JPS6121842B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121842B2 JPS6121842B2 JP56096348A JP9634881A JPS6121842B2 JP S6121842 B2 JPS6121842 B2 JP S6121842B2 JP 56096348 A JP56096348 A JP 56096348A JP 9634881 A JP9634881 A JP 9634881A JP S6121842 B2 JPS6121842 B2 JP S6121842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- corner piece
- corner
- cover
- outer cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/12—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable
- B60J1/14—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides adjustable with pivotal or rotary movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のドアガラスコーナーピースを
覆つて取付け、ドアガラススコーナー部を装飾す
るコーナーピースカバーに関する。
覆つて取付け、ドアガラススコーナー部を装飾す
るコーナーピースカバーに関する。
自動車用ドアの中でも特にフロントドアの場
合、第1図に例示するようにアツパーサツシユ
(U・S)の前側部とドアウエスト部Wとでなす
隅角部に側面略三角形状のドアガラスコーナーピ
ースC・Pを装着したものが知られている。(米
国特許第4200327号明細書参照)。
合、第1図に例示するようにアツパーサツシユ
(U・S)の前側部とドアウエスト部Wとでなす
隅角部に側面略三角形状のドアガラスコーナーピ
ースC・Pを装着したものが知られている。(米
国特許第4200327号明細書参照)。
このドアガラスコーナーピースC・Pを付設す
ることにより、ドアガラスGの前端を該ドアガラ
スコーナーピースC・P分だけ小さく形成でき
て、ドアガラスGの板取りを有利に行え、しかも
前部ロワサツシユL・SをドアD前端よりも後方
に設定することができて、該ロワサツシユL・S
とドア前端に取付く図外のドアヒンジの固定部材
との干渉の問題を解消でき、ドアヒンジ、ロワサ
ツシユL・Sのレイアウトの自由度を高められる
利点がある。
ることにより、ドアガラスGの前端を該ドアガラ
スコーナーピースC・P分だけ小さく形成でき
て、ドアガラスGの板取りを有利に行え、しかも
前部ロワサツシユL・SをドアD前端よりも後方
に設定することができて、該ロワサツシユL・S
とドア前端に取付く図外のドアヒンジの固定部材
との干渉の問題を解消でき、ドアヒンジ、ロワサ
ツシユL・Sのレイアウトの自由度を高められる
利点がある。
また、このようにドアガラスコーナーピース
C・Pを取付けた場合、コーナー部分を装飾して
見栄えを良くするため、図示のように前記ドアガ
ラスコーナピースC・Pを内包してコーナーピー
スカバー1を装着するようにしている。
C・Pを取付けた場合、コーナー部分を装飾して
見栄えを良くするため、図示のように前記ドアガ
ラスコーナピースC・Pを内包してコーナーピー
スカバー1を装着するようにしている。
ところで、このようなドアガラスコーナーピー
スC・Pを装着するタイプの車種でも、該ドアガ
ラスコーナーピースC・Pにドアミラー(図示省
略)を取付ける場合と、取付けない場合とがあ
り、このため、コーナーピースカバー1として
は、車外側の側壁にドアミラー取付孔のないもの
と、ドアミラー取付孔を開設したものの2種類が
必要となる。
スC・Pを装着するタイプの車種でも、該ドアガ
ラスコーナーピースC・Pにドアミラー(図示省
略)を取付ける場合と、取付けない場合とがあ
り、このため、コーナーピースカバー1として
は、車外側の側壁にドアミラー取付孔のないもの
と、ドアミラー取付孔を開設したものの2種類が
必要となる。
しかし、このように同一車種でも仕様によつて
コーナーピースカバーが異なることは、自動車組
立ラインでは数多くの部品を管理しておくことか
ら益々部品管理が複雑となつて、生産性に悪影響
を及ぼしてしまう。また、このように2種類もの
コーナーピースカバーを別々に成形、管理するこ
とはコスト的にも非常に不利となつてしまうもの
である。
コーナーピースカバーが異なることは、自動車組
立ラインでは数多くの部品を管理しておくことか
ら益々部品管理が複雑となつて、生産性に悪影響
を及ぼしてしまう。また、このように2種類もの
コーナーピースカバーを別々に成形、管理するこ
とはコスト的にも非常に不利となつてしまうもの
である。
本発明はかかる従来の実状に鑑み、コーナーピ
ースカバーを、ドアミラーが取付くものと、取付
かないものとに共用化できるようにしたものであ
る。
ースカバーを、ドアミラーが取付くものと、取付
かないものとに共用化できるようにしたものであ
る。
