JPH0441761B2 - - Google Patents
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- JPH0441761B2 JPH0441761B2 JP59129628A JP12962884A JPH0441761B2 JP H0441761 B2 JPH0441761 B2 JP H0441761B2 JP 59129628 A JP59129628 A JP 59129628A JP 12962884 A JP12962884 A JP 12962884A JP H0441761 B2 JPH0441761 B2 JP H0441761B2
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- hypotenuse
- tape
- key
- storage device
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/02—Rulers with scales or marks for direct reading
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/10—Measuring tapes
- G01B3/1061—Means for displaying or assisting reading of length measurement
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/10—Measuring tapes
- G01B3/1061—Means for displaying or assisting reading of length measurement
- G01B3/1069—Electronic or mechanical display arrangements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/10—Measuring tapes
- G01B3/1084—Tapes combined with arrangements for functions other than measuring lengths
- G01B3/1094—Tapes combined with arrangements for functions other than measuring lengths for recording information or for performing calculations
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はデジタルスケールを用いた型枠組付
方法に関するものである。
方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、基礎コンクリート打設のための型枠同志
を直角に組付ける場合、まず、水糸を張り交差す
る部分を曲尺等で計つて直角を求めた後、その水
糸に沿つて型枠を組立てるようにしていた。
を直角に組付ける場合、まず、水糸を張り交差す
る部分を曲尺等で計つて直角を求めた後、その水
糸に沿つて型枠を組立てるようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、組立てに多大な時間を要するとともに
労力を要していた。
労力を要していた。
この発明は例えば基礎コンクリート打設のため
の型枠同志を直角に組み付ける場合等のその直角
を非常に簡単に求めることができ、直角を求める
作業の省力化を計ることができるデジタルスケー
ルを用いた型枠組付方法を提供するにある。
の型枠同志を直角に組み付ける場合等のその直角
を非常に簡単に求めることができ、直角を求める
作業の省力化を計ることができるデジタルスケー
ルを用いた型枠組付方法を提供するにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解決するために、巻き
取りリールに巻かれたテープの引き出し量を検出
する検出器と、前記検出器の検出信号を入力し、
その時々のテープの引き出し量を記憶する第1の
記憶装置と、前記第1の記憶装置に記憶した引き
出し量を三角形の一辺の長さデータとして第2の
記憶装置に記憶する入力キーと、直角三角形の斜
辺の算出動作を実行させるための斜辺算出実行キ
ーと、前記斜辺算出実行キーの操作に基づいて前
記第2の記憶装置に記憶した2個の長さデータを
