JPH0441654Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441654Y2 JPH0441654Y2 JP141786U JP141786U JPH0441654Y2 JP H0441654 Y2 JPH0441654 Y2 JP H0441654Y2 JP 141786 U JP141786 U JP 141786U JP 141786 U JP141786 U JP 141786U JP H0441654 Y2 JPH0441654 Y2 JP H0441654Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center console
- console box
- cover
- car
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車電話機器、特に無線機本体を
自動車のセンターコンソールボツクスへ取り付け
る自動車電話無線機本体取付構造に関するもので
ある。
自動車のセンターコンソールボツクスへ取り付け
る自動車電話無線機本体取付構造に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、この種の自動車電話無線機本体は、室内
のセンターコンソールボツクス内に取り付け、無
線機本体を車種毎に異なるセンターコンソールボ
ツクス開口部の形状に合わせた形状の塩化ビニル
等やや柔軟性を有するカバーで被い、無線機本体
の発熱から搭乗者を保護するとともに外観の向上
をはかつていた。
のセンターコンソールボツクス内に取り付け、無
線機本体を車種毎に異なるセンターコンソールボ
ツクス開口部の形状に合わせた形状の塩化ビニル
等やや柔軟性を有するカバーで被い、無線機本体
の発熱から搭乗者を保護するとともに外観の向上
をはかつていた。
[解決すべき問題点]
上記従来の自動車電話無線機本体取付構造にあ
つては、車種に応じてカバーやブラケツトを製造
することとしていたが、これでは自動車電話機器
を取り付ける自動車の車種は数多く、車種毎に専
用カバーやブラケツトを作つていたのではその製
品単価、金型代等の費用は膨大なものとなるとい
う問題点があつた。
つては、車種に応じてカバーやブラケツトを製造
することとしていたが、これでは自動車電話機器
を取り付ける自動車の車種は数多く、車種毎に専
用カバーやブラケツトを作つていたのではその製
品単価、金型代等の費用は膨大なものとなるとい
う問題点があつた。
[問題点の解決手段]
本考案は、上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、自動車の車種に応じた各種のカバーや
ブラケツトを製造することなく、1つのカバーや
ブラケツトで各車種に適応し得る汎用性ある自動
車電話無線機本体取付構造を提供せんとするもの
である。
たもので、自動車の車種に応じた各種のカバーや
ブラケツトを製造することなく、1つのカバーや
ブラケツトで各車種に適応し得る汎用性ある自動
車電話無線機本体取付構造を提供せんとするもの
である。
そのために、本考案は、自動車電話無線機本体
を自動車のセンターコンソールボツクスへ取り付
け、カバーで被う自動車電話無線機本体取付構造
において、2分割した対称形のセンターコンソー
ルボツクス内取付用のブラケツトに無線機本体取
付金具を取付ける巾調整用のネジ穴を数列設ける
とともに、カバーにセンターコンソールボツクス
の形状にあわせた切断用凹溝を形成したことを特
徴とする自動車電話無線機本体取付構造を提供す
るものである。
を自動車のセンターコンソールボツクスへ取り付
け、カバーで被う自動車電話無線機本体取付構造
において、2分割した対称形のセンターコンソー
ルボツクス内取付用のブラケツトに無線機本体取
付金具を取付ける巾調整用のネジ穴を数列設ける
とともに、カバーにセンターコンソールボツクス
の形状にあわせた切断用凹溝を形成したことを特
徴とする自動車電話無線機本体取付構造を提供す
るものである。
[実施例]
次に本考案の実施例を図面によつて説明する。
第1図は本考案の一実施例に係る自動車電話無
線機本体取付構造を示す外観斜視図で、第2図は
そのセンターコンソールボツクスへの固定状態を
示す縦断面図である。
線機本体取付構造を示す外観斜視図で、第2図は
そのセンターコンソールボツクスへの固定状態を
示す縦断面図である。
図において、1,2は自動車のセンターコンソ
ールボツクス、3は自動車電話無線機本体、4は
