JPH0440739A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
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- JPH0440739A JPH0440739A JP2147358A JP14735890A JPH0440739A JP H0440739 A JPH0440739 A JP H0440739A JP 2147358 A JP2147358 A JP 2147358A JP 14735890 A JP14735890 A JP 14735890A JP H0440739 A JPH0440739 A JP H0440739A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はビデオ信号を静止画像として伝送する画像伝送
装置に関し、特に情報処理装置とも接続できる画像伝送
装置に関するものである。
装置に関し、特に情報処理装置とも接続できる画像伝送
装置に関するものである。
従来のビデオ信号を静止画像として伝送する画像伝送装
置は、単体で使用するのを前提としており、例えば他の
情報処理装置であるコンピュータとの接続は前提として
いなかった。このため、コンピュータと接続可能であっ
ても、コンピュータによる遠隔操作を可能としているだ
けであった。
置は、単体で使用するのを前提としており、例えば他の
情報処理装置であるコンピュータとの接続は前提として
いなかった。このため、コンピュータと接続可能であっ
ても、コンピュータによる遠隔操作を可能としているだ
けであった。
このため、コンピュータと接続可能な画像伝送装置を接
続していたとしても、このコンピュータを使ってパソコ
ン通信等を行なおうとする場合には、画像伝送装置内に
モデムやNCUを持っているにもかかわらず、更にコン
ピュータ用の通信装置と電話回線が必要となり、同様な
機能の装置を2台、また電話回線も2本引かなければな
らず大変不経済であった。
続していたとしても、このコンピュータを使ってパソコ
ン通信等を行なおうとする場合には、画像伝送装置内に
モデムやNCUを持っているにもかかわらず、更にコン
ピュータ用の通信装置と電話回線が必要となり、同様な
機能の装置を2台、また電話回線も2本引かなければな
らず大変不経済であった。
本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として本発明に
係る一実施例は以下の構成を備える。 即ち、情報処理装置と画像通信を行なう画像通信手段と
、ビデオ画像信号を入力するビデオ信号入力手段と、該
ビデオ信号入力手段で入力されたビデオ画像信号と前記
画像通信手段での通信画像情報とを記憶する記憶手段と
、該記憶手段で記憶した画像信号を静止画像として接続
通信媒体に伝送する画像伝送手段とを備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として本発明に
係る一実施例は以下の構成を備える。 即ち、情報処理装置と画像通信を行なう画像通信手段と
、ビデオ画像信号を入力するビデオ信号入力手段と、該
ビデオ信号入力手段で入力されたビデオ画像信号と前記
画像通信手段での通信画像情報とを記憶する記憶手段と
、該記憶手段で記憶した画像信号を静止画像として接続
通信媒体に伝送する画像伝送手段とを備える。
以上の構成において、画像伝送装置に具備する画像伝送
手段を接続情報−処理装置においても、使用することが
でき、1台で複数の機能を実現することができる。
手段を接続情報−処理装置においても、使用することが
でき、1台で複数の機能を実現することができる。
以下図面を参照しながら本発明に係る一実施例を詳細に
説明する。 第1図は本発明に係る一実施例の画像伝送装置の全体構
成を示すブロック図である。 第1図において、1はROM2に格納された、例えば後
述する第2図〜第3図に示す制御手順等に従い、本実施
例装置全体の制御を司るマイクロプロセッサMPUであ
り、画像伝送またはデータ通信のための演算、論理判断
等を行い、システムバスSBを介して、そのバスに接続
された各構成要素を制御する。2は上述したMPUIの
制御手順等を記憶する読み出し専用の固定メモリROM
であり、3は各構成要素からの各種のデータの一時記憶
に用いる書き込み可能のランダムアクセスメモリRAM
、4は画像入力部6等より入力された画像データを記憶
する画像記憶用メモリ、5は送信キー、受信キー、モー
ド選択キー等の本画像伝送装置に対する各種機能を指示
するための各種のファンクションキーを備えている操作
部である。 6はビデオ入力及び画像読み取り装置等を備え、画像デ
ータの取り込みを行う画像入力部、7はビデオ出力、表