この共用化を図るため、本発明にあつてはコー
ナーピースカバーのアウタカバー部の車室内側面
に、スリツトを該アウタカバー部のドアミラー取
付孔の輪郭上でかつアウタカバー部の車外に露出
し得る外側面へ未貫通な有底状に形成して、ドア
ミラーが取付かないものにあつてはそのまま使用
し、ドアミラーが取付くものにあつては前述のス
リツトより該スリツトに囲繞された部分を突破つ
て所要のドアミラー取付孔を形成できるようにし
てある。
ナーピースカバーのアウタカバー部の車室内側面
に、スリツトを該アウタカバー部のドアミラー取
付孔の輪郭上でかつアウタカバー部の車外に露出
し得る外側面へ未貫通な有底状に形成して、ドア
ミラーが取付かないものにあつてはそのまま使用
し、ドアミラーが取付くものにあつては前述のス
リツトより該スリツトに囲繞された部分を突破つ
て所要のドアミラー取付孔を形成できるようにし
てある。
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第2〜4図において、コーナーピースカバー1
は、合成樹脂で構成され、インナカバー部2とア
ウタカバー部3とを備え、その上側縁のフランジ
6をアツパーサツシユU・Sのガラスラン嵌着溝
の溝縁に係止して位置決めし、そして、アツパー
サツシユU・Sとドアウエスト部Wとの間の隅角
部Cに固着したドアガラスコーナーピースC・P
を内包して、該ドアガラスコーナーピースC・P
後端縁にクリツプ7止めして取付ける。本例では
コーナーピースカバー1としてインナカバー部2
とアウタカバー部3とを分割して成形して成形し
て組合わせるようにしているが、一体成形したも
のもある。
は、合成樹脂で構成され、インナカバー部2とア
ウタカバー部3とを備え、その上側縁のフランジ
6をアツパーサツシユU・Sのガラスラン嵌着溝
の溝縁に係止して位置決めし、そして、アツパー
サツシユU・Sとドアウエスト部Wとの間の隅角
部Cに固着したドアガラスコーナーピースC・P
を内包して、該ドアガラスコーナーピースC・P
後端縁にクリツプ7止めして取付ける。本例では
コーナーピースカバー1としてインナカバー部2
とアウタカバー部3とを分割して成形して成形し
て組合わせるようにしているが、一体成形したも
のもある。
このコーナーピースカバー1のアウタカバー部
3の車室内側面3aの所定部位置には、スリツト
4をアウタカバー部3のドアミラー取付孔5の輪
郭上でかつアウタカバー部3の車外に露出し得る
外側面3bへ未貫通な有底状に形成してある。こ
のスリツト4はアウタカバー部3の成形と同時に
形成される。
3の車室内側面3aの所定部位置には、スリツト
4をアウタカバー部3のドアミラー取付孔5の輪
郭上でかつアウタカバー部3の車外に露出し得る
外側面3bへ未貫通な有底状に形成してある。こ
のスリツト4はアウタカバー部3の成形と同時に
形成される。
従つて、ドアミラーが取付かない場合にはコー
ナーピースカバー1をそのまま第2図示のように
ドアガラスコーナーピースC・Pを内包して隅角
部Cに取付けるのであるが、この場合にはスリツ
ト4がアウタカバー部3の外側面3bへ未貫通な
有底状になつているので、該外側面3bの面性状
を保ち、コーナーピースカバー1としての外観品
質を優れた状態に確保できる。
ナーピースカバー1をそのまま第2図示のように
ドアガラスコーナーピースC・Pを内包して隅角
部Cに取付けるのであるが、この場合にはスリツ
ト4がアウタカバー部3の外側面3bへ未貫通な
有底状になつているので、該外側面3bの面性状
を保ち、コーナーピースカバー1としての外観品
質を優れた状態に確保できる。
他方、ドアミラーが取付くものにあつては、コ
ーナーピースカバー1のアウタカバー部3車室内
側面3aに設けたスリツト4より、該スリツト4
に囲繞された部分を打破つて第4図示のように予
め所定部位にドアミラー取付孔5を形成し、該ア
ウタカバー部3をドアガラスコーナーピースC・
Pにクリツプ7止めする。そして、前記取付孔5
にドアミラーベース8のボス部9を通して該ボス
部9をドアガラスコーナーピースC・Pにビス1
0止めし、その後インナカバー部2をアウタカバ
ー部3に係着してコーナーピースカバー1でドア
ガラスコーナーピースC・Pを内包するのである
が、このドアミラー取付けに際しては、スリツト
4からの打抜きはアウタカバー部3が合成樹脂で
あるため簡単に行なえる。なお、第2,4図中1
1はドアウエストモール、12はドアミラーハウ
ジング、13はミラー、14はガラスランを示
す。
ーナーピースカバー1のアウタカバー部3車室内
側面3aに設けたスリツト4より、該スリツト4
に囲繞された部分を打破つて第4図示のように予
め所定部位にドアミラー取付孔5を形成し、該ア
ウタカバー部3をドアガラスコーナーピースC・
Pにクリツプ7止めする。そして、前記取付孔5
にドアミラーベース8のボス部9を通して該ボス
部9をドアガラスコーナーピースC・Pにビス1
0止めし、その後インナカバー部2をアウタカバ
ー部3に係着してコーナーピースカバー1でドア
ガラスコーナーピースC・Pを内包するのである
が、このドアミラー取付けに際しては、スリツト
4からの打抜きはアウタカバー部3が合成樹脂で
あるため簡単に行なえる。なお、第2,4図中1
1はドアウエストモール、12はドアミラーハウ
