JPH0441730B2 - - Google Patents

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JPH0441730B2
JPH0441730B2 JP31015086A JP31015086A JPH0441730B2 JP H0441730 B2 JPH0441730 B2 JP H0441730B2 JP 31015086 A JP31015086 A JP 31015086A JP 31015086 A JP31015086 A JP 31015086A JP H0441730 B2 JPH0441730 B2 JP H0441730B2
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JP
Japan
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flange
cylindrical
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interposed
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JP31015086A
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JPS63167817A (ja
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Koichi Sato
Hiroyuki Umiwa
Noryuki Kajitani
Shigeji Nakagawa
Yasuo Sekiguchi
Yoshinori Takamatsu
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、鋼管杭あるいは鋼矢板等の鋼製水
中打込部材を防食処理する場合に使用する分割円
筒状のフランジ付き繊維補強経時硬化性材料製カ
バーの製造方法に関するものである。
〔従来技術〕 従来、鋼矢板あるいは鋼管杭等の鋼製水中打込
部材を防食処理する場合に使用する型枠兼用の防
食カバーとして、連結用フランジを有する分割円
筒状の繊維混入セメント系材料製カバーが提案さ
れている(例えば実願昭60−95775号参照)。
一方、特公昭54−39848号公報により公表され
ているように、円筒状型枠を回転させながら、そ
の中にセメント系材料を供給すると共にガラス繊
維を連続供給し、そのセメント系材料に遠心力を
与えて強固なガラス繊維補強セメント系材料の管
を遠心製造することも知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記分割円筒状の繊維混入セメント系材料製カ
バーを遠心製造できれば、高強度のカバーが得ら
れるが、前記カバーは円形でないので遠心製造す
ることができないという問題がある。
〔発明の目的、構成〕
この発明は前述の問題を有利に解決できる水中
打込部材防食用フランジ付き繊維補強経時硬化性
材料製カバーの製造方法を提供することを目的と
するものであつて、この発明の要旨とするところ
は、周囲方向の両端部に、フランジ側面成形板
1、フランジ外面成形板2および連結金具3を備
えている複数の分割円筒状型枠ユニツト4を、円
筒状型枠が形成されるように対向させて配置し、
各連結金具3とそれらの間に介在された仕切型枠
5とをボルト6により結合すると共に、その仕切
型枠5を隣り合うフランジ側面成形板1の中間に
介在させ、そのフランジ側面成形板1と仕切型枠
5との間にボルト孔成形用型材7を介在させ、次
に仕切型枠5とその両側のフランジ側面成形板1
との間にフランジ経時硬化性材料8を打設し、次
に各半円筒状型枠ユニツト4およびこれにより支
持されている部分を回転させながら、それらの内
側においてカバー本体用経時硬化性材料の供給と
繊維10の供給とを行ない、そのカバー本体用経
時硬化性材料が硬化して脱型したのち、前記仕切
型枠5により形成された溝11内に挿入したカツ
タ12により溝底部を切断することを特徴とする
水中打込部材防食用フランジ付き繊維補強経時硬
化性材料製カバーの製造方法にある。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
第1図ないし第6図はこの発明の実施例におい
て用いられる型枠装置を示すものであつて、半円
筒状外周板13の内側に半円筒状内周板14が配
置され、各半円筒状外周板13および半円筒状内
周板14の周囲方向の両端部はそれぞれフランジ
側面成形板1を介して連結され、かつ半円筒状外
周板13の周囲方向の両端部にはフランジ外面成
形板2が連設され、そのフランジ外面成形板2の
外面には山形鋼からなる連結金具3の一辺が重合
