JPH0440997A - 全自動洗たく機の運転制御方法 - Google Patents
全自動洗たく機の運転制御方法Info
- Publication number
- JPH0440997A JPH0440997A JP2146272A JP14627290A JPH0440997A JP H0440997 A JPH0440997 A JP H0440997A JP 2146272 A JP2146272 A JP 2146272A JP 14627290 A JP14627290 A JP 14627290A JP H0440997 A JPH0440997 A JP H0440997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- amount
- tank
- water
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、全自動洗たく機に係り、特に脱水終了後のブ
レーキ動作時間の制御に関する。
レーキ動作時間の制御に関する。
従来、脱水終了後のブレーキ動作時間は、一定値に定め
られており、布量の変化により、脱水終了後のブレーキ
動作゛時間を変化させ、ブレーキ動作音を低減するとい
う配慮はなされていなかった。
られており、布量の変化により、脱水終了後のブレーキ
動作゛時間を変化させ、ブレーキ動作音を低減するとい
う配慮はなされていなかった。
上記従来技術は、布量に対するブレーキ音低減について
は配慮されておらず、布量が多い場合にブレーキ動作音
が大きくなる等の問題があった。
は配慮されておらず、布量が多い場合にブレーキ動作音
が大きくなる等の問題があった。
本発明の目的は、布量センシングの情報を基に、布量に
応じて、脱水終了後のブレーキ動作時間の設定を行ない
、ブレーキ動作音の低減を行なわせることにある。
応じて、脱水終了後のブレーキ動作時間の設定を行ない
、ブレーキ動作音の低減を行なわせることにある。
上記目的を達成するために、布量センシングにより、負
荷量を推定し、この情報を基にして、脱水OFF後の情
報回転時間を設定し、設定時間後にブレーキ動作を行な
わせるようにしたものである。
荷量を推定し、この情報を基にして、脱水OFF後の情
報回転時間を設定し、設定時間後にブレーキ動作を行な
わせるようにしたものである。
負荷量により、惰性回転時間は異なるものであるが、予
じめ把握した、負荷量に対する惰性回転停止時間後に、
ブレーキ動作を行なわせることが出来るので、ブレーキ
時のブレーキ動作音を、少量から定格負荷までに亘り、
低減するよう作用する。
じめ把握した、負荷量に対する惰性回転停止時間後に、
ブレーキ動作を行なわせることが出来るので、ブレーキ
時のブレーキ動作音を、少量から定格負荷までに亘り、
低減するよう作用する。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の一実施例を採用した洗たく機は第1図に示すよ
うに、鋼板製の外枠1内には、吊り棒2およびコイルば
ねや弾性ゴムからなる防振装置によって合成樹脂製の外
槽4を吊架する構成となっている。吊り棒2および防振
装置3は4個設ける。
うに、鋼板製の外枠1内には、吊り棒2およびコイルば
ねや弾性ゴムからなる防振装置によって合成樹脂製の外
槽4を吊架する構成となっている。吊り棒2および防振
装置3は4個設ける。
洗たくするための水を溜める外槽4内には、合成樹脂製
の洗たく装脱水槽5を回転自在に設ける。
の洗たく装脱水槽5を回転自在に設ける。
洗たく装脱水槽5には多数の脱水孔5aを設け、中央底
部にはパルセータ若しくはアジテータからなる回転体6
を回転可能に設ける。洗い作業、およびすすぎ作業時に
は、洗たく装脱水槽5を静止させ、回転体6を時計方向
および反時計方向に回転させる。また、脱水運転時は、
洗たく装脱水槽を一方向に回転させる。回転体6および
、洗たく装脱水槽5の回転は、駆動装置7により行なわ
れる。
部にはパルセータ若しくはアジテータからなる回転体6
を回転可能に設ける。洗い作業、およびすすぎ作業時に
は、洗たく装脱水槽5を静止させ、回転体6を時計方向
および反時計方向に回転させる。また、脱水運転時は、
洗たく装脱水槽を一方向に回転させる。回転体6および
、洗たく装脱水槽5の回転は、駆動装置7により行なわ
れる。
駆動装置7はモータ8と、このモータ8の回転を回転体
6若しくは洗たく装脱水槽5に伝達するためのプーリー
9aやベルト9bからなる伝達手段9と、洗いおよびす
すぎ時に回転体6のみを回転させたり、あるいは、脱水
時に洗たく装脱水槽5を回転させたりするクラッチ装置
10とその切替えを行なうソレノイド7aと、排水を司
どる排水装置12とからなる。
6若しくは洗たく装脱水槽5に伝達するためのプーリー
9aやベルト9bからなる伝達手段9と、洗いおよびす
すぎ時に回転体6のみを回転させたり、あるいは、脱水
時に洗たく装脱水槽5を回転させたりするクラッチ装置
10とその切替えを行なうソレノイド7aと、排水を司
どる排水装置12とからなる。
駆動装置7は、外槽4の底面に鋼板製の支持板15を用
