JPH0440567A - 多数個取りプリント板の実装設計方式 - Google Patents
多数個取りプリント板の実装設計方式Info
- Publication number
- JPH0440567A JPH0440567A JP2148947A JP14894790A JPH0440567A JP H0440567 A JPH0440567 A JP H0440567A JP 2148947 A JP2148947 A JP 2148947A JP 14894790 A JP14894790 A JP 14894790A JP H0440567 A JPH0440567 A JP H0440567A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- piece
- data
- mounting
- chip
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
1枚のプリント板が複数のプリント板個片からなる多数
個取りプリント板の実装設計方式に関し。
個取りプリント板の実装設計方式に関し。
多数個取りプリント板の実装設計に必要なデータを削減
することができる方式を提供することを目的とし。
することができる方式を提供することを目的とし。
実装設計部は1回路設計部により作成した回路情報を基
に多数個取りプリント板に含まれる個片の種別に対応し
て1つの実装データを含む多数個取りプリント板実装デ
ータを作成する実装設計部と、予め作成された多数個取
りプリント板上の全個片の配置関係を含む多数個取りプ
リント板個片情報と、前記多数個取りプリント板実装デ
ータとを入力して編集する編集部とを備え1編集部によ
り作業用多数個取りプリント板実装データを作成するよ
う構成する。
に多数個取りプリント板に含まれる個片の種別に対応し
て1つの実装データを含む多数個取りプリント板実装デ
ータを作成する実装設計部と、予め作成された多数個取
りプリント板上の全個片の配置関係を含む多数個取りプ
リント板個片情報と、前記多数個取りプリント板実装デ
ータとを入力して編集する編集部とを備え1編集部によ
り作業用多数個取りプリント板実装データを作成するよ
う構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は1枚のプリント板が複数のプリント板個片から
なる多数個取りプリント板の実装設計方式に関する。
なる多数個取りプリント板の実装設計方式に関する。
従来のプリント板に抵抗、コンデンサ、IC回路等を実
装する場合、各プリント板毎に実装作業が行われていた
。近年、1枚の所定の大きさの元のプリント板上にそれ
より小さい面積を持つ同種または異なる種類の複数のプ
リント板を含ませて各種の部品を元のプリント板上に実
装したり、ランドを形成する等の処理を施す方法が用い
られるようになった。この方式では2元の一定の大きさ
を持つプリント板上に複数のプリント根分の実装作業を
まとめて実行することができるので1作業効率がよいと
いう利点があり、自動化の加工や部品の実装作業の効率
化を実現できる。なお、実装が終了したあと2元のプリ
ント板をそれぞれ個別のプリント板に分割する。このよ
うな所定の大きさを持つ元のプリント板を、以下多数個
取りプリント板という。
装する場合、各プリント板毎に実装作業が行われていた
。近年、1枚の所定の大きさの元のプリント板上にそれ
より小さい面積を持つ同種または異なる種類の複数のプ
リント板を含ませて各種の部品を元のプリント板上に実
装したり、ランドを形成する等の処理を施す方法が用い
られるようになった。この方式では2元の一定の大きさ
を持つプリント板上に複数のプリント根分の実装作業を
まとめて実行することができるので1作業効率がよいと
いう利点があり、自動化の加工や部品の実装作業の効率
化を実現できる。なお、実装が終了したあと2元のプリ
ント板をそれぞれ個別のプリント板に分割する。このよ
うな所定の大きさを持つ元のプリント板を、以下多数個
取りプリント板という。
[従来の技術]
第4図は多数個取りプリント板の説明図、第5図は従来
例の構成図である。
例の構成図である。
第4図において、多数個取り定尺プリント基板40は、
定尺プリント基板(一定の決められた大きさの基板)と
称される1枚のプリント基板により構成され、この中に