示画面、外部配憶装置等を備え、画像データの表示、記
憶等を行う画像出力部、8は接続外部装置とパラレルデ
ータの通信を行うパラレルインタフェースPIF、9は
接続外部装置とシリアルデータの通信を行うシリアルイ
ンタフェースSIF、10はMPUIで扱うパラレルデ
ータと、5IF9及びモデム11で扱うシリアルデータ
とのシリアル/パラレル変換を行なうシリアル/パラレ
ル変換部S/P、11は送受信信号の変調・復調を行う
モデム、12は公衆電話回線の制御を行う網制御装置N
CU、13は電話機である。 システムバスSBはMPUIの制御の対象とする各構成
要素を指示するアドレス信号、各構成要素を制御するコ
ントロール信号、及び各構成要素相互間のデータ信号の
転送を行う。 また、20は各種情報処理を実行する情報処理装置であ
る外部装置であり、例えば、パーソナルコンピュータ(
パソコン)等である。 以上の構成を備える本実施例の画像伝送装置のパソコン
通信機能処理を第2図のフローチャートを参照して以下
に説明する。 本実施例画像伝送装置を使用しようとする操作者は、ま
ずステップ52−1において、操作部5のモード選択キ
ーを操作入力し、本画像伝送装置を画像伝送に使用する
のか、またはパソコン通信のために使用するのかを選択
し、ステップ52−2に進む。ステップ52−2におい
て、入力されたモード選択キーが画像伝送モード選択キ
ーであればステップ52−3に分岐し、パソコン通信モ
ード選択キーであればステップ52−4に分岐する。 画像伝送モードが選択された時にはステップ52−3に
おいて必要な画像伝送処理を行なう。即ち、画像送信処
理においては、画像入力部6よりビデオ信号等の形で入
力された伝送すべき画像データを所定のA/D変換を行
なって、例えば対応する静止画像を生成して一旦メモリ
4に記憶する。そして、必要な圧縮処理等を行った後、
S/P 10、モデム11を通して所定の変調処理を実
行し、然る後NCU12の制御で所望相手先画像伝送装
置を発呼して接続公衆電話回線への変調画像の送信を行
なう。これにより、画像入力部6よりのビデオ信号入力
を対応する静止画像データに変換して接続公衆電話回線
に送出することができる。なお、これらのビデオ信号入
力を対応する静止画に変換して、これを変調して電話回
線に送出する技術は、いわゆるテレビ電話装置の技術と
して公知であり、詳細説明を省略する。 一方、NCU12により相手装置よりの被呼が検出され
、画像受信処理を実行する場合においては、公衆電話回
線よりNCU12を介して受信した、例えば静止画デー
タを、モデム11及びS/P 10を通して所定の復調
処理を実行した後、−旦メモリ4に記憶し、必要な伸長
処理等を行った後、D/A変換を行ない対応するビデオ
信号データに変換して画像出力部7の表示画面等により
可視表示する。この一連の技術も上述同様公知であるた
め詳細説明を省略する。 一方、パソコン通信モードが選択された場合にはステッ
プ52−4のパソコン通信処理を行なう。即ち、送信処
理においては、外部装置20よりPIF8または5IF
9を介して入力された送信データを、−旦メモリ4に記
憶する。そして、その後S/P 10、モデム11を通
して所定の変調処理を行なった後、NCU12の制御で
所望相手先パソコン等を発呼して接続公衆電話回線に出
力する。 一方、NCU12により相手装置よりの被呼が検出され
、パソコン受信処理を実行する場合には、接続公衆電話
回線より入力されたデータを、NCU12を介して受信
し、モデム11及びS/P 10を通して所定の復調処
理を実行して一旦メモリ4に記憶する。そしてその後こ
の受信データをPIF8または5IF9を介して外部装
置20に出力する。 このようにして必要なパソコン通信処理を行うことにな
る。 なお、上述の伝送中に、公衆電話回線上で通信エラーが
生じた場合には、メモリ4をバッファとして使って公知
の再送処理等を行い、PIF8または5IF9による通
信がエラーフリーとなるように制御する。 以上説明したように本実施例によれば、画像伝送装置に
具備する画像伝送手段を接続外部装置20においても、
使用することができ、1台で複数の機能を実現すること
ができる。
説明する。 第1図は本発明に係る一実施例の画像伝送装置の全体構
成を示すブロック図である。 第1図において、1はROM2に格納された、例えば後
述する第2図〜第3図に示す制御手順等に従い、本実施
例装置全体の制御を司るマイクロプロセッサMPUであ
り、画像伝送またはデータ通信のための演算、論理判断
等を行い、システムバスSBを介して、そのバスに接続
された各構成要素を制御する。2は上述したMPUIの
制御手順等を記憶する読み出し専用の固定メモリROM
であり、3は各構成要素からの各種のデータの一時記憶