無線機本体3を取り付けるための取付金具、5は
無線機本体3の側面を被う保護板、6は無線機本
体3と保護板5を被カバー、7,8は二つに分割
されたブラケツトである。
ールボツクス、3は自動車電話無線機本体、4は
無線機本体3を取り付けるための取付金具、5は
無線機本体3の側面を被う保護板、6は無線機本
体3と保護板5を被カバー、7,8は二つに分割
されたブラケツトである。
これらの形状及び特徴は、センターコンソール
ボツクス1,2はウレタン発泡等による多少柔軟
性のあるものであり、車種毎に異なる例として1
と2はその外観形状、巾、深さが異なるものであ
る。
ボツクス1,2はウレタン発泡等による多少柔軟
性のあるものであり、車種毎に異なる例として1
と2はその外観形状、巾、深さが異なるものであ
る。
取付金具4は無線機本体3の両端略三角形の山
形突起と嵌合する切り起こし部4cを一端に有
し、他端には傾斜面を有しており、そこに座板4
dをネジ固定できるようにしたものであり、更に
両端は折り曲げ平面4bを有し、長穴4aを有す
る形状としたものである。
形突起と嵌合する切り起こし部4cを一端に有
し、他端には傾斜面を有しており、そこに座板4
dをネジ固定できるようにしたものであり、更に
両端は折り曲げ平面4bを有し、長穴4aを有す
る形状としたものである。
保護板5は数ケ所の略コの字形の折り曲げ部5
aと数ケ所の切り欠き部5bと、取付金具4の長
穴4aと合う長穴5cを有している。
aと数ケ所の切り欠き部5bと、取付金具4の長
穴4aと合う長穴5cを有している。
カバー6は、材質が塩化ビニル等やや柔軟性を
有するもので、前記無線機本体3と保護板5を被
うような箱形形状を有し、内部側面に保護板5の
略コの字形折り曲げ部5aと嵌合する数ケ所の溝
部6aと、保護板5の切り欠き部5bと嵌合する
アンダーカツト部6bを有している。底面周囲縁
部はセンターコンソールボツクス1,2の開口部
とほぼ同じ大きさか、又は多少被さる程度大きく
している。さらに、その外面前面に略V字形の切
断用凹溝6cとセンターコンソールボツクスの形
状に合わせたラインで側面から後面にかけて同様
の形状の切断用凹溝6dと接続線材を取り出すた
めの切り欠き部6eと、この切り欠き部を拡大す
るための略V字形の切断用凹溝6fをカバー6の
成形時に施けている。
有するもので、前記無線機本体3と保護板5を被
うような箱形形状を有し、内部側面に保護板5の
略コの字形折り曲げ部5aと嵌合する数ケ所の溝
部6aと、保護板5の切り欠き部5bと嵌合する
アンダーカツト部6bを有している。底面周囲縁
部はセンターコンソールボツクス1,2の開口部
とほぼ同じ大きさか、又は多少被さる程度大きく
している。さらに、その外面前面に略V字形の切
断用凹溝6cとセンターコンソールボツクスの形
状に合わせたラインで側面から後面にかけて同様
の形状の切断用凹溝6dと接続線材を取り出すた
めの切り欠き部6eと、この切り欠き部を拡大す
るための略V字形の切断用凹溝6fをカバー6の
成形時に施けている。
二つに分割されたブラケツト7,8は対称形状
品で、対向したコの字形に折り曲げており、一面
には取付金具4,4aの長穴と合う数列のネジ穴
7a,7b,8a,8bを有し、多面の端は数ケ
所の略三角形の凸部7c,8cを有している。
品で、対向したコの字形に折り曲げており、一面
には取付金具4,4aの長穴と合う数列のネジ穴
7a,7b,8a,8bを有し、多面の端は数ケ
所の略三角形の凸部7c,8cを有している。
ここで、これらの構成品の取り付け状態を第2
図を用いて説明する。図のおいて、中心線より左
側はセンターコンソールボツクス1の場合、右側
はセンターコンソールボツクス2の場合の状態
で、センターコンソールボツクス1はセンターコ
ンソールボツクス2より幅は狭く、深さは深い。
図を用いて説明する。図のおいて、中心線より左
側はセンターコンソールボツクス1の場合、右側
はセンターコンソールボツクス2の場合の状態
で、センターコンソールボツクス1はセンターコ
ンソールボツクス2より幅は狭く、深さは深い。
いずれの場合もセンターコンソールボツクス
1,2内で取付金具4の長穴4aとブラケツト
7,8のネジ穴7a,7b,8a,8bを、保護
板5を挟みネジ固定するが、センターコンソール
ボツクス1,2の幅の違いにより、幅の狭いセン
ターコンソールボツクス1ではブラケツト7,8
の外側のネジ穴7a,8aを使用し、幅の広いセ
ンターコンソールボツクス2ではブラケツト7,
8の内側のネジ穴7b,8bを使用する。ネジ固
