JPH0441894B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441894B2 JPH0441894B2 JP14829786A JP14829786A JPH0441894B2 JP H0441894 B2 JPH0441894 B2 JP H0441894B2 JP 14829786 A JP14829786 A JP 14829786A JP 14829786 A JP14829786 A JP 14829786A JP H0441894 B2 JPH0441894 B2 JP H0441894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- screw
- holding
- stage
- setting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、射出成形機の制御方法に関するもの
である。
である。
(ロ) 従来の技術
射出成形においては充てん工程に引き続いて保
圧工程が行われる。その際、保圧工程の第1段圧
力を充てん圧力よりも大幅に小さい値に設定する
場合がある。これは、例えば円盤状の成形品など
のように投影面積が大きいため型締力に余裕がな
くばりが発生しやすい場合や、金型構造が複雑で
小径のピンなどを有するために破損しやすい場合
などに、保圧工程の第1段圧力を低く設定し、ば
りの発生や過充てんなどを防止するためである。
保圧工程の第1段圧力は充てん工程から保圧工程
への切換後所定時間保持され、次いで第2段圧力
以下多段にわたつて保圧工程の制御が行われる。
第2段以下の各段の圧力もそれぞれあらかじめ設
定した時間だけ保持される。
圧工程が行われる。その際、保圧工程の第1段圧
力を充てん圧力よりも大幅に小さい値に設定する
場合がある。これは、例えば円盤状の成形品など
のように投影面積が大きいため型締力に余裕がな
くばりが発生しやすい場合や、金型構造が複雑で
小径のピンなどを有するために破損しやすい場合
などに、保圧工程の第1段圧力を低く設定し、ば
りの発生や過充てんなどを防止するためである。
保圧工程の第1段圧力は充てん工程から保圧工程
への切換後所定時間保持され、次いで第2段圧力
以下多段にわたつて保圧工程の制御が行われる。
第2段以下の各段の圧力もそれぞれあらかじめ設
定した時間だけ保持される。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のような従来の制御では、第1段
圧力はあらかじめ設定した時間保持されるように
なつているため、第1段圧力から第2段圧力へ切
換わる際のスクリユーの位置が変動するという問
題点がある。すなわち、保圧工程の第1段圧力は
充てん圧力よりも大幅に低い値に設定されている
ため、充てん済みの金型内の樹脂圧力に押されて
スクリユーが後退するが、設定時間内におけるこ
のスクリユーの後退量は、樹脂材料の混練むら、
金型温度の変化に基づく充てん状態の変動などに
より、各シヨツトごとに変化する。このため、成
形品重量のばらつきが増大するなど成形条件が不
安定となる。本発明は、このような問題点を解決
することを目的としている。
圧力はあらかじめ設定した時間保持されるように
なつているため、第1段圧力から第2段圧力へ切
換わる際のスクリユーの位置が変動するという問
題点がある。すなわち、保圧工程の第1段圧力は
充てん圧力よりも大幅に低い値に設定されている
ため、充てん済みの金型内の樹脂圧力に押されて
スクリユーが後退するが、設定時間内におけるこ
のスクリユーの後退量は、樹脂材料の混練むら、
金型温度の変化に基づく充てん状態の変動などに
より、各シヨツトごとに変化する。このため、成
形品重量のばらつきが増大するなど成形条件が不
安定となる。本発明は、このような問題点を解決
することを目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、保圧工程の第1段圧力から第2段圧
力への切換えを、スクリユーの位置を基準として
行うことにより上記問題点を解決する。すなわ
ち、本発明による射出成形機の制御方法において
は、スクリユーがあらかじめ設定された所定位置
に後退するまで保圧工程の第1段圧力を保持し、
スクリユーが所定位置まで後退した後は、保圧工
