JPH0440563A - 多面図設定方式 - Google Patents
多面図設定方式Info
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- JPH0440563A JPH0440563A JP2147292A JP14729290A JPH0440563A JP H0440563 A JPH0440563 A JP H0440563A JP 2147292 A JP2147292 A JP 2147292A JP 14729290 A JP14729290 A JP 14729290A JP H0440563 A JPH0440563 A JP H0440563A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はNCデータを作成する自動プログラミング装置
等のCAD/CAMシステムにおいて、作成形状の図面
の出力形式を選択設定する多面図設定方式に関する。
等のCAD/CAMシステムにおいて、作成形状の図面
の出力形式を選択設定する多面図設定方式に関する。
従来の技術
製図法において、三面図、二面図及び一面図を含む多面
図の表示形式には、上面図を中心にする場合と正面図を
中心にする場合を考慮すると、三面図で8通り(上面図
士背面図+左側面図、上面図+背面図十右側面図、上面
図十正面図+左側面図、上面図十正面図士右側面図、正
面図+上面図十人側面図、正面図十上面図士右側面図、
正面図+上面図+左側面図、正面図+上面図+右側面図
)、二面図で8通り(上面図+背面図、上面因子左側面
図、上面因子正面図、上面図十右側面図、正面図+上面
図、正面図+左側面図、正面図+下面図、正面図+右側
面図)、一面図で2通り(上面図、正面図)の計18通
りが有る。
図の表示形式には、上面図を中心にする場合と正面図を
中心にする場合を考慮すると、三面図で8通り(上面図
士背面図+左側面図、上面図+背面図十右側面図、上面
図十正面図+左側面図、上面図十正面図士右側面図、正
面図+上面図十人側面図、正面図十上面図士右側面図、
正面図+上面図+左側面図、正面図+上面図+右側面図
)、二面図で8通り(上面図+背面図、上面因子左側面
図、上面因子正面図、上面図十右側面図、正面図+上面
図、正面図+左側面図、正面図+下面図、正面図+右側
面図)、一面図で2通り(上面図、正面図)の計18通
りが有る。
従来、この出力図面の表示形式の設定は、上述した18
通りの形式から1度に1つを選択して、設定する方式、
あるいは、三面図か、二面図か、一面図かを選択し、そ
の後、その中から一つを選択する方式、また、上面図中
心か、正面図中心かを選択し、さらに選択されたものの
中から1つを選択する方式によって多面図の出力形式を
設定している。
通りの形式から1度に1つを選択して、設定する方式、
あるいは、三面図か、二面図か、一面図かを選択し、そ
の後、その中から一つを選択する方式、また、上面図中
心か、正面図中心かを選択し、さらに選択されたものの
中から1つを選択する方式によって多面図の出力形式を
設定している。
発明が解決しようとする課題
多面図の出力形式が18通りも有ると、この18通りの
出力形式の項目をただ順番に並べるだけでは、選択枝が
多すぎて選択が難しくなる。また、上述したように、何
段階かに分けて選択する方法では選択設定が簡単ではな
く、さらに多面図の出力形式、すなわち、各図面の配置
が視覚的、直観的に理解しにくいという問題がある。
出力形式の項目をただ順番に並べるだけでは、選択枝が
多すぎて選択が難しくなる。また、上述したように、何
段階かに分けて選択する方法では選択設定が簡単ではな
く、さらに多面図の出力形式、すなわち、各図面の配置
が視覚的、直観的に理解しにくいという問題がある。
そこで、本発明の目的は、多面図の出力形式の設定が容
易で、かつ、多面図の出力形式が視覚的に理解できるよ
うにした多面図設定方式を提供することにある。
易で、かつ、多面図の出力形式が視覚的に理解できるよ
うにした多面図設定方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、製図法で表す複数の図面(例えば上面図中心
の、上面同士背面図+左側面因子正面図十右側面図、も
しくは正面図中心の、正面図+上面図+左側面図十下面
図+右側面図)の配置形式に合わせて上記各図を示す項
目をi行j列で表すメニューを表示装置画面に表示し、
上記メニュー表示画面に上記各図面の組み合わせを選択
する領域を上記各項目の配列に合わせて設定しておき、
画面上のカーソルによって領域を選択する位置指示装置
によって、もしくは、5つの図面を表す3行3列のメニ
ューのときは3行3列の9つの領域をテンキーの配列と
対応させておきテンキーによって領域を選択して、製図
法の多面図表示形式に合わせて各図面の組合せからなる
三面図、二面図、一面図を選択設定するようにする。ま
た、選択された領域によって設定される図面の項目の表
示態様を変えることによって、設定多面図出力形式を視
覚的に理解できるようにする。さらには、各項目ごと、
項目に対応する図面の座標軸の向きを表示することによ
って、必要とする図面の選択を容易にする。
の、上面同士背面図+左側面因子正面図十右側面図、も
しくは正面図中心の、正面図+上面図+左側面図十下面
図+右側面図)の配置形式に合わせて上記各図を示す項
目をi行j列で表すメニューを表示装置画面に表示し、
上記メニュー表示画面に上記各図面の組み合わせを選択
する領域を上記各項目の配列に合わせて設定しておき、
画面上のカーソルによって領域を選択する位置指示装置
によって、もしくは、5つの図面を表す3行3列のメニ
ューのときは3行3列の9つの領域をテンキーの配列と
対応させておきテンキーによって領域を選択して、製図
法の多面図表示形式に合わせて各図面の組合せからなる
三面図、二面図、一面図を選択設定するようにする。ま
た、選択された領域によって設定される図面の項目の表
