JPH0441598Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441598Y2 JPH0441598Y2 JP1986149247U JP14924786U JPH0441598Y2 JP H0441598 Y2 JPH0441598 Y2 JP H0441598Y2 JP 1986149247 U JP1986149247 U JP 1986149247U JP 14924786 U JP14924786 U JP 14924786U JP H0441598 Y2 JPH0441598 Y2 JP H0441598Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat source
- bracket
- mounting holes
- brackets
- source body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば電子部品関係の加工、プラス
チツク関係の加工、電線関係の加工、ガラス関係
の加工、塗料・インキ関係の加工あるいは金属関
係の加工に際し、その熱源として熱源ユニツトか
ら発せられる平行反射光の熱源を利用する装置に
関する。更に、詳しく云えば加工用途に応じて平
行反射光熱線の形態を任意に変えることができる
ようにした熱線を利用した熱源ユニツトに関す
る。
チツク関係の加工、電線関係の加工、ガラス関係
の加工、塗料・インキ関係の加工あるいは金属関
係の加工に際し、その熱源として熱源ユニツトか
ら発せられる平行反射光の熱源を利用する装置に
関する。更に、詳しく云えば加工用途に応じて平
行反射光熱線の形態を任意に変えることができる
ようにした熱線を利用した熱源ユニツトに関す
る。
例えば電子部品関係において、LSIが年々大規
模化するにつれて、リードピンの多いICが急増
している。例えば、より小形化されたフラツトタ
イプのICパツケージ(以下、時としてフラツト
ICと呼称することもある)をプリント基板に接
続加工するハンダ付け加工装置として、ICパツ
ケージのリードとプリント基板のリードとの接続
すべき加工部にハンダごてを直接押し当ててハン
ダ付けするか、あるいはまたレーザを利用する加
工装置が知られていた〔軽金属溶接Vol.17(1979)
No.1〕 〔考案が解決しようとする問題点〕 上記のような装置は、加工部品の加工部が例え
ば幅広になつたり、あるいはまた製品乾燥の如き
加工部品の全周域から熱線を照射せしめる必要が
生じたような場合、そのような熱線を簡単に作製
することはできなかつた。また、前者の装置は加
工部に対してこてを直接押し当てて、ハンダ付け
しなければならないため、作業能率が著しく低い
という欠点もあつた。更に、後者の装置は光学系
機器を必要とするため、装置が大形化し、極めて
高価である。
模化するにつれて、リードピンの多いICが急増
している。例えば、より小形化されたフラツトタ
イプのICパツケージ(以下、時としてフラツト
ICと呼称することもある)をプリント基板に接
続加工するハンダ付け加工装置として、ICパツ
ケージのリードとプリント基板のリードとの接続
すべき加工部にハンダごてを直接押し当ててハン
ダ付けするか、あるいはまたレーザを利用する加
工装置が知られていた〔軽金属溶接Vol.17(1979)
No.1〕 〔考案が解決しようとする問題点〕 上記のような装置は、加工部品の加工部が例え
ば幅広になつたり、あるいはまた製品乾燥の如き
加工部品の全周域から熱線を照射せしめる必要が
生じたような場合、そのような熱線を簡単に作製
することはできなかつた。また、前者の装置は加
工部に対してこてを直接押し当てて、ハンダ付け
しなければならないため、作業能率が著しく低い
という欠点もあつた。更に、後者の装置は光学系
機器を必要とするため、装置が大形化し、極めて
高価である。
本考案者らは、熱源ユニツトからの平行反射光
の熱線を、加工用途に応じて自由自在に変え得る
ことができるようにした装置を開発することに成
功した。
の熱線を、加工用途に応じて自由自在に変え得る
ことができるようにした装置を開発することに成
功した。
本考案の目的は、加工部が例えば幅狭あるいは
幅広であるがために、幅狭あるいはまた幅広の照
射幅が要求される場合、また、加工部の全周域か
らの照射を必要とする場合、あるいはその他これ
