JPH0441140A - ワークの組立作業における作業指示システム - Google Patents

ワークの組立作業における作業指示システム

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JPH0441140A
JPH0441140A JP2148118A JP14811890A JPH0441140A JP H0441140 A JPH0441140 A JP H0441140A JP 2148118 A JP2148118 A JP 2148118A JP 14811890 A JP14811890 A JP 14811890A JP H0441140 A JPH0441140 A JP H0441140A
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JP
Japan
Prior art keywords
work
work instruction
data
floorboard
floor plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2148118A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Hatano
畑野 晴彦
Satoshi Ito
伊藤 聰
Takashi Shiote
尚 塩手
Katsuaki Tanaka
克明 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH0441140A publication Critical patent/JPH0441140A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ワークの組立作業における作業指示システム
に関し、特に、ワーク内に多くの部品を取り付けるよう
な、大型ワークの組立ラインに有効な技術である。
(従来の技術) 従来より、組立ラインの作業指示方法として、各工程に
設置されたCRT等の画面表示装置に作業内容を表示す
る方法、レーザー光線の照射によって部材取付は箇所又
は溶接箇所を直接指示する方法等が行われていた。
本来、現場での作業指示にあたっては、作業指示情報を
読み取るために特別な操作や動作を必要としないことが
望ましい。このような観点から、作業指示方式としては
、組立作業内容との関連的な流れの中で容易に作業内容
を判断できるといった方式が望ましい。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した画面表示装置に作業内容を表示
する方法では、作業中何度も設置された画面表示装置の
方を見なければならず、作業動作との親和性が良くない
といった問題があった。また、上記したレーザー光線に
よる照射の方法では、作業指示のための装置が複雑にな
ると共に、同じく作業動作との親和性も良くないといっ
た問題があった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、組立ライン上のワークそのものを見るだけで作業内容
が分かるようにして、作業動作との親和性を良くしたワ
ークの組立作業における作業指示システムを提供するこ
とにある。
(!l!!題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明に係わるワークの組立
作業における作業指示システムは、ワークへの部材取付
けを行う多品種混合生産の組立ラインにおいて、前記ワ
ーク内の部材取付は対応箇所に、部材品名や取付方向及
び取付方法等を示す作業指示情報を記録する記録手段が
設けられたものである。
(作用) ワーク内の部材取付は対応箇所に、記録手段によって部
材品名や取付方向及び取付方法等の作業指示情報を直接
記入する。したがって、現場作業者は、組立ライン上を
流れてくるワークを見ながら、そのワークに記入された
作業指示にしたがって作業を進めることになる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わる作業指示システムの電気的構成
を示すブロック線図であり、本実施例では、ユニット住
宅の組立ラインに本システムを適用した場合を例に上げ
て説明を進めるものとする。
同図において、設計図面を参照しながら、各ユニット(
以下、ワークという、)毎に必要な作業指示情報の拾い
出しを行う作業指示データ抽出部11には、作業指示デ
ータの抽出の基礎となる工程計画データが導入されると
共に、抽出された作業指示データを記憶するデータ記憶
部12が双方向に接続されている。
データ記憶部12に記憶される作業指示データは、例え
ば床材の作業指示表示を行う場合であれば、■どの床板
部材にどういった作業指示データを書き込むか、■床板
把持装置へのシーケンサコマンド指定、■ペンブロック
への印字動作を表すシーケンサコマンド指定、■ワーク
への床板供給指示のための供給順序、取付位置、床板割
付等の指定(シーケンサコマンド指定)等のデータであ
る。
また、作業指示データ抽出部11の出力は、床板把持装
置16の動作を制御する床板把持制御部13、各床板の
ワークへの供給動作を制御する床板供給制御部14及び
ペンプロッタ17の書き込み動作を制御する書き込み制
御部15のそれぞれに与えられており、作業指示データ
抽出部11からは、それぞれの制御部13,14.15
に対してそれぞれに対応した作業指示データが送出され
るようになっている。
床板把持制御部13には、予め登録された床板把持装置
16へのシーケンサコマンドファイルと、作業指示コー
ドとシーケンサコマンド嵐とを対応させて一覧表にした
シーケンサコマンド呼出テーブルとが、データベースと
して格納されている。
また、床板供給制御部14には、同じく床板把持装置1
6へのシーケンサコマンドファイルと、作業指示コード
とシーケンサコマンド陽とを対応させて一覧表にしたシ
ーケンサコマンド呼出テーブルとが、データベースとし
て格納されている。さらに、書き込み制御部工5には、
ペンブロック17へのシーケンサコマンドファイルと、
作業指示コードとシーケンサコマンド階とを対応させて
一覧表にしたシーケンサコマンド呼出テーブルとが、デ
ータベースとして格納されている。
上記構成において、床板把持制御部13、床板供給制御
部14及び書き込み制御部15は、その主要部がマイク
ロコンピュータ上で動作するソフトウェアによる構成と
なっている。
第2図は床板把持制御部13の動作を示すフローチャー
ト、第3図は床板供給制御部14の動作を示すフローチ
ャート、第4図は書き込み制御部15の動作を示すフロ
ーチャートである。必要に応じて同図を参照しつつ、本
発明の作業指示システムの動作について、以下に説明す
る。
作業指示データ抽出部11は、予め作成された日々の工
程計画データ、又は1週間若しくは1か月単位の工程計
画データに基づいて、その工程計画データに含まれる各
ワークの設計図面(生産依鯨図面)から、各ワーク毎に
作業指示データを抽出する。この抽出された作業指示デ
ータはデータ記憶部12に記憶される。また、このよう
にして抽出された作業指示データは、それぞれに対応す
る制御部13.14.15に送出される。
床板把持制御部13では、作業指示データ抽出部11か
らの作業指示データにより(ステップ511)、データ
ベース51に格納されたシーケンサコマンド呼出テーブ
ルを参照して、所要のシーケンサコマンドデータを選択
