JPH0442028Y2 - - Google Patents

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JPH0442028Y2
JPH0442028Y2 JP1988002832U JP283288U JPH0442028Y2 JP H0442028 Y2 JPH0442028 Y2 JP H0442028Y2 JP 1988002832 U JP1988002832 U JP 1988002832U JP 283288 U JP283288 U JP 283288U JP H0442028 Y2 JPH0442028 Y2 JP H0442028Y2
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はロータリ式ネジ転造機における不良素
材検出装置、具体的には、該ロータリ式ネジ転造
機により転造加工する直前の転造成形用素材の形
状が、不良であるか否かを検出するための不良素
材検出装置に関するものである。
(従来の技術) 例えば、圧造成形機等により予め所定形状に成
形された転造成形用素材としてのボルト素材の軸
部外周にネジ部を形成するに際しては、いわゆる
ロータリ式ネジ転造機が広く用いられている。こ
のロータリ式ネジ転造機は、例えば特公昭59−
20412号公報に示されているように、外周面に多
数のネジ溝が形成された円形の回転ダイと、内周
面に多数のネジ溝が形成された円弧状の固定ダイ
とを所定の転造空間を隔てて対向配置すると共
に、その転造空間の始端側へボルト素材を供給す
る素材供給機構を有し、該供給機構を介してボル
ト素材を上記転造空間内に間欠的に供給し、該ボ
ルト素材を上記回転ダイの回転に伴つて、上記転
造空間の終端側へ向かつて転動させる間に、該ボ
ルト素材の軸部に所定のネジ部を成形するように
したものである。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上記のごとく転造空間内にボルト素
材を供給するための素材供給機構としては、予め
所定形状に形成された多数のボルト素材が供給さ
れるホツパーと転造空間の始端側との間に架設さ
れた素材供給シユートと、該シユート上を流下す
るボルト素材を間欠的に転造空間内へ供給する素
材押圧機構とから構成されており、上記ホツパー
内に装備されたパーツフイーダにより上記ボルト
素材を自動的に素材供給シユート上に送り出すと
共に、この供給シユートを介して上記素材を固定
ダイと回転ダイとの間の転造空間の始端側へ順次
移送し、転造空間始端側に達したボルト素材を上
記素材押圧機構により転造空間内へ供給すること
により、連続的に所望のボルトを成形加工するよ
うになつている。従つて、圧造成形機等による上
記ボルト素材の成形時における工程不足等に起因
して発生した形状不良品や、異なつた形状のボル
トを転造する場合において、前工程で使用された
他形状の前残りボルト素材が、上記ホツパー内に
残留することがある。そして、所望のボルトを転
造するための正規の形状とされたボルト素材に混
じつて、上記形状不良品や他種形状のボルト素材
が上記の転造空間へ送り込まれ、正規の素材と共
に転造成形されて送り出されたとすると、正規の
完成品の中から形状不良品や他形状品を選別する
ためには、完成された全ての製品について全数検
査を実施する必要があり、多くの手間と労力を要
するという問題があつた。
本考案は、上記のような問題に対処するもの
で、ロータリ式ネジ転造機において、素材供給機
構により転造空間内へボルト素材等の転造成形用
素材を送り込む直前に、その転造成形用素材の形
状が不良であるか否かを確実に検出して判定する
ための不良素材検出装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案は次のよ
うに構成したことを特徴とする。
まず、本願の第1請求項に係る考案(以下、第
1考案という)は、外周面に多数のネジ溝が形成
された円形の回転ダイと、内周面に多数のネジ溝
が形成されて上記回転ダイと所定の転造空間を隔
てて対向配設された円弧状の固定ダイと、予め所
定形状に形成された転造用素材を上記転造空間の
始端側に向けて供給する素材供給シユートと、該
シユートにより転造空間の始端側に供給された転
造成形用素材に接触して該素材の転造空間内への
