JPH0441767Y2 - - Google Patents
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- JPH0441767Y2 JPH0441767Y2 JP1984067421U JP6742184U JPH0441767Y2 JP H0441767 Y2 JPH0441767 Y2 JP H0441767Y2 JP 1984067421 U JP1984067421 U JP 1984067421U JP 6742184 U JP6742184 U JP 6742184U JP H0441767 Y2 JPH0441767 Y2 JP H0441767Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sides
- main frame
- mounting plate
- detection device
- mounting
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- Soil Working Implements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は農作業機用機器取付装置に係り、たと
えば、耕耘作業機、収穫機、掘取機等の各種農作
業機に対してこれらの傾斜度合を検出する傾斜検
出装置を取付けるものに関する。
えば、耕耘作業機、収穫機、掘取機等の各種農作
業機に対してこれらの傾斜度合を検出する傾斜検
出装置を取付けるものに関する。
従来、この種の農作業機に傾斜検出装置を取付
ける構造として、たとえば、実開昭57−167601号
公報に記載の構造がある。この構造は、ミツシヨ
ンケースに板状の取付台を配設するとともに、こ
の取付台をミツシヨンケース組付用のボルトによ
つて共締する構造である。
ける構造として、たとえば、実開昭57−167601号
公報に記載の構造がある。この構造は、ミツシヨ
ンケースに板状の取付台を配設するとともに、こ
の取付台をミツシヨンケース組付用のボルトによ
つて共締する構造である。
前記公報に記載された構造では、取付台は特有
のミツシヨンケースの形態の専用品となり、この
取付台に載置する傾斜検出装置も特定のものに限
定されるという問題がある。一方、傾斜検出装置
は、その形態は、規格化されておらずメーカ毎に
異なるのが現状であり、また、傾斜検出装置を装
着する農作業機自体もメーカ及び農作業機の機種
毎に異なるのも実情である。そのため、メーカ毎
にかつメーカの特定農作業機毎に傾斜検出装置を
取付ける取付装置を用意しなければならず、した
がつて、その供給側及び需要農家側の双方にとつ
て極めて不経済で、かつ多くの不都合である。
のミツシヨンケースの形態の専用品となり、この
取付台に載置する傾斜検出装置も特定のものに限
定されるという問題がある。一方、傾斜検出装置
は、その形態は、規格化されておらずメーカ毎に
異なるのが現状であり、また、傾斜検出装置を装
着する農作業機自体もメーカ及び農作業機の機種
毎に異なるのも実情である。そのため、メーカ毎
にかつメーカの特定農作業機毎に傾斜検出装置を
取付ける取付装置を用意しなければならず、した
がつて、その供給側及び需要農家側の双方にとつ
て極めて不経済で、かつ多くの不都合である。
そこで、本考案は上記の点に鑑みてなされたも
ので、各種の農作業機に対して傾斜検出装置を取
付けるテーブルを簡単に取付けることができ、こ
のテーブル上に各種傾斜検出装置を簡単に取付け
ることができ、汎用性の高い農作業機用機器取付
装置を提供することを目的とするものである。
ので、各種の農作業機に対して傾斜検出装置を取
付けるテーブルを簡単に取付けることができ、こ
のテーブル上に各種傾斜検出装置を簡単に取付け
ることができ、汎用性の高い農作業機用機器取付
装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案の農作業機用機器取付装置は、主フレー
ム21にミツシヨン25を設けた農作業機Aと、
この農作業機Aの前記主フレーム21に設けられ
た農作業機Aの傾斜を検出する傾斜検出装置18
を載置するテーブル1とを具備し、前記テーブル
1は、前記傾斜検出装置18を載置する載置板3
を有し、この載置板3の両側部に前記傾斜検出装
置18を取付ける取付長孔4をそれぞれ形成し、
この載置板3の両側下部に前記主フレーム21に
係合する係合凹部8を下端部に有する脚体7をそ
れぞれ相対して突設し、この両側の脚体7間に締