されて溶接により固着され、前記半円筒状外周板
の長手方向の両端部は半円筒状内周板14の両端
部よりも突出し、半円筒状内周板14における長
手方向の両端部と半円筒状外周板13の端部側の
内面とは半円環状リング15を介して結合され、
さらに半円環状リング15から半円筒状外周板の
端縁側に離れて配置された円環状端面型枠16は
各半円筒状外周板13の内面に嵌合されている。
前記円環状端面型枠16は一方の半円筒状外周
板13に対し溶接により固着され、かつ円環状端
面型枠16と他方の半円筒状外周板13とは、円
環状端面型枠16に溶接により固着された取付金
具54と、その取付金具54に挿通されて半円筒
状外周板13に螺合されたボルト55とにより着
脱自在に結合され、外面テーパー付きボルト孔成
形用型材17の大径端部にボルト18が一体に連
設されて型ボルトが構成され、多数の型ボルトは
円環状端面型枠16に対しその周囲方向に間隔を
おいて挿通され、かつ型ボルトにおけるボルト1
8は円環状端面型枠16に固定されたナツト56
に螺合され、さらに前記型材17の先端面が半円
環状リング15の側面に当接されると共に、型材
17の先端面の中央に設けられた係合突起は半円
環状リング15の側面に設けられた係合凹部に嵌
合されている。
外面テーパー付きボルト孔成形用型材7の大径
端部にボルト20が一体に連設されて型ボルトが
構成され、多数の型ボルトは、フランジ側面成形
板1に対し、その長手方向に間隔をおいて挿通さ
れ、かつ型ボルトにおけるボルト20はフランジ
側面成形板1に固定されたナツト19に螺合さ
れ、さらに前記半円筒状外周板13にはボルト回
動用工具を挿入するための開口部21が設けら
れ、また前記半円筒状外周板13の両端部には、
型枠回転装置に対し型枠を固定するための複数の
取付金具22と型枠吊金具23とが固定され、前
記半円筒状外周板、半円筒状内周板14、フラン
ジ側面成形板1およびフランジ外面成形板2とこ
れらに付属する各部分とにより半円筒状型枠ユニ
ツト4が構成されている。
このように構成された一対の半円筒状型枠ユニ
ツト4は、円筒状型枠が形成されるように対向し
て配置され、各型枠ユニツト4における連結金具
3の間に仕切型枠5における巾方向の一側部が介
在されると共に、その仕切型枠5における巾方向
の他側部の楔形部分が隣り合うフランジ側面成形
板1の中間に介在され、かつ仕切型枠5とその両
側に重合された連結金具3とは、それらにわたつ
て挿通されたボルト6により締付固定され、さら
に前記型材7の先端面が仕切型枠5の平面部に当
接されると共に、型材7の先端面の中央に設けら
れた係合突起は仕切型枠5に設けられた係合凹部
に嵌合されている。
前記仕切型枠5の巾方向の外側縁部に複数の脱
型用ボルト24が固定され、その脱型用ボルト2
4における連結金具3から突出した部分に脱型用
ナツト25が螺合され、前記仕切型枠5の巾方向
の内端部と半円筒状内周板14の端部とにわたつ
て配置された内面型枠26に、山形鋼からなる締
付金具27の一辺が重合されて溶接により固着さ
れ、前記各締付金具27における他辺の中間部に
締付用ボルト29が挿通されると共に、その他辺
の先端部にスペーサ30が介在され、前記締付用
ボルト29により締付金具27を介して一対の内
面型枠26が仕切型枠5の先端部の両側に締付固
定されている。
前述のように構成された型枠装置を使用して、
水中打込部材防食用フランジ付き繊維補強経時硬
化性材料製カバーを遠心製造する場合は、まず第
7図に示すように、仕切型枠5とその両側のフラ
ンジ側面成形板1、フランジ外面成形板2および
内面型枠26とにより形成された溝形空間に、モ
ルタルまたはコンクリートあるいはモルタルとガ
ラスの短繊維との混合物からなるフランジ用経時
硬化性材料8を充填し、次いで型枠装置を回転さ
せて遠心力により前記経時硬化性材料8を締固め
るか、あるいは型枠装置を回転させながらこれに
振動を与えて、遠心力および振動により前記経時
硬化性材料8を締固める。なおこの場合、前記フ
ランジ側面成形板1の内面およびフランジ外面成
形板2の内面にわたつて予めガラス繊維のマツト
を添設してもよい。
次に締付用ボルト29を弛緩して内面型枠26
を撤去し、次いで型枠装置を型枠回転装置にセツ
トして回転しながら、型枠装置の内部に、連続ガ
ラス繊維10を螺旋状に供給すると共に、セメン
トスラリーからなる経時硬化性材料を供給しかつ
それらに遠心力を作用させて、第8図および第9
図に示すように第1層31を形成し、次いでドラ
イセメントモルタル(水分を含まないセメントモ
ルタル)からなる経時硬化性材料を供給すると共
にこれに遠心力を作用させて第2層32を形成し
たのち、再び繊維10を螺旋状に供給すると共
に、セメントスラリーからなる経時硬化性材料を
供給しかつそれらに遠心力を作用させて第3層3
3を形成し、続いてドライセメントモルタルから
なる経時硬化性ライニング材を供給すると共にこ