読み出し、その2個の長さデータを直角三角形の
二辺として斜辺を算出し、その算出結果を斜辺デ
ータとして第3の記憶装置に記憶するとともに、
その斜辺を表示装置に表示する第1の演算処理手
段と、前記第3の記憶装置の斜辺データを基準値
とし、その基準値に対するテープの引き出し量の
割り合いを算出させるためのキーと、前記キーの
操作に基づいて前記第1の記憶装置に記憶したテ
ープの引き出し量、及び第3の記憶装置に記憶し
た斜辺データを読み出し、両データに基づいてそ
の時の基準値に対するテープ引き出し量の割り合
いを算出し、前記表示装置に表示する第2の演算
処理手段とからなるデジタルスケールを用いた型
枠組付方法であつて、2本の型枠の長さを前記入
力キーの操作により前記第2の記憶装置に長さデ
ータとして予め記憶させておくとともに、前記斜
辺算出実行キーの操作により前記両型枠の長さデ
ータを直角三角形の二辺とする斜辺を算出させて
第3の記憶装置に斜辺データとして記憶させてお
き、前記両型枠の一端を互いに回動可能に連結す
るとともに、前記両型枠の他端間に前記テープを
合わせ、前記キーの操作に基づく基準値に対する
テープ引き出し量の割り合いを前記表示装置で確
認しながら両型枠の他端間の距離を調整すること
をその要旨とするものである。
取りリールに巻かれたテープの引き出し量を検出
する検出器と、前記検出器の検出信号を入力し、
その時々のテープの引き出し量を記憶する第1の
記憶装置と、前記第1の記憶装置に記憶した引き
出し量を三角形の一辺の長さデータとして第2の
記憶装置に記憶する入力キーと、直角三角形の斜
辺の算出動作を実行させるための斜辺算出実行キ
ーと、前記斜辺算出実行キーの操作に基づいて前
記第2の記憶装置に記憶した2個の長さデータを
読み出し、その2個の長さデータを直角三角形の
二辺として斜辺を算出し、その算出結果を斜辺デ
ータとして第3の記憶装置に記憶するとともに、
その斜辺を表示装置に表示する第1の演算処理手
段と、前記第3の記憶装置の斜辺データを基準値
とし、その基準値に対するテープの引き出し量の
割り合いを算出させるためのキーと、前記キーの
操作に基づいて前記第1の記憶装置に記憶したテ
ープの引き出し量、及び第3の記憶装置に記憶し
た斜辺データを読み出し、両データに基づいてそ
の時の基準値に対するテープ引き出し量の割り合
いを算出し、前記表示装置に表示する第2の演算
処理手段とからなるデジタルスケールを用いた型
枠組付方法であつて、2本の型枠の長さを前記入
力キーの操作により前記第2の記憶装置に長さデ
ータとして予め記憶させておくとともに、前記斜
辺算出実行キーの操作により前記両型枠の長さデ
ータを直角三角形の二辺とする斜辺を算出させて
第3の記憶装置に斜辺データとして記憶させてお
き、前記両型枠の一端を互いに回動可能に連結す
るとともに、前記両型枠の他端間に前記テープを
合わせ、前記キーの操作に基づく基準値に対する
テープ引き出し量の割り合いを前記表示装置で確
認しながら両型枠の他端間の距離を調整すること
をその要旨とするものである。
(作用)
従つて、上記構成のデジタルスケールを用いて
2本の型枠を直角に組付けるには、入力キーを操
作して2本の型枠の長さを第2の記憶装置に記憶
させるとともに、斜辺算出実行キーを操作して前
記両型枠の長さデータを直角三角形の二辺とする
斜辺を算出させて第3の記憶装置に記憶させる。
そして、それら両型枠の一端を互いに回動可能に
連結するとともに、両型枠の他端間にデジタルス
ケールのテープを合わせ、斜辺の基準値に対する
テープ引き出し量の割り合いを表示装置で確認し
ながら両型枠を回動させて他端間の距離を調整す
る。
2本の型枠を直角に組付けるには、入力キーを操
作して2本の型枠の長さを第2の記憶装置に記憶
させるとともに、斜辺算出実行キーを操作して前
記両型枠の長さデータを直角三角形の二辺とする
斜辺を算出させて第3の記憶装置に記憶させる。
そして、それら両型枠の一端を互いに回動可能に
連結するとともに、両型枠の他端間にデジタルス
ケールのテープを合わせ、斜辺の基準値に対する
テープ引き出し量の割り合いを表示装置で確認し
ながら両型枠を回動させて他端間の距離を調整す
る。
(実施例)
以下、この発明を具体化した好適な実施例を図
面に従つて説明する。
面に従つて説明する。
まず、本実施例において使用されるデジタルス
ケールについて説明すると、第1図はデジタルス
ケールを示し、テープ1はスケール本体2に収容
された図示しないリールに巻き取られ、常には同
リールの内部に設けられたバネ部材にて収納状態
に保持されている。なお、本実施例ではテープ1
に目盛を付していないが付して実施するようにし
てもよい。
