JPH0441467U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441467U JPH0441467U JP8327890U JP8327890U JPH0441467U JP H0441467 U JPH0441467 U JP H0441467U JP 8327890 U JP8327890 U JP 8327890U JP 8327890 U JP8327890 U JP 8327890U JP H0441467 U JPH0441467 U JP H0441467U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- bracket
- upper column
- displacement
- support bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 12
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
第1〜6図は本考案の第一実施例を示しており
、第1図は全体構成を示す半部縦断側面図、第2
図は第1図のA矢視図、第3図は固定ブラケツト
と変位ブラケツトとを示す分解斜視図、第4図は
第1図の拡大B−B断面図、第5図は通常時に於
ける固定ブラケツトと変位ブラケツトとの関係を
、第6図は衝突時に於ける固定ブラケツトと変位
ブラケツトとの関係を、それぞれ示す側面図、第
7〜11図は本考案の第二実施例を示しており、
第7図は全体構成を示す半部縦断側面図、第8図
は一部を省略して示す、第7図のC矢視図、第9
図は第7図の拡大D−D断面図、第10図は通常
状態を、第11図は衝突時の状態を、それぞれ示
す、第7図はE部拡大図、第12〜15図は従来
のチルト式ステアリング装置の第1例を示してお
り、第12図は全体構成を示す側面図、第13図
は第12図のF部を拡大して示す部分縦断側面図
、第14図は第13図のG−G断面図、第15図
は第13図のH矢視図、第16図は従来のチルト
式ステアリング装置の第2例を示す部分縦断側面
図である。 1……ステアリングシヤフト、2……ステアリ
ングコラム、3……ロアーコラム、4……アツパ
ーコラム、5……支持ブラケツト、6……横軸、
7……チルトレバー、8……ダツシユボード、9
……第一の係合部材、10……第一の係合歯、1
1……横軸、12……第二の係合部材、13……
第二の係合歯、14……軸、15……ローラ、1
6……揺動板、17……傾斜長孔、18,19…
…ピン、20……円弧状長孔、21,22……引
つ張りばね、23……ステアリングホイール、2
4……横軸、25……第二の横軸、26……チル
トレバー、28……揺動レバー、29……ロツド
、30……固定ブラケツト、31……基板部、3
2……垂下壁部、33……小円孔、34……切り
欠き、35……固定側鉤部、36……折れ曲がり
部、37……変位側鉤部、38……ロツド、39
……渦巻ばね、40……係止ピン、41……変位
ブラケツト、42……鉛直板部、43……傾斜長
孔、44……ガイドピン、45……切り欠き、4
6……押圧部、47……ブラケツト、48,49
……引つ張りばね、50……連続部、51……小
円孔、52……押圧棒、53……ブラケツト、5
4……長孔、55……スライダ、56……本体、
57……ピン、58……顎部、59……延長部、
60……係止部、61……引つ張りばね、62…
…引つ張りケーブル。
、第1図は全体構成を示す半部縦断側面図、第2
図は第1図のA矢視図、第3図は固定ブラケツト
と変位ブラケツトとを示す分解斜視図、第4図は
第1図の拡大B−B断面図、第5図は通常時に於
ける固定ブラケツトと変位ブラケツトとの関係を
、第6図は衝突時に於ける固定ブラケツトと変位
ブラケツトとの関係を、それぞれ示す側面図、第
7〜11図は本考案の第二実施例を示しており、
第7図は全体構成を示す半部縦断側面図、第8図
は一部を省略して示す、第7図のC矢視図、第9
図は第7図の拡大D−D断面図、第10図は通常
状態を、第11図は衝突時の状態を、それぞれ示
す、第7図はE部拡大図、第12〜15図は従来
のチルト式ステアリング装置の第1例を示してお
り、第12図は全体構成を示す側面図、第13図
は第12図のF部を拡大して示す部分縦断側面図
、第14図は第13図のG−G断面図、第15図
は第13図のH矢視図、第16図は従来のチルト
式ステアリング装置の第2例を示す部分縦断側面
図である。 1……ステアリングシヤフト、2……ステアリ
ングコラム、3……ロアーコラム、4……アツパ
ーコラム、5……支持ブラケツト、6……横軸、
7……チルトレバー、8……ダツシユボード、9
……第一の係合部材、10……第一の係合歯、1
1……横軸、12……第二の係合部材、13……
第二の係合歯、14……軸、15……ローラ、1
6……揺動板、17……傾斜長孔、18,19…
…ピン、20……円弧状長孔、21,22……引
つ張りばね、23……ステアリングホイール、2
4……横軸、25……第二の横軸、26……チル
トレバー、28……揺動レバー、29……ロツド
、30……固定ブラケツト、31……基板部、3
2……垂下壁部、33……小円孔、34……切り
欠き、35……固定側鉤部、36……折れ曲がり
部、37……変位側鉤部、38……ロツド、39
……渦巻ばね、40……係止ピン、41……変位
ブラケツト、42……鉛直板部、43……傾斜長