進入を規制するストツパー部材と、該ストツパー
部材に抗して転造成形用素材を固定ダイの一側部
より上記転造空間内へ押し込むプツシヤーレバー
を有する素材供給機構とを備えたロータリ式ネジ
転造機における不良素材検出装置において、上記
プツシヤーレバーの先端に設けられて該プツシヤ
ーレバーによる転造成形用素材の押し込み時に該
素材の基軸部に接触して該素材を介して上記スト
ツパー部材との間で通電状態とされる基軸部押圧
片と、上記プツシヤーレバーの先端に設けられて
該プツシヤーレバーによる転造成形用素材の押し
込み時に該素材の基軸部より小径とされてネジ溝
が形成される小径軸部に接触して該素材を介して
上記ストツパー部材との間で通電状態とされる小
径軸部押圧片と、上記各押圧片の少なくとも一方
が非通電状態とされた時に転造成形用素材の軸部
形状の異常を検出する判定回路とを設けたことを
特徴とする。
また、本願の第2請求項に係る考案(以下、第
2考案という)は、上記第1考案と同様に、回転
ダイおよび固定ダイと、素材供給シユートと、ス
トツパー部材と、プツシヤーレバーを有する素材
供給機構とを備えたロータリ式ネジ転造機におけ
る不良素材検出装置において、上記素材供給シユ
ートの途中に設けられて該シユート上を転造空間
に向けて移動する転造成形用素材を押圧して該素
材の移動方向を変化させるプツシヤーレバーと、
該プツシヤーレバーの先端に設けられて転造成形
用素材の基軸部に接触して該素材を介して上記素
材供給シユートとの間で通電状態とされる基軸部
押圧片と、上記プツシヤーレバーの先端に設けら
れて転造成形用素材の基軸部より小径とされてネ
ジ溝が形成される小径軸部に接触して該素材を介
して上記素材供給シユートとの間で通電状態とさ
れる小径軸部押圧片と、上記各押圧片の少なくと
も一方が非通電状態とされたときに転造成形用素
材の軸部形状の異常を判定する判定回路とを設け
たことを特徴とする。
更に、本願の第3請求項に係る考案(以下、第
3考案という)は、上記第1、第2考案における
プツシヤーレバーの先端に設けられて転造成形用
素材の基軸部に接触して該素材を介してストツパ
ー部材もしくは素材供給シユートとの間で通電状
態とされる基軸部押圧片と、上記プツシヤーレバ
ーの先端に設けられて転造成形用素材の基軸部よ
り小径とされてネジ溝が形成される小径軸部に接
触して該素材を介して上記ストツパー部材もしく
は素材供給シユートとの間で通電状態とされる小
径軸部押圧片と、上記プツシヤーレバーの先端に
転造成形用素材の頭部に対向させて設けられて該
プツシヤーレバーによる転造成形用素材の押圧時
に該素材に接触状態もしくは非接触状態とされて
該素材を介して上記ストツパー部材もしくは素材
供給シユートとの間で通電状態もしくは非通電状
態とされる頭部検出片と、上記プツシヤーレバー
の先端に転造成形用素材の軸端部より軸方向に離
れた位置に設けられて該プツシヤーレバーによる
転造成形用素材の押圧時に該素材に接触状態もし
くは非接触状態とされて該素材を介して上記スト
ツパー部材もしくは素材供給シユートとの間で通
電状態もしくは非通電状態とされる軸長検出片
と、上記各押圧片および各検出片の少なくとも1
つが非通電状態とされたときに転造成形用素材の
形状の異常を判定する判定回路とを設けたことを
特徴とする。
(作用) 第1考案によれば、素材供給機構におけるプツ
シヤーレバーにより転造成形用素材が押し込まれ
て固定ダイの一側部より転造空間内に供給される
ことになるのであるが、この場合、上記転造成形
用素材の軸形状が正規の形状とされているときに
は、上記プツシヤーレバーの先端に設けられた基
軸部押圧片および小径軸部押圧片がそれぞれ転造
成形用素材の基軸部および小径軸部に接触し、こ
れにより、これらの各押圧片が転造成形用素材を
介してストツパー部材との間で通電状態とされ、
これが判定回路により判定されることになる。そ
して、上記転造成形用素材の基軸部もしくは小径
軸部のいずれか一方に異常がある場合には、上記
基軸部押圧片もしくは小径軸部諸押圧片のいすれ
か一方が非通電状態とされ、この状態が判定回路
により検出されることになり、これにより、上記
転造成形用素材の軸部形状の異常が確実に検出さ
れることになる。
また、第2考案によれば、上記各押圧片を、素
材供給シユートの途中に設けられて該シユート上
を転造空間に向けて移動する転造成形用素材を押