ケールについて説明すると、第1図はデジタルス
ケールを示し、テープ1はスケール本体2に収容
された図示しないリールに巻き取られ、常には同
リールの内部に設けられたバネ部材にて収納状態
に保持されている。なお、本実施例ではテープ1
に目盛を付していないが付して実施するようにし
てもよい。
スケール本体2の正面には0〜9までの数字キ
ー3、四則計算のためのフアンクシヨンキー4〜
7、及び、イコールキー8が設けられている。そ
して、フアンクシヨンキーのうちマイナスキー5
は後記する基準値に対するテープ1の引き出し量
の割り合にを算出させる際の実行キーとしても使
用される。
ー3、四則計算のためのフアンクシヨンキー4〜
7、及び、イコールキー8が設けられている。そ
して、フアンクシヨンキーのうちマイナスキー5
は後記する基準値に対するテープ1の引き出し量
の割り合にを算出させる際の実行キーとしても使
用される。
数字キー3の上側には入力キーとしてのA辺、
B辺、C辺キー、及び記憶キー9〜12が設けら
れ、それぞれ三角形の各辺の長さを入力する際に
使用される。斜辺算出実行キーとしての直辺キー
13は除算キー7の右側に設けられ、第3図に示
すように直角三角形の斜辺C1の長さを算出する
際に使用される。
B辺、C辺キー、及び記憶キー9〜12が設けら
れ、それぞれ三角形の各辺の長さを入力する際に
使用される。斜辺算出実行キーとしての直辺キー
13は除算キー7の右側に設けられ、第3図に示
すように直角三角形の斜辺C1の長さを算出する
際に使用される。
ミリ、尺、間尺、及び間キー14〜17は長さ
の単位を変換するためのキーであつて、ミリキー
14はミリ単位に、尺キー15は尺単位に、間尺
キー16は間と尺の合せた単位に、又、間キー1
7は間の単位に変換したい場合に使用される。
の単位を変換するためのキーであつて、ミリキー
14はミリ単位に、尺キー15は尺単位に、間尺
キー16は間と尺の合せた単位に、又、間キー1
7は間の単位に変換したい場合に使用される。
各キーの上側には表示装置18が設けられ、前
記斜辺C1の長さ、テープ1で実測した長さ、後
記する基準値に対するテープ1の引き出し量の割
り合い等が表示されるようになつている。
記斜辺C1の長さ、テープ1で実測した長さ、後
記する基準値に対するテープ1の引き出し量の割
り合い等が表示されるようになつている。
クリアキー19はプラスキー4の右側に、ま
た、電源スイツチ20は右端に設けられている。
た、電源スイツチ20は右端に設けられている。
次に上記のように構成したデジタルスケールの
電気回路を第2図に従つて説明する。
電気回路を第2図に従つて説明する。
第1及び第2の演算処理手段としての中央処理
装置(以下、CPUという)21は前記各キーの
オン信号を入力するとともに、検出器としてのテ
ープ引き出し量検出器22の検出量を入力する。
このテープ引き出し量検出器22はスケール本体
2内に設けられテープ1の引き出し量を計測し、
その計測値を検出信号としてCPU21に出力し
ている。
装置(以下、CPUという)21は前記各キーの
オン信号を入力するとともに、検出器としてのテ
ープ引き出し量検出器22の検出量を入力する。
このテープ引き出し量検出器22はスケール本体
2内に設けられテープ1の引き出し量を計測し、
その計測値を検出信号としてCPU21に出力し
ている。
読み出し専用メモリ(以下、ROMという)2
3はCPU21の制御プログラムが記憶されてい
る。そして、同CPU21はこのプログラムに従
つて動作する。
3はCPU21の制御プログラムが記憶されてい
る。そして、同CPU21はこのプログラムに従
つて動作する。
第1〜第3の記憶装置としての読み出し及び書
き替え可能なメモリ(以下、RAMという)24
はその時々の各種データが記憶されるようになつ
ていて、テープ1の引き出し量を記憶する長さレ
ジスタ、三角形の各辺の長さを記憶するA辺、B
辺、C辺レジスタが設けられている。又、RAM
24は直角三角形の斜辺C1を記憶する直辺レジ
スタが設けられている。
き替え可能なメモリ(以下、RAMという)24
はその時々の各種データが記憶されるようになつ
ていて、テープ1の引き出し量を記憶する長さレ
ジスタ、三角形の各辺の長さを記憶するA辺、B
辺、C辺レジスタが設けられている。又、RAM
24は直角三角形の斜辺C1を記憶する直辺レジ
スタが設けられている。
そして、CPU21はこれら各レジスタの内容
に基づいて表示装置18に所定の数値を表示す
る。又、CPU21は直角三角形の斜辺C1を算
出しその斜辺C1の長さを直辺レジスタに記憶さ
せる機能を有するとともにその算出結果を表示装
