JPH02260708A - 電子可変抵抗器 - Google Patents

電子可変抵抗器

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Publication number
JPH02260708A
JPH02260708A JP8041989A JP8041989A JPH02260708A JP H02260708 A JPH02260708 A JP H02260708A JP 8041989 A JP8041989 A JP 8041989A JP 8041989 A JP8041989 A JP 8041989A JP H02260708 A JPH02260708 A JP H02260708A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistance value
switch circuit
signal
input
fine adjustment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8041989A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Kimura
光夫 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP8041989A priority Critical patent/JPH02260708A/ja
Publication of JPH02260708A publication Critical patent/JPH02260708A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はクロック信号のパルス数に対応して抵抗値を
可変することが出来る電子可変抵抗器に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来の可変抵抗器は、抵抗膜に接触させた導電性のブラ
シを、抵抗膜の一端から他端へ機械的に可動させること
により、導電性ブラシと抵抗膜の一端、あるいは他端と
の間の抵抗値が可変となることで可変抵抗器を形成させ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
この問題点は、可変抵抗器の抵抗値をある値に設定する
ためにはブラシを機械的に動かさなければならない、そ
のため−度設定した位置が振動等によりずれる可能性が
あった。また、可変抵抗器を自動調整する場合、機械的
にブラシを可動する装置が必要となり、装置が高価とな
る、また、多くの調整時間がかかるという問題があった
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、1ステップの抵抗値の変化が異なる2種以
上の抵抗ラダーをアップ・ダウンカウンタの出力で制御
して、抵抗値を微細に調整するようにしたものである。
〔作用] 微調整信号が入力されると、1ステップの抵抗値の変化
の小さい方の抵抗ラダーがクロック信号のパルス数によ
って制御され、微細な調整をするようになっている。
〔実施例〕
この発明を図面に基づいて説明する。
第1図において第一の抵抗ラダー1は、たとえばR1=
R2=R3=R4=R5、R6・R7・R8、R1:R
8・1:0.5にし、第一のスイッチ回路2の31〜S
4のスイッチを順次ONにしていくと第2図に示すごと
(a、b間の抵抗4には、0.5R1〜2.5R1の間
でステップ状に直線的に変化する。同様に第二の抵抗ラ
ダー5を、たとえば1/8R1・+29=R10=R1
1・R12=R13、R14=R15=R16、R9:
R16=1:0.5のごとく、第一の抵抗ラダー1より
1ステップの段階が細かくなるような抵抗値にし、第二
のスイッチ回路6の35〜S8のスイッチを順次ONに
していくと、b、c間の抵抗値は第3図に示すごと< 
0.0625R1〜0.3125+11の間でステップ
状に直線的に変化する。第一の不揮発性メモリ3は、第
一のスイッチ回路2のスイッチをON/OFFするため
の信号を記憶するためのものであり、電源がOFFとな
っても信号の情報を記憶していて、再び電源がONにな
った時には、電源がOFFになる前と同じ状態の信号を
第一のスイッチ回路に出力することで、電源がOFFに
なる前の抵抗値を再現させる。第一のUP/DOWNカ
ウンタ4は、微調整信号が入力されていない状態で、U
/D信号の入力がUPの状態の時クロック信号の立ち上
がりでカウントアツプし、U/D信号の入力がDOWN
の状態の時クロック信号の立ち上がりでカウントダウン
するUP/DCVNカウンタであり、クロック信号のパ
ルス数に対応してUP/DOWNカウンタのカウント値
が変化する。微調整信号が入力されている状態の時は第
一のUP/DOWNカウンタ4のカウントイネイブルC
Eがイネイブルの状態となりクロック信号が入力されて
も第一のUP/ DOWNカウンタ4はIIP/DOW
Nカウントを行なわない、微調整信号はインバータ9に
より反転されて第二のUP/DOWNカウンタ8のカウ
ントイネイブルCEとプリセットP及びOR回路10を
通って第二の不揮発性メモリ7の記憶信号入力端子M2
に入力される。
微調整信号が入力されてない状態の時は、第二の[IP
/DOWNカウンタ8のプリセットPがプリセットの状
態となり、たとえば1■・0.2■・0.4I=0.8
■・1の信号をプリセットする。さらに第二の不揮発性
メモリ7の記憶信号入力端子M2の入力が書込み状態と
なり、第二のUP/DOWNカウンタのプリセット値を
記憶する。その記憶した信号で第二のスイッチ回路6を
駆動するので、S8. S?、 S6がOFF。
S5がONとなり、b、c間の抵抗値は0.125R1
となる。すなわち、微調整信号が入力されてない状態の
時、b、c間の抵抗値はプリセットされた値0.125
R1に固定される。この固定された抵抗値がa、b間の
抵抗値に加算されるので、a、C間の抵抗値は0.5R
1+0.125R1〜2.51111 +0.125R
10間をステップ状に直線的に変化する。微調整信号を
入力すると、第一のUP/DOWNカウンタ4のカウン
トイネイブルCBがイネイブルの状態となり第一のUP
