JPH0440544A - テスト用入出力命令処理方式 - Google Patents
テスト用入出力命令処理方式Info
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- JPH0440544A JPH0440544A JP2148354A JP14835490A JPH0440544A JP H0440544 A JPH0440544 A JP H0440544A JP 2148354 A JP2148354 A JP 2148354A JP 14835490 A JP14835490 A JP 14835490A JP H0440544 A JPH0440544 A JP H0440544A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図〜第7図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第4図)
発明の効果
〔概要]
テスト用入出力命令処理方式に関し、
チャネル・アダプタのテストのときテスト用アウト命令
の応答を直ちに返し、またテスト用イン命令に対しては
その応答をチャネル・アダプタの状態により可変できる
ように制御することを目的とし、 複数のプログラム走行レヘルを持つファームウェアによ
り制御部されるチャネル・アダプタと、このチャネル・
アダプタを入出力命令によって制御する中央制御部と、
前記チャネル・アダプタのテスト開始または終了指示を
行う監視手段を有し、監視手段がテスト開始指示を発行
すると、チャネル・アダプタがチャネルインタフェース
を折り返し、中央制御部がテスト用の入出力命令によっ
てインターロンタ方式のチャネルインタフェースを擬偵
する装置において、中央制御部からテスト用の出力命令
が伝達されたとき、プロセッサによりタグイン保持手段
のデータを保持手段にセーブするとともに、タグアウト
保持手段に出力命令の内容を保持し、テスト用の入力命
令が伝達されたとき、タイマを起動し、そのタイムアウ
トにより前記セーブした保持手段のデータとタグイン保
持手段とを11コセンサで比較し、不一致のとき前記入
力命令に対する応答を返し、一致したときタイマを再起
動し、タイマの起動回数が規定の値に達したときも入力
命令に対する応答を返すように構成する。
の応答を直ちに返し、またテスト用イン命令に対しては
その応答をチャネル・アダプタの状態により可変できる
ように制御することを目的とし、 複数のプログラム走行レヘルを持つファームウェアによ
り制御部されるチャネル・アダプタと、このチャネル・
アダプタを入出力命令によって制御する中央制御部と、
前記チャネル・アダプタのテスト開始または終了指示を
行う監視手段を有し、監視手段がテスト開始指示を発行
すると、チャネル・アダプタがチャネルインタフェース
を折り返し、中央制御部がテスト用の入出力命令によっ
てインターロンタ方式のチャネルインタフェースを擬偵
する装置において、中央制御部からテスト用の出力命令
が伝達されたとき、プロセッサによりタグイン保持手段
のデータを保持手段にセーブするとともに、タグアウト
保持手段に出力命令の内容を保持し、テスト用の入力命
令が伝達されたとき、タイマを起動し、そのタイムアウ
トにより前記セーブした保持手段のデータとタグイン保
持手段とを11コセンサで比較し、不一致のとき前記入
力命令に対する応答を返し、一致したときタイマを再起
動し、タイマの起動回数が規定の値に達したときも入力
命令に対する応答を返すように構成する。
本発明はテスト用人出力命令処理方式に関する。
近年マイクロ・プロセッサの進歩により、従来ではハー
ドウェアで作られていた装置がファームウェアによって
作られるようになってきた。このような装置では、非同
期の処理を含むため、多くの場合、割込みによって処理
する方法が用いられている。割込み処理があるとファー
ムウェアの変更によって割込み発生のタイミングが変わ
るので、その動作の検証及び装置のテストに多くの工数
が必要となる。そのためテストを自動化することが不可
欠となっている。
ドウェアで作られていた装置がファームウェアによって
作られるようになってきた。このような装置では、非同
期の処理を含むため、多くの場合、割込みによって処理
する方法が用いられている。割込み処理があるとファー
ムウェアの変更によって割込み発生のタイミングが変わ
るので、その動作の検証及び装置のテストに多くの工数
が必要となる。そのためテストを自動化することが不可
欠となっている。
本発明は、このような装置を自動的にテストするものに
関する。
関する。
例えば、通信制御処理装置40のチャネル・アダプタ4
1の場合について説明する第5図に示す如く、通信制御
処理装置40はホスト50に設けられたポス1−プロセ
ッサ5]に、チャネル52及びチャネル・アダプタ4〕
を経由して接続される。
1の場合について説明する第5図に示す如く、通信制御
処理装置40はホスト50に設けられたポス1−プロセ
ッサ5]に、チャネル52及びチャネル・アダプタ4〕