それぞれ異なる複数個のプリント板(個片という)を構
成する回路が含まれている。
定尺プリント基板(一定の決められた大きさの基板)と
称される1枚のプリント基板により構成され、この中に
それぞれ異なる複数個のプリント板(個片という)を構
成する回路が含まれている。
この例では、3つの個片A1〜A3は同一の回路構成の
基板であり、2つの個片Bl、B2は個片A1〜A3’
とは異なる種類の同一の回路構成を持つ基板であり、そ
れぞれの個片には1回路のパターン(プリント配線)と
ランド(部品接続用の穴が設けられた端子)が設けられ
ている。
基板であり、2つの個片Bl、B2は個片A1〜A3’
とは異なる種類の同一の回路構成を持つ基板であり、そ
れぞれの個片には1回路のパターン(プリント配線)と
ランド(部品接続用の穴が設けられた端子)が設けられ
ている。
このような多数個取り定尺プリント基板は、1枚の状態
でプリント配線を施し、ランド(接続用の端子)等を設
け、さらに各種の部品の実装及び試験を行って、最後に
各個片のプリント板に分離(切断)することにより製造
される。
でプリント配線を施し、ランド(接続用の端子)等を設
け、さらに各種の部品の実装及び試験を行って、最後に
各個片のプリント板に分離(切断)することにより製造
される。
従って、このような多数個取りプリント板を製造するた
めの各工程(プリント配線用のパターンデータ、基板穴
明レフデータや、基板導通試験用等)で必要な製造デー
タは、定尺プリント基板全体に付いて作成される。
めの各工程(プリント配線用のパターンデータ、基板穴
明レフデータや、基板導通試験用等)で必要な製造デー
タは、定尺プリント基板全体に付いて作成される。
第5図に従来例の方式を示す図が示されている。
第5図において、最初に回路設計CADシステムS1に
より、多数個取りプリント板上に搭載する回路を設計し
、設計により得られた回路情報(部品情報、接続情報等
)は、ファイルD1に格納される。
より、多数個取りプリント板上に搭載する回路を設計し
、設計により得られた回路情報(部品情報、接続情報等
)は、ファイルD1に格納される。
次に、実装設計CADシステムS2では9表示装置の表
示画面や入出力装置を用いてファイルD1の回路情報を
利用して、多数個取り定尺プリント基板の何処に何の個
片を配置するか設計すると共に、各個片についてそれぞ
れのパターンやランドの情報を作成する。
示画面や入出力装置を用いてファイルD1の回路情報を
利用して、多数個取り定尺プリント基板の何処に何の個
片を配置するか設計すると共に、各個片についてそれぞ
れのパターンやランドの情報を作成する。
第4図の例では、定尺基板の原点座標(0゜0)に対し
て、各基板の個片(Al−A3.BIB2)の基準位1
i(xi、yl)、 (x2.y2)・・ (x 5
. y 5)を決めて、−h記のファイルD1を用い
て各個片A1〜A3およびBl、B2の全ての個片のそ
れぞれについて内部の実装データを含む多数個取りプリ
ント板実装データD2を作成する(同一の個片A1〜A
3についても個別にそれぞれデータを作成し、Bl、B
2についても同様)。
て、各基板の個片(Al−A3.BIB2)の基準位1
i(xi、yl)、 (x2.y2)・・ (x 5
. y 5)を決めて、−h記のファイルD1を用い
て各個片A1〜A3およびBl、B2の全ての個片のそ
れぞれについて内部の実装データを含む多数個取りプリ
ント板実装データD2を作成する(同一の個片A1〜A
3についても個別にそれぞれデータを作成し、Bl、B
2についても同様)。
こうして得られた多数個取りプリント板実装データD2
は、■定尺基板内の全パターンデータ。
は、■定尺基板内の全パターンデータ。
■定尺基板内の全ランドデータである。
次に製造データ作成システムS3では、上記の多数個取
りプリン1−板実装データを用いて多数個取りプリン1
反の製造工程において必要な製造用データを作成する。
りプリン1−板実装データを用いて多数個取りプリン1
反の製造工程において必要な製造用データを作成する。
これにより、■フィルム作画情報、■基板六開&j情報
、■基板導通試験用情報が得られ、製造時にこれらのデ
ータが使用される。
、■基板導通試験用情報が得られ、製造時にこれらのデ
ータが使用される。
[発明が解決しようとする課題]
上記した従来の方式では、多数個取りプリント板の実装
設計では、定尺基板内に同一構成の複数の個片(例えば
