JPH0441106Y2 - - Google Patents
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- JPH0441106Y2 JPH0441106Y2 JP2282188U JP2282188U JPH0441106Y2 JP H0441106 Y2 JPH0441106 Y2 JP H0441106Y2 JP 2282188 U JP2282188 U JP 2282188U JP 2282188 U JP2282188 U JP 2282188U JP H0441106 Y2 JPH0441106 Y2 JP H0441106Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- plate
- corner
- partition
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 43
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 22
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 14
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 4
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 4
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 3
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、小麦粉などの粉粒体を収容貯蔵し
て、所望により所定量宛取出す分割式粉粒体貯蔵
タンクに関するものである。
て、所望により所定量宛取出す分割式粉粒体貯蔵
タンクに関するものである。
(従来の技術)
従来、小麦粉などの粉粒体を貯蔵するタンクに
は、特開昭49−19560号公報や、特開昭59−74085
号公報に示されるように内部を仕切板で複数に分
割した貯蔵タンクが知られている。
は、特開昭49−19560号公報や、特開昭59−74085
号公報に示されるように内部を仕切板で複数に分
割した貯蔵タンクが知られている。
これらのうち前者では、粉粒体収容室を形成す
るべく仕切板を移動可能としたものであり、後者
では各分割室にロツトの異なる粉粒体を収容し、
下方部で同時に一定量ずつ粉粒体を取出して混合
するものである。
るべく仕切板を移動可能としたものであり、後者
では各分割室にロツトの異なる粉粒体を収容し、
下方部で同時に一定量ずつ粉粒体を取出して混合
するものである。
これに対し、各分割室から個別に粉粒体を取出
すことが従来から要望されている。ところが、各
分割室での収納量に差異があると片側が未収納部
となつた仕切板に、他方側の粉粒体の圧力により
大きな応力がかかる。ところが前記に示した2例
のタンクでは仕切板の撓み、損傷などの支障が生
じ、前記の個別取出しの要請に応えることは困難
である。このため第9図および第10図に示され
るように、円筒状のタンク本体20内に軸方向に
沿つて配設された仕切板21の他に、この仕切板
21を支持・補強するべく上下方向に所定間隔を
おいて仕切板21とタンク本体20との間に多数
の補強材22を水平に架設している。
すことが従来から要望されている。ところが、各
分割室での収納量に差異があると片側が未収納部
となつた仕切板に、他方側の粉粒体の圧力により
大きな応力がかかる。ところが前記に示した2例
のタンクでは仕切板の撓み、損傷などの支障が生
じ、前記の個別取出しの要請に応えることは困難
である。このため第9図および第10図に示され
るように、円筒状のタンク本体20内に軸方向に
沿つて配設された仕切板21の他に、この仕切板
21を支持・補強するべく上下方向に所定間隔を
おいて仕切板21とタンク本体20との間に多数
の補強材22を水平に架設している。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、多数の補強材を配した従来の貯
蔵タンクでは、仕切板の他に補強材の配置、固定
も行なう必要があり、工作が複雑で、部品点数も
多いため保守管理にも手間がかかるという問題点
がある。さらにタンク本体内には、仕切板や多数
の補強材を配設するので、部材同士の接合部に多
くのコーナーが生じ、粉粒体が残留し易く、場合
によつてはこれを除く掃除作業が必要になるとい
う問題点もある。
蔵タンクでは、仕切板の他に補強材の配置、固定
も行なう必要があり、工作が複雑で、部品点数も