圧して該素材の移動方向を変化させるプツシヤー
レバーの先端部に設けられているので、素材供給
シユートの途中で、転造成形用素材の軸部形状の
異常が検出され、これにより、軸部形状の異常な
素材を転造空間の始端側に供給される前に素材供
給シユートの途中で排出する等の処理を容易に行
うことが可能となる。
更に、第3考案によれば、上記基軸部押圧片と
小径軸部押圧片とに加えて、プツシヤーレバーの
先端に転造成形用素材の頭部に接触状態もしくは
非接触状態とされて該素材を介してストツパー部
材もしくは素材供給シユートとの間で通電状態も
しくは非通電状態とされる頭部検出片と、上記プ
ツシヤーレバーの先端に転造成形用素材の軸端部
より軸方向に離れた位置に設けられて該素材に接
触状態もしくは非接触状態とされて該素材を介し
て上記ストツパー部材もしくは素材供給シユート
との間で通電状態もしくは非通電状態とされる軸
長検出片とが設けられていると共に、上記各押圧
片および各検出片の少なくとも1つが非通電状態
とされたときに転造成形用素材の形状の異常を検
出する判定回路が設けられているので、上記第
1、第2考案と同様に転造成形用素材の軸部形状
の異常が確実に検出されると共に、該素材の頭部
および軸長の異常についてもこれを確実に検出す
ることができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は、本考案に係る不良素材検出装置が備
えられたロータリ式ネジ転造機の全体平面図であ
つて、このネジ転造機1のフレーム2上には、外
周面に多数のネジ溝31が一体形成された円形の
回転ダイ4が備えられており、この回転ダイ4
は、図示しない駆動源によつて駆動される主軸5
を介して、図に示す矢印イ方向に回転されるよう
になつている。また、上記回転ダイ4に対して所
定の転造空間6を隔てて対向配置された円弧状の
固定ダイ7が、その背面部を上記フレーム2の所
定位置に固設されたバツクアツプ部材8に当接し
た状態で、該バツクアツプ部材8に取り付けられ
た複数の締付金具9……9によつて固定されてい
ると共に、この固定ダイ7の内周面に、上記転造
空間6を隔てて回転ダイ4の外周面に形成された
多数のネジ溝31に対向する多数のネジ溝32が一
体形成されている。更に、上記転造空間6の始端
側と、予め所定形状に成形された転造成形用素材
としての多数のボルト素材10……10が供給さ
れるホツパー(図示せず)との間には、素材供給
シユート11が架設され、上記ホツパー内に装備
されたパーツフイーダ(図示せず)により素材供
給シユート11上に送り出されたボルト素材10
が、該供給シユート11上を転造空間6の始端側
へ向けて順次移動するようになつている。
また、上記固定ダイ7の一端部近傍には、フレ
ーム2の上に固設されたケーシング12に内装さ
れた弾性部材13により付勢されて進退動自在と
されたストツパーレバー14が配設されており、
このストツパーレバー14によつて、上記素材供
給シユート11の最前列に位置されたボルト素材
10が、上記転造空間6内へ不用意に進入するの
を防止するように構成されている。
そして、上記最前列位置のボルト素材10を、
転造空間6内へ供給するための素材押圧機構16
が次のように構成されている。即ち、この押圧機
構16は、上記固定ダイ7の一端部近傍において
シユート11に隣接して配設された揺動部材17
と、該揺動部材17を所定のタイミングで揺動さ
せるカム部材18とを有し、上記揺動部材17に
は、プツシヤーレバー19ならびに上記カム部材
18に当接するカムフオロワー20が支持されて
いると共に、この揺動部材17の一端とフレーム
2の所定位置との間には該揺動部材17を所定の
方向に付勢するためのスプリング21が介装され
ている。
従つて、上記カム部材18の回転運動に従動し
た揺動部材17の揺動運動に伴つて、前記のプツ
シヤーレバー19が回転ダイ4の回転運動と同期
して所定のタイミングで図示の状態より前進する
ことにより、該プツシヤーレバー19の先端部分
がボルト素材10を押圧すると共に、その押圧力
を受けたボルト素材10によつて、上記のストツ
パーレバー14が弾性部材13の付勢力に抗して
後退し、それによつてボルト素材10が固定ダイ
7の一端側から転造空間6へ間欠的に押し込まれ
ることになる。そして、このようにして転造空間
6に押し込まれたボルト素材10は、該転造空間
6を回転ダイ4の回転方向へ転動しながら移動
