JPH0441977Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441977Y2 JPH0441977Y2 JP1986013793U JP1379386U JPH0441977Y2 JP H0441977 Y2 JPH0441977 Y2 JP H0441977Y2 JP 1986013793 U JP1986013793 U JP 1986013793U JP 1379386 U JP1379386 U JP 1379386U JP H0441977 Y2 JPH0441977 Y2 JP H0441977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- hole
- liquid
- liquid passage
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Weting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は例えば、磁気デイスクやコンパクトデ
イスク及び半導体基板等に処理液を塗布したり、
洗浄、現像あるいはエツチング処理等をするのに
用いられる基板の回転処理装置の改良に関し、殊
にその中央寄り部に透孔を有する基板を保持し回
転させる基板回転保持装置に関する。
イスク及び半導体基板等に処理液を塗布したり、
洗浄、現像あるいはエツチング処理等をするのに
用いられる基板の回転処理装置の改良に関し、殊
にその中央寄り部に透孔を有する基板を保持し回
転させる基板回転保持装置に関する。
<従来技術>
近年、磁気デイスクやコンパクトデイスクのよ
うに、一般に中央部に透孔を有する基板を薬液処
理する場合に、それを回転処理によつて行なうこ
とが多い。この透孔の大きさは基板の外寸によつ
て異なるが、通常10〜50mm程度の直径である。
うに、一般に中央部に透孔を有する基板を薬液処
理する場合に、それを回転処理によつて行なうこ
とが多い。この透孔の大きさは基板の外寸によつ
て異なるが、通常10〜50mm程度の直径である。
また、半導体基板についても、一連の処理工程
で生ずる結晶的歪の抑制及び光蝕刻工程における
感光性樹脂から放出されるガスの排出のため等、
種々の理由により、第6図に示すように基板23
の中央寄り部に、透孔25を穿設する場合があ
る。
で生ずる結晶的歪の抑制及び光蝕刻工程における
感光性樹脂から放出されるガスの排出のため等、
種々の理由により、第6図に示すように基板23
の中央寄り部に、透孔25を穿設する場合があ
る。
回転処理装置にて、このような透孔25を有す
る基板23に処理液を塗布したり、洗浄液で基板
を洗浄する場合、この透孔25内にこれら処理液
の一部が流入し、処理ムラ(洗浄ムラ、塗布ム
ラ、現像ムラ、エツチングムラ等)の原因とな
る。
る基板23に処理液を塗布したり、洗浄液で基板
を洗浄する場合、この透孔25内にこれら処理液
の一部が流入し、処理ムラ(洗浄ムラ、塗布ム
ラ、現像ムラ、エツチングムラ等)の原因とな
る。
そこで、このような処理ムラを解消するものと
して、例えば実公昭56−5306号公報には第6図に
示す基板回転保持装置が開示されている。それ
は、吸気通路28を有する回転軸21の上端に回
転ヘツド22を設け、回転ヘツド22の基板保持
面22aに基板23を吸着保持する吸着口24と
基板23の透孔25から流下した処理液を通過さ
せる通液凹部26とを設け、この吸着口24と透
液凹部26とを連通路27,29を介して、共に
回転軸21の吸気通路28に連通し、共通の吸気
源で基板23の吸着保持と基板23の透孔25か
ら流下した処理液等の吸引排除とを行なうように
したものである。なお、実開昭59−82257号公報
には、基板の吸着保持と処理液等の吸引排除とを
別々の吸気通路により行う基板回転保持装置が開
示されている。
して、例えば実公昭56−5306号公報には第6図に
示す基板回転保持装置が開示されている。それ
は、吸気通路28を有する回転軸21の上端に回
転ヘツド22を設け、回転ヘツド22の基板保持
面22aに基板23を吸着保持する吸着口24と
基板23の透孔25から流下した処理液を通過さ
せる通液凹部26とを設け、この吸着口24と透
液凹部26とを連通路27,29を介して、共に
回転軸21の吸気通路28に連通し、共通の吸気
源で基板23の吸着保持と基板23の透孔25か
ら流下した処理液等の吸引排除とを行なうように
したものである。なお、実開昭59−82257号公報
には、基板の吸着保持と処理液等の吸引排除とを
