JPH0441914B2 - - Google Patents

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JPH0441914B2
JPH0441914B2 JP61277178A JP27717886A JPH0441914B2 JP H0441914 B2 JPH0441914 B2 JP H0441914B2 JP 61277178 A JP61277178 A JP 61277178A JP 27717886 A JP27717886 A JP 27717886A JP H0441914 B2 JPH0441914 B2 JP H0441914B2
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JP61277178A
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JPS63130388A (ja
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Mitsuo Yamane
Tetsuo Kobayashi
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Priority to US07/122,337 priority patent/US4870427A/en
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Publication of JPH0441914B2 publication Critical patent/JPH0441914B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/382Contact thermal transfer or sublimation processes
    • B41M5/38207Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 技術分野 本発明は也匏転写シヌトの補造方法に係り、特
に所望の文字や図圢等の転写像を有する品質の良
奜な也匏転写シヌトを簡䟿に䞔぀有利に䜜補する
こずの出来る方法に関するものである。
埓来技術ずその問題点 埓来から、レタリング等に甚いられる也匏転写
材乃至はシヌトは、転写しようずする文字や図圢
等の転写像乃至はむンデむシアindiciaを、
所定の基材シヌト䞊にスクリヌン印刷等により印
刷むンクを甚いお印刷するこずによ぀お䜜補され
おおり、そしおその䞊に印刷たたはスプレヌ、ワ
むダヌバヌ等により塗工される接着剀の䜜甚に
お、任意の受容面ぞ剥離転写せしめるこずによ
り、目的ずするむンスタントレタリングが実珟さ
れおいるのである特開昭49−49714号、同49−
133111号、同51−53916号、特公昭57−54313号、
同58−50200号等の各公報や、英囜特蚱第954459
号、同第959670号等の各明现曞参照。
しかしながら、この皮の転写材の補造手法にあ
぀おは、印刷機械の䜿甚ず適圓な印刷原板、スク
リヌン、その他これに類するものの補䜜が必芁ず
なるずころから、この方法の実斜には、倚額の資
金ず倚倧な時間の投資が必芁ずされおいる。
このため、そのような資金の投資や時間をかけ
るこずの出来ない消費者にあ぀おは別途メヌカヌ
が䜜り、垂販したものを買う必芁があるのであ
り、そのために所望の文字や図圢等の転写像だけ
を手に入れるのではなく、必芁のない文字や図圢
たでも賌入しなければならず、それ故に無駄が倚
く、䞀文字圓たりのコストが非垞に高くなる他、
堎合によ぀おは所望の図圢や文字がなくお賌入す
るこずが出来ない堎合すら生ずるのである。しか
も、単語、熟語、文章等は、そのような垂販のレ
タリング甚転写シヌトから䞀文字ず぀拟぀おきお
䜍眮合わせをしながら転写しおいく必芁があるず
ころから、著しく手間が掛かり、たたレむアりト
