JPH0441297A - 熱転写用リボン - Google Patents
熱転写用リボンInfo
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- JPH0441297A JPH0441297A JP2149116A JP14911690A JPH0441297A JP H0441297 A JPH0441297 A JP H0441297A JP 2149116 A JP2149116 A JP 2149116A JP 14911690 A JP14911690 A JP 14911690A JP H0441297 A JPH0441297 A JP H0441297A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
性能に優れた熱転写用リボンに関するものである。
表面粗さを規定したもの(特開昭62−299389号
公報、特開昭62−193889号公報)や、材質と縦
方向のヤング率を規定したもの(特開昭62−1117
19号公報)が知られている。
につれて、印字時のサーマルヘッドの温度が高くなった
結果、熱転写プリンターリボンの受ける熱量が多くなっ
た。このため、リボンの基材に使用されているフィルム
の変形が大きくなり、印字の際に印字が不鮮明になった
り、リボンに皺が発生して、極端な場合には全く印字不
能になる等のトラブルを生じ、この改善が必要であった
。
用リボンを提供することを目的とする。
、該基材層の片面に熱転写インキ層が設けられた熱転写
用リボンにおいて、該二軸配向ポリエステルフィルムの
横方向の温度寸法変化曲線を測定したときに、該曲線の
勾配が負から正に変化する点が存在し、鎖点における温
度が200℃以上であり、かつ鎖点におけるフィルムの
原長に対する寸法変化率が一5〜+5%であることを特
徴とする熱転写用リボン、を要旨とする。
とジオール成分とから縮合法によって得られるエステル
基を含む縮重合体である。ジカルボン酸成分としては、
テレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、2,6−ナフ
タレンジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸などを例
示することができ、ジオール成分としては、エチレング
リコール、ジエチレングリコール、ブタンジオール、ヘ
キサンジオール、ネオペンチルグリコール、p−キシレ
ングリコール、1,4−シクロヘキサンジメタツール、
平均分子量150〜20000のポリアルキレングリコ
ールなどを例示することができる。
3〜3μmの二酸化ケイ素、炭酸カルシウム、カオリン
、フッ素樹脂粒子、シリコーン粒子などの無機または有
機滑剤を0.1〜1.0重量%含んでいたほうがよい。
面の平均粗さが0.03〜0.3μmの二軸配向ポリエ
ステルフィルムを得ることができる。フィルムの平均表
面粗さが0.03μmより小さいと、十分な滑り性が得
られず、巻き取ることが困難になる。また、平均表面粗
さが0.3μmより大きいと、熱転写プリンターで印字
する際、熱伝導が悪化し、印字が不鮮明となる。添加す
る無機または有機滑剤の粒径が0. 3μm小さいと、
十分大きな表面粗さを得ることができず1.3μmより
大きいと、延伸工程でフィルム破れが発生しやすくなる
。
じて、安定剤、着色剤、酸化防止剤、その他の添加剤等
を含有してもよい。
(以下rTMA曲線」ともいう)とは、フィルムの横方
向の両端を把持し、ある特定の一定荷重を加えながら、
一定の昇温速度でフィルムを加熱し、その温度を横軸に
、フィルムの原長に対する寸法変化率を縦軸にとり描か
せた曲線をいう。
フィルムの横方向の温度寸法変化曲線を測定したときに
、その曲線の勾配が負から正に変化する点(以下「極小
点」という)を有し、該極小点における温度(以下単に
「極小点の温度」ともいう)が200℃以上であり、該
極小点におけるフィルムの原長に対する寸法変化率(以
下単に「極小点の寸法変化率」ともいう)が−5〜+5
%である。極小点の温度が200℃よりも低いか、また
は200℃以上でも極小点の寸法変化率が5%より低い
と、印字時のフィルムの収縮が大きくなりフィルムに皺
が発生するので、印字ができなくなる。また、極小点の
寸法変化率が+5%よりも大きいと、ベースフィルムに
インク層や、背面処理層を塗工する際にかかる熱による
フィルムの伸びが大きくなるので塗工時にフィルムがた
るみ、塗布斑を発生しやすい。
は2〜10μmが好ましく、かつ縦方向のF−5値は1
1〜15kg/mm2が好ましい。
速印字に好適ではない。逆に、厚さが2μm未満である
と、強力が低く、加工適性に劣り好ましくない。F−5
値が11kg/mm2未満であると、リボンの走行時に
リボンが伸びて印字が不鮮明になったり、皺が発生しや
すくなる。F5値が15kg/mm2を超えると、TM
A曲線の極小点が適性範囲を外れるため、印字時に皺が
発生する。
製造方法について述べる。ただし、本発明は以下に述べ
る製造方法に限定されるものではない。
フィルム状に成型する。このフィルムを表面温度20〜
70℃のキャスティングドラムに巻き付けて冷却固化し
未延伸フィルムとする。その未延伸フィルムを多段階の
高倍率延伸、すなわち2以上の複数の区間で80〜13
0℃に加熱し、それぞれロール間の周速差により合計倍
率が4〜7倍になるように延伸した後、90〜120℃
で3〜4倍で横方向に延伸する。次いで210〜240