に類する種々の加工部の用途に応じて種々の熱線
の加工形態を必要とするときに、そのような形態
の平行反射光の熱線が容易に作製できるようにし
た熱線を利用した熱源ユニツトを提供するにあ
る。
幅広であるがために、幅狭あるいはまた幅広の照
射幅が要求される場合、また、加工部の全周域か
らの照射を必要とする場合、あるいはその他これ
に類する種々の加工部の用途に応じて種々の熱線
の加工形態を必要とするときに、そのような形態
の平行反射光の熱線が容易に作製できるようにし
た熱線を利用した熱源ユニツトを提供するにあ
る。
上記の如き問題点を解決するための本考案の手
段は、長方形状に形成された熱源本体と、熱源本
体の長手方向の両端部に着脱可能に取りつけられ
た端部ハウジングと、熱源本体に着脱可能に装着
されてビームが平行反射されるようにした熱源ラ
ンプとを備えた装置において、熱源本体の長手方
向の端部に着脱可能に取りつけられる取付孔を設
けた水平片および取付孔を有する垂直片を持つた
ブラケツト群と、熱源本体を多角形状に組み立て
て上記ブラケツト群の端部を着脱可能に連結して
保持するアングル状またはくの字状に形成された
接続板群とを有し、上記の熱源本体を多角形状に
組み立てるととにブラケツト群に明けた取付孔お
よび接続板群に明けた取付孔とを合致せしめてビ
ス止めすることを特徴とする熱線を利用した熱源
ユニツトを提供するものである。
段は、長方形状に形成された熱源本体と、熱源本
体の長手方向の両端部に着脱可能に取りつけられ
た端部ハウジングと、熱源本体に着脱可能に装着
されてビームが平行反射されるようにした熱源ラ
ンプとを備えた装置において、熱源本体の長手方
向の端部に着脱可能に取りつけられる取付孔を設
けた水平片および取付孔を有する垂直片を持つた
ブラケツト群と、熱源本体を多角形状に組み立て
て上記ブラケツト群の端部を着脱可能に連結して
保持するアングル状またはくの字状に形成された
接続板群とを有し、上記の熱源本体を多角形状に
組み立てるととにブラケツト群に明けた取付孔お
よび接続板群に明けた取付孔とを合致せしめてビ
ス止めすることを特徴とする熱線を利用した熱源
ユニツトを提供するものである。
熱源ユニツトが単一用の場合におけるブラケツ
トは、その水平片に設けられる2個の取付孔にビ
スをねじ込むことによりブラケツトに対して、熱
源ユニツトが1個着脱可能に取りつけられる。
トは、その水平片に設けられる2個の取付孔にビ
スをねじ込むことによりブラケツトに対して、熱
源ユニツトが1個着脱可能に取りつけられる。
熱源ユニツトを2連に連続して配置する場合
は、ブラケツトに吊持用の取付孔がその長手方向
の両端部に位置してそれぞれ明けられる。また、
水平片に設けられる取付孔は1対1組で2組、合
計4個設けられる。したがつて、この1対1組で
合計4個の取付孔に対して熱源ユニツトが相隣接
して2個取りつけられる。この場合、熱源ユニツ
トの側面には邪魔になる部品が何も存在しないの
で、1対の熱源ユニツトを互いに他と密接せしめ
ることができる。それ故、2個の熱源本体を並設
するにもかかわらず、幅方向に〓間のない均一な
熱線を作製することができる。
は、ブラケツトに吊持用の取付孔がその長手方向
の両端部に位置してそれぞれ明けられる。また、
水平片に設けられる取付孔は1対1組で2組、合
計4個設けられる。したがつて、この1対1組で
合計4個の取付孔に対して熱源ユニツトが相隣接
して2個取りつけられる。この場合、熱源ユニツ
トの側面には邪魔になる部品が何も存在しないの
で、1対の熱源ユニツトを互いに他と密接せしめ
ることができる。それ故、2個の熱源本体を並設
するにもかかわらず、幅方向に〓間のない均一な
熱線を作製することができる。
更に、熱源ユニツトを3連に連続して配置する
場合のブラケツトは、水平片に設けられる取付孔
が1対1組で3組、合計6個設けられる。したが
つて、このブラケツトの場合には、熱源ユニツト
が相隣接して3個が並列に取りつけられる。
場合のブラケツトは、水平片に設けられる取付孔
が1対1組で3組、合計6個設けられる。したが
つて、このブラケツトの場合には、熱源ユニツト
が相隣接して3個が並列に取りつけられる。
又、熱源ユニツトを4連に連続して配置する場
合のブラケツトは、水平片に設けられる取付孔が
1対1組で4組、合計8個設けられる。したがつ
て、このブラケツトの場合には、熱源ユニツトが
相隣接して4個並列して取りつけられる。