に用いる書き込み可能のランダムアクセスメモリRAM
、4は画像入力部6等より入力された画像データを記憶
する画像記憶用メモリ、5は送信キー、受信キー、モー
ド選択キー等の本画像伝送装置に対する各種機能を指示
するための各種のファンクションキーを備えている操作
部である。 6はビデオ入力及び画像読み取り装置等を備え、画像デ
ータの取り込みを行う画像入力部、7はビデオ出力、表
示画面、外部配憶装置等を備え、画像データの表示、記
憶等を行う画像出力部、8は接続外部装置とパラレルデ
ータの通信を行うパラレルインタフェースPIF、9は
接続外部装置とシリアルデータの通信を行うシリアルイ
ンタフェースSIF、10はMPUIで扱うパラレルデ
ータと、5IF9及びモデム11で扱うシリアルデータ
とのシリアル/パラレル変換を行なうシリアル/パラレ
ル変換部S/P、11は送受信信号の変調・復調を行う
モデム、12は公衆電話回線の制御を行う網制御装置N
CU、13は電話機である。 システムバスSBはMPUIの制御の対象とする各構成
要素を指示するアドレス信号、各構成要素を制御するコ
ントロール信号、及び各構成要素相互間のデータ信号の
転送を行う。 また、20は各種情報処理を実行する情報処理装置であ
る外部装置であり、例えば、パーソナルコンピュータ(
パソコン)等である。 以上の構成を備える本実施例の画像伝送装置のパソコン
通信機能処理を第2図のフローチャートを参照して以下
に説明する。 本実施例画像伝送装置を使用しようとする操作者は、ま
ずステップ52−1において、操作部5のモード選択キ
ーを操作入力し、本画像伝送装置を画像伝送に使用する
のか、またはパソコン通信のために使用するのかを選択
し、ステップ52−2に進む。ステップ52−2におい
て、入力されたモード選択キーが画像伝送モード選択キ
ーであればステップ52−3に分岐し、パソコン通信モ
ード選択キーであればステップ52−4に分岐する。 画像伝送モードが選択された時にはステップ52−3に
おいて必要な画像伝送処理を行なう。即ち、画像送信処
理においては、画像入力部6よりビデオ信号等の形で入
力された伝送すべき画像データを所定のA/D変換を行
なって、例えば対応する静止画像を生成して一旦メモリ
4に記憶する。そして、必要な圧縮処理等を行った後、
S/P 10、モデム11を通して所定の変調処理を実
行し、然る後NCU12の制御で所望相手先画像伝送装
置を発呼して接続公衆電話回線への変調画像の送信を行
なう。これにより、画像入力部6よりのビデオ信号入力
を対応する静止画像データに変換して接続公衆電話回線
に送出することができる。なお、これらのビデオ信号入
力を対応する静止画に変換して、これを変調して電話回
線に送出する技術は、いわゆるテレビ電話装置の技術と
して公知であり、詳細説明を省略する。 一方、NCU12により相手装置よりの被呼が検出され
、画像受信処理を実行する場合においては、公衆電話回
線よりNCU12を介して受信した、例えば静止画デー
タを、モデム11及びS/P 10を通して所定の復調
処理を実行した後、−旦メモリ4に記憶し、必要な伸長
処理等を行った後、D/A変換を行ない対応するビデオ
信号データに変換して画像出力部7の表示画面等により
可視表示する。この一連の技術も上述同様公知であるた
め詳細説明を省略する。 一方、パソコン通信モードが選択された場合にはステッ
プ52−4のパソコン通信処理を行なう。即ち、送信処
理においては、外部装置20よりPIF8または5IF
9を介して入力された送信データを、−旦メモリ4に記
憶する。そして、その後S/P 10、モデム11を通
して所定の変調処理を行なった後、NCU12の制御で
所望相手先パソコン等を発呼して接続公衆電話回線に出
力する。 一方、NCU12により相手装置よりの被呼が検出され
、パソコン受信処理を実行する場合には、接続公衆電話
回線より入力されたデータを、NCU12を介して受信
し、モデム11及びS/P 10を通して所定の復調処
理を実行して一旦メモリ4に記憶する。そしてその後こ
の受信データをPIF8または5IF9を介して外部装
置20に出力する。 このようにして必要なパソコン通信処理を行うことにな
る。 なお、上述の伝送中に、公衆電話回線上で通信エラーが
生じた場合には、メモリ4をバッファとして使って公知
の再送処理等を行い、PIF8または5IF9による通
信がエラーフリーとなるように制御する。 以上説明したように本実施例によれば、画像伝送装置に
具備する画像伝送手段を接続外部装置20においても、
使用することができ、1台で複数の機能を実現すること
ができる。
以上の説明においては、画像伝送装置にパソコン通信機
能を付加する場合について述べたが、本発明は以上の例
に限定されるものではなく、以上の機能に変えて、また
は以上の機能に加えてファクシミリ通信機能を付加して
