JPH0441252Y2 - - Google Patents

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JPH0441252Y2
JPH0441252Y2 JP1986034711U JP3471186U JPH0441252Y2 JP H0441252 Y2 JPH0441252 Y2 JP H0441252Y2 JP 1986034711 U JP1986034711 U JP 1986034711U JP 3471186 U JP3471186 U JP 3471186U JP H0441252 Y2 JPH0441252 Y2 JP H0441252Y2
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iron core
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Description

【考案の詳細な説明】 A 考案の目的 (1) 産業上の利用分野 本考案は内燃機関用点火装置、特に配電器のハ
ウジング内にパルスジエネレータと点火コイルと
を配設し、前記パルスジエネレータを、外周面に
機関の気筒数に応じた突起を有するシグナルロー
タと、前記シグナルロータの各突起に先端部を対
向し得る鉄心と、前記点火コイルに一端面を臨ま
せて前記鉄心に巻装されると共に前記一端面に該
鉄心の先端部を突出させたピツクアツプコイル
と、前記鉄心に結合されるマグネツトとより構成
したものの改良に関する。
(2) 従来の技術 前記パルスジエネレータおよび点火コイルは、
配電器の狭いハウジング内に組込まれるため、点
火コイルの漏洩磁束がピツクアツプコイルに作用
する。
そこで従来は点火コイルとパルスジエネレータ
との間に磁気遮蔽板を配設している(米国特許第
4129107号明細書参照)。
一方、鉄心に対するピツクアツプコイルの抜止
めは、そのピツクアツプコイルの合成樹脂製ボビ
ンに接着剤を塗布して鉄心に設けられたストツパ
に重合し、またボビンに突設された複数の抜止め
突起をストツパの複数の挿通孔にそれぞれ貫通さ
せ、それら抜止め突起の突出部を加熱してリベツ
ト頭状に成形することにより行われている。
(3) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら前記のように磁気遮蔽板を配設す
ると、その磁気遮蔽板の占有スペースに応じてハ
ウジング、延いては装置が大型になるという問題
がある。
一方、前記のようにピツクアツプコイルの抜止
めを行うと、その抜止め作業に接着剤および加熱
手段を必要とするのでコスト高の原因となる上、
接着剤の塗布および各抜止め突起の突出部に対す
る成形を含むので多くの手数を要するという問題
がある。
本考案は前記問題点を解決し得る前記点火装置
を提供することを目的とする。
B 考案の構成 (1) 問題点を解決するための手段 斯かる目的を達成するために本考案は、配電器
のハウジング内にパルスジエネレータと点火コイ
ルとを配設し、前記パルスジエネレータは、外周
面に機関の気筒数に応じた突起を有するシグナル
ロータと、そのシグナルロータの各突起に先端部
を対向し得る鉄心と、前記点火コイルに一端面を
臨ませて前記鉄心に巻装されると共に前記一端面
に該鉄心の前記先端部を突出させたピツクアツプ
コイルと、前記鉄心に結合されるマグネツトとを
備える内燃機関用点火装置において、非磁性且つ
導電性の磁気遮蔽板の先部をピツクアツプコイル
の前記一端面に重合させると共に、その磁気遮蔽
板の先部に形成された挿通孔に鉄心の前記先端部
を貫通させ、前記鉄心に一体に形成したストツパ
を前記ピツクアツプコイルの他端面に当接させ
て、そのピツクアツプコイルを該ストツパと前記
磁気遮蔽板との間に挟持すると共に、その磁気遮
蔽板の基部を前記ストツパに結着したことを特徴
とする。
(2) 作用 前記のように構成すると、ハウジング内におけ
る磁気遮蔽板の占有スペースが極めて少なく、し
たがつてハウジング、延いては装置を大型化する
ことがない。
また磁気遮蔽板はピツクアツプコイルの抜止め
機能を有するので、一つの部材に二つの機能を持
たせ、これにより構造の簡素化を図ることができ
る。
さらにピツクアツプコイルの抜止め作業も、磁
気遮蔽板およびストツパによるピツクアツプコイ
ルの挟着ならびに鉄心に対する磁気遮蔽板の結着
によつて極めて容易に行われる。
そして点火コイルの漏洩磁束は磁気遮蔽板によ
り遮蔽されるので、ピツクアツプコイルに発生す