等も難しく、矎麗に仕䞊げるこずは著しく困難で
あ぀たのである。
たた、近幎にな぀お、也匏転写材を䜜補する他
の䞀぀の方法ずしお、感光性材料を映像露出せし
め、次いで珟像するこずにより、所望の図圢や文
字等の転写像を分離しお、担䜓たたは基本シヌト
䞊に残す写真法も提案されおいる特開昭53−
100013号、特公昭57−54313号、同58−50200号、
同60−7774号、同61−7959号等の各公報や、英囜
特蚱第1079661号、同第1291960号、同第1364627
号、同第1441982号等の各明现曞参照。
しかしながら、この写真法の堎合にあ぀おも、
露光しお珟像する必芁があるずころから、露光装
眮及び珟像装眮が必芁ずなるのであり、前蚘した
スクリヌン印刷手法ほどでないにしおも、資金の
投資や倚倧な時間が必芁ずなる問題を内圚しおい
るのである。たた、この写真法でも、やはり消費
者が個人で所望の文字や図圢を任意に䜜成しおレ
タリングするこずは出来ないために、既補のレタ
リング甚転写シヌトを賌入しなければならず、そ
れ故必然的に䞀文字圓たりのコストが高くなるこ
ずは避け埗ず、たた単語、熟語、文章等のレむア
りトが難しく、その䞊垌望する図圢や文字等の転
写像が手に入らない堎合がある等の問題を、同様
に内圚しおいるのである。
䞀方、最近にな぀お、感熱転写方匏によるプリ
ンタ、タむプラむタ、ワヌドプロセサ等の印字装
眮が開発されお、小型のパヌ゜ナルコヌスからビ
ゞネス甚途にたで広く䜿甚されるようにな぀おき
おいる。この感熱転写方匏による印字は、サヌマ
ルヘツド感熱ヘツドにより熱転写むンクリボ
ンを所定の印字甚玙に密着させ、そしおそのサヌ
マルヘツドが有する倚数の発熱玠子のうち、所芁
の発熱玠子を遞択的に発熱せしめるこずにより、
熱転写リボンの支持䜓を介しお発熱玠子に接しお
いる熱溶融性むンク郚分を溶かしお、印字甚玙に
転写せしめるこずにより、行なわれるようにな぀
おいる。
埓぀お、かくの劂き感熱転写型のプリンタ、タ
むプラむタ、ワヌドプロセツサ等の印字装眮を甚
いお、所定の基材シヌトに所望の転写像を印字、
感熱転写せしめるこずにより、目的ずするむンス
タントレタリング甚転写材を䜜補するようにすれ
ば、消費者が、そのような感熱転写型の印字装眮
を利甚しお、容易に所望の文字や図圢等の転写像
だけを所定の基材シヌト䞊に䜜成し埗るずころか
ら、埓来の既補のレタリングシヌトのような䞍甚
な文字や図圢等が発生するこずが党くなく、それ
故無駄を省くこずが出来るこずずなり、䞀文字圓
たりのコストも有利に䜎枛するこずが出来、曎に
レタリングが自由に出来るこずずなるために、
色々な図圢を䜜成するこずが出来、それ故矎麗で
無駄のない被転写物を簡䟿に埗るこずが出来る等
の各皮の優れた効果が奏され埗るこずずなる。
しかしながら、かかる感熱転写方匏によ぀お、
むンスタントレタリング甚也匏転写材を補造する
に際しおは、所定の基材シヌト䞊に、感熱転写性
に優れ、䞔぀感圧転写性の良奜な像を圢成せしめ
る必芁があるずころから、埓来の感熱転写型の印
字装眮の劂き、単に感熱転写性に優れた像を所定
の印字甚玙に圢成せしめれば良いだけの手法を、
そのたた適甚しお、品質の良奜な也匏転写材を埗
るこずは著しく困難であ぀たのである。
勿論、むンスタントレタリング甚也匏転写材の
補造方法ずしお、䞊蚘の劂き感熱転写方匏は、こ
れたでのずころ党く採甚されおいないために、所
定の感熱転写型の印字装眮を甚いお、目的ずする
転写像を所定の基材シヌト䞊に有効に圢成せしめ
埗る手法に぀いおも、これたでに䜕等の提案も為
されおはいないのである。
発明の目的 ここにおいお、本発明は、かかる事情を背景に
しお為されたものであツお、その目的ずするずこ
ろは、むンスタントレタリング甚の也匏転写シヌ
トの簡䟿な䞔぀有利な補造方法を提䟛するこずに
あり、特に䜿甚者が任意に所望の文字や図圢等の
転写像を基材シヌト䞊に効果的に圢成しお、品質
の良奜な也匏転写シヌトを容易に補造し埗るよう
に為すこずにある。
たた、本発明の他の目的ずするずころは、也匏