れに遠心力を作用させて第4層34を形成すると
共に、各層31〜34を一体化させる。
前記第1層31、第2層32、第3層33およ
び第4層34からなるガラス繊維補強経時硬化性
材料が硬化したのち、まず連結金具3および仕切
型枠5を連結しているボルト6を取外し、かつ前
記型材7およびボルト20からなる型ボルトをね
じ戻し方向に回転して抜き取つたのち、脱型用ナ
ツト25を連結金具3に係合させた状態で締付方
向に回動することにより、仕切型枠5を外側に若
干移動させて、経時硬化性材料から分離させる。
さらに前記型材17およびボルト18からなる型
ボルトをねじ戻し方向に回転して抜き取り、かつ
ボルト55を外して円環状端面型枠16と前記他
方の半円筒状外周板13との結合を解く。
次に各半円筒状型枠ユニツト4を脱型して、第
10図に示すように、直径方向の両側において複
数のボルト孔39を有する2つの連結フランジ3
5および溝11を備え、かつ両端に複数のボルト
孔40を有する端部フランジ36を備えているガ
ラス繊維補強経時硬化性材料製円筒体37を得
る。
次に第11図に示すように、駆動装置により回
転されるカツタ12を前記溝11内に挿入し、そ
のカツタ12を溝11によりガイドしながら移動
して、そのカツタ12により前記円筒体37の溝
底部を切断し、第12図および第13図に示すよ
うな半円筒状のフランジ付きガラス繊維補強経時
硬化性材料製カバー38を得る。
第14図ないし第19図はこの発明の方法によ
つて製造されたカバー38を使用して鋼管杭を防
食処理する場合の例を示すものであつて、まず第
14図および第15図に示すように、鋼管杭41
における腐食部42の上部および下部に、鋼製フ
ランジ付き半円形バンド43とこれに固着された
多数のジベル筋44とからなる一対のジベル付き
バンド45を嵌合してボルト46により締付固定
し、かつ下側のジベル付きバンド45の下方にお
いて、鋼管杭41に一対の鋼製半円環状の受台4
7を嵌合して溶接により固着する。
次に第16図および第17図に示すように、上
下方向に延長する多数の主筋48と上下方向に間
隔をおいて配置されて主筋48に固定された多数
のフープ筋49とからなる鉄筋籠50を、上下の
ジベル付きバンド45にわたつて配置して溶接ま
たは結束により固定する。
次に第18図および第19図に示すように、受
台47の上に一対のカバー38を、鉄筋籠50を
囲む円筒体が構成されるように載置し、かつ必要
に応じカバー38を複数段重ねて載置し、受台4
7とカバー38の端部フランジ36および上下方
向に隣り合うカバー38の端部フランジ36を、
それぞれボルト51により結合し、さらに横方向
に隣り合うカバー38の連結フランジ35をボル
ト52により連結する。次いで各カバー38と鋼
管杭41との間にコンクリート53を充填する。
この発明の方法によつて製造されたカバーを鋼
矢板壁の防食処理に使用する場合は、例えば鋼矢
板壁に鋼製受台を溶接により固着し、かつ多数の
カバーを鋼矢板壁に沿つて並べて前記受台に載置
し、さらに鋼矢板壁に雌ねじ孔を有する支持杆を
スタツド溶接により固着し、カバー38の連結フ
ランジ35に挿通したボルトを前記支持杆に螺合
して、カバーを支持杆の端部に固定し、次に各カ
バーと鋼矢板壁との間にコンクリートを打設す
る。
前記実施例の場合は、カバー38が半円形すな
わち2分割円形になつているが、そのカバー38
を3分割以上の円形にしてもよい。またこの発明
を実施する場合、前記端部フランジ36を省略し
てもよい。
フランジ用経時硬化性材料8が締固められて硬
化する前に、前記型材7およびボルト20からな
る型ボルトを取外してもよい。また前記各層31
〜34を設ける場合、型枠装置を回転させながら
これに振動を与えてもよい。
前記繊維10を含む層と繊維を含まない層とを
交互に3層以上設けてもよく、また前記繊維10
としては炭素繊維、ポリプロピレン繊維、アラミ
ド繊維等を使用してもよく、さらに繊維10は長
繊維または短繊維の何れであつてもよい。さらに
また、経時硬化性材料としては、レジンモルタル
またはポリマーセメント等を使用してもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、周囲方向の両端部に、フラ
ンジ側面成形板1、フランジ外面成形板2および
連結金具3を備えている複数の分割円筒状型枠ユ
ニツト4を、円筒状型枠が形成されるように対向
させて配置し、各連結金具3とそれらの間に介在
された仕切型枠5とをボルト6により結合すると
共に、その仕切型枠5を隣り合うフランジ側面成
形板1の中間に介在させ、そのフランジ側面成形
板1と仕切型枠5との間にボルト孔成形用型材7
を介在させ、次に仕切型枠5とその両側のフラン
ジ側面成形板1との間にフランジ用経時硬化性材
料8を打設し、次に各半円筒状型枠ユニツト4お
よびこれにより支持されている部分を回転させな