るパルス状電圧に対する、前記漏洩磁束に起因し
たノイズの混入を抑制することができる。
(3) 実施例 第1、第2図において、配電器Dのハウジング
1は、一端に開口部を持ち筒状をなすアルミニウ
ム合金製ハウジング本体2と、その開口部にシー
ル部材3を介して開閉可能にねじ4により結着さ
れる合成樹脂製キヤツプ5とよりなる。
ハウジング1内に、遠心進角機構G、パルスジ
エネレータP、閉磁路型点火コイル、イグナイ
タgおよび点火プラグへの配電機構Dmが配設
され、またハウジング1の周壁外面に真空進角機
構Vが配設される。
まず、第3〜第10図、第12図および第19
図の電気回路により点火コイルについて説明す
ると、点火コイルはその鉄心61を介してハウ
ジング本体2にねじ止めされるようになつてい
る。また鉄新61の巻心8等の各部は横断面四角
形に形成される。
図示例において、鉄心61は巻心8、両取付部
101,102および巻心保持部11を有するE形
成層体c1と、連結部12を構成する形成層体c2
とを結合したものである。
コイルケース13は、合成樹脂を用いて一端に
開口部を有し他端に底壁15を有する筒状に成形
され、その成形時にコイルケース13とE形成層
体c1とが一体化される。
コイルケース13に対するE形成層体c1の各部
の配設関係は以下の通りである。
即ち、両取付部101,102はコイルケース1
3の周壁14外面に添わせられ、また巻心保持部
11は、巻心8をコイルケース13の底壁15を
貫通させてそれに保持させた状態において底壁1
5外面に添わせられる。形成層体c2、したがつ
て連結部12は、巻心8に後述する1次および2
次コイルを巻装した後両取付部101,102の先
端に凸部16を凹部17に圧入する等の手段で結
合される。連結部12はコイルケース13内に収
容されるもので、その連結部12と両取付部10
,102との結合部がコイルケース13内に位置
するように、コイルケース13の周壁14対向部
に両取付部101,102の先端部を囲む一対のコ
字形突出部18が形成される。
巻心保持部11において、コイルケース13の
底壁15外面との対向面を除く三つの露出面は、
底壁15と一体に成形される合成樹脂製放電防止
用カバー191により被覆されており、第4、第
5図に示すようにカバー191の対向する両内面
間は、コイルケース13の成形時巻心保持部11
の貫通孔20に充填されることにより成形された
合成樹脂製ピン21を介して連結される。このピ
ン21により巻心保持部11からのカバー191
の剥離が防止される。また前記ピン21による連
結構造はコイルケース13の成形と同時に得られ
るので、その連結構造のためにコイルケース成形
後特別な作業を必要とせず、したがつて点火コイ
ルの製造工数の増加を極力抑制することができ
る。
両取付部101,102は、後述するように熱伝
導性の良好なアルミニウム合金製ハウジング本体
2の支柱に接触した状態でねじ止めされるもの
で、それら取付部101,102におけるコイルケ
ース13との対向面に隣接する接触面221およ
びその対向面と反対側に存する接触面222なら
びにコイルケース13の周壁14外面との対向面
を除く露出面は周壁14と一体に成形される合成
樹脂製放電防止用カバー192により被覆される。
第4、第12図に示すように、コイルケース1
3における周壁14の略半部内には温度依存性の
低い材料、例えば鉄板よりなる補強板23が埋設
され、その補強板23の両端部は両取付部101
102のねじ止め部分、したがつて各ねじ挿通孔
9が開口する接触面221と反対側において放電
防止用カバー192を介して両取付部101,10
に重合される。
第4,第7〜第9図に示すように、コイルケー
ス13における底壁15の略半部は合成樹脂より
なる絶縁性配線板24より構成され、その配線板
24に以下に述べるように第19図の回路素子で
ある種々の部材が設けられる。
即ち、電源としてのバツテリEの(+)側に接
続される第1接触子251およびイグナイタg
に接続される第2接触子252よりなり、配線板
24の外面に突設される第1プラグ261と、第
1接触子251ならびに1次および2次コイル3
3,35の入力側端末33a,35a間を接続す
る第1導体271と、第2接触子252および1次
コイル33の出力側端末33b間を接続する第2
導体272と、第1および第2導体271,272
にそれぞれ接続される第3および第4接触子25
,254よりなり、配線板24の外面に突設され
る第2プラグ262等である。
第1導体271は配線板24に埋設され、その
一端部は配線板24の一端側に在つてその外面に