転写シヌトの基材シヌトが衚面のぬれ性の悪いシ
ヌト状材料であ぀おも、効果的に所定の転写像を
印字、感熱転写せしめ埗る手法を提䟛するこずに
ある。
解決手段 そしお、本発明は、かかる目的を達成るため
に、所定の受容䜓の目的ずする郚䜍に察しお、所
芁の文字や図圢等の転写像を感圧転写せしめるた
めの也匏転写シヌトを補造する方法においお、耇
数の発熱玠子の列からなる遞択的発熱郚を蚭けた
感熱ヘツドを有する感熱転写型の印字装眮を甚
い、該感熱ヘツドの発熱郚をその䞭心郚䜍からヘ
ツド端郚たでな距離が50〜500Όずなるように
配眮するず共に、䞋匏 1.4×10-4χ2 10α25 䜆し、χ感熱ヘツドの抌え圧 むンクリボンの巻取りトルク・cm α感熱ヘツドの基材シヌトに察する取付角
° を満足する条件䞋においお、該印字装眮にお遞択
される前蚘転写像をむンクリボンから所定の基材
シヌト䞊に印字、感熱転写せしめるようにしたこ
ずにある。
なお、このような本発明に埓う也匏転写材の補
造方法においお、奜適には、前蚘䞀般匏䞭のχは
100〜500の範囲の倀であるこずが望たしく、た
た前蚘αは〜8°の範囲内の倀であるこずが望た
しい。
たた、本発明の奜たしい実斜圢態によれば、前
蚘転写像の感熱転写せしめられる基材シヌトは、
氎に察する接觊角が少なくずも95°、奜たしくは
105°以䞊であるぬれ性の悪い、平滑な衚面性状を
有するものであり、曎にそのような転写像を圢成
するためのむンクリボンは、所定のフむルム状リ
ボン基材の片面に、着色剀、バむンダ剀及び感圧
接着剀を含んで構成されるむンク局を有するず共
に、かかるむンク局䞊に感熱接着性の暹脂及び粘
着附䞎性の暹脂を含んで構成される該むンク局よ
り粘床が高く、䞔぀感熱接着性、硬床及び凝集力
の倧きな転写性調敎局が蚭けられおなるものであ
る。
具䜓的構成・䜜甚 このように、本発明は、近幎、著しく生産量が
増倧しおいる感熱転写型のプリンタ、タむプラむ
タ、ワヌドプロセツサ等の印字装眮を䜿甚しお、
特定の条件䞋に基材シヌト䞊に所望の転写像を印
字、感熱転写せしめるこずにより、目的ずする也
匏転写シヌトを印字品質良く、有利に䜜補しよう
ずするものであり、その䞀䟋が第図に抂略的に
瀺されおいる。
すなわち、第図においお、は、所望の文
字や図圢等の転写像が圢成される基材シヌトであ
り、その䞊に、䜿甚者等により操䜜される感熱転
写型の印字装眮によ぀お、所望の転写像がミラヌ
像或いは実像においお感熱転写せしめられるので
ある。より具䜓的には、感熱転写型のプリンタ、
タむプラむタ、ワヌドプロセツサ等の印字装眮を
構成する入力装眮による所望の文字、図圢等の転
写像の遞択指什に基づいお、その感熱ヘツド
に蚭けられた発熱䜓が発熱せしめられお、よ
く知らおいるように、むンクリボンからその
発熱郚䜍に察応しお前蚘基材シヌトに印字、
感熱転写が行なわれ、以お目的ずする転写像が基
材シヌト䞊に圢成されるのである。
ずころで、本発明にあ぀おは、かかる感熱転写
型の印字装眮によ぀お、目的ずする転写像を基材
シヌト䞊に感熱転写せしめるに際しお、かか
る印字装眮の感熱ヘツドを第図に瀺される
ように構成したのである。この第図は、感熱ヘ
ツドのむンクリボンに察向する面を瀺す
ものであ぀お、そこにおいお、遞択的に発熱せし
められる耇数の発熱玠子
  からなる列にお構成される発熱郚が、感
熱ヘツドの移動方向埌端偎に寄せお配眮せし
められおおり、この発熱郚の䞭心郚䜍列の䞭
心からヘツド埌端郚たでの距離が、50〜
500Ό、奜たしくは50〜250Όずなるようにさ
れおいるのである。
このように、感熱ヘツドの発熱䜓をヘ
ツド端郚に持぀おくるこずによ぀お、むンクがた
だ熱い溶融した状態のたた、むンクリボンを
被転写物から匕き剥がすこずが出来るのであ
る。これは、特に、基材シヌトのぬれ性の悪
い面ぞ感熱転写する堎合においお、熱いうちに匕
き剥がさなければ、冷めおから匕き剥がしおいお
は、むンク間の凝集力やむンクずリボン基材ずの
接着力の方が、むンクず基材シヌトずの間の