合のブラケツトは、水平片に設けられる取付孔が
1対1組で4組、合計8個設けられる。したがつ
て、このブラケツトの場合には、熱源ユニツトが
相隣接して4個並列して取りつけられる。
又、熱源ユニツトを4個正方形状に連続して配
置する場合のブラケツトは、前記の単一用のブラ
ケツトと大体において同じである。このブラケツ
トの場合には、その長さが単一用のブラケツトの
場合よりも若干長くなつている。そして、このブ
ラケツトはその長手方向の両端部にビス孔がそれ
ぞれ設けてある。したがつて、ブラケツトを取り
つけた熱源ユニツトを正方形状に配置するととも
にそれらの相隣接するブラケツトの長手方向の両
端部にアングル状の接続板を当ててかつそれらに
設けたビス孔にビスをねじ込むことにより一体的
に取りつける。すると、4個の熱源ユニツトによ
り囲まれた正方形状の加工空間部が形成される。
この加工空間部内に加工部品を通過せしめること
により、加工部品の全周域から均一な熱線を照射
せしめて他と乾燥等の炉として所望の加工作業が
行えることになる。
置する場合のブラケツトは、前記の単一用のブラ
ケツトと大体において同じである。このブラケツ
トの場合には、その長さが単一用のブラケツトの
場合よりも若干長くなつている。そして、このブ
ラケツトはその長手方向の両端部にビス孔がそれ
ぞれ設けてある。したがつて、ブラケツトを取り
つけた熱源ユニツトを正方形状に配置するととも
にそれらの相隣接するブラケツトの長手方向の両
端部にアングル状の接続板を当ててかつそれらに
設けたビス孔にビスをねじ込むことにより一体的
に取りつける。すると、4個の熱源ユニツトによ
り囲まれた正方形状の加工空間部が形成される。
この加工空間部内に加工部品を通過せしめること
により、加工部品の全周域から均一な熱線を照射
せしめて他と乾燥等の炉として所望の加工作業が
行えることになる。
最後に、熱源ユニツト1を8角形状に連続して
配置する場合のブラケツトは、上記の正方形状の
場合のブラケツトと同じである。したがつて、ブ
ラケツトを取りつけた熱源ユニツトを8角形状に
配置するとともにそれらの相隣接するブラケツト
の長手方向の両端部をくの字状をした接続板のビ
ス孔にビスをねじ込むことにより一体的に取りつ
ける。すると、8個の熱源ユニツトにより囲まれ
た8角形状の加工空間部が形成される。したがつ
て、この加工空間部内に加工部品を通過せしめる
ことにより、前記の正方形状の加工空間部と同じ
ように例えば乾燥等の炉として所望の加工作業が
行えることになる。
配置する場合のブラケツトは、上記の正方形状の
場合のブラケツトと同じである。したがつて、ブ
ラケツトを取りつけた熱源ユニツトを8角形状に
配置するとともにそれらの相隣接するブラケツト
の長手方向の両端部をくの字状をした接続板のビ
ス孔にビスをねじ込むことにより一体的に取りつ
ける。すると、8個の熱源ユニツトにより囲まれ
た8角形状の加工空間部が形成される。したがつ
て、この加工空間部内に加工部品を通過せしめる
ことにより、前記の正方形状の加工空間部と同じ
ように例えば乾燥等の炉として所望の加工作業が
行えることになる。
以下図面に示した本考案の実施例について説明
するが、これに限定されるものではない。
するが、これに限定されるものではない。
熱源ユニツト1は熱源本体2を備えており、該
本体2はその内側に反射鏡面3が形成してある。
反射鏡面3は、その反射効率を高めるために金メ
ツキが全周面に施してあり、しかも反射光は平行
反射するように加工してある。4は熱源ランプで
あり、該熱源ランプ4から発せれる熱線5は第3
図に示されるように反射鏡面によつて平行反射光
となる。平行反射光の幅は第3図に詳しく示され
るように反射開口面の幅である。
本体2はその内側に反射鏡面3が形成してある。
反射鏡面3は、その反射効率を高めるために金メ
ツキが全周面に施してあり、しかも反射光は平行
反射するように加工してある。4は熱源ランプで
あり、該熱源ランプ4から発せれる熱線5は第3
図に示されるように反射鏡面によつて平行反射光
となる。平行反射光の幅は第3図に詳しく示され
るように反射開口面の幅である。
熱源ランプ4の両端に設けた端子板6は、電極
7にビス8により電気的に接続され、該電極7は
接続端子9に接続され、該接続端子9は図面に示
してない電源に対して接続される。上記の電源へ
の接続回わりの各部品は熱源本体2の長手方向の
両端部に着脱可能に取りつけた端子ハウジング1
