JPH0441398A - リフトの車体支承装置 - Google Patents
リフトの車体支承装置Info
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- JPH0441398A JPH0441398A JP14610890A JP14610890A JPH0441398A JP H0441398 A JPH0441398 A JP H0441398A JP 14610890 A JP14610890 A JP 14610890A JP 14610890 A JP14610890 A JP 14610890A JP H0441398 A JPH0441398 A JP H0441398A
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- JP
- Japan
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- sealed
- fluid
- vehicle
- flat
- sealed bags
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- Granted
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は車両等の整備に使用するリフトの車体支承装置
に関する。
に関する。
(2)従来の技術
従来のリフトの車体支承装置は第4図の如く金属製のア
ングル(a)上に平板(b)を溶接し、該平板(b)に
適宜のアタッチメント(c)、(e)を装着することに
より車両を支承するようにしたものや、前記平板の上面
にゴムバットを接着したものが知られている。
ングル(a)上に平板(b)を溶接し、該平板(b)に
適宜のアタッチメント(c)、(e)を装着することに
より車両を支承するようにしたものや、前記平板の上面
にゴムバットを接着したものが知られている。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかし前者の場合、平板(b)にアタッチメントを装着
する工数を要し、更に低床形の車両には該アタッチメン
トを装着することが困難である等の欠点を有し、又後者
の場合は車両の支承面の凹凸に対し微細な当接が困難で
あり車両の傾斜、移動等の問題点を有していた。
する工数を要し、更に低床形の車両には該アタッチメン
トを装着することが困難である等の欠点を有し、又後者
の場合は車両の支承面の凹凸に対し微細な当接が困難で
あり車両の傾斜、移動等の問題点を有していた。
本発明はこれらの問題点を解決し、構造が簡単で取扱い
が容易であり、特に低床形の車両の持ち上げに好適なリ
フトの車体支承装置を提供することを目的とする。
が容易であり、特に低床形の車両の持ち上げに好適なリ
フトの車体支承装置を提供することを目的とする。
(4)問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するため、本発明は駆動機構により車
両等をリフトアップするリフトの受台の上面に流体を所
定量封入した複数の偏平封袋を固着し、これら封袋間を
連通パイプで接続すると共に、これら封袋のいずれか1
つの封袋に所定の圧力で作動する圧力センサーを設け、
該センサーの作動により閉じる開閉弁を前記名連通パイ
プに介在したことを特徴とする。
両等をリフトアップするリフトの受台の上面に流体を所
定量封入した複数の偏平封袋を固着し、これら封袋間を
連通パイプで接続すると共に、これら封袋のいずれか1
つの封袋に所定の圧力で作動する圧力センサーを設け、
該センサーの作動により閉じる開閉弁を前記名連通パイ
プに介在したことを特徴とする。
(5)作用
リフト上に車両を乗り入れ、該リフトの駆動機構により
受台を上昇させ偏平封袋を該車両の車体床面に当接する
ことにより、各封袋内の流体が移動し該床面の凹凸部が
その凹凸に応じて各封袋に密着しつつ封袋内の流体を加
圧し、該流体が所定圧に達すると圧力センサーが作動し
、この作動により各開閉弁が閉じ、各封袋は床面の凹凸
部に応じた形状を保持して車体を水平に持ち上げる。
受台を上昇させ偏平封袋を該車両の車体床面に当接する
ことにより、各封袋内の流体が移動し該床面の凹凸部が
その凹凸に応じて各封袋に密着しつつ封袋内の流体を加
圧し、該流体が所定圧に達すると圧力センサーが作動し
、この作動により各開閉弁が閉じ、各封袋は床面の凹凸
部に応じた形状を保持して車体を水平に持ち上げる。
(6)実施例
以下、本発明の1実施例を第1図乃至第3図により説明
する。
する。
(1)はリフトを示し、該リフト(1)はプランジャー
(la)の先端に固定されたアングル(2a)と平板(
2b) (2b)とからなる左右の受台(2)(2)
と、図示していない油圧機構その他の駆動機構とからな