露出すると共に配線板24を貫通する接続孔28
を形成され、さらに他端部は配線板24の外面
に露出すると共に第1接触子251と接続される。
第2導体272も第1導体271同様に配線板24
に埋設され、その一端部は配線板24の他端側に
在つてその外面に露出すると共に配線板24を貫
通する接続孔282を形成され、また他端部は配
線板24の外面に露出すると共に第2接触子25
と接続される。
第1導体271の他端部から配線板24に埋設
された第3導体273が延出しており、その第3
導体273の先端部は配線板24の外面に露出す
ると共に第3接触子253と接続される。また配
線板24に第4導体274が埋設され、その一端
部は配線板24の外面に露出すると共に第2導体
272の中間露出部に抵抗器29を介して接続さ
れる。第4導体274の他端部は配線板24の外
面に露出すると共に第4接触子254と接続され
る。
前記第2プラグ262の第3接触子253はイグ
ナイタgに、また第4接触子254はタコメー
タTにそれぞれ接続される。
第9図に示すように、コイルケース13におけ
る配線板24の結合部において、配線板24の内
面に重合する底壁15の張出し部30に第1およ
び第2導体271,272の接続孔281,282
連通するガイド孔311,312が形成される。そ
れらガイド孔311,312はコイルケース13内
方に大径端を位置させたテーパ孔に形成される。
コイルケース13の内周面全体および配線板2
4を除く底壁15内面に、ゴム、合成樹脂等より
なるクツシヨン材32が付設される。
鉄心61の巻心8に1次コイル33を持つ合成
樹脂製ボビン34が嵌合され、そのボビン34の
外側に2次コイル35を持つ合成樹脂製ボビン3
6が嵌合される。これにより1次および2次コイ
ル33,35が巻心8に内外二重に巻装される。
第9,第10図に示すように、2次コイル用ボ
ビン36において、コイルケース13の底壁15
側に位置するフランジ部37外面に一対の接続板
381,382が取付けられる。それら接続板38
,382の取付け方は任意であるが、図示例にお
いてはフランジ部37外面に突設された各一対の
ピン状突起39を接続板381,382の貫通孔に
貫通させ、それら突起39の先端をリベツト頭状
に熱変形させたものである。両接続板381,3
2の相対向する一端部は、それぞれフランジ部
37外面に対し略直角に折曲げられてそのフラン
ジ部37に立設され、一方の折曲げ部はピン状第
1端子401を、また他方の折曲げ部はピン状第
2端子402をそれぞれ構成する。第1端子401
を持つ接続板381の他端部において、それに設
けられた折曲げ舌片38aと接続板381との間
に1次および2次コイル33,35の入力側端末
33a,35aを圧着することにより、それら端
末33a,35aと接続板381とが接続される。
また第2端子402を持つ接続板382の他端部に
おいて、それに設けられた折曲げ舌片38bと接
続板382との間に1次コイル33の出力側端末
33bを圧着することにより、その端末33bと
接続板382とが接続される。
鉄心61における連結部12が両取付部101
102に結合される前に、1次コイル33を持つ
ボビン34は、その外周に2次コイル35を持つ
ボビン36を嵌合した状態で巻心8に嵌合され
る。その際、第7〜第9図に示すように第1およ
び第2端子401,402がガイド孔311,312
にガイドされて第1および第2導体271,272
の接続孔281,282にそれぞれスムーズに挿入
され、両端子401,402と両導体271,272
とがそれぞれ差込み接続される。これにより1次
コイル33の入、出力側端末33a,33bおよ
び2次コイル35の入力側端末35aならびに第
1プラグ261間の接続が簡単に行われ、その接
続構造も簡素化される。
第1および第2端子401,402と両接続孔2
1,282間の間隙は半田41等により密封さ
れ、ポツテイング処理時における液状合成樹脂の
漏出を防止するようになつている。
第1,第4図に明示するように、コイルケース
13の開口部側に位置する2次コイル用ボビン3
6のフランジ部42外面において、配線板24上
方に存する周縁部分に、一端に開口部を有する合
成樹脂製接続筒43が小突起と小孔よりなる凹凸
嵌合部44を介して取付けられる。接続筒43の
底壁に、高圧端子45がその上下部を底壁の内外
面に露出させて保持され、その高圧端子45の下
部に取付けられた導電板46に2次コイル35の
出力側端末35bが接続される。
コイルケース13にはエポキシ樹脂等の合成樹
脂Rを用いてポツテイング処理が施され、その合
