JPH0442085Y2 - - Google Patents

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JPH0442085Y2
JPH0442085Y2 JP1988043225U JP4322588U JPH0442085Y2 JP H0442085 Y2 JPH0442085 Y2 JP H0442085Y2 JP 1988043225 U JP1988043225 U JP 1988043225U JP 4322588 U JP4322588 U JP 4322588U JP H0442085 Y2 JPH0442085 Y2 JP H0442085Y2
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、板状木材や扉等の板状体の反りを矯
正する板状体の反り矯正具に関する。
〔従来の技術〕
板状木材や扉等の板状体は一般に、その形状が
薄板状であること、その素材に湿分が含まれてい
たり内部応力が残留していたりすること等に起因
して反りが生じ易い傾向にある。
ところで、前記板状体に反りが生じていると、
実用面で種々の支障を来すことになる。例えば、
板状材木に反りが生じていると、該板状木材を用
いて組み立てた製品はその組立て精度が悪くな
る。また扉に反りが生じていると、該扉を敷居や
鴨居等からなる枠組みの中へ隙間なく収めること
が困難になる。
そこで、前記板状体の反りを矯正する矯正具が
いくつか考案されている。例えば第5図及び第6
図に示す如く、一対のロツド52を同軸芯上に配
してその隣接端部に相互に逆向きの螺条を形成
し、その両螺条に共に螺合する螺合体53を用い
て両ロツド52を伸縮自在に螺合連結すると共
に、該ロツド52のロツド軸芯方向の外側端部
を、板状体1の両端部の定位置に取付けられたホ
ルダー54に止着したものがある。
かかる矯正具を用いて板状体1の反りを矯正す
る場合は、前記螺合体53を正逆いずれかの方向
へ回転調整することによつて前記一対のロツド5
2の組合わせ長さの伸縮調整を行い、その伸縮に
よつて板状体1の反りを矯正する。
〔考案が解決しようとする課題〕
然るに、かかる矯正具を用いて板状体1の反り
を矯正する場合は、前記一対のロツド52全体に
て板状体1の反り矯正が行われることとなるた
め、板状体1に局部的な反りが発生している場合
にはその局部的な反りを十分に矯正することが難
しいことがあるという難点がある。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであ
り、上述の難点を解消し得る板状体の反り矯正
具、具体的には板状体に局部的な反りが発生して
いてもその反りの矯正が有効に行える板状体の反
り矯正具を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
かかる目的を達成するための板状体の反り矯正
具としては、複数のロツドを同軸芯上又はそれに
近い状態で配置し、これらロツドの隣接端部に個
別に螺合連結された回転操作部材夫々を、板状体
に取付けられた一つの第一ホルダーに回転操作自
在に設けるとともに、前記ロツドのうち、ロツド
軸芯方向の両外側に位置するロツドの遊端部を
夫々、前記板状体に取付けられた第二ホルダーに
固定し、前記ロツドを外嵌保持する第三ホルダー
を、前記第一ホルダーと前記第二ホルダーとの間
で前記板状体に取り付けてあることを特徴とする
ものが考えられる。また、一対のロツドを同軸芯
上又はそれに近い状態で配置し、これらロツドの
隣接端部に個別に一体回転状態で連結された回転
操作部材夫々を、板状体に取付けられた一つの第
一ホルダーに回転操作自在に設けられるととも
に、前記ロツドの遊端部を夫々、前記板状体に取
付けられた第二ホルダーに螺合連結し、前記ロツ
ドを外嵌保持する第三ホルダーを、前記第一ホル
ダーと前記第二ホルダーとの間で前記板状体に取
り付けてあるもの、或いは、一対のロツドを同軸
芯上又はそれに近い状態で配置し、これらロツド
の隣接端部を夫々、板状体に取付けられた一つの
第一ホルダーに螺合連結するとともに、前記ロツ
ドの遊端部に夫々、回転操作部材を一体回転状態
で連結し、これら回転操作部材を前記板状体に取
付けられた第二ホルダーに回転操作自在に設け、
前記ロツドを外嵌保持する第三ホルダーを、前記
第一ホルダーと前記第二ホルダーとの間で前記板
状体に取り付けてあるものも考えられる。
〔作用〕
かかる板状体の反り矯正具を用いる場合は、い
ずれも、回転操作部材を正逆いずれかの方向へ回
転操作することにより、各ロツドの両端部がホル
ダーを介して板状体に取付けられた部分相互間の
離隔距離(以下取付け長さという)の伸縮調整が
各ロツド毎に個々に行えるようになる。
そして、上記のように、各ロツドの隣接端部に
螺合連結された回転操作部材を第一ホルダーに取
り付ける場合、互いに別体の複数の第一ホルダー
夫々に前記回転操作部材を夫々取付けることも考
えられるが、この場合、板状体に対する第一ホル
ダー相互間の取付け誤差が生じて、複数のロツド
を同軸芯上又はそれに近い状態に位置させにく
く、そのまま前記伸縮調整を行なうと、板状体が