を経由して接続される。
また通信制御処理装置40番こは、複数のラインユニッ
ト44−0.44−1−/I /I −nが設けられ、
これらに接続された回線に、それぞれ1台〜複数台の端
末装置が接続され、ホストコンピュータ51に対するデ
ータ処理が行われている。そして回線スキャナ44によ
り、ラインユニット44−0〜44−nの状態が順次走
査されて、ホストプロセッサ51に対する通信制御が行
われている。
ト44−0.44−1−/I /I −nが設けられ、
これらに接続された回線に、それぞれ1台〜複数台の端
末装置が接続され、ホストコンピュータ51に対するデ
ータ処理が行われている。そして回線スキャナ44によ
り、ラインユニット44−0〜44−nの状態が順次走
査されて、ホストプロセッサ51に対する通信制御が行
われている。
通信制御処理装置40には、中央制御部42、主記憶部
43が設けられており、中央制御部42は主記憶部43
に格納された命令を読出し、それを実行する。またチャ
ネル・アダプタ41は中央制御部42からの命令にした
がって、インターロンタ方式のチャネル・インタフェー
スを制御する。
43が設けられており、中央制御部42は主記憶部43
に格納された命令を読出し、それを実行する。またチャ
ネル・アダプタ41は中央制御部42からの命令にした
がって、インターロンタ方式のチャネル・インタフェー
スを制御する。
なお48は、主記憶部43、中央制御部42、チャネル
・アダプタ41等を接続するシステムハスである。そし
てチャネル・アダプタ41にはマイクロプロセッサ45
、タグアラl〜・レジスタ46、タグイン・レジスタ4
7等が設けられている。チャネル・インタフェースから
チャネル・アダプタ41に対し伝達されるデータは一旦
タグアウド・レジスタ464こセントされ、またチャネ
ル・アダプク41からチャネル・インタフェースに対し
送出されるデータは一旦タゲイン・レジスタ47に七ノ
ドされる。
・アダプタ41等を接続するシステムハスである。そし
てチャネル・アダプタ41にはマイクロプロセッサ45
、タグアラl〜・レジスタ46、タグイン・レジスタ4
7等が設けられている。チャネル・インタフェースから
チャネル・アダプタ41に対し伝達されるデータは一旦
タグアウド・レジスタ464こセントされ、またチャネ
ル・アダプク41からチャネル・インタフェースに対し
送出されるデータは一旦タゲイン・レジスタ47に七ノ
ドされる。
ところで主記憶部43には、チャネル・アダプタ41を
制御する命令の外に、チャネル・インタフェースを擬f
以するテスト命令等が格納されている。そして監視部4
9が中央制御部42及びチャネル・アダプタ41を監視
しており、折り返しテストの開始及び終了を指示する。
制御する命令の外に、チャネル・インタフェースを擬f
以するテスト命令等が格納されている。そして監視部4
9が中央制御部42及びチャネル・アダプタ41を監視
しており、折り返しテストの開始及び終了を指示する。
チャネル・アダプタ4Jをテストする場合、監視部49
がチャネル・アダプタ41及び中央制御部42に対して
テスト開始を指示する。これによりチャネル・アダプタ
41ばナス1−時のデータをチャネル52乙こ送出しな
いよう制御する。
がチャネル・アダプタ41及び中央制御部42に対して
テスト開始を指示する。これによりチャネル・アダプタ
41ばナス1−時のデータをチャネル52乙こ送出しな
いよう制御する。
中央制御部42ではテスト用アウト命令をチャネル・ア
ダプタ41に対して発行する。チャネル・アダプタ41
のマイクロプロセッサ45がテスト用アウト命令を受は
取るとテスト用アウト命令で発行されたデータをタグア
ウト・レジスタ46に書く。
ダプタ41に対して発行する。チャネル・アダプタ41
のマイクロプロセッサ45がテスト用アウト命令を受は
取るとテスト用アウト命令で発行されたデータをタグア
ウト・レジスタ46に書く。
次に中央制御部42はテスト用イン命令をチャネル・ア
ダプタ41に対して発行する。
ダプタ41に対して発行する。
チャネル・アダプタ41のマイクロプロセッサ45がテ
スト用イン命令を受は取るとタグイン・レジスタ47に
保持されているデータを応答する。
スト用イン命令を受は取るとタグイン・レジスタ47に
保持されているデータを応答する。
このナス1〜用イン命令によって読み出されたブタと期
待値と一致するか否かをチェフクし、一致すれば正常と
みて次のテスi−を行い、不一致ならエラー処理を行う
。このようにしてチャネル・アダプタ41におけるチャ
ネル・インタフェースのテストが行われる。第6図はこ
のテスト用シーケンスを示している。
待値と一致するか否かをチェフクし、一致すれば正常と
みて次のテスi−を行い、不一致ならエラー処理を行う
。このようにしてチャネル・アダプタ41におけるチャ
ネル・インタフェースのテストが行われる。第6図はこ
のテスト用シーケンスを示している。
ところで、前記アウト命令、イン命令をチャネル・アダ
プタ41では次のように処理している。
プタ41では次のように処理している。
マイクロプロセッサ45は複数のプログラム走行レベル