多いため保守管理にも手間がかかるという問題点
がある。さらにタンク本体内には、仕切板や多数
の補強材を配設するので、部材同士の接合部に多
くのコーナーが生じ、粉粒体が残留し易く、場合
によつてはこれを除く掃除作業が必要になるとい
う問題点もある。
この考案は、上記問題点を解決することを基本
的な目的とし、工作が容易で、保守管理も容易に
なしうる分割式粉粒体貯蔵タンクを提供するもの
である。
的な目的とし、工作が容易で、保守管理も容易に
なしうる分割式粉粒体貯蔵タンクを提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本願考案は、筒状のタ
ンク本体内を軸方向に沿つた仕切板で複数に分割
した分割式粉粒体貯蔵タンクにおいて、前記仕切
板は軸方向に沿つて波状に形成された波板と、波
板の表裏面に張設された平板とで構成されてお
り、この仕切板と仕切板もしくは他部材との接合
により生じるコーナーには、コーナーを覆うコー
ナー部材が架設されていることを特徴とするもの
である。
ンク本体内を軸方向に沿つた仕切板で複数に分割
した分割式粉粒体貯蔵タンクにおいて、前記仕切
板は軸方向に沿つて波状に形成された波板と、波
板の表裏面に張設された平板とで構成されてお
り、この仕切板と仕切板もしくは他部材との接合
により生じるコーナーには、コーナーを覆うコー
ナー部材が架設されていることを特徴とするもの
である。
上記仕切板を構成する波板には、各種形状のも
のを用いることができ、例えば正弦波、三角波、
方形波などの形状を有するものを用いる。この仕
切板のタンク本体への配置方法にも種々のものが
考えられる。例えば仕切板を平面縦横に配置する
ものや、タンク本体の中心に円筒もしくは多角形
の支柱を立設し、この周囲に仕切板を放射状に配
置するものが考えられる。これら仕切板の配置に
よつて、部材間にコーナーが生ずるので、このコ
ーナーを覆うコーナー部材を配置する。コーナー
部材はコーナーを形成する2つの部材に架設する
もので、コーナーを緩やかな面で覆うものであれ
ばよく、またコーナー角を大きくするものでもよ
い。
のを用いることができ、例えば正弦波、三角波、
方形波などの形状を有するものを用いる。この仕
切板のタンク本体への配置方法にも種々のものが
考えられる。例えば仕切板を平面縦横に配置する
ものや、タンク本体の中心に円筒もしくは多角形
の支柱を立設し、この周囲に仕切板を放射状に配
置するものが考えられる。これら仕切板の配置に
よつて、部材間にコーナーが生ずるので、このコ
ーナーを覆うコーナー部材を配置する。コーナー
部材はコーナーを形成する2つの部材に架設する
もので、コーナーを緩やかな面で覆うものであれ
ばよく、またコーナー角を大きくするものでもよ
い。
(作用)
この考案によれば、仕切板は予め用意した板材
で構成でき、タンク本体の軸方向に沿つて波を有
するように配置するので、横方向の応力に対し、
十分なる強度が得られる。したがつて仕切板の片
側の粉粒体の未収容部となつても、撓み、損傷な
どを防止できる。しかも、この仕切板の配置によ
つて生ずるコーナーにはコーナー部材を架設する
ので、コーナーを緩やかな面で構成でき、コーナ
ーへの粉粒体の残留を防止できる。
で構成でき、タンク本体の軸方向に沿つて波を有
するように配置するので、横方向の応力に対し、
十分なる強度が得られる。したがつて仕切板の片
側の粉粒体の未収容部となつても、撓み、損傷な
どを防止できる。しかも、この仕切板の配置によ
つて生ずるコーナーにはコーナー部材を架設する
ので、コーナーを緩やかな面で構成でき、コーナ
ーへの粉粒体の残留を防止できる。
(実施例)
以下にこの考案の一実施例を第1図〜第8図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
円筒状のタンク本体1の中心に四角筒状の支柱
2が立設されており、この支柱2の一側面にそれ
ぞれ当接するように2枚の仕切板3,3が軸方向
に沿つて直径的に配置、固定されている。また、
これら2枚の仕切板3,3と直角に一枚の仕切板
3が支柱2に当接するように配置、固定されてお
り、タンク本体1内が収納室1a,1b,1cに
分割されている。また、タンク本体1の下部に
は、各収納室1a,1b,1cに対応して、下方
に向け小径となる排出筒4a,4b,4cがそれ
ぞれ連結されており、各排出筒間には、枠状にな
した補強材5が配設されている。
2が立設されており、この支柱2の一側面にそれ
ぞれ当接するように2枚の仕切板3,3が軸方向
に沿つて直径的に配置、固定されている。また、
これら2枚の仕切板3,3と直角に一枚の仕切板
3が支柱2に当接するように配置、固定されてお