成樹脂Rを介して鉄心61の連結部12、1次コ
イル33、2次コイル35、接続筒43等がコイ
ルケース13と一体化される。
次に第1,第2,第11〜第13図によりハウ
ジング本体2に対する点火コイルの取付け構造
について説明する。
ハウジング本体2は、その周壁の一部に張出し
部47を有し、その張出し部47の底壁内面にバ
ツテリE、イグナイタg等に接続されるコンセ
ント48が設置される。点火コイルは、第1お
よび第2プラグ261,262をコンセント48に
差込み接続し、また鉄心61の巻心保持部11を
張出し部47の境界壁49上面に載せて立設され
る。このような差込み接続構造を採用すると、点
火コイルとバツテリE等との接続が簡素化され
る。
ハウジング本体2は、その開口部にコイルケー
ス3を挟むように立設された一対の支柱501
502を備え、それら支柱501,502は第2,
第12図に明示するように横断面鉤形をなし、そ
れらの鉤形内面に鉄心61における両取付部10
,102の両接触面221,222がそれぞれ密接
する。第11図に示すように両取付部101,1
2における下部のねじ挿通孔9に取付ねじ511
が挿通されて支柱501,502の雌ねじ孔50a
に螺着される。
またハウジング本体2の開口部に、後述するパ
ルスジエネレータPを駆動する駆動軸の軸受ホル
ダ52が3本のねじ53により取付けられ、第1
3図に明示するように2本のねじ53に一対のス
テー541,542が共締めされる。両ステー54
,542の先端は両取付部101,102の接触面
221と反対側の面に放電防止用カバー192を介
して当接し、それらステー541,542の先端に
形成されたねじ挿通孔54aおよび両取付部10
,102における上部のねじ挿通孔9を貫通する
取付ねじ512が両支柱501,502の雌ねじ孔
50bにそれぞれ螺着される。
かくして、コイルケース13に埋設された補強
板23の両端部および鉄心61の両取付部101
102が支柱501,502とステー541,542
に挟着されるので、鉄心61および補強板23を
介して点火コイルがハウジング本体2に強固に
取付けられる。また1次および2次コイル33,
35の振動を補強板23を介してハウジング本体
2に支承されることができ、これによりコイルケ
ース13の破損およびコイルケース13と放電防
止用カバー192間の亀裂の発生を防止すること
ができる。
次に第1,第2,第11〜第14図により配電
器Dについて説明する。
パルスジエネレータPを駆動する駆動軸55が
点火コイルの巻心8と平行にハウジング本体2
内に突入しており、その駆動軸55の一端部は軸
受56を介してハウジング本体2の端壁2aに回
転自在に支承され、またハウジング1内に臨む他
端部は軸受57およびそれを保持する軸受ホルダ
52を介してハウジング本体2に回転自在に支承
される。
第13図に明示するように、軸受ホルダ52は
鉄等の強磁性体より構成されたもので、C字形を
なす支持部58と、その支持部58に立設された
3本の脚部59と、それら脚部59の先端に設け
られた軸受取付部60とを備え、その軸受取付部
60の凹部61に嵌入された軸受57を抜止め板
62およびそれを軸受取付部60に固定するねじ
63によつて軸受ホルダ52に保持するようにな
つている。第12図に明示するように軸受ホルダ
52の支持部58は3本のねじによりハウジング
本体2の開口部に固定され、軸受取付部60およ
び1本の脚部59が点火コイルの近傍に配設さ
れる。
ハウジング本体2から突出する駆動軸55の突
出端にオルダム継手64が取付けられ、そのオル
ダム継手64は図示しない機関により駆動される
カム軸等の回転軸に取付けられたオルダム継手に
噛合する。これにより駆動軸55は機関より駆動
される。
両軸受56,57間において駆動軸55に中空
のロータ軸65が回転自在に嵌合される。軸受5
6側に位置するロータ軸65の一端と駆動軸55
とは遠心進角機構Gを介して連結される。
遠心進角機構Gは、駆動軸55に一体に固着さ
れた基板66と、ロータ軸65に一体に固着され
た点火調時板67と、基板66に揺動自在に支承
された一対の重錘68と、それら重錘68の支承
ピン69と点火調時板67に立設された支承ピン
70間に張設された一対のばね71とよりなる。
第1,第2,第14〜第17図に示すように、
ロータ軸65の周囲には、以下に述べるパルスジ
エネレータPが配設される。
即ち、ロータ軸65の外周面に機関の気筒数に
応じた突起72aを有するシグナルロータ72が
固着される。そのシグナルロータ72と遠心進角
機構Gとの間に環状回動板76が配設され、その
