JPH0442082A - シンチレーション検出器 - Google Patents
シンチレーション検出器Info
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- JPH0442082A JPH0442082A JP15045390A JP15045390A JPH0442082A JP H0442082 A JPH0442082 A JP H0442082A JP 15045390 A JP15045390 A JP 15045390A JP 15045390 A JP15045390 A JP 15045390A JP H0442082 A JPH0442082 A JP H0442082A
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- Japan
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
置に利用されるシンチレーション検出器に係り、特に大
面積の放射線検出器として、ゲートモニタ装置(体表面
モニタ装置)、物品搬出モニタ装置、ラントリモニタ装
置等の大きな面積を有する測定対象物あるいは人体の表
面汚染モニタ装置として利用されるシンチレーション検
出器に関するものである。
(体表面モニタ装置)、物品搬出モニタ装置、ラントリ
モニタ装置等の大きな面積を有する測定対象物あるいは
人体の表面汚染モニタ装置として、大面積の放射線検出
器であるシンチレーション検出器が多く利用されている
。
成例を示す図であり、同図(a)は平面図を、同図(b
)は同図(a)におけるA−A断面図をそれぞれ示して
いる。
が外部光を入れないで放射線のみを取り入れるために遮
光膜1で覆われ、放射線が入射されると発光する平板状
のシンチレータ2を透明板3に固定し、シンチレータ2
からの光を受光してその光量に応じた電気的信号に変換
して取り出すフォトマル4a、4bと共に、ケース5内
に収納して構成されている。
(b)にその平面図およびA−A断面図を示すように、
全面一様なシンチレータ板にて構成されている。
器では、その検出効率特性が第10図(a)に示すよう
に、検出面の中心部、で高く、検出面の端部になるにつ
れて低下する特性を有している。そして、このような検
出効率特性を有したシンチレーション検出器を用いて、
人体表面、あるいは物品表面の汚染を測定した場合には
、同じ表面汚染を有する個所が2箇所あっても、検出器
の出力にそれぞれ差ができる。このため、結果として測
定むらが発生して均一な測定を行なうことができない。
は、検出面の中心部のみが高い検出効率特性となって測
定むらが発生し、均一な測定を行なうことができないと
いう問題があった。
性となるのを防止することができ、測定むらが発生する
ことなく均一な測定を行なうことが可能な極めて信頼性
の高いシンチレーション検出器を提供することにある。
されると発光する平板状のシンチレータと、シンチレー
タからの光を受光し、その光量に応じた電気的信号に変
換して取り出すフォトマルとを備えて構成されるシンチ
レーション検出器において、フォトマルの受光面および
その近傍部分での単位面積当たりの発光量よりも、受光
面およびその近傍部分以外の部・分での単位面積当たり
の発光量を大きくするように発光量を補正する発光量補
正手段を備えるようにしている。
分割した単位シンチレータを検出場所に応じて異なる材
質で構成するか、 (b)平板状のシンチレータを複数に分割し、かつこの
分割した単位シンチレータを検出場所に応じて異なる厚
さで構成するか、 (C)平板状のシンチレータを複数に分割し、かつこの
分割した単位シンチレータ間にすき間を設けて、そのす
き間寸法を検出場所に応じて異なる値とするか、 (d)平板状のシンチレータに複数個の穴を設け、かつ
その単位面積当たりの開口率を場所に応じて異なる値と
するか、 (e)平板状のシンチレータと、フォトマルとの間に光
マスクを設置し、かつその単位面積当たりの光開口率を
場所に応じて異なる値とするようにしている。
フォトマルの受光面およびその近傍部分での単位面積当
たりの発光量よりも、受光面およびその近傍部分以外の
部分での単位面積当たりの発光量を大きくするように発
光量を補正することにより、板全体が−様な発光特性を
有するシンチレータを使用して、フォトマルで電気的信
号に変換する方式の検出器の有する、“検出面の中心側
が高感度となる特性”を補償することが可能となり、検
出面全体で平坦な検出効率特性を得ることができる。こ
れにより、測定むらが発生することなく均一な測定を行
なうことができる。
タからフォトマルへの光の伝達性が変わることにより、
検出効率特性が変化する性質を利用するものである。す
なわち、板全体が−様な発光特性を有する従来のシンチ
レータを使用し、フォトマルで電気的信号に変換する方
式のシンチレーション検出器の有する、“中心側が高感
度となる検出効率特性°を補償することにより、検出面
全体で平坦な検出効率特性を確保しようとするものであ
る。
特性が高くなる原因としては、2つ考えられる その一つは、線源が検出面を望む立体角によるものであ
る。線源から放出される放射線は4π方向に放出され、
検出器に達する量は、その立体角に依存する。そして、
この立体角は、必然的に線源が検出面中央真上にある時
に最大となるため、検出効率もそれに応じて最大となる
。
電面)へ入射する光量によるものである。
用を起こし、発光した光が4π方向に放出される。この
場合、フォトマルの受光面へ伝達される光の量は、フォ
トマルの配置に影響を受けるが、一般的には中心部で多