/DOWNカウンタは停止の状態となる。そのため、a
、b間の抵抗値は第一のUP/DOWNカウンタが停止
した時の抵抗値となる。
微調整信号はインバータ9を通り反転するので、第二の
UP/DOWNカウンタ8のカウントイネイブルCEは
カウント可能な状態となると同時にプリセット不可能な
状態になる。この状態でクロック信号を入力すると第二
のUP/DOWNカウンタ8はU/D信号の入力がUP
の状態の時、クロック信号の立ち上がりでカウントUP
L、U/D信号の入力がDOWNの状態の時クロック信
号の立ち上がりでカウントDOWNする。クロック信号
はOR回路10を介して第二の不揮発性メモリ7の記憶
信号入力端子M2にも入力されクロック信号の立ち下が
りで第二のtlP/DOWNカウンタ8のカウント値を
第二の不揮発性メモリ7に記憶する。第二の不揮発性メ
モリ7に記憶された信号により第二のスイッチ回路6を
駆動するので、b、c間の抵抗値は第3図(イ)のごと
く変化する。−例として第一のスイッチ回路2のSl、
S2.S3がOFF、S4がONの状態の時、微調整信
号が入力された場合、85間の抵抗値は2R1プラスb
、c間の抵抗値となり第3図(ロ)に示すごと< 2R
1+ 0.0625R1と2R1+ 0.3125R1
の間で1ステップの段階を細かくすることができる。す
なわち、微調整が可能となる。
なお、第1図の一実施例で示した第一、第二の不揮発性
メモリ3.7を使用せずに、第一と第二のUP/DOW
Nカウンタ4.8を電池等でバックアップしても同様の
効果が得られる。
また、実施例では第一の抵抗ラダー1と第二の抵抗ラダ
ー5とが直列に接続されているが、抵抗値を選択するこ
とにより、これらを並列に接続しても同様の効果が得ら
れる。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように、U/D信号の状態に
よりクロック信号の入力数に対応してUPカウントある
いはDOWNカウントしたカウント値を不揮発性メモリ
に記憶し、この記憶した信号でスイッチ回路をON/O
FFして抵抗ラダーの抵抗値を可変するとともに、微調
整信号の切り替えにより1ステップの階段の粗い抵抗ラ
ダーでおおまかな調整を行い、1ステップの細かい抵抗
ラダーで微調整できるようにしたので、−度設定した抵
抗値が振動によりずれることがなくなり、信頬性の高い
可変抵抗器を提供することが出来る。
また、微調整信号及びU/D信号とクロック信号を外部
より入力すれば抵抗値を微調整出来るので、従来のよう
な機械的にブラシを動かす装置が不要になり、自動調整
が簡単に°行える。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
、第3図はスイッチの状態に対する抵抗値の変化を示す
図である。第1図中、1.5は第一、第二の抵抗ラダー
 2.6は第一、第二のスイッチ回路、3.7は第一、
第二の不揮発性メモリ4.8は第一、第二のUP/DO
WNカウンタ、9はインバータ、lOはOR回路である
。 特許出願人   アンリツ株式会社 代理人 弁理士 小 池  龍太部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  第一の抵抗ラダーと、該第一の抵抗ラダーの入力を電
    気的に接続する第一のスイッチ回路と、該第一のスイッ
    チ回路のスイッチをON/OFFするための信号を記憶
    する第一の不揮発性メモリと、クロック信号のパルス数
    に対応して微調整信号が入力されてない時にUPカウン
    トあるいはDOWNカウントを行いそのカウント値を第
    一の不揮発性メモリへ与える第一のUP/DOWNカウ
    ンターと、該第一の抵抗ラダーと直列に接続され1ステ
    ップの階段の変化が、該第一の抵抗ラダーの1ステップ
    の変化より小さくされた第二の抵抗ラダーと、該第二の
    抵抗ラダーの入力を電気的に接続する第二のスイッチ回
    路と、該第二のスイッチ回路をON/OFFするための
    信号を記憶する第二の不揮発性メモリと、クロック信号
    のパルス数に対応して微調整信号が入力された時にUP
    カウントあるいはDOWNカウントを行いそのカウント
    値を第二の不揮発性メモリへ与える第二のUP/DOW
    Nカウンタとを備えた電子可変抵抗器。
JP8041989A 1989-03-30 1989-03-30 電子可変抵抗器 Pending JPH02260708A (ja)

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JP8041989A JPH02260708A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 電子可変抵抗器

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Publication Number Publication Date
JPH02260708A true JPH02260708A (ja) 1990-10-23

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ID=13717774

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JP8041989A Pending JPH02260708A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 電子可変抵抗器

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JP (1) JPH02260708A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07212168A (ja) * 1994-01-27 1995-08-11 Nec Eng Ltd 可変減衰器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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