JPH0441631Y2 - - Google Patents
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- JPH0441631Y2 JPH0441631Y2 JP2080688U JP2080688U JPH0441631Y2 JP H0441631 Y2 JPH0441631 Y2 JP H0441631Y2 JP 2080688 U JP2080688 U JP 2080688U JP 2080688 U JP2080688 U JP 2080688U JP H0441631 Y2 JPH0441631 Y2 JP H0441631Y2
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- Japan
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- variable resistor
- switch
- circuit
- adjusted
- adjustment
- Prior art date
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、複数の回路を調整する多目的調整回
路に関する。
路に関する。
[従来技術]
オシロスコープなどの測定機器は、最近の技術
進歩に伴い益々機能が追加され、1台の多種多様
な測定機能を有するようになつてきた。その為、
各機能を調整するための押しボタンや回転つまみ
などの数を増加して操作パルスの面積が拡大する
が、他方、測定機器を小型化したいという要求も
強い。このような対立する要求を同時に解決する
1つの方法は、1つの調整用つまみで複数の機能
を制御出来るようにして調整つまみの数を減少さ
せることである。
進歩に伴い益々機能が追加され、1台の多種多様
な測定機能を有するようになつてきた。その為、
各機能を調整するための押しボタンや回転つまみ
などの数を増加して操作パルスの面積が拡大する
が、他方、測定機器を小型化したいという要求も
強い。このような対立する要求を同時に解決する
1つの方法は、1つの調整用つまみで複数の機能
を制御出来るようにして調整つまみの数を減少さ
せることである。
第2図は、1つの調整つまみで2つの回路を制
御する従来の回路例である。調整つまみにより制
御される可変抵抗器20は、出力端子(可動接点
端子)に−Vから+Vまの調整電圧を連続的に出
力し得る。可変抵抗器20の出力端子は切換器2
2及び比較器23の第1入力端子に接続してい
る。比較器23の第2入力端子には基準電圧
Vrefが入力している。比較器23の出力端子は、
制御回路24に入力し、制御回路24の出力端子
は切換器22の制御端子に接続している。切換器
22の第1及び第2出力端子は、夫々被調整回路
26a及び26bに接続している。可変抵抗器2
0の出力電圧が基準電圧Vrefより低いとき比較
器23の出力は低電位状態であつて、可変抵抗器
20の出力電圧がVrefを超えると比較器23の
出力が高電位状態に変化する。比較器23の出力
の状態を制御回路24が監視し、比較器23の出
力が高電位状態になる度に切換器22の接続状態
を交互に切り換える。また、この場合Vrefの値
は+Vの値より少し低い適正値に選択されてい
る。従つて、オペレータは調整つまみの調整範囲
の一端(+V)までつまみを回転させる度に、被
調整回路26a或いは26bを交互に調整するこ
とが出来る。
御する従来の回路例である。調整つまみにより制
御される可変抵抗器20は、出力端子(可動接点
端子)に−Vから+Vまの調整電圧を連続的に出
力し得る。可変抵抗器20の出力端子は切換器2
2及び比較器23の第1入力端子に接続してい
る。比較器23の第2入力端子には基準電圧
Vrefが入力している。比較器23の出力端子は、
制御回路24に入力し、制御回路24の出力端子
は切換器22の制御端子に接続している。切換器
22の第1及び第2出力端子は、夫々被調整回路
26a及び26bに接続している。可変抵抗器2
0の出力電圧が基準電圧Vrefより低いとき比較
器23の出力は低電位状態であつて、可変抵抗器
20の出力電圧がVrefを超えると比較器23の
出力が高電位状態に変化する。比較器23の出力
の状態を制御回路24が監視し、比較器23の出
力が高電位状態になる度に切換器22の接続状態
を交互に切り換える。また、この場合Vrefの値
は+Vの値より少し低い適正値に選択されてい
る。従つて、オペレータは調整つまみの調整範囲