A1−A3は同一構成、Bl、B2も同一構成)を作成
する場合にも、プリント板内の各位置の個々の個片の設
計(設計データの作成)を行い、全個片の設計を行って
多数個取りプリント板の1基板として製造データ(上記
第5図のD2内のデータ■、■)を作成しなければなら
ないので、設計に時間と手間がかかるという問題かあっ
た。
設計では、定尺基板内に同一構成の複数の個片(例えば
A1−A3は同一構成、Bl、B2も同一構成)を作成
する場合にも、プリント板内の各位置の個々の個片の設
計(設計データの作成)を行い、全個片の設計を行って
多数個取りプリント板の1基板として製造データ(上記
第5図のD2内のデータ■、■)を作成しなければなら
ないので、設計に時間と手間がかかるという問題かあっ
た。
本発明は多数個取りプリント板の実装設計に必要なデー
タを削減することができる方式を提供することを目的と
する。
タを削減することができる方式を提供することを目的と
する。
1課題を解決するだめの手段]
第1図は本発明の基本構成図である。
1は回路設計部、2は実装設計部、3は編集部。
4は製造データ作成部、5は部品情報や接続情報等の回
路情報、6は同一構成の個片に対し1つのパターンデー
タ及びランドデータが含まれる多数個取りプリント板実
装データ、7は定尺基板内に設けられる個片の種類、数
1位置や、向き等のデータを含む多数個取りプリント板
個片情報、8は編集部3により作成される定尺基板内の
全パターンデータと全ランドデータとで構成する作業用
多数個取りプリント板実装データ、9は多数個取りプリ
ント板製造用データを表す。
路情報、6は同一構成の個片に対し1つのパターンデー
タ及びランドデータが含まれる多数個取りプリント板実
装データ、7は定尺基板内に設けられる個片の種類、数
1位置や、向き等のデータを含む多数個取りプリント板
個片情報、8は編集部3により作成される定尺基板内の
全パターンデータと全ランドデータとで構成する作業用
多数個取りプリント板実装データ、9は多数個取りプリ
ント板製造用データを表す。
本発明は多数個取りプリント板上に含まれる同一個片に
ついては1つの実装データを作成し、多数個取りプリン
ト板の各個片に関する個片情報を用意して1編集を実行
することにより多数個取りプリント板の全体の実装デー
タを得るものである。
ついては1つの実装データを作成し、多数個取りプリン
ト板の各個片に関する個片情報を用意して1編集を実行
することにより多数個取りプリント板の全体の実装デー
タを得るものである。
[作用]
最初に回路設計部1(従来例の第5図の31と同様)に
おいて回路設計を行い回路情報5が得られる。次にこの
回路情報を用いて実装設計部2において、多数個取りプ
リント板に実装する個片の設計を行う。この時、前記の
回路情報5を用い。
おいて回路設計を行い回路情報5が得られる。次にこの
回路情報を用いて実装設計部2において、多数個取りプ
リント板に実装する個片の設計を行う。この時、前記の
回路情報5を用い。
多数個取りプリント板上の同一構成の個片について1つ
の実装設計を行い、異なる種類の個片に対応して1つづ
つ実装データ(パターン、ランド)を作成し、多数個取
りプリント板実装データ6が得られる。この実装設計部
2は、従来例の第5図の82とは、S2が基板内の全て
の個片についての実装設計をして全体の実装データを作
成している点で異なる。
の実装設計を行い、異なる種類の個片に対応して1つづ
つ実装データ(パターン、ランド)を作成し、多数個取
りプリント板実装データ6が得られる。この実装設計部
2は、従来例の第5図の82とは、S2が基板内の全て
の個片についての実装設計をして全体の実装データを作
成している点で異なる。
次に9編集部3は、予め作成された多数個取りプリント
板に設ける個片の種類9個片の数等の個片の物理的な配
置関係を含む多数個取りプリント板個片情報7のデータ
に対して、各個片について前記多数個取りプリント板実
装データ6を照合して編集を行い、多数個取りプリント
板の全ての個片の作業用実装データを含む作業用多数個
取りプリント仮実装データ8を作成する。
板に設ける個片の種類9個片の数等の個片の物理的な配
置関係を含む多数個取りプリント板個片情報7のデータ
に対して、各個片について前記多数個取りプリント板実
装データ6を照合して編集を行い、多数個取りプリント
板の全ての個片の作業用実装データを含む作業用多数個