付ベルト11の途中を挿通支持する支持部9,3
1を形成し、前記主フレーム21の上部に前記両
側の脚体7の係合凹部8を係合し、前記載置板3
を水平状に設定した状態で前記締付ベルト11に
て主フレーム21上に前記テーブル1を着脱可能
に止着し、前記テーブル1の載置板3上に両側部
の取付孔長孔4を用いて前記傾斜検出装置18を
着脱可能に取付けるものである。
ム21にミツシヨン25を設けた農作業機Aと、
この農作業機Aの前記主フレーム21に設けられ
た農作業機Aの傾斜を検出する傾斜検出装置18
を載置するテーブル1とを具備し、前記テーブル
1は、前記傾斜検出装置18を載置する載置板3
を有し、この載置板3の両側部に前記傾斜検出装
置18を取付ける取付長孔4をそれぞれ形成し、
この載置板3の両側下部に前記主フレーム21に
係合する係合凹部8を下端部に有する脚体7をそ
れぞれ相対して突設し、この両側の脚体7間に締
付ベルト11の途中を挿通支持する支持部9,3
1を形成し、前記主フレーム21の上部に前記両
側の脚体7の係合凹部8を係合し、前記載置板3
を水平状に設定した状態で前記締付ベルト11に
て主フレーム21上に前記テーブル1を着脱可能
に止着し、前記テーブル1の載置板3上に両側部
の取付孔長孔4を用いて前記傾斜検出装置18を
着脱可能に取付けるものである。
本考案の農作業機用機器取付装置では、テーブ
ル1の載置板3上に傾斜検出装置18を連結する
場合には、テーブル1の載置板3上に傾斜検出装
置18を載置し、この傾斜検出装置18の両側部
と載置板3の両側部の取付孔長孔4とを、たとえ
ば、ボルト・ナツトにて連結する。この際、載置
板3の両側部には取付長孔4が形成されているた
め、この両側部の取付長孔4を用いて載置板3上
には各種形態の傾斜検出装置18を連結すること
ができる。
ル1の載置板3上に傾斜検出装置18を連結する
場合には、テーブル1の載置板3上に傾斜検出装
置18を載置し、この傾斜検出装置18の両側部
と載置板3の両側部の取付孔長孔4とを、たとえ
ば、ボルト・ナツトにて連結する。この際、載置
板3の両側部には取付長孔4が形成されているた
め、この両側部の取付長孔4を用いて載置板3上
には各種形態の傾斜検出装置18を連結すること
ができる。
つぎに、農作業機Aの主フレーム21に傾斜検
出装置18を有するテーブル1を連結する場合に
は、主フレーム21の上部に両側の脚体7の下端
部に形成された係合凹部8を係合し、この主フレ
ーム21に対して載置板3を水平状に設定した状
態でテーブル1の支持部9,31に途中を挿通し
た締付ベルト11を主フレーム21に巻回して締
付け、この締付ベルト11にて主フレーム21上
にテーブル1を止着する。この際、締付ベルト1
1を締付けることにより、両側部の脚体7の係合
凹部8が主フレーム21にそれぞれ嵌合状態で圧
着される。
出装置18を有するテーブル1を連結する場合に
は、主フレーム21の上部に両側の脚体7の下端
部に形成された係合凹部8を係合し、この主フレ
ーム21に対して載置板3を水平状に設定した状
態でテーブル1の支持部9,31に途中を挿通し
た締付ベルト11を主フレーム21に巻回して締
付け、この締付ベルト11にて主フレーム21上
にテーブル1を止着する。この際、締付ベルト1
1を締付けることにより、両側部の脚体7の係合
凹部8が主フレーム21にそれぞれ嵌合状態で圧
着される。
したがつて、主フレーム21上にはテーブル1
が載置板3を水平状に設定して状態で止着され、
かつ、この載置板3上には傾斜検出装置18が主
フレーム21に対して水平度を維持した適正な状
態で支持される。
が載置板3を水平状に設定して状態で止着され、
かつ、この載置板3上には傾斜検出装置18が主
フレーム21に対して水平度を維持した適正な状
態で支持される。
以下、本考案の一実施例を添附図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図において、1はテーブルで、
このテーブル1は、横長矩形状に形成された載置
板3を有し、この載置板3の幅方向の両端下部に
は折曲片2が形成されている。また、前記載置板
3の幅方向の中間部に位置して長さ方向の両側部
には取付長孔4がそれぞれ形成され、この両側の
取付長孔4は、中間部に大径通孔部5を有すると
ともに、その長さ方向の両端部に小径通孔部6を
有している。
このテーブル1は、横長矩形状に形成された載置
板3を有し、この載置板3の幅方向の両端下部に
は折曲片2が形成されている。また、前記載置板
3の幅方向の中間部に位置して長さ方向の両側部