示態様を変えることによって、設定多面図出力形式を視
覚的に理解できるようにする。さらには、各項目ごと、
項目に対応する図面の座標軸の向きを表示することによ
って、必要とする図面の選択を容易にする。
作 用
製図法に基づ(図面の表示形式は、中心となる図面(上
面図か正面図)の両側と上下にそれぞれ図面を配置する
構成である。この図面表示形式を分割すると、i行j列
のブロックに分けられ、なお、図面が5図面で3行3列
のブロックに分けられると4つの隅には図面は配置され
ない。そこで、この図面表示形式に合わせて各図面を示
す項目をi行j列で表示したメニューを表示装置の画面
に表示すれば、メニューは各図面を示す項目と出力図面
の配置位置関係を表示することとなり、オペレータは出
力図面とその出力形式を視覚的に簡単に把握することが
できる。そして、i行j列のブロックの領域に対して、
上記各図面の組み合わせを選択する領域を設定しておき
、各領域を選択することによって、製図法の多面図表示
形式に合わせて各図面の組合せからなる三面図、二面図
、面図を選択設定する。その結果、図面の選択がその図
面の配置すなわち図面出力形式と共に、視覚的に把握す
ることができるので、出力多面図の設定が容易となる。
面図か正面図)の両側と上下にそれぞれ図面を配置する
構成である。この図面表示形式を分割すると、i行j列
のブロックに分けられ、なお、図面が5図面で3行3列
のブロックに分けられると4つの隅には図面は配置され
ない。そこで、この図面表示形式に合わせて各図面を示
す項目をi行j列で表示したメニューを表示装置の画面
に表示すれば、メニューは各図面を示す項目と出力図面
の配置位置関係を表示することとなり、オペレータは出
力図面とその出力形式を視覚的に簡単に把握することが
できる。そして、i行j列のブロックの領域に対して、
上記各図面の組み合わせを選択する領域を設定しておき
、各領域を選択することによって、製図法の多面図表示
形式に合わせて各図面の組合せからなる三面図、二面図
、面図を選択設定する。その結果、図面の選択がその図
面の配置すなわち図面出力形式と共に、視覚的に把握す
ることができるので、出力多面図の設定が容易となる。
上記領域の選択は、画面上に表示されたカーソルによっ
て、もしくは、5図面の場合には上記3行3列のブロッ
クとテンキーの配列を対応させておき、テンキーによっ
て選択するようにする。
て、もしくは、5図面の場合には上記3行3列のブロッ
クとテンキーの配列を対応させておき、テンキーによっ
て選択するようにする。
実施例
第3図は本発明を実施するCAD/CAMシステムの一
実施例の自動プログラミング装置の要部ブロック図で、
10はプロセッサ、11は該プログラミング装置の制御
プログラムを格納したROM112はフロッピーディス
ク17からロードされたシステムプログラムやパートプ
ログラム、CRT14.キーボード13等で対話形式で
作成されたパートプログラム、パートプログラムの実行
によって作成されたNCデータおよび各種データ等を記
憶するRAM、13はキーボードで、通常の文字キー、
テンキー、各種指令キーを有すると共にグラフィックデ
イスプレィ画面に表示される項目に対する指令を入力す
るファンクションキーを有している。14はグラフィッ
クデイスプレィ(CRT)、15タブレツト装置、16
はディスクコントローラ、17はフロッピーディスク、
J8はNCデータに基づいて作成された図面を出図する
XYプロッタ、19はプリンタであり、これら各要素は
バス20で接続されている。
実施例の自動プログラミング装置の要部ブロック図で、
10はプロセッサ、11は該プログラミング装置の制御
プログラムを格納したROM112はフロッピーディス
ク17からロードされたシステムプログラムやパートプ
ログラム、CRT14.キーボード13等で対話形式で
作成されたパートプログラム、パートプログラムの実行
によって作成されたNCデータおよび各種データ等を記
憶するRAM、13はキーボードで、通常の文字キー、
テンキー、各種指令キーを有すると共にグラフィックデ
イスプレィ画面に表示される項目に対する指令を入力す
るファンクションキーを有している。14はグラフィッ
クデイスプレィ(CRT)、15タブレツト装置、16
はディスクコントローラ、17はフロッピーディスク、
J8はNCデータに基づいて作成された図面を出図する
XYプロッタ、19はプリンタであり、これら各要素は
バス20で接続されている。
タブレット装置15は、画面対応領域15aとメニュー
表15bとを有し、タブレットカーソル15cを画面対
応領域15a内で移動させてCRT14上のグラフィッ
クカーソルを移動させることにより、CRT14上の任
意の座標位置をクリックしたり、また、メニュー表15
b上でタブレットカーソル15cを移動させることによ
り各種のメニュー項目をピックするようになっている。
表15bとを有し、タブレットカーソル15cを画面対
応領域15a内で移動させてCRT14上のグラフィッ
クカーソルを移動させることにより、CRT14上の任
意の座標位置をクリックしたり、また、メニュー表15
b上でタブレットカーソル15cを移動させることによ
り各種のメニュー項目をピックするようになっている。
なお上記自動プログラミング装置の構成は周知なもので
あり詳細な説明は省略する。
あり詳細な説明は省略する。
そこで、RAM12にはすでにフロッピーディスク17
からシステムプログラムがロードされ、また、パートプ
ログラムが実行されNCデータが作成されてRAM12
に格納されているとする。
からシステムプログラムがロードされ、また、パートプ
ログラムが実行されNCデータが作成されてRAM12
に格納されているとする。
そこでNCデータによって作成されるワークの設計図面
を出力するために、キーボード13もしくはタブレット
装置15を操作して、多面図設定モードにすると、プロ
セッサ10は第1図にフローチャートで示す処理を開始
する。