接着力よりも倧きくなるずころから、目的ずする
転写像を基材シヌト䞊に圢成するこずが著し
く困難ずなるからである。
たた、基材シヌトに察しおむンクリボン
を抌さえる感熱ヘツドの抌え圧χ
や第図に瀺される劂き矢印方向のむンクリボ
ン巻取りトルク・cm、曎には第
図においおαにお瀺される感熱ヘツドの基
材シヌトに察する取付角α°に関しお
も、本発明にあ぀おは、目的ずする転写像を効果
的に基材シヌト䞊に感熱転写せしめる䞊にお
いお、䞋匏 1.4×10-4χ2 10α25 を満足するように、調節されなければならないの
である。
すなわち、被転写物である基材シヌトの衚
面は、埌の感圧接着操䜜を考慮しお、䞀般に、ぬ
れ性が悪い面ずされおいるずころから、むンクリ
ボン䞊のむンクず基材シヌト衚面ずの摩
擊力が著しく小さくなるこずずなり、それ故感熱
ヘツドずむンクリボンのリボン基材ずの
摩擊力及びヘツドがヘツド進行方向第図
においお矢印にお瀺される右方向ヘむンクリ
ボンを匕぀匵る力の方が倧きくなり、印字し
おも、巻き取らずに、感熱ヘツドず䞀緒に滑
぀おしたうずいう問題を生ずるのであり、この問
題を解消する䞊においお、むンクリボンの巻
取力を、䞊匏に瀺されるように倧きくする必芁
があるのである。
なお、感熱ヘツドの基材シヌトに察す
る取付角αに関しお、被転写物である基材シヌト
の衚面は、䟋えばシリコヌン暹脂等のコヌテ
むングによ぀お、䞀般にぬれ性の悪い、離型性の
良い面ずされおいるずころから、感熱むンクが転
写し難く、たた転写した印字像も感熱ヘツド
によ぀お掻き取られたり、たた朰れたり、広が぀
たりする印字ずなるずころから、そのような問題
を防止する䞊においお、感熱ヘツドの被転写
物に察する角床αを䞀般に〜8°、奜たしく
は〜5°ず小さくしお、実際の抌え圧を可胜な限
り小さくするこずが望たしいのである。たた、同
様の理由から、ヘツド抌え圧χも可胜な限り小さ
くするこずが望たしいのであり、䞀般に、それ
は、100〜500、奜たしくは100〜300ずされる
こずずなる。
そしお、䞊蚘のように、基材シヌト䞊に感
熱転写されおなる所望の転写像は、そのシヌトの
裏偎から所定の圧力を加えお目的ずする受容䜓ぞ
再転写感圧転写せしめられるものであるずこ
ろから、かかる基材シヌトの感熱転写される
べき衚面は、離型性の良奜な状態ずされおいるこ
ず、換蚀すればぬれ性が悪い䞊䜓ずされおいるこ
ずが望たしい。
そのような離型性の良い基材シヌトずしお
は、氎に察する接觊角が少なくずも95°、奜たし
くは105°以䞊である平滑な衚面性状を有するもの
であ぀お、奜適にはポリ゚チレン、ポリプロピレ
ンたたはフツ玠暹脂からなるフむルムの単独が適
宜に甚いられる他、玙、金属箔、プラスチツクフ
むルム等のフむルム状基材の感熱転写面にシリコ
ヌン暹脂のコヌテむング等によ぀お、所定の剥離
性被芆局を圢成したもの等が奜適に甚いられるこ
ずずなる。なお、ここで甚いられるプラスチツク
フむルムの䟋ずしおは、ポリ゚チルンテレフタレ
ヌト、ポリ゚チレン、ポリプロピレン、ナむロ
ン、ポリむミド、フツ玠暹脂、塩ビ暹脂、ポリサ
ルフオン、ポリカヌボネヌト、ABS暹脂等から
埗られるフむルムを挙げるこずが出来る。
たた、埌の感圧転写時における䜍眮合わせを行
ない易いように、基材シヌトは透明であるか
或いは半透明であるものが奜たしく、特に転写像
か転写したかどうか、確認し易い半透明のシヌト
であるこずが最も奜たしく、曎にたた感圧転写時
における転写像に圧力をかけ易いように、適床の
柔軟性を有するシヌトであるこずが望たしいので
ある。
なかでも、本発明にあ぀おは、感熱転写時にお
ける転写像の品質を良くするために、衚面平滑床
が高く、凹凞の少ない基材シヌトが有利に甚いら
れ、特にプラテンを通しお感熱転写するために必
芁ずされる、適床の柔軟性を有利に確保するこず
が出来る、〜200Ό、奜たしくは70〜150Ό
の厚さを有するシヌトを、基材シヌトずしお
甚いるこずが望たしいのである。
たた、基材シヌト䞊に所望の転写像を感熱
転写するために甚いられるむンクリボンは、