くなる。このため、検出効率は、やはり検出面の中心部
で最大となることに寄与する。
を、検出場所すなわちシンチレータの位置に応じて変え
たり、シンチレータからフォトマルへの光の伝達量を光
マスクを設けて変えることにより、検出効率特性の平坦
化を図ろうとするものである。
について、図面を参照して詳細に説明する。
例を示す図であり、同図(a)は平面図を、同図(b)
は同図(a)におけるA−A断面図をそれぞれ示してい
る。なお、図において、第8図および第9図と同一要素
にはそれぞれ同一符号を付して示している。
すように、検出面側が外部光を入れないで放射線のみを
取り入れるために遮光膜1で覆われ、放射線が入射され
ると発光する平板状のシンチレータ21を透明板3に固
定し、シンチレータ2からの光を受光してその光量に応
じた電気的信号に変換して取り出すフォトマル4a、4
bと共に、ケース5内に収納して構成している。
としては、第2図(a)および(b)にその平面図およ
びA−A断面図を示すように、シンチレータ21を縦横
に複数に分割し、かつこの分割した単位シンチレータを
検出場所に応じて発光量の異なる材質で構成する、すな
わち検出面端部での発光量の少ないシンチレータ材質を
選定し、フォトマル4a、4bの長手方向に沿って中心
に向けて除々に発光量の多いシンチレータ材質を選定す
るようにしている。
ータ(各種あり)や有機結晶(各種あり)のシンチレー
タを選定する方法、あるいはプラスチックシンチレータ
の溶質の種類や配合の量を変える方法等によって実現す
ることができる。
ては、以下に示すような選択をすることが可能である。
キサン、ポリスチレン、ポリビニルトルエン等を選定し
、 また、第1溶質としては、ターフェニール(TP)
テトラフェニールブタジェン(TPB)、デフェニール
オキサゾル(P P O)、フェニールオキサシル(P
BD)、デイフェニルスチルベン(DPS)、 第2溶質としては、波長転移材(POPOP)、ナフチ
ールフェニールオキサゾル(N P O)の選定や、そ
の濃度配合によって、シンチレータの発光量を変えたシ
ンチレータを作成することができる。
り、上記以外の材質であっても、場所に応じて発光量の
異なる材質のものを使用していれば、本発明の範囲に含
まれるものである。
により、放射線がシンチレータと相互作用後に発光する
単位面積当たりの発光量が変化する。
4bの長手方向に沿って除々に異ならせることにより、
シンチレーション検出器の検出効率特性が平坦となるた
め、本シンチレーション検出器を用いて、人体表面、あ
るいは物品表面の汚染を測定した場合に、同じ表面汚染
を有する個所が2箇所あっても、検出器の出力にそれぞ
れ差ができるようなことがなく、結果として測定むらの
ない均一な測定を行なうことができる。
備えたシンチレーション検出器における検出面の検出効
率特性の一例をそれぞれ示すものである。
せた場合の例(本発明の効果を少な目)を示し、また同
図(c)は、線源が検出器から離れた部分をフラットに
させた場合の例(本発明の効果を多め)を示している。
本発明の効果が高まるが、線源と検出面との距離が異な
ると図示のように効果に差があり、測定時の距離に合わ
せて、本発明の効果を調整することができる。
する。
構成例を示す図であり、同図(a)は平面図を、同図(
b)は同図(a)におけるA−A断面図をそれぞれ示し
ている。
チレータ22を縦横に複数に分割し、かつこの分割した
単位シンチレータを、検出場所に応じて異なる厚さで構
成するようにしたものである。
ことにより、放射線がシンチレータと相互作用を起こす
単位面積当りの確率が増加することと、相互作用後に発
光する発光量が厚さが厚いほど多くなる(放射線の飛跡
が長くなる)。
フォトマル4a、4bの長手方向に沿って除々に端部で
厚くすることにより、上記実施例の場合と同様の作用効
果を得ることができる。
構成例を示す図であり、同図(a)は平面図を、同図(
b)は同図(a)におけるA−A断面図をそれぞれ示し
ている。
チレータ22を縦横に複数に分割し、かつこの分割した
単位シンチレータ間のすき間を、検出場所に応じて異な
る寸法として構成するようにしたものである。
小を設けることにより、放射線がシンチレータ23と相
互作用を起こす単位面積当りの確率を変えることができ
る。
寸法を大きくし、フォトマル4a、4bの長手方向に沿
って端部で徐々に小さくすることにより、上記実施例の
場合と同様の作用効果を得ることができる。
構成例を示す図であり、同図(a)は平面図を、同図(
b)は同図(a)におけるA−A断面図をそれぞれ示し
ている。
チレータ24に複数個の穴を設け、その単位面積当りの
開口率を検出場所に応じて異なる値として構成するよう
にしたものである。
の開口率の大小を設けることにより、放射線がシンチレ
ータ24と相互作用を起こす確率を変えることができる
。
中心部で開口率を大きくし、フォトマル4a、4bの長
手方向に沿って端部で徐々に小さくすることにより、上
記実施例の場合と同様の作用効果を得ることができる。
の他の構成例を示す図であり、同図(a)は平面図を、
同図(b)は同図(a)におけるA−A断面図をそれぞ
れ示している。なお、図において、第8図および第9図
と同一要素にはそれぞれ同一符号を付して示している。
すように、検出面側が外部光を入れないで放射線のみを
取り入れるために遮光膜1で覆われ、放射線が入射され
ると発光する平板状のシンチレータ21を透明板3に固
定し、シンチレータ2からの光を受光してその光量に応
じた電気的信号に変換して取り出すフォトマル4a、4
bと共に、ケース5内に収納している。さらに、シンチ
レータ2とフォトマル4a、4bとの間(図では、透明