別々の吸気通路により行う基板回転保持装置が開
示されている。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、上記従来例のものは、連通路2
9を介して処理液が吸気通路28内に吸入され、
吸気系に設けられた弁体や、吸気源の機能を低下
させ、損傷させることがある。また、特に実公昭
56−5306号公報に記載のように、基板の吸着保持
用の吸引通路と処理液等の吸引排除用の吸引通路
とを共通の吸気通路に連通させた第6図に示す基
板回転保持装置では、吸着口24を通液凹部26
を介して大気と連通させているため、基板23を
回転させながら吸着保持するのに必要な吸気負圧
を維持することが実際には困難となる。なお、実
開昭59−82257号公報に記載の装置は、基板の吸
着保持と処理液等の吸引排除とを別々の吸気通路
としているので、上述したような基板を吸着保持
する吸気負圧の維持に関する問題点は無いが、し
かし、基板の中央開口内の処理液を残さず吸引排
除することに対して加工上の困難がある。
9を介して処理液が吸気通路28内に吸入され、
吸気系に設けられた弁体や、吸気源の機能を低下
させ、損傷させることがある。また、特に実公昭
56−5306号公報に記載のように、基板の吸着保持
用の吸引通路と処理液等の吸引排除用の吸引通路
とを共通の吸気通路に連通させた第6図に示す基
板回転保持装置では、吸着口24を通液凹部26
を介して大気と連通させているため、基板23を
回転させながら吸着保持するのに必要な吸気負圧
を維持することが実際には困難となる。なお、実
開昭59−82257号公報に記載の装置は、基板の吸
着保持と処理液等の吸引排除とを別々の吸気通路
としているので、上述したような基板を吸着保持
する吸気負圧の維持に関する問題点は無いが、し
かし、基板の中央開口内の処理液を残さず吸引排
除することに対して加工上の困難がある。
すなわち、基板の中央開口内の処理液を残さず
吸引排除するように、基板の中央開口内の複数箇
所に通液孔を形成するとなると、そのような複数
の通液孔が処理液排除用の吸気通路に向かつて連
通するように配管経路を形成しなければならず、
そのような配管経路の形成は、基板の吸着保持用
の吸気通路が回転軸内を縦に貫いていることもあ
つて、複雑で困難な加工を要する。
吸引排除するように、基板の中央開口内の複数箇
所に通液孔を形成するとなると、そのような複数
の通液孔が処理液排除用の吸気通路に向かつて連
通するように配管経路を形成しなければならず、
そのような配管経路の形成は、基板の吸着保持用
の吸気通路が回転軸内を縦に貫いていることもあ
つて、複雑で困難な加工を要する。
<問題点を解決するための手段>
本考案は上記問題点を解消するために、上記基
板回転保持装置を次のように改良したものであ
る。即ち、回転軸1の上端に回転ヘツド2を固定
し、回転ヘツド2の基板保持面2aに基板3の透
孔5と同径又は透孔5より大径の通液凹部6を形
成し、基板3の通孔5から流下した処理液をこの
通液凹部6を介して排出するように構成した基板
用処理装置の基板回転保持装置において、 通液凹部6の底部周側から外方へ向かい回転ヘ
ツド2の外へ貫通する通液孔9を形成し、この通
液孔9を介して通液凹部6内に流下した処理液を
排出するように構成したことを特徴とするもので
ある。
板回転保持装置を次のように改良したものであ
る。即ち、回転軸1の上端に回転ヘツド2を固定
し、回転ヘツド2の基板保持面2aに基板3の透
孔5と同径又は透孔5より大径の通液凹部6を形
成し、基板3の通孔5から流下した処理液をこの
通液凹部6を介して排出するように構成した基板
用処理装置の基板回転保持装置において、 通液凹部6の底部周側から外方へ向かい回転ヘ
ツド2の外へ貫通する通液孔9を形成し、この通
液孔9を介して通液凹部6内に流下した処理液を
排出するように構成したことを特徴とするもので
ある。
<作用>
基板3は回転ヘツド2の基板保持面2aに保持
され回転される。基板3の透孔部近傍の上面に処
理液を供給すると回転遠心力により処理液は基板
3の上面に一様に拡がり塗布される。また、処理
液の一部は基板3の透孔5から流下して通液凹部
6内に流入するが、回転ヘツド2の回転遠心力に
より、通液凹部6の底部周側から通液孔9を介し
て、回転ヘツド2の外方に飛散され排出される。
これにより、処理液が吸気通路8内に流入すると
いう不都合が解消される。
され回転される。基板3の透孔部近傍の上面に処
理液を供給すると回転遠心力により処理液は基板
3の上面に一様に拡がり塗布される。また、処理