いて固定する。外槽4には、外槽4内の水の圧力を水位
センサー26に伝達するPSチューブ27を接続する導
入口4Cが設けである。
いて固定する。外槽4には、外槽4内の水の圧力を水位
センサー26に伝達するPSチューブ27を接続する導
入口4Cが設けである。
外枠1の上部には、洗たく物を出し入れする投入口19
aとコントローラー等の電気部品を収納する操作箱19
bとを形成した合成樹脂製のトップカバー19が設けで
ある。吸入口19aには、合成樹脂製のフタ20を設け
る。
aとコントローラー等の電気部品を収納する操作箱19
bとを形成した合成樹脂製のトップカバー19が設けで
ある。吸入口19aには、合成樹脂製のフタ20を設け
る。
操作箱19bに配置した水位センサー26は外槽4内の
水の圧力を検出することにより、規定水位まで水が溜ま
ったかどうか判定する。水位センサー26は、コアー、
コイル、ばねなどから構成される。
水の圧力を検出することにより、規定水位まで水が溜ま
ったかどうか判定する。水位センサー26は、コアー、
コイル、ばねなどから構成される。
洗たく、すすぎ、脱水等を制御するコントローラ一部は
収納箱31内に配置する。
収納箱31内に配置する。
操作パネル21には、電源スイツチボタン29、および
外部操作スイッチ30が配置されている。
外部操作スイッチ30が配置されている。
第2図は操作パネル21を示したものである。
以上の構成において、電源スイツチボタン29を押して
電源スイツチボタン29をONし、外部操作スイッチ3
0の「センサー(II準)」ボタンを押すと、コントロ
ーラーからの信号で、給水電磁弁26に通電され、洗た
く着脱水槽5内に給水される。この時ソレノイド7aに
も通電され脱水状態となり、モータ8には、0.8秒0
N−4秒OFFで通電され洗たく槽兼脱水槽5は、ゆる
やかな回転で一方向に回転し、槽内の洗たく物に給水し
た水が均一に掛かるようにしている。
電源スイツチボタン29をONし、外部操作スイッチ3
0の「センサー(II準)」ボタンを押すと、コントロ
ーラーからの信号で、給水電磁弁26に通電され、洗た
く着脱水槽5内に給水される。この時ソレノイド7aに
も通電され脱水状態となり、モータ8には、0.8秒0
N−4秒OFFで通電され洗たく槽兼脱水槽5は、ゆる
やかな回転で一方向に回転し、槽内の洗たく物に給水し
た水が均一に掛かるようにしている。
このように構成とすることにより、槽内の衣類は湿布と
乾布が混在せず、完全湿布状態にて負荷量を検知するた
め、精度向上が図れる。
乾布が混在せず、完全湿布状態にて負荷量を検知するた
め、精度向上が図れる。
又、水位の最低水位までの給水を水位センサーが検知す
ると、給水電磁弁26.ソレノイド7aへの通電を停止
し、モータ8へ通電し撹拌を行なう。この時クラッチ装
置!10を確実に洗い状態とし、しかも布を傷めないた
めに布量検知撹拌より強く、通常の撹拌より弱い反転撹
拌水流0.7 秒0N−0,7秒OFFを約10秒開動
作させたあと、布量検知撹拌を行なう。
ると、給水電磁弁26.ソレノイド7aへの通電を停止
し、モータ8へ通電し撹拌を行なう。この時クラッチ装
置!10を確実に洗い状態とし、しかも布を傷めないた
めに布量検知撹拌より強く、通常の撹拌より弱い反転撹
拌水流0.7 秒0N−0,7秒OFFを約10秒開動
作させたあと、布量検知撹拌を行なう。
布量検知行程は、0.5 秒0N−1秒OFFの反転撹
拌を行なわせ、OFF時の回転体6が惰性にて回転した
時のモータ8の逆起電力をモータ8駆動用コンデンサ8
aの端子電圧にて検知し、これを直流矩形波パルスに変
換し、このパルス間の時間t1を測定して布量を判定す
るものである。
拌を行なわせ、OFF時の回転体6が惰性にて回転した
時のモータ8の逆起電力をモータ8駆動用コンデンサ8
aの端子電圧にて検知し、これを直流矩形波パルスに変
換し、このパルス間の時間t1を測定して布量を判定す
るものである。
すなわち洗たく物が多い場合は回転体6への抵抗が大き
いため、惰性回転が妨げられパルス間の時間t1は長く
なり、洗たく物の量が少ない場合には逆にパルス間の時
間t1は短くなる。パルス間の時間の計測は第3図に示
す回路で第4図に示す如く検出した両波検知のパルスの
1発目のパルス■と3発目のパルス@の立上り時間の幅
t1を計測し、これを10回繰返し合計の時間を予めマ
イコンに記憶した洗たく量と時間t1の関係を比較し、
洗たく量を決定し、洗たく量に応じた水位。
いため、惰性回転が妨げられパルス間の時間t1は長く
なり、洗たく物の量が少ない場合には逆にパルス間の時
間t1は短くなる。パルス間の時間の計測は第3図に示
す回路で第4図に示す如く検出した両波検知のパルスの
1発目のパルス■と3発目のパルス@の立上り時間の幅
t1を計測し、これを10回繰返し合計の時間を予めマ
イコンに記憶した洗たく量と時間t1の関係を比較し、
洗たく量を決定し、洗たく量に応じた水位。
水流9時間等を自動的に設定し、洗い・すすぎ等の行程
を行なわせるものである。
を行なわせるものである。
以上の行程が終了した後、排水装置12により、洗たく
着脱水槽5内の水を水位センサー26で水位を検知しな
がら排水し、規定水位まで排水し、ソレノイド7aさら