板3とフォトマル4a、4bとの間)に、光マスク6を
設置して構成している。
a)および(b)にその平面図およびA−A断面図を示
すように、光マスク6の単位面積当りの光開口率を、検
出場所に応して異なる値として構成するようにしている
。
においては、光マスク6の単位面積当りの光開口率の大
小を設けることにより、光の伝達の程度を場所に応して
変えることができる。
部で光開口率を少なくし、フォトマル4a、4bの長手
方向に沿って端部で徐々に多くすることにより、上記実
施例の場合と同様の作用効果を得ることができる。
の伝達量を少なくし、端部で多くする場合について説明
をしたが、フォトマル4a、4bの配置やフォトマル4
a、4bの受光面(光電面)の向きに応じて、必ずしも
中心部が最高感度にならず、中心7部からずれた位置が
最高感度となることもある。そして、このような場合も
、検出面全体が平坦な検出効率特性となるようにするた
めにも、本発明は極めて有効な手段となるものである。
る検出効率特性の分布を補償するように、単位面積当た
りの発光量や光の伝達量を調整することにより、検出効
率特性の平坦化を実現することができる。
いは光マスクを備えた場合について説明をしたが、シン
チレータ2,21,22,23゜24とフォトマル4g
、4bとの間に存在する透明板3を加工したり、あるい
は光マスク6の反射率や形状を加工し、単位面積当たり
の光の伝達量を場所に応じて変えるようにすることも、
光マスクを設けることに相当し、いずれも本発明の範囲
に含まれるものである。
ータを複数に分割し、かつこの分割した単位シンチレー
タを検出場所に応じて異なる材質で構成するか、平板状
のシンチレータを複数に分割し、かつこの分割した単位
シンチレータを検出場所に応じて異なる厚さで構成する
か、平板状のシンチレータを複数に分割し、かつこの分
割した単位シンチレータ間にすき間を設けて、そのすき
間寸法を検出場所に応じて異なる値とするか、平板状の
シンチレータに複数個の穴を設け、かつその単位面積当
たりの開口率を場所に応じて異なる値とするか、あるい
は平板状のシンチレータとフォトマルとの間に光マスク
を設置し、かつその単位面積当たりの光開口率を場所に
応じて異なる値とすることにより、フォトマルの受光面
およびその近傍部分での単位面積当たりの発光量よりも
、受光面およびその近傍部分以外の部分での単位面積当
たりの発光量を大きくするように発光量を補正するよう
にしたので、検出面の中心部のみが高い検出効率特性と
なるのを防止することができ、測定むらが発生すること
なく均一な測定を行なうことが可能な極めて信頼性の高
いシンチレーション検出器が提供できる。
を示す図、 第2図は本発明の第1の実施例によるシンチレータの構
成例を示す図、 第3図は本発明の第2の実施例によるシンチレータの構
成例を示す図、 第4図は本発明の第3の実施例によるシンチレータの構
成例を示す図、 第5図は本発明の第4の実施例によるシンチレータの構
成例を示す図、 第6図は本発明によるシンチレーション検出器の他の構
成例を示す図、 第7図は第6図における光マスクの構成例を示す図、 第8図は従来によるシンチレーション検出器の構成例を
示す図、 第9図は第8図におけるシンチレータの構成例を示す図
、 第10図は従来および本発明のシンチレーション検出器
の検出効率特性の一例をそれぞれ比較して示す図である
。 1・・・遮光膜、2・・・シンチレータ、21・・・シ
ンチレータ、22・・・シンチレータ、23・・・シン
チレータ、24・・・シンチレータ、3・・・透明板、
4a、4b・・・フォトマル、5・・・ケース、6・・
・光マスク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 フ1 第 図 第 図 第 図 第 図 第9 図 第4 図 第 図 第 図 検出効率 第10図
Claims (6)
- (1)放射線が入射されると発光する平板状のシンチレ
ータと、前記シンチレータからの光を受光し、その光量
に応じた電気的信号に変換して取り出すフォトマルとを
備えて構成されるシンチレーション検出器において、 前記フォトマルの受光面およびその近傍部分での単位面
積当たりの発光量よりも、前記受光面およびその近傍部
分以外の部分での単位面積当たりの発光量を大きくする
ように発光量を補正する発光量補正手段を備えたことを
特徴とするシンチレーション検出器。 - (2)放射線が入射されると発光する平板状のシンチレ
ータと、前記シンチレータからの光を受光し、その光量
に応じた電気的信号に変換して取り出すフォトマルとを
備えて構成されるシンチレーション検出器において、 前記平板状のシンチレータを複数に分割し、かつこの分
割した単位シンチレータを検出場所に応じて異なる材質
で構成するようにしたことを特徴とするシンチレーショ
ン検出器。 - (3)放射線が入射されると発光する平板状のシンチレ
ータと、前記シンチレータからの光を受光し、その光量
に応じた電気的信号に変換して取り出すフォトマルとを
備えて構成されるシンチレーション検出器において、 前記平板状のシンチレータを複数に分割し、かつこの分
割した単位シンチレータを検出場所に応じて異なる厚さ
で構成するようにしたことを特徴とするシンチレーショ
ン検出器。 - (4)放射線が入射されると発光する平板状のシンチレ
ータと、前記シンチレータからの光を受光し、その光量
に応じた電気的信号に変換して取り出すフォトマルとを
備えて構成されるシンチレーション検出器において、 前記平板状のシンチレータを複数に分割し、かつこの分
割した単位シンチレータ間にすき間を設けて、そのすき