取りプリント仮実装データ8を作成する。
さらに、製造データ作成部4(従来例の第5図の33に
対応)において多数個取りプリント板実装データ8を用
いて当該多数個取りプリント板の製造工程で使用する多
数個取りプリント板製造用データ9を作成する。
対応)において多数個取りプリント板実装データ8を用
いて当該多数個取りプリント板の製造工程で使用する多
数個取りプリント板製造用データ9を作成する。
[実施例]
第2図(a)は実施例の構成図、第2回(b)は編集装
置の動作の一部を示す図、第3図は設計・製造が分離し
た場合の実施例の構成図である。
置の動作の一部を示す図、第3図は設計・製造が分離し
た場合の実施例の構成図である。
第2図(a)において、20は多数個取りプリント板実
装データ、21は多数個取り定尺プリント基板データ、
22は多数個取りプリント板個片情報。
装データ、21は多数個取り定尺プリント基板データ、
22は多数個取りプリント板個片情報。
23は編集装置、24は作業用多数個取りプリント板実
装データを表す。
装データを表す。
従来と同様の方法により1図示しない回路設計CADシ
ステムにより多数個取りプリント板に設ける回路の設計
を行って1部品情報及び接続情報とで構成する回路情報
が得られる。
ステムにより多数個取りプリント板に設ける回路の設計
を行って1部品情報及び接続情報とで構成する回路情報
が得られる。
その回路情報を用いて実装設計CADシステムにより3
個片の種類毎に1つ(同一構成の複数の個片に対して1
つ)の個片情報で構成する多数個取りプリント板実装デ
ータ20を作成する。
個片の種類毎に1つ(同一構成の複数の個片に対して1
つ)の個片情報で構成する多数個取りプリント板実装デ
ータ20を作成する。
この実施例では、多数個取り定尺プリント基板(多数個
取りプリント板)として、第2図(a)の21に図形と
して示す形状で、各個片A1〜A3及びBl、B2が配
置される例を用いる(第4図と同じ)。
取りプリント板)として、第2図(a)の21に図形と
して示す形状で、各個片A1〜A3及びBl、B2が配
置される例を用いる(第4図と同じ)。
従って、多数個取りプリント板実装データ20は1図に
示すように複数の個片A1〜A3を代表して1つの個片
A(201として図示)の実装データ(個片A1内の全
パターンデータ■と全ランドデータ■)と2個片B1と
B2を代表して1つの個片B(202として図示)の実
装データ(個片B1内の全パターンデータ■と全ランド
データ■)とで構成される。
示すように複数の個片A1〜A3を代表して1つの個片
A(201として図示)の実装データ(個片A1内の全
パターンデータ■と全ランドデータ■)と2個片B1と
B2を代表して1つの個片B(202として図示)の実
装データ(個片B1内の全パターンデータ■と全ランド
データ■)とで構成される。
次に多数個取りプリント板実装データ20と多数個取り
プリント板個片情報22及び多数個取り定尺プリント基
板データ21を用いて1編集装置23において編集を行
う。
プリント板個片情報22及び多数個取り定尺プリント基
板データ21を用いて1編集装置23において編集を行
う。
この編集装置23では、最初に第2図(b)に示すよう
な処理を行う。
な処理を行う。
すなわち、多数個取りプリント板個片情報22を入力し
、多数個取りプリント板上に各個片A1〜B2の領域を
設定した情報25を作成する。
、多数個取りプリント板上に各個片A1〜B2の領域を
設定した情報25を作成する。
次に、この情報25上に多数個取りプリント板実装デー
タ20の個片データを用い多数個取りプリント板個片情
報22に従って組込む処理を行う。
タ20の個片データを用い多数個取りプリント板個片情
報22に従って組込む処理を行う。
こうして、第2図(a)に示すように多数個取りプリン
ト板実装データ20の個片Aのデータを多数個取りプリ
ント板個片情報22に従って1個片A1の領域1個片A
2の領域および個片A3の領域に組込み1個片Bのデー
タを個片B1の領域及び個片B2の領域に組込むことに
より5作業用多数個取りプリント板実装データ24が作
成される。
ト板実装データ20の個片Aのデータを多数個取りプリ
ント板個片情報22に従って1個片A1の領域1個片A
2の領域および個片A3の領域に組込み1個片Bのデー
タを個片B1の領域及び個片B2の領域に組込むことに