程の第2段圧力以下の圧力を各段ごとに設定され
た時間保持して保圧工程を行う。
力への切換えを、スクリユーの位置を基準として
行うことにより上記問題点を解決する。すなわ
ち、本発明による射出成形機の制御方法において
は、スクリユーがあらかじめ設定された所定位置
に後退するまで保圧工程の第1段圧力を保持し、
スクリユーが所定位置まで後退した後は、保圧工
程の第2段圧力以下の圧力を各段ごとに設定され
た時間保持して保圧工程を行う。
(ホ) 作 用
充てん工程が終了すると所定の保圧切換信号に
より保圧工程が開始され、まず第1段圧力が負荷
される状態となる。この第1段圧力は充てん圧力
よりも低く設定してあるため、樹脂圧力によつて
スクリユーが後退する。スクリユーがあらかじめ
設定された位置まで後退すると、第2段圧力を負
荷する状態に切換られる。第2段圧力を負荷する
状態はあらかじめ設定された時間保持される。保
圧工程の第3段以下の各段についてもそれぞれ所
定の設定時間保持される。これにより保圧切換え
時に発生するスクリユーの後退量が常に一定とな
り、安定した成形を行うことができる。
より保圧工程が開始され、まず第1段圧力が負荷
される状態となる。この第1段圧力は充てん圧力
よりも低く設定してあるため、樹脂圧力によつて
スクリユーが後退する。スクリユーがあらかじめ
設定された位置まで後退すると、第2段圧力を負
荷する状態に切換られる。第2段圧力を負荷する
状態はあらかじめ設定された時間保持される。保
圧工程の第3段以下の各段についてもそれぞれ所
定の設定時間保持される。これにより保圧切換え
時に発生するスクリユーの後退量が常に一定とな
り、安定した成形を行うことができる。
(ヘ) 実施例
第1図に本発明方法を実施する装置を示す。シ
リンダ10内にスクリユー12が回転可能かつ軸
方向に移動可能に設けられている。スクリユー1
2は射出シリンダ14のピストン16とピストン
ロツド18によつて連結されており、これにより
スクリユー12の軸方向位置に制御が行われる。
なお、スクリユー12を回転駆動する機構につい
ては図示を省略してある。ピストンロツド18と
軸方向に一体に移動するように、ブラケツト20
が設けられており、これにスクリユー位置検出器
22が設けられている。これによりスクリユー1
2の位置を検出可能である。スクリユー位置検出
器22によつて検出されたスクリユー12の位置
を示す信号は、制御装置24に入力される。射出
シリンダ14の作動圧は、オイルポンプ26の吐
出圧を電磁圧力制御弁28及び電磁流量制御弁3
0によつて制御したものである。電磁圧力制御弁
28及び電磁流量制御弁30の作動は、制御装置
24からの信号に基づいて制御される。制御装置
24には条件設定装置32からの設定信号も入力
されている。条件設定装置32には、スクリユー
後退設定器34、射出速度切換位置設定器群36
(1)〜36(o)、速度設定器群38(1)〜38(o-1)、保
圧圧力設定器群40(1)〜40(n)、保圧時間設定器
群42(2)〜42(n)及び充てん圧力設定器44を有
している。スクリユー後退量設定器34は、保圧
切換え時点からのスクリユー12の後退量を設定
する設定器である。射出速度切換位置設定器群3
6(1)〜36(o)は、充てん工程時における射出速度
を切換えるべき位置を設定する設定器である。速
度設定器群38(1)〜38(o-1)は、射出速度切換位
置設定器群36(1)〜36(o)によつて分割設定され
た各ストロークの射出速度を設定する設定器であ
る。保圧圧力設定器群40(1)〜40(n)は、保圧工
程における各段の保圧圧力を設定する設定器であ
る。保圧時間設定器群42(2)〜42(n)は、保圧圧
力設定器群40(2)〜40(n)によつて設定された各
圧力の保圧時間を設定する設定器である。充てん
圧力設定器44は、充てん工程における最大圧力
を設定する設定器である。
リンダ10内にスクリユー12が回転可能かつ軸
方向に移動可能に設けられている。スクリユー1
2は射出シリンダ14のピストン16とピストン
ロツド18によつて連結されており、これにより
スクリユー12の軸方向位置に制御が行われる。
なお、スクリユー12を回転駆動する機構につい
ては図示を省略してある。ピストンロツド18と
軸方向に一体に移動するように、ブラケツト20
が設けられており、これにスクリユー位置検出器