液の一部は基板3の透孔5から流下して通液凹部
6内に流入するが、回転ヘツド2の回転遠心力に
より、通液凹部6の底部周側から通液孔9を介し
て、回転ヘツド2の外方に飛散され排出される。
これにより、処理液が吸気通路8内に流入すると
いう不都合が解消される。
<実施例>
以下第1図〜第5図に基づいて本考案の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本考案による第1の実施例を示す基板
回転保持装置の縦断面図、第2図はその平面図で
ある。これらの図において、符号1は回転軸、2
は回転ヘツド、3は半導体、デイスク等の基板で
ある。
回転保持装置の縦断面図、第2図はその平面図で
ある。これらの図において、符号1は回転軸、2
は回転ヘツド、3は半導体、デイスク等の基板で
ある。
回転軸1はスピンコータ等の基板用処理装置
(図示せず)内に回転可能に枢支され図外の回転
駆動装置で回転される。この回転軸1の上端には
回転ヘツドが固定され、回転ヘツド2にはその基
板保持面2aに基板3を吸着保持する多数の吸気
孔4が放射状に整列配置して開口されるととも
に、基板3の透孔5とほぼ同径の通液凹部6が設
けられている。各吸気孔4は回転ヘツド2内に形
成された連通路7によつて、回転軸1内に形成さ
れた吸気通路8に連通され、基板3を基板保持面
2aに吸着保持する。
(図示せず)内に回転可能に枢支され図外の回転
駆動装置で回転される。この回転軸1の上端には
回転ヘツドが固定され、回転ヘツド2にはその基
板保持面2aに基板3を吸着保持する多数の吸気
孔4が放射状に整列配置して開口されるととも
に、基板3の透孔5とほぼ同径の通液凹部6が設
けられている。各吸気孔4は回転ヘツド2内に形
成された連通路7によつて、回転軸1内に形成さ
れた吸気通路8に連通され、基板3を基板保持面
2aに吸着保持する。
通液凹部6の底部周側位置のうち、周壁面6a
の下端位置から外方へ向かい回転ヘツド2の外へ
貫通する4つの通液孔9が放射状に貫通形成され
ており、これらの通液孔9と上記吸気孔4の連通
路7とは第2図に示すように相互に干渉しないよ
うに配置形成されている。
の下端位置から外方へ向かい回転ヘツド2の外へ
貫通する4つの通液孔9が放射状に貫通形成され
ており、これらの通液孔9と上記吸気孔4の連通
路7とは第2図に示すように相互に干渉しないよ
うに配置形成されている。
このように構成したから、処理液の一部が基板
3の透孔5から通液凹部6内に流入しても、回転
ヘツド2の回転による遠心力で通液孔9より外側
に飛散され排出される。
3の透孔5から通液凹部6内に流入しても、回転
ヘツド2の回転による遠心力で通液孔9より外側
に飛散され排出される。
第3図は、本考案による第2の実施例を示す基
板回転保持装置の縦断面図である。この図におい
て第1図と同一部材は同一符号で表わす。
板回転保持装置の縦断面図である。この図におい
て第1図と同一部材は同一符号で表わす。
この実施例では、通液凹部16を基板3の透孔
5より大径にし、その中央を山形に形成するとと
もに、通液孔19を外側へ向けて下り勾配とし、
液切り効果を高めるようにした点が前記第1の実
施例と異る。また、通液凹部16の周壁面を、外
側へ向けて下り勾配にしたから、第6図に示す従
来装置のように内側へ向けて下り勾配にしたのと
違つて、処理液が通液凹部16の周壁面を遠心力
にて、はい上る不都合を生じることが全くない。
5より大径にし、その中央を山形に形成するとと
もに、通液孔19を外側へ向けて下り勾配とし、
液切り効果を高めるようにした点が前記第1の実
施例と異る。また、通液凹部16の周壁面を、外
側へ向けて下り勾配にしたから、第6図に示す従
来装置のように内側へ向けて下り勾配にしたのと
違つて、処理液が通液凹部16の周壁面を遠心力
にて、はい上る不都合を生じることが全くない。
第4図は本考案による第3の実施例を示す基板
回転保持装置の斜視図であり、第5図はそのA−
A縦断面図である。
回転保持装置の斜視図であり、第5図はそのA−
A縦断面図である。
この実施例では、回転ヘツド2の基板保持面2
aの周縁部に複数の基板囲いピン14を植設し、
これらのピン14で基板3を囲うことにより基板
3を保持するようにした点が第2の実施例と異な
る。この場合には真空吸着方式でないいわゆるメ
カニカルチヤツク方式の回転ヘツドに適用するこ
とができる。
aの周縁部に複数の基板囲いピン14を植設し、
これらのピン14で基板3を囲うことにより基板
3を保持するようにした点が第2の実施例と異な
る。この場合には真空吸着方式でないいわゆるメ