より5作業用多数個取りプリント板実装データ24が作
成される。
このようにして得られた実装データ24は、定尺プリン
ト基板上の定尺原点に対する各位置に配置された全個片
のパターンデータ■、と全ランドデータ■とで構成され
、第2図(a)の240にそのデータを図形的に表示し
たものを示す。なお、多数個取り定尺プリント基板デー
タ21は2作業用多数個取りプリント板実装データ24
の定尺原点や基板サイズ等の作業用のデータとして使用
する。
ト基板上の定尺原点に対する各位置に配置された全個片
のパターンデータ■、と全ランドデータ■とで構成され
、第2図(a)の240にそのデータを図形的に表示し
たものを示す。なお、多数個取り定尺プリント基板デー
タ21は2作業用多数個取りプリント板実装データ24
の定尺原点や基板サイズ等の作業用のデータとして使用
する。
従来の多数個取りプリント板の実装設計は、全体の設計
を1個所で実行して製造用データを作成することができ
るが、実際には回路設計、実装データの作成等の設計側
と製造側とで分離する場合がある。
を1個所で実行して製造用データを作成することができ
るが、実際には回路設計、実装データの作成等の設計側
と製造側とで分離する場合がある。
本発明の方式を設計側と製造側とで分離した場合の実施
例を第3図に示す。
例を第3図に示す。
この実施例では、設計側ホスト装置30と製造工場側ポ
スト装置31が通信線32により接続されている。設計
側ホスト装置30では、多数個取りプリント板実装デー
タ301(第2図(a)の20に対応)と多数個取りプ
リント板個片情報302(第2図(a)の22及び21
を含む)とが作成される。 これらのデータは、転送デ
ータファイル303に格納され、必要な時に転送袋N3
04から通信線32を介して転送される。製造工場側ホ
スト装置では、転送されたデータを転送装置314で受
は取って受信データファイル311に格納する。次にこ
の受信データファイル311に格納された。多数個取り
プリント板実装データと多数個取りプリント板個片情報
を入力して2編集装置312において、上記第2図(a
)、第2図(I))と同様の処理により編集を行って作
業用多数個取りプリント板実装データ313を作成する
。この多数個取りプリント板実装データ313は図示さ
れない製造データ作成システム(従来例と同様)による
処理により製造用データに変換される。
スト装置31が通信線32により接続されている。設計
側ホスト装置30では、多数個取りプリント板実装デー
タ301(第2図(a)の20に対応)と多数個取りプ
リント板個片情報302(第2図(a)の22及び21
を含む)とが作成される。 これらのデータは、転送デ
ータファイル303に格納され、必要な時に転送袋N3
04から通信線32を介して転送される。製造工場側ホ
スト装置では、転送されたデータを転送装置314で受
は取って受信データファイル311に格納する。次にこ
の受信データファイル311に格納された。多数個取り
プリント板実装データと多数個取りプリント板個片情報
を入力して2編集装置312において、上記第2図(a
)、第2図(I))と同様の処理により編集を行って作
業用多数個取りプリント板実装データ313を作成する
。この多数個取りプリント板実装データ313は図示さ
れない製造データ作成システム(従来例と同様)による
処理により製造用データに変換される。
この第3図に示す構成では、従来例の方式(第5図参照
)では、設計側で多数個取りプリント仮実装データ(第
5図のD2)が製造側(工場)に転送されるので膨大な
データ量となっていたが。
)では、設計側で多数個取りプリント仮実装データ(第
5図のD2)が製造側(工場)に転送されるので膨大な
データ量となっていたが。
この実施例によれば、転送すべきデータ量を大幅に削減
することができる。
することができる。
[発明の効果]
本発明によれば多数個取りプリント板の実装設計を容易
に行うことができ、工数の削減および管理すべき設計デ
ータ量を削減することができる。
に行うことができ、工数の削減および管理すべき設計デ
ータ量を削減することができる。
また、設計と製造が離れた場所にある時、製造工場への
供給すべきデータ量の削減と転送時間の削減を実現でき
る。
供給すべきデータ量の削減と転送時間の削減を実現でき
る。
第1図は本発明の基本構成図、第2図(alは実施例の
構成図、第2図(b)は編集装置の動作の一部を示す図