間寸法を検出場所に応じて異なる値とするようにしたこ
とを特徴とするシンチレーション検出器。 - (5)放射線が入射されると発光する平板状のシンチレ
ータと、前記シンチレータからの光を受光し、その光量
に応じた電気的信号に変換して取り出すフォトマルとを
備えて構成されるシンチレーション検出器において、 前記平板状のシンチレータに複数個の穴を設け、かつそ
の単位面積当たりの開口率を場所に応じて異なる値とす
るようにしたことを特徴とするシンチレーション検出器
。 - (6)放射線が入射されると発光する平板状のシンチレ
ータと、前記シンチレータからの光を受光し、その光量
に応じた電気的信号に変換して取り出すフォトマルとを
備えて構成されるシンチレーション検出器において、 前記平板状のシンチレータと、前記フォトマルとの間に
光マスクを設置し、かつその単位面積当たりの光開口率
を場所に応じて異なる値とするようにしたことを特徴と
するシンチレーション検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150453A JP2732701B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | シンチレーション検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150453A JP2732701B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | シンチレーション検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442082A true JPH0442082A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2732701B2 JP2732701B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=15497263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150453A Expired - Lifetime JP2732701B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | シンチレーション検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732701B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6193549B1 (en) | 1999-04-13 | 2001-02-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Waterproof connector for electrical terminals |
| JP2006084309A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Shimadzu Corp | 放射線検出器 |
| JP2010107360A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Aloka Co Ltd | 放射性汚染モニタ用校正装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810459U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-05 | ||
| JPS49119681A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-11-15 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150453A patent/JP2732701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810459U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-05 | ||
| JPS49119681A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-11-15 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6193549B1 (en) | 1999-04-13 | 2001-02-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Waterproof connector for electrical terminals |
| JP2006084309A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Shimadzu Corp | 放射線検出器 |
| JP2010107360A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Aloka Co Ltd | 放射性汚染モニタ用校正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732701B2 (ja) | 1998-03-30 |
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