カニカルチヤツク方式の回転ヘツドに適用するこ
とができる。
<考案の効果>
以上説明したように、本考案は通液凹部の底部
周側から外方へ向かい回転ヘツドの外へ貫通する
通液孔を形成し、この通液孔を介して通液凹部内
に流入した処理液を遠心力にて強制的に飛散排出
するように構成したことから、次のような効果を
奏する。
周側から外方へ向かい回転ヘツドの外へ貫通する
通液孔を形成し、この通液孔を介して通液凹部内
に流入した処理液を遠心力にて強制的に飛散排出
するように構成したことから、次のような効果を
奏する。
イ 従来例のように、連通路を介して処理液が吸
気通路内に吸入されることがないから、吸気系
内の弁体や吸気源の機能低下や損傷をなくすこ
とができる。
気通路内に吸入されることがないから、吸気系
内の弁体や吸気源の機能低下や損傷をなくすこ
とができる。
ロ 本考案は、真空吸着方式の基板回転ヘツドに
適用した場合に、基板の吸着保持用吸引通路と
処理液等の吸引排除用通路とを共通の吸気通路
で連通させた従来装置のように、基板を吸着保
持する吸引通路が大気と連通する問題を生ずる
ことがなく、基板を吸着保持するために十分な
吸気負圧を維持することができる。
適用した場合に、基板の吸着保持用吸引通路と
処理液等の吸引排除用通路とを共通の吸気通路
で連通させた従来装置のように、基板を吸着保
持する吸引通路が大気と連通する問題を生ずる
ことがなく、基板を吸着保持するために十分な
吸気負圧を維持することができる。
また、基板の吸着保持用吸引通路と処理液等
の吸引排除用通路とを別々に設けた従来装置で
は、通液凹部の複数箇所から処理液等を円滑に
排除するように複数の通液孔を形成するには、
基板の吸着保持用吸引通路と交わらないように
複数の通液孔に連通した処理液等の吸引排除用
通路を形成しなければならない加工上の困難さ
があるのに対して、本考案では、通液孔は各々
外方へ向かつて貫通しているので、真空吸着方
式の基板回転ヘツドに適用する場合でも、その
ような加工上の困難は無く、通液凹部の複数箇
所から処理液等を円滑に排除するように複数の
通液孔を形成することが容易にできる。
の吸引排除用通路とを別々に設けた従来装置で
は、通液凹部の複数箇所から処理液等を円滑に
排除するように複数の通液孔を形成するには、
基板の吸着保持用吸引通路と交わらないように
複数の通液孔に連通した処理液等の吸引排除用
通路を形成しなければならない加工上の困難さ
があるのに対して、本考案では、通液孔は各々
外方へ向かつて貫通しているので、真空吸着方
式の基板回転ヘツドに適用する場合でも、その
ような加工上の困難は無く、通液凹部の複数箇
所から処理液等を円滑に排除するように複数の
通液孔を形成することが容易にできる。
ハ 本考案は、遠心力で通液凹部の処理液を排除
するので、処理液を排除するための吸引通路を
形成した吸引手段を設けることが不要であるか
ら、メカニカルチヤツク方式の回転ヘツドに
も、容易に適用できる。
するので、処理液を排除するための吸引通路を
形成した吸引手段を設けることが不要であるか
ら、メカニカルチヤツク方式の回転ヘツドに
も、容易に適用できる。
第1図〜第5図は本考案の実施例を示し、第1
図は第1の実施例による基板回転保持装置の縦断
面図、第2図はその平面図、第3図は第2の実施
例による基板回転保持装置の縦断面図、第4図は
第3の実施例の斜視図、第5図は第4図のA−A
縦断面図、第6図は従来例による縦断面図であ
る。 1……回転軸、2……回転ヘツド、2a……基
板保持面、3……基板、4……吸気孔、5……基
板の透孔、6,16……通液凹部、9,19……
通液孔、14……基板囲いピン。
図は第1の実施例による基板回転保持装置の縦断
面図、第2図はその平面図、第3図は第2の実施
例による基板回転保持装置の縦断面図、第4図は
第3の実施例の斜視図、第5図は第4図のA−A
縦断面図、第6図は従来例による縦断面図であ
る。 1……回転軸、2……回転ヘツド、2a……基
板保持面、3……基板、4……吸気孔、5……基
板の透孔、6,16……通液凹部、9,19……
通液孔、14……基板囲いピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転軸1の上端に回転ヘツド2を固定し、回転
ヘツド2の基板保持面2aに基板3の透孔5と同
径又は透孔5より大径の通液凹部6を形成し、基
板3の透孔5から流下した処理液をこの通液凹部
6を介して排出するように構成した基板用処理装
置の基板回転保持装置において、 通液凹部6の底部周側から外方へ向かい回転ヘ