を出力するために、キーボード13もしくはタブレット
装置15を操作して、多面図設定モードにすると、プロ
セッサ10は第1図にフローチャートで示す処理を開始
する。
まず、CRT14の画面に、多面図設定用のメニューを
表示する(ステップSL)。本実施例においては、メニ
ューとして第4図に示すように、製図法における図面の
配置に合わせて、上面図を中心に左右に左側面図、右側
面図、上下に背面図、正面図を示す項目を表示する3行
3列のメニューM1と、正面図を中心に左右に左側面図
、右側面図、上下に上面図、下面図を示す項目を表示す
る3行3列のメニューM2を用い、これらメニューMl
、M2と共に、出力図面形式の設定時にクリックされる
roKJと表示された領域(以下OK領領域いう)と、
設定をキャンセルするときにクリックされる「キャンセ
ル」と表示された領域(以下キャンセル領域という)を
も表示する。
表示する(ステップSL)。本実施例においては、メニ
ューとして第4図に示すように、製図法における図面の
配置に合わせて、上面図を中心に左右に左側面図、右側
面図、上下に背面図、正面図を示す項目を表示する3行
3列のメニューM1と、正面図を中心に左右に左側面図
、右側面図、上下に上面図、下面図を示す項目を表示す
る3行3列のメニューM2を用い、これらメニューMl
、M2と共に、出力図面形式の設定時にクリックされる
roKJと表示された領域(以下OK領領域いう)と、
設定をキャンセルするときにクリックされる「キャンセ
ル」と表示された領域(以下キャンセル領域という)を
も表示する。
そして、出力図面の選択はキーボード上に設けられた上
下左右方向を示す4つの矢印キーの操作、もしくは、タ
ブレット装置15のタブレットカーソル15cの操作に
よってCRT14の画面上を移動するカーソルによって
選択するようになっている。
下左右方向を示す4つの矢印キーの操作、もしくは、タ
ブレット装置15のタブレットカーソル15cの操作に
よってCRT14の画面上を移動するカーソルによって
選択するようになっている。
上面図の項目、正面図の項目をそれぞれ中心とする3行
3列のメニューMl、M2において、タブレットカーソ
ル15cを操作して、一行一列の項目の領域(第4図に
おいてメニューM1. M2の左上隅の空白の領域)に
カーソルを位置づけクリックすることによってこの領域
を選択すると、一行、三行かつ、一列、三列に含まれる
項目の三区画(メニューM1においては上面図、背面図
。
3列のメニューMl、M2において、タブレットカーソ
ル15cを操作して、一行一列の項目の領域(第4図に
おいてメニューM1. M2の左上隅の空白の領域)に
カーソルを位置づけクリックすることによってこの領域
を選択すると、一行、三行かつ、一列、三列に含まれる
項目の三区画(メニューM1においては上面図、背面図
。
左側面図、メニューM2においては正面図、上面図、左
側面図)を選択し、一行二列の項目(メニューM1の背
面図、メニューM2の上面図)の領域を選択すると、三
列の項目中一行、三行の項目の三区画(メニューM1に
おいては上面図、背面図、メニューM2においては正面
図、上面図)を選択し、一行二列の項目の領域(メニュ
ニMl。
側面図)を選択し、一行二列の項目(メニューM1の背
面図、メニューM2の上面図)の領域を選択すると、三
列の項目中一行、三行の項目の三区画(メニューM1に
おいては上面図、背面図、メニューM2においては正面
図、上面図)を選択し、一行二列の項目の領域(メニュ
ニMl。
M2の右上隅の空白の領域)を選択すると、一行、三行
かつ、三列、三列に含まれる項目の三区画(メニューM
1においては上面図、背面図、右側面図、メニューM2
においては正面図、上面図。
かつ、三列、三列に含まれる項目の三区画(メニューM
1においては上面図、背面図、右側面図、メニューM2
においては正面図、上面図。
右側面図)を選択し、二行一列の項目(メニューMl、
M2における左側面図)の領域を選択すると、三行の項
目のうち一列、三列の項目の三区画(メニューM1にお
いては上面図、左側面図、メニューM2においては正面
図、左側面図)を選択し、二行二列の項目(メニューM
1の上面図、メニューM2の正面図)の領域を選択する
と、二行二列の項目の一図面(上面図もしくは正面図)
を選択し、2行3列の項目(メニューMl、M2の右側
面図)の領域を選択すると、三行の項目のうち三列、三
列の項目の三区画(メニューM1においては上面図、右
側面図、メニューM2においては正面図、右側面図)を
選択し、三行一列の項目の領域(メニューMl、M2の
左下隅の空白の領域)を選択すると、三行、三行かつ、
一列、三列に含まれる項目の三区画(メニューM1にお
いては上面図、左側面図、正面図、メニューM2におい
ては正面図、左側面図、下面図)を選択し、三行二列の
項目(メニューM1の正面図、メニューM2の下面図)
の領域を選択すると、三列の項目のうち三行、三行の項
目の三区画(メニューM1においては上面図、正面図、
メニュー2においては正面図、下面図)を選択し、3行
3列の項目の領域(メニューMl、M2の右下隅の空白
の領域)を選択すると、二行、三行かつ、二列、二列に
含まれる項目の三区面(メニューM1においては上面図
、正面図、右側面図、メニューM2においては正面図、
下面図、右側面図)を選択する。そして、選択された図
面の項目の領域を網かけして表示するようになっている
。
M2における左側面図)の領域を選択すると、三行の項
目のうち一列、三列の項目の三区画(メニューM1にお
いては上面図、左側面図、メニューM2においては正面
図、左側面図)を選択し、二行二列の項目(メニューM
1の上面図、メニューM2の正面図)の領域を選択する
と、二行二列の項目の一図面(上面図もしくは正面図)
を選択し、2行3列の項目(メニューMl、M2の右側
面図)の領域を選択すると、三行の項目のうち三列、三
列の項目の三区画(メニューM1においては上面図、右
側面図、メニューM2においては正面図、右側面図)を