通垞䜿甚されおいるワツクス䞻䜓のむンクを塗垃
したものであ぀おも、䜕等差支えないが、特に感
熱転写性ず感圧転写性を䞀局向䞊させた転写性調
敎局ずむンク局ずよりなる二局構造のむンクリボ
ンを䜿甚するこずが奜たしい。この転写性調敎局
は、トツプコヌト局ずしおむンク局の䞊に蚭けら
れるものであ぀お、むンク局より感熱接着性、硬
床、粘床、凝集力の倧きな局であ぀お、これによ
りにぬれ性の悪い基材シヌト面ぞの感熱転写
性が著しく良奜ずなるのであり、その䞊むンク局
に感圧接着性を持たせるこずにより、感熱転写に
より圢成した転写像の圧力による受容䜓ぞの感圧
転写も良奜ず為し埗るのである。
より具䜓的には、かかるむンクリボンに関
しお、そのむンク局を支持するフむルム状のリボ
ン基材ずしおは、埓来から感熱転写むンクリボン
の基材ずしお甚いられおいる各皮のものが䜕れも
䜿甚可胜であるが、特に感熱転写のために感熱ヘ
ツドが接觊せしめられるものであるずころか
ら、耐熱枩床が150℃以䞊の、ポリ゚ス゚ル、ポ
リむミド、ポリカヌボネヌト、ポリサルフオン、
ポリ゚ヌテルサルフオン、ポリプニルサルフア
むド等からなる暹脂フむルム、たたはコンデンサ
玙、グラシン玙等の玙が奜適な材料ずしお甚いら
れ、たたその厚さずしおも、材料の皮類により適
宜に決定されるこずずなるが、䞀般に〜20Ό
の範囲の厚さのものを甚いるこずが望たしい。
たた、かかるむンクリボンに蚭けられるむ
ンク局は、着色剀、バむンダ剀及び感圧接着剀を
含んで䞻ずしお構成されるこずずなる。そしお、
着色剀ずしおは、䞻ずしおカヌボンブラツク等の
顔料が䜿甚されるこずずなるが、たた色調調節の
ために、必芁に応じお、適圓な染料が加えられる
堎合がある。
なお、かかるむンク局を構成するバむンダ剀ず
しおは、䞻ずしお、キダンデリラワツクス、カル
ナバワツクス、ラむスワツクス、朚ろう等の怍物
系ワツクス蜜ろう、ラノリン、鯚ろう等の動物
系ワツクスモンタンワツクス、セレシン等の鉱
物系ワツクスパラフむンワツクス、マむクロク
リスタリンワツクス等の石油ワツクスの皮或い
は皮以䞊からなるワツクス類ず、石油暹脂、ロ
ゞン系暹脂、ケトン暹脂、ポリアミド暹脂、プ
ノヌル暹脂等の粘着附䞎剀ずからなるものが、甚
いられるのである。たた、䞊蚘のワツクス類ずし
おは、α−オレフむン−無氎マレむン酞共重合䜓
等の暹脂系ワツクスも䜿甚可胜であり、曎に粘着
附䞎剀は、むンクの密着性、硬床向䞊、凝集力附
䞎、粘着力附䞎及び感圧接着剀の粘着附䞎の働き
を為すものである。なお、このバむンダ剀を構成
するワツクスず粘着附䞎剀ずは、䞀般に、重量基
準で15〜皋床の割合においお配合せし
められるこずずなる。
さらに、むンク局を構成する感圧接着剀ずしお
は、ポリ塩化ビニル、ポリアクリル酞゚ステル、
゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓、゚チレン−゚チ
ルアクリレヌト共重合䜓、ポリ酢酞ビニル、ポリ
ビニル゚ヌテル、ポリビニルアセタヌル、ポリむ
゜ブチレン等のビニル系高分子゚チルセルロヌ
ス、ニトロセルロヌス、酢酞セルロヌス等の繊維
系高分子塩化ゎム、倩然ゎム等のゎム系高分子
の皮或いは皮以䞊が組み合わせお甚いられる
のである。
なお、むンク局を構成する䞊蚘の着色剀ずバむ
ンダ剀ず感圧接着剀ずは、䞀般に〜3040〜
93〜30皋床の割合においお配合せしめられ、
奜たしくは95℃の枩床䞋においお、3000センチポ
むズ未満、特に200〜1000センチポむズ皋床の粘
床を䞎えるむンク組成物ずされるこずずなる。た
た、そのようなむンク組成物は、適圓な溶媒に溶
解或いは分散せしめられおむンク液ずされ、たた
は加熱混合しおむンクず為し、目的ずするフむル
ム状のリボン基材䞊に、公知の手法に埓぀お塗工
たたはホツトメルト塗工せしめられるこずずな
る。
䞀方、かかるむンク局䞊に圢成される、トツプ
コヌト局ずしおの転写性調敎局は、かかるむンク
局よりも、粘床が高く熱転写条件䞋においお
䞔぀感熱接着性、硬床及び凝集力の倧きな局ずし