を持っており、」1位しヘルでは、中央制御部42から
発行される命令の処理が行われる。
を持っており、」1位しヘルでは、中央制御部42から
発行される命令の処理が行われる。
下位レベルではタグアウト・レジスタ46の変化を検出
し、チャネル・インタフェースに従ったタグインをタグ
イン・レジスタ47にセントする。
し、チャネル・インタフェースに従ったタグインをタグ
イン・レジスタ47にセントする。
第7図に示す如く、前記アウト命令、イン命令はそれぞ
れ上位レベルで処理される。
れ上位レベルで処理される。
前記アウト命令が中央制御部42から発行され、マイク
ロプロセッサ45がこれを受は取ると発行されたデータ
をタグアウト・レジスタ46に書く処理が」−位しヘル
で行われる。
ロプロセッサ45がこれを受は取ると発行されたデータ
をタグアウト・レジスタ46に書く処理が」−位しヘル
で行われる。
アウト命令の処理が終了すると下位レベルでタグアウト
・レジスタ4Gの内容が変化したことを検出し、チャネ
ル・インタフェースに従ったタグインをタグイン・レジ
スタ47ヘセソトする処理が行われる。したがって、第
7図に示す如く、時刻1.oで中央制御部42からアウ
ト命令が発行されると、マイクロプロセッサ45はこれ
により上位レベルの処理を実行し、タグアラI〜・レジ
スタ46にデータのセットを開始し、時刻1+にて通常
の下位レベルの処理によりこのタグアウト・レジスタ4
6にセットされたデータに対するタグインを、タグイン
・レジスタ47にセットずべく動作を開始する。
・レジスタ4Gの内容が変化したことを検出し、チャネ
ル・インタフェースに従ったタグインをタグイン・レジ
スタ47ヘセソトする処理が行われる。したがって、第
7図に示す如く、時刻1.oで中央制御部42からアウ
ト命令が発行されると、マイクロプロセッサ45はこれ
により上位レベルの処理を実行し、タグアラI〜・レジ
スタ46にデータのセットを開始し、時刻1+にて通常
の下位レベルの処理によりこのタグアウト・レジスタ4
6にセットされたデータに対するタグインを、タグイン
・レジスタ47にセットずべく動作を開始する。
ところで、このタグイン・レジスタ47に対するデータ
のセントが終らない、またはその実行中に、中央制御部
42からイン命令が発行されると、例えば点線で示す時
刻t2にこのイン命令が発行すると、マイクロブロセ・
ンサ45は−L位レしルの処理に移行してタグイン・レ
ジスタ47のデータを中央制御部42に出力することに
なる。しかしこのとき、前記タグアラl〜・レジスタ4
6にセットされたタグアウトに対するタグインがタグイ
ンレジスタ47にセントされていないので、このタグイ
ン・レジスタ47から読出したデータは1す1待値と一
致しない。従って中央制御部42はチャネル・アダプタ
41がエラーであると誤認識する。
のセントが終らない、またはその実行中に、中央制御部
42からイン命令が発行されると、例えば点線で示す時
刻t2にこのイン命令が発行すると、マイクロブロセ・
ンサ45は−L位レしルの処理に移行してタグイン・レ
ジスタ47のデータを中央制御部42に出力することに
なる。しかしこのとき、前記タグアラl〜・レジスタ4
6にセットされたタグアウトに対するタグインがタグイ
ンレジスタ47にセントされていないので、このタグイ
ン・レジスタ47から読出したデータは1す1待値と一
致しない。従って中央制御部42はチャネル・アダプタ
41がエラーであると誤認識する。
このようにエラーであると認識したとき、中央制御部4
2から、そのときの状態をダンプするためにイン命令を
発行する。しかし、チャネル・アダプタ41が、このイ
ン命令に対する応答を夕、ゲイン・レジスタ47におけ
るデータセット完了まで保留した場合、何らかの原因に
よりその応答がタイムアウトになったら、このダンプの
ためのイン命令もタイムアウトになり、どのような状態
でイン命令がタイムアウトになったのか後で解析するこ
とができないという欠点があった。
2から、そのときの状態をダンプするためにイン命令を
発行する。しかし、チャネル・アダプタ41が、このイ
ン命令に対する応答を夕、ゲイン・レジスタ47におけ
るデータセット完了まで保留した場合、何らかの原因に
よりその応答がタイムアウトになったら、このダンプの
ためのイン命令もタイムアウトになり、どのような状態
でイン命令がタイムアウトになったのか後で解析するこ
とができないという欠点があった。
そこでこの欠点を解決するだめの方法として、■テスト
用の前記アウト命令の応答を、ファームウェアがタグイ
ン・レジスタ47にデータセントが完了した時刻も3後
の時刻t4まで保留したり、■前記アウト命令によりタ
グイン・レジスタ47にデータがセットされる時間を見
込んだ時刻t5に、中央制御部42がイン命令を発行す
るように主記憶部43に格納されているテストプログラ
ムを作成していた。
用の前記アウト命令の応答を、ファームウェアがタグイ
ン・レジスタ47にデータセントが完了した時刻も3後
の時刻t4まで保留したり、■前記アウト命令によりタ
グイン・レジスタ47にデータがセットされる時間を見