、本実施例のハードウェア資源を共通利用することも本
発明に含まれるものである。 画像伝送処理にファクシミリ通信機能を付加する本発明
に係る第2の実施例においても、ハードウェア資源も上
述実施例と同様であり、第1図の構成で足りる。 以下、本発明に係る第2実施例の制御を第3図のフロー
チャートを参照して以下に説明する。 本実施例画像伝送装置を使用しようとする操作者は、ま
ずステップ53−1において、操作部5のモード選択キ
ーを操作入力し、本画像伝送装置を画像伝送に使用する
のか、またはファクシミリ通信のために使用するのかを
選択し、ステップ53−2に進む、なお、ここで、同時
にパソコン通信も可能とするのであれば、パソコン通信
に使用する旨の選択入力可能とすればよい、この場合に
は第2図のステップ52−4の処理を実行することにな
る。 ステップ53−2において、入力されたモード選択キー
が画像伝送モード選択キーであればステップ53−3に
分岐し、ファクシミリ通信モード選択キーであればステ
ップ53−4に分岐する。 ここで、画像伝送モード選択キーが選択入力された時に
はステップ53−3の処理に進む、このステップ53−
3の処理は、上述した第2図のステップ52−3の処理
と同様の処理である。このため、ステップ53−3の処
理の詳細説明は省略する。 一方、ファクシミリ通信モード選択キーが選択入力され
た場合にはステップ53−4においてファクシミリ通信
処理を実行する。 即ち、ファクシミリ送信処理を実行する場合には、外部
装置20よりPIF8または5IF9を介して入力され
たファクシミリ送信データを、−旦メモリ4に記憶し、
所定の符号化処理等を行った後、S/P 10、モデム
11を通して変調し、N CU 12の制御で所望の相
手先ファクシミリ装置を発呼して公衆電話回線に出力す
る。 一方、NCU12により相手装置よりの被呼が検出され
、ファクシミリ受信処理を実行する場合には、NCU1
2の制御で公衆電話回線より入力されたデータを、モデ
ム11およS/P 10を通して所定の復調処理を行な
い、−旦メモリ4に記憶する。そしてその必要な復号化
処理等を行った後、PIF8、または5IF9を介して
接続外部装置20に受信ファクシミリデータを出力して
ファクシミリ通信処理を行う。 なお、この時、公衆電話回線上で通信エラーが生じた場
合は、メモリ4をバッファとして使って再送処理等を行
い、PIF8または5IF9による通信エラーフリーと
なるようにする。 以上の処理においては、外部装置20はファクシミリ装
置である。 以上説明した様に本実施例によれば、画像伝送装置とし
て具備するモデムやNCU等のハードウェア資源を他の
通信目的、例えばパソコン通信やファクシミリ通信にお
いても使用可能とすることにより、特別のハードウェア
の追加無しに簡単にコンピュータ用の通信装置、あるい
はファクシミリ通信装置としての機能を実現することが
できる。
能を付加する場合について述べたが、本発明は以上の例
に限定されるものではなく、以上の機能に変えて、また
は以上の機能に加えてファクシミリ通信機能を付加して
、本実施例のハードウェア資源を共通利用することも本
発明に含まれるものである。 画像伝送処理にファクシミリ通信機能を付加する本発明
に係る第2の実施例においても、ハードウェア資源も上
述実施例と同様であり、第1図の構成で足りる。 以下、本発明に係る第2実施例の制御を第3図のフロー
チャートを参照して以下に説明する。 本実施例画像伝送装置を使用しようとする操作者は、ま
ずステップ53−1において、操作部5のモード選択キ
ーを操作入力し、本画像伝送装置を画像伝送に使用する
のか、またはファクシミリ通信のために使用するのかを
選択し、ステップ53−2に進む、なお、ここで、同時
にパソコン通信も可能とするのであれば、パソコン通信
に使用する旨の選択入力可能とすればよい、この場合に
は第2図のステップ52−4の処理を実行することにな
る。 ステップ53−2において、入力されたモード選択キー
が画像伝送モード選択キーであればステップ53−3に
分岐し、ファクシミリ通信モード選択キーであればステ
ップ53−4に分岐する。 ここで、画像伝送モード選択キーが選択入力された時に
はステップ53−3の処理に進む、このステップ53−
3の処理は、上述した第2図のステップ52−3の処理
と同様の処理である。このため、ステップ53−3の処
理の詳細説明は省略する。 一方、ファクシミリ通信モード選択キーが選択入力され
た場合にはステップ53−4においてファクシミリ通信
処理を実行する。 即ち、ファクシミリ送信処理を実行する場合には、外部
装置20よりPIF8または5IF9を介して入力され
たファクシミリ送信データを、−旦メモリ4に記憶し、
所定の符号化処理等を行った後、S/P 10、モデム