0,10内に納められている。端部ハウジング1
0,10はビス11により本体2に対して着脱可
能に取付けてある。したがつて、このビス11を
取り外せば、端部ハウジング10,10を熱源本
体2から簡単に取り外すことができる。それ故、
ビス8を取り外せば熱源ランプ4の例えば交換作
業の場合、他の部分を分解せしめることなく容易
に行うことができる。熱源本体2の反射開口面に
はガラス防護板12が着脱可能に取り付けてあ
る。反射幅は、第3図に示されるように反射開口
と同じ大きさであり、平行反射光の長さLは、第
2図に「L」で示される反射開口面の長手方向に
沿う開口長である。熱源本体2の上面側には、冷
却水用の入口パイプ13と出口パイプ14とが設
けてある。これらのパイプ13および14は熱源
本体2内に設けた循環路15に連絡せしめられ、
冷却水が通路15内を循環せしめられることによ
り、熱源本体2を冷却するようにしてある。
7にビス8により電気的に接続され、該電極7は
接続端子9に接続され、該接続端子9は図面に示
してない電源に対して接続される。上記の電源へ
の接続回わりの各部品は熱源本体2の長手方向の
両端部に着脱可能に取りつけた端子ハウジング1
0,10内に納められている。端部ハウジング1
0,10はビス11により本体2に対して着脱可
能に取付けてある。したがつて、このビス11を
取り外せば、端部ハウジング10,10を熱源本
体2から簡単に取り外すことができる。それ故、
ビス8を取り外せば熱源ランプ4の例えば交換作
業の場合、他の部分を分解せしめることなく容易
に行うことができる。熱源本体2の反射開口面に
はガラス防護板12が着脱可能に取り付けてあ
る。反射幅は、第3図に示されるように反射開口
と同じ大きさであり、平行反射光の長さLは、第
2図に「L」で示される反射開口面の長手方向に
沿う開口長である。熱源本体2の上面側には、冷
却水用の入口パイプ13と出口パイプ14とが設
けてある。これらのパイプ13および14は熱源
本体2内に設けた循環路15に連絡せしめられ、
冷却水が通路15内を循環せしめられることによ
り、熱源本体2を冷却するようにしてある。
熱源本体2の長手方向の両端部には、その上側
隅部に位置して、断面ほぼT字状をしたブラケツ
ト16,16が着脱可能に取付けてある。ブラケ
ツト16,16は垂直片16a,16b及び水平
片16cを備えている。垂直片16aには熱源ユ
ニツトの全体を例えばアーム(図示せず)を介し
て吊持するための取付孔17が設けてある。ブラ
ケツト16,16はビス18,18により熱源本
体2に対して着脱可能に取りつけてある。したが
つて、ブラケツト16,16を任意の取付ブラケ
ツトと交換することにより任意の形態をしたユニ
ツトが組み立てられることになる。即ち、用途に
応じた種々の平行反射光熱線が得られることにな
る。
隅部に位置して、断面ほぼT字状をしたブラケツ
ト16,16が着脱可能に取付けてある。ブラケ
ツト16,16は垂直片16a,16b及び水平
片16cを備えている。垂直片16aには熱源ユ
ニツトの全体を例えばアーム(図示せず)を介し
て吊持するための取付孔17が設けてある。ブラ
ケツト16,16はビス18,18により熱源本
体2に対して着脱可能に取りつけてある。したが
つて、ブラケツト16,16を任意の取付ブラケ
ツトと交換することにより任意の形態をしたユニ
ツトが組み立てられることになる。即ち、用途に
応じた種々の平行反射光熱線が得られることにな
る。
第1図ないし第3図に使用されているブラケツ
ト16は、熱源ユニツトが単一の場合におけるブ
ラケツトである。即ち、その詳細が第4図ないし
第6図に示されている。ブラケツト16は、その
水平片16cに設けられる取付孔19が2個であ
り、従つて、これらの取付孔19と熱源本体の取
付孔とを合致せしめ、ビス18をねじ込むことに
よりブラケツト16が熱源本体2に対して着脱可
能に取りつけられる。
ト16は、熱源ユニツトが単一の場合におけるブ
ラケツトである。即ち、その詳細が第4図ないし
第6図に示されている。ブラケツト16は、その
水平片16cに設けられる取付孔19が2個であ
り、従つて、これらの取付孔19と熱源本体の取
付孔とを合致せしめ、ビス18をねじ込むことに
よりブラケツト16が熱源本体2に対して着脱可
能に取りつけられる。
第7図および第8図は、熱源ユニツト1を2連
に連続して配置する場合のブラケツトである。こ
のブラケツト160Aは、吊持用の取付孔17,