の一端(+V)までつまみを回転させる度に、被
調整回路26a或いは26bを交互に調整するこ
とが出来る。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、この従来の調整回路では、Vrefの値
が+Vの値より少し低い値に設定されなければな
らないので、可変抵抗器20の全可変範囲(+V
から−Vまで)を調整範囲として利用することが
出来なかつた。また、+Vより少し低い値で切換
器22が切り換えられてしまうので、オペレータ
の意図に反して切換器22が切り換えられて被調
整回路の選択が変更されてしまう虞があつた。更
に、+VとVrefの値の関係が一定でなければなら
ないので、可変抵抗器20の可変範囲の電圧(+
V及び−V)は安定した一定電圧である必要があ
り、可変抵抗器20の抵抗値自体が利用出来ない
等の回路構成上の制限があつた。
が+Vの値より少し低い値に設定されなければな
らないので、可変抵抗器20の全可変範囲(+V
から−Vまで)を調整範囲として利用することが
出来なかつた。また、+Vより少し低い値で切換
器22が切り換えられてしまうので、オペレータ
の意図に反して切換器22が切り換えられて被調
整回路の選択が変更されてしまう虞があつた。更
に、+VとVrefの値の関係が一定でなければなら
ないので、可変抵抗器20の可変範囲の電圧(+
V及び−V)は安定した一定電圧である必要があ
り、可変抵抗器20の抵抗値自体が利用出来ない
等の回路構成上の制限があつた。
従つて、本考案の目的は、比較器を使用せず、
簡単な回路構成でありながら上記従来の欠点を解
消した多目的調整回路を提供することである。
簡単な回路構成でありながら上記従来の欠点を解
消した多目的調整回路を提供することである。
本考案の他の目的は、1つの調整つまみで複数
の被調整回路を選択的に調整可能な改良された多
目的調整回路を提供することである。
の被調整回路を選択的に調整可能な改良された多
目的調整回路を提供することである。
[課題を解決するための手段及び作用]
本考案では、可変抵抗器としてスイツチ素子と
連動して動作するものを使用する。この可変抵抗
器の出力端子と複数の被調整回路との間に切換器
を設け、可変抵抗器の出力端子が複数の被調整回
路のいずれか1つに接続される。可変抵抗器と連
動しているスイツチ素子の開閉状態を制御回路が
監視し、その状態に応じて制御回路が切換器の接
続状態を制御する。
連動して動作するものを使用する。この可変抵抗
器の出力端子と複数の被調整回路との間に切換器
を設け、可変抵抗器の出力端子が複数の被調整回
路のいずれか1つに接続される。可変抵抗器と連
動しているスイツチ素子の開閉状態を制御回路が
監視し、その状態に応じて制御回路が切換器の接
続状態を制御する。
スイツチ素子と連動している可変抵抗器の可動
接点が可動範囲の所定の一端に調整されると、ス
イツチ素子が開き、その他の場合には、スイツチ
素子が閉じる。制御回路はスイツチ素子が開く度
に切換器の接続状態を切り換える。スイツチ素子
の開閉の度に異なる被調整回路が選択されるので
1つの調整つまみで複数の被調整回路を調整し得
る。
接点が可動範囲の所定の一端に調整されると、ス
イツチ素子が開き、その他の場合には、スイツチ
素子が閉じる。制御回路はスイツチ素子が開く度
に切換器の接続状態を切り換える。スイツチ素子
の開閉の度に異なる被調整回路が選択されるので
1つの調整つまみで複数の被調整回路を調整し得
る。
[実施例]
第1図は、オシロスコープなどの測定機器に好
適な本考案の1実施例を示すブロツク図である。
スイツチ付可変抵抗器10は、可変抵抗器10a
がスイツチ素子10bと連動しており、これらが
一体に構成され、1つの調整つまみにより制御さ
れる。可変抵抗器10aは、例えば基準電位源
(グランド)及び電位源(+V)間に接続されて
おり、0から+Vの値までの全範囲を調整範囲と
して使用し得る。可変抵抗器10aの出力端子
(可動接点端子)がグランドに接続され出力が0
になるとき、即ち、可動接点が可動範囲の所定の
一端に調整されたとき連動スイツチ素子10bが
開く。可変抵抗器10aの出力端子は、例えばマ
ルチプレクサ等の電子スイツチである切換器12
に入力し、切換器12の出力端子は被調整回路1
6に接続している。被調整回路16は、例えばオ
シロスコープの掃引回路16aをホールドオフ回
路16bを含んでおり、掃引速度及びホールドオ
フ時間を可変出来るようになつている。スイツチ
素子10bの開閉状態は、制御回路14が検出
し、可変抵抗器10aの出力端子がグランドに接