込んだ時刻t5に、中央制御部42がイン命令を発行す
るように主記憶部43に格納されているテストプログラ
ムを作成していた。
しかし前記■のように、テスト用のアウト命令の応答を
保留する場合、タグアウト・レジスタ46にデータをセ
ットして状態変化させてからタグイン・レジスタ47に
そのタグアウトに対するタグインデータの更新まで他の
入出力命令が発行できないためきめ細かいテストができ
ない問題があった。ファームウェアのタグイン・レジス
タの制御を行っている部分にテストのための処理を必要
とし、ファームウェアの複雑化、増大化を招いていた。
保留する場合、タグアウト・レジスタ46にデータをセ
ットして状態変化させてからタグイン・レジスタ47に
そのタグアウトに対するタグインデータの更新まで他の
入出力命令が発行できないためきめ細かいテストができ
ない問題があった。ファームウェアのタグイン・レジス
タの制御を行っている部分にテストのための処理を必要
とし、ファームウェアの複雑化、増大化を招いていた。
また前記■のように、テスト用のプログラムで、タグイ
ン・レジスタ47にデータをセットしてその状態変化す
るまでの時間を見込んでこれを作成した場合、ファーム
ウェアの変更によって見込んでいた時間が足りない等の
問題が発生し、テストプログラムの変更が必要になるこ
ともあった。
ン・レジスタ47にデータをセットしてその状態変化す
るまでの時間を見込んでこれを作成した場合、ファーム
ウェアの変更によって見込んでいた時間が足りない等の
問題が発生し、テストプログラムの変更が必要になるこ
ともあった。
したがって本発明の目的は、このような問題点を改善し
たテスト用入出力命令処理方弐を掃供することである。
たテスト用入出力命令処理方弐を掃供することである。
前記目的を達成するため、第1図に示す如く、チャネル
・アダプタにマイクロプロセッサIと、コン1−ロール
・ストレイン2と、タイマ3 ヲ設ケ、マイクロプロセ
ッサ1には比較部1−0と、カウンタ1−1を設ける。
・アダプタにマイクロプロセッサIと、コン1−ロール
・ストレイン2と、タイマ3 ヲ設ケ、マイクロプロセ
ッサ1には比較部1−0と、カウンタ1−1を設ける。
勿論チャネル・アダプタには、タグアウト・レジスタ4
及びタグイン・レジスタ5が設りられ、タグアウト・レ
ジスタ4の入力側にはゲ−l−6が設けられ、チャネル
インタフェースからのデータ、またはマイクロプロセッ
サ1からのデータが選択的にセントされる。
及びタグイン・レジスタ5が設りられ、タグアウト・レ
ジスタ4の入力側にはゲ−l−6が設けられ、チャネル
インタフェースからのデータ、またはマイクロプロセッ
サ1からのデータが選択的にセントされる。
またコントロール・ス1〜レイジ2にはタグイン・レジ
スタ5のデータをセーブするセーブ領域20が用意され
ている。
スタ5のデータをセーブするセーブ領域20が用意され
ている。
〔作用]
チャネル・アダプタのテストのため、中央制j卸部(第
1図では省略)からのアウト命令がマイクロプロセッサ
1に伝達されると、マイクロプロセッサ1はまずタグイ
ン・レジスタ5の内容を読み出し、これをコントロール
・ストレイン2のセブ領域2−0にセーブする。そして
前記アウト命令時に中央制御部から伝達されたデータを
、ゲト6をオンにしてタグアウト・レジスタ4にセノl
〜する。アウト命令の処理が終わったらごのタグアウト
・レジスタ4にセントされたデータに対するタグインを
タグイン・レジスタ5に記入する処理を開始する。それ
から中央制御部よりイン命令がマイクロプロセッサ1に
伝達されると、マイクロプロセッサ1はタイマ3を起動
する。そしてタイマ3が一定時間経過後、割込信号がマ
イクロプロセッサ1に伝達されると、マイクロプロセッ
サ1はセーブ領域2−0にセーブしたデータと、そのと
きタグイン・レジスタ5にセットされているデータとを
比較部1−0で比較する。
1図では省略)からのアウト命令がマイクロプロセッサ
1に伝達されると、マイクロプロセッサ1はまずタグイ
ン・レジスタ5の内容を読み出し、これをコントロール
・ストレイン2のセブ領域2−0にセーブする。そして
前記アウト命令時に中央制御部から伝達されたデータを
、ゲト6をオンにしてタグアウト・レジスタ4にセノl
〜する。アウト命令の処理が終わったらごのタグアウト
・レジスタ4にセントされたデータに対するタグインを
タグイン・レジスタ5に記入する処理を開始する。それ
から中央制御部よりイン命令がマイクロプロセッサ1に
伝達されると、マイクロプロセッサ1はタイマ3を起動
する。そしてタイマ3が一定時間経過後、割込信号がマ
イクロプロセッサ1に伝達されると、マイクロプロセッ
サ1はセーブ領域2−0にセーブしたデータと、そのと
きタグイン・レジスタ5にセットされているデータとを
比較部1−0で比較する。
このとき、タグイン・レジスタ5にタグアウト・レジス
タ4にセットされたデータがセントずみであれば比較部
1−0は不一致を検出し、セットずみでなければ一致を
検出する。
タ4にセットされたデータがセントずみであれば比較部