17がその長手方向の両端部に位置してそれぞれ
明けられる。また、水平片16cに設けられる取
付孔19は1対1組で2個設けられる。したがつ
て、このブラケツト160Aの場合には、熱源ユ
ニツト1が相隣接して2個取付けられることにな
る。この場合、熱源ユニツト1の側面には邪魔に
なる部品が何も存在しないので、1対の熱源ユニ
ツトを密接せしめることができる。それ故、2個
の熱源本体1,1を並設するにもかかわらず、幅
方向に〓間のない均一な熱線を作製することがで
きる。
に連続して配置する場合のブラケツトである。こ
のブラケツト160Aは、吊持用の取付孔17,
17がその長手方向の両端部に位置してそれぞれ
明けられる。また、水平片16cに設けられる取
付孔19は1対1組で2個設けられる。したがつ
て、このブラケツト160Aの場合には、熱源ユ
ニツト1が相隣接して2個取付けられることにな
る。この場合、熱源ユニツト1の側面には邪魔に
なる部品が何も存在しないので、1対の熱源ユニ
ツトを密接せしめることができる。それ故、2個
の熱源本体1,1を並設するにもかかわらず、幅
方向に〓間のない均一な熱線を作製することがで
きる。
第9図および第10図は、熱源ユニツト1を3
連に連続して配置する場合のブラケツトである。
このブラケツト160Bは、吊持用の取付孔1
7,17がその長手方向の両端部に位置してそれ
ぞれ明けられる。また、水平片16cに設けられ
る取付孔19は、1対1組で3組、合計6個設け
られる。したがつて、このブラケツト160Bの
場合には、熱源ユニツト1が相隣接して3個取付
けられることになる。この場合、熱源ユニツト1
の側面には邪魔になる部品が何も存在しないの
で、前記の実施例と同様に3個の熱源ユニツトを
密接せしめて配置することができる。それ故、3
個の熱源本体1,1および1を並設するにもかか
わらず、幅方向に〓間のない均一な熱線を作製す
ることができる。
連に連続して配置する場合のブラケツトである。
このブラケツト160Bは、吊持用の取付孔1
7,17がその長手方向の両端部に位置してそれ
ぞれ明けられる。また、水平片16cに設けられ
る取付孔19は、1対1組で3組、合計6個設け
られる。したがつて、このブラケツト160Bの
場合には、熱源ユニツト1が相隣接して3個取付
けられることになる。この場合、熱源ユニツト1
の側面には邪魔になる部品が何も存在しないの
で、前記の実施例と同様に3個の熱源ユニツトを
密接せしめて配置することができる。それ故、3
個の熱源本体1,1および1を並設するにもかか
わらず、幅方向に〓間のない均一な熱線を作製す
ることができる。
第11図及び第12図は、熱源ユニツト1を4
連に連続して配置する場合のブラケツトである。
このブラケツト160Cは、吊持用の取付孔1
7,17がその長手方向の両端部に位置してそれ
ぞれ明けられる。また、水平片16cに設けられ
る取付孔19は1対1組で4組、合計8個設けら
れる。したがつて、このブラケツト160Cの場
合には、熱源ユニツト1が相隣接して4個取付け
られることになる。この場合、熱源ユニツト1の
側面には邪魔になる部品が何も存在しないので、
前記の各実施例と同様に4個の熱源ユニツトを密
接せしめて配置することができる。それ故、4個
の熱源本体1,1および1,1を並設するにもか
かわらず、幅方向に〓間のない均一な熱線を作製
することができる。
連に連続して配置する場合のブラケツトである。
このブラケツト160Cは、吊持用の取付孔1
7,17がその長手方向の両端部に位置してそれ
ぞれ明けられる。また、水平片16cに設けられ
る取付孔19は1対1組で4組、合計8個設けら
れる。したがつて、このブラケツト160Cの場
合には、熱源ユニツト1が相隣接して4個取付け
られることになる。この場合、熱源ユニツト1の
側面には邪魔になる部品が何も存在しないので、
前記の各実施例と同様に4個の熱源ユニツトを密
接せしめて配置することができる。それ故、4個
の熱源本体1,1および1,1を並設するにもか
かわらず、幅方向に〓間のない均一な熱線を作製
することができる。
第13図及び第14図は、熱源ユニツト1を4
個使用して正方形状に連続して配置する場合のブ
ラケツトである。このブラケツト160Dは、前
記第4図ないし第6図に示したブラケツト16と
大体において同じである。このブラケツト160
Dの場合には、その長さがブラケツト16の場合
よりも若干長く形成されている。そして、このブ