がら、それらの内側においてカバー本体用経時硬
化性材料の供給と繊維10の供給とを行ない、そ
のカバー本体用経時硬化性材料が硬化して脱型し
たのち、前記仕切型枠5により形成された溝11
内に挿入したカツタ12により溝底部を切断する
ので、ボルト孔39を有する連結フランジ35を
備えている分割円筒状の強固な繊維補強経時硬化
性材料製カバー38を容易に遠心製造することが
でき、さらに前記カツタ12を溝11によりガイ
ドしながら移動して、複数のカバーの連結体から
なる円筒体を所定の位置で正確に切断して分離す
ることができ、しかもその円筒体における被切断
部は前記溝11の存在により薄肉になつているの
で、容易にかつ高速度で切断することができる等
の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの発明の実施例におい
て使用する型枠装置を示すものであつて、第1図
は型枠装置全体を示す側面図、第2図はその正面
図、第3図は第1図のA−A線断面図、第4図は
第1図のB−B線拡大断面図、第5図は第1図の
C−C線拡大断面図、第6図は型枠装置の端部の
一部を示す拡大縦断面図である。第7図はフラン
ジ用経時硬化性材料を充填した状態を示す縦断正
面図、第8図は内面型枠を撤去して繊維補強経時
硬化性材料の円筒体を形成した状態を示す縦断正
面図、第9図はその円筒体の積層を示す縦断正面
図である。第10図は繊維補強経時硬化性材料製
円筒体の一部横断平面図、第11図はその円筒体
を切断している状態を示す断面図、第12図はこ
の発明の方法により製造された半円筒状のフラン
ジ付き繊維補強経時硬化性材料製カバーの正面
図、第13図はそのD−D線断面図である。第1
4図ないし第19図はこの発明の方法によつて製
造されたカバーを使用して鋼管杭を防食処理する
場合の例を示すものであつて、第14図は鋼管杭
にジベル付きバンドを取付けた状態を示す側面
図、第15図は第14図のE−E線断面図、第1
6図はジベル付きバンドにわたつて鉄筋籠を取付
けた状態を示す側面図、第17図は第16図のF
−F線断面図、第18図は防食処理を完了した状
態を示す側面図、第19図は第18図のG−G線
断面図である。 図において、1はフランジ側面成形板、2はフ
ランジ外面成形板、3は連結金具、4は半円筒状
型枠ユニツト、5は仕切型枠、6はボルト、7は
ボルト孔成形用型材、8はフランジ用経時硬化性
材料、10は繊維、11は溝、12はカツタ、1
3は半円筒状外周板、14は半円筒状内周板、1
5は半円環状リング、16は半円環状端面型枠、
17はボルト孔成形用型材、18は型材固定用ボ
ルト、19はナツト、20は型材固定用ボルト、
24は脱型用ボルト、25は脱型用ナツト、26
は内面型枠、27は締付金具、29は締付用ボル
ト、31は第1層、32は第2層、33は第3
層、34は第4層、35は連結フランジ、36は
端部フランジ、38はフランジ付き繊維補強経時
硬化性材料製カバー、39および40はボルト孔
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周囲方向の両端部に、フランジ側面成形板
    1、フランジ外面成形板2および連結金具3を備
    えている複数の分割円筒状型枠ユニツト4を、円
    筒状型枠が形成されるように対向させて配置し、
    各連結金具3とそれらの間に介在された仕切型枠
    5とをボルト6により結合すると共に、その仕切
    型枠5を隣り合うフランジ側面成形板1の中間に
    介在させ、そのフランジ側面成形板1と仕切型枠
    5との間にボルト孔成形用型材7を介在させ、次
    に仕切型枠5とその両側のフランジ側面成形板1
    との間にフランジ用経時硬化性材料8を打設し、
    次に各半円筒状型枠ユニツト4およびこれにより
    支持されている部分を回転させながら、それらの
    内側においてカバー本体用経時硬化性材料の供給
    と繊維10の供給とを行ない、そのカバー本体用
    経時硬化性材料が硬化して脱型したのち、前記仕
    切型枠5により形成された溝11内に挿入したカ
    ツタ12により溝底部を切断することを特徴とす
    る水中打込部材防食用フランジ付き繊維補強経時
    硬化性材料製カバーの製造方法。
JP31015086A 1986-12-29 1986-12-29 水中打込部材防食用フランジ付き繊維補強経時硬化性材料製カバ−の製造方法 Granted JPS63167817A (ja)

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JPS63167817A JPS63167817A (ja) 1988-07-11
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