り、タンク本体1内が収納室1a,1b,1cに
分割されている。また、タンク本体1の下部に
は、各収納室1a,1b,1cに対応して、下方
に向け小径となる排出筒4a,4b,4cがそれ
ぞれ連結されており、各排出筒間には、枠状にな
した補強材5が配設されている。
前記仕切板3は、タンク本体1の軸方向に沿つ
て、所定間隔で方形部3aを有するパルス波状を
なす波板3bと、この波板3bの表裏に張設した
平板3c,3cとにより形成されており、さらに
仕切板3の四側縁は角パイプ3dで形成されてい
る。これら仕切板3は上下に3段に積重ねられ
て、タンク本体1内を3つに仕切つている。また
仕切板3同士で形成されるコーナー部6および仕
切板3の側縁と、タンク本体1の内壁とで形成さ
れるコーナー7には、それぞれ長尺なコーナー部
材8が軸方向に沿つて配設、固定されており、コ
ーナー部6ならびにコーナー部7を覆つている。
なお、タンク本体1の上端には蓋10が被せられ
ており、蓋10の中央には各収納室1a,1b,
1cに通じる投入口11が形成されている。
て、所定間隔で方形部3aを有するパルス波状を
なす波板3bと、この波板3bの表裏に張設した
平板3c,3cとにより形成されており、さらに
仕切板3の四側縁は角パイプ3dで形成されてい
る。これら仕切板3は上下に3段に積重ねられ
て、タンク本体1内を3つに仕切つている。また
仕切板3同士で形成されるコーナー部6および仕
切板3の側縁と、タンク本体1の内壁とで形成さ
れるコーナー7には、それぞれ長尺なコーナー部
材8が軸方向に沿つて配設、固定されており、コ
ーナー部6ならびにコーナー部7を覆つている。
なお、タンク本体1の上端には蓋10が被せられ
ており、蓋10の中央には各収納室1a,1b,
1cに通じる投入口11が形成されている。
次にこのタンクの使用方法を以下に説明する。
投入口11から各収納室1a,1b,1cにグレ
ードの異なる小麦粉などの粉粒体を投入して貯蔵
する。一方、所望の粉粒体をこのタンクから取出
す際には、排出筒4a,4b,4cの少なくとも
1つより収納室1a,1b,1cから粉粒体を取
出す。このようにして各収納室から個別に粉粒体
を取出すことにより、収納室での収納量に差異が
生ずる。このため仕切板3の両側にそれぞれ粉粒
体収納部と未収納部が生じ、粉粒体の圧力により
仕切板3に未収納部へ向けた応力がかかることに
なる。しかし前述したように仕切板3は中板を波
板3aで構成しており、上記応力に対し、十分に
耐える強度を有している。またコーナー6,7に
はコーナー部材8が架設されており、コーナーを
滑らかな面で塞ぐので粉粒体のコーナーへの残留
を防止できる。
投入口11から各収納室1a,1b,1cにグレ
ードの異なる小麦粉などの粉粒体を投入して貯蔵
する。一方、所望の粉粒体をこのタンクから取出
す際には、排出筒4a,4b,4cの少なくとも
1つより収納室1a,1b,1cから粉粒体を取
出す。このようにして各収納室から個別に粉粒体
を取出すことにより、収納室での収納量に差異が
生ずる。このため仕切板3の両側にそれぞれ粉粒
体収納部と未収納部が生じ、粉粒体の圧力により
仕切板3に未収納部へ向けた応力がかかることに
なる。しかし前述したように仕切板3は中板を波
板3aで構成しており、上記応力に対し、十分に
耐える強度を有している。またコーナー6,7に
はコーナー部材8が架設されており、コーナーを
滑らかな面で塞ぐので粉粒体のコーナーへの残留
を防止できる。
なお、上記実施例では仕切板3は、タンク本体
1の半径方向に沿つて配置したが、第7図に示さ
れるようにタンク本体1の中心に六角筒の支柱1
2を立設し、支柱12の外側面にそれぞれ当接す
るように、複数の仕切板3を放射状に配置したも
のでよい。なお、この際には前記実施例と同様に
コーナーにはコーナー部材8を配置・固定する。
1の半径方向に沿つて配置したが、第7図に示さ
れるようにタンク本体1の中心に六角筒の支柱1
2を立設し、支柱12の外側面にそれぞれ当接す
るように、複数の仕切板3を放射状に配置したも
のでよい。なお、この際には前記実施例と同様に
コーナーにはコーナー部材8を配置・固定する。
要はタンク本体の軸方向に沿つて仕切板を配置
するものであればよく、その配置方法は特に限定
されないものである。
するものであればよく、その配置方法は特に限定
されないものである。
また、前記実施例では、波板にパルス波形状の
ものを用いたが、第8図A〜Cに示すように矩形
波、正弦波、鋸歯波状の形状を有する波板13
a,13b、もしくは13cを用いて、これら波
板の表裏面に平板14を張設して仕切板を構成す
ることも可能である。
ものを用いたが、第8図A〜Cに示すように矩形