ラケツト160Dはその長手方向の両端部にビス
孔20,20がそれぞれ設けてある。
個使用して正方形状に連続して配置する場合のブ
ラケツトである。このブラケツト160Dは、前
記第4図ないし第6図に示したブラケツト16と
大体において同じである。このブラケツト160
Dの場合には、その長さがブラケツト16の場合
よりも若干長く形成されている。そして、このブ
ラケツト160Dはその長手方向の両端部にビス
孔20,20がそれぞれ設けてある。
したがつて、ブラケツト160Dを取りつけた
熱源ユニツト1を第13図に示すように正方形状
に配置するとともにそれらの相隣接するブラケツ
ト160Dの長手方向の両端部をアングル状をし
た接続板21のビス孔22同志を合致せしめ、ビ
ス23をねじ込むことにより一体的に取付ける。
すると、4個の熱源ユニツト1,1および1,1
により囲まれた正方形状の加工空間部24が形成
される。したがつて、この空間部内に加工部品を
通過せしめるとにより、例えば加工部品を乾燥す
る乾燥炉等として前記で説明したと同様にして使
用することができる。
熱源ユニツト1を第13図に示すように正方形状
に配置するとともにそれらの相隣接するブラケツ
ト160Dの長手方向の両端部をアングル状をし
た接続板21のビス孔22同志を合致せしめ、ビ
ス23をねじ込むことにより一体的に取付ける。
すると、4個の熱源ユニツト1,1および1,1
により囲まれた正方形状の加工空間部24が形成
される。したがつて、この空間部内に加工部品を
通過せしめるとにより、例えば加工部品を乾燥す
る乾燥炉等として前記で説明したと同様にして使
用することができる。
第15図および第16図は、熱源ユニツト1を
8角形状に連続して配置する場合のブラケツトで
ある。このブラケツト160Dは、前記第13図
に示したブラケツトと同じである。
8角形状に連続して配置する場合のブラケツトで
ある。このブラケツト160Dは、前記第13図
に示したブラケツトと同じである。
したがつて、ブラケツト160Dを取りつけた
熱源ユニツト1を第15図に示すように8角形状
に配置するとともにそれらの相隣接するブラケツ
ト160Dの長手方向の両端部をくの字状をした
接続板25のビス孔26同志を合致せしめ、ビス
23をねじ込むことにより一体的に取りつける。
すると、8個の熱源ユニツトにより囲まれた8角
形状の加工空間部27が形成される。したがつ
て、この空間部27内に加工部品を通過せしめる
ことにより、例えば加工部品を乾燥する乾燥炉等
として、前記で説明したと同様に使用することが
できる。
熱源ユニツト1を第15図に示すように8角形状
に配置するとともにそれらの相隣接するブラケツ
ト160Dの長手方向の両端部をくの字状をした
接続板25のビス孔26同志を合致せしめ、ビス
23をねじ込むことにより一体的に取りつける。
すると、8個の熱源ユニツトにより囲まれた8角
形状の加工空間部27が形成される。したがつ
て、この空間部27内に加工部品を通過せしめる
ことにより、例えば加工部品を乾燥する乾燥炉等
として、前記で説明したと同様に使用することが
できる。
本考案は以上説明したように、単一用、2連
用、3連用、5連用あるいは正方形、8角形その
他任意の多角形状用のブラケツトにより、熱源ユ
ニツトの複数個を平行状態にあるいはまた多角形
状に組み合わせて構成するようにしたから、加工
部品の加工部の形態に合わせて熱線幅を広くした
りあるいは狭くしたりすることが自由自在にでき
るとともに熱源ユニツトの側面には邪魔になる部
品が何も存在しないので、複数個の熱源ユニツト
を相隣接して密接せしめることができる。それ
故、複数個の熱源本体を並設するにもかかわら
ず、幅方向あるいは周方向に〓間のない均一な平
行反射熱線を作製することができる。また、例え
ば熱源ランプが切れて交換を必要とする場合は、
端部ハウジングを熱源本体から取り外せば、ラン
プの取り外しが他の部品をいじることなく、簡単
に行うことができる。更に、熱源ユニツトが多角
形状に構成される場合には、加工空間部内に設置
あるいは通過せしめられる加工部品の全周域から
平行反射光を均一に照射せしめることができる。
したがつて、加工部の全周が均一な平行反射光を
受けることになるから、全体にわたり均一な加工
条件での加工が行えることになる。
用、3連用、5連用あるいは正方形、8角形その
他任意の多角形状用のブラケツトにより、熱源ユ