ジング、13はミラー、14はガラスランを示
す。
以上のように本発明コーナーピースカバーによ
れば、ドアミラーが取付くものと、取付かないも
のとに共用化でき、従つて、部品管理が非常に容
易となると共に大幅なコストダウンを実現できる
うえ、ドアミラーを取付けない場合に、コーナー
ピースカバーとしての外観品質を優れた状態で確
保できる実用上大なる効果を有する。
れば、ドアミラーが取付くものと、取付かないも
のとに共用化でき、従つて、部品管理が非常に容
易となると共に大幅なコストダウンを実現できる
うえ、ドアミラーを取付けない場合に、コーナー
ピースカバーとしての外観品質を優れた状態で確
保できる実用上大なる効果を有する。
第1図はドアガラスコーナーピースを備えたド
アの側面説明図、第2図は本発明コーナーピース
カバーの取付状態を示す斜視図、第3図は第2図
の−線に沿う断面斜視図、第4図はドアミラ
ーを取付けた場合の第2図−線に沿う断面図
である。 1……コーナーピースカバー、2……インナカ
バー部、3……アウタカバー部、4……スリツ
ト、5……ドアミラー取付孔、8……ドアミラー
ベース、U・S……アツパーサツシユ、D……ド
ア、W……ドアウエスト部、G……ドアガラス、
C・P……ドアガラスコーナーピース、C……隅
角部。
アの側面説明図、第2図は本発明コーナーピース
カバーの取付状態を示す斜視図、第3図は第2図
の−線に沿う断面斜視図、第4図はドアミラ
ーを取付けた場合の第2図−線に沿う断面図
である。 1……コーナーピースカバー、2……インナカ
バー部、3……アウタカバー部、4……スリツ
ト、5……ドアミラー取付孔、8……ドアミラー
ベース、U・S……アツパーサツシユ、D……ド
ア、W……ドアウエスト部、G……ドアガラス、
C・P……ドアガラスコーナーピース、C……隅
角部。
Claims (1)
- 1 フロントドアのアツパーサツシユ前側部とド
アウエスト部とでなす隅角部に固定したドアガラ
スコーナーピースを内包して取付ける側面三角形
状のインナカバー部とアウタカバー部とからなる
コーナーピースカバーにおいて、前記アウタカバ
ー部の車室内側面に、スリツトを該アウタカバー
部に開設するドアミラー取付孔の輪郭上でかつア
ウタカバー部の車外に露出し得る外側面へ未貫通
な有底状に形成したことを特徴とするコーナーピ
ースカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9634881A JPS58414A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | コ−ナ−ピ−スカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9634881A JPS58414A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | コ−ナ−ピ−スカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58414A JPS58414A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6121842B2 true JPS6121842B2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=14162494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9634881A Granted JPS58414A (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | コ−ナ−ピ−スカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58414A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115749U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-22 | ||
| JPS61115750U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-22 | ||
| JPH046333Y2 (ja) * | 1985-05-01 | 1992-02-21 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034505Y2 (ja) * | 1979-06-21 | 1985-10-15 | 市光工業株式会社 | レバ−操作型ミラ−装置の操作用ノブ |
| JPS624036Y2 (ja) * | 1979-08-31 | 1987-01-29 |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9634881A patent/JPS58414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58414A (ja) | 1983-01-05 |
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