置18に表示するようになつている。
に基づいて表示装置18に所定の数値を表示す
る。又、CPU21は直角三角形の斜辺C1を算
出しその斜辺C1の長さを直辺レジスタに記憶さ
せる機能を有するとともにその算出結果を表示装
置18に表示するようになつている。
又、CPU21は前記直辺レジスタに記憶され
た斜辺C1を基準値とし、その基準値に対するそ
の時のテープ1の引き出し量(前記長さレジスタ
に記憶されたテープ引き出し量)の割り合いを算
出し、その算出結果を表示装置18に表示するよ
うになつている。
た斜辺C1を基準値とし、その基準値に対するそ
の時のテープ1の引き出し量(前記長さレジスタ
に記憶されたテープ引き出し量)の割り合いを算
出し、その算出結果を表示装置18に表示するよ
うになつている。
次に、上記のように構成したデジタルスケール
を用いた型枠組付方法について、第4図に示す基
礎コンクリート打設のための型枠F1,F2を互
いに直角に組付ける際のその直角を求める場合に
ついて説明する。
を用いた型枠組付方法について、第4図に示す基
礎コンクリート打設のための型枠F1,F2を互
いに直角に組付ける際のその直角を求める場合に
ついて説明する。
さて、今電源スイツチ20をオンさせると、
CPU21はRAM24の内容を全てクリアして初
期セツトした後、各種キー操作を待つ。
CPU21はRAM24の内容を全てクリアして初
期セツトした後、各種キー操作を待つ。
まず、型枠F1の長さAを求めるべく、一旦ク
リアキー19を操作してRAM24の長さレジス
タの内容をクリアし表示装置18の表示を「0」
にセツトする。次にテープ1を引き出し型枠F1
の長さAを計測する。この時、テープ引き出し量
検出器22はそのテープ1の引き出し量を検出
し、CPU21に出力する。そして、CPU21は
検出器22からのその時々に出力されてくる検出
量をRAM24の長さレジスタに記憶するととも
に同レジスタの内容に基づいて表示装置18に長
さを表示する。なお、この時、CPU21は初期
セツト状態では単位はメートルにセツトされてい
て、表示される単位はメートルで表示されるよう
になつている。
リアキー19を操作してRAM24の長さレジス
タの内容をクリアし表示装置18の表示を「0」
にセツトする。次にテープ1を引き出し型枠F1
の長さAを計測する。この時、テープ引き出し量
検出器22はそのテープ1の引き出し量を検出
し、CPU21に出力する。そして、CPU21は
検出器22からのその時々に出力されてくる検出
量をRAM24の長さレジスタに記憶するととも
に同レジスタの内容に基づいて表示装置18に長
さを表示する。なお、この時、CPU21は初期
セツト状態では単位はメートルにセツトされてい
て、表示される単位はメートルで表示されるよう
になつている。
次に記憶キー12を操作した後、A辺キー9を
操作すると、CPU21はこの時の長さレジスタ
の内容を型枠F1の長さAとしてA辺レジスタに
記憶する。
操作すると、CPU21はこの時の長さレジスタ
の内容を型枠F1の長さAとしてA辺レジスタに
記憶する。
次に、型枠F2の長さBを求めるべく、前記と
同様に一旦クリアキー19を操作した後、テープ
1を引き出し型枠F2の長さBを計測する。そし
て、前記と同様に記憶キー12を操作した後、今
度はB辺キー10を操作すると、CPU21はこ
の時の長さレジスタの内容を型枠F2の長さBと
してB辺レジスタに記憶する。
同様に一旦クリアキー19を操作した後、テープ
1を引き出し型枠F2の長さBを計測する。そし
て、前記と同様に記憶キー12を操作した後、今
度はB辺キー10を操作すると、CPU21はこ
の時の長さレジスタの内容を型枠F2の長さBと
してB辺レジスタに記憶する。
両型枠F1,F2の長さA,Bの計測が終了し
次に直辺キー13を操作すると、CPU21はそ
のオン信号に応答して前記A辺及びB辺レジスタ
に記憶された各型枠F1,F2の長さA,Bに基
づいてC1=√2+2なる演算を実行し、直角
三角形の斜辺C1を算出する。すなわち、型枠F
1,F2を三角形の二辺とし、その二辺(型枠F
1,F2)を結ぶ内角が90度となる直角三角形の
斜辺C1を算出する。
次に直辺キー13を操作すると、CPU21はそ
のオン信号に応答して前記A辺及びB辺レジスタ
に記憶された各型枠F1,F2の長さA,Bに基
づいてC1=√2+2なる演算を実行し、直角
三角形の斜辺C1を算出する。すなわち、型枠F
1,F2を三角形の二辺とし、その二辺(型枠F
1,F2)を結ぶ内角が90度となる直角三角形の
斜辺C1を算出する。
そして、CPU21はこの演算結果を直辺レジ
スタに記憶させるとともに、同レジスタの内容に