し、その間に回転ダイ4及び上記固定ダイ7に
各々設けられたネジ溝31,32に相当するネジが
ボルト素材10の軸部10aに転造形成された
後、固定ダイ7の他端より排出されることにな
る。なお、上記固定ダイ7の他端近傍には、所定
のネジが形成されたボルト素材10……10を受
け止めるための受け部22が設けられている。
然して、本実施例においては、不良素材検出装
置23が次のように構成されている。即ち、上記
素材押圧機構16を構成する上記プツシヤーレバ
ー19の先端部分には、第2図に示すように、素
材プツシヤーを兼用する金属板からなる基軸部押
圧片24と、同じく金属板からなる小径軸部押圧
片25とが、第2,3図に示すように、2個のボ
ルト26,26によつてプツシヤーレバー19に
固定された絶縁板27を介して取り付けられてい
る。即ち、この絶縁板27の先端部分に形成され
た上下方向の長穴28a,28bに夫々挿通され
た複数のボルト29……29により、ボルト素材
10の基軸部10aに対向配置された上記基軸部
押圧片24と、基軸部10aより小径とされてネ
ジ溝が形成される小径軸部10a′に対向配置され
た小径軸部押圧片25とがプツシヤーレバー19
の先端に絶縁状態で螺合されている。従つて、こ
れらの各押圧片24,25と前記プツシヤーレバ
ー19とは電気的に絶縁されることになる。
更に、上記基軸部押圧片24の上部側には、先
端部分にスプリング30によつて付勢されて進退
自在に突出する検出ピン31を有する頭部接触セ
ンサ32が配置されており、この頭部接触センサ
32も同じく上記の絶縁板27に形成された長穴
28cに挿通されたボルト29により、上記のプ
ツシヤーレバー19に対して絶縁状態で固定され
ている。なお、この頭部接触センサ32の検出ピ
ン31は、所定位置に配設された正常形態のボル
ト素材10の基軸部10aに上記基軸部押圧片2
4が当接したときに、該ボルト素材10の頭部1
0bの側面へ接触しないように配置されている。
一方、上記小径軸部押圧片25の下部側にも、
上記頭部接触センサ32と略同様な構造をした軸
長検出センサ33が、上記の絶縁板27に形成さ
れた長穴28dに挿通されたボルト29により、
上記のプツシヤーレバー19に対して絶縁状態で
固定されている。この軸長検出センサ33の先端
にも、スプリング34によつて付勢されて進退自
在に突出する検出ピン35が設けられている。な
お、この軸長検出センサ33は、第2図に示され
るように、正常形態のボルト素材10が所定位置
に配置されたときに、該ボルト素材10の小径軸
部10a′に上記の検出ピン35が接触しない範囲
で、その小径軸部10a′の下方に近接して取り付
けられている。
そして、これらの頭部接触センサ32、各押圧
片24,25及び軸長検出センサ33の各出力端
子36……36は、4本の出力信号線37……3
7を介して並列状態でボルト素材10の形状の良
否を検出する判定回路を有する素材異常判定器3
8に各々接続されている。
一方、例えば前記のストツパーレバー14に
は、直流電流39の+側端子が給電線40を介し
て接続されている。したがつて、このストツパー
レバー14にボルト素材10が接触すると、該ボ
ルト素材10には、上記直流電源39からの+電
圧VB(第3図参照)が引加されることになる。こ
の場合において、上記の頭部接触センサ32、各
押圧片24,25及び軸長検出センサ33がボル
ト素材10に接触しない状態では、前記の素材異
常判定器38へ上記の出力信号線37……37を
介して出力信号が入力されることがない。
第4図は、この実施例における不良素材検出装
置23の全体的な回路図を示している。
すなわち、前記の素材異常検出器38には、電
磁リレーR1,R2,R3,R4の作動用コイル41,
42,43,44が並列状態の設けられており、
これら4個の作動用コイル41,42,43,4
4には、前記の頭部接触センサ32、各押圧片2
4,25及び軸長検出センサ33の各出力端子3
6……36に接続された出力信号線37……37
が、手動式の開閉スイツチ45……45を介して
各々接続されている。なお、この実施例では、上
記の開閉スイツチ45……45は常時閉成されて
いる。したがつて、頭部接触センサ32、各押圧
片24,25及び軸長検出センサ33のうち、例
えば頭部接触センサ32の検出ピン31がボルト
素材10の頭部10bに接触してON状態になる