22が設けられている。これによりスクリユー1
2の位置を検出可能である。スクリユー位置検出
器22によつて検出されたスクリユー12の位置
を示す信号は、制御装置24に入力される。射出
シリンダ14の作動圧は、オイルポンプ26の吐
出圧を電磁圧力制御弁28及び電磁流量制御弁3
0によつて制御したものである。電磁圧力制御弁
28及び電磁流量制御弁30の作動は、制御装置
24からの信号に基づいて制御される。制御装置
24には条件設定装置32からの設定信号も入力
されている。条件設定装置32には、スクリユー
後退設定器34、射出速度切換位置設定器群36
(1)〜36(o)、速度設定器群38(1)〜38(o-1)、保
圧圧力設定器群40(1)〜40(n)、保圧時間設定器
群42(2)〜42(n)及び充てん圧力設定器44を有
している。スクリユー後退量設定器34は、保圧
切換え時点からのスクリユー12の後退量を設定
する設定器である。射出速度切換位置設定器群3
6(1)〜36(o)は、充てん工程時における射出速度
を切換えるべき位置を設定する設定器である。速
度設定器群38(1)〜38(o-1)は、射出速度切換位
置設定器群36(1)〜36(o)によつて分割設定され
た各ストロークの射出速度を設定する設定器であ
る。保圧圧力設定器群40(1)〜40(n)は、保圧工
程における各段の保圧圧力を設定する設定器であ
る。保圧時間設定器群42(2)〜42(n)は、保圧圧
力設定器群40(2)〜40(n)によつて設定された各
圧力の保圧時間を設定する設定器である。充てん
圧力設定器44は、充てん工程における最大圧力
を設定する設定器である。
次にこの実施例の作用について説明する。充て
ん工程開始前においては、スクリユー12の回転
により樹脂材料が所定量だけ混練・可塑化され、
スクリユー12は先端部側にたまる溶融樹脂の圧
力により後退し(第1図中で右方向に移動し)、
射出速度切換位置設定器36(o)によつて設定され
た位置まできて停止する。すなわち、射出速度切
換位置設定器36(o)は溶融樹脂の計量値の設定器
でもあることになる。スクリユー12が射出速度
切換位置設定器36(o)に設定された位置まで後退
すると、充てん工程が開始される。すなわち、制
御装置24からの信号により電磁圧力制御弁28
及び電磁流量制御弁30が作動し、作動油が射出
シリンダ14に送られ、スクリユー12が前進す
る。その際のスクリユー12の速度は射出速度切
換位置設定器群36(o)〜36(1)によつて区切られ
た各ストロークごとにそれぞれ速度設定器群38
(o−1)〜38(1)によつて設定された速度により前
進
する。こうすることによつて、スクリユー12が
射出速度切換位置設定器36(1)によつて設定され
た位置まで達すると(このときの充てん圧力は充
てん圧力設定器によつて設定されたP0となつて
いる)、制御装置24から信号が出力され保圧工
程が開始される。すなわち、制御装置24は保圧
圧力設定器40(1)によつて設定された第1段圧力
P1となるように電磁圧力制御弁28及び電磁流
量制御弁30の作動を制御する。この第1段圧力
P1は前述の充てん圧力P0よりも大幅に小さく設
定されているため、スクリユー12は金型側の樹
脂圧力に押されて後退する。スクリユー12の後
退量がスクリユー後退量設定器34の設定値と一
致したとき、制御装置24は保圧圧力を保圧圧力
設定器40(2)によつて設定された第2段圧力P2と
なるように電磁圧力制御弁28及び電磁流量制御
弁30の作動を制御する。この第2段圧力P2の
状態が保圧時間設定器42(2)によつて設定された
時間だけ継続した後、保圧圧力設定器40(3)によ
つて設定された第3段圧力P3となり、これが保
圧時間設定器42(3)によつて設定された時間だけ
保持される。以下、同様にして、保圧圧力設定器
40(n)によつて設定された第m段圧力Pnの圧力
が保圧時間設定器42(n)によつて設定された時間
だけ保持された時点で保圧工程が終了する。上述
のように、保圧圧力設定器40(1)によつて設定さ
れた第1段圧力P1は時間に基づいて制御される
のではなく、スクリユー12の後退量に基づいて
制御される。従つて、樹脂材料の混練状態の変
動、金型温度の変動などが発生しても常に同じス
クリユー12の後退位置で第2段圧力P2への切
換えが行われることになる。これにより常に安定
