとする。そして、各
領域の表面電位すがいずれも規格範囲内にある場合、感
度検査が合格であり、また、各領域の表面電位Cがいず
れも規格範囲内にある場合、残留電位検査が合格である
とする。
かくして上記検査方法によれば、感光体を回転する必要
がないために回転の振れが生じなく、しかも、所定の台
に設置された感光体を軸方向に亘って正確に移動するこ
とができ、これにより、軸方向に亘って高い精度の検査
ができる。
がないために回転の振れが生じなく、しかも、所定の台
に設置された感光体を軸方向に亘って正確に移動するこ
とができ、これにより、軸方向に亘って高い精度の検査
ができる。
尚、本発明においては、感光体8を固定し、連のイレー
サ9乃至表面電位計プローブ12を一体化させなから移
動させても同様の作用効果が得られる。
サ9乃至表面電位計プローブ12を一体化させなから移
動させても同様の作用効果が得られる。
以上の通り、本発明の感光体の検査方法によれば、感光
体を回転させる機構を必要とせず、感光体を所定の台に
載せて移動すればよく、きわめて簡便であると言える。
体を回転させる機構を必要とせず、感光体を所定の台に
載せて移動すればよく、きわめて簡便であると言える。
また本発明の検査方法においては感光体の軸方向に亘っ
て精度の高い測定でき、高品質かつ高イ1頼性の感光体
を提供することができる。
て精度の高い測定でき、高品質かつ高イ1頼性の感光体
を提供することができる。
第1図は本発明の感光体の検査方法を示す説明図、第2
図は上記検査における感光体の測定領域を表す説明図、
第3図は従来の感光体の検査方法を示す説明図、第4図
はチャージャが配設された感光体を表す図である。 1.8ニドラム状感光体 2.9:イレーサ 3.10:チャージャ 特許出願人 (663)京 セ ラ 株 式 会 社代
表者伊藤謙介
図は上記検査における感光体の測定領域を表す説明図、
第3図は従来の感光体の検査方法を示す説明図、第4図
はチャージャが配設された感光体を表す図である。 1.8ニドラム状感光体 2.9:イレーサ 3.10:チャージャ 特許出願人 (663)京 セ ラ 株 式 会 社代
表者伊藤謙介
Claims (1)
- ドラム感光体の軸方向に亘ってイレーサ、チャージャ、
露光ランプ及び表面電位計プローブを配列し、上記感光
体との間でその軸方向に亘って相互に移動せしめること
を特徴とする感光体の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482590A JPH0412363A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 感光体の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482590A JPH0412363A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 感光体の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412363A true JPH0412363A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14647631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11482590A Pending JPH0412363A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 感光体の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412363A (ja) |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11482590A patent/JPH0412363A/ja active Pending
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