と、その頭部接触センサ32に接続された出力信
号線37に信号電流が流れて電磁リレーR1の上
記作動用コイル41が通電状態となる。なお、他
の各押圧片24,25又は軸長検出センサ33が
ON状態になつても、同様にして対応する作動用
コイル42,43,44が通電状態となる。
そして、素材異常判定器38における前記給電
線40には、電磁リレーR1の常開接点46及び
電磁リレーR4の常開接点47が並列接続され、
これらの両常開接点46,47の−側には、電磁
リレーR2の常開接点48が直列接続されている。
更に、この常開接点48の−側には、電磁リレー
R3の常開接点49及び電磁リレーR0の作動用コ
イル50が直列接続されている。
また、上記の給電線40には、常閉のリセツト
スイツチ51が、上記電磁リレーR1,R4の両常
開接点46,47に対して並列に接続されるとと
もに、このリセツトスイツチ51の−側と、上記
電磁リレーR0の作動用コイル50の+側の間に
は、該電磁リレーR0の自己保持用の常開接点5
2が開設されている。そして、その電磁リレー
R0のもう1個の常開接点53が、例えば警報器
54と上記の給電線40との間に開設されてい
る。
すなわち、上記の素材異常判定器38の構成に
よれば、第2図に示されるように正常なボルト素
材10が供給されたときには、プツシヤーレバー
19の前進動作によつて上記の各押圧片24,2
5がボルト素材10の基軸部10aおよび小径軸
部10a′にそれぞれ接触してON状態となり、電
磁リレーR2,R3の両作動用コイル42,43が
通電状態となつて、それらの常開接点48,49
が共に閉成することになるが、頭部接触センサ3
2の検出ピン31がボルト素材10の頭部10b
に接触するか、或いは軸長検出センサ33の検出
ピン35がボルト素材10の軸部10aに接触し
ない限りは、前記電磁リレーR1,R4の常開接点
46,47により開成状態を維持されることにな
るから電磁リレーR0の作動用コイル50に通電
されることがない。したがつて、警報器54を作
動させるための電磁リレーR0の常開接点53は
開状態を維持することになつて該警報器54を作
動させることがない。
そして、例えば第2図に、鎖線で示されるよう
に頭部10bの外径寸法が大きいボルト素材10
が供給されたときには、そのボルト素材10の頭
部10bに頭部接触センサ32の検出ピン31が
接触することになるから、それによつて電磁リレ
ーR1の作動用コイル41が通電状態となつて、
該電磁リレーR1の常開接点46が閉成すること
になる。したがつて、電磁リレーR0の作動用コ
イル50には、閉成された上記の常開接点46、
常開接点48および常開接点49を経て給電線4
0から給電され、それによつて該電磁リレーR0
の常開接点53が開成し、警報器54が作動する
ことになる。その際、自己保持用の前記常開接点
52も同時に閉成するから、上記作動用コイル5
0が通電状態で維持される。したがつて、当該ボ
ルト素材10が前記のプツシヤーレバー19に押
されて転造空間6へ押し込まれて、前記の各押圧
片24,25及び頭部接触センサ32がOFF状
態となり、それらに接続された電磁リレーR1
R2,R3の常開接点46,48,49のどれかが
開状態に復帰したとしても、上記電磁リレーR0
の自己保持用の常開接点52が閉状態に保持され
ることによつて上記の警報器54が作動し続ける
ことになる。これにより、不良形状のボルト素材
10が供給されたことが確実に検出されることに
なる。また、上記警報器54は、前記のリセツト
スイツチ51を開成することによつて停止される
ことになる。
なお、この実施例では、軸部10aの全長が長
い正規形状以外のボルト素材10が供給された場
合でも、軸長検出センサ33の検出ピン35が上
記小径軸部10a′に接触することによつて、該軸
長検出センサ33がON状態となり、それによつ
て電磁リレーR4の常開接点47が閉成するから、
電磁リレーR0の作動用コイル50が通電状態と
なつて、該電磁リレーR0の上記常開接点53が
閉成して警報器54が作動することになる。
第5図は、本実施例に係る不良素材検出装置2
3の主要回路図の第2実施例を示すものであつ
て、この実施例では、前記の電磁リレーR1,R2
R3の各常開接点46,48,49が、互いに並
列した状態で給電線40に接続されているととも
に、電磁リレーR4の常開接点47と該常開接点