続され出力電圧が0になるとき、それに連動して
スイツチ車速10bが開状態になり、制御回路1
4はスイツチ素子10bの開状態への変化を検出
する度に、切換器12の接続状態を変更する。こ
の動作を実現する為に、制御回路14内におい
て、例えばスイツチ素子10bの一端を接地し、
他端をフリツプ・フロツプのT端子に接続し、フ
リツプ・フロツプのQ出力端子を切換器12の接
続制御端子に接続する。また、フリツプ・フロツ
プのT端子は抵抗器を介して正電源に接続されて
いる。よつて、フリツプ・フロツプのT端子はス
イツチ素子10bの開閉の度にレベルの変化する
パルスを受け、それによつて、切換器12の接続
状態を変更し得る。可変抵抗器10aの可動接点
が可動範囲の所定の一端(グランド)に調整され
ると、スイツチ素子10bが開状態となり、可変
抵抗器10aの出力電圧が0なので、被制御回路
16に入力される調整電圧も0となり、被制御回
路16は校正モードになつている。オペレータが
調整つまみを用いて被制御回路16を任意に調整
する調整モードにする為、可変抵抗器10aの可
動接点を所定の一端(グランド)から移動させる
と、スイツチ素子10bが閉じて可変抵抗器10
aの出力電圧は、オペレータの調整に応じて0及
び+V間の所望の値に調整される。スイツチ素子
10bが閉じて調整モードになると制御回路14
内のフリツプ・フロツプのT端子が接地される
が、このフリツプ・フロツプは入力パルスの立上
りに対してのみQ出力の状態を反転するので、ス
イツチ素子10bが閉じても切換器12の接続状
態を変更しない。従つて、オペレータは以前の校
正モードに切り換えられた時点で選択された被調
整回路を調整することが出来る。即ち、オペレー
タは1つの調整つまみを調整モードから校正モー
ドに切り換える度に2つの被制御回路を交互に調
整することが出来る。可変抵抗器10aの全可変
範囲(0から+Vまで)がこの調整回路の調整範
囲になつている。また、オペレータは、スイツチ
素子10bの切り換えを切り換え音や手の感覚に
より確実に認識出来るので、意図に反して被調整
回路が選択されるのを防止出来る。更に、比較器
を使用していないので、可変抵抗器の調整範囲を
決める電圧は一定な基準電圧である必要はなく、
従来のように回路構成上の制限を受けることもな
くなる。
適な本考案の1実施例を示すブロツク図である。
スイツチ付可変抵抗器10は、可変抵抗器10a
がスイツチ素子10bと連動しており、これらが
一体に構成され、1つの調整つまみにより制御さ
れる。可変抵抗器10aは、例えば基準電位源
(グランド)及び電位源(+V)間に接続されて
おり、0から+Vの値までの全範囲を調整範囲と
して使用し得る。可変抵抗器10aの出力端子
(可動接点端子)がグランドに接続され出力が0
になるとき、即ち、可動接点が可動範囲の所定の
一端に調整されたとき連動スイツチ素子10bが
開く。可変抵抗器10aの出力端子は、例えばマ
ルチプレクサ等の電子スイツチである切換器12
に入力し、切換器12の出力端子は被調整回路1
6に接続している。被調整回路16は、例えばオ
シロスコープの掃引回路16aをホールドオフ回
路16bを含んでおり、掃引速度及びホールドオ
フ時間を可変出来るようになつている。スイツチ
素子10bの開閉状態は、制御回路14が検出
し、可変抵抗器10aの出力端子がグランドに接
続され出力電圧が0になるとき、それに連動して
スイツチ車速10bが開状態になり、制御回路1
4はスイツチ素子10bの開状態への変化を検出
する度に、切換器12の接続状態を変更する。こ
の動作を実現する為に、制御回路14内におい
て、例えばスイツチ素子10bの一端を接地し、
他端をフリツプ・フロツプのT端子に接続し、フ
リツプ・フロツプのQ出力端子を切換器12の接
続制御端子に接続する。また、フリツプ・フロツ
プのT端子は抵抗器を介して正電源に接続されて
いる。よつて、フリツプ・フロツプのT端子はス
イツチ素子10bの開閉の度にレベルの変化する
パルスを受け、それによつて、切換器12の接続
状態を変更し得る。可変抵抗器10aの可動接点
が可動範囲の所定の一端(グランド)に調整され
ると、スイツチ素子10bが開状態となり、可変
抵抗器10aの出力電圧が0なので、被制御回路
16に入力される調整電圧も0となり、被制御回
路16は校正モードになつている。オペレータが
調整つまみを用いて被制御回路16を任意に調整
する調整モードにする為、可変抵抗器10aの可
動接点を所定の一端(グランド)から移動させる
と、スイツチ素子10bが閉じて可変抵抗器10