には取付長孔4がそれぞれ形成され、この両側の
取付長孔4は、中間部に大径通孔部5を有すると
ともに、その長さ方向の両端部に小径通孔部6を
有している。
また上記テーブル1の両側下部には脚体7が相
対して一体に突設され、この両側の脚体7の下端
部には下方を開放した係合凹部8がそれぞれ形成
されている。この両側部の係合凹部8は、後述す
る農作業機Aの取付部Bに係合するように、その
取付部Bの形状が丸パイプ状の場合には稍円弧状
に、また取付部Bの形状が角パイプ状の場合には
山形状に形成されている。
対して一体に突設され、この両側の脚体7の下端
部には下方を開放した係合凹部8がそれぞれ形成
されている。この両側部の係合凹部8は、後述す
る農作業機Aの取付部Bに係合するように、その
取付部Bの形状が丸パイプ状の場合には稍円弧状
に、また取付部Bの形状が角パイプ状の場合には
山形状に形成されている。
また前記両側の脚体7の上側部間には支持部と
しての横杆9が水平状に一体に横架され、この横
杆9と前記載置板3との間には空隙10が形成さ
れている。また、前記横杆9と載置板3との間の
空隙10には前記取付部Bとの間に捲回する締付
ベルト11の途中が挿通支持されている。この締
付ベルト11は、一端側の挿入部12における外
側面部に多数のラツク13が形成され、他端部に
は前記挿入部12を挿脱する挿通凹部14を有す
る取付金具15が一体に止着され、この取付金具
15には前記ラツク13に噛合してラツク13を
進退動するピニオン16が回転自在に取付けら
れ、このピニオン16の一端部にドライバー挿入
用の凹溝17が形成されている。
しての横杆9が水平状に一体に横架され、この横
杆9と前記載置板3との間には空隙10が形成さ
れている。また、前記横杆9と載置板3との間の
空隙10には前記取付部Bとの間に捲回する締付
ベルト11の途中が挿通支持されている。この締
付ベルト11は、一端側の挿入部12における外
側面部に多数のラツク13が形成され、他端部に
は前記挿入部12を挿脱する挿通凹部14を有す
る取付金具15が一体に止着され、この取付金具
15には前記ラツク13に噛合してラツク13を
進退動するピニオン16が回転自在に取付けら
れ、このピニオン16の一端部にドライバー挿入
用の凹溝17が形成されている。
さらに、前記テーブル1の載置板3上にはセン
サーのような傾斜検出装置18が載置され、この
傾斜検出装置18の両側部には係止突片19が水
平状に形成され、この両側部の係止突片19には
前記載置板3の両側部に形成された取付長孔4に
対応する位置において取付孔20がそれぞれ形成
されている。そして、載置板3上に係止突片18
を載置した状態で両側部の取付長孔4及び係止突
片19の取付孔20が図示しないボルト・ナツト
等の止着手段によつて着脱交換自在に止着するよ
うになつている。
サーのような傾斜検出装置18が載置され、この
傾斜検出装置18の両側部には係止突片19が水
平状に形成され、この両側部の係止突片19には
前記載置板3の両側部に形成された取付長孔4に
対応する位置において取付孔20がそれぞれ形成
されている。そして、載置板3上に係止突片18
を載置した状態で両側部の取付長孔4及び係止突
片19の取付孔20が図示しないボルト・ナツト
等の止着手段によつて着脱交換自在に止着するよ
うになつている。
つぎに、前記農作業機Aは取付部Bとなる左右
方向に長い主フレーム21を有し、この主フレー
ム21の両端部には相対するチエーンケース22
及びブラケツト(図示せず)の上端部がそれぞれ
取付けられ、このチエーンケース22とブラケツ
トの下端部間にはロータリ作業体23が回転自在
に軸架されている。
方向に長い主フレーム21を有し、この主フレー
ム21の両端部には相対するチエーンケース22
及びブラケツト(図示せず)の上端部がそれぞれ
取付けられ、このチエーンケース22とブラケツ
トの下端部間にはロータリ作業体23が回転自在
に軸架されている。
また前記主フレーム21の中間部には入力軸2
4を前方に向けて回転自在に突出したトランスミ
ツシヨン25が設けられ、このトランスミツシヨ
ン25の出力軸26には前記チエーンケース22
内のチエーン等の連動媒体を介して前記ロータリ
作業体23が回転自在に連動連結されている。な
お、図中27はロータリ作業体23の上方部を被
覆したカバー体、28は前記主フレーム21に支
持された均平板、29はゲージ輪、30は連結枠
である。
4を前方に向けて回転自在に突出したトランスミ
ツシヨン25が設けられ、このトランスミツシヨ
ン25の出力軸26には前記チエーンケース22