11を通して変調し、N CU 12の制御で所望の相
手先ファクシミリ装置を発呼して公衆電話回線に出力す
る。 一方、NCU12により相手装置よりの被呼が検出され
、ファクシミリ受信処理を実行する場合には、NCU1
2の制御で公衆電話回線より入力されたデータを、モデ
ム11およS/P 10を通して所定の復調処理を行な
い、−旦メモリ4に記憶する。そしてその必要な復号化
処理等を行った後、PIF8、または5IF9を介して
接続外部装置20に受信ファクシミリデータを出力して
ファクシミリ通信処理を行う。 なお、この時、公衆電話回線上で通信エラーが生じた場
合は、メモリ4をバッファとして使って再送処理等を行
い、PIF8または5IF9による通信エラーフリーと
なるようにする。 以上の処理においては、外部装置20はファクシミリ装
置である。 以上説明した様に本実施例によれば、画像伝送装置とし
て具備するモデムやNCU等のハードウェア資源を他の
通信目的、例えばパソコン通信やファクシミリ通信にお
いても使用可能とすることにより、特別のハードウェア
の追加無しに簡単にコンピュータ用の通信装置、あるい
はファクシミリ通信装置としての機能を実現することが
できる。
以上説明した様に本発明によれば、画像伝送装置として
具備するハードウェア資源を他の通信目的、例えばパソ
コン通信においても使用可能とすることにより、特別の
ハードウェアの追加無しに簡単にコンピュータ用の通信
装置としても使用可能とすることができる。
具備するハードウェア資源を他の通信目的、例えばパソ
コン通信においても使用可能とすることにより、特別の
ハードウェアの追加無しに簡単にコンピュータ用の通信
装置としても使用可能とすることができる。
第1図は本発明に係る一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明に係る一実施例の画像伝送処理とパソコ
ン通信処理とを可能とする伝送制御フローチャート、 第3図は本発明に係る他の実施例の画像伝送処理とファ
クシミリ通信処理とを可能とする伝送制御フローチャー
トである。 図中、1−M P U、2 ・ROM、3 ・RA M
、4・・・画像記憶用メモリ、5・・・操作部、6・・
・画像入力部、7・・・画像出力部、8・・・PIF、
9・・・SIF、10・・・S/P、11・・・モデム
、12・・・NCU、13・・・電話機である。 第1図 第 図 第 図
ク図、 第2図は本発明に係る一実施例の画像伝送処理とパソコ
ン通信処理とを可能とする伝送制御フローチャート、 第3図は本発明に係る他の実施例の画像伝送処理とファ
クシミリ通信処理とを可能とする伝送制御フローチャー
トである。 図中、1−M P U、2 ・ROM、3 ・RA M
、4・・・画像記憶用メモリ、5・・・操作部、6・・
・画像入力部、7・・・画像出力部、8・・・PIF、
9・・・SIF、10・・・S/P、11・・・モデム
、12・・・NCU、13・・・電話機である。 第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- 情報処理装置と画像通信を行なう画像通信手段と、ビデ
オ画像信号を入力するビデオ信号入力手段と、該ビデオ
信号入力手段で入力されたビデオ画像信号と前記画像通
信手段での通信画像情報とを記憶する記憶手段と、該記
憶手段で記憶した画像信号を静止画像として接続通信媒
体に伝送する画像伝送手段とを備えることを特徴とする
画像伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147358A JPH0440739A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147358A JPH0440739A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440739A true JPH0440739A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15428394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147358A Pending JPH0440739A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440739A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2147358A patent/JPH0440739A/ja active Pending
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