1−0は不一致を検出し、セットずみでなければ一致を
検出する。
もし一致を検出すれば、マイクロプロセッサ1はカウン
タ1−1を+1し、タイマ3を再起動する。そしてタイ
マ3から一定時間後再び割込信号が伝達されれば、同様
の比較を行う。
タ1−1を+1し、タイマ3を再起動する。そしてタイ
マ3から一定時間後再び割込信号が伝達されれば、同様
の比較を行う。
このとき、タグイン・レジスタ5にタグアウトに対する
タグインデータがセント済みであれば、比較部1−0は
不一致信号を出力する。これによりマイクロプロセッサ
1は前記中央制御部からのイン命令に対して応答信号を
出力することになる。
タグインデータがセント済みであれば、比較部1−0は
不一致信号を出力する。これによりマイクロプロセッサ
1は前記中央制御部からのイン命令に対して応答信号を
出力することになる。
このイン命令の応答信号により、中央制御部はタグイン
・レジスタ5のデータを読み出し、これが期待値であれ
ばチャネル・アダプタは正常と判断し、期待値でなけれ
ば異常と判断する。
・レジスタ5のデータを読み出し、これが期待値であれ
ばチャネル・アダプタは正常と判断し、期待値でなけれ
ば異常と判断する。
ごのようにして、中央制御部から他の入出力命令を、従
来抑止していた区間に発行することができる。
来抑止していた区間に発行することができる。
本発明の一実施例を第2図〜第4図に基づき説明する。
第2図は本発明の一実施例構成のチャネル・アダプタ、
第3図(A)は本発明のタイミングチャト説明図、第3
図(B)は本発明の制御用メモリ説明図、第4図は本発
明の動作説明フローチャ1−である。
第3図(A)は本発明のタイミングチャト説明図、第3
図(B)は本発明の制御用メモリ説明図、第4図は本発
明の動作説明フローチャ1−である。
第2図は本発明によるチャネル・アダプタを示し、シス
テム構成としては第5図に示すチャネル・アダプタ41
に対応するものである。
テム構成としては第5図に示すチャネル・アダプタ41
に対応するものである。
第2図すこおいて、第1図と同−記号部は同一部分を示
す。
す。
タイマ3はカウンタ3−0、ゼロ検出部3−1、アンド
ゲート3−2.3−3、オアゲート3−4、減算器3−
5、インハ−り3−6を具(rtiiする。そして10
は割込み信号保持用のフリップ・70ツブ(以下FFと
いう)であり、11はオアゲ 1−112はアンドゲー
ト、13はインバータである。
ゲート3−2.3−3、オアゲート3−4、減算器3−
5、インハ−り3−6を具(rtiiする。そして10
は割込み信号保持用のフリップ・70ツブ(以下FFと
いう)であり、11はオアゲ 1−112はアンドゲー
ト、13はインバータである。
またコントロール・ス)・レイン2には、第3図(■3
)で示す如く、チャネル・アダプタのファムウェア2−
1の外に、タグイン・レジスタ5のデータをセーブする
セーブ領域2−0、タイマ3からの割込回数を規定する
割込回数保持領域22等が用意され、この割込回数保持
領域2−2には事前にタイマ3からの割込回数の上限が
記入されている。
)で示す如く、チャネル・アダプタのファムウェア2−
1の外に、タグイン・レジスタ5のデータをセーブする
セーブ領域2−0、タイマ3からの割込回数を規定する
割込回数保持領域22等が用意され、この割込回数保持
領域2−2には事前にタイマ3からの割込回数の上限が
記入されている。
次ムこ本発明の動作について説明する。
■ チャネル・アダプタの動作をテストする場合、図示
省略した監視部(第5図参照)がチャネル・アダプタ及
び中央制御部に対してテスト開始] 5 を指示する。これによりチャネル・アダプタをテス1−
するために、中央制御部からチャネル・アダプタに対し
テスト用のアウト命令が発行される。
省略した監視部(第5図参照)がチャネル・アダプタ及
び中央制御部に対してテスト開始] 5 を指示する。これによりチャネル・アダプタをテス1−
するために、中央制御部からチャネル・アダプタに対し
テスト用のアウト命令が発行される。
またチャネル・アダプタではテスト時のデータがチャネ
ルに出力しないようにゲー ト制御卸される。
ルに出力しないようにゲー ト制御卸される。
■ 第4図(A)のフローチャー1・に示ず如く、この
アウト命令が伝達されたとき、チャネル・アダプタのフ
ァームウェアにこのアウト命令のための割込みが発生ず
る。これにより、マイクロプロセッサ1はそのときタグ
イン・レジスタ5を読み出し、コントロール・ストレイ
ン2のセーブZU Mi2−0にこれをセーブする。次
に中央制御部から伝達されたアウト命令のデータをタグ
アラ1− レジスタ4にセットする。そして中央制御部
にタグアウト応答を出力する。この割込み処理は、第3
図(A)に示す如く、マイクロプロセッサ1の」−位レ
ベルの処理で行われる。
アウト命令が伝達されたとき、チャネル・アダプタのフ
ァームウェアにこのアウト命令のための割込みが発生ず
る。これにより、マイクロプロセッサ1はそのときタグ
イン・レジスタ5を読み出し、コントロール・ストレイ
ン2のセーブZU Mi2−0にこれをセーブする。次