47の閉成時に作動する電磁リレーR5の作動用
コイル55が上記各常開接点46,48,49に
並列状態で給電線40に対して接続されている。
そして、上記リレーR5の常閉接点56,57が
夫々上記リレーR2,R3の各常開接点48,49
と直列に接続されている。また、各々の常開接点
46,48,49および常閉接点56,57の一
側には、電磁リレーR0の作動用コイル50が直
列に接続されている。そして、この場合において
も、給電線40に接続された常閉のリセツトスイ
ツチ51の−側と上記作動用コイル50の+側と
の間に、電磁リレーR0の自己保持用の常開接点
52が開設されるとともに、該電磁リレーR0
もう1個の常開接点53が、給電線40と警報器
54との間に開設されている。そして、この場合
において、軸長検出センサ33における検出ピン
35(第2図参照)が、上記各押圧片24,25
が正常形態のボルト素材10の基軸部10aおよ
び小径軸部10a′に当接する以前に、該小径軸部
10a′の下部に接触するように構成されているも
のとする。即ち、この回路においては、電磁リレ
ーR2,R3の各接点48,49が作動する前に、
電磁リレーR4の接点47が作動するようになつ
ている。
したがつて、この実施例によれば、軸長検出セ
ンサ33の検出ピン35がボルト素材10の小径
軸部10a′に接触した場合には、上記リレーR4
常開接点47が閉成されて、これによりリレー
R5の作動用コイル55が作動し、該リレーR5
各常閉接点56,57が開成することになる。そ
して、上記検出ピン35がボルト素材10の小径
軸部10a′に接触しない場合、即ち、小径軸部1
0a′の長さが所定寸法より短い場合には、リレー
R5の各常閉接点56,57が開成されずリレー
R0の作動コイル50が作動され警報器54が作
動することになる。尚、リレーR1における常開
接点46が閉成された時、即ちボルト素材10に
おける頭部10bの形状が異状の場合であつて
も、上記警報器が作動されることはもちろんであ
る。これによれば上記実施例のようにボルト素材
10の頭部半径及び軸長の異常を確実に検出で
き、前工程で使用された軸長寸法の短い前残りボ
ルト素材10の混入を防止することが可能とな
る。
また、第6図は、本実施例に係る不良素材検出
装置の主要回路の第3実施例を示すもので、この
実施例では、電磁リレーR2の常開接点48と電
磁リレーR3の新たに設けた常閉接点58とが直
列状態で給電線40に接続されるとともに、これ
らの常開接点48及び常閉接点58と並列して、
電磁リレーR2の新たに設けた常閉接点59と電
磁リレーR3の常開接点49とが直列状態で給電
線40に接続されている。そして、上記常開接点
49及び常閉接点58の−側には、電磁リレー
R0の作動用コイル50が直列接続されている。
更に、該作動用コイル50の直前には、上記常開
接点49及び常閉接点58の−側にこれら接点4
9,58と並列状態に接続された新たに設けたタ
イマーT1の作動用コイル60により作動される
常開接点61が直列接続されている。また、この
場合においても、給電線40に接続されたリセツ
トスイツチ51の−側と上記作動用コイル50の
+側との間に、電磁リレーR0の自己保持用の常
開接点52が開設されるとともに、該電磁リレー
R0のもう1個の常開接点53が、給電線40と
警報器54との間に開設されている。
なお、この実施例では、第2図における頭部接
触センサ32及び軸長検出センサ33の各出力端
子36,36からの出力信号線37,37に設け
られた開閉スイツチ45,45は、両方とも開か
れている。
すなわち、この実施例によれば、上記各押圧片
24,25のどちらかがボルト素材10の基軸部
10aもしくは小径軸部10a′から離反してお
り、その状態がタイマーT1により予め設定され
た所定の時間以上続いた場合には、該タイマー
T1の作動用コイル60により常開接点61が閉
成されて、電磁リレーR0の作動用コイル50が
通電状態となつて、警報器54が作動することに
なる。換言すれば、ボルト素材10の基軸部10
aもしくは小径軸部10a′が、正常値に比べて大
小いずれの場合においても、警報器54から異常
警報が発せられることになる。
なお、以上の各実施例で示したように異常判定
時において警報器54を作動させるかわりに、運
転を停止させてもよく、或いは転造空間6の終端
側から排出されるボルト素材10……10を、適