回動板76はハウジング本体2の段部73に固定
された環体74の内周面に軸受75を介して回動
可能に支持される。環体74は押え板84および
それをハウジング本体2に止めるねじ851を介
して段部73に固定される。
第14図に明示するように、回動板76上に磁
性材料よりなるL形支持金具78が配設される。
その支持金具78は、一対のねじ77により回動
板76に固着される取付板78aと、その取付板
78aにおけるハウジング本体2側の側縁より立
上がる支持板78bとよりなる。
支持板78bにおけるシグナルロータ72との
対向面に、磁気遮蔽板82の基端部が重合され、
また支持板78bにおけるハウジング本体2との
対向面にマグネツト79および板状鉄心80の基
端部がこの順序に重合され、これら四部材78
b,79,80,82は磁気遮蔽板82、支持板
78bおよびマグネツト79を貫通して鉄心80
の基端部に螺着される一対のねじ852により一
体に結着される。磁気遮蔽板82は非磁性且つ導
電性であるアルミニウム、あるいは銅より構成さ
れる。
鉄心80はハウジング本体2内面に沿うように
折曲げられ前記基端部を含む取付板80aと、そ
の取付板80aにそれと略直角をなすように連設
されたコイル巻装板80bとよりなり、そのコイ
ル巻装板80bの先端部eはシグナルロータ72
の各突起72aと対向し得るようになつている。
ピツクアツプコイル81におけるボビン90の
挿通孔90a(第15〜第17図)は鉄心80の
コイル巻装板80bに嵌合され、これによりピツ
クアツプコイル81がコイル巻装板80bに巻装
される。ピツクアツプコイル81の一端面は点火
コイルに臨んでおり、その一端面にコイル巻装
板80bの先端部eが突出する。またピツクアツ
プコイル81の他端面はストツパとして機能する
取付板80aに当接する。
前記磁気遮蔽板82の先端部には挿通孔82a
が形成され、その挿通孔82aにコイル巻装板8
0bの先端部eが貫通し、ピツクアツプコイル8
1が取付板80aと磁気遮蔽板82間に挟着され
る。この挟着状態において前記のように磁気遮蔽
板82の基端部が支持板78bにねじ852によ
り結着されるので、ピツクアツプコイル81の抜
止めおよび鉄心80、マグネツト79および磁気
遮蔽板82の結着が同一工程で行われる。
回動板76の内側において、ロータ軸65に磁
気伝達板83が固定される。
第1,第2図に明示するようにパルスジエネレ
ータPにおける回動板76の平坦面の一部は、点
火コイルにおけるコイルケース底壁15の投影
面内に食込んでおり、その食込み部76aに底壁
15に向けて突出するように連結ピン86が立設
される。その連結ピン86に真空進角機構Vの連
結ロツド87がその先端に形成された長孔88を
介して連結される。その長孔88は回動板76の
半径方向に長く形成され、これにより連結ロツド
87の索引作動時連結ロツド87と連結ピン86
間にこじれが生じないようになつている。
前記のように回動板76の平坦面の一部を点火
コイルにおけるコイルケース底壁15の投影面
内に食い込ませると、その食込み量に応じて点火
コイルを収容するためのハウジング1の張出し
量を少なくすることができ、これによりハウジン
グ1の大型化が抑制される。
第14〜第17図はピツクアツプコイル81と
一対のリード線89,94との接続部を示し、ピ
ツクアツプコイル81のボビン90において磁気
遮蔽板82と反対側のフランジ部91の側面に一
対の支持アーム921,922が突設される。コイ
ル93の巻始め端末93aおよび巻終り端末93
bは入力側および出力側のリード線89,94の
端末89a,94aに半田95を介してそれぞれ
接続され、巻始め端末93aおよび入力側リード
線端末89aの両近傍部間ならびに巻終り端末9
3bおよび出力側リード線端末94aの両近傍部
間は接続子961,962によりそれぞれ接続され
る。
両リード線89,94における端末89a,9
4aの近傍部は、ボビン90における両支持アー
ム921,922の位置決め溝97に添わせられ、
両支持アーム921,922と前記近傍部は、それ
らに被着された柔軟性熱収縮チユーブ98により
結束される。この場合、熱収縮チューブ98の内
周面に接着剤を塗布したものを用いてそれらチユ
ーブ98を両支持アーム921,922および両リ
ード線89,94に接着するようにしてもよい。
この種結束手段としてはテープ巻きを採用するこ
とも可能である。
このようにボビン90の両支持アーム921
922と両リード線89,94とをそれぞれ結束
すると、両リード線89,94が振動したり、ま
たそれらリード線89,94に引張り力が作用し
