JPH0441210A - スリーブピン - Google Patents
スリーブピンInfo
- Publication number
- JPH0441210A JPH0441210A JP14967590A JP14967590A JPH0441210A JP H0441210 A JPH0441210 A JP H0441210A JP 14967590 A JP14967590 A JP 14967590A JP 14967590 A JP14967590 A JP 14967590A JP H0441210 A JPH0441210 A JP H0441210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- bin
- sleeve bin
- sliding hole
- mold body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/44—Removing or ejecting moulded articles for undercut articles
- B29C45/4471—Removing or ejecting moulded articles for undercut articles using flexible or pivotable undercut forming elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/44—Removing or ejecting moulded articles for undercut articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2628—Moulds with mould parts forming holes in or through the moulded article, e.g. for bearing cages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、プラスチックの成形品にボス部を成形するス
リーブビンに関する。
リーブビンに関する。
〈従来の技術〉
従来のこの種のスリーブビンについて第3図を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
プラスチックの成形品40のボス部41は、金型本体2
0に開設された摺動孔21に筒状のろリーブピン10を
挿入し、当該スリーブピン10にコアピン30を挿入し
てなる金型によって成形される (第3図(萄参照)、
前記摺動孔21は、開口部から成形されるべきボス部4
1の高さに相当する奥側までθ°の傾斜をもって徐々に
絞られて他の部分より若干太くなっている。これは、ボ
ス部41の外周面に成形品40を取り出す際の抜勾配θ
°を成形するためのものである。
0に開設された摺動孔21に筒状のろリーブピン10を
挿入し、当該スリーブピン10にコアピン30を挿入し
てなる金型によって成形される (第3図(萄参照)、
前記摺動孔21は、開口部から成形されるべきボス部4
1の高さに相当する奥側までθ°の傾斜をもって徐々に
絞られて他の部分より若干太くなっている。これは、ボ
ス部41の外周面に成形品40を取り出す際の抜勾配θ
°を成形するためのものである。
成形品40の取り外しは、金型本体20及びコアビン3
0をスリーブビン10に対して相対的に移動させて、ス
リーブビン10を摺動孔21から突出させて、成形品4
0を突き出すようにして行っている(第3図(ロ)参照
)。
0をスリーブビン10に対して相対的に移動させて、ス
リーブビン10を摺動孔21から突出させて、成形品4
0を突き出すようにして行っている(第3図(ロ)参照
)。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来のスリーブビンには以下の
ような問題点がある。
ような問題点がある。
すなわち、ボス部の高さが高くなると、抜勾配を形成す
るためにボス部の根元の肉厚が厚くなり、ヒケ等の外観
不良が発生し易くなる。また、ヒケの防止のために、ボ
ス部の根元の周囲を他の部分より薄く成形してアンダカ
ットとすることができない。
るためにボス部の根元の肉厚が厚くなり、ヒケ等の外観
不良が発生し易くなる。また、ヒケの防止のために、ボ
ス部の根元の周囲を他の部分より薄く成形してアンダカ
ットとすることができない。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、高くても
肉厚が均一なボス部を成形することができるとともに、
アンダカットにも対応することができるスリーブビンを
提供することを目的としている。
肉厚が均一なボス部を成形することができるとともに、
アンダカットにも対応することができるスリーブビンを
提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係るスリーブビンは、先端に形成された複数の
スリットで仕切られた部分が外側に向かって屈曲してお
り、金型本体の摺動孔に収納されると、前記スリットが
内側に変位して円筒状に変形するように構成されている
。
スリットで仕切られた部分が外側に向かって屈曲してお
り、金型本体の摺動孔に収納されると、前記スリットが
内側に変位して円筒状に変形するように構成されている
。
〈作用〉
スリーブビンは、金型本体の摺動孔に収容されて1本の