宜の選別機構を用いて所定時間の間、完成品の流
れから取り分けるようにしてもよい。
また、第7図に示すように、素材供給シユート
11の途中に屈曲部11aを設けると共に、該屈
曲部11aにおいて転造空間6の始端側への移動
を一時停止されたボルト素材10を押圧して、該
素材10を転造空間6の始端側へ移送すべく例え
ば油圧シリンダ62等により駆動されるプツシヤ
ーレバー19aを設けて、該プツシヤーレバー1
9aの先端部に上記各押圧片24,25および頭
部接触センサ32ならびに軸長検出センサ33と
同様構成とされた各部材が備えられた押圧部材6
3を設け、且つ該押圧部材63と素材供給シユー
ト11とをボルト素材10を介して通電状態とす
ることにより、ボルト素材10が上記転造空間6
内へ供給される手前の素材供給シユート11の途
中において不良形状のボルト素材10を確実に検
出することが可能となつて、例えば、その不良形
状のボルト素材が転造空間6内に供給される前
に、該ボルト素材10を供給シユート11より排
出する等の処理を容易に行うことができることに
なつて、これにより不良形状のボルト素材10が
転造空間6内へ供給されることに起因して発生す
る回転ダイ4やこれに対向配設された固定ダイ7
の破損を未然に防止することが可能となる。
(考案の効果) 以上のように、第1考案によれば、転造成形用
素材(ボルト素材)を押圧して転造空間内へ押し
込むための素材供給機構の一部を構成する各押圧
片により、転造成形前に軸部形状が不良な素材を
確実に検出することが可能となり、該不良素材の
転造空間内への供給を未然に防止して、該不良素
材が転造空間内に供給されることに起因して発生
する回転ダイや固定ダイの破損を未然に防止する
と共に、完成品への不良品の混入を確実に防止す
ることができる。
また、第2考案によれば、素材供給シユートの
途中で転造成形用素材の軸部形状の異常を検出す
ることができ、これにより、不良素材を転造空間
の始端側に供給される前に素材供給シユートの途
中で排除する等の処理を容易に行い得ることにな
る。
更に、第3考案によれば、上記第1、第2考案
と同様に転造成形用素材の軸部形状の異常を検出
することができると共に、該素材の頭部形状およ
び軸長の異常についてもこれを確実に検出するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図は本実施例に係る不良素材検出装置が装備さ
れたロータリ式ネジ転造機の全体平面図、第2図
は不良素材検出装置の構成を示すプツシヤーレバ
ーの先端付近の拡大側面図、第3図は第2図の
−線よりみた断面図、第4図は本実施例におけ
る不良素材検出装置全体回路図、第5図及び第6
図は夫々不良素材検出装置の第2,3実施例の主
要回路図、第7図は本実施例の不良素材検出装置
を素材供給シユートの途中に設けた場合の実施例
を示す要部平面図である。 1……ロータリ式ネジ転造機、31,32……ネ
ジ溝、4……回転ダイ、6……転造空間、7……
固定ダイ、10……転造成形用素材(ボルト素
材)、11,16……素材供給機構(素材押圧機
構、素材供給シユート)、14……ストツパー部
材(ストツパーレバー)、19,19a……プツ
シヤーレバー、23……不良素材検出装置、24
……基軸部押圧片、25……小径軸部押圧片、3
2……頭部検出片(頭部接触センサ)、33……
軸長検出片(軸長検出センサ)、38……判定回
路(素材異常判定器)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外周面に多数のネジ溝が形成された円形の回
    転ダイと、内周面に多数のネジ溝が形成されて
    上記回転ダイと所定の転造空間を隔てて対向配
    設された円弧状の固定ダイと、予め所定形状に
    形成された転造成形用素材を上記転造空間の始
    端側に向けて供給する素材供給シユートと、該
    シュートにより転造空間の始端側に供給された
    転造成形用素材に接触して該素材の転造空間内
    への進入を規制するストツパー部材と、該スト
    ツパー部材に抗して転造成形用素材を固定ダイ
    の一側部より上記転造空間内へ押し込むプツシ
    ヤーレバーを有する素材供給機構とを備えたロ
    ータリ式ネジ転造機における不良素材検出装置
    であつて、上記プツシヤーレバーの先端に設け
