JPH0441417A - 口腔用組成物 - Google Patents

口腔用組成物

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JPH0441417A
JPH0441417A JP14521390A JP14521390A JPH0441417A JP H0441417 A JPH0441417 A JP H0441417A JP 14521390 A JP14521390 A JP 14521390A JP 14521390 A JP14521390 A JP 14521390A JP H0441417 A JPH0441417 A JP H0441417A
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JP
Japan
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casein
milk
composition
collagenase
oral cavity
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JP14521390A
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English (en)
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Shintaro Inoue
紳太郎 井上
Hideko Ota
太田 英子
Mikio Tonomura
幹雄 外村
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はに一カゼイン配合口腔用組成物、さらに詳しく
は、に−カゼインを配合し、ヒト由来コラゲナーゼ阻害
活性を有する歯周病の予防および治療に有用な口腔用組
成物に関する。
〔従来の技術〕
歯周病は、歯周組織における種々の病態を含む炎症性疾
患の総称であるが、一般に炎症が歯肉部分に限定される
歯肉炎と、歯槽骨に達して慢性化する歯周炎とに大別さ
れる。歯周炎は歯槽膿漏とよばれていたが、慢性化に伴
い歯肉及び歯槽骨の破壊をきたし歯の脱落にいたる、歯
を失う原因の5#0%が歯周病であり、中高年にかけて
は約80%の人が罹患している。
歯周病の原因としては、歯周ポケットのプラーク中の特
定の細菌群、中でも黒色色素産生性のバタテロイデス(
Bacteroides)菌群病原説が有力視されてい
る(例えば、Journal of C11nical
 Periodontology 、  13巻、91
2頁、1986年参照)、その歯周組織破壊作用として
は、細菌由来の直接作用因子(酵素やエンドトキシン等
)や間接作用因子(宿主の免疫応答を介するもの)が関
与していると考えられているがミ何れにせよ結果的に歯
肉および歯槽骨のコラーゲンが分解・吸収される点は共
通である(American Journal of 
Pathology、  92 t”、  509頁、
1978年参照)。
歯周病に関わるコラーゲン分解酵素(コラゲナーゼ)と
しては、バタテロイデス由来のものと歯肉の線維芽細胞
由来のものが注目さ′れている。前者は最近部分精製さ
れ、金属とチオールを同時に要求する珍しい酵素である
が、まだ不明な点が多い(Journal of Pe
riodontal Re5earch 、 23巻。
258頁、1988年参照)。一方、線維芽細胞由来間
質型コラゲナーゼ(以下断りの無い限りコラゲナーゼと
呼ぶ)は詳細に解明され、1次構造も明らかにされてい
る(The Journal of Biologic
al Chemistry、  261巻、6600頁
、1986年参照)。コラゲナーゼは、結合組織中の間
質型コラーゲン(I型、■型および■型コラーゲン)を
分解する際の律速酵素であり、コラーゲンの代謝に重要
な役割を果たしている。炎症の存在する歯肉ではコラゲ
ナーゼ活性が上昇すること(Journal of P
eriodontal Re5earch、  16巻
、417頁。
1981年参照)、またコラーゲンが歯肉炎の初期の段
階から減少していること(Archieves of 
0r−al Biology、  18巻、899頁、
1973年参照)を考慮すると、歯肉のコラゲナーゼが
歯周病の進行に深く関わっていると考えられる。従来、
歯周病の予防や治療には、スケーリングやルートプレー
ニングによる歯周ポケット内のプラークや歯石の除去、
歯周ポケットの除去(歯肉切除)等が用いられていた。
また、最近薬物療法として抗菌荊ミノサイタリンを配合
した治療剤が開発された。
ミノサイクリンには、抗菌活性のみならずバクテロイデ
スおよび好中球由来コラゲナーゼをインビトロで阻害す
る活性を有することが報告されている(Journal
 of the Japanese As5ociat
ion ofPeriodontology、  30
巻、182頁、1988年参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記公知の方法は、医師の指示に従った物理的。
外科的、あるいは薬剤による治療に基づくものである。
しかし、歯周病は日常的で罹患率の高い疾病であり、ま
た、医師による治療に至るまでに病状が悪化し易いこと
を考慮すると、ガム、飴、飲料のような食品や、歯磨剤
、洗口剤のような口腔素材に、前記の病因を除去し歯周
病の予防や治療に役立つ安全性の高い食品由来素材を利
用することが望まれる。
本発明の目的は、歯周病の予防や改善に有効で安全性の
高い食品素材を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、歯周病の上記病因のうち、歯肉や歯槽骨
コラーゲンの分解・吸収の制御に重要な役割を担うコラ
ゲナーゼの活性を阻害することが歯周病の予防や改善に
有効である点に注目し、広く食品由来素材の中からコラ
ゲナーゼ阻害物質を求めて研究を重ねた結果、乳タンパ
ク質の一成分であるに一カゼインが強いコラゲナーゼ阻
害活性を有することを見出し、本発明を完成させるに至
った。
本発明は、に−カゼインを含有することを特徴とする口
腔用組成物に関する。
カゼインは乳に含まれるタンパク質の一種であり、脱脂
乳に20℃で酸を加え、pHを4.6にすることによっ
て沈澱するリンタンパク質である。
生カゼインでは電気泳動度の違いからα−およびβ−カ
ゼインの2成分から成り、このうちα−カゼインは、更
にαS−およびに一カゼインの2成分からなる(人乳に
はαS−カゼインは無い、)。
に−カゼインはα−カゼイン成分のうち、0.4MCa
CJ!z(pH7,0,4℃)で可溶な成分にあたり、
牛乳では全カゼインの13重量%を占める。
本発明で用いるに一カゼインの製造方法は、特に限定さ
れるものではなく、通常用いられている方法でよい。例
えば、牛、山羊、あるいは羊乳より常法により得た乳カ
ゼインアルカリ金属塩溶液(タンパク質濃度として0.