た場合、それら振動および引張り力は両支持アー
ム921,922を介してボビン90に支承され、
その結果前記振動および引張り力がコイル93の
巻始め端末93aと入力側リード線89の端末8
9aとの接続部および巻終り端末93bと出力側
リード線94の端末94aとの接続部に作用する
ことがなく、これにより両接続部の断線および両
接続子961,962の抜けが防止される。
入力側リード線89および出力側リード線94
はイグナイタgに接続される。
イグナイタgは、ピツクアツプコイル81と
点火コイルとの間において一対のねじ114に
よりハウジング本体2の周壁内面に取付けられ
る。
次に、第1図により点火プラグ113への配電
機構Dmについて説明する。
配電ロータ99は、駆動軸55に嵌合されてね
じ100により固定される合成樹脂体101と、
その合成樹脂体101に埋設保持された配電電極
102とよりなる。合成樹脂体101より突出す
る配電電極102の先端は、キヤツプ5内に一端
を突出させてそのキヤツプ5に埋設保持された側
電極103に対向し得るようになつている。側電
極103は機関の気筒数に合わせて複数設けられ
ており、それらは複数の点火プラグ113にそれ
ぞれ接続される。配電電極102の基端は合成樹
脂体101の端面中心部に露出し、その基端には
キヤツプ5に設けられたカーボン製中心電極10
4が摺接するようになつている。
中心電極104はキヤツプ5に埋設された導電
筒105内に導電製ばね106を介して保持され
ており、その導電筒105にキヤツプ5に埋設さ
れた導電棒107の一端が接続される。導電棒1
07の他端に形成された導電筒108はキヤツプ
5の頂壁内面に突設された筒部109内に埋設さ
れてキヤツプ5内に開口し、その導電筒109内
に導電性ばね110を介して中心電極104と同
一構成の導電子111が保持される。これにより
キヤツプ5をハウジング本体2の開口部に被せた
とき筒部109が点火コイルの接続筒43に嵌
合され、また中心電極104および導電子111
が配電電極102および高圧端子45にそれぞれ
突当て接続され、それらの接続状態はばね10
6,110の弾発力で中心電極104が配電電極
102に、また導電子111が高圧端子45に向
けてそれぞれ付勢されることにより確実に維持さ
れる。
次に、前記実施例の作用について説明する。
機関を運転して駆動軸55を回転すると、遠心
進角機構Gを介しロータ軸65、したがつてシグ
ナルロータ72が回転する。そしてシグナルロー
タ72の各突起72aがパルスジエネレータPに
おける鉄心80の先端部eに対向すると、マグネ
ツト79、鉄心80、シグナルロータ72、ロー
タ軸65、磁気伝達板83、回動板76、支持金
具78およびマグネツト79の間に磁束が形成さ
れ、次いで突起72aと先端部eが食い違うこと
によつて上記磁束が変化するのでピツクアツプコ
イル81にパルス状の電圧が発生する。その電圧
はイグナイタgを点火コイルの1次コイル3
3を流れる1次電流を遮断するように動作させる
ので、2次コイル35に高電圧が発生し、その高
電圧は高圧端子45、導電子111、導電棒10
7、中心電極104および配電電極102を介し
て該当する側電極103に分配され、点火プラグ
113をスパークさせるものである。
この点火時期は、駆動軸55の回転が遠心進角
機構Gを介しロータ軸65に伝達されてシグナル
ロータ72の回転速度が早められるのでシグナル
ロータ72の突起72aと鉄心80の先端部eの
対向から次の対向までの時間が短縮されることに
より進角される。また、真空進角機構Vによつて
回動板76が回転させられるので、これによつて
も点火時期が進角される。
この場合、ピツクアツプコイル81側における
点火コイルの漏洩磁束の或量は、点火コイル
に接近して配設された強磁性体よりなる軸受ホル
ダ52にバイパスされる。また前記漏洩磁束の或
量はピツクアツプコイル81において導電性の磁
気遮蔽板82に到達してそこに渦電流を生じさ
せ、その渦電流によつて漏洩磁束が打ち消され
る。
このような軸受ホルダ52および磁気遮蔽板8
2の磁気的作用により、ピツクアツプコイル81
に発生するパルス状電圧に対する、点火コイル
の漏洩磁束に起因したノイズの混入を抑制するこ
とができる。
また点火コイルにおいて鉄心61の発生熱は、
両取付部101,102の両接触面221,222
両支柱501,502の鉤形内面に密接することに
よりそれら支柱501,502を通じてハウジング
本体2に伝導する。ハウジング本体2および両支
柱501,502はアルミニウム合金より構成され