選択し、三行一列の項目の領域(メニューMl、M2の
左下隅の空白の領域)を選択すると、三行、三行かつ、
一列、三列に含まれる項目の三区画(メニューM1にお
いては上面図、左側面図、正面図、メニューM2におい
ては正面図、左側面図、下面図)を選択し、三行二列の
項目(メニューM1の正面図、メニューM2の下面図)
の領域を選択すると、三列の項目のうち三行、三行の項
目の三区画(メニューM1においては上面図、正面図、
メニュー2においては正面図、下面図)を選択し、3行
3列の項目の領域(メニューMl、M2の右下隅の空白
の領域)を選択すると、二行、三行かつ、二列、二列に
含まれる項目の三区面(メニューM1においては上面図
、正面図、右側面図、メニューM2においては正面図、
下面図、右側面図)を選択する。そして、選択された図
面の項目の領域を網かけして表示するようになっている
。
また、矢印キーによって選択する場合には、右方向の矢
印キーが押されるごとに、上述した図面選択基準にした
かって、網かけ表示が右方向に1つ移動して、出力図面
形式を選択する。例えば、第4図で示すようにメニュー
M1の上面図、背面図、左側面図及び左上隅の領域に網
かけ表示が行われている状態で、右矢印キーが押される
と、網かけがメニューM1の上面図、背面図の項目の領
域に行われ正面図、背面図が選択される。さらに右矢印
キーが押されると、網かけがメニューM1の上面図、背
面図、右側面図及び右上隅の空白の領域に移動し、上面
図、背面図、右側面図の出力図及びその配置が選択され
る。さらに、右矢印キーが押されると網かけはメニュー
M2に移動し正面図、上面図、左側面図及び左上隅の領
域に行われ、網かけが行われた各図を選択する。この状
態で右矢印キーが押されると網かけは上面図、正面図の
領域に行われ、正面図、上面図が選択され、さらに右矢
印キーが押されると正面図、上面図。
印キーが押されるごとに、上述した図面選択基準にした
かって、網かけ表示が右方向に1つ移動して、出力図面
形式を選択する。例えば、第4図で示すようにメニュー
M1の上面図、背面図、左側面図及び左上隅の領域に網
かけ表示が行われている状態で、右矢印キーが押される
と、網かけがメニューM1の上面図、背面図の項目の領
域に行われ正面図、背面図が選択される。さらに右矢印
キーが押されると、網かけがメニューM1の上面図、背
面図、右側面図及び右上隅の空白の領域に移動し、上面
図、背面図、右側面図の出力図及びその配置が選択され
る。さらに、右矢印キーが押されると網かけはメニュー
M2に移動し正面図、上面図、左側面図及び左上隅の領
域に行われ、網かけが行われた各図を選択する。この状
態で右矢印キーが押されると網かけは上面図、正面図の
領域に行われ、正面図、上面図が選択され、さらに右矢
印キーが押されると正面図、上面図。
右側面図、右上隅の空白の領域に網かけが行われ、網か
けされた領域の項目が選択される。そして、さらに右矢
印キーが押されると第4図に示す状態、すなわち、メニ
ューM1の上面図、背面図、左側面図、左上隅の空白の
領域に網かけが行われ各図を選択する。このように右矢
印キーが押されるごとに網かけが右方向に1つづつ移動
して、出力図面及びその出力図面の配置形式が循環的に
選択される。
けされた領域の項目が選択される。そして、さらに右矢
印キーが押されると第4図に示す状態、すなわち、メニ
ューM1の上面図、背面図、左側面図、左上隅の空白の
領域に網かけが行われ各図を選択する。このように右矢
印キーが押されるごとに網かけが右方向に1つづつ移動
して、出力図面及びその出力図面の配置形式が循環的に
選択される。
また、左方向の矢印キーが押されると、網かけの移動方
向は右矢印キーのときとは逆方向に上述した法則にした
がって移動して網かけされた各図を選択する。
向は右矢印キーのときとは逆方向に上述した法則にした
がって移動して網かけされた各図を選択する。
また、第4図に示す状態で、下方向の矢印キーが押され
ると、網かけは上面図、左側面図の領域に行われ、さら
に下方向の矢印キーが押されると、網かけは下に移動し
上面図、左側面図、正面図及び左下隅の空白の領域が網
かけされる。そして、さらに下方向の矢印キーが押され
ると、第4図の状態に戻る。また、上方向の矢印キーが
押されると、下方向の矢印キーが押されたときとは逆に
網かけは移動する。
ると、網かけは上面図、左側面図の領域に行われ、さら
に下方向の矢印キーが押されると、網かけは下に移動し
上面図、左側面図、正面図及び左下隅の空白の領域が網
かけされる。そして、さらに下方向の矢印キーが押され
ると、第4図の状態に戻る。また、上方向の矢印キーが
押されると、下方向の矢印キーが押されたときとは逆に
網かけは移動する。
このように、網かけは左右の矢印キーの操作で左右に移
動し上下の矢印キーの操作で上下に移動し、メニューM
l、M2の任意の領域を選択できるようにしている。そ
して、網かけされた領域の各図が選択され、その出力図
面の配置は、メニューMl、M2の項目の配置と同一の
配置で出力されるようになっている。
動し上下の矢印キーの操作で上下に移動し、メニューM
l、M2の任意の領域を選択できるようにしている。そ
して、網かけされた領域の各図が選択され、その出力図
面の配置は、メニューMl、M2の項目の配置と同一の
配置で出力されるようになっている。
第1図に戻り、ステップS1で上述したメニューMl、
M2等が表示され、続いてプロセッサ10は、現在設定
されている出力多面図の設定コードを記憶するレジスタ
R2の記憶コードをレジスタR1に格納しくステップS
2)、このレジスタR1−に記憶するコードに基づいて
網かけ領域を書替える(ステップS3)。そして、タブ
レットカーソル15cからクリック信号が来たか、矢印
キーがオンになったか、キャンセル信号が来たか、設定
指令信号が来たか繰り返し判断する(ステップS4.S
5.S6,37)。オペレータがタブレットカーソル1