ツド2の外へ貫通する通液孔9を形成し、この通
液孔9を介して通液凹部6内に流下した処理液を
排出するように構成したことを特徴とする基板用
処理装置の基板回転保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986013793U JPH0441977Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986013793U JPH0441977Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126283U JPS62126283U (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0441977Y2 true JPH0441977Y2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=30803189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986013793U Expired JPH0441977Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441977Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624674B2 (ja) * | 1986-12-09 | 1994-04-06 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板載置台 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982257U (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | 株式会社東芝 | レジスト塗布装置 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1986013793U patent/JPH0441977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62126283U (ja) | 1987-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3518948B2 (ja) | 基板の回転処理装置 | |
| JP3388628B2 (ja) | 回転式薬液処理装置 | |
| US6511540B1 (en) | Spin coating spindle and chuck assembly | |
| KR19990013571A (ko) | 도포장치 | |
| CN100375228C (zh) | 用于盘状物的液体处理的装置 | |
| JP3621568B2 (ja) | 基板洗浄装置 | |
| JP4504537B2 (ja) | スピン処理装置 | |
| JPH0441977Y2 (ja) | ||
| TWI841982B (zh) | 基板蝕刻處理裝置及基板邊緣的蝕刻控制方法 | |
| JPH05253853A (ja) | 薄片吸着装置および薄片吸着装置の洗浄方法 | |
| JP2004319885A (ja) | チャックテーブル及び半導体ウェーハの研削方法 | |
| EP1015136B1 (en) | Method and apparatus for spin-coating chemicals | |
| JP4567178B2 (ja) | スピン処理装置 | |
| JPH0512990B2 (ja) | ||
| JP3948963B2 (ja) | スピン処理装置 | |
| JP3133735B2 (ja) | 回転式塗布装置 | |
| JPS63141670A (ja) | 回転塗布装置 | |
| JPH09290197A (ja) | 回転式基板処理装置 | |
| JP4358410B2 (ja) | スピン処理装置 | |
| JP3485471B2 (ja) | 処理装置及び処理方法 | |
| JPH03256677A (ja) | 薄片吸着保持装置 | |
| JP3352371B2 (ja) | 塗布装置 | |
| JP3387730B2 (ja) | 回転式基板処理装置 | |
| JPH03209741A (ja) | 真空吸着装置 | |
| JPS58217184A (ja) | ウエハ乾燥装置 |