内のチエーン等の連動媒体を介して前記ロータリ
作業体23が回転自在に連動連結されている。な
お、図中27はロータリ作業体23の上方部を被
覆したカバー体、28は前記主フレーム21に支
持された均平板、29はゲージ輪、30は連結枠
である。
つぎに、前記実施例の作用を説明する。
農作業機Aに傾斜検出装置18を取付ける場合
には、先ず、テーブル1の載置板3上に傾斜検出
装置18を載置し、この傾斜検出装置18の両側
部の取付孔20と載置板3の両側部の取付長孔4
とを連通状態に位置合わせし、この両側部の取付
孔20と取付長孔4にボルトをそれぞれ挿通し、
この両側部のボルトにナツトをそれぞれ螺合して
その相互を締着し、この両側部のボルト・ナツト
にてテーブル1の載置板3上には傾斜検出装置1
8が取付けられる。
には、先ず、テーブル1の載置板3上に傾斜検出
装置18を載置し、この傾斜検出装置18の両側
部の取付孔20と載置板3の両側部の取付長孔4
とを連通状態に位置合わせし、この両側部の取付
孔20と取付長孔4にボルトをそれぞれ挿通し、
この両側部のボルトにナツトをそれぞれ螺合して
その相互を締着し、この両側部のボルト・ナツト
にてテーブル1の載置板3上には傾斜検出装置1
8が取付けられる。
この際、載置面3の両側部に形成された取付長
孔4は、中間部の大径通孔部5及びこの大径通孔
部5の両側部に形成した小径通孔部6とを有する
ので、この両側部の取付長孔4の大径通孔部5及
び小径通孔部6に対して、各種形態の傾斜検出装
置18の両側部の取付孔20を連通状態に位置決
めすることができ、かつ、この相互をボルト・ナ
ツトにて連結することができる。
孔4は、中間部の大径通孔部5及びこの大径通孔
部5の両側部に形成した小径通孔部6とを有する
ので、この両側部の取付長孔4の大径通孔部5及
び小径通孔部6に対して、各種形態の傾斜検出装
置18の両側部の取付孔20を連通状態に位置決
めすることができ、かつ、この相互をボルト・ナ
ツトにて連結することができる。
つぎに、農作業機Aの主フレーム21における
取付部B上に対して、傾斜検出装置18を備えた
テーブル1の両側下部に突設された脚体7の係合
凹部8を係合し、テーブル1の横杆9に途中を挿
通支持した締付ベルト11の両側部を主にフレー
ム21に巻き付け、その一端部の挿入部12を他
端部の取付金具15の挿通凹部14内に挿入す
る。
取付部B上に対して、傾斜検出装置18を備えた
テーブル1の両側下部に突設された脚体7の係合
凹部8を係合し、テーブル1の横杆9に途中を挿
通支持した締付ベルト11の両側部を主にフレー
ム21に巻き付け、その一端部の挿入部12を他
端部の取付金具15の挿通凹部14内に挿入す
る。
そして、主フレーム21上に対してテーブル1
の載置板3を水平状に設定した状態で、ドライバ
ーにてピニオン16を回動すると、このピニオン
16に噛合したラツク13を介して挿入部12が
挿通凹部14内に深く引き込まれ、この締付ベル
ト11の縮径によつて締付ベルト11にて主フレ
ーム21上にテーブル1が載置板3を水平状に設
定された状態で連結支持される。この際、両側部
の脚体7は下端部に主フレーム21に係合する略
山形状に形成された係合凹部8をそれぞれ有する
ので、締付ベルト11が締付られることにより、
両側部の脚体7の係合凹部が主フレーム21に対
して噛合する状態に係合して圧着係止される。
の載置板3を水平状に設定した状態で、ドライバ
ーにてピニオン16を回動すると、このピニオン
16に噛合したラツク13を介して挿入部12が
挿通凹部14内に深く引き込まれ、この締付ベル
ト11の縮径によつて締付ベルト11にて主フレ
ーム21上にテーブル1が載置板3を水平状に設
定された状態で連結支持される。この際、両側部
の脚体7は下端部に主フレーム21に係合する略
山形状に形成された係合凹部8をそれぞれ有する
ので、締付ベルト11が締付られることにより、
両側部の脚体7の係合凹部が主フレーム21に対
して噛合する状態に係合して圧着係止される。
したがつて、主フレーム21上にはテーブル1
が載置板3を水平状に設定した状態で止着され、
かつ、この載置板3上には傾斜検出装置18が主
フレーム21に対して水平度を維持した適正な状
態で支持される。
が載置板3を水平状に設定した状態で止着され、
かつ、この載置板3上には傾斜検出装置18が主
フレーム21に対して水平度を維持した適正な状
態で支持される。
つぎに、前記実施例では締付ベルト11の途中
を挿通支持する手段としてテーブル1に横杆9を
設ける場合について説明したが、締付ベルト11
の支持手段は、これに限らず、たとえば、第4図