波、正弦波、鋸歯波状の形状を有する波板13
a,13b、もしくは13cを用いて、これら波
板の表裏面に平板14を張設して仕切板を構成す
ることも可能である。
(考案の効果)
以上説明したようにこの考案によれば、筒状の
タンク本体内を軸方向に沿つた仕切板で複数に分
割した貯蔵タンクにおいて、前記仕切板は、軸方
向に沿つて波状に形成された波板と、波板の表裏
面に張設された平板とで構成されており、この仕
切板と仕切板もしくは他部材との接合により生ず
るコーナーには両部材間に亘るコーナー部材を架
設したので、仕切板の横方向に対する強度が向上
し、分割した収納室からの粉粒体の個別取出しが
可能になる。またコーナー部にはコーナー部材が
架設されており、按粉部に補強材等の突出がな
く、粉粒体の残留が防止され、メンテナンスおよ
び食品衛生管理も容易になるという効果がある。
タンク本体内を軸方向に沿つた仕切板で複数に分
割した貯蔵タンクにおいて、前記仕切板は、軸方
向に沿つて波状に形成された波板と、波板の表裏
面に張設された平板とで構成されており、この仕
切板と仕切板もしくは他部材との接合により生ず
るコーナーには両部材間に亘るコーナー部材を架
設したので、仕切板の横方向に対する強度が向上
し、分割した収納室からの粉粒体の個別取出しが
可能になる。またコーナー部にはコーナー部材が
架設されており、按粉部に補強材等の突出がな
く、粉粒体の残留が防止され、メンテナンスおよ
び食品衛生管理も容易になるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面断面
図、第2図は平面図、第3図は蓋を省略した平面
図、第4図は第1図の−線断面図、第5図は
同じく矢示図、第6図は同じく矢示図、第7
図は他の実施例を示す平面断面図、第8図A,
B,Cは波板形状の変更例を示す断面図、第9図
は従来のタンクを示す正面断面図、第10図は平
面断面図である。 1……タンク本体、1a,1b,1c……収納
室、3……仕切板、3b……波板、3c……平
板、6,7……コーナー、8……コーナー部材。
図、第2図は平面図、第3図は蓋を省略した平面
図、第4図は第1図の−線断面図、第5図は
同じく矢示図、第6図は同じく矢示図、第7
図は他の実施例を示す平面断面図、第8図A,
B,Cは波板形状の変更例を示す断面図、第9図
は従来のタンクを示す正面断面図、第10図は平
面断面図である。 1……タンク本体、1a,1b,1c……収納
室、3……仕切板、3b……波板、3c……平
板、6,7……コーナー、8……コーナー部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 筒状のタンク本体内を、軸方向に沿つた仕切板
で複数に分割した分割式粉粒体貯蔵タンクおい
て、 前記仕切板は、軸方向に沿つて波状に形成され
た波板と、波板の表裏面に張設された平板とで構
成されており、この仕切板と仕切板もしくは他部
材との接合により生ずるコーナーには、コーナー
を覆うコーナー部材が架設されていることを特徴
とする分割式粉粒体貯蔵タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282188U JPH0441106Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282188U JPH0441106Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132588U JPH01132588U (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0441106Y2 true JPH0441106Y2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=31241274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282188U Expired JPH0441106Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441106Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP2282188U patent/JPH0441106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132588U (ja) | 1989-09-08 |
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