円筒になっている。
円筒になっている。
かかるスリーブビンの内部にコアビンを挿入する。
この状態で金型のキャビティに溶融したプラスチックを
注入する。プラスチックが固化して成形品となったなら
ば、型開きを行う。この型開きに際して、金型本体とコ
アビンとはスリーブビンに対して相対的に移動して、ス
リーブビンは金型本体の外側に押し出される。すると、
スリーブビンが摺動孔から飛び出て、スリットに仕切ら
れた部分がそのバネ性のために外側に変位してボス部の
外周面から外れる。
注入する。プラスチックが固化して成形品となったなら
ば、型開きを行う。この型開きに際して、金型本体とコ
アビンとはスリーブビンに対して相対的に移動して、ス
リーブビンは金型本体の外側に押し出される。すると、
スリーブビンが摺動孔から飛び出て、スリットに仕切ら
れた部分がそのバネ性のために外側に変位してボス部の
外周面から外れる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
。
。
第1図(a)は本発明の一実施例に係るスリーブビンの
外観斜視図、第1図Φ)はそのスリーブビンの一部破断
斜視図、第2図はこのスリーブビンを用いた成形の手順
を示す概略的断面図である。
外観斜視図、第1図Φ)はそのスリーブビンの一部破断
斜視図、第2図はこのスリーブビンを用いた成形の手順
を示す概略的断面図である。
本実施例に係るスリーブビン10は、バネ鋼材で形成さ
れており、その先端には円周を四等分するかたちで4つ
のスリット11が形成されている。このスリット11で
仕切られた部分12は、第1図0:1)に示すように外
側に向かってθ°屈曲されている。
れており、その先端には円周を四等分するかたちで4つ
のスリット11が形成されている。このスリット11で
仕切られた部分12は、第1図0:1)に示すように外
側に向かってθ°屈曲されている。
また、当該スリーブピン10の内周面には適当な肉盗み
14が形成され、前記スリット11で仕切られた部分1
2のバネ性を高めるようにしである。さらに、当該スリ
ーブビン10の先端の内周面には、アンダカット412
に対応する突脈13が形成されている。
14が形成され、前記スリット11で仕切られた部分1
2のバネ性を高めるようにしである。さらに、当該スリ
ーブビン10の先端の内周面には、アンダカット412
に対応する突脈13が形成されている。
上述したスリーブビン10によって、ボス部41を有す
る成形品40を成形する手順について説明する。
る成形品40を成形する手順について説明する。
スリーブビン10は、金型本体20の摺動孔21に挿入
されて収容されている。摺動孔21はスリーブビン10
の外径に等しく設定されているので、挿入されたスリー
ブビン10のスリット11は閉じて1本の円筒になって
いる(第2図(a)参照)。
されて収容されている。摺動孔21はスリーブビン10
の外径に等しく設定されているので、挿入されたスリー
ブビン10のスリット11は閉じて1本の円筒になって
いる(第2図(a)参照)。
かかるスリーブビン10の内部にコアビン30を挿入す
る。このコアビン30は、ボス部41の中空部41工を
成形するためのものである。
る。このコアビン30は、ボス部41の中空部41工を
成形するためのものである。
この状態で金型のキャビティに溶融したプラスチックを
注入する。プラスチックが固化して成形品40となった
ならば、型開きを行う。この型開きに際して、金型本体
20とコアビン30とはスリーブビン10に対して相対
的に移動するので、スリーブビン10は金型本体20の
外側に飛び出し、同時に成形品40の離型が行われる。
注入する。プラスチックが固化して成形品40となった
ならば、型開きを行う。この型開きに際して、金型本体
20とコアビン30とはスリーブビン10に対して相対
的に移動するので、スリーブビン10は金型本体20の
外側に飛び出し、同時に成形品40の離型が行われる。
すなわち、スリーブビン10が摺動孔21から飛び出る
と、スリット11に仕切られた部分12がそのバネ性の
ために外側に変位してボス部41の外周面から外れる(
第2図ら)参照)。
と、スリット11に仕切られた部分12がそのバネ性の
ために外側に変位してボス部41の外周面から外れる(
第2図ら)参照)。
なお、上述した実施例では、4つのスリッ目1が形成さ
れているとしたが、本発明がこれに限定されるけではな
く、3つ又は5つ以上であってもよい。
れているとしたが、本発明がこれに限定されるけではな
く、3つ又は5つ以上であってもよい。
〈発明の効果〉
本発明に係るスリーブビンは、先端に形成された複数の
スリットで仕切られた部分が外側に向かって屈曲してお
り、金型本体の摺動孔に収納されると、前記スリットが
内側に変位して円筒状に変形するようムこ構成されてい
るので、成形品の離型に際して、スリーブビンが摺動孔
から飛び出ると、スリットで仕切られた部分が外側に変
位し、ボス部の外周面から外れる。従って、従来のスリ
ーブビンでは不可能であったボス部の根元の周囲のアン
ダカットを成形することが可能になり、高さが高くても
均一な肉厚のボス部を成形することができる。
スリットで仕切られた部分が外側に向かって屈曲してお
り、金型本体の摺動孔に収納されると、前記スリットが
内側に変位して円筒状に変形するようムこ構成されてい
るので、成形品の離型に際して、スリーブビンが摺動孔
から飛び出ると、スリットで仕切られた部分が外側に変
位し、ボス部の外周面から外れる。従って、従来のスリ