aの出力電圧は、オペレータの調整に応じて0及
び+V間の所望の値に調整される。スイツチ素子
10bが閉じて調整モードになると制御回路14
内のフリツプ・フロツプのT端子が接地される
が、このフリツプ・フロツプは入力パルスの立上
りに対してのみQ出力の状態を反転するので、ス
イツチ素子10bが閉じても切換器12の接続状
態を変更しない。従つて、オペレータは以前の校
正モードに切り換えられた時点で選択された被調
整回路を調整することが出来る。即ち、オペレー
タは1つの調整つまみを調整モードから校正モー
ドに切り換える度に2つの被制御回路を交互に調
整することが出来る。可変抵抗器10aの全可変
範囲(0から+Vまで)がこの調整回路の調整範
囲になつている。また、オペレータは、スイツチ
素子10bの切り換えを切り換え音や手の感覚に
より確実に認識出来るので、意図に反して被調整
回路が選択されるのを防止出来る。更に、比較器
を使用していないので、可変抵抗器の調整範囲を
決める電圧は一定な基準電圧である必要はなく、
従来のように回路構成上の制限を受けることもな
くなる。
第3図は、本考案の別の実施例を示すブロツク
図である。スイツチ付可変抵抗器30は、第1図
の回路と同様である。複数の被調整回路36a,
36b,……36nを含む被調整回路群36の中
のいずれか1つの調整入力端子と可変抵抗器30
aの出力端子が切換器32により選択的に接続さ
れる。制御回路34は、スイツチ素子30bの開
状態への変化を検出する度に切換器32の接続状
態を変更する。制御回路34において、例えばカ
ウンタを用い、このカウンタのクロツク端子に制
御回路14の場合と同様にスイツチ素子30bの
開閉によりレベル変化するパルスを受けるように
構成し、このカウンタの計数値により切換器32
の接続状態を順次周期的に変更するように構成し
ても良い。また、制御回路としてマイクロプロセ
ツサを用い、予め定めたプログラムに従つて切換
器32を切り換えるようにしても良い。制御回路
34から出力される選択信号は表示回路38にも
入力される。この表示回路38により現在選択さ
れている被調整回路を表す情報が表示されるの
で、オペレータは容易に調整しようとしている回
路を確認することが出来る。また、被調整回路を
独立して選択する手段を設けることも勿論可能で
あるが、本考案によれば、そのような選択手段が
なくても単に1つの連動スイツチを有する調整つ
まみで複数の被調整回路を選択して調整すること
が出来る。
図である。スイツチ付可変抵抗器30は、第1図
の回路と同様である。複数の被調整回路36a,
36b,……36nを含む被調整回路群36の中
のいずれか1つの調整入力端子と可変抵抗器30
aの出力端子が切換器32により選択的に接続さ
れる。制御回路34は、スイツチ素子30bの開
状態への変化を検出する度に切換器32の接続状
態を変更する。制御回路34において、例えばカ
ウンタを用い、このカウンタのクロツク端子に制
御回路14の場合と同様にスイツチ素子30bの
開閉によりレベル変化するパルスを受けるように
構成し、このカウンタの計数値により切換器32
の接続状態を順次周期的に変更するように構成し
ても良い。また、制御回路としてマイクロプロセ
ツサを用い、予め定めたプログラムに従つて切換
器32を切り換えるようにしても良い。制御回路
34から出力される選択信号は表示回路38にも
入力される。この表示回路38により現在選択さ
れている被調整回路を表す情報が表示されるの
で、オペレータは容易に調整しようとしている回
路を確認することが出来る。また、被調整回路を
独立して選択する手段を設けることも勿論可能で
あるが、本考案によれば、そのような選択手段が
なくても単に1つの連動スイツチを有する調整つ
まみで複数の被調整回路を選択して調整すること
が出来る。
以上、本考案を実施例に基づき説明したが、本
考案はここに説明した実施例にのみ限定されるも
のではなく、本考案の要旨から逸脱することなく
種々の変形及び変更が可能であることは当業者に
は明らかである。例えば、可変抵抗器の可動接点
端子と固定接点端子の一方を1対の制御端子とし
て用いたり、或いは両者を相互接続して1つの制
御端子として用いたりして、それらの制御端子を
切換器によつて被調整回路の1つに接続し、可変
抵抗器の抵抗値自体の変化を利用する場合にも容
易に応用し得る。
考案はここに説明した実施例にのみ限定されるも
のではなく、本考案の要旨から逸脱することなく
種々の変形及び変更が可能であることは当業者に
は明らかである。例えば、可変抵抗器の可動接点