する(ステップ512)。すなわち、作業指示データに
よって指示された品番の床板部材をペンプロッタ17に
送り込むように、床板把持装置16を動作させるシーケ
ンスコマンドデータを選択する。そして、この選択され
たシーケンサコマンドデータを床板把持装置16の図示
しない動作制御部に送出して、動作を終了する(ステッ
プ513)、床板把持装置16は、この床板保持制御部
13からのシーケンサコマンドデータに従って動作し、
指示された品番の床板部材を把持してペンプロッタ17
のペンプロッタステージまで移送する。
書き込み制御部15では、作業指示データ抽出部11か
らの作業指示データにより(ステップ531)、データ
ベース53に格納されたシーケンサコマンド呼出テーブ
ルを参照して、所要のシーケンサコマンドデータを選択
する(ステップ532)、すなわち、床板把持制御部6
によって送り込まれた床板部材に、ペンプロッタ17に
よって所要の作業指示情報を記入させるためのシーケン
サコマンドデータを選択する。そして、この選択された
シーケンサコマンドデータをペンプロッタ17の図示し
ない動作制御部に送出して、動作を終了する(ステップ
533)、ペンプロッタ17では、この書き込み制御部
15からのシーケンサコマンドデータに従って動作し、
送り込まれた床板部材の所定箇所(すなわち、後工程の
部材取付位置に対応する箇所、)に、作業指示情報を記
入する。記入する作業指示情報としては、例えば取付部
材の品番とその取付方法及び取付方向等である。
床板供給制御部14では、作業指示データ抽出部11か
らの作業指示データ(具体的には、床板供給指示のため
の供給順序、取付位置、床板割付等のデータ。)により
(ステップ521)、データベース52に格納されたシ
ーケンサコマンド呼出テーブルを参照して、所要のシー
ケンサコマンドデータを選択する(ステップ522)、
すなわち、ペンプロッタ17によって所要の作業指示情
報が記入された床板部材を、作業指示データによって指
示されたワーク内の所定位置まで移送するように、床板
把持装置16を動作させるシーケンサコマンドデータを
選択する。そして、この選択されたシーケンサコマンド
データを床板把持装置16の図示しない動作制御部に送
出して、動作を終了する(ステップ523)、床板把持
装置16は、この床板供給制御部14からのシーケンサ
コマンドデータに従って動作し、ペンブロック17のペ
ンプロッタステージにセットされている床板部材を把持
して、組立ライン上にセットされたワーク内の所定位置
まで移送する。
以上のような動作を、作業指示データ抽出部11から送
出された作業指示データに示された最後の床板部材まで
行うことにより、ワークWには、第5図にその一例を示
すように、作業指示データによって指示された例えば6
種類の床板部材A1〜A6が、図示の床板割付となるよ
うに組み込まれることになる。なお、図面中の白抜き矢
符は、ワークWの流れる方向を示している。
これにより、後工程の作業者は、組立ライン上を流れて
くるワークに組み込まれた各床板部材A1〜A6を見る
だけでその作業内容が分かるので、各床板部材AI−A
6に記入された取り付は部材の品番と取付方向及び取付
方法等の作業情報を見ながら、その作業情報にしたがっ
て部品の取付は作業を行うことになる。
なお、本発明の作業指示システムを適用することにより
、作業指示情報と部材発注情報との一元化を図ることも
可能である。
(発明の効果) 本発明に係わる作業指示システムは、ワーク内の部材取
付は対応箇所に、部材の品番や取付方向及び取付方法等
を示す作業情報を記録するように構成したので、後工程
の作業者は、組立ライン上を流れてくるワークそのもの
を見るだけで、そのワークに取り付ける部材の品番と取
付方向及び取付方法とを判別でき、組立作業動作と作業
内容の確認動作とを連続した無理の無い動作で行うこと
ができる。また、これにより迅速かつ正確な作業内容の
確認が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる大型ワークの組立作業における
作業指示システムの電気的構成を示すブロック線図、第
2図は床板把持制御部の動作を示すフローチャート、第
3図は床板供給制御部の動作を示すフローチャート、第
4図は書き込み制御部の動作を示すフローチャート、第
5図はワーク内の床板割付状態の一例を示す図である。 11・・・作業指示データ抽出部 12・・・データ記憶部 13・・・床板把持制御部 14・・・床板供給制御部 第1図 15・・・書き込み制御部 16・・・床板把持装置 17・・・ペンプロッタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ワークへの部材取付けを行う多品種混合生産の組立
    ラインにおいて、 前記ワーク内の部材取付け対応箇所に、部 材品名や取付方向及び取付方法等を示す作業指示情報を
    記録する記録手段が設けられたことを特徴とするワーク
    の組立作業における作業指示システム。
JP2148118A 1990-06-05 1990-06-05 ワークの組立作業における作業指示システム Pending JPH0441140A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2148118A JPH0441140A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 ワークの組立作業における作業指示システム

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JPH0441140A true JPH0441140A (ja) 1992-02-12

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ID=15445664

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JP2148118A Pending JPH0441140A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 ワークの組立作業における作業指示システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7748501B2 (en) 2002-01-16 2010-07-06 Otis Elevator Company Elevator system design including a belt assembly with a vibration and noise reducing groove configuration

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01295747A (ja) * 1988-05-19 1989-11-29 Toshiba Corp 作業指示装置

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KR101000147B1 (ko) * 2002-01-16 2010-12-10 오티스 엘리베이터 컴파니 진동 및 소음 감소 그루브 구조를 갖는 벨트 조립체를 포함하는 엘리베이터 시스템 설계 방법

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