り、床面の凹所(1b)内に立設されている。
(la)の先端に固定されたアングル(2a)と平板(
2b) (2b)とからなる左右の受台(2)(2)
と、図示していない油圧機構その他の駆動機構とからな
り、床面の凹所(1b)内に立設されている。
(3)・・・(3)は偏平封袋を示し、これら偏平封袋
(3)・・・(3)はコード入りゴム材等からなり、内
部には空気又は水等の流体(3a)が封入され、且つ下
面が前記各受台(2)の平板(2b)に固着されている
。尚、封入流体(3a)が水等の液体の場合には該液体
が封袋(3)・・・(3)に対して体積比において70
〜80%位封入されている。
(3)・・・(3)はコード入りゴム材等からなり、内
部には空気又は水等の流体(3a)が封入され、且つ下
面が前記各受台(2)の平板(2b)に固着されている
。尚、封入流体(3a)が水等の液体の場合には該液体
が封袋(3)・・・(3)に対して体積比において70
〜80%位封入されている。
(4)(4)は連通パイプを示し、これら連通パイプ(
4)(4)は豚記偏平封袋(3)・・・(3)間に接続
されると共に、これら連通パイプ(4)(4)には開閉
弁(5)(5)が介在されている。
4)(4)は豚記偏平封袋(3)・・・(3)間に接続
されると共に、これら連通パイプ(4)(4)には開閉
弁(5)(5)が介在されている。
(6)は圧力スイッチ等からなる圧力センサーを示し、
該圧力センサー(6)は前記封袋(3)・・・(3)の
1つの封袋(3)に設けられ、該封袋(3)内の流体圧
が設定圧になったとき作動し、この作動による出力信号
により第2図の如く制御器(7)を介して全ての開閉弁
(5)を閉じるようにした。
該圧力センサー(6)は前記封袋(3)・・・(3)の
1つの封袋(3)に設けられ、該封袋(3)内の流体圧
が設定圧になったとき作動し、この作動による出力信号
により第2図の如く制御器(7)を介して全ての開閉弁
(5)を閉じるようにした。
次に上記構成からなる実施例の作動を説明する。
先づ車両(A)を移動してリフト(1)上に停止させた
後、図示していない油圧機構によりプランジャー(la
)を少許上昇させて偏平封袋(3)・・・(3)を前記
車両(A)の支承箇所に当接させる。このとき該偏平封
袋(3)・・・(3)は封入流体が液体の場合に予剰空
間を有し、又封入流体が気体の場合に該気体が圧縮性を
有し、且つ各偏平封袋(3)・・・(3)が連通パイプ
(4)(4)により連結されているので、該車両(A)
の底面の支承箇所の凹凸に応じて該偏平封袋(3)・・
・(3)が密着する。そしてこの密着に伴って封入流体
の圧力が上昇し所定圧に達すると、圧力センサー(6)
が作動して制御器(7)を介して連通パイプ(4)(4
)に設けた全ての開閉弁(5)を閉止して該偏平封袋(
3)・・・(3)間の気体又は液体(3a)の移動を停
止し、各封袋(3)はそれぞれの凹凸に応じた流体の量
を保持しながら前記油圧機構を更に作動させることによ
り車両(A)を水平状態に維持し、且つ安全にリフトア
ップする。
後、図示していない油圧機構によりプランジャー(la
)を少許上昇させて偏平封袋(3)・・・(3)を前記
車両(A)の支承箇所に当接させる。このとき該偏平封
袋(3)・・・(3)は封入流体が液体の場合に予剰空
間を有し、又封入流体が気体の場合に該気体が圧縮性を
有し、且つ各偏平封袋(3)・・・(3)が連通パイプ
(4)(4)により連結されているので、該車両(A)
の底面の支承箇所の凹凸に応じて該偏平封袋(3)・・
・(3)が密着する。そしてこの密着に伴って封入流体
の圧力が上昇し所定圧に達すると、圧力センサー(6)
が作動して制御器(7)を介して連通パイプ(4)(4
)に設けた全ての開閉弁(5)を閉止して該偏平封袋(
3)・・・(3)間の気体又は液体(3a)の移動を停
止し、各封袋(3)はそれぞれの凹凸に応じた流体の量
を保持しながら前記油圧機構を更に作動させることによ
り車両(A)を水平状態に維持し、且つ安全にリフトア
ップする。
尚、該車両(A)を下降させる場合は上記とは逆に操作
し、封袋(3)・・・(3)が車両の底面の支承個所か
らの密着が解除されて流体圧が低下して所定圧以下にな
ると圧力センサー(6)が不作動になり、全ての開閉弁
(3)を開いて各封袋(3)間の流体の移動が可能にな
って元の状態に復帰する。
し、封袋(3)・・・(3)が車両の底面の支承個所か
らの密着が解除されて流体圧が低下して所定圧以下にな
ると圧力センサー(6)が不作動になり、全ての開閉弁
(3)を開いて各封袋(3)間の流体の移動が可能にな
って元の状態に復帰する。
(7)発明の効果
上記のように、本発明によればリフトの受台の上面に流
体を特定量注入した複数の偏平封袋を固着し、該封袋間
を連通パイプで接続すると共に、該連通パイプに、前記
流体の圧力が所定圧に達すると作動する圧力センサー(