した成形を行うことができ、成形品重量のばらつ
きを減少させることができる。
ん工程開始前においては、スクリユー12の回転
により樹脂材料が所定量だけ混練・可塑化され、
スクリユー12は先端部側にたまる溶融樹脂の圧
力により後退し(第1図中で右方向に移動し)、
射出速度切換位置設定器36(o)によつて設定され
た位置まできて停止する。すなわち、射出速度切
換位置設定器36(o)は溶融樹脂の計量値の設定器
でもあることになる。スクリユー12が射出速度
切換位置設定器36(o)に設定された位置まで後退
すると、充てん工程が開始される。すなわち、制
御装置24からの信号により電磁圧力制御弁28
及び電磁流量制御弁30が作動し、作動油が射出
シリンダ14に送られ、スクリユー12が前進す
る。その際のスクリユー12の速度は射出速度切
換位置設定器群36(o)〜36(1)によつて区切られ
た各ストロークごとにそれぞれ速度設定器群38
(o−1)〜38(1)によつて設定された速度により前
進
する。こうすることによつて、スクリユー12が
射出速度切換位置設定器36(1)によつて設定され
た位置まで達すると(このときの充てん圧力は充
てん圧力設定器によつて設定されたP0となつて
いる)、制御装置24から信号が出力され保圧工
程が開始される。すなわち、制御装置24は保圧
圧力設定器40(1)によつて設定された第1段圧力
P1となるように電磁圧力制御弁28及び電磁流
量制御弁30の作動を制御する。この第1段圧力
P1は前述の充てん圧力P0よりも大幅に小さく設
定されているため、スクリユー12は金型側の樹
脂圧力に押されて後退する。スクリユー12の後
退量がスクリユー後退量設定器34の設定値と一
致したとき、制御装置24は保圧圧力を保圧圧力
設定器40(2)によつて設定された第2段圧力P2と
なるように電磁圧力制御弁28及び電磁流量制御
弁30の作動を制御する。この第2段圧力P2の
状態が保圧時間設定器42(2)によつて設定された
時間だけ継続した後、保圧圧力設定器40(3)によ
つて設定された第3段圧力P3となり、これが保
圧時間設定器42(3)によつて設定された時間だけ
保持される。以下、同様にして、保圧圧力設定器
40(n)によつて設定された第m段圧力Pnの圧力
が保圧時間設定器42(n)によつて設定された時間
だけ保持された時点で保圧工程が終了する。上述
のように、保圧圧力設定器40(1)によつて設定さ
れた第1段圧力P1は時間に基づいて制御される
のではなく、スクリユー12の後退量に基づいて
制御される。従つて、樹脂材料の混練状態の変
動、金型温度の変動などが発生しても常に同じス
クリユー12の後退位置で第2段圧力P2への切
換えが行われることになる。これにより常に安定
した成形を行うことができ、成形品重量のばらつ
きを減少させることができる。
なお、この実施例では充てん工程から保圧工程
への切換えはスクリユー12の位置信号に基づい
て行うようにしたが、スクリユー12の速度信
号、射出シリンダ14の油圧信号などを用いて保
圧切換えを行つても、本発明を同様に実施するこ
とができる。また、この実施例ではスクリユー1
2の位置を射出シリンダ14によつて制御するよ
うにしてあるが、電動機の回転力をボールねじ機
構などによつて直進力に変換して射出制御を行う
電動式射出成形機の場合であつても、電動機のト
ルク及び回転数を制御することにより同様の制御
を行うことができることも明らかである。
への切換えはスクリユー12の位置信号に基づい
て行うようにしたが、スクリユー12の速度信
号、射出シリンダ14の油圧信号などを用いて保
圧切換えを行つても、本発明を同様に実施するこ
とができる。また、この実施例ではスクリユー1
2の位置を射出シリンダ14によつて制御するよ
うにしてあるが、電動機の回転力をボールねじ機
構などによつて直進力に変換して射出制御を行う
電動式射出成形機の場合であつても、電動機のト
ルク及び回転数を制御することにより同様の制御
を行うことができることも明らかである。
(ト) 発明の効果
以上説明してきたように、本発明によると、保
圧工程の第1段圧力をスクリユーが所定位置まで
後退するまでの間保持するようにしたので、保圧
切換え時に発生するスクリユー後退量を常に一定
とすることができ、安定した成形が可能となると
いう効果を得ることができる。
圧工程の第1段圧力をスクリユーが所定位置まで