基づいてその直角三角形の斜辺C1の長さを表示
する。
スタに記憶させるとともに、同レジスタの内容に
基づいてその直角三角形の斜辺C1の長さを表示
する。
次にこの演算結果に基づいて両型枠F1,F2
を互いに直角に組付ける場合について説明する。
を互いに直角に組付ける場合について説明する。
まず、第4図aに示すように型枠F1,F2の
一端を互いに回動可能に繋ぎ合わせる。
一端を互いに回動可能に繋ぎ合わせる。
次に、マイナスキー5を操作すると、CPU2
1はこのキー5のオン信号に応答して前記直辺レ
ジスタの斜辺C1の長さを基準値Xとし、この基
準値Xに対するその時のテープ1の引き出し量L
(長さレジスタの内容)の割り合い値Yを求める
べく演算動作を開始する。すなわち、 Y=L−X なる演算を実行する。
1はこのキー5のオン信号に応答して前記直辺レ
ジスタの斜辺C1の長さを基準値Xとし、この基
準値Xに対するその時のテープ1の引き出し量L
(長さレジスタの内容)の割り合い値Yを求める
べく演算動作を開始する。すなわち、 Y=L−X なる演算を実行する。
そして、この時テープ1がまだ引き出されてお
らずL=0なので、割り合い値Yは−Xとなり、
その値Y(=−X)が表示装置18に表示される。
らずL=0なので、割り合い値Yは−Xとなり、
その値Y(=−X)が表示装置18に表示される。
次に、テープ1を引き出し1人がそのテープ1
の先端を前記型枠F1の先端に合わせ、もう1人
がスケール本体2を持つてテープ1の基端側を前
記型枠F2の先端に合せて、型枠F1,F2の先
端間を結ぶ長さLを計測する。この時、前記と同
様にテープ1の引き出し量Lが長さレジスタに記
憶されていき、この引き出し量Lと前記基準値X
とでその時々の割り合い値Y(=L−X)を演算
し表示装置18に表示する。なお、この時例えば
間キー17を操作すれば、間単位で割り合い値Y
が表示される。
の先端を前記型枠F1の先端に合わせ、もう1人
がスケール本体2を持つてテープ1の基端側を前
記型枠F2の先端に合せて、型枠F1,F2の先
端間を結ぶ長さLを計測する。この時、前記と同
様にテープ1の引き出し量Lが長さレジスタに記
憶されていき、この引き出し量Lと前記基準値X
とでその時々の割り合い値Y(=L−X)を演算
し表示装置18に表示する。なお、この時例えば
間キー17を操作すれば、間単位で割り合い値Y
が表示される。
従つて、テープ1を型枠F1,F2の先端間に
合わせた時、その時表示装置18に表示されてい
る割り合い値Yを見ることにより、型枠F2を連
結部中心にあとどれだけ回動させてテープ1を引
き出せばよいか容易に判断できる。
合わせた時、その時表示装置18に表示されてい
る割り合い値Yを見ることにより、型枠F2を連
結部中心にあとどれだけ回動させてテープ1を引
き出せばよいか容易に判断できる。
そして、第4図aの場合においてその時の表示
装置18の表示が第5図aに示す「−0.18」の
時、その表示が「0」になるように型枠F2を時
計回り方向に回動調整すればよいことがわかる。
反対に、第4図bの場合においてその時の表示装
置18の表示が第5図bに示す「0.234」の時、
その表示が「0」になるように型枠F2を反時計
回り方向に回動調整すればよいことがわかる。
装置18の表示が第5図aに示す「−0.18」の
時、その表示が「0」になるように型枠F2を時
計回り方向に回動調整すればよいことがわかる。
反対に、第4図bの場合においてその時の表示装
置18の表示が第5図bに示す「0.234」の時、
その表示が「0」になるように型枠F2を反時計
回り方向に回動調整すればよいことがわかる。
そして、型枠F2を回動調整して表示装置18
の表示が第5図cに示すように「0.0」になつた
時、すなわち、テープ1の引き出し量Lが基準値
Xと一致した時、型枠F1,F2が互いに直角に
なつたことがわかる。
の表示が第5図cに示すように「0.0」になつた
時、すなわち、テープ1の引き出し量Lが基準値
Xと一致した時、型枠F1,F2が互いに直角に
なつたことがわかる。
なお、作業終了後、A辺、B辺、及び直辺レジ
スタをクリアさせるためには0の数字キー3を操
作した後、記憶キー12を操作するか、又は電源
スイツチ20をオフすればよい。又、クリアキー
19を操作すれば通常のスケール表示に戻るよう
になつている。
スタをクリアさせるためには0の数字キー3を操
作した後、記憶キー12を操作するか、又は電源
スイツチ20をオフすればよい。又、クリアキー
19を操作すれば通常のスケール表示に戻るよう
になつている。
このように本実施例においては型枠F1,F2
の長さA,Bを入力するだけでその型枠F1.F