5〜6.0重量%、pH7〜10)に、0〜15℃に冷
却下2価カチオンを添加することにより可溶性画分とし
て得ることができる。αS−カゼインを主成分とする不
溶性カゼインは沈澱除去し、可溶性画分からカゼインを
分離することにより、に−カゼインに富むカゼインを得
ることができる。
かかる方法で得られたに一カゼインを本発明の口腔用組
成物に用いるときは、その種類に応して通常使用される
公知の成分を任意に配合することができる。
この様な口腔用組成物は、液剤、固形剖、半固形側のい
ずれであってもよく、好ましい組成物としてチューイン
ガム、飴類、飲料等の食品、あるいは、歯慶割、洗ロ剤
、トローチ剖、塗布液剤等があげられる。
これらの口腔用組成物を製造するのに使用される賦形側
または補助剤は、通常同目的に使用されるものから荊形
に応じて適宜選択すればよく、特に限定されるものでは
ないが、例えば乳糖、デンプン、コーンスターチ、ステ
アリン酸マグネシウム、ソルビット、マンニット、カル
ボキシメチルセルロース、ハイドロキシプロピルセルロ
ース。
ハイドロキシプロピルメチルセルロース、サッカリン、
ラウリル硫酸ナトリウム、ラウロイルザルコシンナトリ
ウム、グリセリン、ポリエチレングリコール、ポリビニ
ルアルコール、カラギナン。
アラビアゴム、ゼラチン、エタノール、メントール、脂
肪酸、クエン酸、無水ケイ酸、第ニリン酸カルシウム、
ハイドロキシアパタイト、炭酸カルシウム、二酸化チタ
ン等が好適に使用される。
上記の組成物に、通常食品に用いられる甘味料。
着色料、香料、保存料などを適宜使用することもできる
し、クロルヘキシジンなどの殺菌剤、アンピシリンなど
の抗生物質、リゾチームなどの消炎荊、トラネキサム酸
などの止血剤を配合し、歯周病の予防や改善効果を高め
ることもできる。
本発明のに一カゼインによるコラゲナーゼ阻害効果は特
有なものであり、乳タンパク賞の主要な成分であるαS
−およびβ−カゼインには、かかる効果は無い。
この様にして製造される歯周病の予防および治療に有用
な口腔用組成物中に占めるに一カゼインの量は剤形によ
り異なるが、通常0.001〜10重量%、好ましくは
0.01〜5.0重量%であることが望ましい。
〔発明の効果〕
本発明による口腔用組成物は、に−カゼインを配合した
ことにより、歯周病における歯肉および歯槽骨のコラー
ゲン吸収の原因であるコラゲナーゼに対し優れた阻害活
性を有し、歯周病の予防および治療に有用である。
また、本発明による口腔用組成物は、乳タンパク質の一
成分であるに一カゼインを配合しているため、配合量の
多少に関わらず使用上の安全性も極めて高いものである
〔試験例〕カゼインのヒトコラゲナーゼ阻害作用1、試
験カゼイン ■αgαカーイン(シグマ社、C−6780)■β−カ
ゼイン(シグマ社、C−6905>■に一カゼイン(シ
グマ社、C−0406)■トリプシン処理したに一カゼ
イン に一カゼインを終濃度0.3 m g / m 1のト
リプシン(シグマ社、T)M)e12)にて35℃でそ
れぞれ、0.5.10.30および60分間処理(それ
ぞれ検体名をに−TOに−T5.  に−TIO,に−
T2Oおよび&−T60とする。)シ、終濃度0.3 
m g /mlの大豆トリプシンインヒビターでトリプ
シンを失活させたに一カゼインのトリプシン消化物。
2、コラゲナーゼ コラゲナーゼは、特願平1−238941号記載の方法
により得られた精製したものを用いる。
3、コラゲナーゼ阻害活性の測定 コラゲナーゼに対する試験カゼインの阻害活性の測定は
、試験カゼインの測定用緩衝液(0,2M食塩、5mM
塩化カルシウム、o、oss量%Br1j35および0
.02容量%アジ化ナトリウムを含有す′る50mM)
リス塩#Ill衝液、p H7,5) ン容液と既知量
のコラゲナーゼ溶液とを混合し、35℃で10分間反応
させた後、フルオレソセインイソチオンアネートで標識
された■型コラーゲン(コスモバイオ社製)を基質とし
て用t1、水弁らの方法(Japanese Jour
nal of Inflasation 、  4巻、
123頁、1984年参照)に準しコラゲナーゼ活性を
測定することによりおこなう。
4、試験結果 第−表に結果を示す、試験カゼインのうちにカゼインに
のみ用量依存的なコラゲナーゼ阻害活性がみられ、TC
so値は約30μg / m lであった。これに対し
、牛乳タンパク質の主要な成分であるαS−およびβ−
カゼインには阻害活性は認められなかった。に−カゼイ