後退するまでの間保持するようにしたので、保圧
切換え時に発生するスクリユー後退量を常に一定
とすることができ、安定した成形が可能となると
いう効果を得ることができる。
第1図は本発明方法を実施する装置を示す図で
ある。 10……シリンダ、12……スクリユー、14
……射出シリンダ、22……スクリユー位置検出
器、24……制御装置、28……電磁圧力制御
弁、30……電磁流量制御弁、32……条件設定
装置、34……スクリユー後退量設定器、36(1)
〜36(o)……射出速度切換位置設定器群、38(1)
〜36(o-1)……速度設定器群、40(1)〜40(n)…
…保圧圧力設定器群、42(2)〜42(n)……保圧時
間設定器群。
ある。 10……シリンダ、12……スクリユー、14
……射出シリンダ、22……スクリユー位置検出
器、24……制御装置、28……電磁圧力制御
弁、30……電磁流量制御弁、32……条件設定
装置、34……スクリユー後退量設定器、36(1)
〜36(o)……射出速度切換位置設定器群、38(1)
〜36(o-1)……速度設定器群、40(1)〜40(n)…
…保圧圧力設定器群、42(2)〜42(n)……保圧時
間設定器群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 保圧工程の第1段圧力が充てん工程時の圧力
よりも低く設定されているため充てん工程から保
圧工程に切換わつた直後にスクリユーが後退する
状態が発生する射出成形機の制御方法において、 スクリユーがあらかじめ設定された所定位置に
後退するまで保圧工程の第1段圧力を保持し、ス
クリユーが所定位置まで後退した後は、保圧工程
の第2段圧力以下の圧力を各段ごとに設定された
時間保持して保圧工程を行うことを特徴とする射
出成形機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14829786A JPS634926A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 射出成形機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14829786A JPS634926A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 射出成形機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634926A JPS634926A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0441894B2 true JPH0441894B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=15449626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14829786A Granted JPS634926A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 射出成形機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634926A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03242439A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-29 | Mitsubishi Motors Corp | 燃料ブレンド率検出方法 |
| CN103857516B (zh) * | 2011-10-04 | 2016-08-17 | 东洋机械金属株式会社 | 注射成型机中的保压工序控制方法 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP14829786A patent/JPS634926A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634926A (ja) | 1988-01-09 |
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