ているので、熱伝導性が良好であり、これにより
鉄心61を効率よく冷却することができる。
さらに鉄心61における両取付部101,102
の両接触面221,222等を除く露出面および巻
心保持部11の露出面がそれぞれ放電防止用カバ
ー191,192により被覆されており、また連結
部12はコイルケース13内に配設されているの
で、鉄心61の放電を極力抑制することができる。
さらにまたコイルケース13の補強板23は温
度依存性が低いので、鉄心61の発生熱に伴う膨
脹量が少なく、したがつて補強板23の膨脹によ
るコイルケース13の破壊といつた不具合を生じ
ることはない。
さらにまた鉄心61の発生熱およびその冷却に
起因してポツテイング処理に用いた合成樹脂Rが
膨脹、収縮するが、その膨脹量はクツシヨン材3
2の圧縮により吸収されるのでコイルケース13
の破損が防止される。また合成樹脂Rの収縮には
クツシヨン材32の復元によりそれが追従するの
で、合成樹脂Rとコイルケース13間における間
隙の発生が防止され、それによりその間隙に起因
した沿面放電の発生といつた不具合を回避するこ
とができる。
第18図は閉磁路型点火コイルに用いられる各
種鉄心61〜63を示し、それら鉄心61〜63は異
方性ケイ素鋼板の成層体より構成される。
第18図aは前記点火コイルの鉄心61を示
し、その鉄心61は巻心8と、その巻心8と協働
して閉磁路を形成すべく、巻心8の両側に配設さ
れた一対の磁路形成体112とを有する。図示例
においては、一対の磁路形成体112により磁路
形成枠7が構成される。両磁路形成体112は巻
心8の軸線に平行な一対の取付部101,102
形成される一対の第1透磁路p1ならびに両取付
部101,102の両端側に配設されて巻心8の軸
線に直角な巻心保持部11および連結部12の各
半部に形成される各一対の第2および第3透磁路
p2,p3を有する。
異方性ケイ素鋼板の磁化容易方向は、矢印Mで
示すように巻心8ならびに両第1および第3透磁
路p1,p3ではそれらの軸線に平行し、また両
第2透磁路p2ではそれらの軸線に直交してい
る。
前記のように構成すると、E形成層体c1の各構
成板を異方性ケイ素鋼板より一度に打抜くことが
できるので材料の歩留まりが向上し、また各構成
板の打抜き作業工数およびそれら構成板よりなる
E形成層体c1と形成層体c2を枠形に組立てるた
めの組立作業工数を、巻心8および各透磁路p1
〜p3の磁化容易方向をそれらの軸線に平行させ
た場合の3分の1に低減することができる。
その理由は、巻心8等の磁化容易方向をそれら
の軸線に平行させる場合にはE形成層体c1の各構
成板を第18図aにおいて鎖線示のように5枚の
打抜き板より構成しなければならないからであ
る。
前記鉄心61において、第2透磁路p2では磁
化容易方向が矢印Mで示すようにその軸線に直交
するので、この第2透磁路p2では磁気特性が幾
分低下するが、巻心8においてその磁化容易方向
が1次および2次コイル33,35の中心線に平
行であれば、鉄心61全体における磁気特性は、
巻心8および各透磁路p1〜p3の全ての磁化容
易方向をそれらの軸線に平行させた場合に比べて
遜色がない。
第18図bの鉄心62は一対のE形成層体c1
c1を突き合わせたもので、前記a同様一対の磁路
形成体112を備えている。ただし、異方性ケイ
素鋼板の磁化容易方向は、矢印Mで示すように巻
心8および両第1透磁路p1ではそれらの軸線に
平行し、また両第2および第3透磁路p2,p3
ではそれらの軸線に直交している。この場合に
は、前記打抜き作業工数および前記組立作業工数
を、巻心8等の磁化容易方向をそれらの軸線に平
行させた場合の4分の1に低減することができ
る。
第18図cの鉄心63は、一対のU形成層体c3
を四角形の枠形に組み合わせたもので、両U形成
層体c3における間隙を存して対向する部分が巻心
8として機能する。磁路形成体112は、巻心8
と平行な第1透磁路p1ならびに第1透磁路p1
の両端側に配設されて巻心8の軸線に直角な第2
および第3透磁路p2,p3を有する。
異方性ケイ素鋼板の磁化容易方向は、矢印Mで
示すように巻心8および第1透磁路p1ではそれ
らの軸線に平行し、また第2および第3透磁路p
2,p3ではそれらの軸線に直交している。この
場合には、巻心8等の磁化容易方向をそれらの軸
線に平行させた場合に比べて前記打抜き作業工数
を5分の2に、また前記組立作業工数を4分の1
にそれぞれ低減することができる。
C 考案の効果 以上のように本考案によれば、非磁性且つ導電
性の磁気遮蔽板の先部をピツクアツプコイルの、
点火コイルに臨む一端面に重合させると共に、そ