℃にて5〜20秒間熱処理を行なったのち、熱処理温度
より10〜20℃低い温度で横方向に3〜10%収縮さ
せなから再熱処理を行ない二軸配向ポリエステルフィル
ムを得る。
のではなく、公知のものを用いることができる。すなわ
ち、バインダー成分、着色成分などを主成分とし、必要
に応じて柔軟剤、可塑剤、分散剤などを適量添加して構
成される。上記主成分の具体例としては、バインダー成
分として、カルナウバワックス、パラフィンワックスな
ど公知のワックス類や低融点の各種高分子物質が用いら
れ、着色剤としては、カーボンブラック主体とし、その
他各種の染料、あるいは有機、無機の顔料か用いられる
。また、熱転写インキ層は、昇華性の染料を含んでいて
もよい。
公知の方法、例えばホットメルト塗工、溶剤を添加した
状態でグラビア、リバース、スリットダイ方式などの溶
液塗工方法などを用いることができる。なお、サーマル
ヘッド部のスティッキングを防ぐために、熱転写インキ
層の設けていない側に、シリコーン樹脂、メラミン樹脂
、フッ素樹脂、シリコーンオイル、鉱物オイル等の融着
防止層を設けるのがよい。さらに、融着防止層を設ける
のは、未延伸または縦延伸後に行なうほうが望ましい。
熱履歴を減らすことができ、該二軸配向ポリエステルフ
ィルムの温度寸法変化特性を本発明の範囲に保つことが
容易になる。
述べる。
メカニカルアナライザー)を用いて測定する。
mm2とした。
機に試幅10 m m %試長100mmとなるように
セットし、引っ張り速度200mm/分、温度20℃、
湿度65%RHの条件でフィルムの5%伸長の対応する
強度を測定する。
ベタを印字して、次の基準により、印字性を評価した。
インクが均一に塗布できな い。
。ただし、本発明は以下の実施例に限定されるものでは
ない。
度が0.61で、粒径が1.0μmの二酸化ケイ素を0
.2重量%含有したポリエチレンテレフタレートを、押
し出し機とTダイでシート状に溶融押し出し、水冷ドラ
ムに密着させて冷却固化し、厚さ30〜120μmの非
晶質シートを得た。多段縦延伸装置、すなわち第1段階
が125℃で2.2倍、第2段が125°Cで1.1倍
、第3段が115℃で2.3倍、合計5.6倍の3段階
縦延伸を行なった。
記組成の塗剤を乾燥後の塗膜厚みがO15μmになるよ
うにグラビアコーターで塗工した後、テンターオーブン
で11−0°C,3,8倍の横延伸を行なった。次に、
225℃で固定長で緊張熱処理を行なった後、210℃
で横方向に6%収縮させなから再熱処理を行ない、厚さ
が5μm(ただし塗膜を除く)の二軸配向ポリエステル
フィルムを得た。
リコーン 5.9重量%イソシアネート
0.1重量%水 80.0重量
%得られた二軸延伸配向ポリエステルフィルムについて
、縦方向のF−5値、および横方向の温度寸法変化曲線
を測定し、極小点の温度および極小点の寸法変化率を求
めた。なお、第1図は、この実施例の二軸延伸配向ポリ
エステルフィルムの横方向の温度寸法変化曲線であり、
点Aは極小点である。
になるようにホットメルトコーターで融着防止層とは反
対面に塗工し、転写リボンを作製した。
スタリンワックス 18.2重量% 酢酸ビニル・エチレン共重合体 0.1重量% カーボンブラック 21.1重量%作製した熱転
写用リボンについて印字性を評価した。評価結果を第1
表に示す。
が0.61.で、粒径が1.0μmの二酸化ケイ素を0
.2重量%含有したポリエチレンテレフタレートを、押
[7出し機とTダイでシート状に溶融押し出し、水冷ド
ラムに密着させて冷却固化し、厚さ30〜120μmの
非晶質シートを得た。多段縦延伸装置、すなわち第1段
階が125℃、2.1倍、第2段が125°Cで1.1
倍、第3段か115°Cで2.6倍、合計6.0倍の3
段階縦延伸を行なった後、テンターオーブンで1108
C,3,8倍の横延伸を行なった。次に、230°Cで
固定長で緊張熱処理を行なった後、210℃で横方向に
6%収縮させなから再熱処理を行ない、厚さか5μmの
二軸配向ポリエステルフィルムを得た。このフィルムの
片面に融着防止層として下記組成の塗剤を乾燥後の塗膜
厚みが0. 2μmになるようにグラビアコーターで塗
工し、80℃で乾燥を行なった。
リコーン 5.9重量%イソシアネート
0. 1重量%トルエン 80.0重
量%次に、実施例1と同様にして転写インクを塗工して
熱転写用リボンを作製し評価した。評価結果を第1表に
示す。
4倍で横延伸し、130℃、2.0倍で再縦延伸し、次
いで220°C緊張熱処理を行なったほかは、実施例1
と同じ方法で熱転写用リボンを作製し評価した。評価結
果を第1表に示す。
を行った後、再熱処理を行なわずに転写リボンを作製し
評価した。評価結果を第1表に示す。
を行った後、215℃で横方向に12%収縮させなから
再熱処理を行ない熱転写用リボンを作製し評価した。評
価結果を第1表に示す。
とがなく、鮮明な印字を得ることができる。
フィルムの横方向の温度寸法変化曲線を示す。図中、点
Aは曲線の勾配が負から正に変化する点(極小点)であ
り、点Bは極小点における温度を示し、点Cは極小点に
おけるフィルムの原長に対する寸法変化率を示す。
Claims (2)
- (1)二軸配向ポリエステルフィルムを基材層とし、該
基材層の片面に熱転写インキ層が設けられた熱転写用リ
ボンにおいて、該二軸配向ポリエステルフィルムの横方
向の温度寸法変化曲線を測定したときに、該曲線の勾配
が負から正に変化する点が存在し、該点における温度が
200℃以上であり、かつ該点におけるフィルムの原長