5cを操作し、CRT1.4の画面上のカーソルを移動
させ、設定しようとする図面及びその配置に応じた領域
にカーソルを位置付け、クリックすると(ステップS4
)、プロセッサ」0は、カーソルの座標位置を読み、そ
の位置に応じたコードをレジスタR1−に書き込み(ス
テップS9)、ステップS3に戻りレジスタR1に記憶
するコードに基づいて網かけ領域の書替えを行う。そし
て、ステップ84〜ステツプS7の処理を繰り返し実行
する。こうしてクリック信号があるごとに、カーソルの
座標位置を読みその座標位置に応じたコードをレジスタ
R1に書き込み、レジスタR1の記憶コードに基づいて
メニューM19M2に対して網かけの書替えを行う。
M2等が表示され、続いてプロセッサ10は、現在設定
されている出力多面図の設定コードを記憶するレジスタ
R2の記憶コードをレジスタR1に格納しくステップS
2)、このレジスタR1−に記憶するコードに基づいて
網かけ領域を書替える(ステップS3)。そして、タブ
レットカーソル15cからクリック信号が来たか、矢印
キーがオンになったか、キャンセル信号が来たか、設定
指令信号が来たか繰り返し判断する(ステップS4.S
5.S6,37)。オペレータがタブレットカーソル1
5cを操作し、CRT1.4の画面上のカーソルを移動
させ、設定しようとする図面及びその配置に応じた領域
にカーソルを位置付け、クリックすると(ステップS4
)、プロセッサ」0は、カーソルの座標位置を読み、そ
の位置に応じたコードをレジスタR1−に書き込み(ス
テップS9)、ステップS3に戻りレジスタR1に記憶
するコードに基づいて網かけ領域の書替えを行う。そし
て、ステップ84〜ステツプS7の処理を繰り返し実行
する。こうしてクリック信号があるごとに、カーソルの
座標位置を読みその座標位置に応じたコードをレジスタ
R1に書き込み、レジスタR1の記憶コードに基づいて
メニューM19M2に対して網かけの書替えを行う。
一方オペレータが矢印キーを押すと、プロセッサ10は
それを検出しくステップS5)、押された矢印キーの種
類に応じてレジスタR1のコードを変更する(ステップ
510)。なおこのコード変更処理は、従来から行われ
ている処理と同一のものを使用するもので詳細は省略す
る。
それを検出しくステップS5)、押された矢印キーの種
類に応じてレジスタR1のコードを変更する(ステップ
510)。なおこのコード変更処理は、従来から行われ
ている処理と同一のものを使用するもので詳細は省略す
る。
そして、ステップS3に戻りレジスタR1に記憶するコ
ードに基づいて網かけを行い、ステップ84〜ステツプ
S7の処理を繰り返し行う。
ードに基づいて網かけを行い、ステップ84〜ステツプ
S7の処理を繰り返し行う。
こうして、タブレットカーソル15cを操作してCRT
14の画面上のカーソルによって位置を指定することに
よって、もしくは左右上下の矢印キーの操作によって図
面とその配置を選択する。
14の画面上のカーソルによって位置を指定することに
よって、もしくは左右上下の矢印キーの操作によって図
面とその配置を選択する。
また、網かけされた領域で示される図面及びその配置が
オペレータが望むものではなく先に設定されていたもの
に戻したいときには、オペレータは、タブレットカーソ
ル15cを操作してカーソルをキャンセルを表示する領
域に位置づけクリックするか、キーボード上のキャンセ
ルキーを押すことによってキャンセル指令を入力する。
オペレータが望むものではなく先に設定されていたもの
に戻したいときには、オペレータは、タブレットカーソ
ル15cを操作してカーソルをキャンセルを表示する領
域に位置づけクリックするか、キーボード上のキャンセ
ルキーを押すことによってキャンセル指令を入力する。
プロセッサ10はこのキャンセル指令を検出して(ステ
ップS6)、レジスタR1にレジスタR2に記憶する先
に設定されていたコードを格納しくステップ511)、
ステップS3に戻る。これにより網かけは初めの状態に
戻る。
ップS6)、レジスタR1にレジスタR2に記憶する先
に設定されていたコードを格納しくステップ511)、
ステップS3に戻る。これにより網かけは初めの状態に
戻る。
また、網かけされた領域で示される図面とその配置がオ
ペレータの希望するものであるときにはオペレータは、
タブレットカーソル15cを操作してOK領領域カーソ
ルを位置付はクリックすることにより、もしくは、キー
ボード13上のリターンキーを押すことにより設定指令
を入力する(ステップ87)。
ペレータの希望するものであるときにはオペレータは、
タブレットカーソル15cを操作してOK領領域カーソ
ルを位置付はクリックすることにより、もしくは、キー
ボード13上のリターンキーを押すことにより設定指令
を入力する(ステップ87)。
設定指令が入力されると、プロセッサ10は、レジスタ
R1に記憶するコードをレジスタR2に格納しくステッ
プS8)、多面図設定処理を終了する。
R1に記憶するコードをレジスタR2に格納しくステッ
プS8)、多面図設定処理を終了する。
そして、図面を出力するときには、このレジスタR2に
記憶するコードに基づいて、設定された図面を設定され
た配置で出力することとなる。すなわち、設定時に網か
けされた項目が表す図面を項目の配置どおりに出力する
こととなる。
記憶するコードに基づいて、設定された図面を設定され
た配置で出力することとなる。すなわち、設定時に網か
けされた項目が表す図面を項目の配置どおりに出力する
こととなる。
第2図は、本発明の第2の実施例における自動プログラ
ミング装置のプロセッサ10が実行する処理のフローチ
ャートである。
ミング装置のプロセッサ10が実行する処理のフローチ
ャートである。
この第2の実施例においては、CRT15の画面に表示
するメニューの表示が少し異なっている。
するメニューの表示が少し異なっている。
上面図もしくは正面図を表す項目を中心に製図法の図面
の表示にしたがって各図を表す項目を3行3列のメニュ