に中央制御部から伝達されたアウト命令のデータをタグ
アラ1− レジスタ4にセットする。そして中央制御部
にタグアウト応答を出力する。この割込み処理は、第3
図(A)に示す如く、マイクロプロセッサ1の」−位レ
ベルの処理で行われる。
■ マイクロプロセッサ1は、このタグアウト・レジス
タ4のセントを上位レヘルの処理で行ったあと、タグア
ウト・レジスタ4にセン1〜された1に のデータに対するタグインをタグイン・レジスタ5にセ
ットするための処理を下位のレヘルで行う。
タ4のセントを上位レヘルの処理で行ったあと、タグア
ウト・レジスタ4にセン1〜された1に のデータに対するタグインをタグイン・レジスタ5にセ
ットするための処理を下位のレヘルで行う。
■ 中央制御部は、前記アウト命令に対する確認を行う
ために、テスト用のイン命令を、第3図(A)に示ず時
刻1゛oで発行する。ごれによりチャネル・アダプタの
ファームウェアに、ごのイン命令の処理のための割込み
が発生ずる。ごの割込み処理により、第41図(B)の
フローチャー1・に示ず如く、タイマ起動が行われる。
ために、テスト用のイン命令を、第3図(A)に示ず時
刻1゛oで発行する。ごれによりチャネル・アダプタの
ファームウェアに、ごのイン命令の処理のための割込み
が発生ずる。ごの割込み処理により、第41図(B)の
フローチャー1・に示ず如く、タイマ起動が行われる。
かくしてマイクロプロセッサ1がタイマ3を起動制御す
るため「l」を、第2図に示すアントゲ−1−3−2に
出力する。このとき、アントゲ−) 3−2には固定値
が入力されているため、この固定値がアンドゲト3−2
、オアゲ−1−3−4を経由してカウンタ3−0に伝達
される。そしてカウンタ3−0がごの固定値にセントさ
れる。これによりタイマ3が起動し、前記1’ l 4
が10」となる。このため、インバータ3−6が「1」
を出力し、今度はアントゲ−ト3−3がオン状態となる
。カウンタ30の出力は減算器3−5により−1ずつ減
算され、この−1減算された値がアンドゲート3−3、
オアゲ−ト3−4を経由してカウンタ3−0にセン]・
されるので、結局カウンタ3−0は、動作カウンタに応
じ一1減算動作する。そしてカウンタ30の出力がオー
ルゼロ、つまり零になったとき、これがゼロ検出部3−
1により検出され、ゼロ検出部3−1より「1」が出力
され、オアゲート]1も[1]を出力し、F F ]、
Oがこれによりセットされ、割込み信号「1」を出力
する。
るため「l」を、第2図に示すアントゲ−1−3−2に
出力する。このとき、アントゲ−) 3−2には固定値
が入力されているため、この固定値がアンドゲト3−2
、オアゲ−1−3−4を経由してカウンタ3−0に伝達
される。そしてカウンタ3−0がごの固定値にセントさ
れる。これによりタイマ3が起動し、前記1’ l 4
が10」となる。このため、インバータ3−6が「1」
を出力し、今度はアントゲ−ト3−3がオン状態となる
。カウンタ30の出力は減算器3−5により−1ずつ減
算され、この−1減算された値がアンドゲート3−3、
オアゲ−ト3−4を経由してカウンタ3−0にセン]・
されるので、結局カウンタ3−0は、動作カウンタに応
じ一1減算動作する。そしてカウンタ30の出力がオー
ルゼロ、つまり零になったとき、これがゼロ検出部3−
1により検出され、ゼロ検出部3−1より「1」が出力
され、オアゲート]1も[1]を出力し、F F ]、
Oがこれによりセットされ、割込み信号「1」を出力
する。
■ これにより、第4図(C)に示すフローチャートの
如く、マイクロプロセッサ1は、この割込み信号のリセ
ットを行うため、リセット信号「1」をインバータ13
に出力する。これによりインバータ13は[OJを出力
し、アンドゲート12及びオアゲート11は「OJを出
力し、FF10はリセットされる。
如く、マイクロプロセッサ1は、この割込み信号のリセ
ットを行うため、リセット信号「1」をインバータ13
に出力する。これによりインバータ13は[OJを出力
し、アンドゲート12及びオアゲート11は「OJを出
力し、FF10はリセットされる。
■ ところで、前記F F ] 0からの割込み信号に
より、マイクロプロセッサ1はセーブ領域20に保持し
ているタグイン・レジスタ5の初めのデータを読み出し
、このときタグイン・レジスタ5にセットされているデ
ータを読み出す。そしてこれらのデータを比較部1−0
で比較する。もし一致すれば、タグイン・レジスタ5が
書き替えられていないことを示しているので、初め零に
設定されているカウンタ1−1を+]する。そして、こ
のカウンタ]、−1の値が割込回数保持領域22に設定
されている割込回数と一致するか否か比較部1−0で比
較する。不一致ならば、すなわち一定の割込回数に達し
ていなければ、マイクロプロセッサ1は再びタイマ起動
信号を出力し、前記の如(カウンタ3−0に固定値を七
)l−L、同様の制御を行う。
より、マイクロプロセッサ1はセーブ領域20に保持し
ているタグイン・レジスタ5の初めのデータを読み出し
、このときタグイン・レジスタ5にセットされているデ