の磁気遮蔽板の先部に形成された挿通孔に鉄心の
先端部を貫通させ、その鉄心に一体に形成したス
トツパをピツクアツプコイルの他端面に当接させ
て、そのピツクアツプコイルを該ストツパと前記
磁気遮蔽板との間に挟持すると共に、その磁気遮
蔽板の基部を前記ストツパに結着したので、上記
磁気遮蔽板のピツクアツプコイル一端面への重合
配置により、ハウジング内における磁気遮蔽板の
占有スペースが極めて少なくなり、従つて該磁気
遮蔽板の特設によつてもハウジング、延いては装
置を大型化することがない。
しかも上記磁気遮蔽板は、それの先部と鉄心に
一体形成されたストツパの間にピツクアツプコイ
ルを置いて同遮蔽板の基部を該ストツパに単に結
着するだけで、該ストツパとの間にピツクアツプ
コイルを機械的に挟着して同コイルを鉄心に確実
に固定することができるから、鉄心からのピツク
アツプコイルの抜け止め作業工程が前記従来のも
のと比べ簡素化されてその作業能率を向上させる
ことでき、その上、点火コイルの漏洩磁束を遮蔽
するための磁気遮蔽板を、鉄心からのピツクアツ
プコイル脱落を阻止する抜け止め手段にそのまま
兼用することができるから、それだけそのコイル
抜け止め構造が簡素化され、前述の作業能率を向
上させる効果と相俟つてコストダウンに大いに寄
与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1,第2図は点火コイル・配電器組立体を示
し、第1図は第2図−線断面図、第2図は第
1図−線断面図、第3ないし第10図は点火
コイルを示し、第3図は点火コイルを斜め上方か
ら見た斜視図、第4図は第3図−線断面図、
第5図は第3図−線断面図、第6図は鉄心の
斜視図、第7図は点火コイルの倒立状態の斜視
図、第8図は点火コイルの底面図、第9図は第8
図−線断面図、第10図は1次および2次コ
イル用ボビンの倒立状態の要部斜視図、第11な
いし第13図は配電器に対する点火コイルの取付
構造を示し、第11図は正面図、第12図は第1
1図−線断面図、第13図は軸受ホルダ
とステーとの取付関係を示す分解斜視図、第14
ないし第17図はパルスジエネレータのピツクア
ツプコイルおよびその周辺部分を示し、第14図
は全体の斜視図、第15図はリード線接続部の斜
視図、第16図はピツクアツプコイルの要部斜視
図、第17図は第15図−線断面図、第
18図は三種類の鉄心の側面図、第19図は点火
系統の電気回路図である。 D……配電器、……点火コイル、P……パル
スジエネレータ、e……先端部、1……ハウジン
グ、72……シグナルロータ、72a……突起、
79……マグネツト、80……鉄心、80a……
ストツパとして機能する取付板、81……ピツク
アツプコイル、82……磁気遮蔽板、82a……
挿通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 配電器Dのハウジング1内にパルスジエネレー
    タPと点火コイルIとを配設し、前記パルスジエ
    ネレータPは、外周面に機関の気筒数に応じた突
    起72aを有するシグナルロータ72と、そのシ
    グナルロータ72の各突起72aに先端部eを対
    向し得る鉄心80と、前記点火コイルIに一端面
    を臨ませて前記鉄心80に巻装されると共に前記
    一端面に該鉄心80の前記先端部eを突出させた
    ピツクアツプコイル81と、前記鉄心80に結合
    されるマグネツト79とを備える内燃機関用点火
    装置において、非磁性且つ導電性の磁気遮蔽板8
    2の先部をピツクアツプコイル81の前記一端面
    に重合させると共に、その磁気遮蔽板82の先部
    に形成された挿通孔82aに鉄心80の前記先端
    部eを貫通させ、前記鉄心80に一体に形成した
    ストツパ80aを前記ピツクアツプコイル81の
    他端面に当接させて、そのピツクアツプコイル8
    1を該ストツパ80aと前記磁気遮蔽板82との
    間に挟持すると共に、その磁気遮蔽板82の基部
    を前記ストツパ80aに結着したことを特徴とす
    る、内燃機関用点火装置。
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JPS5974373A (ja) * 1982-10-20 1984-04-26 Nippon Denso Co Ltd 内燃機関用点火配電器のジエネレ−タノイズ防止用カバ−
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