端子と固定接点端子の一方を1対の制御端子とし
て用いたり、或いは両者を相互接続して1つの制
御端子として用いたりして、それらの制御端子を
切換器によつて被調整回路の1つに接続し、可変
抵抗器の抵抗値自体の変化を利用する場合にも容
易に応用し得る。
[考案の効果]
本考案によれば、可変抵抗器に連動して動作す
るスイツチ素子を利用し、調整つまみにより可変
抵抗器の可動接点を可変範囲の所定の一端に調整
してスイツチ素子を切り換える度に、異なる被調
整回路を選択して複数の被調整回路を1つの調整
つまみで調整することが出来る。従つて、比較器
及び一定の基準電圧源を使用しない極めて簡単な
回路構成でありながら、可変抵抗器の全可変範囲
を有効に利用出来、オペレータの意図に反した誤
調整の虞を防止し、可変抵抗器の抵抗値自体の変
化を利用する等の回路構成上の汎用性も高めた多
目的調整回路を実現出来る。
るスイツチ素子を利用し、調整つまみにより可変
抵抗器の可動接点を可変範囲の所定の一端に調整
してスイツチ素子を切り換える度に、異なる被調
整回路を選択して複数の被調整回路を1つの調整
つまみで調整することが出来る。従つて、比較器
及び一定の基準電圧源を使用しない極めて簡単な
回路構成でありながら、可変抵抗器の全可変範囲
を有効に利用出来、オペレータの意図に反した誤
調整の虞を防止し、可変抵抗器の抵抗値自体の変
化を利用する等の回路構成上の汎用性も高めた多
目的調整回路を実現出来る。
第1図は、本考案による1実施例のブロツク
図、第2図は、1つの調整つまみで2つの回路を
調整する従来の調整回路を示すブロツク図、第3
図は、本考案による別の実施例のブロツク図であ
る。 10,30……連動スイツチ付可変抵抗器(1
0a,30a……可変抵抗器、10b,30b…
…スイツチ素子)、12,32……切換器、14,
34……制御回路。
図、第2図は、1つの調整つまみで2つの回路を
調整する従来の調整回路を示すブロツク図、第3
図は、本考案による別の実施例のブロツク図であ
る。 10,30……連動スイツチ付可変抵抗器(1
0a,30a……可変抵抗器、10b,30b…
…スイツチ素子)、12,32……切換器、14,
34……制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スイツチ素子と連動している可変抵抗器と、 複数の被調整回路のいずれかと上記可変抵抗器
の出力端子とを選択的に接続する切換器と、 上記スイツチ素子の開閉に応じて上記切換器を
制御する制御回路とを具えたことを特徴とする多
目的調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080688U JPH0441631Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080688U JPH0441631Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124717U JPH01124717U (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0441631Y2 true JPH0441631Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31237483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080688U Expired JPH0441631Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441631Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7847792B2 (en) * | 2005-08-15 | 2010-12-07 | Tektronix, Inc. | Simple integrated control for zoom/pan functions |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP2080688U patent/JPH0441631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124717U (ja) | 1989-08-24 |
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