に示すように、テーブル1の幅方向の両側の折曲
片2に支持部としての案内支片31を相対して傾
斜状に切起して形成し、この案内支片31を介し
てこの案内支片31を切起し後に形成される通孔
32に締付ベルト11の途中を挿通支持するよう
にしてもよい。
を挿通支持する手段としてテーブル1に横杆9を
設ける場合について説明したが、締付ベルト11
の支持手段は、これに限らず、たとえば、第4図
に示すように、テーブル1の幅方向の両側の折曲
片2に支持部としての案内支片31を相対して傾
斜状に切起して形成し、この案内支片31を介し
てこの案内支片31を切起し後に形成される通孔
32に締付ベルト11の途中を挿通支持するよう
にしてもよい。
そして、この締付ベルト11により、主フレー
ム21の取付部B上に対してテーブル1を載置板
3を水平状に設定した状態で確実に取付けること
ができる。
ム21の取付部B上に対してテーブル1を載置板
3を水平状に設定した状態で確実に取付けること
ができる。
本考案によれば、農作業機Aの主フレーム21
に取付けるテーブル1は、傾斜検出装置18を載
置する載置板3の両側下部には下端部に前記主フ
レーム21の上部に係合する係合凹部8を有する
脚体7を相対して突出し、この両側の脚体7間に
締付ベルト11の途中を挿通支持する支持部9,
31を形成したので、主フレーム21の上部にテ
ーブル1の両側の脚体7の係合凹部8を係合し、
テーブル1の載置板3を水平状に設定した状態で
締付ベルト11にて主フレーム21上にテーブル
1を着脱自在に止着することにより、各種の農作
業機Aに対して傾斜検出装置18を取付けるテー
ブル1を簡単に取付けることができ、この際、テ
ーブル1は主フレーム21の任意の位置に取付け
ることができ、ミツシヨンケースにボルトにて共
締めする構造のように取付位置が制約を受けるこ
とがなく、またテーブル1の両側部の脚体7は下
端部に主フレーム21に係合する係合凹部8を有
するので、締付ベルト11を締付けることにより
両側部の係合凹部8が主フレーム21の上部に対
して嵌合状態で確実に係合され、載置板3を水平
状態に確実に保持することができる。
に取付けるテーブル1は、傾斜検出装置18を載
置する載置板3の両側下部には下端部に前記主フ
レーム21の上部に係合する係合凹部8を有する
脚体7を相対して突出し、この両側の脚体7間に
締付ベルト11の途中を挿通支持する支持部9,
31を形成したので、主フレーム21の上部にテ
ーブル1の両側の脚体7の係合凹部8を係合し、
テーブル1の載置板3を水平状に設定した状態で
締付ベルト11にて主フレーム21上にテーブル
1を着脱自在に止着することにより、各種の農作
業機Aに対して傾斜検出装置18を取付けるテー
ブル1を簡単に取付けることができ、この際、テ
ーブル1は主フレーム21の任意の位置に取付け
ることができ、ミツシヨンケースにボルトにて共
締めする構造のように取付位置が制約を受けるこ
とがなく、またテーブル1の両側部の脚体7は下
端部に主フレーム21に係合する係合凹部8を有
するので、締付ベルト11を締付けることにより
両側部の係合凹部8が主フレーム21の上部に対
して嵌合状態で確実に係合され、載置板3を水平
状態に確実に保持することができる。
また、載置板3は両側部に傾斜検出装置18を
取付ける取付長孔4有するので、この両側部の取
付長孔4を用いて載置板3上に各種傾斜検出装置
18を簡単に取付けることができ、この傾斜検出
装置18は確実に水平状に保持される載置板3上
に取付けられることによつて農作業機Aの傾斜状
況を性格に検出することが可能になるものであ
る。
取付ける取付長孔4有するので、この両側部の取
付長孔4を用いて載置板3上に各種傾斜検出装置
18を簡単に取付けることができ、この傾斜検出
装置18は確実に水平状に保持される載置板3上
に取付けられることによつて農作業機Aの傾斜状
況を性格に検出することが可能になるものであ
る。
したがつて、各種農作業機Aに応じた適正位置
に傾斜検出装置18を簡単確実にセツトすること
ができ、かつまたその修正も容易にでき、全体と
して簡単な構造で極めて汎用性の高い機器取付装
置を提供することができる。
に傾斜検出装置18を簡単確実にセツトすること
ができ、かつまたその修正も容易にでき、全体と
して簡単な構造で極めて汎用性の高い機器取付装
置を提供することができる。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は機
器取付状態の農作業機の側面図、第2図は同上機