にモータ8に通電し、脱水を開始する。さらに、洗たく
物に含まれる水が充分に脱水された後、モータ8の通電
を停止、以下のブレーキ動作を行なう。
着脱水槽5内の水を水位センサー26で水位を検知しな
がら排水し、規定水位まで排水し、ソレノイド7aさら
にモータ8に通電し、脱水を開始する。さらに、洗たく
物に含まれる水が充分に脱水された後、モータ8の通電
を停止、以下のブレーキ動作を行なう。
ここで、洗たく着脱水槽5は、モータ8の通電を停止し
ても、脱水時の惰性回転力により回転を続けており、回
転中にブレーキを動作させると第5図に示す如く、ブレ
ーキ動作音は、非常に大きくなってしまい、さらに、惰
性回転停止時間は第6図に示す如く、洗たく物の量によ
り異なる。そこで、布量検知行程で得られた、洗たく物
の量を基に、例えば、洗たく物の量が4.0)cgであ
ったとすると、ブレーキ動作時間を、洗たく着脱水槽の
惰性回転停止後、すなわち50秒と設定する。
ても、脱水時の惰性回転力により回転を続けており、回
転中にブレーキを動作させると第5図に示す如く、ブレ
ーキ動作音は、非常に大きくなってしまい、さらに、惰
性回転停止時間は第6図に示す如く、洗たく物の量によ
り異なる。そこで、布量検知行程で得られた、洗たく物
の量を基に、例えば、洗たく物の量が4.0)cgであ
ったとすると、ブレーキ動作時間を、洗たく着脱水槽の
惰性回転停止後、すなわち50秒と設定する。
これにより、ブレーキ動作時に、洗たく着脱水槽5は惰
性回転を停止しており、ブレーキ動作時に発生する音は
、ソレノイド7aの戻り音のみとなる。
性回転を停止しており、ブレーキ動作時に発生する音は
、ソレノイド7aの戻り音のみとなる。
本発明によれば、洗たく物の量に対して、脱水OFFF
Fシブレーキ動作時間動設定し、惰性回転終了後にブレ
ーキを動作させることができるので、ブレーキ時のブレ
ーキ動作音を、少量から定格負荷までに亘り、低減する
効果がある。
Fシブレーキ動作時間動設定し、惰性回転終了後にブレ
ーキを動作させることができるので、ブレーキ時のブレ
ーキ動作音を、少量から定格負荷までに亘り、低減する
効果がある。
第1図は全自動洗たく機の断面図、第2図は操作パネル
図、第3図は負荷量検知の一実施例の回路図、第4図は
第3図で検知した出力図、第5図は洗たく槽回転数とブ
レーキ動作音の関係図、第6図は洗たく量と惰性回転停
止時間の関係図を示す。 6・・・回転体、7a・・・ソレノイド、8・・・モー
タ、8a・・・コンデンサ、10・・・クラッチ装置、
21・・・操作パネル、26・・・給水電磁弁、29・
・・電源スイ垢 )凹 第 閑 第 菌 2θθ θ 7゛L−キ 参カ4′に直真1
図、第3図は負荷量検知の一実施例の回路図、第4図は
第3図で検知した出力図、第5図は洗たく槽回転数とブ
レーキ動作音の関係図、第6図は洗たく量と惰性回転停
止時間の関係図を示す。 6・・・回転体、7a・・・ソレノイド、8・・・モー
タ、8a・・・コンデンサ、10・・・クラッチ装置、
21・・・操作パネル、26・・・給水電磁弁、29・
・・電源スイ垢 )凹 第 閑 第 菌 2θθ θ 7゛L−キ 参カ4′に直真1
Claims (1)
- 1、布量センシング機能を有した全自動洗たく機に於い
て、布量センシング行程の情報を基に、脱水OFF後か
らブレーキ動作までの時間を、布量に応じて自動設定す
ることを特徴とする全自動洗たく機の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146272A JPH0440997A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 全自動洗たく機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146272A JPH0440997A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 全自動洗たく機の運転制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440997A true JPH0440997A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15403987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146272A Pending JPH0440997A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 全自動洗たく機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440997A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2146272A patent/JPH0440997A/ja active Pending
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