ニツトの複数個を平行状態にあるいはまた多角形
状に組み合わせて構成するようにしたから、加工
部品の加工部の形態に合わせて熱線幅を広くした
りあるいは狭くしたりすることが自由自在にでき
るとともに熱源ユニツトの側面には邪魔になる部
品が何も存在しないので、複数個の熱源ユニツト
を相隣接して密接せしめることができる。それ
故、複数個の熱源本体を並設するにもかかわら
ず、幅方向あるいは周方向に〓間のない均一な平
行反射熱線を作製することができる。また、例え
ば熱源ランプが切れて交換を必要とする場合は、
端部ハウジングを熱源本体から取り外せば、ラン
プの取り外しが他の部品をいじることなく、簡単
に行うことができる。更に、熱源ユニツトが多角
形状に構成される場合には、加工空間部内に設置
あるいは通過せしめられる加工部品の全周域から
平行反射光を均一に照射せしめることができる。
したがつて、加工部の全周が均一な平行反射光を
受けることになるから、全体にわたり均一な加工
条件での加工が行えることになる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は熱源ユニツトの平面図、第2図はその右半分
を断面にした正面図、第3図は端面図、第4図は
単一用ブラケツトの縦断面図、第5図はその平面
図、第6図は側面図、第7図は2連用ブラケツト
の平面図、第8図は側面図、第9図は3連用ブラ
ケツトの平面図、第10図は側面図、第11図は
4連用ブラケツトの平面図、第12図は側面図、
第13図は熱源ユニツトを正方形状に組合わせた
実施例の説明図、第14図は正方形接続の場合に
おける接続板の斜面図、第15図は熱源ユニツト
を8角形状に組み合わせた実施例の説明図、第1
6図は多角形接続の場合における接続板の斜面図
である。 符号の説明、1……熱源ユニツト、2……熱源
本体、3……平行反射鏡面、4……熱源ランプ、
16……単一用のブラケツト、16a,16b…
…垂直片、16c……水平片、21,25……接
続板、22,26……ビス孔、23……ビス、1
60A……2連用のブラケツト、160B……3
連用のブラケツト、160C……4連用のブラケ
ツト、160D……多角形用のブラケツト。
図は熱源ユニツトの平面図、第2図はその右半分
を断面にした正面図、第3図は端面図、第4図は
単一用ブラケツトの縦断面図、第5図はその平面
図、第6図は側面図、第7図は2連用ブラケツト
の平面図、第8図は側面図、第9図は3連用ブラ
ケツトの平面図、第10図は側面図、第11図は
4連用ブラケツトの平面図、第12図は側面図、
第13図は熱源ユニツトを正方形状に組合わせた
実施例の説明図、第14図は正方形接続の場合に
おける接続板の斜面図、第15図は熱源ユニツト
を8角形状に組み合わせた実施例の説明図、第1
6図は多角形接続の場合における接続板の斜面図
である。 符号の説明、1……熱源ユニツト、2……熱源
本体、3……平行反射鏡面、4……熱源ランプ、
16……単一用のブラケツト、16a,16b…
…垂直片、16c……水平片、21,25……接
続板、22,26……ビス孔、23……ビス、1
60A……2連用のブラケツト、160B……3
連用のブラケツト、160C……4連用のブラケ
ツト、160D……多角形用のブラケツト。
Claims (1)
- 長方形状に形成された熱源本体と、熱源本体の
長手方向の両端部に着脱可能に取りつけられた端
部ハウジングと、熱源本体に着脱可能に装着され
てビームが平行反射されるようにした熱源ランプ
とを備えた装置において、熱源本体の長手方向の
端部に着脱可能に取りつけられる取付孔を設けた
水平片および取付孔を有する垂直片を持つたブラ
ケツト群と、熱源本体を多角形状に組み立てて上
記ブラケツト群の端部を着脱可能に連結して保持
するアングル状またはくの字状に形成された接続
板群とを有し、上記の熱源本体を多角形状に組み
立てるともにブラケツト群に明けた取付孔および
接続板群に明けた取付孔とを合致せしめてビス止
めすることを特徴とする熱線を利用した熱源ユニ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149247U JPH0441598Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986149247U JPH0441598Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355391U JPS6355391U (ja) | 1988-04-13 |