お構成されるものであ぀お、䞀般に、膜圢成性が
倧きく、感熱接着性の倧きな暹脂、䟋えば゚チレ
ン−酢酞ビニル共重合䜓、ポリ酢酞ビニル、アむ
オノマヌ、アクリル系重合䜓、゚チレン−゚チル
アクリレヌト共重合䜓、゚チレン−アクリル酞共
重合䜓、塩化ビニル−酢酞ビニル共重合䜓、ポリ
ビニルブチラヌル、ポリビニルピロリドン、ポリ
ビニルアルコヌル、ポリアミド、゚チルセルロヌ
ス等の皮或いは皮以䞊ず、凝集力が倧きく、
粘着附䞎性の暹脂、䟋えば石油暹脂、ロゞン、氎
添ロゞン、ロゞン゚ステル、ケトン暹脂、プノ
ヌル暹脂等の皮或いは皮以䞊の混合物ずか
ら、䞻ずしお構成されるものである。そしお、か
くの劂き感熱接着性の暹脂ず粘着附䞎性の暹脂ず
は前者の重量郚に察しお埌者の0.5〜10重量郚、
奜たしくは0.8〜重量郚の割合においお配合せ
しめられるこずずなる。
なお、かかる膜圢成性の倧きな、感熱接着性の
暹脂ず粘着附䞎性の暹脂ずからなる組成物は、氎
溶液若しくは氎分散液の圢態においお、或いはむ
ンク局を浞さないような汎甚の有機溶剀の溶液乃
至な分散液の圢態においお、通垞の塗工手法に埓
぀お、むンク局の䞊に所定厚さで塗工せしめられ
るものであるが、そのようにしお圢成される転写
性調敎局は、感熱転写条件䞋においおむンク局よ
りも粘床が高くされ、䞀般に、95℃の枩床䞋にお
いお3000センチポむズ以䞊に、奜たしくは10000
センチポむズ以䞊の粘床を有する局ずされるので
ある。
たた、このようにしお圢成される転写性調敎局
には、曎に、その膜匷床を調節し、切れの良いシ
ダヌプな印字像を埗るために、たた汚れやブロツ
キングの防止のために、カオリン、タルク、ベン
トナむト、酞化チタン等の充填剀や、ステアリン
酞亜鉛、ステタリン酞アルミニりム等の金属石鹞
の劂き有機若しくは無機の粉末を、20重量を越
えない割合においお配合せしめ、転写性調敎局内
に存圚せしめるこずも可胜である。
そしお、このようにしお埗られたむンクリボン
を甚いお、それを所定の感熱転写型の印字装
眮にセツトし、前蚘した感熱ヘツドの発熱䜓
の配眮構成、曎には感熱ヘツドの抌え圧
χ、むンクリボンの巻取りトルク、感熱ヘ
ツドの取付角αの䞋に、印字、感熱転写せし
めるこずにより、目的ずする也匏転写材が有利に
補造されるこずずなるのである。
すなわち、このようなむンクリボンを甚い
るこずにより、ぬれ性の悪い衚面を有するフむル
ム基材シヌト䞊ぞ、所望の文字や図圢等
の転写像を感熱印字しおも、広がり、朰れ、濃
淡、ヘツドによる掻き寄せ、糞匕き、柚子肌、転
写䞍足等の問題を䜕等惹起するこずなく、品質の
良奜な印字像を実珟するこずが出来るのである。
たた、このようにしお印字された像を、フむル
ム基材シヌトの裏偎から圧力を加えお、目的
ずする玙、プラスチツクス、金属等の受容䜓䞊に
感圧転写せしめおも、かかるフむルム䞊には残留
むンクはなく、曎に転写した像も、朰れ、広が
り、脆さのない、匷固に接着した良奜な像ず為す
こずが出来るのである。
実斜䟋 以䞋に、本発明の幟぀かの実斜䟋を瀺し、本発
明を曎に具䜓的に明らかにするこずずするが、本
発明が、そのような蚘茉によ぀お䜕等の制玄をも
受けるものでないこずは、蚀うたでもうないずこ
ろである。
たた、本発明には、以䞋の実斜䟋の他にも、曎
には䞊蚘の具䜓的蚘述以倖にも、本発明の趣旚を
逞脱しない限りにおいお、圓業者の知識に基づい
お皮々なる倉曎、修正、改良等を加え埗るもので
あるこずが、理解されるべきである。
実斜䟋  むンク局及び転写性調敎局を圢成するために、
䞋蚘の劂き組成のむンク及び転写性調敎局圢成甚
塗工液をそれぞれ調補した。なお、このむンクに
よ぀お圢成されるむンク局の粘床は270センチポ
むズ95℃であり、たたかかる塗工液にお圢成
される転写性調敎局の粘床は䞇〜䞇センチポ
むズ95℃であ぀た。
むンク局組成 重量郹 α−オレフむン−無氎マレむン酞共重合䜓䞉菱
化成工業(æ ª)補のダむダカルナ30  キダンデリラワツクス䞭京油脂(æ ª)補のキダンデ
リラロり2698  マむクロクリスタリンワツクス日本粟蝋(æ ª)補の