かえつてねじれやすくなるという欠点がある。
これに対して、本考案においては、前記回転操
作部材夫々を、板状体に取付けられた一つの第一
ホルダーに回転操作自在に設けてあり、上記のよ
うな取付け誤差の問題が全く生じることがないか
ら、複数のロツドを同軸芯上又はそれに近い状態
に位置させることができ、しかも、ロツドを外嵌
保持する第三ホルダーを第一、第二ホルダーの間
で板状体に取付けてあるから、前記伸縮調整の際
の伸縮調整力を板状体に安定して伝わらせること
ができ、結局、板状体のねじれ等を防止した状態
でその矯正を確実に行なうことができる。
〔考案の効果〕
かくして前記各ロツドの取付け長さの伸縮調整
を各ロツド毎に個々に行なうことで、各ロツドの
位置に相当する板状体の部分の反り矯正を独立し
て行うことができ、しかも、板状体のねじれ等を
防止した状態でその矯正を確実に行なうことがで
きるから、板状体に局部的な反りが発生していて
もその局部的な反りを十分に矯正することができ
るようになる。
〔実施例〕
以下本考案をその実施例を示す図面に基づいて
説明する。
第1図及び第2図イにおいて、1は反りを矯正
すべき対象たる板状体であり、該板状体1の中央
長手方向には断面矩形状の長溝1aが凹設され、
該長溝1a内には一対のロツド2が同軸芯上又は
それに近い状態で配置されている。
前記一対のロツド2の隣接端部2aには夫々、
回転操作部材3が個別に螺合連結されており、更
に該回転操作部材3は板状体1の中間部の定位置
に固定状態で取付けられた第一ホルダー4に回転
操作自在に設けられている。
前記回転操作部材3について更に詳述するに、
該回転操作部材3にはその中腹部に環状溝3aが
周設されており、該環状溝3aには前記第一ホル
ダー4によつて外周部が係止された環状体5の内
周部が摺接自在に係合され、その係合によつて回
転操作部材3は、前記第一ホルダー4に対する相
対的な位置が一定とされつつ前述の如く回転操作
が可能なようになつている。また該回転操作部材
3の外周部には複数の丸穴3bが設けられてお
り、該丸穴3bに棒状の治具(図示せず)の先端
部を挿入して該治具を廻すことによつて該回転操
作部材3の回転操作が簡単に行えるようになつて
いる。
一方、前記一対のロツド2の遊端部2bには
夫々、板状体1の両端部の定位置に固定状態で取
付けられた第二ホルダー6にピン7を用いて固定
されている。
なお、8はロツド2を遊挿させ得る貫通孔(又
は断面逆U字状の溝)8aが形成されるとともに
板状体1の所定位置(前記両ホルダー4,6の中
間位置)に固着される第三ホルダーであり、該第
三ホルダー8を板状体1の所定位置に固着してロ
ツド2を遊挿させ該ロツド2を案内することによ
り、前記一対のロツド2が同軸芯上又はそれに近
い状態で配置されるのが補助されるようになつて
いる。
また、9は第2図イ,ロに示す如く下部中央に
長手方向にわたつてロツド2を収納し得る断面逆
U字状(又は丸孔状)の収納部9aが形成される
とともに下部両側壁に長手方向にわたつて複数条
の細溝9bが形成された弾性材料製のロツドカバ
ーであり、該ロツドカバー9を、前記第一ホルダ
ー4と第三ホルダー8との間に相応する前記長溝
1a及び第二ホルダー6と第三ホルダー8との間
に相応する前記長溝1aに夫々、前記収納部9a
にロツド2を収納しつつ前記細溝9bの部分を弾
性変形させて装着することにより、ロツド2を外
から見え難くしてその外観性を向上させている。
上述の如く板状体の反り矯正具を構成してある
場合、前記棒状の治具を用いて回転操作部材3の
正逆適宜方向への回転操作を行うこととすれば、
前記ロツド2の隣接端部2aの回転操作部材3に
対する螺合量の調整が行われて各ロツド2の取付
け長さの伸縮調整が各ロツド2毎に個々に行え
る。その結果、各ロツド2の位置に相当する板状
体1の部分の反り矯正が独立して行われるように
なる。またかかる矯正具を板状体1に装着したま
まにしておいても前記ロツドカバー9の存在によ
つて板状体1はその外観性が損なわれない。
なお、上述の実施例においては一対のロツド2
を配置することとしたが、3個以上のロツドを同
軸芯上又はそれに近い状態に配置したものも考え
られる。そして3個以上のロツドを配置する場合
は、両外側に位置するロツドを上述のロツド2と
同様の構成とし、他のロツドの両端部を、前記回
転操作部材3と同様の部材に螺合連結することに
より、上述の実施例と同様の作用・効果を生ぜし
めることができる。
〔第2実施例〕 第3図に示す実施例は、板状体1の長溝1aに
次に述べるような矯正具を収納配置したものであ
る。即ち、一対のロツド12を同軸芯上又はそれ
に近い状態で配置し、該ロツド12の隣接端部1
2aに個別にピン15を介して一体回転状態で連
結された各回転操作部材13を、板状体1の中間
部の定位置に固定状態で取付けられた第1ホルダ
ー14に回転操作自在に設けるとともに、前記ロ
ツド12の遊端部12bを夫々、前記板状体1の
両端部の定位置に固定状態で取付けられた第二ホ
ルダー16に螺合連結してある矯正具を前記長溝
1aに配置したものである。
なお、前記回転操作部材13には前記丸穴と同
様の複数の丸穴13bがその回転操作の作業性向