| JPH0441598Y2 true JPH0441598Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31064275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986149247U Expired JPH0441598Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441598Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913950U (ja) * | 1972-05-06 | 1974-02-05 | ||
| JPS5512942A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | Device for reflecting light |
| JPS5852960A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-29 | 星崎電機株式会社 | 自動製氷機の製氷完了検知方法 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP1986149247U patent/JPH0441598Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355391U (ja) | 1988-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0227970Y2 (ja) | ||
| JPH0441598Y2 (ja) | ||
| EP0184943B1 (en) | Soldering arrangement | |
| US6426486B1 (en) | Optical apparatus and method for shrinking heat shrink tubing, fusing wires and solder and unsolder packaged electronic components | |
| CN111404022B (zh) | 用于微型box型激光器的多路供电及夹持定位耦合装置 | |
| ATE166497T1 (de) | Lichtbogenabsorber | |
| JP5004360B2 (ja) | 検査用照明装置 | |
| US5147081A (en) | Flat pack desoldering tool | |
| CN215073605U (zh) | 一种小型化的送风器升压电路板 | |
| CN221689053U (zh) | 一种防pcba变形的治具 | |
| CN209642995U (zh) | 六自由度串联石英灯自适应模块化复杂曲面加热系统 | |
| KR101796016B1 (ko) | 난로용 히터 장치 | |
| CN116357916A (zh) | 车辆前照灯模块 | |
| JPH0448640Y2 (ja) | ||
| US3562488A (en) | Thread singeing device for twisting and spooling machines | |
| CN108834308A (zh) | 一种便于固定的线路板 | |
| CN115224561B (zh) | 一种用于板间连接器热风整体吹焊的均热型装置 | |
| US5042571A (en) | Variable perimeter heater | |
| JPH01124985A (ja) | ランプ熱源装置 | |
| JP2633220B2 (ja) | 温度制御可能なチップ搭載用ブロック | |
| JP2598962B2 (ja) | 熱源ランプ装置 | |
| CN111787652A (zh) | 面阵式超高强度红外辐照系统 | |
| JPH0644539Y2 (ja) | インバータ式抵抗溶接電源装置 | |
| CN217803899U (zh) | 一种组装式冷却结构、组装式uv-led模块及印刷设备 | |
| CN214468145U (zh) | 一种散热性能好的工业视觉检测用照明装置 |