ーで表示することは同一で有るが、第5図に示すように
、各図の項目と共に、項目に対応する図面における座標
軸の向きも表示されている。そして、3行3列で形成さ
れる9つの領域とキーボード13上のテンキーの配列を
対応させて、各領域に対応するテンキーの数が表示され
るようになっている。さらに、本実施例においては、上
面図の項目を中心としたメニューM3か正面図の項目を
中心としたメニューM4かを1つだけ表示するようにし
ており、キーボード13上のキーrFJを押すことによ
って第5図(b)に示す正面図の項目を中心としたメニ
ューM4を表示し、キーrTJを押すことにより第5図
(a)に示す上面図の項目を中心としたメニューM3を
表示するようになっている。なお、OK領領域表示、キ
ャンセル領域の表示は第1の実施例と同様である。
の表示にしたがって各図を表す項目を3行3列のメニュ
ーで表示することは同一で有るが、第5図に示すように
、各図の項目と共に、項目に対応する図面における座標
軸の向きも表示されている。そして、3行3列で形成さ
れる9つの領域とキーボード13上のテンキーの配列を
対応させて、各領域に対応するテンキーの数が表示され
るようになっている。さらに、本実施例においては、上
面図の項目を中心としたメニューM3か正面図の項目を
中心としたメニューM4かを1つだけ表示するようにし
ており、キーボード13上のキーrFJを押すことによ
って第5図(b)に示す正面図の項目を中心としたメニ
ューM4を表示し、キーrTJを押すことにより第5図
(a)に示す上面図の項目を中心としたメニューM3を
表示するようになっている。なお、OK領領域表示、キ
ャンセル領域の表示は第1の実施例と同様である。
この第2の実施例においては、多面図設定モードにする
と、プロセッサ10はまず、現在設定されている出力図
面形式を表す、フラグBの値とレジスタR2に記憶する
コードををそれぞれフラグAルジスタR1に格納する(
ステップ521)。
と、プロセッサ10はまず、現在設定されている出力図
面形式を表す、フラグBの値とレジスタR2に記憶する
コードををそれぞれフラグAルジスタR1に格納する(
ステップ521)。
そして、フラグAに記憶する値に対応するメニューをC
TR14の画面に表示する(ステップ522)。フラグ
Aが1に設定されていれば正面図中心の第5図(b)に
示すメニューM4を表示し、フラグ八が0で有れば、上
面図中心の第5図(a)に示すメニューM3を表示する
。
TR14の画面に表示する(ステップ522)。フラグ
Aが1に設定されていれば正面図中心の第5図(b)に
示すメニューM4を表示し、フラグ八が0で有れば、上
面図中心の第5図(a)に示すメニューM3を表示する
。
次にプロセッサ10は、レジスタR1に記憶するコード
に基づいて、出力する図面及びその配置を示す項目を太
線の枠で囲む(ステップ523)。
に基づいて、出力する図面及びその配置を示す項目を太
線の枠で囲む(ステップ523)。
この実施例では、3行3列のメニューの9つの領域とテ
ンキーの配列が対応させられ各領域に対応するテンキー
の数が表示されていることから、レジスタR1に記憶す
るコードは、このテンキーの1〜9の数にしである。そ
して、第5図(a)に示す状態はフラグAがOて上面図
中心のメニューM3が選択されレジスタR1のコードが
4の場合を示している。
ンキーの配列が対応させられ各領域に対応するテンキー
の数が表示されていることから、レジスタR1に記憶す
るコードは、このテンキーの1〜9の数にしである。そ
して、第5図(a)に示す状態はフラグAがOて上面図
中心のメニューM3が選択されレジスタR1のコードが
4の場合を示している。
次にプロセッサ10はテンキーがオンか、キーrFJが
オンか、「T」がオンか、キャンセル指令があるか、設
定指令があるかの判断処理(ステップ824〜ステツプ
528)を繰り返し実施し、テンキーがオンになると(
ステップ524)、その押されたテンキーの数をレジス
タR1に格納すしくステップ530)、ステップ823
に戻る。
オンか、「T」がオンか、キャンセル指令があるか、設
定指令があるかの判断処理(ステップ824〜ステツプ
528)を繰り返し実施し、テンキーがオンになると(
ステップ524)、その押されたテンキーの数をレジス
タR1に格納すしくステップ530)、ステップ823
に戻る。
その結果、テンキーの操作に応じてメニューM3゜M4
上に表示される枠が変わることとなる。
上に表示される枠が変わることとなる。
この実施例も前述した第1の実施例と同様な方法で出力
図面とその図面配置形式が選択されるもので、数字「7
」のテンキーが押されたときにはメニューM3.M4の
3行3列の9つの領域のうち数字4. 5. 7. 8
で示される領域が太線の枠で囲まれ、数字「8」のテン
キーが選択されるとメニューの5,8の領域が囲まれ、
同様に「9」が選択されるとメニューの5.6,8.9
の領域が囲まれる。また、「4」が選択されるとメニュ
ーの4,5の領域が、「5」が選択されるとメニューの
5の領域が、「6」が選択されるとメニューの5,6の
領域が、「1」が選択されるとメニューの1. 2.
4. 5の領域が、「2」が選択されるとメニューの2
.5の領域が、「3」が選択されるとメニューの2.3
,5.6の領域が囲まれる。そして、レジスタR1とフ
ラグAによって選択された図面と図面の配置が記憶され
ることとなる。
図面とその図面配置形式が選択されるもので、数字「7
」のテンキーが押されたときにはメニューM3.M4の
3行3列の9つの領域のうち数字4. 5. 7. 8
で示される領域が太線の枠で囲まれ、数字「8」のテン
キーが選択されるとメニューの5,8の領域が囲まれ、
同様に「9」が選択されるとメニューの5.6,8.9
の領域が囲まれる。また、「4」が選択されるとメニュ
ーの4,5の領域が、「5」が選択されるとメニューの
5の領域が、「6」が選択されるとメニューの5,6の
領域が、「1」が選択されるとメニューの1. 2.