    られて該プツシヤーレバーによる転造成形用素
    材の押し込み時に該素材の基軸部に接触して該
    素材を介して上記ストツパー部材との間で通電
    状態とされる基軸部押圧片と、上記プツシヤー
    レバーの先端に設けられて該プツシヤーレバー
    による転造成形用素材の押し込み時に該素材の
    基軸部より小径とされてネジ溝が形成される小
    径軸部に接触して該素材を介して上記ストツパ
    ー部材との間で通電状態とされる小径軸部押圧
    片と、上記各押圧片の少なくとも一方が非通電
    状態とされたときに転造成形用素材の軸部形状
    の異常を検出する判定回路とが備えられている
    ことを特徴とするロータリ式ネジ転造機におけ
    る不良素材検出装置。 (2) 外周面に多数のネジ溝が形成された円形の回
    転ダイと、内周面に多数のネジ溝が形成されて
    上記回転ダイと所定の転造空間を隔てて対向配
    設された円弧状の固定ダイと、予め所定形状に
    形成された転造成形用素材を上記転造空間の始
    端側に向けて供給する素材供給シユートと、該
    シユートにより転造空間の始端側に供給された
    転造成形用素材に接触して該素材の転造空間内
    への進入を規制するストツパー部材と、該スト
    ツパー部材に抗して転造成形用素材を固定ダイ
    の一側部より上記転造空間内へ押し込むプツシ
    ヤーレバーを有する素材供給機構とを備えたロ
    ータリ式ネジ転造機における不良素材検出装置
    であつて、上記素材供給シユートの途中に設け
    られて該シユート上を転造空間に向けて移動す
    る転造成形用素材を押圧して該素材の移動方向
    を変化させるプツシヤーレバーと、該プツシヤ
    ーレバーの先端に設けられて転造成形用素材の
    基軸部に接触して該素材を介して上記素材供給
    シユートとの間で通電状態とされる基軸部押圧
    片と、上記プツシヤーレバーの先端に設けられ
    て転造成形用素材の基軸部より小径とされてネ
    ジ溝が形成される小径軸部に接触して該素材を
    介して上記素材供給シユートとの間で通電状態
    とされる小径軸部押圧片と、上記各押圧片の少
    なくとも一方が非通電状態とされたときに転造
    成形用素材の軸部形状の異常を検出する判定回
    路とが備えられていることを特徴とするロータ
    リ式ネジ転造機における不良素材検出装置。 (3) プツシヤーレバーの先端に設けられて転造成
    形用素材の基軸部に接触して該素材を介してス
    トツパー部材もしくは素材供給シユートとの間
    で通電状態とされる基軸部押圧片と、上記プツ
    シヤーレバーの先端に設けられて転造成形用素
    材の基軸部より小径とされてネジ溝が形成され
    る小径軸部に接触して該素材を介して上記スト
    ツパー部材もしくは素材供給シユートとの間で
    通電状態とされる小径軸部押圧片と、上記プツ
    シヤーレバーの先端に転造成形用素材の頭部に
    対向させて設けられて該プツシヤーレバーによ
    る転造成形用素材の押圧時に該素材に接触状態
    もしくは非接触状態とされて該素材を介して上
    記ストツパー部材もしくは素材供給シユートと
    の間で通電状態もしくは非通電状態とされる頭
    部検出片と、上記プツシヤーレバーの先端に転
    造成形用素材の軸端部より軸方向に離れた位置
    に設けられて該プツシヤーレバーによる転造成
    形用素材の押圧時に該素材に接触状態もしくは
    非接触状態とされて該素材を介して上記ストツ
    パー部材もしくは素材供給シユートとの間で通
    電状態もしくは非通電状態とされる軸長検出片
    と、上記各押圧片および各検出片の少なくとも
    1つが非通電状態とされたときに転造成形用素
    材の形状の異常を検出する判定回路とが備えら
    れていることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1(G)および第2(G)のいずれかに記載のロ
    ータリ式ネジ転造機における不良素材検出装
    置。
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