器取付装置の分離状態の斜視図、第3図は同上機
器取付装置の取付状態における第2図a〜a線部
の断面図、第4図は他の実施例を示す機器取付装
置の斜視図である。 1……テーブル、3……載置板、7……脚体、
8……係合凹部、9,31……支持部、11……
締付ベルト、18……傾斜検出装置、21……主
フレーム、25……ミツシヨン、A……農作業
機。
器取付状態の農作業機の側面図、第2図は同上機
器取付装置の分離状態の斜視図、第3図は同上機
器取付装置の取付状態における第2図a〜a線部
の断面図、第4図は他の実施例を示す機器取付装
置の斜視図である。 1……テーブル、3……載置板、7……脚体、
8……係合凹部、9,31……支持部、11……
締付ベルト、18……傾斜検出装置、21……主
フレーム、25……ミツシヨン、A……農作業
機。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 主フレーム21にミツシヨン25を設けた農作
業機Aと、この農作業機Aの前記主フレーム21
に設けられ農作業機Aの傾斜を検出する傾斜検出
装置18を載置するテーブル1とを具備し、 前記テーブル1は、前記傾斜検出装置18を載
置する載置板3を有し、この載置板3の両側部に
前記傾斜検出装置18を取付ける取付長孔4をそ
れぞれ形成し、この載置板3の両側下部に前記主
フレーム21に係合する係合凹部8を下端部に有
する脚体7をそれぞれ相対して突設し、この両側
の脚体7間に締付ベルト11の途中を挿通支持す
る支持部9,31を形成し、 前記主フレーム21の上部に前記両側の脚体7
の係合凹部8を係合し、前記載置板3を水平状に
設定した状態で前記締付ベルト11にて主フレー
ム21上に前記テーブル1を着脱可能に止着し、 前記テーブル1の載置板3上に両側部の取付孔
長孔4を用いて前記傾斜検出装置18を着脱可能
に取付ける ことを特徴とする農作業機用機器取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6742184U JPS60179103U (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 農作業機用機器取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6742184U JPS60179103U (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 農作業機用機器取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179103U JPS60179103U (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0441767Y2 true JPH0441767Y2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=30601230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6742184U Granted JPS60179103U (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 農作業機用機器取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179103U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2854675C2 (de) * | 1978-12-18 | 1980-11-06 | Rasmussen Gmbh, 6457 Maintal | Schneckengewindeschellen-Gehäuse |
| JPS5880031A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-14 | Iseki & Co Ltd | 作業機用連結装置 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP6742184U patent/JPS60179103U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179103U (ja) | 1985-11-28 |
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