ータを読み出す。そしてこれらのデータを比較部1−0
で比較する。もし一致すれば、タグイン・レジスタ5が
書き替えられていないことを示しているので、初め零に
設定されているカウンタ1−1を+]する。そして、こ
のカウンタ]、−1の値が割込回数保持領域22に設定
されている割込回数と一致するか否か比較部1−0で比
較する。不一致ならば、すなわち一定の割込回数に達し
ていなければ、マイクロプロセッサ1は再びタイマ起動
信号を出力し、前記の如(カウンタ3−0に固定値を七
)l−L、同様の制御を行う。
■ ところで、前記■において、セーブ領域20の保持
データとタグイン・レジスタ5のブタとが不一致であれ
ば、タグイン・レジスタ5がタグアウト・レジスタ4の
データに対するタグインデータに書替えられていること
を示しているので、マイクロプロセッサ1は前記イン命
令に対する応答を出力し、カウンタ1−1をクリアして
割込回数をOとする。
データとタグイン・レジスタ5のブタとが不一致であれ
ば、タグイン・レジスタ5がタグアウト・レジスタ4の
データに対するタグインデータに書替えられていること
を示しているので、マイクロプロセッサ1は前記イン命
令に対する応答を出力し、カウンタ1−1をクリアして
割込回数をOとする。
■ また前記■においてタイマを再び起動し、同様の制
御を割込回数保持領域2−2に記入されている回数に達
するときまで繰返したとき、マイクロプロセッサ1は前
記イン命令に対する応答を出力し、カウンタ1−1をク
リアして割込回数を0とする。
御を割込回数保持領域2−2に記入されている回数に達
するときまで繰返したとき、マイクロプロセッサ1は前
記イン命令に対する応答を出力し、カウンタ1−1をク
リアして割込回数を0とする。
中央制御部は、このイン命令の応答により、タグイン・
レジスタ5のデータを読み出し、所定の値と一致するか
否かを比較してチャネル・アダプタの動作診断を行うこ
とになる。前記■では正常状態と診断され、前記■では
所定の値と一致しないので異常状態と判断され、それぞ
れに応した処理が行われることになる。
レジスタ5のデータを読み出し、所定の値と一致するか
否かを比較してチャネル・アダプタの動作診断を行うこ
とになる。前記■では正常状態と診断され、前記■では
所定の値と一致しないので異常状態と判断され、それぞ
れに応した処理が行われることになる。
第3図(A)はこの前記■におげろ状態を示すタイミン
グチャートである。時刻TOで中央制御部よりイン命令
が伝達され、タイマ起動が行われ、時刻T Iでタイマ
による割込み信号が出力されたときフグアラ1−・レジ
スタ4のデータがタグインレジスタ5に記入されていな
いため、タイマ3は再起動される。そして時刻T2でタ
グイン・レジスタ5にタグアウト・レジスタ4のデータ
に対するタグインがセットされるので、時刻T3におい
てタイマによる割込み信号が出力されたとき、前記イン
命令に対する応答が出力されることになる。
グチャートである。時刻TOで中央制御部よりイン命令
が伝達され、タイマ起動が行われ、時刻T Iでタイマ
による割込み信号が出力されたときフグアラ1−・レジ
スタ4のデータがタグインレジスタ5に記入されていな
いため、タイマ3は再起動される。そして時刻T2でタ
グイン・レジスタ5にタグアウト・レジスタ4のデータ
に対するタグインがセットされるので、時刻T3におい
てタイマによる割込み信号が出力されたとき、前記イン
命令に対する応答が出力されることになる。
なお、前記説明では、タグイン・レジスタ5のデータを
コントロール・ストレイン2のセーブケ■域2−0にセ
ットした例について説明したが勿論本発明はこれに限定
されるものではなく、他の保持手段、例えばレジスタを
使用してセーブしてもよい。またタイマ用のカウンタ3
−0として一1減算データをセットする例について説明
したが、勿論加算カウンタを使用して一定値をカラン1
−シたとき割込信号を出力するように構成してもよい。
コントロール・ストレイン2のセーブケ■域2−0にセ
ットした例について説明したが勿論本発明はこれに限定
されるものではなく、他の保持手段、例えばレジスタを
使用してセーブしてもよい。またタイマ用のカウンタ3
−0として一1減算データをセットする例について説明
したが、勿論加算カウンタを使用して一定値をカラン1
−シたとき割込信号を出力するように構成してもよい。
本発明によりアウト命令の応答を抑止していた区間にも
他の入出力命令をチャネル・アダプタに発行することが
できるので、きめ細かいテス1〜が実施できる。またフ
ァームウェアにテスト特有の処理を割込み処理だけにと
どめることができ、ファームウェアの開発保守が容易に
なる。さらにテストプログラムを作成するとき、タグイ
ン・レジスタのデータの変化する時間を見込む必要がな
いので、その作成も容易なものとなる。
他の入出力命令をチャネル・アダプタに発行することが
できるので、きめ細かいテス1〜が実施できる。またフ
ァームウェアにテスト特有の処理を割込み処理だけにと
どめることができ、ファームウェアの開発保守が容易に