孔、44……ガイドピン、45……切り欠き、4
6……押圧部、47……ブラケツト、48,49
……引つ張りばね、50……連続部、51……小
円孔、52……押圧棒、53……ブラケツト、5
4……長孔、55……スライダ、56……本体、
57……ピン、58……顎部、59……延長部、
60……係止部、61……引つ張りばね、62…
…引つ張りケーブル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車体に固定される支持ブラケツトと、横軸
により一端をこの支持ブラケツトに枢支されたア
ツパーコラムと、このアツパーコラム若しくはこ
のアツパーコラムに支持された部材の一部に設け
られた第一の係合部と、前記支持ブラケツト若し
くはこの支持ブラケツトに支持された部材の一部
に設けられた第二の係合部と、揺動に伴なつて前
記第一の係合部と第二の係合部とを係脱させるチ
ルトレバーとから成るチルト式ステアリング装置
に於いて、一部に固定側鉤部を有し、前記支持ブ
ラケツトに固定された固定ブラケツトと、この固
定ブラケツトに固定の部分にその一端を、前記ア
ツパーコラムに固定の部分にその他端を、それぞ
れ係止し、前記アツパーコラムを最も上方に変位
させる事で、固定ブラケツトに固定の部分と前記
アツパーコラムに固定の部分との間で緊張するだ
けの長さを有する可撓性緊張部材と、一部に前記
固定側鉤部と係合自在な変位側鉤部を、前記可撓
性緊張部材に対向する部分に押圧部を、それぞれ
有し、前記固定ブラケツトに、回動及び若干の変
位自在に係止された変位ブラケツトと、強い力が
加わつた場合に前記アツパーコラムに向け軸方向
に亙つて変位するロアーコラムに固定の部分にそ
の一端を、前記変位ブラケツトの一部に他端を、
それぞれ結合した押圧棒とを有し、前記ロアーコ
ラムの変位に基づいて前記押圧棒が前記変位ブラ
ケツトの一部を押圧する事に伴ない、前記固定側
鉤部と前記変位側鉤部とを係合させると共に、前
記押圧部が前記可撓性緊張部材の中間部を、この
可撓性緊張部材の長さ方向と直角な方向に押圧し
、前記アツパーコラムの位置に関係なく、前記可
撓性緊張部材を緊張させる事を特徴とするチルト
式ステアリング装置。 (2) 車体に固定される支持ブラケツトと、横軸
により一端をこの支持ブラケツトに枢支されたア
ツパーコラムと、このアツパーコラム若しくはこ
のアツパーコラムに支持された部材の一部に設け
られた第一の係合部と、前記支持ブラケツト若し
くはこの支持ブラケツトに支持された部材の一部
に設けられた第二の係合部と、揺動に伴なつて前
記第一の係合部と第二の係合部とを係脱させるチ
ルトレバーとから成るチルト式ステアリング装置
に於いて、前記支持ブラケツトの一部に形成され
た前後方向に長い長孔と、この長孔に沿つて変位
自在なスライダと、前記アツパーコラムの一部で
、上記長孔の一端部近傍位置に対向する部分に設
けられた延長部と、前記スライダを前記長孔の一
端部に向けて移動させようとする弾力を有するば
ねと、一端を前記スライダに、他端を強い力が加
わつた場合に前記アツパーコラムに向け軸方向に
亙つて変位するロアーコラムに、それぞれ結合し
た引つ張りケーブルとを有し、前記ロアーコラム
の変位に基づいて前記引つ張りケーブルが前記ス
ライダを引つ張る力が解除される事に伴ない、前
記ばねの弾力により前記スライダを、前記長孔の
一端に移動させて、前記スライダと前記延長部と
を衝合自在とする事を特徴とするチルト式ステア
リング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327890U JP2513592Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | チルト式ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8327890U JP2513592Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | チルト式ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441467U true JPH0441467U (ja) | 1992-04-08 |
| JP2513592Y2 JP2513592Y2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=31630808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8327890U Expired - Lifetime JP2513592Y2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | チルト式ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513592Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP8327890U patent/JP2513592Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513592Y2 (ja) | 1996-10-09 |
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