2を二辺とする直角三角形の斜辺C1の長さを求
めることができる。しかも、この算出した斜辺C
1の長さを基準値Xとして、テープ1でその斜辺
C1を実測する際、その基準値Xに対するテープ
引き出し量Lの割り合い値Yを表示するようにし
たので、型枠F1,F2を互いに直角に調整する
際、表示装置に表示される値が「0」となるよう
に型枠F2を回動調整すればよくその組立て作業
が非常に簡単となる。
の長さA,Bを入力するだけでその型枠F1.F
2を二辺とする直角三角形の斜辺C1の長さを求
めることができる。しかも、この算出した斜辺C
1の長さを基準値Xとして、テープ1でその斜辺
C1を実測する際、その基準値Xに対するテープ
引き出し量Lの割り合い値Yを表示するようにし
たので、型枠F1,F2を互いに直角に調整する
際、表示装置に表示される値が「0」となるよう
に型枠F2を回動調整すればよくその組立て作業
が非常に簡単となる。
発明の効果
本発明によれば、型枠間を直角に組付ける際に
デジタルスケールを用いて簡単な操作で調整する
ことができるので、水糸を張る等の面倒な作業を
する必要がなくなり、型枠同士を直角に組立てる
作業効率を向上させることができるという優れた
効果を奏する。
デジタルスケールを用いて簡単な操作で調整する
ことができるので、水糸を張る等の面倒な作業を
する必要がなくなり、型枠同士を直角に組立てる
作業効率を向上させることができるという優れた
効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化したデジタルスケー
ルの斜視図、第2図はデジタルスケールの電気ブ
ロツク回路図、第3図は直角三角形の斜辺を説明
するための説明図、第4図a,bはそれぞれ型枠
を直角に組付ける方法を説明するための説明図、
第5図a〜cはそれぞれ表示装置の表示内容を示
す図、第6図及び第7図は中央処理装置(CPU)
の動作処理を説明するためのフローチヤートであ
る。 テープ1、キーとしてのマイナスキー5、入力
キーとしてのA辺キー9、入力キーとしてのB辺
キー10、斜辺算出実行キーとしての直辺キー1
3、表示装置18、検出器としてのテープ引き出
し量検出器22、第1〜第3の記憶装置としての
RAM24、型枠F1,F2、長さA,B、斜辺
C1、テープ引き出し量L、基準値X、割り合い
Y。
ルの斜視図、第2図はデジタルスケールの電気ブ
ロツク回路図、第3図は直角三角形の斜辺を説明
するための説明図、第4図a,bはそれぞれ型枠
を直角に組付ける方法を説明するための説明図、
第5図a〜cはそれぞれ表示装置の表示内容を示
す図、第6図及び第7図は中央処理装置(CPU)
の動作処理を説明するためのフローチヤートであ
る。 テープ1、キーとしてのマイナスキー5、入力
キーとしてのA辺キー9、入力キーとしてのB辺
キー10、斜辺算出実行キーとしての直辺キー1
3、表示装置18、検出器としてのテープ引き出
し量検出器22、第1〜第3の記憶装置としての
RAM24、型枠F1,F2、長さA,B、斜辺
C1、テープ引き出し量L、基準値X、割り合い
Y。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻き取りリールに巻かれたテープの引き出し
量を検出する検出器と、 前記検出器の検出信号を入力し、その時々のテ
ープの引き出し量を記憶する第1の記憶装置と、 前記第1の記憶装置に記憶した引き出し量を三
角形の一辺の長さデータとして第2の記憶装置に
記憶する入力キーと、 直角三角形の斜辺の算出動作を実行させるため
の斜辺算出実行キーと、 前記斜辺算出実行キーの操作に基づいて前記第
2の記憶装置に記憶した2個の長さデータを読み
出し、その2個の長さデータを直角三角形の二辺
として斜辺を算出し、その算出結果を斜辺データ
として第3の記憶装置に記憶するとともに、その
斜辺を表示装置に表示する第1の演算処理手段
と、 前記第3の記憶装置の斜辺データを基準値と
し、その基準値に対するテープの引き出し量の割
り合いを算出させるためのキーと、 前記キーの操作に基づいて前記第1の記憶装置
に記憶したテープの引き出し量、及び第3の記憶
装置に記憶した斜辺データを読み出し、両データ
に基づいてその時の基準値に対するテープ引き出
し量の割り合いを算出し、前記表示装置に表示す
る第2の演算処理手段と からなるデジタルスケールを用いた型枠組付方法
であつて、 2本の型枠F1,F2の長さA,Bを前記入力
キー9,10の操作により前記第2の記憶装置2
4に長さデータとして予め記憶させておくととも
に、前記斜辺算出実行キー13の操作により前記