ンの阻害活性はトリプシン処理により経時的に失活した
ので、活性本体はに一カゼインタンパクにあることがわ
かる。
第−表 〔実施例−1〕チユーインガム カゼイン β に −T。
に −T5 に −TIO に −T2O に −T2O 終  濃  度 (μg/mff1) 62.5 31.3 15.6 コラゲナーゼ阻害率 (%) 5.0 4.0 82.8 74.3 52.1 20.7 86.4 66.5 48.7 19.3 以下にに一カゼインを含有した口腔用組成物のチューイ
ンガムベース      20.0粉m       
        51.9ブドウy7.       
       10.0水飴            
   18.0に一カゼイン            
0.140℃に保温した全量のチューインガムベースお
よび全量の水飴をニーグーに投入して10分間混練し粉
糖の1/3量および全量のブドウ糖を投入して5分間、
次いで粉糖の1/3量を投入して5分間混練した0次に
、に−カゼインを残りの1/3量の粉糖に混合してから
投入し5分間混練し〔実施例 2〕ソフトキャンデイ− 〔実施例 3〕練歯磨き グラニユー糖 水飴(水分30%) 香料 クチナノ色素 に−カゼイン 60.3 56.0 0.3 0.1 0、 1 予!a熔解釜に、グラニュー糖、水飴および少量の水を
投入し、−度沸騰させてグラニユー糖を完全に熔解し、
この混合物を真空クツカーにポンプで送り込み、真空度
460 m m Hg 、温度80℃で加温した後、取
り出し釜に取り混合釜に移した。
次いで、に−カゼイン、香料およびクチナシ色素を投入
して十分混合層、冷却盤上に広げキャンプ第2リン酸カ
ルシウム       42グリセリン       
   13 力ラギナン            0.9ラウリルg
酸ナトリウム       1.2サツカリン    
        1.0パラオキシ安患香酸ブチル  
   O,OO5クロルヘキソジンジグルコネート  
0.1香料               0.1に一
カゼイン           0.05水     
           残置常法に従って製造する。即
ち、水、グリセリンカラギナン、サッカリン、パラオキ
シ安息香酸ブチル、クロルヘキシジンジグルコネート、
香料およびに一カゼインの処方量を計量し、混合して粘
結側を膨潤させたのち、第2リン酸カルシウムラウリル
硫酸ナトリウムを加え、更によく混合。
脱泡したのちチューブに充填して練歯磨き剤を得る。
〔実施例−4〕練歯磨き に一カゼインの添加量が1.0重量%である以外は実施
例−3と同様にして練歯磨き荊を得る。
〔実施例−5〕 トローチ剤 無水ケイ酸 ステアリン酸マグネシウム タルク ハイドロキシプロビルセルロース に−カゼイン 1.0 0.6 0.3 0゜7 0.5 〔実施例−5〕洗口剤 エタノール サッカリンナトリウム 香料 ショ糖脂肪酸エステル に−カゼイン 20.0 0、 1 1.0 0.5 0.5 常法に従い上記処方の洗口剤を製造する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)κ−カゼインを含有することを特徴とする口腔用
    組成物。
JP14521390A 1990-06-01 1990-06-01 口腔用組成物 Pending JPH0441417A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001054512A1 (en) * 2000-01-27 2001-08-02 Fonterra Tech Limited Gum base
JP2002521415A (ja) * 1998-07-29 2002-07-16 パシフィック バイオリンク ピーティーワイ.リミテッド バイオ活性成分の搬送のためのカゼイン組成体
WO2009068602A3 (en) * 2007-11-30 2009-08-06 Glaxo Group Ltd Oral care compositions comprising casein, ovalbumin, whey or soy protein
JP2019011267A (ja) * 2017-06-29 2019-01-24 キリン株式会社 ステイン付着抑制用口腔組成物

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