6)により開く開閉弁を設けたので、車両の底面の凹凸
に対して前記封袋が密着したとき封袋内の流体の移動を
停止して車両を安定して支承でき、特に支承面に凹凸を
有する低床形の車両に対して容易にリフトアップできる
と共に、安価なリフトを提供できる効果を有する。
体を特定量注入した複数の偏平封袋を固着し、該封袋間
を連通パイプで接続すると共に、該連通パイプに、前記
流体の圧力が所定圧に達すると作動する圧力センサー(
6)により開く開閉弁を設けたので、車両の底面の凹凸
に対して前記封袋が密着したとき封袋内の流体の移動を
停止して車両を安定して支承でき、特に支承面に凹凸を
有する低床形の車両に対して容易にリフトアップできる
と共に、安価なリフトを提供できる効果を有する。
第1図は本発明の1実施例の一部截断正面図第2図は制
御系のブロック線図、第3図は車両を上昇した状態の正
面図、第4図は従来のリフトの一部の斜視図である。 ・・・リフト ・・・受台 ・・・偏平封袋 ・・・連通パイプ ・・・開閉弁 ・・・圧力センサー
御系のブロック線図、第3図は車両を上昇した状態の正
面図、第4図は従来のリフトの一部の斜視図である。 ・・・リフト ・・・受台 ・・・偏平封袋 ・・・連通パイプ ・・・開閉弁 ・・・圧力センサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動機構により車両等をリフトアップする リフトの受台の上面に流体を所定量封入した複数の偏平
封袋を固着し、これら封袋間を連通パイプで接続すると
共に、これら封袋のいずれか1つの封袋に所定の圧力で
作動する圧力センサーを設け、該センサーの作動により
閉じる開閉弁を前記各連通パイプに介在したことを特徴
とするリフトの車体支承装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610890A JP2764644B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | リフトの車体支承装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610890A JP2764644B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | リフトの車体支承装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441398A true JPH0441398A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2764644B2 JP2764644B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15400334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14610890A Expired - Lifetime JP2764644B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | リフトの車体支承装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764644B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106082007A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-11-09 | 青岛霍博智能设备有限公司 | 一种气垫式全方位行走升降平台车 |
| TWI646038B (zh) * | 2017-11-23 | 2019-01-01 | 銘倫精機股份有限公司 | 頂車機 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14610890A patent/JP2764644B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106082007A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-11-09 | 青岛霍博智能设备有限公司 | 一种气垫式全方位行走升降平台车 |
| TWI646038B (zh) * | 2017-11-23 | 2019-01-01 | 銘倫精機股份有限公司 | 頂車機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764644B2 (ja) | 1998-06-11 |
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