4. 5の領域が、「2」が選択されるとメニューの2
.5の領域が、「3」が選択されるとメニューの2.3
,5.6の領域が囲まれる。そして、レジスタR1とフ
ラグAによって選択された図面と図面の配置が記憶され
ることとなる。
一方、オペレータがキーボード13上のキーrFJを押
すと、プロセッサ10はそれを検出して(ステップ52
5)フラグAを1にセットしくステップ531)、ステ
ップS22に戻る。その結果、フラグAが1のときのメ
ニューM4 (正面図中心のメニュー)に表示が変わる
。また、ステップS23てこの新しく表示されたメニュ
ーM4に対してレジスタR1に記憶するコードに基づい
て選択図面領域が表示される。例えば、第5図(a)に
示されるように上面図中心のメニューM3がCRTI4
の画面に表示されているとき、キー1F」が押されると
第5図(b)に示・すように正面図中心のメニューM4
が表示されることとなる。また、第5図(b)に示す状
態で、キーITJが押されると(ステップS2,6)、
フラグAがOにセットされ(ステップ532)、メニュ
ーM3が表示されることとなる(ステップ522)。
すと、プロセッサ10はそれを検出して(ステップ52
5)フラグAを1にセットしくステップ531)、ステ
ップS22に戻る。その結果、フラグAが1のときのメ
ニューM4 (正面図中心のメニュー)に表示が変わる
。また、ステップS23てこの新しく表示されたメニュ
ーM4に対してレジスタR1に記憶するコードに基づい
て選択図面領域が表示される。例えば、第5図(a)に
示されるように上面図中心のメニューM3がCRTI4
の画面に表示されているとき、キー1F」が押されると
第5図(b)に示・すように正面図中心のメニューM4
が表示されることとなる。また、第5図(b)に示す状
態で、キーITJが押されると(ステップS2,6)、
フラグAがOにセットされ(ステップ532)、メニュ
ーM3が表示されることとなる(ステップ522)。
以上のようにして、キーrFJ、ITJを操作すること
によって表示するメニューM3.M4を選択しくステッ
プS25.526)フラグAのセット値を変更しくステ
ップS31,532)、表示するメニューを変え、テン
キーを操作することによって(ステップ524)レジス
タR1に操作したキーの数値に対応するコードを記憶さ
せ(ステップ530)このコードに基づいて、枠で囲む
領域を変更する。すなわち、選択された図面とその配置
を表示する。
によって表示するメニューM3.M4を選択しくステッ
プS25.526)フラグAのセット値を変更しくステ
ップS31,532)、表示するメニューを変え、テン
キーを操作することによって(ステップ524)レジス
タR1に操作したキーの数値に対応するコードを記憶さ
せ(ステップ530)このコードに基づいて、枠で囲む
領域を変更する。すなわち、選択された図面とその配置
を表示する。
また、上述したようにして選択した図面及び配置をキャ
ンセルして、先に設定されていた図面とその配置に戻し
たいときには、オペレータはキーボード13上のキャン
セルキーを操作するか、タブレットカーソル15cを操
作してCRTI4の画面上のカーソルをキャンセル表示
領域に位置付け、クリックすることによってキャンセル
指令を入力する。プロセッサ10はこれを検出しくステ
ップ527)、フラグAにフラグBの状態を、レジスタ
R1にレジスタR2に記憶するコードを格納しくステッ
プ533)、ステップS22に戻る。
ンセルして、先に設定されていた図面とその配置に戻し
たいときには、オペレータはキーボード13上のキャン
セルキーを操作するか、タブレットカーソル15cを操
作してCRTI4の画面上のカーソルをキャンセル表示
領域に位置付け、クリックすることによってキャンセル
指令を入力する。プロセッサ10はこれを検出しくステ
ップ527)、フラグAにフラグBの状態を、レジスタ
R1にレジスタR2に記憶するコードを格納しくステッ
プ533)、ステップS22に戻る。
その結果、当初のメニュー表示、及び図面とその配置の
設定状態が枠で囲まれ表示されることになる。
設定状態が枠で囲まれ表示されることになる。
そして、オペレータが希望する出力図面形式が選択され
表示されている状態において、キーボード1−3上のリ
ターンキーを操作するか、タブレットカーソル15cを
操作してCRTI−4の画面上のカーソルをOK領領域
位置付はクリックすることによって設定指令を入力する
ことにより、プロセッサ10はそれを検出して(ステッ
プ528)、その時のフラグAの状態をフラグBに格納
し、レジスタR1に記憶するコードをレジスタR2に格
納しくステップ529)、出力図面の形式の設定を終了
する。
表示されている状態において、キーボード1−3上のリ
ターンキーを操作するか、タブレットカーソル15cを
操作してCRTI−4の画面上のカーソルをOK領領域
位置付はクリックすることによって設定指令を入力する
ことにより、プロセッサ10はそれを検出して(ステッ
プ528)、その時のフラグAの状態をフラグBに格納
し、レジスタR1に記憶するコードをレジスタR2に格
納しくステップ529)、出力図面の形式の設定を終了
する。
そして、図面をプロッタ18等に出力するときにはこの
フラグBルジスタR2に記憶する内容に基づいて、設定
指令入力時にCRT14の画面に表示されていた太線の
枠内に示される項目に対応する図面が、その項目の配置
と同じ配置で出力され描かれることになる。
フラグBルジスタR2に記憶する内容に基づいて、設定
指令入力時にCRT14の画面に表示されていた太線の
枠内に示される項目に対応する図面が、その項目の配置
と同じ配置で出力され描かれることになる。
上記第1.第2の実施例において、表示されたメニュー
から図面の出力形式を選択するための領域を指定する位
置指示装置に、キーボードもしくはタブレット装置のタ
ブレットカーソルを使用したが、他のマウス等の位置指
示装置を使用してもよい。また、選択された図面の出力
形式の表示をメニュー上で、網かけもしくは枠で囲むこ
とによって行うようにしたが、他の表示方法でもよい。
から図面の出力形式を選択するための領域を指定する位
置指示装置に、キーボードもしくはタブレット装置のタ
ブレットカーソルを使用したが、他のマウス等の位置指
示装置を使用してもよい。また、選択された図面の出力
形式の表示をメニュー上で、網かけもしくは枠で囲むこ
とによって行うようにしたが、他の表示方法でもよい。
例えば、選択された項目もしくは領域を他の項目もしく
は領域とことなった色で表示するようにしてもよく、ま
た、選択された項目を反転表示するようにしてもよい。
は領域とことなった色で表示するようにしてもよく、ま
た、選択された項目を反転表示するようにしてもよい。
さらに、上記第1の実施例と第2の実施例を合体させて
、メニュー上の領域選択に、矢印キーやタブレット等の
位置指示装置によっても、メニューの領域をテンキーと
対応させて、テンキーからの入力によっても指定するこ
とができるようにしてもよい。
、メニュー上の領域選択に、矢印キーやタブレット等の
位置指示装置によっても、メニューの領域をテンキーと
対応させて、テンキーからの入力によっても指定するこ
とができるようにしてもよい。
また、上記実施例では、対象物を5つの図面で表すよう
にした例を述べたが、例えば、正面図、上面図、右側面
図等の3面図しか表示しないときには、そのメニューは
2行2列でよい。
にした例を述べたが、例えば、正面図、上面図、右側面
図等の3面図しか表示しないときには、そのメニューは
2行2列でよい。
発明の効果
本発明においては、製図法における図面の配置にあわせ
て各図面を示す項目を配置したメニューを表示して、該
メニューから出力図面の形式を選択できるようにしたか
ら、図面を出力する前の設定時において、出力図面の配
置形式を視覚的に把握することができ、操作性を向上さ