ーブビンでは不可能であったボス部の根元の周囲のアン
ダカットを成形することが可能になり、高さが高くても
均一な肉厚のボス部を成形することができる。
第1図(6)は本発明の一実施例に係るスリーブビンの
外観斜視図、第1図(ロ)はそのスリーブビンの一部破
断斜視図、第2図はこのスリーブビンを用いた成形の手
順を示す概略的断面図、第3図は従来のスリーブビンを
用いた成形の手順を示す概略的断面図である。 10・・・スリーブビン、11・・・スリット、12・
・・スリットで仕切られた部分、2o・・・金型本体、
、21・・・摺動孔。
外観斜視図、第1図(ロ)はそのスリーブビンの一部破
断斜視図、第2図はこのスリーブビンを用いた成形の手
順を示す概略的断面図、第3図は従来のスリーブビンを
用いた成形の手順を示す概略的断面図である。 10・・・スリーブビン、11・・・スリット、12・
・・スリットで仕切られた部分、2o・・・金型本体、
、21・・・摺動孔。
Claims (1)
- (1)先端に形成された複数のスリットで仕切られた部
分が外側に向かって屈曲しており、金型本体の摺動孔に
収納されると、前記スリットが内側に変位して円筒状に
変形することを特徴とするスリーブピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967590A JPH0441210A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | スリーブピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967590A JPH0441210A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | スリーブピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441210A true JPH0441210A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15480374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967590A Pending JPH0441210A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | スリーブピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441210A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14967590A patent/JPH0441210A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2067016A1 (en) | Mold for injection molding preform with undercut lip and plastic vessel | |
| KR20040023635A (ko) | 소형 편평 용기용 프리폼 및 소형 편평 용기 | |
| JPH0441210A (ja) | スリーブピン | |
| JPS6096434A (ja) | 射出吹込成形方法 | |
| US5626890A (en) | Mold for molding discs | |
| JPH09183445A (ja) | スリーブインサートヒンジキャップ | |
| TW344076B (en) | Process for producing magnet core | |
| JPH10179250A (ja) | 棒状化粧料成形具及び棒状化粧料成形方法 | |
| JP3637448B2 (ja) | 硝子瓶の製造型における口型と胴部仕上型との位置決め構造 | |
| JPH0535057B2 (ja) | ||
| JP2001191373A (ja) | 金 型 | |
| JPS63237922A (ja) | 合成樹脂材よりなる食器の柄の成形方法 | |
| JP2961723B2 (ja) | 金型装置 | |
| JPH0635984Y2 (ja) | 半導体装置用パッケージトレー | |
| JP3172624B2 (ja) | スナップオン式キャップ装着用のボトルネック構造及びプリフォームの射出成形型 | |
| JPS6242773B2 (ja) | ||
| JPH01108010A (ja) | 金型 | |
| JP3439572B2 (ja) | 筆記用具等の軸筒 | |
| SU829439A1 (ru) | Форма дл изготовлени изделийиз ВСпЕНЕННыХ пОлиМЕРНыХ МАТЕРиАлОВ | |
| JPS63218045A (ja) | 吊り具付樹脂製容器及びその成形方法 | |
| JP2535435Y2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| JP3509355B2 (ja) | ピン付キャップ成形用金型装置 | |
| JPH03297621A (ja) | 把手付きボトルの製造方法 | |
| JPH0671742B2 (ja) | 雄ねじを有する成形品の射出成形方法および該成形品の射出成形装置 | |
| JPS6034594Y2 (ja) | 瓶栓 |