上のために設けてある。また18は前記第三ホル
ダー8と同様のガイドである。
かかる矯正具を板状体1に設けてある場合、回
転操作部材13の正逆適宜方向への回転操作を行
うこととすれば、前記ロツド12の遊端部12b
の第二ホルダー16に対する螺合量の調整が行わ
れて各ロツド12の取付け長さの伸縮調整が各ロ
ツド12毎に個々に行え、各ロツド12の位置に
相当する板状体1の部分の反り矯正が独立して行
えることとなる。
〔第3実施例〕 第4図に示す実施例は、板状体1の長穴1aに
次に述べるような矯正具を収納配置したものであ
る。即ち、一対のロツド22を同軸芯上又はそれ
に近い状態で配置し、該ロツド22の隣接端部2
2aを夫々、板状体1の中間部の定位置に固定状
態で取付けられた第一ホルダー24に螺合連結す
るとともに、前記ロツド22の遊端部22bに
夫々、回転操作部材23をピン25を介して一体
回転状態で連結し、該回転操作部材23を前記板
状体1の両端部の定位置に固定状態で取付けられ
た第二ホルダー26に回転操作自在に設けてある
矯正具を前記長溝1aに配置したものである。
なお、前記回転操作部材23には前記丸穴と同
様の複数の丸穴23bがその回転操作の作業性向
上のために設けてある。また28は前記第三ホル
ダー8と同様のガイドである。
かかる矯正具を板状体1に設けてある場合、回
転操作部材23の正逆適宜方向への回転操作を行
うこととすれば、前記ロツド22の隣接端部22
aの第一ホルダー24に対する螺合量の調整が行
われて各ロツド22の取付け長さの伸縮調整が各
ロツド22毎に個々に行え、各ロツド22の位置
に相当する板状体1の部分の反り矯正が独立して
行えることとなる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案に係る板状体の反り矯
正具の実施例を示し、第1図は第1実施例の要部
を示す部分断面平面図、第2図イはその全体を示
す分解斜視図、第2図ロはロツドカバーの端面
図、第3図は第2実施例の要部を示す縦断面図、
第4図は第3実施例の要部を示す縦断面図であ
る。第5図は従来の要部を示す縦断面図、第6図
はその全体斜視図である。 1……板状体、2,12,22……ロツド、2
a,12a,22a……隣接端部、2b,12
b,22b……遊端部、3,13,23……回転
操作部材、4,14,24……第一ホルダー、
6,16,26……第二ホルダー、8,18,2
9……第三ホルダー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数のロツド2を同軸芯上又はそれに近い状
    態で配置し、これらロツド2の隣接端部2aに
    個別に螺合連結された回転操作部材3夫々を、
    板状体1に取付けられた一つの第一ホルダー4
    に回転操作自在に設けるとともに、前記ロツド
    2のうち、ロツド軸芯方向の両外側に位置する
    ロツド2の遊端部2bを夫々、前記板状体1に
    取付けられた第二ホルダー6に固定し、前記ロ
    ツド2を外嵌保持する第三ホルダー8を、前記
    第一ホルダー4と前記第二ホルダー6との間で
    前記板状体1に取り付けてある板状体の反り矯
    正具。 2 一対のロツド12を同軸芯上又はそれに近い
    状態で配置し、これらロツド12の隣接端部1
    2aに個別に一体回転状態で連結された回転操
    作部材13夫々を、板状体1に取付けられた一
    つの第一ホルダー14に回転操作自在に設ける
    とともに、前記ロツド12の遊端部12bを
    夫々、前記板状体1に取付けられた第二ホルダ
    ー16に螺合連結し、前記ロツド12を外嵌保
    持する第三ホルダー18を、前記第一ホルダー
    14と前記第二ホルダー16との間で前記板状
    体1に取り付けてある板状体の反り矯正具。 3 一対のロツド22を同軸芯上又はそれに近い
    状態で配置し、これらロツド22の隣接端部2
    2aを夫々、板状体1に取付けられた一つの第
    一ホルダー24に螺合連結するとともに、前記
    ロツド22の遊端部22bに夫々、回転操作部
    材23を一体回転状態で連結し、これら回転操
    作部材23を前記板状体1に取付けられた第二
    ホルダー26に回転操作自在に設け、前記ロツ
    ド22を外嵌保持する第三ホルダー28を、前
    記第一ホルダー24と前記第二ホルダー26と
    の間で前記板状体1に取り付けてある板状体の
    反り矯正具。
JP1988043225U 1988-03-30 1988-03-30 Expired JPH0442085Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6032003U (ja) * 1983-08-10 1985-03-05 ウエスタ−ン・トレ−デイング株式会社 反り矯正金具
JPS637902A (ja) * 1986-06-28 1988-01-13 木村新株式会社 板の反り矯正装置

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