両型枠F1,F2の長さデータを直角三角形の二
辺とする斜辺C1を算出させて第3の記憶装置2
4に斜辺データとして記憶させておき、 前記両型枠F1,F2の一端を互いに回動可能
に連結するとともに、前記両型枠F1,F2の他
端間に前記テープ1を合わせ、前記キー5の操作
に基づく基準値Xに対するテープ引き出し量Lの
割り合いYを前記表示装置18で確認しながら両
型枠F1,F2の他端間の距離を調整することを
特徴とするデジタルスケールを用いた型枠組付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129628A JPS618611A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | デジタルスケールを用いた型枠組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129628A JPS618611A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | デジタルスケールを用いた型枠組付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618611A JPS618611A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0441761B2 true JPH0441761B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=15014190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129628A Granted JPS618611A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | デジタルスケールを用いた型枠組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101460855B1 (ko) * | 2012-06-15 | 2014-11-11 | 한국섬유개발연구원 | 초고분자량폴리에틸렌―나일론 에어텍스쳐사 및 그 제조방법 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180207A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Sekisui Jushi Co Ltd | 電子式巻尺を用いた自動測長処理システム |
| JPS62185108A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-13 | Sekisui Jushi Co Ltd | デ−タ出力付位置決め用測長装置 |
| US5001658A (en) * | 1989-06-19 | 1991-03-19 | Scan Systems, Inc. | Pipe length tally system |
| US5490092A (en) * | 1993-08-30 | 1996-02-06 | Fmc Corporation | Vehicle ride height measurement apparatus and method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112504A (en) * | 1979-12-22 | 1980-08-30 | Sharp Corp | Electronic scale |
| JPS58191912A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-09 | Masahisa Muroki | 電子式測距器 |
-
1984
- 1984-06-23 JP JP59129628A patent/JPS618611A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101460855B1 (ko) * | 2012-06-15 | 2014-11-11 | 한국섬유개발연구원 | 초고분자량폴리에틸렌―나일론 에어텍스쳐사 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618611A (ja) | 1986-01-16 |
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