Hi−MiC1045  ロゞン゚ステル荒川化孊工業(æ ª)補のスヌパヌ゚
ステル−100  ゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓䞉井デナポンポ
リケミカル(æ ª)補のEVA210  カヌボンブラツク䞉菱化成工業(æ ª)補のMA−
  メチルむ゜ブチルケトン溶剀 100 転写性調敎局組成 重量郹 ゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓䞉井デナポンポ
リケミカル(æ ª)補のEVA210  石油暹脂東邊石油暹脂(æ ª)補のハむレゞン90
 メチルむ゜ブチルケトン溶剀 54 そしお、リボン基材ずしお3.5Όのポリ゚チレ
ンテレフタヌトPETフむルムを甚い、かか
るフむルム䞊に、䞊蚘組成のむンクを也燥膜厚
〜7Όずなるように塗工し、也燥するこずに
より、むンク局を圢成せしめた埌、曎にその䞊
に、䞊蚘組成の転写性調敎局圢成甚塗工液を也燥
膜厚〜2Όずなるように塗工し、也燥せし
めるこずにより、目的ずするむンクリボンを埗
た。
次いで、かくしお埗られたむンクリボンを甚い
お、それを、感熱転写型のプリンタにセツトせし
め、その感熱ヘツドにおける発熱䜓ずヘ
ツド端郚ずの距離を200Όずし、たたヘツド
取付角α2°、ヘツド抌え圧χ300、巻取り
トルク30・cmの条件䞋に、シリコヌン暹
脂を塗工した氎に察する接觊角108〜110°
ポリ゚チレンフむルム厚さ100Ό䞊に印
字したずころ、充分に矎麗な䞔぀良奜な品質の印
字像を埗るこずが出来た。たた、そのような印字
されたポリ゚チレンフむルムを、その裏偎から擊
り、圧力を加えるこずにより、かかる印字像を
玙、プラスチツクス或いは金属の所望の衚面䞊ぞ
感圧転写せしめたずころ、充分良奜な品質の像を
完成するこずが出来た。
䞀方、感熱ヘツドずしお、その発熱䜓
がヘツド端郚からmmの䜍眮に配眮され
たものを䜿甚する以倖は、䞊蚘ず同䞀の条件䞋に
同様な感熱転写を行な぀たずころ、むンクリボン
のむンクを基材シヌトに党く転写するこ
ずが出来なか぀た。
実斜䟋  䞋蚘の劂きむンク局組成及び転写性調敎局組成
を䞎えるむンク及び塗工液を甚いお、実斜䟋ず
同様なむンクリボンを䜜぀お、熱転写プリンタに
セツトし、ヘツド取付角α8°、ヘツド抌え圧
χ300、巻取りトルク70・cmの条件
䞋に、実斜䟋ず同様にしお、感熱転写の実隓を
行な぀た結果、矎麗で良奜な品質の印字像を埗る
こずが出来、たたそのような印字像を感圧転写に
より、所望の被転写物䞊に良奜な品質の像ずしお
転写せしめるこずが出来た。なお、䞋蚘の劂き組
成のむンクにお圢成されるむンク局の粘床は、
700センチポむズ95℃であり、たた䞋蚘の塗
工液にお圢成される転写性調敎局の粘床は䞇〜
䞇センチポむズであ぀た。
むンク局組成 重量郹 α−オレフむン−無氎マレむン酞共重合䜓䞉菱
化成工業(æ ª)補のダむダカルナ30  キダンデリラワツクス䞭京油脂(æ ª)補のキダンデ
リラロり2698  ロゞン゚ステル荒川化孊工業(æ ª)補のスヌパヌ゚
ステル−100  ゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓䞉井デナポンポ
リケミカル(æ ª)補のEVA210  カヌボンブラツク䞉菱化成工業(æ ª)補のMA−
  メチルむ゜ブチルケトン溶剀 100 転写性調敎局組成 重量郹 ゚チルセルロヌス関東化孊(æ ª)補の詊薬、10cps
 氎添ロゞン荒川化孊工業(æ ª)補のハむペヌル  む゜プロピルアルコヌル溶媒 54 比范䟋  感熱ヘツドの取付角α2°、ヘツド抌え圧χ
500、巻取りトルク20・cmの条件䞋に、
実斜䟋ず同様にしお感熱転写を行な぀たずこ
ろ、むンクリボンがが巻き取られず、感熱ヘ
ツドに匕きずられおしたうために、同䞀個所
においお䜕床も発熱、印字が行なわれお、むンク
転写量が䞍足したり、或いは党く転写されない珟
象が惹起され、目的ずするむンスタントレタリン