、第3図は設計・製造が分離した場合の実施例の構成図
、第4図は多数個取りプリント板の説明図、第5図は従
来例の構成図である。 第1図中 に回路設計部 2:実装設計部 3:編集部 4:製造データ作成部 5:回路情報 6:多数個取りプリント板実装データ 7:多数個取りプリント板個片情報 8:作業用多数個取りプリン1〜板実装デーク9:多数
個取りプリント板製造用データヘ
構成図、第2図(b)は編集装置の動作の一部を示す図
、第3図は設計・製造が分離した場合の実施例の構成図
、第4図は多数個取りプリント板の説明図、第5図は従
来例の構成図である。 第1図中 に回路設計部 2:実装設計部 3:編集部 4:製造データ作成部 5:回路情報 6:多数個取りプリント板実装データ 7:多数個取りプリント板個片情報 8:作業用多数個取りプリン1〜板実装デーク9:多数
個取りプリント板製造用データヘ
Claims (4)
- (1)1枚のプリント板が複数のプリント板個片からな
る多数個取りプリント板の実装設計方式において, 実装設計部は,回路設計部により作成した回路情報を基
に多数個取りプリント板に含まれる個片の種別に対応し
て1つの実装データを含む多数個取りプリント板実装デ
ータを作成する実装設計部と, 予め作成された多数個取りプリント板上の全個片の配置
関係を含む多数個取りプリント板個片情報と,前記多数
個取りプリント板実装データとを入力して編集する編集
部とを備え, 該編集部により作業用多数個取りプリント板実装データ
を作成することを特徴とする多数個取りプリント板の実
装設計方式。 - (2)請求項1において, 前記編集部は,多数個取りプリント板個片情報に含まれ
た各個片の配置領域に,多数個取りプリント板実装デー
タから対応する種別の個片データを取り出して割付ける
ことを特徴とする多数個取りプリント板の実装設計方式
。 - (3)請求項1において, 前記編集部により作成された作業用プリント板実装デー
タに基づいて製造データ作成部により多数個取りプリン
ト板製造用データを作成することを特徴とする多数個取
りプリント板の実装設計方式。 - (4)請求項1において, 多数個取りプリント板実装データと多数個取りプリント
板個片情報とを作成する設計用の処理装置を設け, 該処理装置から通信線を介して接続する製造データ作成
用の処理装置とを備え, 製造データ作成用の処理装置は,通信線を介して転送さ
れ多数個取りプリント板実装データと多数個取りプリン
ト板個片情報に基づいて編集を行って作業用多数個取り
プリント板実装データを作成することを特徴とする多数
個取りプリント板の実装設計方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148947A JPH0440567A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多数個取りプリント板の実装設計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148947A JPH0440567A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多数個取りプリント板の実装設計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440567A true JPH0440567A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15464217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148947A Pending JPH0440567A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 多数個取りプリント板の実装設計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440567A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2148947A patent/JPH0440567A/ja active Pending
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