定することにより、取付金具4の折り曲げ平面4
bと保護板5の底面とブラケツト7,8のネジ穴
面が密着し、ブラケツト7,8反対側の略三角形
凸部7c,8cがセンターコンソールボツクス底
部両端に食い込み固定される。
1,2内で取付金具4の長穴4aとブラケツト
7,8のネジ穴7a,7b,8a,8bを、保護
板5を挟みネジ固定するが、センターコンソール
ボツクス1,2の幅の違いにより、幅の狭いセン
ターコンソールボツクス1ではブラケツト7,8
の外側のネジ穴7a,8aを使用し、幅の広いセ
ンターコンソールボツクス2ではブラケツト7,
8の内側のネジ穴7b,8bを使用する。ネジ固
定することにより、取付金具4の折り曲げ平面4
bと保護板5の底面とブラケツト7,8のネジ穴
面が密着し、ブラケツト7,8反対側の略三角形
凸部7c,8cがセンターコンソールボツクス底
部両端に食い込み固定される。
次に無線機本体3を取付金具4に取り付けた後
カバー6を取り付けるが、センターコンソールボ
ツクス1の場合開口部が平らなもので、それをカ
バー6で被う場合は、カバー6前面の略V字形の
切断用凹溝6cをナイフ等で切断する。又、セン
ターコンソールボツクス2のように開口部の後端
が反り上がつたもので、その開口部とカバー6の
底面周囲縁部を合わせる場合はセンターコンソー
ルボツクス2の開口部の後端に合わせた側面から
後面にかけての略V字形の切断用凹溝6dを同様
にナイフ等で切断する。
カバー6を取り付けるが、センターコンソールボ
ツクス1の場合開口部が平らなもので、それをカ
バー6で被う場合は、カバー6前面の略V字形の
切断用凹溝6cをナイフ等で切断する。又、セン
ターコンソールボツクス2のように開口部の後端
が反り上がつたもので、その開口部とカバー6の
底面周囲縁部を合わせる場合はセンターコンソー
ルボツクス2の開口部の後端に合わせた側面から
後面にかけての略V字形の切断用凹溝6dを同様
にナイフ等で切断する。
又、接続線材取り出し口の切り欠き部6eも略
V字形の切断用凹溝6fを切断することにより拡
大する。
V字形の切断用凹溝6fを切断することにより拡
大する。
上記切断工事後カバー6の溝6aに保護板5の
折り曲げ部5aを入れ、アンダーカツト部6bを
切り欠き部5bに引つ掛けることによりカバー6
を固定する。
折り曲げ部5aを入れ、アンダーカツト部6bを
切り欠き部5bに引つ掛けることによりカバー6
を固定する。
無線機本体の接続線はそのコネクタ9をブラケ
ツト7,8内の空間に処理し、カバー6の切り欠
き6eより出す。
ツト7,8内の空間に処理し、カバー6の切り欠
き6eより出す。
[考案の効果]
以上説明してきたように、本考案は、自動車電
話無線機本体を自動車のセンターコンソールボツ
クスへ取り付け、カバーで被う自動車電話無線機
本体取付構造において、2分割した対称形のセン
ターコンソールボツクス内取付用のブラケツトに
無線機本体取付金具を取付ける巾調整用のネジ穴
を数列設けるとともに、カバーにセンターコンソ
ールボツクスの形状にあわせた切断用凹溝を形成
したことを特徴とする自動車電話無線機本体取付
構造としたため、数種の自動車のセンターコンソ
ールボツクスの形状に適合する各カバー、ブラケ
ツトを製造することなく、1つのカバー、ブラケ
ツトにて各種センターコンソールボツクスに適合
させ、汎用性を持たせることができ、成形金型等
の費用を削減できる効果がある。
話無線機本体を自動車のセンターコンソールボツ
クスへ取り付け、カバーで被う自動車電話無線機
本体取付構造において、2分割した対称形のセン
ターコンソールボツクス内取付用のブラケツトに
無線機本体取付金具を取付ける巾調整用のネジ穴
を数列設けるとともに、カバーにセンターコンソ
ールボツクスの形状にあわせた切断用凹溝を形成
したことを特徴とする自動車電話無線機本体取付
構造としたため、数種の自動車のセンターコンソ
ールボツクスの形状に適合する各カバー、ブラケ
ツトを製造することなく、1つのカバー、ブラケ
ツトにて各種センターコンソールボツクスに適合
させ、汎用性を持たせることができ、成形金型等
の費用を削減できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例に係る自動車電話無
線機本体取付構造を示す外観斜視図、そして、第
2図はその取付固定状態を示す縦断面図である。 1……センターコンソールボツクス、2……セ
ンターコンソールボツクス、3……無線機本体、
4……取付金具、5……保護板、6……カバー、
6c……凹溝、6d……凹溝、6f……凹溝、7