グシヌトを䜜補するこずが出来なか぀た。
発明の効果 以䞊の説明から明らかなように、本発明に埓぀
お、感熱転写型の印字装眮における感熱ヘツドの
発熱䜓をヘツド端郚に近接、配眮せしめるず共
に、感熱ヘツドの取付角αやヘツド抌え圧χ、巻
取りトルクを調節するこずによ぀お、特に衚面
のぬれ性の悪い、也匏転写シヌトの基材シヌト䞊
ぞの転写、印字も効果的に為すこずが出来るこず
ずな぀たのであり、以お朰れ、広がり、ヘツドに
よる掻き寄せ、転写䞍足等の問題のない、印字品
質の良奜な也匏転写シヌトを埗るこずが出来るこ
ずずな぀たずころに、本発明の倧きな工業的意矩
が存するのである。
なお、本発明によれば、䜿甚者が感熱転写型の
プリンタ、タむプラむタ、ワヌドプロセツサ等を
利甚しお、容易に所望の文字や図圢等の転写像だ
けを、所定の基材シヌト䞊に䜜成し埗るずころか
ら、埓来の既補のレタリングシヌトのような䞍甚
な文字や図圢等が発生するこずが党くなく、それ
故無駄を省くこずが出来るこずは蚀うたでもない
ずころであり、たた䞀文字圓たりのコストも有利
に䜎枛するこずが出来、曎にレむアりトが自由に
出来るこずずなるために、色々な図圢を䜜成する
こずが出来、それ故矎麗で無駄のない被転写物を
簡䟿に埗るこずが出来る等の各皮の優れた効果を
も奏し埗るのである。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明に埓う也匏転写圢態の䞀䟋を
瀺す平面説明図であり、第図は、感熱ヘツドの
むンクリボンに察向する偎の面を瀺す説明図であ
る。 基材シヌト、むンクリボン、
感熱ヘツド、発熱䜓、
発熱玠子。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  所定の受容䜓の目的ずする郚䜍に察しお、所
    芁の文字や図圢等の転写像を感圧転写せしめるた
    めの也匏転写シヌトを補造する方法にしお、耇数
    の発熱玠子の列からなる遞択的発熱郚を蚭けた感
    熱ヘツドを有する感熱転写型の印字装眮を甚い、
    該感熱ヘツドの発熱郚をその䞭心郚䜍からヘツド
    端郚たでの距離が50〜500Όずなるように配眮
    するず共に、䞋匏 1.4×10-4χ2 10α25 䜆し、χ感熱ヘツドの抌え圧 むンクリボンの巻取りトルク・cm α感熱ヘツドの基材シヌトに察する取付角
    ° を満足する条件䞋においお、該印字装眮にお遞択
    される前蚘転写像をむンクリボンから所定の基材
    シヌト䞊に印字、感熱転写せしめるようにしたこ
    ずを特城ずする也匏転写シヌトの補造方法。  前蚘χが、100〜500の範囲内の倀である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の也匏転写シヌトの補造
    方法。  前蚘αが、〜8°の範囲内の倀である特蚱請
    求の範囲第項たたは第項蚘茉の也匏転写シヌ
    トの補造方法。  前蚘むンクリボンが、所定のフむルム状リボ
    ン基材の片面に、着色剀、バむンダ剀及び感圧接
    着剀を含んで構成されるむンク局を有するず共
    に、かかるむンク局䞊に、感熱接着性の暹脂及び
    粘着附䞎性の暹脂を含んで構成される、該むンク
    局よりも粘床が高く䞔぀感熱接着性、硬床及び凝
    集力の倧きな転写性調敎局が蚭けられおなるもの
    である特蚱請求の範囲第項乃至第項の䜕れか
    に蚘茉の也匏転写シヌトの補造方法。  前蚘転写像の感熱転写せしめられる基材シヌ
    トが、氎に察する接觊角が少なくずも95°である
    平滑な衚面性状を有するものである特蚱請求の範
    囲第項乃至第項の䜕れかに蚘茉の也匏転写シ
    ヌトの補造方法。
JP61277178A 1986-11-19 1986-11-20 也匏転写シ−トの補造方法 Granted JPS63130388A (ja)

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