に対する寸法変化率が−5〜+5%であることを特徴と
する熱転写用リボン。 - (2)該二軸配向ポリエステルフィルムの厚さが2〜1
0μmであり、かつ縦方向のF−5値が11〜15kg
/mm^2であることを特徴とする請求項1記載の熱転
写用リボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149116A JP2581270B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 熱転写用リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149116A JP2581270B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 熱転写用リボン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441297A true JPH0441297A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2581270B2 JP2581270B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=15468068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149116A Expired - Lifetime JP2581270B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 熱転写用リボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581270B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999025553A1 (en) * | 1997-11-13 | 1999-05-27 | Teijin Limited | Readily bondable polyester film |
| WO1999028133A1 (en) * | 1997-12-02 | 1999-06-10 | Mitsubishi Polyester Film Corporation | Biaxially oriented polyester film for thermal transfer |
| WO2000005079A1 (en) * | 1998-07-24 | 2000-02-03 | Teijin Limited | Thermal transfer ribbon and base film thereof |
| US6159579A (en) * | 1997-11-18 | 2000-12-12 | Teijin Limited | Biaxially oriented polyester film for heat-sensitive transfer ribbon |
| WO2001030584A1 (fr) * | 1999-10-22 | 2001-05-03 | Teijin Limited | Film lamine formant support destine a un support d'enregistrement par transfert thermique |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295289A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-01 | Teijin Ltd | 感熱転写記録用フイルム |
| JPH0243022A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-13 | Toray Ind Inc | 二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2149116A patent/JP2581270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2000005079A1 (en) * | 1998-07-24 | 2000-02-03 | Teijin Limited | Thermal transfer ribbon and base film thereof |
| US6303228B1 (en) | 1998-07-24 | 2001-10-16 | Teijin Limited | Thermal transfer ribbon and base film thereof |
| WO2001030584A1 (fr) * | 1999-10-22 | 2001-05-03 | Teijin Limited | Film lamine formant support destine a un support d'enregistrement par transfert thermique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581270B2 (ja) | 1997-02-12 |
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