なる。さらにテストプログラムを作成するとき、タグイ
ン・レジスタのデータの変化する時間を見込む必要がな
いので、その作成も容易なものとなる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図(A)は本発明のタイミング・チャー1・説明図
、第3図(B)は本発明の制御用メモリ説明図、 第4図は本発明の動作説明フローチャー1−1第5図は
通信制御処理装置の構成とボスLとの接続状態説明図、 第6図は従来のテスト状態説明用フロ−チャト、 第7図は従来のテスト状態の問題点説明用タイムチャー
トである。 マイクロプロセッサ コントロール・ストレイン タイマ タグアラ1−・レジスタ タグイン・レジスタ
、第3図(B)は本発明の制御用メモリ説明図、 第4図は本発明の動作説明フローチャー1−1第5図は
通信制御処理装置の構成とボスLとの接続状態説明図、 第6図は従来のテスト状態説明用フロ−チャト、 第7図は従来のテスト状態の問題点説明用タイムチャー
トである。 マイクロプロセッサ コントロール・ストレイン タイマ タグアラ1−・レジスタ タグイン・レジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプログラム走行レベルを持つファームウェアによ
り制御されるチャネル・アダプタと、このチャネル・ア
ダプタを入出力命令によって制御する中央制御部と、前
記チャネル・アダプタのテスト開始または終了指示を行
う監視手段を有し、監視手段がテスト開始指示を発行す
ると、チャネル・アダプタがチャネルインタフェースを
折り返し、中央制御部がテスト用の入出力命令によって
インターロック方式のチャネルインタフェースを擬似す
る装置において、 中央制御部からテスト用の出力命令、入力命令が発行さ
れるとこれにもとづく処理を行うプロセッサ(1)と、 タグアウト保持手段(4)と、 タグイン保持手段(5)と、 タイマ(3)と、 タグイン保持手段(5)のデータをセーブする保持手段
(2−0)を有し、 中央制御部からテスト用の出力命令が伝達されたとき、
プロセッサ(1)によりタグイン保持手段(5)のデー
タを保持手段(2−0)にセーブするとともに、タグア
ウト保持手段(4)に出力命令の内容を保持し、テスト
用の入力命令が伝達されたとき、タイマ(3)を起動し
、そのタイムアウトにより前記セーブした保持手段(2
−0)のデータとタグイン保持手段(5)とをプロセッ
サ(1)で比較し、不一致のとき前記入力命令に対する
応答を返し、一致したときタイマを再起動し、タイマの
起動回数が規定の値に達したときも入力命令に対する応
答を返すようにしたことを特徴とするテスト用入出力命
令処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148354A JPH0440544A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | テスト用入出力命令処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148354A JPH0440544A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | テスト用入出力命令処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440544A true JPH0440544A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15450885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148354A Pending JPH0440544A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | テスト用入出力命令処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102632945A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-08-15 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车暖手装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148354A patent/JPH0440544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102632945A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-08-15 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车暖手装置 |
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