せることができる。また、3行3列のメニューの項目配
置とテンキーの配置とを対応させることによって、出力
図面形式の選択を容易にし、操作性をより向上させるこ
とができる。
て各図面を示す項目を配置したメニューを表示して、該
メニューから出力図面の形式を選択できるようにしたか
ら、図面を出力する前の設定時において、出力図面の配
置形式を視覚的に把握することができ、操作性を向上さ
せることができる。また、3行3列のメニューの項目配
置とテンキーの配置とを対応させることによって、出力
図面形式の選択を容易にし、操作性をより向上させるこ
とができる。
第1図は、本発明の一実施例の自動プログラミング装置
のプロセッサが実施する第1の実施例のフローチャート
、第2図は、同自動プログラミング装置のプロセッサが
実施する第2の実施例のフローチャート、第3図は、同
実施例における自動プログラミング装置の要部ブロック
図、第4図は第1の実施例におけるメニュー表示の1例
を示す説明図、第5図(a)、 (b)は第2の実施
例におけるメニュー表示の例の説明図である。
のプロセッサが実施する第1の実施例のフローチャート
、第2図は、同自動プログラミング装置のプロセッサが
実施する第2の実施例のフローチャート、第3図は、同
実施例における自動プログラミング装置の要部ブロック
図、第4図は第1の実施例におけるメニュー表示の1例
を示す説明図、第5図(a)、 (b)は第2の実施
例におけるメニュー表示の例の説明図である。
Claims (10)
- (1)CAD/CAMシステムにおいて、製図法で表す
複数の図面の配置形式に合わせて上記各図面を示す項目
をi行j列で表すメニューを表示装置画面に表示し、上
記メニュー表示画面に上記各図の組み合わせを選択する
領域を上記各項目の配列に合わせて設定しておき、各領
域を選択することによって、製図法の多面図表示形式に
合わせて各図面の組合せからなる三面図、二面図、一面
図を選択設定する多面図設定方式。 - (2)上記複数の図面は上面図、正面図、背面図、左側
面図、右側面図で、各図面を示す項目は製図法での図面
の配置に合わせて上面図の項目を中心に3行3列のメニ
ューで表示装置画面に表示される請求項1記載の多面図
設定方式。 - (3)上記複数の図面は正面図、下面図、上面図、左側
面図、右側面図で、各図面を示す項目は製図法での図面
の配置に合わせて正面図の項目を中心に3行3列のメニ
ューで表示装置画面に表示される請求項1記載の多面図
設定方式。 - (4)CAD/CAMシステムにおいて、製図法で表す
上面図、及び正面図をそれぞれそ中心とする5つの図面
の配置形式に合わせて上記各図面を示す項目をそれぞれ
3行3列で表すメニューを表示装置画面に表示し、上記
メニュー表示画面に上記各図の組み合わせを選択する領
域を上記各項目の配列に合わせて設定しておき、各領域
を選択することによって、製図法の多面図表示形式に合
わせて各図面の組合せからなる三面図、二面図、一面図
を選択設定する多面図設定方式。 - (5)3行3列の各項目表示領域をテンキーの配列と対
応させておき、テンキーからの入力によって、領域を選
択する請求項2,請求項3または請求項4記載の多面図
設定方式。 - (6)CAD/CAMシステムにおいて、製図法で表す
上面図、及び正面図をそれぞれそ中心とする5つの図面
の配置形式に合わせて上記各図面を示す項目をそれぞれ
3行3列で表すメニューを選択に応じて上面図中心か、
正面図中心かを交互に表示装置画面に表示し、上記メニ
ュー表示画面に上記各図面の組み合わせを選択する領域
を上記各項目の配列に合わせて設定しておくと共に、上
記メニュー表示画面の3行3列の各項目表示領域をテン
キーの配列と対応させておき、テンキーからの入力によ
って、領域を選択することによって、製図法の多面図表
示形式に合わせて各図面の組合せからなる三面図、二面
図、一面図を選択設定する多面図設定方式。 - (7)上記領域の選択は、表示装置画面上を移動するカ
ーソルによって位置を指示する位置指示装置によって領
域選択がされる請求項1,請求項2,請求項3または請
求項4記載の多面図設定方式。 - (8)メニューで表す3行3列の項目領域の一行一列の
項目の領域を選択することによって、一行、二行かつ、
一列、二列に含まれる項目の二図面を選択し、一行二列
の項目の領域を選択すると、二列の項目中一行、二行の
項目の二図面を選択し、一行三列の項目の領域を選択す
ると、一行、二行かつ、二列、三列に含まれる項目の三
図面を選択し、二行一列の項目の領域を選択すると、二
行の項目のうち一列、二列の項目の二図面を選択し、二
行二列の項目の領域を選択すると、二行二列の項目の一
図面を選択し、二行三列の項目の領域を選択すると、二
行の項目のうち二列、三列の項目の二図面を選択し、三
行一列の項目の領域を選択すると、二行、三行かつ、一
列、二列に含まれる項目の三図面を選択し、三行二列の
項目の領域を選択すると、二列の項目のうち二行、三行
の項目の二図面を選択し、3行3列の項目の領域を選択
すると、二行、三行かつ、二列、三列に含まれる項目の
三図面を選択する請求項2,請求項3,請求項4,請求
項5,請求項6または請求項7記載の多面図設定方式。 - (9)領域が選択されると、該選択によって選択される
項目の表示態様を他の表示と異なるものにする請求項1
,請求項2,請求項3,請求項4,請求項5,請求項6
,請求項7または請求項8記載の多面図設定方式。 - (10)上記メニューには、各項目とともに各項目に対
応する図面における座標軸の向きが表示される請求項1
,請求項2,請求項3,請求項4,請求項5,請求項6
,請求項7,請求項8または請求項9記載の多面図設定
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147292A JPH0440563A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多面図設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147292A JPH0440563A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多面図設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440563A true JPH0440563A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15426911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147292A Pending JPH0440563A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多面図設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016051354A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 株式会社トヨタ車体研究所 | 図面作成支援装置および図面作成支援方法 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2147292A patent/JPH0440563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016051354A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 株式会社トヨタ車体研究所 | 図面作成支援装置および図面作成支援方法 |
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