……ブラケツト、7a……ネジ穴、7b……ネジ
穴、8……ブラケツト、8a……ネジ穴、8b…
…ネジ穴。
線機本体取付構造を示す外観斜視図、そして、第
2図はその取付固定状態を示す縦断面図である。 1……センターコンソールボツクス、2……セ
ンターコンソールボツクス、3……無線機本体、
4……取付金具、5……保護板、6……カバー、
6c……凹溝、6d……凹溝、6f……凹溝、7
……ブラケツト、7a……ネジ穴、7b……ネジ
穴、8……ブラケツト、8a……ネジ穴、8b…
…ネジ穴。
Claims (1)
- 自動車電話無線機本体を自動車のセンターコン
ソールボツクスへ取り付け、カバーで被う自動車
電話無線機本体取付構造において、2分割した対
称形のセンターコンソールボツクス内取付用のブ
ラケツトに無線機本体取付金具を取付ける巾調整
用のネジ穴を数列設けるとともに、カバーにセン
ターコンソールボツクスの形状にあわせた切断用
凹溝を形成したことを特徴とする自動車電話無線
機本体取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP141786U JPH0441654Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP141786U JPH0441654Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114551U JPS62114551U (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0441654Y2 true JPH0441654Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30779306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP141786U Expired JPH0441654Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441654Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP141786U patent/JPH0441654Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114551U (ja) | 1987-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6429371B2 (en) | Electrical block | |
| US5775032A (en) | Exterior mounting plate assembly | |
| US4302896A (en) | License plate frame assembly | |
| JPH0441654Y2 (ja) | ||
| JPH0140399Y2 (ja) | ||
| JPH069918Y2 (ja) | 車両のモール取付け構造 | |
| JP4183808B2 (ja) | 壁掛け機器の位置決め装置 | |
| JPS6131525Y2 (ja) | ||
| JP2521740Y2 (ja) | 電線保護ブッシュ | |
| JPS6346280Y2 (ja) | ||
| JPH0337252Y2 (ja) | ||
| JPS5933711Y2 (ja) | 車両用樹脂製インストルメントパネル | |
| JPH0118410Y2 (ja) | ||
| JPS581381Y2 (ja) | 自動車用グリルのモ−ル取付構造 | |
| JPS641890Y2 (ja) | ||
| JPH0121888Y2 (ja) | ||
| JP2528186Y2 (ja) | 配線器具の取付装置 | |
| JPH0343734Y2 (ja) | ||
| JPH0137317Y2 (ja) | ||
| JPH0246026Y2 (ja) | ||
| JPS638282Y2 (ja) | ||
| JPH08268187A (ja) | 自動車用フロントグリル | |
| CA1247582A (en) | Light fixture mounting pedestal and method of installing same | |
| JPS6121842B2 (ja) | ||
| JPH0317045Y2 (ja) |